[K-BOOKらじお]#104 『韓国映画から見る、激動の韓国近現代史』は映画好きなら興味深く読める一冊 -嶋田詔太さん(本町文化堂)|わたし、これ推してます
[音楽] 皆さんニはせよ韓国の本が好きなあなたへ 話題の本のゲストトークや注目の新刊情報 をお届けするインターネットラジオ聞いて 読んで楽しむkbookラジオです担当 するのはkbook進行会の佐々木しと 小倉ゆり [音楽] です今週は全国の書店の皆様に好きなケ ブックおすめのケブックをお聞きする コーナー私これをしてますをお届けし ます今回のゲストは和歌山市で新相回転し た本町文化道の共同店主島田翔太さんにお 越しいただきました島田さんようこそお 越しくださいました本日はよろしくお願い しますはいよろしくお願いしますお邪魔し ますあお邪魔していただきました ありがとうございますいえこちらこそ縮 ですお呼びいただきましていえあのもう後 でもねちょっと出てくるんですけども島田 さんご自身でもポッドキャストをね たくさんやってらっしゃいますしあの何せ トクがお上手なので私は今日は も今日はもうあの大船に乗ったつもりで 島田さんに音部に抱っこの状態でえ進め たいと思いますがあはいあのよろしくお 願いとはいえとあの島田さんとのご縁は あのあ先ほどね本町文化堂さんとご紹介し たんですけれども元々はえっとこのお店の 天面も変わって相回転したお店の名前が 本町文化道さん今年の3月に深層回転され たということでその前の本屋プラグさんの ご時代からあのケブフェスティバルの方に もねご協力いただいてフェアとか出て いただいたりしてきましたであの kbookをご紹介いただくね店主の皆 さんにお願いしてるkbookリデにもね ご参加いただいその説ありがとうござい ました 毎やさせていただいておりますいやでもう あのスタッフのみんなで島田さんはきっと やってくれるよねって いうねあの喋る仕事はいくらでもやります んであすごいえそう言ってくださる店主の 方ってすくないです かねだってなかなか皆さんシャイな方も 多いので嬉しいですそう言っていただけて はいありがとうございますで今年もね11 月またケブフェスティバルありますので 是非今もよろしくお願いしますあぜひぜひ なんかもし逆に声がかからなかったら ちょっと何かをやらかしてしまったのか なって思っちゃうん で大丈夫おしゃべりはいらないとかなると ねいえ逆にあの是非ね島田でねあの いろんな本紹介していただけると嬉しいな と思ってますのでよろしく楽み待してます はいではですねまだあの和歌山のね私も すいません和歌山の本まではまだ足を 伸ばしていないので本自分からさんについ てまだ知らないこともありますしリスナー の皆さんにもね是非お店をまずご紹介 いただきたいと思いますで島田さんが普段 担当されていることですとかお仕事も 合わせて教えて くださいえ本町文化道は和歌山県和歌山市 にあるえ新刊と古本の両方を扱うえ書店 ですで東京からと大体4時間半で来れます あ大体4時間半はい間なので多分ね行く方 が東京からだと近いんですけどもそうです ねそうですね若干近いですねそうそうそう 和歌山に行くぐらいならねこの放送聞い てる方は韓国行った方が楽しいなとは思い つつま大体そういうねあの関西の下の方で 店をやってますはいで一応そうですねこの ドン店で聞かれると難しいんですけれども あのよく言ってるのはえ江戸時代の強度 資料から今週の週刊ジャンプまでを扱っ てる店ということでええ江戸時代からの 強度資料があるんですかあもちろん もちろんそれはあの地域のフル本屋でも あるので ああじゃあすごい貴重なそうある意味では 大事にこう受け継がれてきたような資料と かもそうやってそうねああであとは普通の 街の書店としてま新刊も扱ってますし雑誌 類も扱ってるのであああの取さんをしてる 街の書店でもありますあそうなんですね そうすると本当にあるもうある意味では 本当に大事な新しいものからでそうやって 貴重なフル本までを扱っているいわゆる 本当に街のにねいた本屋さんなんですね うんうんただその新刊に関しては自動配本 はないので基本的には全てセレクトには なってますあなるほどじゃあもう島田さん とかは普段のお仕事としてはこういった本 を入れてとかていうのをされたりするん ですかそうですねあの面白そうな本を 見つけるという1番楽しい仕事だけをやっ てるみたいなあそうと思にあのおしりを 担当してますお店ではあはいあのそうあの 島田さんがちなみに今やっているそのお しりを担当しているお仕事を色々教えて くださいそうですねま主にはえ本町文化堂 からこんにちはあの略してほんにはという ポッドキャスト番組を週に1度のペースで 配信しておりますSpotify等々で 聞けますのでもしご興味ある方いれば是非 お聞ていただきたいはいで他にもあの私が 最初多分島田さんを個人としてあの知った きっかけはあの前にこの番組にも出て もらったトイブッスの磯上さんと一緒に3 本ラジオっていうねYouTubeの番組 もなさってたので最初に島田さんを島田 さん個人として認識したのはその時だった ようなありがとうございますはいそうです ねそういうたまに神君とかあのえ3本 ラジオはね元々警文社1条地点にいた蒲田 君と3人でやってたんですけれどもうん うんうんちょっと今それが一旦お休み中な のでた機械見つけてやりたいなとは思って ますうんうんうんうんあのゆい感じの皆 さんの遠くがあのすごい面白かったです はいあそうなんですねで普段はじゃ店の方 にあのいわゆる接客もなさるわけですか そうですねただラジオとかでよくおしりだ と思われてるんですけれども案外ね店だと そんなに喋らないんで うんあの人見知りするんでね緊張するん であえっと対面で会うのは緊張するけど こうしておしりするのはそうあの平気あの そうですねラジオとかね配信とかうんうん お仕事では全然おしりしますけれどもって いう うんえ内行的なのか外交的なのかそう実は 内行的ではあるのでたまにがっかりされる ねリスナーの方がいらっしゃるのであそう なんですねあけど本当にあの私もこうやっ てわずかながらですけどポッドキャストを 初めて思ったのは結構皆さん声で聞い てらっしゃるからお店にいらっしゃった時 に当然顔は分からないじゃないですかねだ けど声で分かってくださいますよね皆さん ねそれはねはいありがたいことにあります よねねありますね私も最初にびっくりし ましたあ声でちゃんと認識してくださるん だなと思っててうんうんでもなんかこう いつも聞いてますとか言ってくださると すごい嬉しいんですけどもなんかもう恐縮 です以外ちょっと言うことがないというか 恥ずかしいやだねけどそう恥ずかしいも 含めてうんけどやっぱり嬉しいですよね こう自分たちがねこうしてこうお話して いることが誰かの耳にちゃんとうん だなありはい天にも登る気持ちで私もおり ますのではいありがとうございますじゃあ ま主にこういったえポッドキャストとかの 担当されたりとかあとそうやって新刊を 入れるセレクトしていくようなお仕事を なさってらっしゃるといもうえっとその プラグの時代からすると何年ぐらいのお店 なんですかえプラグが8年かな うんでえ本町動が3月にオープンして今で 約3ヶ月ぐらいう3ヶ月ぐらい うーんわかりあじゃあうちあの私は チェッコりっていう韓国書籍の本屋さんも 検務してるんですけど同じぐらいですかね うちがちょうど7月で丸9年なんですねあ じゃあ似たようなね同じぐらいの時ですね お互いにコロナの時期も乗り越えて無事に ねなんとかねなんとかねいつも大に 本当ですね無事に本当に良かったなと思い ますえでそう私がちょっと先にこうね えっと警部のお話を伺う前に伺えたのは こう150回ぐらいあの見たところその 本町文化堂からこんにちはのポッド キャストもされてるんですけどまずこれを やろうと思ったきっかけは何だったのかと それから島田さん自身がなんかそのポド キャストやられる時の気をつけてることと か心がけてることとか先輩として是非教え て くださいいですよそんクオリティがまず 高くないの でいつからやってらっしゃるんですかこ れってコロナのいつからだったかなコロナ 中だったかなこな前だったかなどっちだっ たかなっていうぐらいなんですけれどもあ うちが毎週1回でちょうど2022年の6 月えっと2年前にちょうど始めて100回 なんですねはいはいはいだから3年ぐらい はおそらく少なくともやってらっしゃる気 がする50回ぐらい多いので えとこれはいつなのかえ2020年からか なああじゃコロナにちょうどなったぐらい ですねきっとねうんうんうんうんそうです ね2020年ぐらいからやり始めてうん 元々はねゲストの方に来ていただいてうん でえ例えば本の著者の方日本のお話を聞く であるとかちょっと今関心のあるトピック についあの僕が関心のあるトピックにえ それの専門家の方に切ていただいてお話を 伺うみたいなうんそうした番組から始まっ てうんでそれは不定期だったんですけれど もうんでそのうち あのえ毎週1回になりうんうんそれまでは ゲストの方中心だったのがえ途中からあの 私のおしりにが中心に変わってといううん うんでまそういう意味ではあの毎週や るっていう形に変わってきてこられてそう ですねまやっぱりあのうちもそうだったん ですけどなんかねコロナの時代あの今思え ば大変でしたけどある意味ではちょっと 時間ができたも新しいことをねそうそう 始めたくなりましたよねやっぱりそうなん ですよねあやっぱり一緒だなと思っちゃい ました私たちもそうでしたなんか違う形で でもんあの本のこととかなんか私たちの からのことをこう聞いていただける場所が あったらなと思って始めたのでうんラジ オっていいですよねうんそうなんですよで ま初めはこの自分が面白いと思った本とか うんこれちょっと面白いと思ったトピック をまとにかく人に伝えたいとうんうんえ これめちゃくちゃ面白くないっていうのを 広めたくてうんでまそれでたまたまねあの 手近なところというか呼べるとこに専門家 の方がいらっしゃったりとかしてやってい たのかうんでえ途中からあのやっぱり専門 家の人を呼ぶとなったらねうんあの毎週 毎週呼べるわけではないんでうんうんうん ま1月に1回2ヶ月に1回ぐらいのペやっ たのがでもそれをやってるとどんどん他に ももっと面白いことがありすぎるんで専門 家の方を呼ぶのは間に合ってないけれども とにかく本で読んで面白かったことをうん うんあどんどんと言いたいっていうのでで 途中からこの自分 本という感のうんうんうんものに変わって いきましたうんうんやっぱりね自分たちが こう感動したものとかってやっぱり誰かに 進めたいなとかね誰かに伝えないって思っ ちゃうんですよねそうですうんそういう こう人たちがこの本屋さんの業界にいるの かなと思って間違いないですよねそこはね はいいやなんか普段はじゃあポッド キャストやられてる時にどんなことを意識 されてます気をつけてることとかてあり ますかえっと1週間でも飛ばすと絶対に 飽きてしまうから止めないっていうこと ぐらいです ねああえっと同感 ですなんかなんか続あのそうですね続けて いくことであとねリスナーの方たちその何 人かでもいらっしゃる聞いてくださる方が ね糸までつけた時にあそういえば今週 金曜日だうちは金曜日に配信してるので 聞かなきゃと思った時にねあのちゃんと やってられるようにしようとそうそうそう ねありますよねまねも維持で維持でしか ないいっていうところもあるしでも タイミングタイミングでやっぱリスナー さんからねお便りいただいたりとかまあの 聞いてますよって言われるとあうんうんま やろうとやってよかったとやらなくちゃ みたいなのがねはいはい両方のね気持ちが あそこはやっぱり一緒ですね私もそうやっ てなんとかみんなであのはい私たちも やっとせえっと先月の5月31日丸100 回だったので やっぱり本当にうんや続けてよかったって やっぱりちょっと思えたのではいじゃあ あの私たちもまた聞かせていただきますし ねあのこの番組を聞きの皆さんも本町文化 道からこんにちはでね島田さんのあのうん 楽しくなんていうのかなエネルギシだなと 思うんですよね島田さんっておしりだけっ ていう なので是非ねこちらもねお聞きくださいね はいありがとうございますではですねここ から少えっとkbookについて伺って いきたいと思いますがえっといつもね皆 さんには聞いていてあのまずはま初めて 出会ったkbookとか初めてなんか すごく印象残ってるkbookを覚えて ますか教えてくださいと言ってるんです けど島田さんはいかが でしょうちなみにちなみになんですけれど もうん毎年あのkbookフェア参加させ ていいてるんですけれもはいkbook フェアのkbookって何かしらの一応 定理とかてあったりするんですかていうの ずっと聞かないままおおなんとなく数年 経っちゃったんですけれどもそうですね 韓国に関わる本まつわる本韓国に関連した 本であれば全てKブッって呼べると思うん そうなんですよなんかあの私たちも昔 えっとこのえっとやってる新公会海部新公 会も昔はえっと警軽文学新公会って言って たんですおはいはいはいはいだけれども やっぱりあのもっと広くケブクって言える よねっていうところ韓国にまつわる本で あれば言えるねっていうところでKブッ クっていう風に呼ぶようになったのでうん 韓国にまつわる本であればあの全て オッケーですはいなので広くえていただい て大丈夫なんですけどそう考えるとどう ですかそうですも実際にね経かの韓国文学 の本ももちろんねケブフや参加させて いただいてますしま面白そうな本が今も 毎月毎月出てくるんではいねもち読んでは いるんですけれどもその別に意識してうん あ韓国の本を読もうとか言んじゃなくて うんねあの日々いろんな特に外分と言わ れるような翻訳文学がま日本の小説とかも ね入ってくる中で面白そうだなと思ってみ たのがまたまたま韓国の本だったみたいな 感じの読み方なんで特にその韓国を意識し て読んでるわけではなくうんうんでか さらに言ってね初めて読んだ韓国の文学 って何なのかなっていうのはいまいち覚え てないんですよね実際うんうんうんうん うんうんえじゃあ島田さんにとっての最初 にそのかあのある意味ではえっと本をその 思いてないけどなんかその韓国の コンテンツカルチャーみたいなことに対し ての興味はいかがでしたかうんそうで僕が ね85年生まれなんであはいちょうどあの ね2000年ぐらいかま大学行き出すよう なぐらいだったんですけどだからその時に やっぱりね韓国映画であああの修理が出て きてなるほど おお理そうでそこからあの韓国映画という いうものがこう和歌山のレンタルビデオ屋 さんにも並び出したんですよね一気に なるほどね当時そう今すごい懐かしいなと 思ったレンタルビデオ屋さん必須でしたよ ねそうそうそうで特に当時のレンタル ビデオ屋特に和歌山だったらはいその アジア映画なんてほぼなかったんですよね 香港映画以外うんああ当時う当時その しかも本港映画っていうのもあの外国映画 枠というよりはうんこあのジャッキー チェン経由の日曜洋場でもちろんやってる お茶の間にも馴染みのあるはいはいはい 映画みたいなぐらいがあるだけで今みた そんなねアジア映画コーナーとかもちろん なかったしうんていう中で修理が出てきて うんでそこからやっぱ半ソキがね半ソキ 主演映画であそんなにね劇場でヒットして いなかったであろう映画とかもうんやっぱ レンタルビデオ並び出して おおそなあのJSAが来てみたいな当時の 流れですねそうそうそうでやっぱりねその 修理が出てきた時に衝撃だったのが もちろん面白いっていうのもあるしうんで もいきなりあのアクション映画でありつつ あの南北問題を扱ってるっていううんうん うんうんも韓国の政治っていうのが ダイレクトでエンタメと一緒に入ってき たっていうのが ああうんやっぱり結構それ衝撃だったのと うんあとは音楽で言うならばうんちょうど ね僕ら世代の上ぐらいにポンチャックが 入ってきた頃だと思うんですよ日本に [音楽] ふーで ポンチャックうんはどちらかというと ちょっとサブカル消費みたいなされ方され てたと思うんですけどもうんうんうんうん それこそあのテクノのちょっとコミカルな ものみたいなうんうんうんものが初めに 日本に入ってきてそ面白音楽みたいな感覚 でうんでずりその韓国カルチャーていう ようなものではなかったと思うんですよね うんうんそれがちょうどYouTubeが ね僕が二十歳の頃ぐらいに一般的になり 出してあええええええそこでねあのMC スナイパーとかが出てき始めたんですよね ああなんか 懐かしいうんだからそこで初めてうんその ちょっとサブカルとかそういう音楽じゃ ないリアルタイムでかっこいい韓国の音楽 でこれ全然日本人聞いてもかっこいい じゃんみたいなうんうんあるその都市的な 音楽って言うんかなうんうんうんうんうん うんうんそうしたものが入ってき出し てそこからあの結構音楽の本とかで韓国の アーティストを紹介する本であるとかはい へえうんま韓国のヒップホップ韓国の ロックバンドそうしたものを紹介する ディスクガイドとかを読み出したのが ひょっとすると韓国に関する本の入り口 だったかもしれないあああなじゃあもう どちらかと言うとそうもう学生時代まさに その二十歳ぐらいの時のそういったま YouTubeが始まあのこう浸透し始め たりとかっていうところでやっぱりすごく 大きく変わってそこが入り口になって たっていうことなんですねそうあの本町 文化堂さんのねSNSもご覧いただくと 分かるんですけどあのさほど確認した ところ島田さんがほぼねあのSNS更新さ れてるっていうのが分かる1つが映画のお しり担当のうちの1つですSNSのおしり もお仕事としてあいやあのおしりの感じと すごくあのトーンがあの合ってるんですよ すごくテポのいい感じで本も紹介しかる ちゃんも紹介されてる中に映画のことに ついてもものすごくねあの詳しくて いらっしゃるのであのその修理とかで映画 で韓国カルチャーっていうのもこう 受け取ったとか今のねMCスナイパー あたりでって音楽の方からっていのは なんかねそのすごく繋がりますSNSで見 てる感じMCスナイパーもちろんごご存知 でしたかあのねだけどね名前ぐらいだった のあ本当ですかそうなんですよあだから やっぱりその頃って私とかは逆に全くある 意味私は本当にこう伴流第1世代のアジマ なで2003年4年の冬そ以降で韓国 カルチャーにあの触れる同時だと思います なのでじゃあもうまさにそれをこうなんで ご自身のこう青春時代から始まってこう 体感してきたって感じなんですねあじゃあ やっぱりそのカルチャー系のまおそらく 初めて出会ったま大きい意味でKブックっ ていうので言うとそういった雑誌だったり とかもしかしたらねその音楽雑誌とかって いうところが初めてだうんんじゃない かっていうことですねはいありがとう ございますでまそれからこうその今 おっしゃっていただいたように20年の間 しかもまあkbookまこのところで言わ れてるその小説から始まって色々なこう 話題になって いるとま私たちは思ってるわけなんです けどその中で何か今こう推しだなと思って いる作品とかありますかえっとねどっから どっから行こうかな うんまそのテブに関しあその文学とかに 関して言えばうんそのね入りが映画だった んではいでもその映画で言うと例えば ペパーミントキャンディとかねうんうん あれって本当に韓国のあの金元大子扱った 作品ででここ最近特に韓国金元大子扱う 映画ってすごい増えてるじゃないですか そうですね多いですねうんでそれは おそらくあのから海外をターゲットにし てるからうんあの初めて見た人でもその 映画を見ることによって韓国の金権大使を 学べるみたいなところはあると思うんです けれどもでもね90年代のペパーミント キャンディとかってっきりおそらくね海外 をターゲットにしてないというそうです そうですそうだから韓国の金元代謝が すごい関わってくるんやけれどもあのそれ 知ってるよねっていう前定だからうんうん 例えばその公衆事件にせよ の注釈がなくうんうんある程度分からない まま見てたのをうん今それをいろんな文学 とか本とかを読むことによってあこれは こういう意味だったのかとかそういうの 結構ねパズルを埋めていくように読んでる ようなところもああありつつそうか映画で 先にそういったのを見てたけど当時はよく 分かってなかったけれどもそこが今埋まっ ていてる状態ってことなんだへえすごい ですねそれもまたうんでその中りで最近 すごく面白かったのがうんうんあのチェ ソウさんはいのあはいえ韓国映画から見る 激動の韓国金元 大史 やっぱりこれねめちゃくちゃ面白くてです よねねえチェ孫さんという韓国生まれの 映画研究者の方がはいただ日本の大学院で 博士れ うんそうですそうですうん映画解説本なん ですけれどもやっぱりこれを読みながら これまで見てきた韓国映画の改造度とね そこで描かれていた歴史の改造度っていう のがねめちゃくちゃ上がってですよねうん ああやっぱりそうなんですねいやこの本は さ本当にあのすごいなと思いながら読んで ますこれでめちゃくちゃ面白かったのが それこそ最近あの韓国と北朝鮮が同じ民族 で協力し合って同じ民族だから協力し合っ て危機に立ち向かうとかうんうんうんま それこそあの愛の不着とかはいうんね韓国 と北朝鮮のま優和というかねそういった ものを描くような映画が増えている中で うんうんあの傾向として北朝鮮人役の人は 2枚目俳優でそうなんです君の人は3枚目 俳優が使われがちでこれは実はでも韓国の 人の北朝鮮を見る志しそこに オリエンタリズム的なものが実は含まれて いるんじゃないかっていうまある種の批判 的な視点なんですけどもていう見方とかが めちゃくちゃ面白くてそうなんですよある 時からなんかそのね先ほど出たJSAの 時代はあの孫が保さんが北朝鮮側ま分かり やすく言うとうんあのあのやっ てらっしゃってでか彼も素晴らしいんだ けれど最近は本当にいわゆる2枚目と言わ れるねイケメンて言われる人たちがねやる ようになって随分イメージが変わってって いうところのあの視点がいいですよね先生 の書かれてるねはいうんうんまやっぱり これはすごい面白くてまあるし映画ならで はのはいあの南北関係の表彰の仕方という かうんでもやはりそれをあの韓国の方が 言語化することによって ねだいぶ面白かったですねそうですねあと ねちい先生がやはりあのご自身が韓国にい ながら体験してきたねあの学生時代はこう だったみたいななんか本当にまだ本当に こう繋がっているなんかあの遠い昔の歴史 じゃないんだなっていうのを読める部分も すごく私は面白く読みましたねうん近大使 の中でねうんあのまもちろんこのこの世代 の方みんなそうなんでしょうけどね生きて こられた激動の時代を経験されてるうん うんですからまその辺のまね個人誌が 浮かび上がってくるところもすごく 面白かったしそうですね本当そうなんです よねその辺がこの作品はあのこの本は本当 にいいバランスがで見ていない映画のこと も本当に見たくなりますよねそうですよね うんちょっと全部1回チェックして見て ないやつ全部あのチェックを入れたい みたいに思いながら見ちゃいましたはい えっとチ先生とはねあの私が勤務してる せっこりでも話をしていて今度ねイベント をやらやりたいなと思ってるところなん ですねそれはめちゃくちゃ面白そうなはい なんかあのそうなんです近々告知できると 思うのでちょっとチェックしてみて くださいあの非常に非常にクールにだ けれどもすごく熱く先生語られるので 面白いので是非はいあそうだからそれって その韓国の金元大師の映画も大好きなんで おおそうなんですねそうだからその流れで 文学で言うとあの射程たちの世界史とかも すごく面白くてああえっとイホさんあ違う かイギさんえ射程たちの世界し誰だったか なごめんなさいね今ポンポンとあそうイほ さんですイギさんですよねうんうんうん うんうん彼のさもまさにねすごい映画的な ノワールでもあったのではいはいやっぱり こうそういう意味では映画がお好きだから そういうところから入るこう広がり方 みたいなのが島田さんの中では大きいそう ですねううんまあとはごめんなさいテーマ がちょっとねとびとびなっちゃうんです けれどもうんうんうんその韓国の原体験と いうかその本の原体験で言うとうんこれ その90年代ぐらいにあ藤原深夜ですね うん藤原深夜さんなんていうま気候文とか を書かれてる写真の方がいらっしゃるん ですけれどもはいええあの80年代90年 代にそこそバカ文化ええあの深夜高速とか の次の後の世代になるのかなええでこの 80年代90年代のアジアを回るみたいな 気候文とかを結構まとめて呼んでたことが あってうんまやっぱりその70年代90 年代のその韓国に向けられるマナ差しって いうのは今みたいなおしゃれな 韓国ではなくてどちらかというと地方の うんその和歌山で言うと中上検事的なうん うんうんうんうんちょっとドロドロとし てるようなその土着のエネルギーみたいな うんものが結構その描かれたりとかうん うん紹介されたりとかそそうそそ異文化と してねうんうんうんうんそうしたところに 行くみたいなのが面白いみたいな気候群と かで結構あって ふーだからそういうのを呼んでいたのが あってまだからなおさらその今のすごい 都市的でおしゃれで洗練された韓国文化と まさに対局にあるものなんですけれども うんでそうしたあの韓国っていうのもま もちろん当時もあっただろうし地方に行け ばまそれは日本にもあったはずなんです けれどもうんっていうようなものを呼んで きた中ですごい面白かったのがあのは村男 さんのはいあの韓国文学ショートショとの あの夏の集字法ああありがとうございます これすごい好きなんですよあそうでしたか ありがとうございます嬉しいですねえ70 年代ですよね確か舞台がうんはいそう70 年代の本当のその韓国の漁村のうんなんか 木下的という言葉とはまた少し違うそう ですね何とも言えないなんそうですね物価 的ではないですよねなんて表現するのが いいんでしょう日本語が難ですけどああ そうでしたかありがあとなんこううんうん 人いきれが伝わるようなうんこう濃密な 地方の空間うーでもそれは決してその ドロドロしたとかそんなものとは全く違っ てまある種のバカンスでもあるしうんあ そのバカンスも一夏のバカンスものの小説 でもあるしでもなんかこの本当に人いきれ がしてあのそれこそ漁だからその物あの魚 が腐敗してる匂いとかうんうんうん夏で 食べ物が腐っていくそうしたこう濃密な 空気感ってこれでもうち和歌山で実かって いう和歌山の漁村なんですけれどもあそう 母方のうんあの生まれがでこれでも90年 代の和歌山の漁村にもまだ過してこれに 近い空気感だったよねって いうそうそうしたものがね味わえてすごく 面白かったです うん韓国の方たちのねあの短編小説うまい ですよねって私は実ははい韓国の本読み 始めた時に最初に思ったのは短編がまうま いっていうなんかありふれた言葉じゃいけ ないなと思いながらなんかあのなんか すごく密度の濃い作品を読ませてくれる なっていつも思っていますはい文学 ショートショートは大好きですあ ありがとうござい いいですよねこれあのそう知り合いの音楽 好きな人がうん普通の文学作品がうん音楽 で言うとアルバムだったらうんこの韓国 文学ショートショートはシングルだとです レコードで言うならその7inのドーナツ 版でうんうんうんうんサクっとかけれるし 聞けるけどもでも何回も聞き返したくなる しでこのやっぱりシングル版的な値段も 1000円ぐらいっていうはい うんこのフォーマット自体がめちゃくちゃ かっこいいよねって話をしてておおなんて 嬉しいあそれはね全く同じくでやっぱり これは本当に物としてかっこいいっていう のも思ってますうんあありがとうござい ますねなんか若い世代の人たちにも手軽に まずは1個読んでもらいたいなっていう ところから作った作品だったので嬉しい ですねそう言っていただけるとああ ありがとうございますじゃあ今押しま色々 今紹介していただいたのもあったんです けれどもえっとこれ今読めてはいない けれどもなんか今読まなきゃなとか気に なってるなっていう作品とかを教えて いただけますかおそうですね今あの虎につ にドはまりしてるんであそのようでござい ますねSNSで拝見しましたそうそうそう いやきっとリスナーの方にも多いと思い ますあのそうであの虎ばんにもねあの民の あの朝鮮の女性のねえひょんちゃんがうん ひょんちゃんが出てねはい出てきます えっとひょんちゃんやてからひひゃん ちゃんひんちゃんひゃんちゃんですねひん ちゃんはいそうでねまさかあのなあの内戦 結婚の話も出てくるんだとか思いながら 最近だとそうですねうんなんか結構あの 時代のことがこう出てきますよね日本と こう朝鮮の関係みたいなねそうでそのも あのひんちゃんとか え当時の時代の女性のことを色々 あの論文とかを結構あの漁ってて面白そう なやつおおええその中で偶然見つけたのが えパギウさんといううんえっと彼女はえ 1901年生まれて1933年に32歳で 亡くなってるんですけれどもうんええ植民 地地下の挑戦というかま一ざると日本です けれども大日本帝国の中で初めて女性でえ 飛行士パイロットになったうん方でま ちょっと虎に翼と被るところでやっぱり 当時ねそっちのパイロットで男性社会だし え彼女は女性であることさらにはで あることていうこう二重の意味での マイノリティ性を背負ったまま男性と戦い うんまた日本人と戦いでこのパイロットに なったというふーうんていうね女性がいた ということを初めて知ってああ私も知ら なかったですあの実は私島田さんの書いて たSNSを見て知りましたあですかはいま でもこれあま実は2003年に2003年 のか4年だったかなあの青つめっていう ええあの映画になってるんですけれども 韓国でああそうだったんですね日本人役で 中村徹とかが出てますねあそうでしたか へえあじゃこのパクキウさんっていう方に こう興味を持ったところからあん本があっ たんですかねこの方のそうえパニさんのね 超えられなかった会長っていうはい本がえ かのみきおさんが書かれているまそ本当に パリうんえ障害を描いたあおえ作品があっ てこれがちょっとねまだ読めてないんです よ読まなくちゃいけないなっていううん うんうん確かにでタイトルがねうんうんあ ごめんなさい超えられなかった海峡という 名の通りうんえっと彼女はその32歳で なくなってるんですけれどもえそれがあの 日本からええ朝鮮を超えて満州に渡ると いうええあのなんて言うかなこれまデモ 飛行というかはいはいうんま当時の本当に 大日本帝国 のうんその何プライドたというかまあるし プロパガンダ的なうんうんそういう飛行 計画があってそれのパイロットに選ばれて おおででも結局飛び立ってあの事故で回答 を超えられないままあえ静岡の熱あたりに 墜落してなくなるんですけれども へえまさに超えられなかったっていうこと なんですそうですよ [音楽] ふーあこの本が出ているのがえっと 2023年去年も出ているようなんです けれどもこちらがですねインパクト出版会 さんから出ている本がありますのでこちら ねあの是非よかったらねあの気になる方 こういった歴史的な繋がりから行っても 是非ね手に取っていただけるといいですね しかもその青つばっていう映画もあるわけ ですね実際は韓国で映されてたやつか何か ねあの手段があれば日本でもどこかで見れ たりするのかしら青つめはまさかの今ユ NEXTで配信されてますおおそうですか 今はそういったことができるようになっ たってねやっぱりそれってありがたいこと ですよねそういう意味ではこう文化に触れ られるそういうしかも作品的なものがね ああそうですかあそれはありがとうござい ますユNEXTであの映画の方も見られる ということであ私たちも是非ちょっとねお 店の方チェッコリの方でも仕入れてみたい と思いますしありがとうございます私も ちょっとなんかなんとなくうっすらと本が あったような気はしたけれども出てた気は してたけれどもうちでもちょっと拾いきれ てなかった作品だったので嬉しいです ありがとうございますあの島田さんらし はい島田さんらしいチョイスでいいですね そうただすごい複雑なのかうんそのの えっと彼女の本っていうのが韓国ではほぼ 出されてなくてああやそうなんですねそう であの先か戦前かその彼女が生きてた時代 はうんあるその朝鮮メディアもうん民族の 英雄ということでうん結構ね持ち上げた みたいなんですけれどもやっぱりいざ戦後 になっちゃうとそれこそ本当にねあの朝鮮 から満州へ渡るっていう日本の プロパガンダに協力していた面もあるので うんうんうんまもちろん彼女からしたらね パイロットとしてのそれは仕事であって 決してそのえ民族的に心理あの民族主義反 民族主義的な新日派であったわけではない と思うんですけれどもやはりその味方に よっては日本に協力したって味方もあって 結構評価が分かれてるうところがある らしくうんだからこそ結構ね青盤面も映画 化はされてるといえだいぶ脚色も加えられ ていて ああへえうんけどなんか当時を物語って ますよねあのね本当にどちら側から見るか とかっていうことと何かその日本との関係 においてどういう立ち位置だったかって いうのがものすごく人生を左右している 部分があるのでまさにこの方そのうん青 つば面の描き方というのが1つ今もし韓国 で彼女を描くのであればこうした描き方を 脚色を加えた上でセルを得なかったみたい な面ていうのもうんと読み比べ見比べると 見えてくるものがあったりうんうんもする ので結構ね両方読んだり見たりすると 面白くと思いますけどそれって大事ですよ ね特に実に基づいま一応ね題材としては実 に基づいてる映画とかいうのを見て見たり する時でどうしてもねあのやはり工業的に あの作られるものでもあるので着色され てる部分もあるのでね合わせて本当に あのなんて言うかな吸収していただけると いいかなという風に私もそう思いますねあ ありがとうございますいい本を紹介して いただきましたはいそれではですねなんか ねあっという間に時間にもなってきてるん ですけどあのちなみに本町文化道さんで そのまあのお店に置いてあるこう例えば ケブとかあのそういったものでお客さんの そのこうなんか体験体感というかねさっき ショートショートのことあの合の方がそう いう風におっしゃってくださったっていう のはすごく嬉しいですけどお店で何かそう いった体感したこととかあります かですねその韓国文学ファンとか韓国 カルチャーファンの人というよりも今うち の店結構あのフェミニズムに関心なある 女性の若いお客さんすごく多いんですけど もあそうでしたかうんがその流れで自然と やっぱりねあの韓国のエッセであるとか うんああフェミニズム関連の本っていうの をその韓国だからていうよりもうんその テーマでやはり通じものが大きいっていう ところからうんうん手に取られることが すごい多いなっていう風に思いますねあ そうなんです ね今特にねなんかあのまそういった本も たくさんね翻訳出版されてきたっていうの もねあの届く要因になってますからねうん うんいいですねけどそうやって色々な形で こうなんて言うのかなカルチャーであり本 であり触れていただける機会がどんどん 増えていっていただけると嬉しいかなと 思いますのであとはあのイランさんがはい やっぱりその音楽好きな人の間での地名度 が一気に上がってきたんではいええええ ああイランさんの本もねなイランさんの本 も増えましたねそういう意味ではね色々な それは和歌山のミュージシャンとかが結構 勝って行かれたりうするイランはイラン さんはうあそうか本当にそういう意味で 言うと本につがるのがそういう本当に韓国 カルチャーっていうところでいろんな 方たちがいろんな形で触れ合っている ところから派生してるっていうで本まで たどり着いてる人とかがねこうやって増え てきているのは本当に嬉しいかなっていう 気がしますだからその本当にあの最強を 超えることへの抵抗がなくなってるという かうん本ですそのうん韓国だから読みたい というもないし逆にあ韓国だから自分たち とは違うっていうのもその移民のねうん差 がほとんどなくなってきてる感じはすごい しますねうんうんうんうんなんか前回のね あのちょっと えっと伊藤博文の暗殺事件のことをあの 描いた作品が出ていてそのお話を聞いた時 にも韓国の本がんなんかこう文化的にも 地続きな感じで私たちのところに届いてる んじゃないかみたいな話をしていてうん うんなんかねあのあまりもう本当にその なんか超えるとか選ぶとかじゃなくって 身近に存在する感じになってきたのは 嬉しいかなと思いますしうんで身近な中で ね知らなかったことも知りますしねうん こうしてねあのさっき教えていただいた パック教王さんみたいな方がね実際に当時 いらっしゃっていうもね今こうして知る ことができますものねねうんハルピンはハ トルさんが役者なんかていうそうあそうな んですよはそうなんですハルビンの話をね 身長者さんの担当の方にね色々お聞きした 時にはいやっぱりあるけとるさんその翻訳 がデビューされた時はねいわばあのハ徹 さんが翻訳にチャレンジみたいなうんね ニュースになったりしたけど今も本当に 普通にねすごいうまいからも普翻訳者に なられてるってすごいなと思そうそうです はいで久しぶりだなと思ってたらやっぱり 大学で教えてらっしゃったのでその期間は やっぱりちょっとお忙しくされてたようで なんかそれがちょっと人段落されたことも あってあのはいまたお願いしましたよって いう風におっしゃってたのではいあの是非 そちらもお聞きくださいはい面白かった ですあれはああね面白かったですね私 なんか本当恥ずかしながらこの仕事をし ながらうんあの一行でしか歴史のことを 知らないなっていうのはあの本を読み ながら思いましたのではいそうやってね どんどん広がっていくと嬉しいなと思って おりますはいではですねそろそろお時間に なりましたがではせっかくですのでえ直近 で本町文化堂さんからのもしお知らせが ありましたらお聞かせいただいておしまい にさせていただきますいかがでしょうか うん移民の子供の隣に座るおお大阪南の 教室からというはいえ手木太郎さんという 方が書かれているのフィクションの方が あるんですけれどもうんえっとこれはね 大阪に島というエリアがあるんですようん 本当にあの大阪南の繁華街のすぐ近くうん で島内自体もすごい繁華街なんですけれど もここはえっと住民の13が外国石 へえなのであの日本国籍でルーツをている 人まで含めると本当に住民の半数以上が 何かしらの移民にルーツを持ってるという お方が済まれているエリアでうんでねあの 島の本当にさすごくて行くと中国語と韓国 語しか聞こえてこないみたいなええそうな んですかでどこの飲食店に入っても基本的 に店の人もお客さんもなんならあの ウーバー的な配達に来る人もほぼ中国の方 っていうようなエリアでうんでえっとそこ でまああの子供たちももちろんね海外意を ルーツに持ってる子供たちが多いただ やはりその新しく特にねえ来る子供たち親 の仕事の都合とかではなかなか日本の学校 教育についていくのが難しいっていううん その現地の学校ではすごく勉強ができて もう日本語が喋れないだけで日本の学校で はもうそれだけでね不利になっちゃううん うんていうのは子供たちにこう勉強を教え ている小さな教室についてのお話なんです よええええええで著者のたまきさん自身も 10年間ここの教室でボランティアに 携わられていてうんうんそうでその著者の たまきさんに今じゃ島の内の現状っていう のがどういうものなのか大阪でいろんな ルーツを持ってる子供たちが増えていく中 でこの教育に足りないものもしくはその やはり自分のやっぱり勉強ができないと いうこととか普通の日本人とは違うという ことでなかなかこのね尊厳を持ちにくい 子供たちも増えてる中でじゃあ彼彼女たち にどうしたら自分うんのルーツを誇って 日本の中で尊厳を持って生きてね行ける サポートができるのかとかそうした話をね 伺うトークイベントがありますあはい ありがとうございます6月29日の土曜日 ですね土曜日ですえま早速っっていう ところなんですけどもし来られる方は3時 から本町文化道でありますのでお越し くださいはいはいあとは映画とか落語とか は定期的にやってるんであのホームページ とかXをチェックしていただければ ありがたいですはい本当ですですねだから 本当にあの幅広く色々なカルチャーをそう いう意味ではあのご紹介されたりとかって 幅広くやってらっしゃるので是非ね ちょっとねSNSをチェックしていただい てま私もそうですけどなかなかすぐには いけないけれどもSNSで発信して いただいてる実はあの映画情報とかね結構 ねチェックさせてもらっていてすごくはい 頼りにしておりますので皆さんもよかっ たらチェックしてみてくださいはい島田 さんあの今日は本当に多彩なお話を いただきました楽しくお話できました ありがとうございましざはいこれからも どうぞ引き続きよろしく願こよろしくお 願いし [音楽] ますポッドキャストはもちろんイベントで のトークも本当にお上手な島田さんのお話 は普段とはまた違う角度からお聞きできて とても楽しい時間でした島田さん ありがとうございまし たそれでは今週の新刊とイベント情報を 小倉さんに伝えてもらいます小倉さん よろしくお願いし ますはい本日は1冊の新刊をご紹介します さから7月3日に観光される成功した オタク日記ですこちらはおセヨ長桑畑ゆ役 ですある日推しが犯罪者になった私は 私たちはどうすればいいん だろう韓国芸能界を新刊させた スキャンダルを負けおこしたあるKポップ スターの熱狂的ファンだった22歳の映像 作家が知た愛と葛藤の全記録成功した オタクとは果たして何なのかその意味は 新たに定義する連体と癒しの ノンフィクション です続いてイベント情報を4件ご紹介し ますまずは先ほどご紹介した新刊に関する イベントです7月5日金曜日19時から 成功したオタに発売記念世4監督サイ会が 東京新宿のspbs本店にて開催されます 詳しくは本やspbs本店のホームページ またはSNSをご覧 ください7月11日木曜日19時から流 ブーム観光を記念してブームの時代から 当たり前の時代へ2年を振り返りこれから を語るというトークイベントが東京人望町 のチェっこり会場とオンラインにて開催さ れますゲストは桑畑優香さん羽田安さん 松本高夫さん吉野太一郎さんです詳しくは チェッコリのホームページまたはSNSを ご覧 ください7月13日土曜日19時からさこ の部屋第63回韓国セクシュアル マイノリティ運動から考えるコミュニティ の未来が東京大東区のリィリブックストア とオンラインにて開催され ますゲストは書籍曖昧化する当事者たち 韓国セクシュアルマイノリティ運動から 考えるコミュニティの未来と著者優ジヒ さんです 詳しくはさこの部屋のホームページまたは SNSをご覧 ください7月13日土曜日18時から大学 生が押す深掘りソウルガイド観光記念 トークイベントキムプジさん一つば大学 社会学部加藤けゼミソウルの町と私たちが 東京人望町のチェコ会場とオンラインにて 開催されます詳しくはチェッコリのホーム ページまたはSNSをご覧 [音楽] くださいブックラジオでは皆さんが読んだ 韓国の本kbookの感想をお待ちしてい ます XやInstagramに#タグ kbookラジオをつけて投稿いただくか 専用の投稿フォームでも受け付けています お寄せいただいたコメントは私これ読み ましたのコーナーで紹介させていただき 紹介させていただいた方にはオリジナル 特性しおりや韓国の書店のしおりを プレゼントします皆さんの感想や番組への コメントをお待ちしています なおkbookラジオはSpotify ApplePodcastGoogle PodcastYouTubeでお聞き いただけますお好みのプラットフォームで チャンネル登録をよろしくお願いし ますまた毎週ご紹介した書籍やイベント 情報は各回の概要欄に詳細情報があります ので是非チェックしてください [音楽] 皆さん気になる本は見つかりました か今年のソウル国際ブックフェアを前に 現地で韓国の出版社と日本を含む全世界 から者あまりの出版社が集うビジネス マッチングが開かれましたきっとこれを 機会にまた新しい作品が日本でも翻訳出版 されるに違いありませんどんな本が登場し てくるのか枠です ねさて次回7月5日は私これ読みましたを お届けしますどうぞお楽しみ にそれでは来週金曜日にまたお会いし ましょうあんにょん あ [音楽] にゃん 88 [音楽]
本町文化堂の嶋田詔太さんをお迎えして、これまでの韓国カルチャーとの出会いや推し本、気になっている本などについてお伺いしました。
「聴いて、読んで、楽しむ★K-BOOKらじお」は韓国の本=K-BOOKを愛する皆さんのためのポッドキャストです。
番組への感想や読んだ本あの感想は投稿フォームからも受付中 ⇒ https://forms.gle/8BmF5wPn3RVaMxYC9
◆嶋田さんの推し本◆
■『韓国映画から見る、激動の韓国近現代史 歴史のダイナミズム、その光と影』崔盛旭 著 / 書肆侃侃房
⇒ http://www.kankanbou.com/books/essay/0624
◇嶋田さんが配信されているポッドキャスト、YouTube◇
□本町文化堂からこんにちは
⇒ https://open.spotify.com/show/3nFW3BqWQVI2Lclv4iIFy6?si=2d3e99b59a6e4163
□SANBON RADIO
⇒https://youtube.com/playlist?list=PLQICHC_KRSoAFDS64_DwcTX68IhsuME_s&si=hlYEqyoP-O4oNWpU
◆放送で紹介した本◆
■『舎弟たちの世界史』イ・ギホ 著 / 小西直子 訳 / 新泉社
⇒ https://www.sun.s-book.net/slib/slib_detail?isbn=9784396636388
■『越えられなかった海峡 女性飛行士・朴敬元(パクキョンウォン)の生涯』加納実紀代 著 / 池川玲子 解説 / インパクト出版会
⇒ https://impact-shuppankai.com/products/detail/328
■『あの夏の修辞法』ハ・ソンナン 著 / 牧瀨暁子 訳 / クオン
⇒ https://chekccori-bookhouse.com/product/%E3%81%82%E3%81%AE%E5%A4%8F%E3%81%AE%E4%BF%AE%E8%BE%9E%E6%B3%95/10787/
■『ハルビン』キム・フン 著 / 蓮池薫 訳 / 新潮社(新潮クレスト・ブックス)
⇒ https://www.shinchosha.co.jp/book/590194/
■『移民の子どもの隣に座る』玉置 太郎 著 / 朝日新聞出版
⇒ https://publications.asahi.com/product/24493.html
□『移民の子どもの隣に座る』出版記念トーク
6/29(土) 15時~ / 本町文化堂 2 階(和歌山市)
ゲスト:玉置太郎さん
*詳細・申込は ⇒ https://www.books-plug.com/xo_event/240629/
◆新刊書籍◆
■7/3刊行『成功したオタク日記』オ・セヨン 著 / 桑畑優香 訳 / すばる舎
⇒ https://www.subarusya.jp/book/b646271.html
◆イベント情報◆
■『成功したオタク⽇記』発売記念 オ・セヨン監督サイン会
7/5(金) 19時~ / SPBS本店(東京新宿)
*詳細・申込は ⇒ https://www.instagram.com/p/C8GrAxbyWpR/?utm_source=ig_web_copy_link
■『韓流ブーム』刊行を記念して、「ブーム」の時代から「当たり前」の時代へ、20年を振り返り、これからを語る
ゲスト:桑畑優香さん、八田靖史さん、まつもとたくおさん 、吉野太一郎さん
7/11(木) 19時~ / チェッコリ(東京神保町の会場&オンライン)
*詳細・申込は ⇒ https://chekccori240711.peatix.com/
■聡子の部屋 第63回「韓国セクシュアル・マイノリティ運動から考えるコミュニティの未来」
ゲスト:柳姃希さん
7/13(土) 19時~ / Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京台東区の会場&オンライン)
*詳細・申込は ⇒ https://satokonoheya063.peatix.com/
■『大学生が推す 深掘りソウルガイド』刊行記念トークイベント
金富子さん×一橋大学社会学部 加藤圭木ゼミ「ソウルの街とわたしたち」
7/13(土) 18時~ / チェッコリ(東京神保町の会場&オンライン)
*詳細・申込は ⇒ https://chekccori240713.peatix.com/
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◆使用BGM◆
曲名『Wave』
作曲 RYU ITO
https://ryu110.com/
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