キモノ雑学講座<新潟県:小千谷市>「涼しい」・「洗える」夏に便利な小千谷縮👘 そのルーツと謎に迫る‼️ 【着物・ハウツー#116】
明日肝の友達にすぐ言いたくなる雑学を 学べる里読む着雑学講座え本日はですね 受行生としてえ里ファンの方々にも集まっ ていただきましたよろしくお願いいたし ます すごいえそれでは今日の講師ご紹介したい と思いますえ里の博士大下直子先生です [拍手] あ直子先生入ってきて笑うってのどうどう いうことどういうことどういうことまた 喋る前に笑わ れるもうやっぱりツッコみど満載なんです よ直子先生は多分その先生の着ている半テ はいえそれは何なんでしょうかこれおじな んですよ にこれ小円染っていうまず煙染めと書いて 円染なんです焼肉食べても臭くならない それそれ来て焼肉先生食べに行くんですか 臭くならないものすごくこうあの目立ち ますけどねえじゃあ後ろもちょっと見して もらっていいです か担ぎそうですけどねねえ本当ですね [拍手] 待たしても雑学の講座でございます諸説 ありますいろんなことが諸説ありまして そのうちの1つか2つご紹介しますがそれ 以外の説もありますのでもう間違えてるか もしれないしあの勘違いしてるかもしれ 間違えると思うんですね謝っとく先にすい ません申し訳ありません新潟へ行って いただこうと思います王子やというところ に行きます [音楽] がトンネルを抜けるとそこはどうだったん ですか川端安成さん雪国雪国だったんです ねそれもまたおじやちみに関係があって 川端安成さんはおじちみを元にこの小説お 書きになったななんていう説もあるそう ですトンネルを抜けるとそこは雪国なん ですが残念ながら 屋には新幹線が止まりませんのでえまず皆 様エチゴ湯沢で降りていただくあるいはウ というところで降りていただきます浦と いうところも昔はおじやじじを作っていた ところですいわゆる南魚沼というお米が すごくおいしいところですねそしてこの皆 さんが今たどり着いたおじ屋にはですね すごくたくさんの種類の着物があります 圧倒的に織り物が多い織り物というのは糸 を先に染めておいてそれから折りますよっ て皆さんも言うまでもないですねお詳しい 方ばっかりだと思いますおじや縮みあり ますおじやつというのがあります片もめ 片貝もめあと合染めがあります合があり ますよあとかきしぶ染め渋から取った線量 ですねあと今私が来ている小円染松の煙 あのお示する時の炭です小木で作ります高 歩構というのはワシになりますね高ので 今日ですね皆さんがすごくがっかりしてる 今道里さんの後頭部後頭部ねそこから少し 目線を下に下ろしていただきますと高祖布 の帯を閉めてきてくださってますこれもア のはい でございますえまずはこれです よ相変わらずお得意のマンホールこれ足の マンホールでございまして恋が出てますね 世界中の方が恋が欲しくて訪れてはいい ますこちらはあの鑑賞用の2式ゴですね それから日本一の花火4尺玉え隅田川で 上がる最大が7寸ですから1尺ないもね7 数ねそれの4倍以上のものが上がります住 田川であげたら多分 事件になると思いますまあのなんでこの2 式声を最初に紹介したかって言うと小屋市 には織り物同業組合という小屋で小屋じみ とか今ご紹介した族婦とかねいろんなもの 作ってる方たちの組み合いがあるんです その組み合いの駐車場を挟んだ反対側が 小西ゴの里と駐車場は共用で使っており ますので西式ゴのあのところに大変近い そして恋を見たついでに皆さんおじや縮み を見てお帰りになるというそんなね ウンウンの関係になってるわけでござい ますさあこちらがえシの川という日本一 長い川なんですけどもえ品野というと長野 県ですよね長野に入ると千川と名前を変え しまうんですどうして長野なのに千川 そしてえ1番曲がっているんですねこれ 湾曲しているえだから1000回曲がる から千間川ですよねでも000回曲がっ てるかどうかは知ら ない全然知らないあの一番曲がってるオア が品の川と呼ばれてますこれね山本山って いう冗談みたいな山の上から私が撮ってき た写真なんですうんののり山本山ねスキー もできるんですよで秋に行くとこんな感じ うんこれ冬に行くと真っ白気ですねここで 皆さんよくご存知の雪だらしなんていうの あります山本山覚えやすいですよねですの で品川がたくさん曲がってるところを見 たかったら山本山に登ってください川がね たくさん曲がるとこ朝ね霧がすごいんです もうここでサンサにお目にかかっても無視 しちゃうぐらい何も見えなくなるのねそれ ぐらい朝霧が出てヒュと午後今ぐらいのお 時間にかけて霧が晴れていくそういう地帯 がお米が美味しい地域と言われてます そして朝がよく育つ皆さんご存知の通り おじやちみは朝でできているのでさあ朝の お勉強ちょっとねしなきゃいけないんです けどもままずはおじちみの魅力をご説明 ちょっとぐらいはしないとなとまず涼しい ということねこれ夏の気もですのでま圧倒 的に涼しいということですけど江戸時代の 東京の最高気温が大体25°から278C だったそうですよまだ地球温暖化する前ね その段階で夏はおじやだよねって言ってた のでちょうど今日ぐらいがちょうどいいん じゃないないですかねどんどん夏のものを 着ていただいてもいいし早く寒くなる人は どんどん合せのものを着てもいいしという おしゃれは自由だよっていう時代になって きましたそして次扱いやすいえこちらの スタッフは少々私のことを扱いにくいと 思ってらっしゃる方もいらっしゃるかも しれませんがどっこいおじや縮みは扱い やすいなぜでしょうかはい分かる人はい はい家で洗える家で洗える家で洗えるこれ 大きいですよねランニングコストこの 置き物を買った値段よりも洗う方が高い どういうことみ時うん洗い 針 4万円布になって戻ってきちゃった下手 どうすんのみたいなねそういうそういう 下手まで言わない と一旦になって戻ってきちゃうんで なかなかこれはランニングコストがかかり ますが今このクラスの優等生が手を上げて おっしゃっていただいたように家で洗える これ大きいですよね手で洗う足で洗う洗濯 機で洗う色々あると思いますえっと一応 公的には手で洗えということになってます ので後で時間があればまた洗い方のコツ などもご紹介していきたいなという風に 思いますそして流行りスれがない私が今来 てるおじや縮みはは20代後半で求めた ものでございまして私あの晴れてえ還暦を 等に過ぎましてえ60代 を走ってるところでございますけれども 40年ぐらい来ても大丈夫よっていうこと で二十歳の子が来ても可愛いかもしれない し60過ぎのおばちゃんが来ても可愛くは ないかもしれないけどまあオッケーかも しれないしというそういう長く楽しんで いただける着物ですとまこれがね最大のの 特徴かな [拍手] とはいエ5アザブと言います東京にも アザブがありますけれども朝の布のこと ですね朝の布が小総員に収まってますよ ここまではね勇気やっても大島やっても 同じ喋りでいけるんですいろんなものが 小総員ならに収まってます えH5の国久軍今の小屋ですわそこに日野 ひまさんっていう人がいてこの人が用布と して1段1端ということですね伝票商法の 頃ですねえこれはいつ頃かって言と大昔と いうことま大体大昔っていうことですね 洋夫というのはえ宮に行って10日ぐらい 働く代わりに布で許してていうそういう米 を冷めるか布を冷めるか働くか3択みたい なそんな時代にまこの人は納めて10日 ぐらい休ましてもらったとまそんなような そんなようなことですね古くからあった よっていうことだけ覚えといてください そしてこれ源の呼友さんこの方がねこの 赤いとこだけ大事ね あの腰の布とかてこれどう読むんだろうね 前段とありますけども先端先端中子って いうま三門の追いつけで来た人にこんなに たくさんあげちゃってんのねこう色々ねえ なんでこんな気いいなと鎌倉でこんなこと しちゃってんだま将軍宣というやつですよ ねで来てもらった三門のま代わりに来た人 にこういうものをあげますえいいものだっ だていうことの証ですそしてでこの下ね これまた違う時代ですよこれだいぶ違う 1400年代になってまたここにエチゴの 布っていうのが30タよ友さんよりだいぶ ケチですそう000なんですからね上はね なんせ将軍にしてもらっちゃってるから やっぱりそれぐらいしなきゃいけないん でしょうねこの上杉ふささんっていう人 から足吉久さんっていう人にこれあげるね これどういう人なの皆さんよく考えてみて ください興味があるに決まってるこの大人 の乱のち本人よこの方ねだからこの方が 生まれたことによって直接ではないけど そのことによってま後目争いということで 大人の乱が始まるわけです京都の人は先の 戦争って言と第2次世界大戦ではなくて 大人の欄のことだと思ってるらしいですよ えこの頃西人にいた人の旗を折る技術を 持っている人たちは山名宗山さんという軍 の人がそこに人を敷いてしまったので疎を します大阪の堺に疎をしますさあこの方 たちが日本に檻を伝えた方じゃないかな なんて言われてるんでおじやにもしかし たらご縁がまんざらないわけじゃないかも よっていうさあ私は種を巻いてしまったが 借りとるところまででたどりつけるのか どうかというで1500年代上杉氏という ここのえ上杉さんね上杉さん家が新潟を 収めてたわけですけれども異風されちゃう んですよ合図にねでこの頃言われていたの はちょっとあの説明もしてないのに青はっ ていう話をするのもどうかと思うんです けれども叔父あじの原料後で説明します 上杉市について越後を去ってしまったと 文献に残ってる朝がいっぱい生えてた エチゴにそれ が ヒーと生産量が減ってしまってエチゴを 去ってしまったんだなということでこれ 以来もがというところから青そが入って くるようになりますもがというのは皆さん 大好きな今ベニバナが作られてるとこです ねベニバナ染めのベニバナですまこの辺を ちょっと頭の片隅に残していただきながら お話聞いていただけたらなという風に思い ますそしてえ穴咲かしという本があるん ですけどもエチゴで女の子が生まれると ちっちゃい時に手を見るんだってで手を見 てあこの細い手ならば羽織りがうまくなる んじゃないかななんて言って大事に大事に 育てたで私みたいな手で生まれてくると そこら辺でも耕しとけということでま そんなことがあったか分かりませんけれど もうーんと小さい頃 からどうやらおじやちみのようなもの おじやちみのおじやちみになる前の白い布 を作ったり折ったりすることにどうやら 十字をしてたらしいということです室町 時代越後は青の名産地これ青と読みます ちと字ですけどねこの青の名産地かつ白い 布の先ほどのエゴアザブエチゴ布の産地 だったんだよということです 1780年に越後全域で20万タ20万タ の朝の布を生産したよということですでえ このエチゴの縮み私のネタなんですけど よいしょこれね越後の縮みというこれもち に点々うんおじやもち点てこの字は単独で あんま使わない方がいいねち点てはね よいしょ西脇じわーっとした笑い ありがとうございます西脇し新次郎さんて 人が作ったんねこの西脇家ってのが ものすごくこの産地を支えてる人です銀行 まで作っちゃったご一家ですかじ屋銀行 なんていうのが後にできてくるんですけど この中にこういう本が入ってるんですね 出し方が分からないので真坂様このこれね タイトルセサ啓介さんなんですなあだろう なわかるすまだろうねだよねはいで本かと 思うとまた箱なのまたなすごいすごい重い んだこれよいしょちょっとシミだらけに なってるのはだいぶ使いふしたからでこれ 今皆さんのお手元にお回ししますので ゆっくりゆっくり見ていただいたらいいん ですけどもこういうね昔の本がで昔のもの が出てたり本当の布が貼り付けられてる から本物がお触りオッケーてことにします ので手汚い人はちょっと洗ってき てこういう昔のこれ今もう入手できない 貴重なものが挟まってますのでまず優等生 の近藤さ君からただ重いからね重いよで話 はそのまま続けていきますねこのね5一族 のえ西脇さんという人がえ東京へ出ます なんで出るかって言うとこのエチゴの朝の 布をもっともっと売りたいななんていう ことで東京に担いで出るわけなんです けれどもそうすると江戸には西店の5代目 西脇新次郎これねすっごくお勉強しにくい の はずっと新次郎なん だだからどの新次郎ってこう誰ってなる わけで5代目新次郎があの日本橋で大活躍 するわけですあのまあまあ今のデパートの 大元になるね あの越後屋とかね大体いちご屋って言うと わお主も悪るよのと悪くないのにねなんか ねいちご屋ってそんな風に言われますけど あと上屋敷とか下屋敷って言って大名の オタへ直接御用機器にも歌伺ったりもして ますのででね歌舞伎の台本になってるん ですよ川竹木編さんいろんなのねあの書い てる人ですけども木編さん地にあったあの なんて言うんだ灯ろが今歌舞伎座の屋上の 誤解にそのまま一されてますけれどもで この方が書いた父宮慎介っていうここいつ ねこうこうあのこの人のこと殺しちゃうん だけど実は後から妹だったよってのが 分かるお話ですけどもよくある話なんです けど歌舞伎ではねこれの題材になった竹 さんがその西脇さん家の5代目を見てこの 脚本脚本でいいのかなこのお話を書いた よっていうことですねで一方その みと門ねみと校門今時代がものすごい勢い であっち行ったりこっちったりすんですよ みと校門さんがエチゴのチリメンどやと 名乗ります名乗りますがエチゴにチリメン がないのでこれは越後の縮みどやの間違い じゃないかなという風に密かに思ってる 1人でございますさて西脇のことはまた後 でにしてさ減材料の朝でござい [拍手] ますえ朝ってどんなものなのかなっていう ことをちょっと1回確認をしておきたいと 思います原材料の状態です夏の着物として 用いられてますよとそして大昔は春も夏も 秋も冬も ずっと朝でしたですので今のえ光る君へは 朝をお飯になっているはずです12人へも ま木お飯になってる方もいるかもしれない けどもそれはうーんと上の方の方で下の方 の人たちはおそらくまだもめが日本に入っ てきていないので朝を来てらっしゃるん じゃないかなとますで朝は最後の最後まで 残るのが東関東え関東地方が1番生産量が 多かったよりもえ東ま北っていうのかなが 割と多いです大阪にもめが入りましてから はもめ関西ではもめをお召しになるように なりますのでねまその辺のところはま 後ほどということでまず朝は救出性に優れ ているということですから汗を書くと吸っ てくれるからいいんじゃないですかだけど もめも救出性に優れてるのねだけどなん つったってもめは1回汗かいちゃったら 洗って干さなきゃ乾かないけど着てるうち に乾いちゃうっていうねこの放出性で ちょっと私ここでね実験を今やりたいなと 思ってましてちょっとここんな風になっ ちゃうことあるんですよねあのなんだろう 座ってる時のこことか座した時の膝の裏と かでこれねただのさっき水組んできてって 言ってお願いして組んできてもらったら こうやってシュシュシュシュ シュシュシュこう出張先ではねあのその日 のうちに風呂で洗っちゃうのね洗濯し ちゃうのでバスタオルに巻いてくるんって やってこんぐらいでいいかなこれやってる うち にあの乾いてくると思うんでちょっとかけ すぎちゃっ たちょっとやりすぎて乾かないかもしれ ないんで言ってること違うだろうみたいに なっちゃうかもしれないけど一応救出性と 放出性に優れていてでこれのおじちみの いいところは出先でついちゃったしこんな 大きいの持ち歩かなくていいんですよ ちょびっとだけあのアトマザーって言うん ですか合ってる合ってない合ってるに入れ てシュシュシュってしたら出先でシが 落とせるっていうことうんなので旅行とか 行く時とかねあとあのななんだろう座ん なきゃいけない仕事する時とか絶対いいと 思うけどちょっとまかけすぎますかけすぎ ました即感性ねだから1日で乾くのでで あともめんはいいよもめはいいよって みんな言う私ももめ切るんで好きなんです けどアイロンをするのがねシツぐらいの 面積あるでしょ これあのいくら平らとはいえで完全に乾い てからアイロンするとアイロン効かない ですよなので生川きのうちにあのアイロン かけなきゃいけないでいいですかおじやち にアイロンかけちゃだめ大きくなっちゃう から縮縮んでるから伸ばしちゃだめなので 下げといた絵門かけから着物ハンガーから そのまままた来て出かけられますこれ すごくないすごくないあの浴衣より楽だ ぞっていうねここポイントですよねで こんな感じになるわけ ですあの まあね真夏ですからおじあみを着てても 暑いですようんま言ったら裸でも暑いです からね裸でも暑いですからおじ来てても 暑いけど他のよりは涼しいっていうことで あのここはクレーム受け付けてません暑い じゃないかそれは夏だから私の性ではない その中ではまあまあ涼しいということでま こうなるわね本はねそして朝という字は まだれの下に林があるんですけど林という 意味ではなくてこれは朝を取っている2人 の人が向い合ってるところを表してるん だってうんうん諸説ありますはいでこの まだれの方は今はどういう風に言われてる か知らないですけど布を意味しますたまに ちゃんとした話もするはいそれでえ2人の 人が糸を取って布を作ってるっていう字が 朝日本に1番古くからある繊維が朝まを 初めとする植物繊維ですねでよく聞くのが チマと読んだりカムと読んだりするあここ 一番右下に書いてある山そっていうのエラ そですけどもこれは自性してるもの勝手に この人が自由に入ってきたもの山に普通に 生ってたこれが元々の朝ですねでこれがが まカムになっていくわけですけどこの字は 漢字ではないんです漢字ではないつまりえ 中国から漢字が入ってきますがこの業界に は漢字ではない中国から入ってきてない 日本でできた文字なんですねなのでちょと 言いますけども中国ではこっちの字を使い ますうんはいはいこれ試験に出るとこだ からね今日銀の棒がないから指立ててって 言われましたはい試験に出るとこだからね はいでどうして空無っていうのかなって 言うと和か3歳ずこれまたよく出てくる 勇気つの時には勇気は日地のものを第一と するべし要は勇気つがつの中では1番だぞ とかっていう昔の百貨時点みたいなもん ですねまこれは1700年代の Googleね調べる調べるでこここは朝 の布はおじや縮みを1番とするべしと書い てありますうんだからま全国つうう色々 調べてこれはこっちがいいよとかあっちが いいよとかこういうもんだよとかいろんな こと百貨時点だからいろんなものが出てて これはあの繊維を取るためにあの皮の水で しごくんですけども顔を吐いてタベラで こすってでむに包んで蒸たからカムって 言うんだよっていう説がまあまあここに バカ3歳に出てでまあまあ有力なんだけど からって言われたら 大体当の時代のからか韓国これ韓国の かっていう時代ねていうからこの2つが 関係してるんじゃないかなって疑う学者が 当然多いわけですよねでもしかしたら関係 してるかもしれないということで調べた人 がいます朝鮮の昔の言葉午後でチマを意味 するものがむなんでこれむむ虫でいいのか なローマ字読みでいいのかなあとアイヌ語 でイラクサまカラムシはイラクサかという 植物なんですけども無って書いてあるん ですねこれあの大々日本の辞書作ってる 近大一一さんがあの他の本に書い てらっしゃったんですけどで朝って言うと 今日本ではもう全部混ぜこぜで表現され ちゃってますなのでやっぱり里の視聴者の 皆さんはここで1つ整理をしておこうと だって着物ファンなんですものということ でちょっとだけ整理をしておきますまだ おじや縮みの話になってないことに若干の 焦りを覚えながら大事なことだからねって いうことでえ言います天かのア天色の髪の なんちゃらとかっていうアこれは理念と 呼ばれてます理念1年層理念ねでもちょも 理念って書いちゃっている文献とか雑誌と かもガンガンあるので理念が嬉しいとか 付近は理念でとかって書いてあるけど本当 にアかどうかわからないあのぐちゃぐちゃ です今のあの日本はでクえっとねこの前 までクカだったんだけどこないだ朝に 変わっちゃったっていうタイマこれね あんま栽培したりしてるといけないやつ あのずっと日本に生えてたんですよであの 天皇家もお使いになってます儀式なんかで お使いになりますヘプって呼ばれるものね ヘプあとナカのオマこれがえっとコマとも 言いますジと1年草で全部1年草だった でしょでイラク坂のチマだけがラミーと 呼ばれますけれども可愛いねラミーね他年 草なんですここがポイントでま古代 エジプトでは作られてたよとか色々要は 古いぞっていうところだけねあの朝織り物 の断片が土のから出てきたりしますけども でもう大変ですよ火事ですよもうボボです よ燃えちゃってますよこれ何してんの かって言うとラミーの畑を焼いてるんです 焼き旗王方なんでか多ね草なので焼いて 焼いてそしてまた生えてくるとみんな同じ 長さで生えてくるでしょ産業としては全部 同じ長さの方が糸が作りやすいのでその ために1度燃やしますどこで燃えてんだと このボボとどこで燃えてんだって言うと さっきここが小屋ですよというところから そのまま水平に福島方面に行っていただく ここが小勢ここが稲代ここ合津ね合津の 昭和村というところでボボボボボボボボ 燃えてるわけですふうんていうか燃やし てるわけねでこれいつ燃やすのかって言う と2四石器で言うと正と呼ばれる頃にボボ を燃やしますで燃やした結果どうなるか このおばあさんはえ燃え広がらないように 布にあのなんだろう枝とかに水をつけて ワシワシワシワシあのやってるま人ですね で燃え尽きるとこんなになるわけですお 焦げになるわけ真っ黒になるまで燃え 尽くすここにわを敷いてそして育つとお じいさんより背が高く朝はまっすぐ上に 向かってものすごい勢いで伸びていくので 子供の着物などに成長を祈って朝の刃模様 がよく用いられる私はこれ以上成長しなく ていいような気がなんでこれを着てき ちゃったのかなと今説明をしながら思い ましたけど子供の着物に朝の葉模様が多い のはまっすぐにものすごい勢いで育つから そしてえ2作3作1年に3回も4回も収穫 しますさあそしてはいで一生懸命はいで そしてこれが青そ青いでしょう原料ね剥い だところねそんでおばが紡いでいくんだ けどこれ今合図の話なんで話をおじやに 戻しますよお 帰りはいでまこんなようなところに帰って きましたおじやですちょっと見にくいかも しれませんけれどもここにあり川ありと 書いてあるこの詩を歌ったのが西脇純三郎 さんという詩人でさっきのに今回ってる あの西脇さんとえっとそれをやったのは9 代目だからそのお父さんとこの詩を描いた ジザ郎さんは従にあたるということです はいそしておじやにやってきましたこんな じみ 切り箱に入っちゃってんの ね今 2023年のえ生産端数が3タ いや3タさっきさ源のさよ友がさ将軍宣言 の時仙段って出てたでしょ3タうん困って ますうんでうんとそれはね重要無形文化財 というのに指定されているものが3タなん ですでもそれ以外のおじや縮みもいっぱい あるからみんなの手元にきっと行くから 安心してそうじゃないのもあるからそして えおじや縮みの生産っていうのは半分年間 に始まるんだけれども国の重要無形文化財 に指定されてます1号です30年昭和3 30年ユネスコの無形文化遺産の代表 リストにも登録されました2009年通称 産業大人指定伝統的工芸品伝統工芸品で みんなが言うやつねこれに昭和50年に 指定されてますがこれは糸の作り方が ちょっと違うんだよていうこと片岡花さん という人ねここの片岡花さんが住んでいる 村は昔は縦糸だけを産んでいたでうーんと みんなで作ってる頃はたて縦糸しか作って ない村があったり横糸しか作っていない村 があったりだったけど今そんなこと言っ てる場合じゃないね作れる人は誰でも作っ てくださいこの方あの2004年にあの 取材させていただいたんだけれど寒い ごめんねって言ってあのおに入ってって もうあの山の中でねこれちょっと脱いで いい 熱いあこれ塩どうなったあなんかああいい 感じにいい感じ はいスプレーのかけすぎは若干ございまし たがシは取れてるようなのでこれはかける 時の量を皆さん注意をしてくださいでもシ は取れます水かけるだけすいませんねでね この方あの山の上のあのあのかき屋根で 1人で住んでずっとありがたいことだよっ て糸が作れるから退屈することもなくて 1人でレスバしてられるんだとかもう めっちゃ可愛いおばあさんでストーブつい てなくてごめんねって実はストーブ つつけると糸切れちゃうんで寒いとこで ないとできないのだからストーブ入れて ないではさんおに足突っ込んでるだけで あのコート脱がないで来てなとかって すごいね優しい方でしたえとおち一端に 必要な糸が750から800gこれめちゃ 軽いですよ着物としてはめちゃめちゃ軽い んですけどもそれでも78ヶ月かかるんで 一旦の糸を取るのにベテランがやっても 78ヶ月ってことねでこの片岡花さんは その2004年にこの後10月に震災が 大きな地震がありますで片岡花さんの家は 潰れちゃいましたでえっと仮説にしばらく いたんですけど千葉にある息子さんの ところに引っ越したんだけど関東地方は 空気が乾燥してるんで糸ができないんです よ原材料を渡してもうん花さんが悪いわけ ではないけどまその後お亡くなりになり ましたけどで今はこの高橋きーさんていう 方がねやってるけどこの花さんはね口の中 に青を入れただけで大体太さが分かる口の 中に入れてめては繋いで閉めらしでプって 入れた瞬間にその太さが分かるあの麻雀 する人が触っただけでどれだか分かる的な やつあのよくわかんないけどなんか言う じゃんよくモーパイモーパイというらしい んですがそれがモーパイが口で できるすごいよねこの人たちはやっぱ類い まれなるもう生まれた頃からやってると そうな るってことだよね糸の太さはよりも細いん だよっていうことで糸を生んでいくと産む はこれを仕込んで こさ読むのむ うむうむとこうなるわけですねでちなみに あのキはさ紡ぐじゃないだから糸の会社は 防石会社 雑学ですでこう糸になっていくそしてえ おじや縮みは全て横がです横がをつくのは 作るのはこういうもの図案が書いてある上 に図案が書いてあるんだけどド派手になっ てますこの通りの色染めません区別がつき やすいように本来染める色とは全く別の色 でくっきりはっきり書きますでこれどう なってるかって言うと厚紙が縦に並んでる ああ厚紙が縦に並んでてその断面に図を 書いてますそしてえっとこれズワとこの あのこれの前の段階のズンと合ってっかな とかやって並べてるとこね出すとこんな風 に1枚ずつ出せるでこれでカスの印をここ ここの断面にちょっとだけついてるこれで カスの印をつつけますこんな風になんかは 昔は竹かなんかでやってたんだけどこう 挟んでグリグリグリグリこれを戦って署名 夏陰の夏という字を書きますけどでこんな ししの糸が出来上がるでそのししの糸これ ちょっとねもかき時代の古い写真しかもう このこの方がやってないのでなんせ素材が ないんですよこうやってやって言われた なんとなく焼き鳥焼いてるような焼き鳥 焼いてるおじさんでよくねこういうのをね 炭火焼きとか書いてある感じですその印 通りにしてこうやって折ってくさあ里読む をご覧の皆さんこの大きな日はどっかで見 たことあるよねていう勇気と同じ旗を使っ てるということですねこれでトントンして もう1回トントンするから横打ち込みが 強いということでこれ樋口さ樋口孝志さ んっていうねおじや縮みを作っているおじ さんなんですけども手もみをしています さあどうして手もみをするかここからが 問題なんだけれどもちょっとその前にこれ をよいしょ よいしょ横にねおじさん喋らせませんで 天方線のね穴を通る上布と書いてあります けど天方線の穴五円玉みたいなやつの穴を 通るぐらい細かったそれはさっきのおば ちゃんたちが細い糸を取るからで横糸に 強い寄りをかけ てよよりねじねじしますえっと甘いよりだ と1mに5500回ぐらい強いよりって いろんなのに書いてあるけど強いよりって 書いてあったら大体1000回から 2500回朝はそのぐらいが限界えキは 3000回とか書いてあるのもあります けどはいさあおじやちみの生産半分年間に 始まりまし たいろんなところに出てるんだけれども 明道と いうところがあります堀次郎正敏さんと いう方が明から明というのはタコが有名な あの 証兵庫県ですねからやってくるわけです なんで来たのかは知りませんが老人だそう ですとりあえず この中町さんていうね豪農の家にま 住み込んで明様と呼ばれるようになります どうしてかこれどうして堀次郎正敏さんが 明縮みの作り方をオアの人に教えました横 ここはオアは元々布を作る力はあっただ けどもっといいものを作ろうよということ で横糸に寄りをかけるこれは腕に寄りを かけてお料理するわとかていうのの語言に なってる寄りをかけるということです堀 次郎正敏さんが教えるんだけど奥さんマン という人 ですマンという人が奥さんでこの方が さっきおじさんがやってた最後洗うかかり をやりましたなのでこれがおまんが池と 呼ばれてここが小屋に行くとおじやちみ 発生の地という看板が立っています コンコンと泉が湧き出ているここでマンが 最後ののりを落とすのりを落とすこと で縮んで上が完成品下が洗う前10cm ぐらい縮むのねうん下のものはピーンと 伸びてまったいらですけどさっきのお漫画 池ま今は池でやってないですが洗うとピー ふーんと縮んでいくの でいわゆるシーボと呼ばれるギザギザが布 の上に出来上がります今から現物を超つい ちゃった現物を回しますこの脂肪を見てみ てください折り上げた時点ではねじねじ ねじねじねじねじねじねじとねじった糸を のりでガビガビに固めますガビガビに だいぶピューンと縮むのででこぼこになる 右寄りと左寄りとまったいらない糸を交互 に交互に入れていくとまったいらになると いうことですねこれ がおじやちみの始まり堀次郎正敏さんが 教えてみんなに折らせて糸作らせて奥さん に現せてうんで娘2人遊んでたか娘2人も ってました長女が千代と言います千代は ものすごく踊りが上手だった大体ね昔は 踊りが上手だと持てるのよ持てるで向こを 取って後をと後継を取ってそして堀家は 代々作っていきます縮みをえ妹がいます 今朝と言いますえっとね文献によって今日 の朝って書いてあるのとお坊さんの今朝 って書いてあるのと両方あるんでどっちか は分かりません けどお今朝おちよと呼ばれて今朝は 大変歌がうまかったうんうんでま手伝い なさいよ血を手伝いなさいよ今朝って言わ れて一生懸命手伝っているとまあ単純作業 ですからねふみたいなて鼻歌が出たりし ますねここが雑学講座のいいとこですよ おさ なんかないおけさ でしょいい顔するわ今作道ですよ皆さん ああでもねあのエゴさとかなんとかさとか 佐作道がとってもとっても有名だけどあの そこに別の地名をつけたお今朝もいっぱい あって今朝は大変歌がうまかったこれはね 多分ね歌にでそれがそんなようになってっ たんじゃないかなと思います雑学口座 っぽいでしょどうこれそして実は沖縄の方 の民用が節が一緒なのがあるんですよこの 不思議はねちょっとあのもうちょっと後 範囲であのいろんな話をしていかないと 分かりにくいんだけど八山に海ざらしって ある でしょう越後に雪しってあるでしょ遠い ところでどこかの誰かが何かに気づいて そうやってるんだと思うけどもしかしたら 接点があったのかもよっていうロマンに 繋がってくわけですね試験には出ません けどもここはロマンチックに考えといて いただいて研究を重ねていった暁月にもし 文献が出てきたらまたこの里読むでご紹介 したいなという風に思います チャンネル登録高評価よろしくお願い いたします
明日すぐに着物友達に言いたくなる👘「着物雑学」を学べる「サト読ム。」の人気企画😀
第10回目はきもの産地雑学として新潟県の『小千谷縮』を深堀します‼️
講師は「サト読ム。」の着物博士・大下直子先生❗️
◎水戸黄門の『越後の地ちりめん問屋』セリフ。実は、越後にはちりめんは無くちぢみ問屋だった⁉️
◎吸湿性 ・放湿性 で浴衣より使い勝手が良い「麻」で織った小千谷縮‼️緯糸完成までなんと7〜8か月
◎実験で直子先生がくしゃくしゃの小千谷縮👘に水を・・どうなる❓
◎小千谷縮と佐渡おけさ原点は一緒だった⁉️
きもの雑学満載の新潟県小千谷市の染織 を学びます。
< プロフィール>
●大下直子
和の生活マガジン『花saku』の元編集長。着物産地・関連地域を300か所以上を取材したという直子さんの「着物への思い・知識」は圧巻です。
<資料協力>
小千谷織物同業組合、株式会社西脇商店
<撮影協力>
正則学園高等学校
▼サト読ム。公式Twitter
/ satoyom_310
▼サト読ム。公式HP
https://satoyom.com/
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