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【大注目】水も肥料やらない!? 甘くて美味しい野菜ができる”耕さない農業”とは『every.特集』

週に1度スーパーの駐車場で開かれる夕野 の 朝市いつも多くのお客さんで賑わってい ますしかし会場の片隅にはなぜか買い物を せずに誰かを待っているような人たちが誰 かを待ってらっしゃるんですか松沢松沢 松沢うん松沢さん松沢さんを待って待っ てるんで そこに皆さんが町に待った松沢さんがやっ てきまし た松沢さんが自ら育てた野菜や卵などを 会場に並べ始める と早速商品の争奪線が始まり ます 卵て850円 ですその魅力を聞いてみましたさんの野菜 はやっぱりすごい甘いんですよ何を食べて も甘くて子供はすっごい喜んで食べます アイドルの出待ちみたいに松沢さんが来る のを待ってる人がいたんですけどいやいや いや松沢正光さん76 歳とてもユニークな方法で野菜を作って いる農さんなん です朝の会場から車でおよそ 松沢さんが営む福園は山の中腹にありまし たな山の中の遠くまでよう こそ1.4ヘクタールの広大な農園で野菜 や果物など200品種以上の作物を育てて い ますこの日は大根の種まきをするとのこと でついていく と1本1本が大きいので少しずつ巻き ますすると松田さんボボの草村に種を巻き 始めまし たそこはまさに草 だらけ土が見えない草村に種を巻いてい ます通常であればまず土を耕してから種を 植えます がちょっとこう畑には見えなかったんです けれどもここは畑なんですかはい畑です 行きついたのが耕さない農業3週間もすれ ばもう大根がいっぱい目が出てますので はい大根畑になり ます松田さんが畑を耕さないのには理由が ありまし た地域の草屋なんかをと共存するか地域の 生き物とどうやって共存するか生体系を いかに壊さないようなそういう環境を作っ て てそれは畑にいる様々な生き物との 共存種を巻き終えると草を借り始めまし たとは言っても狩りとるのは地上に伸びた 部分だけカさは粉砕されています細かく なってますねそうですねこれが種の上に 乗っかってるこの下に種があるわけですね ここからさらに驚きの栽培方法 がなんと収穫までの間肥料や農薬は もちろん水さえも一切与えないのだと言い ます買った草もそのままにするので収穫 まで放置する だけそのメカニズムはこうです刈り取った 草が土を覆うことで天然の肥料になり ますさらにその草は直射日光から土の乾燥 を防ぐ役割も果たし ますそして農薬や化学肥料を使わないこと により土の中にミやあり美生物が多く済む ように なりそれらの生物が土を勝手に耕して くれるの ですその結果土上が柔らかくなり雨を吸っ た土の補水率がアップ 水やりが不要になるたな 方しかし農薬を使わないと害虫に作物を 食べられてしまうのではいろんな生き物が いっぱいいることによって害虫が湧いてき たらその害虫を食べるカマキリだとか とかげだとかそういったものがいっぱい来 て適当に抑えて くれるとはいえどこに種を巻いても育つ わけではありません生えている草の種類や 日の当たり具合など松沢さんの長年の知識 と経験で見極めてい ます慰霊づに見える耕さない 農業しかし世界では5年ほど前から環境 再生型農業として注目され始めているん です農業を研究する小松崎教は以前から 松沢さんの取り組みに関心を寄せていまし た松沢さんのやり方を私も見せていただい た時に大変驚きましたえ松沢さんの 取り組み私はあの20年ぐらい前からです ねあの調査をさせていただいてるんです けども環境再生型農業というようなものが ですね注目されるまはるか前からですね その農業生産方式をですね取り入れて実践 されてると土を良くする土の中の生き物を 大切にするよとそういった視点でですね 環境再生型農業につながる取り組みという ことに発展されてるとジェネラティブこれ は時代が松沢さんに追いついたという こと僕らが今まで考えてやってきたことを がやとこ世の中の一般的な考え方になるの かな と松沢さんは37歳で脱し実家の農業を 継ぎました私はあのサラリーマンやり ながら科学使ってたのであのアレルギーに なっちゃったの ね改のために始めた勇気 方学生時代に学んだ生物学の知識を生かし ながら研究を重ね30年以上前に耕さない 農業にたどり着きまし た種まきから2 ヶ月修学に行きますできて ますこの辺全部あの大根ですねこれも巻き まし たですねちゃんと大根がなってますねでき て ます種を巻いた一面が大根畑 に大根という作物を育てながら土作りも ついでに進んでる永久的に土がどんどん 良くなる何も買ってないそんな松沢さんの 農園にやってきた親子あるも全部赤い大根 あります下の方にある実はこの福井 ごのお客さんでしたが松田さんの作る野菜 に魅了され農園のすぐ近くに引っ越してき たそうですちょっとね大きすぎる の赤い大根やクレソンなど10点で 170円のお 買い上げ松田さんの野菜をどんな風に料理 するんでしょう か夜ご自宅にお邪魔しまし た今日ですそのまんま刻んでクレソンご飯 ですええ味付けは鰹節だけ野菜の味が濃い ので調味料は不要なんだとか太めに切るの 分厚く切った赤い大根も素材の甘みが強い ためごくわずかに塩を振りかけた だけいただきますいただき ますお姉ちゃんは分厚い大根ステーキに かぶりつき 弟君はクレソンご飯を2杯もお変わり これ松沢さんの農園には大学の研究者や 農業研修生など年間2000人以上の研学 者が訪れています健康で幸せっていうもの が感じられるようなそういう農業をやり たい今から30年以上前に予想して デザインした方にどんどん近づいてるもう 大体えほぼ完成系かなという風には思っ てるんですけどね イエイイエイイエイ [笑い] や

愛知県豊橋市のスーパーの駐車場で、週に一度開かれる有機野菜の朝市。
いつも多くのお客さんで賑わっている。
しかし 会場の片隅にはなぜか、買い物をせずに“誰か ”を待っているような人たちが…。
聞いてみると、“まつざわさん”なる人物を待っているよう。
しばらくすると、皆さんが待ちに待った“まつざわさん ”が登場。
自ら育てた野菜や卵 などを、会場に並べ始めると…商品の“争奪戦”が始まった!
その魅力を聞くと、
お客さん「松澤さんの野菜は、やっぱりすごく甘いんですよ。」
お客さん「何を食べても甘くて。子供が喜んで食べます」
松澤 政満さん、76歳。とても“ユニークな方法 ”で野菜を作っている農家さんだ。
朝市の会場から、車でおよそ30分。
松澤さんが営む、福津農園があるのは山の中腹だ。
1. 4ヘクタールの広大な農園で野菜や果物など、200品種以上の作物を育てている。
この日は、大根の種まきをするとのことでついて行くと、なんと松澤さん、ボーボーの草むらに種を直接まき始めた!
そこは… まさに草だらけ。土が見えない草むらに種をまいている。
スタッフ「畑には見えないけど… ココは畑ですか?」
松澤さん「畑です いきついたのは、耕さない農業。」
松澤さんは収穫までの間、肥料や農薬はもちろん、
水さえも、一切与えないと言う。
異例づくしの“耕さない農業”。はたしてその仕組みとは?
(2024年2月19日放送「news every.」より)

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2024年3月4日 コミュニティ投稿

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