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かまいたちの夜(SFC)ー解決編ー【名作レトロ】

[音楽] [音楽] NOG ああああテステステステスコンビリーさん コンビリー さん今日もかたちの夜をやり ましょうそれで前回多分この第28勝まで 行ったんですけどこれが多分1番 長いグズグズしてるとたどり着いてしまう 多分1番長い賞だった気がしてで同じ シナリオでしおりでやらない とあれなんだよねあのみんなみんなが 集まったところからやろうかと思ったんだ けど同じしおりでやらないと新しい シナリオが出てこないんですよ [音楽] ねあれ 違うあれ初めからやるってないの あれこれ最初からやるのってどうやんだっ けちょっと待ってちょっと待ってちょっと 待っ てっ たリセット リセット あれ同じ白でやる必要ないの か戻らじゃじゃそれはどうでもいいん だ あれこれでやるとまた初めからになるのか なあこれかこれだこれだ確証の始め からどうしましょう一応最初からまた見て いきましょう今日は解決編で一応度は クリアします [音楽] 最初からやります [音楽] [音楽] かえとで前回名探偵迷う方の探偵だった からな た暴言でなんとか麓のレストハウスまで たどり着き僕は一息ついていたありは そんな僕の目の前で雪をけたてて鮮やかに 止まったゴグがこの駅まみれになって何も 見えないあ拾ったら雪だまみたいマの 笑い声が聞こえる僕はゴーグルを外し ながら体についた雪を払ようとしたどうせ 僕は滑りより転がる方が似合ってますよ そういう意味で言ったんじゃないってば広 調達早いと思うわよりもゴグを外し笑顔を 見せる あ高弘さん高弘さんこんばんはあれ高弘 さん初見初見すよ ね素晴らしいゲーム高弘さんごみのね ゲームをやるチャンネルだよこも久しぶり ですお元気です [音楽] か数時間ぶりに見るその笑顔は雲の向こう から顔を覗かせている太陽のよだ僕は 改めてマリを見つめた白いスキーウェアに 長い黒髪がよく生えているどんな何種も 軽々と滑る彼女は下人でも注目の的だった 誰しもはそのゴーグルの下に美しい顔を 期待したはずだと思う月場とはそういう ものだマリならと僕は思ったマリなら誰の 期待も裏切らないに違いないさっきから 行きそちの周りに散々腕の差を見せつけ られてうんざりしていた僕だったが今だけ は誇らしい気持ちになった僕は彼女に素顔 だけでなく分厚いスキウアの下に隠された スタイルがどんなに魅力的かということも 知っている ねサウンドノベルいいっすよね私も大好き 大好きですかいたちの夜は3まで持ってる のでこれからちょっとねあのトリプル発売 発表されたのでその前に復讐の意味を兼ね てやっていこうかなと思ってまし た前回がちょっとあのわざとあの周りに 殺されるバットエティまで行ったので今日 は解決をやっていきますありがと ありがとう見てくれ てもう1回だけすろえまだ滑るの僕はけ なりして聞き返した朝からのもド訓で僕は もう立っているのもやっという状態だった のだいいじゃないねあと1回だけマリアを 部よに手を合わせるもう帰ろうよそれにほ は雲焼だって怪しいし僕はそう言って空を 呼び出し た嘘じゃなかったさっきまで雲の後ろを出 たり入ったりしてた太陽はすっかりと他に 姿を隠していた その全体が黒くを木のしかかるように感じ られる本当今夜は吹くかもしれないわね マリは舞を潜めたじゃあ今日は戻ろうか僕 たちはマリのおじさんの小さんに借りた4 wwに乗り込ん だマリとは今年の4月に大学で知り合った 果敢活必要なアタックで何度かデートする 関係にまでこぎつけることができたのは この秋のことだしかし押しても押しても 手応えがなくいい加減僕の1人ものような 感じさえしていた だから一緒に好きに行かないかと彼女の方 から誘われた時には正直言って驚い た彼女のおじさんの小林次郎さんという人 が新集でペンションを検してるのだという しかし少しケレでから離れていて不便な こともありシーズン中もあまり客がいない らしいそれで格安の値段で止めてもらえる ということでマリに誘われたのだ僕は もちろん喜んでOKし昨日つまり12月 21日ここ新集へとやってきたのだっ たペンションに帰り着く頃にはもう日は とっぷりとで駅が降り始めていた小林さの 経営するシプールは外観ロのキャビン風で 内装は白を貴重にしたおしゃれな ペンションだった料理のメニューも他国石 というか無告石というかとにかく多彩で その上味も満足の行くもの ばかりかこ取りがなくどころか雑誌などに も紹介されて人気も出てきているらしい暇 だから格安でというのは小林さんが僕たち に気を使わせまいと知ったのだと昨日到着 してから気づいた 僕とマリの部屋は残念なことにというか 当然というべきか別々に取ってある僕たち は前回はあれなんです 一旦どちらかの部屋で話してもしようと いうこと今度はAを選んでみよう一旦部屋 に戻って着替えると玄関脇の玉室で落ち あった多分あの部屋の中でのイチャイチャ がすっ飛ばされるんだよねこれ のうん2回目やるにはちょうどいい一旦 部屋に戻って着替えると玄関脇の電話談話 室で落ち合った大きな茶色のテーブルを 囲んでソバが置かれて いる僕たちは夕食が始まるまでの間そこに 座って待つことにし たちょうど僕らは腰コケじゃない腰をかけ た時2階からガヤガヤと女の子の声がした オルフダが多分僕たちと1つ僕たちと同じ か1つ2つ突しただろう3人で喋りながら 階段を降りて くるこんなにゲレでから通りなんて思わ なかったわそういったのは痩せて髪の長い 女の子だったちょっときつい目をしている がまあ美人と言ってもいいかつき軽薄そう な印象だったでも料理が美味しいってここ にほら書いてあるでしょ丸めで持った情報 のページを右手のペンでさした子はいかに もスキーより食い気という体型今も脇に スナック菓子を抱え1人で食べて 少し太りすぎのようにも思えたがパンダの ような愛嬌があっただから稽古に任せるの は嫌だったのよ美味し物は食べたければ 東京にいくらだってあるでしょ全く髪の 長い女の子がプンプンと怒るまあまあいい じゃないの雰囲気だって悪くないしさこう いうところの方がサービスいいと思うわよ そのうなためにかかったのはもう1人の メガの女の子だった男の子のよなショート カットにともメガはよくに合っている仕事 は一番よくできそうに見えたそうメガ メガネだからその仕事できそうみたいなね そういうの良くないなどの子が好みな のマリは冷たい目で支え冷たい声で支え たこれ前回は問だよハニ僕の好みはベベ君 だけさんちゃだよね吟味してみよう [音楽] か絶対そいつ逆逆に仕事できないよそれ 仕事できなさそうなメガネだもんそれさん の やつ待っててじっくり気味する から僕は舐めるような視線を向け た うんなかなか決まらないよし決まっ た あどうしようね痩せて髪の長い子はね ちょっと遊んでそうだからだめだ太め子は ねだめだよあのスナックが食いながら歩い てるようの子はダメだよしあのメガの子 なんかいいね僕は腕組みしてうーんとうっ た つりの爪は僕の手の候をひねりあげている なぜ僕は私つに答えただけなのにいさの あまり僕は涙目になってい た ほすいません倒してもらいます かちゃん人のをかけた女の子はカメラを 差し出しながら僕たちに話しかけてきた 多分男の僕に頼んだのだろうええいいです よカメラをオートフォーカスでフラッシュ も自動的に判断するタイプだ僕は気軽に 引き受けたこの頃ってあれだよデジカメと かも さこの時代ってデジカメもまだなかった 時代すよね 多分オートフォーカスでフラッシュ自動と かのにデジカメ今当たり前だけどこの頃は デジタルカメラでもタルカメラでさえ なかった気が するとはいうものの僕はあのハイチーズと かいうやつが苦手だった分かるあんな馬鹿 に立るよ平気で口にできる真剣が僕には 理解できない笑顔になるからというのは その理由なのだろうでもチーズがつの ところでシャッターを切られたらみんな ひょっとみたいな顔になってしまうのでは ないかどうせならピーチとかキウにすれば いいと密かに思っているんだがいずれにし ても恥ずかしいことには変わりがないから 誰にも言ったことがないそういったは首に も出さすファインダーを 覗く女の子3人は寄り添って身を浮かべた いいですか僕はシタを切ったありがとう ございますカメラを受け取りながら女の子 たちは頭を覚めるそのまま黙っているのも 変なので自己し返しあったなんかあれだよ のなんか腹水腹だ腹水きたねやなんだっけ なんか女優さんですよねみたいなくり なくなったっすよねこれ前回あったよね腹 だもやだ腹だともだ女優の原田とさんです よねみたいな下りが今回 ないゲレンデから遠いことをぼやいていた 髪の長い子が渡せかな子スナックを食べ 続けているぽっちゃりと可愛い子が北のけ そしてカメラを持ってるメガの子が川村 全員18歳のオルだそうだ私たち先ついた ばっかりなんですけどゲレンではどうです かかこちゃんが僕に聞いてくるが何しろ 今日は初めてなのだからいいと悪とも 分かるはずがないマリが変わって答えて くれたなかなかいいですよリフトもそんな に混んでないしかなこちゃんも割に負けず 劣らずスキー好きなのか雪室がどうとか どこそこは良かったとか話が弾み始めた他 の2人はちょっと冷めた様子でそれを聞い ているかなこちゃんに無理やり連れてこ られたのかもしれないその時エンジン王が 近づいてきてペンションの表で止まった誰 か新しい曲が客が到着したようだしばらく すると玄関に取り付けられたベルのととも に大きな声の関西弁が関西じゃ大阪弁が 聞こえてき たひや助かった死ぬかと思たわことの方頭 の上に白雪をつらせて男女の2人連れが 入ってきた50枚くらいの小とりで顔の 男性と30代後半らしいほりとせの高い 女性ああかさんいらっしゃい遅かったです ね心配しましたよ小林さんがおかれてでき て2人を迎えるえライフ始めよ手前とろ 窓の外を見るとさっきはそれほどでも なかった駅がどんどん勢いを増している鳩 がいている壁の古くさい鳩時計が指示を 告げた僕は反射的に自分のデジタル時計を 見たがまだ18時55分だ遅れてしまった のだろう か食事の用意ができましたので食堂の方へ どうぞデジタル時計って腕時計デジタル 時計って言い方もなんか時代すよ ねGショックとか流行った時代流行ってた 頃ですよねこれ食堂からアルバイトの崎み さんが出てき たじゃあ荷物と上着は運んでおきますから 岡山さんも香山さんたちも食堂へフロント では小林さんが貴重を済ませた夫婦に食事 を進めているなんとなくそちらを見ていた 僕は奥さんの方と視線があってしまった 悲しの目をしているそんな風に感じたのは 一瞬のことだった おゆうくコンコン夜は怖い夜朝朝の方が 怖い俺は朝の方が怖いよ2日酔いの朝が 一番怖いよそんな風に感じたのは一瞬の ことだった奥さんは濁りと方と軽く頭を 下げた僕も慌ててそれに なう気づくとマも彼女を見ていたまた何か からかわれるかもしれないと思ったがあ にいして彼女はついたあひさんこんばんは こんばんはこひさん さん今日は解決編をやっていきますキグ さんこない最後まで見てくれてありがとう ございましたあ全然大丈夫です解決編を やるのでよかったらまた遊びに来て ください綺麗な人ね僕は正直の答えたこれ 前回多分マリの方がずっと綺麗さ言ったん だ正直に答えてこうん僕は正直に答えた 周りは真面目な目つきで僕を見え やっぱりああいう吹け飛ぶよな感じの人の 方が女らしいと思ううんままでもマリだっ て女らしいもあるよももてどういうこと 失くねああおこだおこ だぷぷまるだ言葉の戦闘が謝ったようだっ たマはプト顔をけるとさっと立ち上がって 食堂の声へ歩き出した僕も慌てて 後食堂のには既にナイフやクがセットされ ていた女の子3人組や先きついた夫婦も もう先にいに座っていたマリがささと座っ たテーブルに僕も 腰かけるテーブルの真ん中にはクリスマス 類の形をしたキャンドルが立っているその ゆらめく小さな炎が窓の外を見つめるマの 横顔をほ赤く照らして いる綺麗だ外国映画の大のよにスマートに 決めたあれこ前前こんな選択肢なかったよ ね君の瞳に乾杯ハンフリーボワード君の瞳 に乾杯って映画あったっすよね全部映画 映画ネタなの かセクシーだよ007あこれあれだ ねあの分岐になるやつだね 多分多分まだエンディングそんなん出し ないから分岐しないと思う けど ガチンガチンはやだ な谷とかミリーさん分かるのか いまここは無難に無難に 行こう綺麗だ外国映画の男優のように スマートに決めた勝ったがそんなセ僕には とえなんでだただ彼女を見つめていた何見 てるのポカンとし たってそんなにお腹空いたやれ やれちょっとお酒作ります 炭酸なり ますよいしょ小林さんの奥さんきさんと バイトのみさんの2人が料理を各テーブル に運ぶ泊まり客は僕たち3人娘そして遅れ てきた夫婦もだけかと思っていたのだが このもう1人こんなペンションニアに 使わしない客がい た食堂の隅壁にとけ込むようにして座って いるトの 男というのに輪も帽子も脱す甘さえ黒い サングラスまでかけて いるスキー客にはもちろん仕事できている 営業版にすら見え ないヤザそれが僕の大一印象だったしかし ヤザはこんなところにさて食事をするのに なぜサングラスをして帽子をかぶって コートを切る必要があるのか明らかに 怪しいうんそんな格好で食堂にこんな みんながいる食堂に来たら必ずみんなの 印象に 残るうん そして自分の顔を隠す必要がなぜあったの か顔を隠す必要があったにも関わらず みんなには印象を付けたかったって いうそれはなぜなんでしょうあなたやです か本人に訪ねてみたしかし男は返事もせず 黙々とスープを口に運んで いる変したいところを見ると役ではないの だ素直だななんかまっすぐだ なサングラスを外さないのは親の片なのか もしれないしラジオ付きになっていて同局 でも聞いているのかもしれないいずれにし ても僕たちの前に料理が運ばれてくると そんなことはすっかりどうでも良くなって しまっ たデデンまずい割がスープを一口飲んで声 を漏らしたせかをとかしたようなハルの 液体の中に崩れかけたご飯粒が浮いている こんな妙な料理は見たことも聞いたことも ない そうヤザはヤザですよって返事する返事し ないからヤザじゃないんだよ生りのスープ は本当にまずくて体の島まで不快な気持ち になったその後の出てきた料理もどれも味 も量も納得のいかないものばかりで あちこちからため息に近い声が聞こえる ペンションとしてはともかくレストランと してはともやっていけそうにない なと思いかけたところパさんが慌てて食堂 に飛び込んできた皆さん申し訳ありません その料理は間違いです 今すぐちゃんと下のを持ちますのでそれに は手をつけないで ください小林さん夫婦やバイトの人たちが バタバタとテーブルの上を片付けだし5分 後には新しい料理が並んだお待たせいたし ましたこれこそは本来のシプールの メニューですどうかごゆっっくりお食し なさってください手違いがあったことは心 よりお詫びいたします小林さ泣きそうな顔 をしながら謝ると逃げるようにキッチへ 戻っていったすみませんでした奥さんも その後ほ 僕たちはこごま新しい料理を口に運んだ おいしいマリがスーぽい一口飲んで声を 漏らした本当だこれはうまいさっきの がかりを十分埋め合わせてくれる 埋め合わせしてくれる味だった僕たちは 夢中になって食べ続け たしかしさっきのは一体何だったんだろう 食後のコーヒーの時僕はマリに訪ねてみた 聞いてみればマリはいたずらぽく笑うと 少し離れたところで片付けをしている緑 さんの方をちらっと見た おそらく周りは何か知っているのだろう あの前回の時に小林さんのご主人の料理は 最高だけど奥さんの料理はひどいっていう 流れが下りがあったですよ ねそういう時はいつもこんな顔になるの [音楽] ださっきの料理は何だったんでしょうか僕 は訪ねると緑さんは急に困った顔になった それは私の口からはちょっと大丈夫です 消してからに悪もじゃないです からごめんなさい早く片付けないと私 そくさと別のテーブルに逃げていくなん だろう余計に気になる なおばさんの仕よもう仕方ないんだから マリが吹き出したどういうこといつもはね 料理はおじさんが作ってるのおばさんは 手伝ってるだけでねへえそうなん だでもおばさんも自分の腕を見せたい らしくて時々おじさんに黙ってお客さんに 出すことがあるよ自分の手料理をマリは ふふとためをついたあれで逆のりはなくし てるわね迷惑な奥さんだなおばさんもあれ さえしなければいい奥さんなんだけどでも おじさんのは美味しかった でしょでもおじさんの料理を毎日目の前で 見ててさんでそんなまずいものを作れるか なそりゃはもう思い出したらまた口の中に 唾が湧いてきたおじさんは料理が好きでね 子供の頃から料理になりたかったんだって うん一旦は諦めて山山になったんだけど ホラガイがどうしてもうまくななんかな なんかおかし流れがなんか話が変じゃない か子供ができなかったこともあって観測し てペンションなか始めてたわけ前は前は あれだったよサラリーマンだったよねおじ さんサラリーマンダサし始めたつってたよ そうレシピ通りそうレシピ通りに作れば いいのよみんなね余計な自分のアレンジを 加えようとするからレシピ通りにやった上 で自分のアレンジを加えて いくでも大変だったんだろうなヤブから ペンションとはまた極端な結構フラフラし てるんだあの 時こっち かなんとなく資金感を持ったフラフラて いうけどおじさんは一度全日本最優秀山 大将ってなん だ大も取ったのよは少して言い返してき た全日本最優秀や大将そんなもんあるの そう200年以上前から続いている経緯の ある商なだからホが苦手っって言っても 努力した上でのことだったのよそれはお みそれしましたいやだったらやめる時は 大変だっだろうねそうでしょうねでも たまたまおじさんつまり私のお母さんの お父さんなんだけどおじあたたおじいさん かじいさんはこの辺りの山をいくつも持っ てて ね土地だけは初めからあったからそういう 面での苦労はそんななかったみたいなのよ へえじゃあマリのってすごい金持ちなんだ なんだか少し決めを感じてきたそんなこと ないのよ土地のほとんどは長男のおじさん の方に行ちゃったからうちはただの サラリーマン家だって狭いんだ から微分違のりなくてよかった食事をえた 2人が335後食堂を出ていく僕の デジタルは19時55分を示しているさて とじゃあナイターに行こうか稀が信じられ ないことを言って立ち上がるちょちたん だろこんな吹きじゃ泣たなんてやってない んじゃないそれにも体だってボロボロだよ と思っ た天気方聞いてる限りじゃ泣いたところ じゃなさそうよヘブロン姿の緑さんが横 から口を挟む当分ここから出ない方が安全 みたいアルバイトのの酒みさんは年齢傷だ 多分20代なのだと思うが時々高校生 みたいに見えることもあるしおばさんに 見えることもある暇な時はずっとゲレンデ にいるのか顔も髪もすっかり雪明して まるでサーファーのようだそんなに激しい んですか僕はほっとしと不安になったのは 半分半分だっ た予報じゃ近年にない大行になるかもしれ ないって言ってるよ今度はもう1人の アルバイト久保田尾さんがやってき たさんは自称大学6年生好きがしてそっち のけでこんなバイトを続けているのだと いう身長は180cmを軽く超えていて スキーはもちろんいかにもスポーツ版のと いった体つきをしている日焼け具合もみ さんといい勝負だこういう人の場に出ると なんだか気をくれしてしまう取り分けが アルフレンドと一緒だったりなんかすると 僕はマリの反応を伺った目を憧れで キラキラさせていることもなければ胸の高 を抑えている様子もない安心したここに 閉じ込められてウジなんてことない でしょうね僕が訪ねると多さんは手を振っ て笑ったそれは大丈夫街から離れてるから ね職業だけはいつも十分に用意してるんだ 缶詰なんかも合わせればこの人数と3週間 はま腹いっぱい食わせられるよ3週間も 閉じ込められるなんてぞっとしない考え だったいや周りと一緒ならそれも悪くない かもしれないそんなことを考えて彼女を ちらりとみたんどうかしたいや別に年さん がさも残念そうに言った3週間ってのは 大げさだけど明日滑るのは無理かもしれ ない ねまあ学校は休みなんだし一日2日滞在が 伸びたって構わないん だろそうねおじさん次第ね事情が事情なん だから余に止めてくれるかもしれないわね ね広はいいん でしょ あもちろん宿泊大はただなんだろうねこう いうことはきちっと寝しておかなければ しか誰も長しないあ把してどうなんですか 都さん僕はもう一度尋ねた言葉を使い使い 返事が返ってきたいやまあオナのお 知り合いだしお金は取らないと思い ラッキー僕はこりし たごちそうさでしたバリは突然立ち上がる て職は出ていった恥ずかしいな拾う 恥ずかしいなまあまり待ってよ僕も彼って 食堂を出 たフロントのあたりで女の子た人がが小林 さんに向かって何かをえっと何かを呟いて いる何かをなんだ嘆いて嘆いているか投げ 嘆くじゃないななんだろうわめいているか ちょっとちょっと教えて話してください 一体何があったんですだから今部屋に戻っ たらいかにこんなものが女の子たちが震え ながら小林さんに小さな髪切りを差し出し た横から覗き込むと赤いマジックのよな もじがかきなってある今夜12時誰かが 死ぬ きゃあ今夜12時誰かが死ぬ僕は 読み上げるとみんな一応に息を飲ん だ数秒後にようやく小林さん長を開いたで 今夜12時誰かが死ぬで前回あのバッド エンド編やったんだけど12時より先に人 が死んでるんだよね多分最初に人が死んだ のは9時くいさあそれはなぜ なぜだったのかっていうのもあれすよね 推理の1つだよ ね多分12時頃にはもうみんなあでもあれ かみんな死んだのは1回寝たから3時とか 4時とかそのぐらいだったの か数秒後にようやく小林さんが口を開いた 誰かのいたずらでしょう悪趣ねが眉を 潜める確かにみないたずらだったそれは 本当にいたなんだとしたらでも誰かが 私たちの部屋に入ってこれを置いて行った んですよ気持ち悪くてあそこじゃ眠れない わかなこちゃんは泣きそうに顔を歪めて いる床に押してたんならドアの下の隙間 から差し込んだんじゃないですか鍵はかけ ていらしたん でしょう小林さんがそう言うと女の子たち はポカンとした表情を浮かべたそっか中に 入らなくてもいいんだどらそんなことにも 気づいていなかったらしいでもやっぱり 気持ち悪い眼鏡のあきちゃんと なんならお部屋を変えましょうか幸い 空部屋もありますからその部屋にもテレビ ついてますけちゃんがそう言うと小林さん は申し訳なさそうに首を振ったすいません うちは客室な基本的にテレビは置いてない んです2部屋だけ置いてある部屋があるん ですがそれは今お泊まりの部屋なんです よもう1部屋はあいに下がってますです からテレビをご覧になるんでしたら今のお 部屋で我慢していただくしか どうする3人は顔を見合わせ話し合い始め た私やっぱり気持ち悪いあきちゃんだ テレビは我慢しようかかな子ちゃんは 答えるえ私見たいテレビがあるのけちゃん がわがまま言い出したテレビなんかいい でしょ何しに来てんのよあんたは私たちは スキーしに来たのよスキーにかなこちゃん が怒り始める分かってるけどでも今日は 見逃せない101匹目のマルチーズの最終 回なんだもん僕は見たことはないがイの ペアリングは扱った最近人気の連続ドラマ だ結局つまらないいたずらだし部屋を 変えることもあまり意味がなさそうだと いうことで彼女たちは引き下がって部屋に 戻っていっ たでも誰がこんないたずらするかしら子供 は止まってないしマリはいたずらっぽい目 を僕に向けたもしかして疲労じゃないの とんでもないことを言い出すこしたも驚い て僕を 見るれたが実はそうなんだ僕はニヤニヤ 笑いながら言ったひくまさか 君あ嘘です嘘です冗談ですよ小林さんの顔 が変わったので僕は慌てて打ち消したその お客さんには言わないでくれよえい気持ち はしないに決まってるんだからいやそれ ダメだそ隠蔽隠蔽工作はだめだやはりこう いった客商売としては客商売にとっては こんないたずらも冗談ごとでは済まないの かもしれない その時フロとの電話がなり始めたはいシプ です小林さんを話すの聞ともなしに聞き ながら僕は誰もいない談話室のソファーに 押しかけた小林さんの大きな声は僕たちの 座ったところまでよく聞こえてくるああ 三本さんまですかよし相に終わりましたが お部とってございますはいはい駅のあたり ですかそこからですと車で340分かかる と思いますがしかも今雪の方が相当ひどく なってますから 今頃来る人がいるみたいね雪で遅れた遅れ たの かしら三本さん こんばんはお前が見元だったの かまりがさくきっとそうだよ迷ってそう なんてなことにならなきゃいいけどねそう ですかではお待ちしており ます小林さんが電話を終えたところへ2階 から中年の夫婦の男性の方が置いてきた テレビつけても構わんか作に聞いてくるえ どうぞ僕が答えると彼はテーブルの上の リモコンでテレビをつけたたいもない ドラマをやってるのを見てチャンネルを 次々と帰るあかんどもやってへんもう ちょっとまたなしゃないかなテレビを消す と僕たちの方を向く君ら今日の終わりね 聞いてへんかなは終わりね株価や株価ここ 中やからながあらへんのやこんなことやっ たらラジオ持ってやっ たかさん仕事のことは忘れって約束 でしょう小さんは声をかけるあ林君いや別 に仕事やないんや毎日見てる酒みと気持ち 悪いちゅうだけで なかさんの仕事って何なんだろう ね奥さんはどうしたんですか結婚してから 仕事仕事で旅行の1つもしたことはないぺ くらい夫婦水いらずで旅行するのもええか もしれんそうったのはさんでしょこんばん こんばんそう構いたちの夜はね何回俺何回 もやってまピンクのしり出るまでやってさ ピンクのしり出してからもなんかねチン ソフトの陰謀みたいなねなんかあの不思議 なダジョンなんかイメージしたシナリオ 始まるんすよ ねだから今回のあのトリプルかいたちの夜 トリプル発売はちょっと かなりどういう信用素入ってくるんだろう ねっていうのはちょっと そこまで喋って小林さんは僕たちが見て いることに気づいて言葉を切ったああ一応 紹介しておこうか山さんこの子この子は私 の目でマリと言いますこっちは義の追いに なるかもしれないひろ君義のおいやだおじ さん勝手に決めないでよどんどん決め ちゃって くださいそうか君の名さんかそれにし別や なそういってらしい目つきでもあるような ますいや僕の思いかもしれない山さんは私 が前の仕事をしてる頃お空になったんだ 大阪で社長されて いるこんにちはよろしくしかしなやな立派 なペシじゃないかなわしも今までダして うどのいやいや山山じゃないんだっけ さらしてうどの蕎麦屋の始めった人間知っ とるけどこんなしっかりやってるの初めて 見たわあんた学生さんか小林さんまサじゃ 脱脱山して始めたんじゃないんだっけ山 さんはこちらを見たははいおじさんミ ミナルときやこの人立派な人やところで君 就職がもう決まったかいえまだ僕はまだか まだやったら打ち込んかうちはええでうち は実力実力主義実力主義やさいな2年目の 人間が10年夢より陽給料もたり平気で しよ大声で立てる はあしかしその代わり力の野だっても給料 上がらへんどや打ち込んかどこまで本気な のかわからないまだ先の話これ前前回お 願いしますて阪行っちゃっ たまだ先の話なんで僕は無難な返事をして おいたしかし山さんは人の話を聞いてい ないようだっ た今不や不や言て騒いでるやろはなそんな もん関係あらへん しか雇てへんからやうちは力夜さいなそれ さっき聞いたうちか小林さんもあれも ニヤニヤしながら眺めているだけ だそうですね考えてき ますここはここはいいやそもそもうちの 会社がなんで不にといかそれはやな話は 終わりそうもないご迷惑ですよ あなた静かな女の人の声が聞こえた 振り向くとかさんの奥さんらしいあの綺麗 な女の人が階段の下に立っている困っ てらっしゃるじゃありませんか遠目にもふ つり合いな気がしたが近角で見ると思った 以上に若いことが分かった356といった ところで香山さんとは控えめに見ても10 常の開きが ある仁のはる子やこっちは小林君の名子 さんとそのフィアンセやそうや着々と生 事実な気づかれつつあるいいぞいいぞマリ は文句気もなくしたようだったいやマリも ざざでもない でしょどうも こんにちははる子さんはにっこり笑い ながらかさんの隣に 腰かける美味しいお食事でしたわお世辞 じゃないでしょうねそう言いながら小林 さんは漫だけともなさそうな表情だお世辞 だなんてとんでもない本当に素敵でした奥 さんにそう言っていただけると自信がつき ますひどく親密な空気が流れたおやおや おやなんかのどは乾いたんやけどベールが なんかもらえるかな その空気をいだしげに破ったのは香山さん だった えじゃあ君たちも飲むか小林さんがその場 を取りつけるように聞いてくる僕とマリは 顔を見合わせて頷い たじゃあちょっとだけ彼女が親指と人差し 指で量を示したので僕 もただですか念押したそういうこと大事何 を拾うたらブけたマリは怒り出した でもこういうことはきっちりしといた方が お突然窓の外へとざっと何か重たいものの 落ちろが するわ何か落ちたよ僕はびくと体を動かす とマリアクと笑った屋根の雪が落ちただけ よなんだ雪 か抜けし た本当に雪だったのだろう か疑いながら窓の外の闇をめていると遠で ぼんやりと明りがちらつくのに気づいた ヘッドライトだ急速に近づいてきてエンジ も聞き取れるエンジン音も聞き取れるよう になったこの辺りに他に家もないしどう やら遅れてきた客のようだ案の上エンジン 音はペンションの裏手もありそこで消え たやがて玄関ポーチに人の足音がし2周に なったドアの開く音が聞こえてき たすいません本ですがどなたいらっしゃい ま か童がこちらまで響くなんか童はねあの なんか下品な声低くて下品な声らしいです 本さんですねようこそいらっしゃいました 小林さんが食堂から走って くる大柄な男の客は靴を脱いで上がってき た小林さんは慌ててビールをテーブルの上 に置くとフロントへ向かってダッシュし たえはどうなることかと思いました ワイパーはまで役に立たないし車スタック するし三本と呼ばれた男の人はフロントで 貴重しながら喋り続けた名前に合わぬ髭面 のいかにも山男といった感じの人だ人だっ た夕食は終わりましたんですがおにぎり 程度のものならご用意できますお作りし ましょうか小林さんが訪ねるああいえ途中 で色々パクつくましたからお腹は空いて ません何かあったかい飲み物もいただける と嬉しいんですがコーヒーとか紅茶みたい なものがよろしいですか スープもできますがそれじゃ紅茶を くださいじゃあお部屋にお持ちしましょう かそれともそこの弾室 であそこで結構です三本さんはちらりと こちらを見て うすくそうですかじゃこれが鍵です荷物を 置いたらまた降りてきて ください小林さんに鍵を渡されると本さん は荷物を担いて2階へと登っていったあと 時計が1回だけなる8時半 だあごめん勝手に飲んでてくれていいよ僕 らに声をかけると小林さんはまた食堂に 戻っていく とほなお言葉に甘えてお酒に飲まさせて もらおうか小林さんとそしてマリの3人は グラスを手に取った 乾杯軽く乾杯のポーズをして口をつけたか さんの奥さんはる子さんは飲めないのか 飲みたくないのか手を出さ ないこういう寒い時に部屋の中はとこあっ たこうして冷たいビルを飲むが最高の贅沢 やそうまんかかさんはニコニコして いるめどくさいここはいいや前回この辺の 下りは見たからそうですねていいやそう ですね僕はった確かに吹雪を見ながら熱い くらいのぼを聞いた聞いた中で飲むビール は真夏のビールとはまた違う味わがあっ たどうもこんばんは足音も高くさっき 上がってきたばかりのさんが降りてくる あれ皆さんはビールですかまいっちゃうな ここにこいかけた人間がいるっていうのに 偉く陽気な人らしくあははと大声で笑い ながらマリの隣に腰かけ たあ三本さん守りていらしたんですかこし は今入れてますから小林さんが追加の ビールをも持って戻って くるその言葉通り奥さんの教さんとバイト の緑さんがテポットとカップを乗せたを 持ってやってきた はる子さんはビールダメでしたねこち いかがですかあとミしマットケーキという のがいうのもありますけど美味しいです よきこさんが訪ねるとはる子さんは ちょっと考えてうなすぎたえじゃあ いただき ますああ生き返るみたいだ三本さんは ありがたそうに熱々の紅茶をふふ吹き ながら飲む金をはやした人というのは年齢 はよくわからなくなってしまうものだが本 さんもそうだった声の感じは喋り方からし て周年というにはまだ間あるだろうが多分 30代や半ばだろう髭を落とすと案外僕 たちと変わらなくて二重そこそこなんて こともあるかもしれない泊まり客はこれで 全部ですか人行きついた三本さんが僕たち を見回して聞くいえまとまだ4人ほど いらっしゃいますよ小林さんが答えたそう だしの崎君彼女たちもお茶が欲しいかも しれないちょっと聞いてみてくれないか はいみさんはパタパタとスリッパの音をさ せてフロントへ向かった こんがり肉さん対戦よろしくお願いします 犯人倒してやってください名探偵拾うと 対戦します かあの男の方はどうされますちょっと怖い 感じのこっちで古き聞いてくるあのヤザ みたいな人のこと だろうああ田中さんから一応聞いてみて くれえ私やだな嫌ならいいよ人付き合いに 良さそうなタイプでもなかったしよかった みさんは3人組の彼女たちに内戦電話を かけたオーナー飲みたいそうです今から こっちへ来るって電話をこっちへ向かって 叫ぶもうちょっと丁寧な言葉使いができる もんか な小林さんは苦笑いして つぶやくあ少子のしけなんですよね結局僕 がためまじりにしみと語っ たの方がびっくりと引きつったひろ君決め ねいい加減にいい加減にひろ君追い出さ れるぞ不穏な空気が漂っ たまあまああなたひろさん も京子さんがその場を取りなし たじゃあ私もう3人分用意してきますから ねそういうとも思って台所へ向かうなんと か雰囲気は元に戻っ [音楽] たひくできんだもうね絶対来れないいや ここエラサービスがいいですね三本さんは 感心したように首を降ったいやとにかく人 を持てなすのが好きで始めたわけですから 小さは切りに照れて いる3人組はすぐに降りてきた こんばんはちょっとかか押さないでよまあ テレビ見たかったのにあっという間に想像 しく なるわい香り お前失礼しますだからかか押でって ば人が増えてきたので僕たちは階段に 腰かけることにしたそれでももうソファは 牛 だほぼ同時に教さんがこちを持って くる君にも声をかけたんですけどねテレビ を見てるらしくて今いらないそうですあれ 101匹101匹目のマルチーズ かいだきます揃えて入れたての紅茶に口を つつける旗時計がなるみんなが一斉に そちらを見た3456 7899時 だ後がきあむとさぶ風の音がそれまで以上 に大きく聞こえた窓枠がガタガタとなり 分厚いガラスが割れそうに 思えるなれなんか起きないわよね心配そう にメガのあきちゃんが言うやだ演技でも ないこと言わないでよ それでなくてもあんなことがあって気持ち 悪いの にかなこちゃんは言いかけてハトしたよう に口を抑えたまずいあんなことって何が あった何かあったのみきさんがのんびりと 訪ねる僕はなんとかフォローしようと 思いいやねこや誰かが死ぬしまたしかし 聞こえなかったのが誰も僕の言ったことに 反応しなかった すごみを出そうと低い声を出しすぎたよう だあのペンションの方ですかかな子ちゃん が三本さんに質問した僕いやいや僕は 泊まり客です遅れたもんで夕食には 間に合いませんでした一応自己紹介して おこうかな若い女性もたくさんいることだ しそう言って紅茶のカップを置くと三本 さんは少し改まった調子になった僕は三本 陽介フリーのカメラマンをやってる風景 写真が重だけどヌードを取ってほしいって いう人がいれば犬なく言ってくればいいよ 冗談のつもりか1人でった よし外放り出そう 三本外掘り出すよ三本やだヌードだって 女の子たちは嬉しそうに やがる恥ずがしかることはないじゃないか 確かに今はみんな肌だって針があって綺麗 だけどそのうち年時にあああの綺麗な頃の 写真を撮っておけばよかったってきっと そう思うようになるよ僕はマリの顔を伺っ た軽蔑したような表情しか浮んでいない ほっとしたパパさんきパパさんもヌト 取るかちゃん取ってもらえ ばけちゃんがかなこちゃんをで続いている えやだ自信ないもの激しく首を振りながら もかなこちゃんはざらでもなさそうあ サンクチリさんこんばんは こんばんは立ちのおびっくりした解決やる よんやのス割れた音みたいやった けどかさんが驚いて叫ん だ私ちょっと見てき ます小林さんはすぐ立ち上がると廊下の奥 へと消えた楽しい風気はなんとなく覚めて しまっ たやがて部屋から連れ出したのか年さんと 一緒に戻ってきた1階には異常はない みたいだすいませんがこ自分の部屋の窓が 割れてないかどうか確かめてきていただけ ませんかっといたになってしまいますので ねそれ大変とばかりに僕たちは立ち上がり 一眼となって2階 へ2階上がると僕はまず自分の部屋に 飛び込ん だドアを開けて覗いただけで何も異常が ないのは分かったが一応中へ入ってまだが きちんとしまっていることを確認して僕は また廊下に出 た 山妻本さんそしての3人もそれぞれの部屋 から出てくるその顔を見れば何もなかった なかったらしいことは独身術の心がなくて も分かるやがて空部屋を調べてらしい小林 さんも廊下へ廊下に出てきた皆さん以上 ありませんでしたかとすると後は人部屋 しかない なそういってある扉を見つめるあのヤザの ような男の部屋なのだろう僕たちは自然と 小林さんを取り巻くようにして立っていた そういえばあの脅迫所もしかしたらあの 書いたのかもね周りがぽつりともらすどう いう意味誰かをその部屋で殺したのか も他の人たちには聞こえないよう小さな声 で さくまさかそれまだくじ過ぎだよあの脅迫 上はいたずらじゃないとしても予告の時間 は12時じゃないかそうだけどだ大体反抗 予告なんてのは操作人をま惑わすために 出すもの でしょひ江戸川ラポとか読んだことある でしょ あるけどもそれもそうだでもこれ周りの ミスリードですよねこれお客様田中 様あんまり反抗時間 をす意味が ない小林さんはけしたように歩めよると扉 を強く残したしばらく待が返事はない耳を 済ましていると中から何かが風で煽られ てるような音がするおさんさんはどんどん と扉を叩いたかやはり返事はなかった やっぱりここで何かあったみたいです ね僕は行ったはいパパさんいい返じゃ だ小林さんを頷くとアに手を かけるだめだカがかかっている小林さんは ちょっとたけためらったがやはり手にした 鍵を鍵穴に差し込ん だかちりとロックの外れを音がする 失礼します小林た一そう言っ たが開けた途端その部屋がおかしいことは みんなに分かったドアの隙間からひどいレ とともに一の風が僕たちの間を吹き抜けた のだ室内からはバタバタと揺れるカーテン の音とカタンカタンと何かの叩きつけ られるような音お客さん小林さんが手を 話すとアに吹かれ吹かれて開き壁に ぶち当たった部屋の中が見える この部屋と同じつの部屋 がシングル話題ので1人客もつを使うこと になっているの だ開け放た開け放たれた窓から吹き込む雪 が狂ったように乱舞していた重いカーテン がカーテンレールから引きちぎりられそう なほどばいている窓側のベッドに少し行き とガラスの破片が散らばっているだけで人 の姿はなかっ たお客さん田中さん小林さを探りながら 入口脇にあるバスルールの扉を開けた窓の 方から音がした 振り向くとほとんど枠だけになった窓が 外側の壁に叩きつけられて いる窓から出たんじゃないでしょうか僕は 言ってみたなぜ小さんは当然の質問をする 僕にももちろん分からない小林さんは入る のためらってる様子だっ た調べないんですか僕は小林さんを流し た小林さんは小さくくと外方すめ奥に進ん でいった 続いて僕とマリが入り残りは廊下からの 込んだ吹き込む風と吹き込む雪と風から顔 を守るように右手をかしこしたまに たどり着いたその途端彼はひょっとした ように立ちんだなんだ これ何気なく近寄って僕は彼の視線の先を 立っ た窓とベッドの間は数10cm空いている その床の上にマネキ人形の部品のような ものが落ちていた黒いから突き出た手首 その上に無さに置かれた土色をした足首 そして青黒い顔の近くにはサングラスが 落ちて い手足は胴体の中に糸が通っていてそれを 緩めるとくしと潰れる人形のおもちゃが あるそれらの手足はまであんな風に 積み重なっていたなんてこったこれこれは 死体だ人間の死体 だはもはや全身に吹きつけるも気になら ない様子で 叫とずにのつもり始めたその死体の山を見 ながら立ちつんでい たついに第一の殺人が怒ってしまった10 分 後ペンションシプルの泊まり客とスタッフ は全員1回の談話室に集まっていた正確に はあの死体となった客を除いて全員という ことになる が死体を見たのは僕とまりそれに小林さん だけだった後の人は小林さんが部屋から 追い出ししまったからだ 僕たち3人は見たを説明できるほどの余裕 もなくただ怯えながら熱いこちするのが精 一杯だっ たねいい加減何があったのか教えてくれて もいいんじゃないのイラついた苦しでみ さんが言った僕は小林さんをちらりと見た がみさんの言葉が耳に入ってる様子も なかった僕はぎながら答えた死んでるん ですあそこでバラバになって死んでるん ですごりと誰かの唾を飲む音が聞こえ バラバラってそれどういうことみさんは 悪い冗談だとでも思ったのかすると 聞き返すどういうことも何も知らず知らず 声がり神がぶな調子になってなっていた バラバラなんですよ首も手も足もみんな 切り離されてあそこに落ちてるんです や女の子の誰かそう叫んで泣きたした ミルトちゃんだ田中さんとかいう人なの さんは今で聞くそうだと思います顔色は 全然違うからよくわかんないけどあの人 だったと思います突然緑さは目を細めた それってもしかしてよくできた人形なん じゃない のそれもあの脅迫上と一緒でいたずらなん じゃない の人形と人間は間違えたりしませんよ僕は 腕の付け根らしき切断面が覗いていたのを 思い出しミしたでもさ映画なんかの特殊 技術って最近すごいじゃないあいうやつな んじゃないのそこまで言われるとだんだん 自信がなくなってくるあれは人間だ間違い ないちもついてた林さんが断言するとはき ちゃはまた声をあけたやっぱりあの脅迫上 は本当だったのよ私帰りたいそうや僕聞い たことがあるよかたちのこと三本さんが くびりを舐めながら話し出すかいたち僕は 聞き返し たはあ知ってるだろうこの辺りでは昔から 何もないところで突然切り裂かれたり嫌悪 したりすることが知られていたんだ途中の 人たちはカを持ったいちのような生き物を 仕と考えて構いちと呼んだ三本さんは低い 声で話すと僕たちの顔を見回したしばしの 沈黙の後小さんは花で笑ったその構いたち のせいで田中さんはバラバラにされたと 言うんですか バカバカしいバリも口を挟むそれに構い 立ちて自然現象なんでしょ真空状態が発生 して切れたりそって聞いたことがあるけど しかしミトさんは同じなかった一応そう いう説明はなされているでも妖怪か自然 現象か分からないが何かそういったことが 起きるのは確かなんだでも切り傷ができ たり服が避けたりするってのは聞いたこと があるけど人間がバラバラになるとは思い ませんが僕は言った妖怪の仕なんだとし たらどんなことだって考えられるそんな顔 しないでくれ僕は別に妖怪なんて信じてる わけじゃないからね 自弁現象だと考えてみようこの風の音聞い てみろよこれほどの激しい風なら滅多に できないような恐ろしい真空ができたとし ても不思議じゃないそう思わない か窓ガラスを割りまめに立つ人間の体を 一瞬にしてバラバラにする風そんな風が 吹いたというのだろう か天狗じゃ天狗の仕業じゃプラズマよ プラズマのだわずっと怯えた表情をしてた あちゃんが叫んだ秋プラズマって何よけ ちゃんが行かしに訪ねるよくわからない けどそうに決まってるわそれだと説明が つくもんちっとも説明がついたように思え ないがあちゃんは確信しきったけれがつい ているじゃ今日白書はどうなるのよあれを 書いたのは人間でしょ天者天狗の技じゃえ でもだってかなこちゃんに言われるとあき ちゃんは困った顔の困ったような顔のまま また泣き出し たなあさっきから聞いてるけど脅迫脅迫 って一体何のことやさんがたまりれたよう に口を 挟む小さんは一瞬僕の方を見たが今更隠し 立てしても仕方ないとすぐに気づいたか ポツポツと脅迫所の一見を話し始めた実は です ね聞き終わった後しばらく全員がテクして いたそんなことがあったんですかミボさん が つぶやくそういうことはちゃんと言うとい てもらわんとかんな岡山さんがたき混じり でぼでも住んでしもたことはしゃあない とにかく上にあるのはほんまに死体ない だったら早警察連絡せなかのばな警察 そんな当然のことも今まで僕たちは気づい ていなかったのだあまりに異常なものを 見せられたせいで正常な思考ができなく なっていたよう だそれは小林さんも同じだったらしく慌て た様子で振り向くと電話に近寄っ た訳を取り上げ 当てるしかしすぐにガチャガチャと いらついてるにに復をし始め ただめだ何がしない電話は通じて ないななんやてかさん立ち上がって叫んだ そら困るで多分どこはで電話線が切れたん でしょう小林さんは音のしない中を肉しげ に見つめている電話が通じないそのことの 意味が僕の頭の中に染みとるまばらかかっ た電話がかけられてない電話がかけられ ないということは明日になりが限警察に 連絡できないだけでなくここから降りる こともできないということだかさんは突然 笑い出したあそやお携帯電話あるやあれを 作たらええ わしかしこさもなくいった無駄ですよ山 さんこの当たりは電波が届かないんです 携帯電話は使えませんそそしたら一体し たらええんや人殺しがこの辺ついとる ちゅうの に殺 その言葉に僕たちは気つかれたような思い だった死体の様さに気を取られあれが紛も なく殺人であることなと考えもせず構いた 段のプラズマタと騒いでいたのだいや わざと考えないようにしてやるのかもしれ ないしかしあれが事故や自殺あろうはずが ない殺人だと考えるのが一番自然だ誰かが 田中さんを殺しその死体をバラバラにして いったのだそしてかさんの言う通りこの 天候を考えるとその犯人はまだこの当たり に可能性が高い この天気で山を降りることはできると思い ますか僕は尋ねると小林さんと都さんが ほとんど当時に首を降った無理だろ答えた のは都さんだったさっき三本さんが たどり着いたのだて奇跡みたいなもんだよ 歩いて降りたら途中で通し車だったら運が 良くとも立ち王場運がわけだ沢に転落しか ねないじゃ犯人はこのペンションの中に 隠れ隠れようとするんじゃないでしょうか 生き延びるためにはそれしかないでしょう 全員が息を飲んだ泣いていたあきちゃんで さえ一瞬泣きやんで恐怖の表情を見せた年 さんを怒ったように 立ち上がるじゃじゃ何か死体をバラバラに 切り刻んだようなやつと一晩すことにな るってのか冗談じゃないそらそうや人殺し がおるかもしれおるかもしれんちゅうのに 安心して眠るわけあらへんなんとかせ なかさんも大きくなく なんとかってどうするんです小林さんが爆 した様子で聞き返したそれは捕まえるしか ないやろ警察に来てもらい以上自分らで 捕まえな内やないかちょちょっと待って ください見かけに揺らず情けない声を出し たな三本さんだった人を殺してその死体を バラバラにするような凶悪な人殺しですよ 体に手を出すよりここでみんなでじっとし てた方がよくありませんかこれだけ人数が いればどんな和かだって手出しできない でしょう しじゃああんたはこのこでずっと起きと けっちんかいな寝とる間に皆殺しにされる かもしれへんのや でかさんがとんでもないことを言い出す ものだから女の子たちはますます覚えた 表情になった慌てて僕は口を挟んだいや どんなひどい奴でもそこまではしない でしょまあ戸締まりだけはしっかりして おく必要があると思います けど戸締まりったってもう中に入り込ん でったらしなやないかまさか一体いつとこ から入ったてです小林さん驚いて思いを 出したそんなことわししらんそうやけど現 に人1人殺してるやないかわしら気づかの うちに入ってきたちゅうことやろでもでも 小林さんは言葉を探して いるそうや窓が割れとったやろ窓から入っ てきたんちゃうか裏手はあんまり除雪しら んから2階の窓から入るもそんなに難しい 難しくないとちゃうかなだとしても犯人は また的から外へ逃げたんじゃないですか だってアの鍵はかかったままだったし僕は だと思っていたことを言ったそんなこと 分かるかいなここのドアを押しボタン式の 鍵やで入ってきた窓でもそのボタンのドア を押して閉めたら住むこと や2階の部屋に隠れることも柱が2階行っ てる間下に降りることもできるかできたか もしれ ん確かにドアに関しては山さんの言う通り だった内側からボタンを押して閉めると ロックされるシプの客室のドは全てその タイプだっただからこれ内側自分が外に出 て鍵閉められちゃうんだよ ねだから鍵が閉まっていたからといって 犯人が窓から逃げたと限ら ないとは言っても2階の部屋はさっき みんなで調べたばかりだ廊下うろしてる僕 たちの目を盗んで1回降りたとはなかなか 考え にくい何にしてもみんな何か武器になる もの持った方がいいんじゃない かしら青ざめて黙り込んでいたマが口を 開いた僕はマの提案に驚いた それは入れてるいざち時のためやな早速 よりしよみんなはすぐにその意見に賛成し たといったってこんなペンションの武器 なんてあるわけもない結局みんなが手にし たのはスキーのストック果物ナイフそして もの絵包丁なんか帰って危ないということ でこんなものになってしまったが通りない ことこの植えない何人かで注目にみつに 調べるんやベッドの下クロゼットの中 バスタブどこに隠れとるか分からへんのや でいつの間にか山さんがリーダーシップを 取っているやはりそこは社長だからだろう か男は5人僕三本さん小林さん香山さん図 さんこれで 全部女性人は全員見送りだ000人周りで も塗ってもらえた気分だっ た気をつけてね周りの人声だけが一言だけ が心の支え たどこから手をつけるのがいいかな小林 さんが誰にともなく訪ねた僕は言った2階 から調べ ましょう君らは先に行け言い出しっぺの くせに山さんは僕と三本さんを先に行か せる仕方がない僕はストックを三本さんは モの上を握り締めにの階を登っ た小林さんは鍵を分けると僕と三本さんが 武を構えるいかける ぞ2人が頷くと当時に壊した開いてその鍵 に隠れるそして僕たちはストックともを 突き出しながら中へと入っていくそうやっ て1つ1つの部屋をベッドの下まで捜索し ていった全員が1つの部屋に入ったのでは その間に逃げられる恐れがあるというので 中に入るのは僕と三本さんだけ最初は ビクビクもだったが同じことを繰り返す うちだだ大胆になってきた三本さんもそれ は同じらしく顔色も普通に戻っている どんなやつが出てきてもこ人もいれば 大丈夫ですよねそそうだよもいるんだから 等々全ての客室を調べ終わったが人の気配 はない君あのドはなん や香山さんが廊の廊下の突き当たりのとは 扉を呼び出したあれは掃除具なんかを入れ てある物置きです人間は隠れられないこと もないです が正員がくりとして足を止める三本さんが 目ををつかせて僕を見る聞こえたかその目 はそう言っていた僕は国とつを飲み込み ながら大きくくストックを握り閉める手を えストックを握り閉める手に汗が滲む信に 手をかけた小林さんがみんなの顔を見回し た僕三本さん都さんそして少し離れた ところから山 さん4人が一斉にせい たドアが 開く中にあったのは掃除王の入ったバケツ や放やちりりのスリッパなどの洗面所用具 明りがないのでそういったの影しか見え ないだ誰かいますか三本さんは暗闇に 向かって 話しかける僕はほっと行を吐いたま犯人い てもさ聞いても答えないよねやっぱり犯人 は窓から逃げたんです よこれだけ人がいるところに行こもとは 思わないそこまで行った時だっ た突然ガタガタと音がして放はこちらに 向かって倒れかかってきたのだわあ来る な本さん落しモップの振り ますでもこの物置きの登場のさせ方もうま いっすよ ね猫だあれジェニーだこんなとこにいたの か図さんが言った ジェニここで勝ってる猫だよ見かけない からどこかに行ったのかと思ってたんだ そう返事がないから犯人じゃないんだ よ犯人がいたら返事するはずだからね こんなとこに入り込んでいたドはねさあ下 が皆を流した次は1回 だみんな犯人が入り込んだ可能性は ほとんどないと思い始めたのだろうさっき までとは違いリラックスし切って1回へと 降りたわしはこう見えてもな高校時代は 重度やっとったんやもし犯人が出てきっ たら一本の声から抑え込んでグの持ってん ようにしてるわ 山さんは今になってからそんなことを言い [音楽] 出す前前は前だったらどうですか言ったん だむっとしながら黙ってい た1階ではマたちが心配そうな顔をして 待っているどうだった訪ねるまりに僕は ただ首を横に振った僕たちを驚かした黒猫 は今は緑さんの足元でガツガツと餌を食っ ている人の気も知らない で1階には騙しそうを覗くと 食堂と キッチンみさん都さんたちのスタッフ ルーム小林さん夫婦の 部屋乾燥室なんかが あるそれをざっと見てもあるが人を隠れ られ隠れているとは考えられなかったもう 他に部屋はないんですか談話室に戻りず僕 は小林さんに聞いたあとはワイングラだけ だけどあそこにはカやかかってるからねこ さんちょっと考えてから答えた なんや結局おらんかったちゅうこと かなんやあじゃ残念やなやこの影がね 荒ぶってるんすよせっかくわしの中車をお 見舞したろうと思ったの にかさんは悔も見てする相変わら口だけは 達しない人 [音楽] だ談話室に戻ると京子さんは皮を入れて くれていた誰もいなかったのねりが僕たち の表情を読み取っていう 結局外に逃げたっていうことなのかしら だろうね年さんが答え たみんなほっとしたようなそれで不安気な 複雑な表情を浮べているそりそうだろう とりあえず危険なことはなかったものの 本当に誰も隠れていないとはまだ確信でき ないそれに今いなくても夜中に入ってくる かもしれないいくら戸締まりをきちんとし たところで窓割れば簡単に入ることが できるのだ待てよ 僕は太疑問に思っ た僕たちは初めから犯人は窓割って入って きたのだと決めつけていたでも本当にそう なんだろう かここは ねちょっとセしか整し か僕たちの中にあれ場のない人がいること 前前こっち選んだんだよ ね犯人はもっと前からペシの中に入り込ん でいたんじゃないだろうかそしてゆっくり 時間をかけて田中さんの体を切断したそう 考えないと人間はあんな風にバラバラでき たことの説明がつかないそれとも何か方法 があるのだろうか窓の割れる音がしてから 僕たちが駆けつけるまでのあんな短い枝で 死体を処理する方法 がバナナの手を応用すれば 皮くとなぜかすに輪にされているという あれ だあの手は針とつ かバナナの川の外から針を使って中身を バナナだけ囲むようにバナナの川の外から 針を使って中身のバナナだけを囲むように とかりぐいと引っ張って やるそう例えば勝負で細いピアノ線のよう なものを気絶させた田中さんの体に 巻きつけて おくそしてその橋を閉じた窓の隙間から外 へ出し車の後ろに結びつけるのだそして車 を走ら せる田中さんの体は窓枠に叩きつけられて 止まるが車は直も走るピアノ線は強力な力 で肉に入肉に食い込み次の瞬間彼の体は バラバラ に無理だボムボンバーマンかそんなこと あるわけがないいくらなんでもピアノ線 くらいでもきれいに骨まで切れるはずが ないそれに窓は開い開いてしまっていたの だからバラバラしのしたいが全部部屋の中 にあったのは変 だ僕はくだらない考えを捨てた あ窓が割れた時弾室にいなかったものが 1人だけいた今思い出し た隣で熱いコーヒーを美味しそうに飲んで いる 男都さんこの人になる田中さんを殺すこと ができた僕はその顔をそっと覗けみ た好き好きの大学生それは見せかけに過ぎ なかったのだろう かうんどうした図書さんがこちらを見返し たいやあのあ佐藤か悪い 悪い図さんはシガーポットをこちらへ回し てくれたとどうも仕方なくそれを受け取り 自分のコーヒーに砂糖を入れ たどうやら僕の視線の夢を誤解したらしい この人の良さそうな男は犯人だろうかいや どんな事情があったにせよこの人が人を 殺しその体をバラバラに切り刻むなんて できるわけがないやはり犯人は外へ逃げた のだここにいる人間とは何の関係もない根 からの犯罪者に違いないそう多分殺された 田中さんもきっとヤザかなんかだただ田中 さん座薬座偏見ひどい なそして別のヤザに殺され た僕は無理にでもそんな風に思い込もう とし た突然小林さんがバと立ちなかったどかし ましたか僕は尋ねた外を調べてくる外どう してですか何か痕跡があるかもしれない じゃないか足後とかタイヤの後と か図3を降ったそんなのあとしたってこの 雪じゃ特に消えてますよそりゃそうだ がじ半はここに戻ってくるかもしれんと いうのに何もしないでいるわけにもいかん じゃないかこさんは苦しげに行っ た僕は周りのそばにいてやろうと思って 黙ってい たかさんも行きますよねすでに犯人に 出くわし外で犯人に出くわしたらちお車を かけてくれるん でしょう図さんが皮肉っぽく言ったもそ そうやなでも外は寒いやろわし寒いのは 苦手なんやもし見つけたら中に追い込んで くれわしのつばめ返しをお見いするさ一 さんみたいなことを言うそれつばめ返しは 柔道じゃなかったと思う が結局小林さんと図さんそれに三本さんの 3人が外を見ることになっ た3人は着替えのために一旦部屋に戻り5 分ほどして降りてきた3人が上を来て武器 を装備していくのを僕たちは不安な思いで もよくたお前いかいか本当にいかんのか い大丈夫かしら周りがぽつりと嫌なことを 言うどういう意味だよまだ犯人が近くにい たりしたら大丈夫だろうこの吹きの中外で じっとしてるわけないよ特逃げてるさだと いいけどとはいうものの中でじっとして 待っていると不安すばかりだったこんな ことなら外に一緒に外に出た方がよほど気 が楽だったとかもかもしれないとさえ思え て くるそうや突然かさんが立ち上がった 携帯電話はもしかしたら通じるかもしれん しれへんから試すだけ試してみよう僕は小 さん携帯電話は通じないと言ってたのを 思い出したがあえて口は口出しはしなかっ たかさが2階行てしまうと男は僕だけに なっ た周りがハトした様子で耳を済ました今 何か聞こえなかったえ何が誰かの叫声 みたいなうん気のせいかな きっとそうだよ怖いこと言うな私たち ちょっとトイレに行ってき ますあきちゃんが言うと3人は人塊りに なって2上がっていっ た彼女たちの姿が見えなくなった時どこ からかBというベルの音が響いてきたあら 裏口から何かしら 教さんはパタパタと走って いく僕とマリは顔を見合わせ立ち上がって 後を追いかけた何か嫌な予感がする そっかこの外の シーン中に中にいる待機してるを選ぶと外 のシンを省略できるんだね これ裏口にたどり着くと教子さんが 恐る恐るドアを開けたところだった雪と風 が吹き込んできたかと思うと巨大な雪の塊 がごんと転がり込んでくるき子さんは 押し殺した悲鳴を上げた落ち着いてよく 見るとそれは先出ていった小林さんたち だった雪まみれで団子みたいに重なって いる早く早く手当してやってくれ小林さん は生きも大大といって調子だった血だわ まりが指さして叫ぶ確かに三本さんの米神 に真っ赤な血がこびりついて いる教子さんは驚きながら立ち直ると敵 パキと命令を始めた驚きから立ち直ると敵 履きと命令を始めたとにかくベッドまで 運びましょう みちゃんは休憩バ用意してひろくじゃ そっちを持ってくれあまり動かさないよう に僕と小林たんで本さんを勝に2階の本人 の部屋まで運ん だ具を抜かせベッドへえる救急箱を持って きたみさんと京子さんが手はよく傷を消毒 し風を当てるこれ以上できることもなさ そうだったので僕は部屋を出 たちょうど自分の部屋を出てきていた山 さんと廊下で出したので一緒に階段を降り ながら話すあかやさん電話どうでした電話 あ携帯電話かいなあかんあかんやっぱりあ かんわこし君の言うた通りやそうです か談話してにははる子さんとマリが心配 そうに座っているだけだったいかがでした はりこさんが聞いてくるみきさんのこと だろう分かりませんどうしたんやなんか あったんか山さんは何も知らされていない ようだ三本さんが誰かに襲われたんです なんやて誰かて誰やねん逃げたんかえええ それは誰も見てないんです三本さんしか まりとはる子さんも不安気に耳を傾けて いるそれで怪我はひどいんかそれとももう 死んだのかという言葉を飲み込んだよう だっ た分かりません今小さん夫婦とみさんが 手当してくれてるはずですけど そう言いながら上を見上げ たまさかわらは1人ずつ順番に殺して いこうちゅうわけはねやろなこのおさは またとんでもないことを言い 出す周りもはる子さんも一瞬にぎくりとし たようだちょ冗談じゃないですよなんで そんな ことそらみんな殺したらこの中でのんびり 吹雪が病むの待てるやないか大負けに警察 の通報するやつもらへんようになるわけや から逃げる方法かとゆっくり考えられるわ な確かにその通り この雪の中を逃げるのは自殺行為だが とりあえず目を隠し誰かが外へ出てくるの を待っていたなら話は分かる本さんが狙わ れたのはたまたま最初に目がついただけな のかもしれ ないそんなのってそんなのってひどすぎる マリがかめながら叫んたそうと決まった わけじゃないよ半ばその可能性を信じ始め たにも関わらず彼女を心配させたくなくて そんなこと言っ た例えそうだとしても僕たちが外へ出ない 限り大丈夫さなるべく一緒にいて1人に ならないようにしてくれれば1人になら ないようにしていればしかし彼女を安心さ せようという試みはさほどうまくいか なかったようだっ たそんなこと言ったって電話通じないし外 にてないでどうやってさを呼ぶ のとにかく朝まで持ち答えれば大丈夫さ あの寒さの中外朝までさ生きていられる わけな生きていられるわけがないま外に 犯人が外にいるっていう説はもう無理が あるよねこの時点あの中であの寒さの中で 外に入れるはずが ないだったら直ら死にもぐで襲ってくるん じゃない のマリはそういった時小林さん夫婦がさが 2階から降りてきたあどうですかあの人の 具合は一応式は戻ったでも黒い暗い表情を しているので渋なだろうかと思ったがそう ではなかった何も見てないそうなんだ いきなりガと言われらしくてね小林さんの 表情は犯人が分からなかったせいらしい どういう状況だったんですか状況も何も あの吹きじゃとにかく外に出てすぐに2人 とはれてしまってね次に見つけた時には 倒れていたんだよすぐに2人とはぐれ たということは三本さんが襲われた時に 一緒にいたのは年尾さんだけということに なるまさか年尾さんが尾さんが後ろから本 さんを僕は上げてくる疑惑を抑えながら 小林さんに尋ねたそれでも大丈夫なんです かどうかなメがすると言ってたから脳と 起こしてる可能性もあるだろうがしかし それは医者じゃなきゃわからんことだしな 少なくとも蓋骨が割れたりなんてことは なさそうだ がさっき見た時は確か頭から血を流したと 思ったんだけど左右どっちだった かしらありが妙なことにこだわるどっちて 右のコカのあたりだったがそれはどうかし たか我は考え考えつき始める右のコカを 米神を後ろから殴られたわけねねという ことは犯は見聞き ねそんな話をしてるところへ図さんがやっ てき たおな三本さんの怪我の具合はソファーに 座り小林に訪ねる素目には大したことなさ そうだったが脳内出血でもしてたらよ りってなことになりかねんからはできん よで犯人の顔は見てないそうだ図さんが ほっとしたように見えたのは僕の気のせい だろう かそうかでもこれから犯人はどんな行動に 出るか分かったもんじゃないみんなできる だけ一緒にいた方が あれ年さんは一旦言葉を止めると周り読み 渡した女の子たちはみさんも見えない みたいだ けど君は先に降りてきたと思ったんだが 小林さんいるしかし女の子たちもトイレに 行っただけにした遅すぎるな3人もいるん だから滅多なことはないと思う が緑さん降りてきてないわよまだ上にいる んじゃない のマリは小林たの言葉を訂正する確かに僕 も降りてくるのはまだ見てい ないまだ降りてこないまさか死体のある 部屋に行ったんじゃ顔をくもらせる下に 向かって僕は訪ねた死体のある部屋どうし てそんなところへ 何か気になることがあると言ってたんだ 無料なもんじゃないからやめとけって止め たんだ が呼んできますよ図さんが 立ち上がる顔には出さなかったが僕は内心 に慌てていた彼1人を2回行かせてもいい ものなのだろうかかと言って自分が一緒に ついてという気にもなれない一体どうすれ ばあ私が行くわ彼女寝てるのかもしれない し僕が迷っているとマが腰を上げたほっと したつかのまた新たな迷いが生じた周りに ついて行くべきかそれとも図さんを見張る べき かしかし僕の迷いよそに彼女はさっさと2 階上がっていっ たその時僕は恐ろしい相当をしてしまった そちょっとここで一旦休憩を永させて ください2分ぐらいで戻り ます [音楽] JA [音楽] JAJA [音楽] あああああテステスですすいません戻り まし た声が声が枯れてきた 女な曲でお酒を こぼすただいま ただいまさ再開しましょうその時僕は 恐ろしい想像してしまった犯人が三本さん に顔を見られたかもしれないと思い込む そしてとを誘と戻ってくるそこにたまたま 2階に行ったマが生き合わせる周りが 危ないで マリどうしたのひろ君小林さんに言われて から自分が立ち上がっていたことに気が ついたいえ別 に様子に様子を見に行こうかどうしようか と考えてるうちにマリアさっさと降りてき たどうしたそれがね漢字たちその3人だけ でいる方がいいっていうのよ他の人は誰も 信用できないってどういう意味だ信用でき ないってのは 小林さんが驚いて聞き返すとマリアは言い にくそうに答え たつまり私たちの誰かが人殺しかもしれ ないそう思ってる らしいこれを聞いて驚いた様子を見せたの は小林夫婦とはる子さんだけだった多分他 のみんなはその可能性を少しは考えていた の だろうバカバカしいなんで水の人間を殺し たりするんだ小林さんは吐き捨てるような 強い長でそう言っ た見知らずかどうかなんでわかるん よかさんが反論 するかさんあなたまさかちゃうちゃうわし がやったんじゃやないででも君にしろわし にしろ他のもんにしてもあいつ知り合いや なかったちゅう証拠はないやろもしかし たらこん中の誰かはあいつを用しとったか もしれ ん小林さんを追い詰められたようにみんな の顔を見ました君たちも君たちもそんな風 に考えてたのか犯人は外に逃げたんじゃ なくてこの中に私たちのの中にいるかも しれないなんて考えてたのか僕は年さんの 顔を見ないようにしながら頷いたそれは 小林さんにはどうしても受け入れがい考え のようだったしかししかしそんなことは ありえないだて考えても見た前一体この中 の誰にあんなことをする機会があった人を 殺しあんな風にバラバラにするのに一体 どれくらい時間がかかると 思ううむま前回これ選んだんだよね10分 30分もあれば 30分もあればなんとかなるんじゃない ですか僕は少し考えた後に行ったあまり なく考えたくもなかったヤがよければ そんなものなのかもしれないさんが頷い [音楽] た夕食もそんな暇のあった人間がいるか ね滝君や君私は教は当然片付けやなんかの 仕事があったし君たちのほとんどはここに いたはずだ外の人間のと考えが1番自然 だろうガラスが割れた時姿が見えなかった 僕は今までそのことだけで年さんを疑って いたが考えてみれば確かに人をバラバラに するような時間はなさそう だ夕食の終わったのが確か8時 頃食堂を出ると脅迫上の剣でかこちゃん たちが騒いていたその後開幕さが降りてき て小林臭いオールさに組が一緒に なるそして本さんが遅れて到着したのは8 時半 [音楽] 頃これ以降図書さん以外の全員が事件発生 まで騙しすにいたことに なるこれで考えると考えるとやはり図さん にはギリギリ反抗の危害があったように 思えるえて口にするのはやめた は突然僕はみんなが重要な点を見ようとし てることに気がついた ちょっと待ってください小林さんは今中に いる人間には死体をバラバラにするような 時間はなかったと言いましたよ ねじゃあ犯人は一体いつ反抗行なったと いうん ですこれ1回セーブしよう [音楽] か犯人は一体このペンションの中に入り いつ田中さんを殺したというんですいつ たってそんなことしないよ小林さんは困惑 した様子で答えたじゃあ時間はベスとして どこから入ったというんです窓なんか ちゃんとしまってた正規の入り口から入っ てくれば誰かの目に止まった でしょう2階の窓終って入ったんじゃない の教子さんが驚いて聞くガラスの割れる音 が聞こえたのは死体を発見する直前ですよ 僕たちがあの部屋に踏み込むまで生ぜ15 分くらいしかかかってませんいくらなんで もその間に死体をバラバラにするなんて できるわけがありませんま外からガラスを 終って田中さんをバラバラにして さらに窓から帰っていくてたった15分 ぐらい15分の間で死体をなてできるわけ がありませ んそれもそうねじゃ入る時にはわらずに 入ったのかもわらずに教子さんはよく わからないことを言うえあの人を窓分けて 中に入れたのかもしれないわ田中さんが 被害者が犯人を前に切れ た票しまない考えがありないことではない は当然被害者と顔見だっただろうし自分が 殺されることになるとは知らなかったと すれば十分可能性は あるこっそり窓から入れたとると2人で何 かよからぬことを企んでいたのかもしれ ないそして仲間れをし てそれだといつ入ったんだとしても おかしくないな食でも前で も食事を終えて戻ってきた田中さんを殺し てバラバラにする時間は十分あったって ことになるわけ だ図さんの口調にはどこはほっとしたよう なところがあった 自分が疑われていたことを知ってたの だろうかそういえ ば年さんが急に何かを思い出したように キロロと周りを見渡したみさんはみさんは どうしたん だ あ周が調さで 立ち上がる言い忘れたけどみさん見当たら ないのあの死体の部屋にはちょっと入る気 がしなくて呼んでは見たんだけど返事が ない の全員顔を見合わせ た3人が2階の窓から入ったんだとしたら また同じようにする可能性はありますよね ガさはも割れてるんだし僕がこを潜めて 言うと小もセクし たまさか崎君 もそれはちゃんと捜索した方がええではせ とバラバラされてしまえるかもしれ んかさんが余計な口を挟む演技でもない こと言わないで くださいさすがに小さんも声は あげるでも本当早く見つけてになること なるに越したことはないですよ女の子たち も ねさんがっ た僕もその意見には賛成だったみんなで 探しに行きましょう離れ離れにならない ようにし てさんは少し考えて大きく頷いたよし じゃあかさん奥さんすみませんが一緒に2 回いらしていただけますか よっしゃ僕たちはまた念のためにと武器を にに一眼となって2回へと上がった狭い 階段では押し合いへし合い人 もする小林さんを中心に囲むようにして 全員田中さんの部屋の前に 立つ小林さんはドアを開けようとして一瞬 にためらった死体に近づくことに抵抗が あるの だろうこの部屋は声をかけただけなんだね 自分にすようにマに訪ねる彼女が頷くと 小林さんは仕方がないと寄せのを回し たレキが 流れ出すしの崎君いるのか帰ってくるのは 風の唸りだけだ小林さんのストックを持っ てバスルームを除く僕たちは入り口でそれ を見守っていた小林さんは恐る死体のある 当たりを見るとすぐ戻ってきたやっぱり ここにはいないようだおなちょっと図さん が廊下から小林さんを呼んだなんだ ジェニーが 図さんが廊下の突き当たりを呼び出す さっき調べたもをきたその前で黒猫の ジェニーがにゃにゃと泣いている小林さん は黙って歩き出し たジェニーが僕たちに気がついた一層 激しく泣き 出す小林さは物置きののに手をかけたが なぜかためらって いるどしたんや猫がるだけやないかそこは さっき文句を言うしかし誰も聞いてい ない小林さんの音を開け たそこに緑さんはい たにゃんここっちに来たまにゃんこ賢い から なまるで人形か何かをしまっておくみたい に体を折りたたまれ無さに押し込められて いた目は大きく見開き僕たちを見て驚いて いるみたいに見えるでもその瞳はびくりと も動かなかっ た緑 図さんのつく声が聞こえた小林さんが慌て てみさんの手を取り脈を見 たやがてみんなの方を振り向いて何も言わ ず首を掘ったななんてこと図さんは図さん の唇は震えていたちくしなんてことくそ なんて ことさは気が狂ったみたいにみしたそして みさんの泣きにすがりつき なる緑緑 みさんは殴り殺されていた頭が割れ長い髪 に大量の地から待っていた ひどいマリが僕の腕をつかみ痛いほど指を 食い込ませてきた顔を歪め目には恐怖とも 悲しみとつぬ涙を溜めて いる都さんはいかに追いあったモの上を つみ立ち上がっ た出てこいこの人からし野郎出てき 上がれ喉が避けるかと思うような声を 張り上げ壁や客室のドアを叩きながら廊下 を歩き出す 君やめるんだ止めようとする小林さんを 振り払い暴れる騒ぎを聞きつけたのかドア の1つが開きかこちゃんが顔を覗かせたが 狂ったように暴れるさんの姿を見ると慌て てドアを閉め た緑 ああさんは突然立ち止まり廊下の真ん中で 膝まくと高級を始めた今までの被害者は 田中とかいう人にしろ本さんにしろどちら もの人に過ぎないたの中の誰にとっても 親しい人ではなかっただからまだこの時 までみんな心のどかで他人一元だと思って たに違いないでもみさんは違った小林夫婦 や年尾さんにとっては親しい仕事仲間だ 年尾さんの様子からすると彼にとっては もっともっと親しい間だったのかもしれ ないバラバラ死体は恐怖と不安を運んだ しかしみさんの人はみんなに怒りと悲しみ を与えた今と不安に対抗できるだけの怒り と悲しみをまり 何女の子たちを説得し呼んできてくれ僕は 本さんの様子を見て くるまりの返事も聞かずに本さんの部屋の ドを開け た頭にぐるぐると交代をれ本さんはベッド に横たわってき た青い顔で目を閉じているのでまで死んで いるように 見える本 [音楽] さん眠っていたのか僕は声をかけると を上げて目を開いたみんな一緒の方が安全 だと思うんですできれば下に来ていただき たいんですが歩けます か痛い体を起こすのも辛そうだ肩を貸し ましょうああ進まない三本さんはベッド から降りてたがったんなんとか行けそうだ ふらつきながら歩き 出す部屋を出るとみんなが待っていた 女の子たちもすでに3人とも廊下に出てい た 談話室に とりあえず僕はみんなに恵ませした階段に 階段に歩きかけると小林さんが本さんを 担ぐのを助けてくれると 思う僕は軽く礼を言うと小林さんは老の住 を見ながら行った彼らはしばらくほっとい てやってくれそこにはみさんがよくわって い た脇にはさんが膝まついて いるそれでは皆さん 下僕の声を会いずにみんな動き始め た僕たち担任を戦闘にまり女の子たちかさ 最後にきこさんみんなゆっくりと階段を 降り [音楽] たもう5分ほと経っただろうかみんな黙っ てい たやがて図さんの姿が階段に見えた いない画面は真っ赤だ背中に会うなれた緑 さんの頭が 見える図さんは階段を踏みしめるように ゆっっくりと降りてきたみんな黙ってそれ を見ていた誰も口を開くものはいなかった 誰も手を貸そうとしなかったいやでき なかった何か手を貸すのがはかれるような そんな雰囲気があったの だ階段を降り切った年尾さんは僕たちの前 を静間通りすぎると農家の奥へとき みさんを部屋へ返しに行ったの だろう図さんが消えてからも口を開くもの は誰もいなかっ た図さんは思ったよりも早く和室に戻って きたその顔にはあるの決意のようなものが 浮かんで いるこれで僕は軽く咳払いをして全員の顔 を見したこれで全員がここに集まったこと になり ますみな軽くく これから以後絶対に1人だけ離れる離れ たりすることのないようにしてください トイレに行ったりする時もできれば1回の トイレを使ってくださいどうしても部屋に 戻りたい時も2人以上で戻ることにして 欲しいんですあの一体何があったんです か敬子ちゃんが帯びた様子で質問してくる まだ何も聞かされていないよう だみさんはついさっき誰かになられてその 後握手できなかったしかし表情から察した のかとも息を飲みあきちゃんは例によって 泣き出した今まで以上にぴったりと くっつき他の人からはできるだけ離れて いようとしているみたいだった三本さんは ポカンと口を上げている一体どうして まさか1人で外に出たのか何がなんだか 分からないと言った様子だいえ中にいまし た しかし私たちやっぱり部屋に戻りたいここ にいたく ないかな子ちゃんがヒステリックに叫んだ だめです一緒にいることが必要なんです どうして私たちは関係ないわほっといてよ 3人で閉じこもっている方が安全だと思っ ているのだろうそういうわけにはきません こういうことは言いたくありませんが仕方 ありませんねさっきみさんが殺されたと 思われる時間2階にいたのはぽさんと あなたただけだったんです よどういう 意味かな子ちゃんが意外そうな顔をする つまりあなたたがみさんを殺した可能性も あるということです 顔を見せたのは女の子たちや本さんだけで はなかっ た何言ってるのひ女の子にみさんを殺す なんてことできると思うのバの攻めるよう な口調が胸に 刺さるでも僕は続けた1人でだと難しいか もしれない他の2人に気づかれる気配も あるしねでも3人一緒ならみんなひょっと した様子で女の子たちを見つめ た冗談じゃないわどうして私たちがひどい 傷ついた表情の稽古ちゃんに僕は慌てて 弁名したちょっと待ってくださいそういう 可能性もあると言ってるだけですさっきも 言ったように三本さんにもみさん殺害の 機会はあったわけです本さんは疲れたよう な表情を見せた僕は君が入ってくるまで鎮 剤で眠ってたんだよおまけにまだ頭が ガンガンし歩くのもままなないっての しかし僕は言ったそれは全部演技かもしれ ません反論はしないでください僕は言い たいのはこれ者を出さないためには全員 一緒にいるべきということだけ です僕たちの中に犯人がいるのかもしれ ないペシのどこかに隠れているのかもしれ ないきの中でこちらの様子を伺っているの かもしれないあえる可能性を思つに まくし立てたいずにしても全員一緒にいれ ば犯人は手出しができない少なくとも手を 手を出しにくいはず ですみんな黙り込んでしまった人を探る ような上目使いの姿勢をお互いにかわし 合っている僕は間違ったこと言ってない つもりだったしかし僕の言葉がお互いを 疑わせる結果になってしまっている僕は 余計なことをしたのだろう か三本さんや女の子たちがみさんを殺した だということが実際問題としてあるの だろうかあり得るのだろうか可能性はゼで は ないガラスの割れる音がした時にはみな 騙しにいたから本さんにも女の子たちにも 田中さんを殺す機会はなかったそれにのを 別にしてもとても人をバラバラにするよう な時間はなかったはずだだから三本さんや 女の子たちには田中さんは殺せなかっ たが田中さんを殺さなかったからと言って みさんを殺さなかったことということには ならないしかし常識的に考えて水知らずの 彼らがみさんを殺す理由など考えられない 考えられることはだここで考えなければ いけないのはなんでみさんが殺されたの かってことだよ ね僕は小林さんの言葉を思い出し た小林さんみさんは田中さんの部屋を見 たいと言ってたんですよね正確に何と言っ てたか思い出せますか突然話しかけられて 小林さんはしばらく目をパチパチさせてい たああ確かちょっと気になることがある からいや違うなこうだチタさんはいはい たそさんこんばんはこんばんは ちょっと思い出たことがあるから田中さん の部屋を調べたい の確かそう言ってい た思いついたことそれは一体何だろうた 結局考えられるのはみさんは田中さんの 部屋を調べた結果真相に近づきぎて犯人に 殺され たっていうのはたから犯人としては多分み さんを殺すつりはなかった元々殺す予定で はなかったけど 多分みさんが何かを見つけてしまって殺さ ざるを得なくなっ たそういうからには当然次元に関係のある ことのはずだそこで彼女は何かに気づき 犯人の正体を知ったんじゃないだろうか まあそうだよそういうことだよねそして 犯人を問い詰めたか調べているところを 見つかったかして犯人に殺されてしまった そう考えるのが一番自然な気がする の考え方もできなくはない例えばみさんを よく知ってる小臭いやさんが実はみさんを 憎んでいたそういうことも考えられないで は ないでも今はとりあえず田中さん殺しの 犯人が口のためにみさんを殺したと考える べき だろう僕たちの中で田中さんを殺せたのは 図さんだけ だでも年さんにはみさんを殺す機会は なかった逆に考えるとさみさんを殺す機が の は何人かしかいないよ ねみさんを殺せたのは三本さんと女の子 たちあそうそうそうだよねしかし彼らには 田中さんを殺せ ない怪我の手当てをされてる 間されてからみさんは1回に降りてきて ないの でで全員はみんなは1階にいたからその間 に誰かに2階殺されてるで2階にいたのは 三本さんと女の子3人 だけさっきから何をブツブツ言ってるの ただし三本さんは鎮世代で寝ていた女の子 たちは3人一緒にい たマリが不安気に 訪ねるえあいや事件を整理したんだ けどそれで余計に頭をこのらしてきた よ何がなんだか分からない分からないこと なんか何もないでしょ 犯人私たち以外の誰かなのよ凶悪な人殺し がこの資格をうろしているの私たちが 考えるべきことはどうやって自分たちの身 をそいつそいつから守るかよバが言うと 京子さんははこさん京子さんやはる子さん はその通りとばかりに大きく 頷くそうよ珍しくはこさんが口を開くお 互い疑ったりしてもいいことなんか何も ないわ今はみんな信じわなくちゃそんな奥 さんを山さんが痛めるように言った はる子そんな綺麗事だけではあかんひこの いとりやどんな可能性でも考えとた方が ええそうなかったら朝まで生き残れへんか もしれへんのよででもあなたでもも毛も あらへんこういう時は女黙って男の言う こと聞いとったらえの よ ああ岡山さんはいつもこんな調子で奥さん を黙らせているのだろうかそれとも人前で 停止カパを気取ってるだけ か問題発言 今の時代では許されない発言ですねかさん 僕だって親しい人をそんなに親しいわけで もない人の方が多いけど皆さんを人殺した なんと思いたくはありませんでもこの ペンションはそんなに大きな建物ではあり ません しもらすぎもらはらすぎる ねジェンダージェンダー問題 がジェンダーではないか僕は気を悪くして ないかと小林さんをちらりと見た しかし小林さんは別な気にもしてない様子 だったつまり人の目が全く届かなくなって しまうそんな視界ができるような巨大な ホテルではないという意味です がそれに戸締まりだってきちんとしてい ましたそんなところへたえプロの泥棒だと しても誰にも気づかれずに自由に定理 できるものでしょうか正直言って僕ら僕に はどちらを信じたらいか信じたらいいのか 分かりません真鬼没の殺人権はペンション のとこかにいるのかそれとも一見虫も殺さ ないように見える人がは人殺しなのか僕に は分かりません僕はそういって首を振っ たまるで自分だけは関係ないっていう 口ぶりだな図さんが吐き捨てるように言っ たとどういう意味ですかその通りの意味さ 君だって容疑者の1人だってこと さでも僕は夕食をもう1度も2回は上がっ てないんですよ田中さんを殺せるわけは ないじゃないですかみさんにしたとそう です俺はこの目で見たわけじゃないからな 君がそう言ってるだけかもしれ んガールフレンドが証言したっちゃだめだ ぜそんなのは当てにならないから なそんなら僕も言わせてもらいますけどね 図さん僕はムカムカと腹が立ってきた三本 さんを襲ったのはあなたじゃないんですか 三本さんは犯人を見てないつまり三本さん の後ろにいたはずのあなたが一番怪しいん じゃないですかそんなことあるもんか オーナーの方が俺より先に三本さんの倒れ てるところにたどり着いてたんだぜ そうでしたよねオナあうんそうだったかな 小林さんは困ったような顔で曖昧な返事を する三本さんと一緒に歩いてたのは都さん だ当然年尾さんの方が襲う機会が多かった と思っていたのだがだとそれと小林さんの 方こそ怪しいの か三本さんは探るような視線を図さんと 小林さんの両方に送って いるやめてお願いだからもうやめて京子 さんが叫び泣き崩れた これ以上傷つけ合うのはやめ て小林さんや都さんの川に公開の表情が 浮かんだきっと僕の顔にも同じものが 浮かんでいることだろうりから向けられる 軽蔑のが絶えがたい鳩時計がなったいつの 間にか11時半になっていたのだった外の 吹きは依然として収まる気も ないそやニュースやニュース見るの忘れ とったわ唐突にさんが叫んだ こんな時に何も天気放火で見れるやないか それに気分も変えた方がええ結構その意見 は正しいかもしれ ないかさんは誰の返事も聞かずにリモコン を取り上げテレビのスイッチを入れた チャンネルを次々と変えていくとちょうど ニュースのヘッドラインをやってい た全国的に振り続いてる大行で各地で交通 事故なれなどの被害が続しますが今の ところ者は出ていない模様です死者は出て い ないそのに僕たちは自然未を見上げた金手 より金権体質が問われている業界でまた 新たな疑惑が持ち上がりまし たさて最初にお届けするのは逃走中の近校 党のニュースです白昨日白中道等三友銀行 新宿視点を襲い現金約2億円余りを強奪し た犯人の行方は以前つめておりません目撃 者の証言によれば犯人は身長165cm後 痩せがの男だったということです 闘争用に作ったと使ったと思われる黒の クーペを警察は各所に検問を設けて捜索を 続けてい ますそういえば車でこちらへ向かってる 途中銀行高頭のニュースをラジオで聞いた のだったその後は新聞もテレビもほとんど 見なかったので逃げ続けているとは知ら なかっ たそんなもん1日も経っとったら検問しっ てしゃないやな今頃はトナかどっかに 高飛びしとるわ さんが鼻を鳴らしながら言った僕たちの 気持ちを放そうとしてわざとそんな話をし ているのかもしれないポポスの話に乗る ことにした現金2億円持って飛行機は乗ら ないでしょそら分からへんで2億なんて 大した重もはない診察やったらスツケスに 十分入るやろでもそんなもんもってね飛行 機に乗ったらねけ検問所で検問というか 荷物チェックでバレバレだよね でも2人の会話に丸もってきた持っていけ たって海外じゃ使えないでしょ銀行に行っ た行ったりしたら番号ですぐバレるだろう しそらししろとの考えや今はごつ強いんや でトルなんかよ喜ばれる国が国勝てある闇 で交換してくる連中がとにだって俺もんな ん や俺だったら図さんも長はんと話をしてい た方が気が紛れるのだろうこれだったら 日本にいたいねそもそも日本から脱出する んだったら物価の安い国に行ってのんびり 暮らすと思わないか日本にい続けようと 思うから金がいるんじゃないかしばらく 田舎町でほぼが覚めるのを待つねそれも 一利あるかもしれないと思った神さんは 食っ たあかんあかん田舎町は人の出入りがすぐ わかる外国に行ったらいかんのやったら 都会の方がええでも反抗現場の近くにい たくないのは人情でしょそこをグっとここ ら辺からみんな捕まりよるんや大体反対し は根性なしが多いからなまるでもう ちょっと根性を出すとばかりの口ぶり だ観光師だったらよそ者もたくさん出入り するわよねバリがぽつりと言った繁盛し てるとこやったらなシーズン中のスキー場 と かかかさんの言葉僕たちはみんなぎくっと したあみんなどしないや変な顔し てもしかしたらいや考えすぎですですか ね考え考えすぎですかね僕はいいよどんだ 何がやいいいです言いかけたことは最後 まで言わんと気持ち悪いやないか僕は みんなの顔を見ました何人か同じことを 考えた人がいるのは顔好きでわかった じゃあ言いますけど笑わないでください よあの殺された砂中さんて人逃走中の銀行 だったりして誰も誰も笑わなかった僕は 強く小林さんに訪ねた田中さんの身長どれ くらいでした小林さんちょっと考えていっ た結構高かったよ175以上あったと思う な 175cmだめだニスで犯人は165 くらいと言っていた差があり すぎるでも確かにまともじゃない雰囲気は あったよ なでかいス用のバックは持ってたけど なんか隙にしたたしに来たって感じには なかったしちょっと待ってマリだ普通銀行 すると銀行合同する時って最低でも運転手 は必要なんじゃないのだったら田中は運転 手の方だったんじゃないかしら仲間割れし て共犯者に殺されたうんそれならあり ゆるってことは犯人は165cmくらいの 痩せ型の男ってことかつい僕たちはお互い の体を見回してい た岡山さんはとてもやがたと思えないぎゃ だよね あの2人で金行号とい て1人は175cm超えてるんでしょだっ たらもう1人の方 があそこで死体になってるんじゃない の165cmの方があの死体なんじゃない の三本さんや都さんは背が高すぎる1番 近いのは小林さんだった小林さんは165 ぐらいで だ小林さんは自分に視線が集中してるのに 気づくとわった意を浮かべたおいおい冗談 はそれくらいにしてくれよたまたまニスを やってたからそれをそまはこの事件に結び つけようだなんていくらなんでも無茶 だろうそりそうやそれに小林君が東京の 近郊を教えるわけがあらへん毎日ここで 仕事があるんやさ かいかさんがそういったのも当然だ 小林さんのわけがないただねあの小説と いうか物語を書く上でねあれ だけあのなん だろう匂わしてしまったらねそれは事件に 関係ないわけはないんだよ ねそんな全く関係ないものをあそこまでに 呼ばせてはいけないよ ね説を になってみ たら大体殺された人が銀行盗だということ 自体短絡的な思いつきだ最後まで言わない と気持ち悪いとかさんに言われて仕方なく 口にしただけだ本気で考えていたわけでは ないしかしマリアなも言ったでも考える 方向性は合ってたんじゃないかしらと言う とあの田中さんって人はどう見ても好きし に来たって感じじゃなかった わ人目を避けてる様子もあったしこんな ところに来たのには何か後ろぐらいがあっ たに違いない わそれはあの死体を発見した時から考えて いたことだあれはあまりにも異ような死体 だったそれだけに僕たちの生ける日常とは 駆け離れたものだと信じたかったのだ殺し た方も殺された方も僕たちなは普通の人間 であるはずがない殺された方だってきっと 裏で生きる人間だったに違いないそう 思い込みたくなる心理が働いていたの だろうしかし実際正気の人間があんな風に したよをバラバラに切り刻もうと思う だろう 僕なんか駐車をするシーンがテレビに移っ ただけでも目を背けてしまうような人間だ 人の体を切断するなんてどんなにお金を つまれたってことあるだろう例えどんな 理由があっても ん僕はふと考え込んでしまっ た犯人には田中さんの死体をバラバラにし なければいけない理由が何かあったの だろうかあるとすれ ばどこかへ運ぶため普通はこれが一番の 理由だろうしかし今回田中さんは自分の 泊まってる部屋で殺されたわけだからこの 理由には当てはまりそうは ないしかし何か気になったいくつもの疑問 が頭の中で巻き得体の知れない形を取り 始めていた掴み取れそうで掴めつもどかし たで頭がムズムズし たスキーなんか来るんじゃなかった オーエルの女の子たちはまた泣き始めて いる今度は3人全員だった帰りたい何も 悪いことしてないのに帰り たい泣き声ももはやすりすすり泣きにしか なら ない教子さんがフラフラと歩き出したどこ へ行くんだ小さんが驚いて聞く何か 落ち着くようなものでもここはか何か飲め ばいやよ人殺しかもしれない人の入れた ものなんて飲めるわけないじゃないあき ちゃんがしがれた声で叫んだしかし教子 さんが気づいた様子を少しも見せなかった 奥さんが犯人のわけないじゃないですか それにもしたえそうだったとしても今まで にも散々飲み食いしてきたんですよ全員を 殺すきだったらとくにもうみんな死んで ます よ僕は彼女たちを落ちつかせるようできる だけ静かな声で言ったそれはそうやひの 言うことは筋が通っ てるそうですよ奥さんがそんな犯人だ なんてかさん妻夫婦が僕に同意してくれる わかりました しぶしぶであったがあちゃんも納得して くれ たじゃあ私が一緒に行き ますマリが立ち上がる運動神経はいい方だ から誰か襲ってきたら一緒に撃退してやる わ教子さんは1人にしないためには仕方が ないことだが少々不安 だ何か妙なことがあったら声で呼ぶんだ ぞ僕は言うとマリは弱々しい笑を浮かべて うすぎたうんうまにのっ助けてきた来てね 白い馬で誰も笑わなかったが今度少し緊張 が緩むのを感じ た教さんとマがキッチンへ行ってしまうと しばらく不味な沈黙が訪れたこれから朝 までこうしてるしかないのかなとさんが ぽつりとつく僕は頷いていったそれが1番 でしょうもし犯人が僕たちの中の誰かで ないとしたらマジシャンみたいに出鬼没の やつです誰にも気づかれず自由に建物や 部屋を手入 たえ1人で部屋にこもってしっかり感を かけたとしたって安心して眠れますか確か に安心なんかできないさでも考えてみろよ もし犯人が誰にしろ俺たち全員を殺す つもりだったらこんなまどろこしい法を 取ると思うか俺だったらまだみんな警戒し てないうちにもっとたくさん殺しておくね それは確かに不思議な点だっただからみ さんは元々殺す予定ではなかったていう話 がさっきあったよ ね犯に近づかなければみさんは殺され なかったんです よこういうことも考えられるよね三本さん が痛むらしい頭を押えながら口を開いた 残った人間に恐怖を味わせるのは目的だと 恐怖を味わせるのが 目的どういうことですか僕は聞き返した つまり犯人は僕たち全員あるいはこの中の 誰かに相当な恨みを抱いていてただ殺す だけじゃらないだから猫がみをみたいにし て怯えさせた後で最後に殺すそういう つもりじゃないかってこと さ怯えさせた後で 殺すそれが本当だとしたらそれは一体どれ ほどの恨みなんだろうそこの中にそんな 恨みを買うような人がいるのだろう かじゃあその恨まれてる人以外は関係ない んでしょうか敬子ちゃんがすがるようなき で民本さんに訪ねるどうだろうね僕は頭を 殴られたわけだけど不思議と殺は感じ なかったか感じなかっかなもちろん他の 人間が来たらとどめをさせなか他の人間が 来たからとどめをさせなかっただけかも しれないけど無関係な人間を殺すつもりは ないのかもしれない よ失礼しました三本さんがなんで襲われた かっていうのはじゃ多分外で 何かね証拠見つけ証拠に近づこうとして しまったから襲われたのか ふざけたこと言うな緑は彼女は一体どう なるん だ犯人はすに無関係の人間を殺してるんだ 都さんが怒りを現にしていった無関係かど かなんてどうしてわかるんだ本さんが静か に聞き返すと図さんは顔を真っ赤にして さらに大声でめいたどういう意味だ彼女な 緑は声が つまる申し訳ない別に彼女を悪くるつもり じゃなかったんだただ色々考え合わせると 犯人はどうしても殺さざるを得ない時だけ 殺してるような気がしたものだ からあいつに緑に殺されなきゃいけない どんな理由があったってんだ三本さんが 話す間に図さんの怒りは悲しめと変わった ようだっただからみさんは真相に近づいた から殺されたって結論になったでしょ さっき一度別れた涙がまた溢れていた道場 させたのかそれとも恐怖か女の子たちは はる子さんまでもは涙を浮かべ さんは彼女を愛したんだろうか2人をよく 知らない僕には分からないことだっ たそうこれらは全てエかもしれないの だみさんを殺しておいてそれを疑われない ために愛して愛していたふりをして見せて いるのかもしれない僕はそんなことを考え た自分自身に心底やがさしたどうして こんな風にみんなを疑わなくてはならない の か愛した人を失って悲し死でいる人に場 することすら素直にできないでも全ては 犯人の正体が分からないせいだ僕たちの 知らない誰かなのかそれとも僕たちの高に いるの かそれだけでもはっきりしないことには 見向きが取れないそういえ ばさっきの三本さんの言葉に気にかかる 部分があっ た犯人はどうしても殺さざるを得ない時 だけ殺してるような気がしたものだから どうしても殺さざる得なかったからみさん を殺したさっきも一度は考えたことだった はずだみさんはなぜ殺されたのか何かを見 たのかたまたま犯人と出会ってしまった からか僕は真っ先にしなければいけなかっ たことに思い当たった田中さんの部屋を熊 なく調べることだそうそれよみさんはあの 部屋に行くといいそして殺された手明は あの部屋の中にあるはずだできれば1人で じっくり調べ みたいしかし誰も1人にしてはいけない などとみんなにたまいまさらそうも行か ないだろうもちろん1人になるのは危険だ ということも分かっているが犯人かもしれ ない人間を連れて入るのはもっと危険 だでは誰と答えはすぐに思いついたマリだ マリとなら安心して調べることが [音楽] できるやがてその周が教子さんと一緒に たくさんのカップを乗せた盆を運んできた お待ちど様周りは精いっぱい明るい声を 出している水作は同じことをみさんがして いたと思うと不思議な感じだったほんの数 時間前までピンピンしていた人が今は 冷たくなって いる熱々の心が全員に配られる女の子たち は他の人が口をつつけるのを見届け見届け てから飲み始めた温かくて甘いココアは ひどく心を落ち着かせる作用があるようだ 心の疲れも体の疲れも何もかも解けて流れ ていくようだったそして一息をつきみんな 多少落ち着いたらしいのを見届けると僕は 丸に行っ た今からちょっと僕についてきてくれない かどこへ田中さんの部屋を調べようと思う んだ全員がはっとこちらを向いた何のため に調べるんだね小さんが 訪ねるみさんは殺される前あの部屋に 行こうとしていたそうでしたね うんそうだがそれが 一体彼女は多分何か事件の真相について 調べようとしたのに違いありませ んそしてあまり心臓に近づきすぎたために 殺されただったら僕たちがするべきことは あの部屋を徹底的に調べることだと思うん ですそれを君 が図さんが目を細めて口を挟んだ え君が犯人で証拠を隠滅しないという保証 がどこにある それはないだろうでも1人で入るつもりは ありませんマリと一緒ですからだから彼女 が君と共犯じゃないという彼女が君と共犯 じゃないという保証もないわけだじゃあ3 人で行きましょうそれなら文句はない でしょうもう1人年さんが選んでください 俺じゃダメなのか年さんは前を 吊り上げる彼がもし犯人だとしたら証拠 隠滅されてしまうかもしれないそのを 考えると誰か別の人を選んだ方がいいん じゃないだろうかしかしここであさに断る のも角が 立つそれに彼の同を断ってもどうせマと 2人だけでは行かせてはくれまい別の人と 言ったとしてもその人の犯人である可能性 もあるのだそうすれば証拠を隠滅されて しまう恐れがあるのは同じことだいろんな 思いが捜索しつつ僕は言っ た 乱作しかいろんなおが作し僕は ここ ね前は年尾さんと一緒に行たんすよだから 今回ね別な人と一緒に行き ましょうすいませんけど他の人にして ください僕はそう言うと都さんはふんと鼻 を鳴らし た信用できないってわけかまあいいだろう じゃあ三本さんあなたついて行ってもらえ ますかあなたなら信用できそう だでも本さんは怪我してるじゃないです かりが反論するのを本さんはでさったいい んですよ2回行くくらいのことはできる でしょうあそこから降りてきたんだしそう いって彼は力ない笑味を浮かべ た警察の捜査の支障になるようなことは するんじゃないぞ小林さんが釘を 刺すもちろんなるべくならそうしたいが何 を探すべきなのかも分からない以上確約は できないとりあえず頷いておいて僕たち3 人は2階へと上がる 田中さんの部屋の前に立つと足元が ひんやりするドアの下からレが霊が 染み出してきているのだ一体何を調べる つもりなんだい本さんが質問してくる僕は 答えられず溜まってドアを開け た部屋の中を無の切片が乱舞している まるで冷凍のようだったスのなくなった窓 から吹き込む雪で今や窓側のベッドの半分 衣が隠されていた寒いこんな格好じゃごと いられないわバが震えながら叫僕は 思い切った足を踏み入れるとまずは バスルームの塔は分け た中を覗こうとすると後ろから人が倒れる ようなものとが聞こえ た振り向くとマリとみさんが入ってきてい ないマリどうかしたか返事がない嫌な予感 がしたもしさんがだったとしたら隙を見て マリオいやそんなはずはないたえ彼が犯人 だとしてもマに着替を加える必要はない はずだ三本さん廊下を見ようとドアから首 を出した途端強い衝撃がつい骨から腰まで 突き抜けた目の前でストロボを叩かれた みたいに頭の中で真っ白な光が炸裂 する マリー床に倒れていた視界がぐるぐると 周り立ち上がることができない やけに温かい汗がこかを流れポタポタと床 に落ちる汗ではなかったそれは僕の血だっ た後頭部が熱く熱くづいて何か別の生き物 がそこでうめいてるようだっ た目の前に足がある僕は石の力を振り絞っ て頭を上げようとした天井の明りを背にし ているのと僕の目がかんでいるせいでその 真っ黒な人影は誰なのか分からない目が かすむその人かはゆっくりと何かを 振り上げるのは最後にちらりと見えた僕を 殺すつもりなのだ嫌だ僕は死にたくない やめてくれと言いたかったが声になら なかっ た人影が何か送りおろし風を切る音が僕の 耳 にうんこれがねバッドエンドなんす けど私は結末を知ってるのであれなんです けど私があの初プレイの時に結末に たどり着いた大事なバッド エンドっていうとこっすねこれ はこれやられちゃうとねもう犯人 はめちゃめちゃ犯人が直接的に分かって しまうバッド エンド多分このバッドエンドがなかったら 俺は犯人わかんなかっただろうね でもう1回再開し [音楽] ますでもこれで犯人の目星はついたので あいつがどうやったかっていう理由を探し ていく だけあいつが犯人だっって分かれば 今まであいつが言ってきたことは全部嘘 だっていうのはね分かって しまうそうこれそうさっきの三本さんの 言葉に気にかかる部分があった犯人はどう しても殺さえない時だけ殺してる気がした もこの辺飛ばして飛ばしていきましょう ちょっと部屋を探すとこまで行きましょう [音楽] こちょっとさっき見たので飛ばしていき ますなこんな何気ないところの選択肢で何 の意味も関係ないところの関係ない ストーリーに関係ないような感じの選択肢 でね 結構大事なバッドエンドに繋がってしま うって いうえ構いません図さん行き ましょうカレの疑いを全くしたわけでは ないやはり緑さんを失った時のあの悲し そうな表情に嘘はなかったのではないか そう思えたのだ僕たちさん苦いことに対し て他の人から特に論はでなかった行き ましょうか僕たちはここは飲みえるとは 立ち上がっ た警察の捜査に少の警察の捜査の相になる ようなことはするんじゃないぞ小林さんが 釘をさすもちろんなるべくならそうしたい が何を探すべきなのかも分からない以上 確約はできないとりあえず頷いとって僕 たち3人は2回と上がっ た田中さんの部屋の前に立つと足元が ひんやりするドアの下を礼が染み出してき ているのだ一体何を調べるつもりなんだ図 さんが質問してくる僕は答えられつまって とを開け た部屋の中を無数の接が乱舞している まるで冷凍のようだったガラスのなくなっ た窓から吹き込む駅で今や窓側のベッドの 半分以上が追いかされていた寒いこんな られないわマリがえながら先とりあえず バスルームを調べよう避難するように僕 たちはバスルーム入るさっきはここでマリ が殴られたとこすね3人は入れないのでと は開けたままだ少し広めのユニットバス 一見しておかなところは ない僕はたここでやるべきとこと はバスタブなの です犯人はどこであのバラバラ死体を バラバラにしたのかってとろなのでそれは 知りたいやったとしたら部屋の中に血が 残ってない以上バスタブでバラバラにして 水を流し た可能性しかないバスタブは濡れた後も なく使った形跡は全くなかったということ はここで殺されたわけではないっていう ことですここで笑笑にされたわけでは ない洗面台の下洋式便の中を覗くは もちろん何もない天井を見上げると四角 切れ目があった裏があるのだマリ肩車する からそこの中覗いてくれないかいいけど 大丈夫なの私結構重いわよ70kmくらい れねそんなにあるわけないでしょなら 大丈夫だっって一応男なんだ ぜ僕がしぶとマリが肩にがるスカートじゃ ないのが残念だがマリの太がジに感じ られるエッチなこと考えてないでしょうね 考えてない考えてないいや考えるよそれは 考えるよそう言いながら立ち上がる やっぱり重いと思ったがそこは口に出さず に来られる ほほうマリア頭上の四角板を果して天井裏 に首を突き出した何か 見える何もない何 もとろだったわけだがとりあえずバズルに は何もないことが分かった天井裏に犯人が 隠れてるとかては可能性はないだそおい こえしまよ早くしてくれ外から年さんが声 をかける僕はマリを下ろすと急いで外へ出 た 戦クロゼット人は隠れていないのはさっき 確かめたが荷物や服は調べてい ないカーテンはち3人で夏を覗き込んだ ハンガーにはグレーのコトがかけられて いるだけだったその下に隙よの大きな キャスター付きバックが置いてある僕は しゃがで手を伸ばすと引き寄せた中には何 も入っていなかっ た脇のポケットなども調べるが髪切り1枚 出てこない ハが盗んだのねマリが言ういやそれは違う な僕は行っ たいや違う半にすんなんじゃない よ僕ははっきりと言っ た頭の中である考えがまとまり始めていた のだ旦室に戻ろうだからその空っぽの バックの中には何が入ってたんだて 話 2億円2億円なのか な僕は言い離すと返事も待たずに部屋を出 た段に戻ると僕は行っ た さあここが ね選択肢が俺もうえだ 1回セーブ しよいや全ての事件の犯人が分かってる ここ であ違うなこれ違う なさいいだいんだ田中さんを殺した犯人 そんなやつは知らないね 僕は行っ たじゃあみさんを殺した犯人だけ分かっ たって こと僕はみんなをぐるりと見まし た犯人のある犯人である可能性の人はただ 1人僕は言っ た犯人は当然僕でもなければマリでも なく来 たもう ももう ねもう ねあのバッドエンディングでだって一緒 行って さやでしょ殴ったのやしか殴れるのいない でしょあなたが犯人だったんですね 本さんはしばらく自分のことを言われてる んだとは思わなかったようだった僕僕の こと言ってるのか談はやめてくれ ばかばかしいを挟むそうよさんのわけは ないでしょ田中さんを殺す機会もなかった しおに頭まで怪我してるっていう田中さん を殺す機会はなかったかもしれないけど 殺すあったよ ねこいつの犯人だとすれば全部自作自なの でこいつのやってること言ってることは 全部嘘に なる僕は見ていない血が流れるのを見た だけだ小林さんは見目はさほど重そうな傷 じゃないと言ってたはず だじゃじゃあ仮病怪我したふりをしてい たっていうのいやもちろんなんで何かで傷 はつけただろうさ自分で殴るかかし てそうだそれが一番納得のく考えだ 死体をバラバラにしたりするほの手間を かける犯人だ自分が疑われるかもしれない 状況で中途半端に殴るような真似をすると は思えないだから図さんや小さんは怪しい だけに逆に犯人らしくないの だ三本さんは仲諦めた様子で笑った信じて くれないならそれはいいさでも田中という 人は僕にはどう頑張ってと殺せないよそれ はどうかな僕はここについてからずっと この談話しにいたんだ荷物を置きに行った のを覗けばね一体いつ人を殺してその死体 をバラバラにするようなそんな時間があっ たというん だみ息を潜めて僕の答えを待ち受けている もし僕の考えが検討外れだったらそう思う と言葉を発するのは少しためらわれた僕は 重くなりがちな口を開いたそうですね あなたには田中さんを殺せなかった2階 上がった一瞬を利用して殺すことくらいは できたかもしれないが死体をバラバラに することはできなかったはず ですほら見ろ本さんは勝ち起ったかのよう に言うのを僕は遮った待ってくださいでも 時間がなかったのは他の人も一緒ですそれ はさっき確認した通り ですさんいない わあのガラスが割れた音がした時いなかっ たのは図さんだけでしたからじゃあ彼が 犯人なん だろうなんだ とんのにんは笑にして近寄ったまあまあ 僕で都さんをなめたですからとりあえず あのガラスの剣は次元とは関係ないものと して考えてみますそうあれはねガラスな パパさんパパさんお前だったのか私 だお前だったの かだからあの音は ねあのなんだろう殺人があった時間を任す ためのトリックな んすみんなあの音のせいであの時間に殺さ れたと思ってしまってるの ね事件とは関係ない関係ないわけない だろうあの時に犯人は逃げたんだ決まっ てるじゃない かそれはどうかなパパさん実はベッドの下 にいたんじゃないのかパパ さん本さんが何を馬鹿なこと言ってるんだ という調子で手を振る 最初はみんなそう思いましたみさんは殺さ れるまでは ね僕は続けたもし犯人がどこからか戻って きたのだとしたら痕跡が残ったはずです さっきもう一度田中さんの部屋に行ったら 雪が戦もることでしたしあの部屋から出て くると廊下にはと濡れた跡がついてました ついてしまいましたそんな後どこで見た人 がいます か僕は見ましたが誰も答えなかったまり の間中誰かが玄界以外の場所から入ってき たということは考えられないん ですだから犯人も 当然玄関から帰ってきた田中さんを殺した のもみさんを殺したのもこの中にいる誰か に違いないんですそのはどうし僕だという ことになるんだい本さんは当然の質問をし た僕はその質問は無視小林さんに話しかけ た小林さん死体を見つけた時まるで人形だ 人形みたいだと思いませんでしたかんあ ああそんな風に見えたなでもあれ確かに 人間だったよ怖しな強調 するそうですね僕もそう思いますでも人形 みたいに見えたのは血があまり流れて なかったからだと思いません かそして死体には血の気がなくてもう半間 凍りかけているみたいだったそれ窓がれて 雪が吹き込んでた からしかし確かにちはそんなに見た覚えが ないなどういうことだ ということはここで殺されたわけではない そう僕は最初バスルームがどこかで死体を 切断した後あそこに放り出していったのだ と思いまし たでもバスルームには血液どころか水滴も なかっ た犯人はバスルームで切断したんじゃない んですなんやて女のどこでやったっちゃう んかさんがっと強な声をあげた分かったわ マが声をあげた 外で殺したのね外で殺して切断した後窓の 外から放り込んだのよ僕は一瞬その可能性 を考えたがすぐに首を振っていったいや 割れたガラスはほとんど中には落ちて なかったからそれはないだろうま外から ガラス終わったら部屋の中にガラスが 落ちるだろうって 話バスルームでもなけあバスルームでも なけれ外でもない一体どこだというんだ さんがいらしたように言う僕は本さんの目 を見つめた カスカに動揺しているように揉めたので 強くし たバスルームでも部屋の中でも外でもあり ませ んつまり誰も田中さんを殺してないし バラバラにもできなかったということなん ですしばらく沈黙は続いたやがて小林さん が笑い出し たなんだそれで結局構いたちみたいなもの は彼を襲ったということなの か天狗じゃ天狗のじゃいますそんなこと じゃありません僕が言ってるのは田中と いう人は殺されもしなかったしバラバラに もされなかったということですそうですよ ね田中 さん今度ははっきりとショックの表情が 読み取れた明らかに三本さんは僕の言葉に 動揺して いる他の人たちも一応にショックを受けた ようだった何を言い出すかと思ったら バカバカしい僕は三本陽介だ免許書だと 思っているその品はけでしょ外れかかって ますよ 三本さんを発としたように手を顎に当てて そに手を引っ込めた分かり やすそしてにやりと笑うこんな子供魂の手 に引っかかるとは思わなかった よ僕もこんなにうまくいくと思いません でした僕もりと笑って見せ た彼が田中だとどういう意味だじゃあそこ の死一体誰なん だ小さんは混乱した様子で ける誰かは知りませんがさんでないことは だけは確かですあの死体は田中さんつまり この三本さんを殺してバラバラにしたん ですなのであのサングラスのヤザは三本 さんの変装した姿だったっていうことです ねあのバラバラし体は服の上から切断され たの でしょうスーツの布字がついていましたが それでだけそれだけでなくサングラスまで 近くに落ちていまし た切断する時にはいくらなんでも外れた でしょうからわざと犯人が置いておいたと しか思ませんそうだ ね田中だと思わせるためわざと置いた ときっとそうでしょう僕たちの誰も田中 さんの素顔を知らなかったスーツと サングラスがなければもっとこの早くこの もっと早くこの可能性を考えたと思います なんでそう思い込んでしまったかというと あの食堂であの強烈な姿を見せられたから ねだからスーツとサングラス で従ってるにも関わらずあんな目立つ姿で みんなの目につくところに出てく るっていうのはあのインパクトをみんなに 覚えといて欲しかったからそんな矛盾した 行動を取ったって ねでもあの殺された人は一体どこから入っ てきたのいつ殺された の誰も侵入しなかったってさっき言った ばかりじゃ ない周りが重要な点をつい たそう誰も喧嘩以外からは入らなかったと 入らなかったと言いました もちろん被害者も玄関から入ってきたん ですスーツケースだねスキーバック田中 さんのスキーバックの中に入っ てそうですバがからだったのは盗まれた からじゃなかったそこに入ってたのはもう すでにバラバラにされたあの死体だったん ですそもそも死体をバラバラにしたのは 運びやすくするためだったんです よ僕は謎解きをして見せながらその 恐ろしい光景を想像していしたんは直後 自分の部屋に戻るとあの死体を窓際に置い てある仕掛けをした後窓から外へ飛び降り ましたそして離れたところに隠しておいた 車に乗って少し走り駅にるといってどこか の公衆電話から電話をかけたんですでも あの雪の中さそれもよやったよう ね全員が三本さんを見たもたも僕の言葉を 疑ってはいない仕掛けてマリがたね窓 ガラスが自動的に割れる仕掛けだよ自動的 に割れるようなそんなことができるの できると思う正確にはどうやったかは 分からないけどこういうことだったんじゃ ないか な僕はさっきひらめいた考えをゆっくり 説明し始め た犯人は外開きの窓の片側から出ると しようそしてもう片側は風で煽られれても おかない程度に固定して おくそこに1mか2mくらいのロープを とってに軽く引っかける [音楽] とっ手じゃないななんだまいいやそして そのロープの反対側には何か比べたい板の ような ものバックの底板のようなものをついで おくん だ窓と板をロープでつぐ わけそれをどうする の外へ飛び降りる前にその板は屋根に 積もった雪の中に突っ込んでおくのさそう すればある程度時間が経った段階で雪は 滑り落ち一緒に板も落ちる 窓は勢よく引っ張られ外壁に叩きつけられ ガシャンというわけ だ板トプは窓から外れて雪の下に埋もれて しまうその時間を田中さんはつまり三本 さんは12時頃と予測してたんじゃないか なだからあんな脅迫所を作ってかなこ ちゃんたちの部屋に入れておいたでもあり バを作るのには何かなんとか間に合ったの で何も問題はなかったんだ 襲われた不をして見せたのはどうした のそれはあまりあの窓の下あたりを調べて 欲しくなかったから仕方なかんなことを 思いついたんじゃないかなその上ガラスが 割れた時唯一ありバのなかったさにさらに 疑いを向けさせることもでき た小林さんが油断となさそうな目で三本 さんを見つめながら行った彼のやり口は よくわかったしかしなぜそんな込み入った 真似をしなきゃならないんだ一体どうして 死体をここに持ってこなきゃならないんだ どうしてうちで要素でやって欲しかったと いう口ぶりだまあなさあそれは本人の口 から聞かないと分からないでしょうね僕は 三本さんを見 たソファに座っていた人たちは皆恐ろし そうに立ち上がり彼から離れ た三本さんはふっと照れたように笑って もじゃもじゃの髭を勢よくむりとっ た髭がなくなると山男風の印象は後方も なく消え去り鉄そうな瞳だけが目立ったあ 乗が良くないのかな早く取りたいと思って たんだよってきてもいいか な間にいたが僕が止める暇もなく図さんが 本さんに飛びかかっていた緑さんの敵 てめえがてめえが殺したのか本当にてが やったのか 答えろさんは座ったままの本さんに のしかかりぐと喉をめ始めた止めるべきか どうか迷ったその一瞬後態は逆転していた か都さんが後ろ手にソファーに組み敷かれ ていたのだうわ痛みのせいか都さんが うめき声をあげるお前たちも置くんじゃ ない彼の腕が俺れとも知らない よパパさんだったのかパパさん腕腕おら れるよパパ さん誰も動けなかった小林さんがぐように 言っ た本当に本当に君は三本さんは年さんを 教え込んだまま頷いて見せるああそうだ 最初は田中一郎と乗ってチェックインした 当然悲鳴だ宿長のサイはあいつの筆跡を 真似て嗅いてあるからあいつが自分で チェックインしたことを警察が歌うことは ないはずだったん だちくし話ても田中一郎ってすごい偽名 っぽい名前なんだけど本名なんだそれ は図さんが叫んだ 暴れる本さんはひょいとひねるようにして 都さんを僕の方へっ たさんは勢って僕このの上に 倒れ込むマが手を貸して助け起こすと図 さんは燃えな瞳で三本さんを見返し た緑とこは恋だったのか彼女を殺めになっ たのは残念だった本当だよ今まで何人か 殺したけど全部そうするしかなかった時 だけだっ た何人か殺しただとなんだと淡々と話す彼 の言葉に僕は戦を覚えたこの人はいはプロ だプロの者なの だ僕の思いを裏付けるように本さんはどこ からかオートマチックの研を取り出して 構えてい たどうしてどうしみさんを殺したんですか それはもう真相に近づいたからって結果出 たじゃん言いながら僕は口の中やがるのを 感じていたお前と同じ結論に達したのさ すりというよりは女の勘だったんじゃない かと思うがね死体のある部屋を調べと言っ てるのを聞いたんで1人の1人になるのを 待って様子を見に行こうとしたら廊下で 食したん だはっきり言われたよあなたが田中さん でしょうってプロの反省したあエさんエ さんいたの かあれこれ考えてる時間はなかった一瞬 だったから苦しみもなかった だろう勝手なこと言うんじゃねえよ年さん は言ったが全く同じ思いだったこの方は人 を殺すことを何とも思っていない彼にとっ ては障害物を取り除くほどの意味しかない ようだ 小林さんは懇願するように質問を 繰り返すなぜだなぜこんなことをしたんだ どうしてここ でここを選んだのはもちろん偶然だ人里と 離れたやで俺たち2人の顔を知ってるやつ のきそうにないところだったらどこでも 良かっ た田中さん家の死体一体誰なんですどうし て殺したんです僕も質問を質問を重ね たさんは全て答えるつもりのようだった あいつはよと言っても一緒の仕事は今回で 最初で最後にだったかな仕事ああ金行行動 だよあてぽの推理も実は当たってたのさ山 を計画して段取りまで運んだのは俺直接 仕事したのがあの死んだ野郎南とかいうけ 野郎やっぱ田中一郎は田中一郎はあれか やっぱ決め か誰もは驚いた表情を浮べていた僕も同じ だったふとし思いつきていったことが実は まとえていたとは お前さんがあんなことを言い出した時は どうなることがヒヤヒヤしどうなることか とヒヤヒヤもんだったけどな俺と結ぶせは 何もないと自分に生か てなぜ殺したんです初めからさで分け るって約束だっ たしかし学は思ったより大きかったもんで あの野横を書いて半分よすと言い出したん だどあまり信用できそうもないやだった からなこの際けた方がいいと思ったわけ だでもも手のんだことする必要はなかった でしょうそうかもしれんでもな金は箱に 入れて高い便でこっちに送ってあるんだ 天板にあっても大丈夫だようにななるほど どっちみちここには来なきゃならなかった 金を金を高い便で僕は少し関心し た死体を完全に消すのは結構大変だしかも 俺は警察から逃げてる途中で自由も効か ないだから死体に下手に死体を隠すのは やめた方がいいと判断した ミさんはげに話し話し 続ける奴は全艦があるが俺にはない身元が 判明すれば仲あれで殺されたんだと警察は すぐ分かるだろう窓から逃げた痕跡も残し てあるいや曲がりをするだろうが同じ宿に 止まってるやつは疑いはしないだろうし ありだって完璧だ絶対見破られないはず だっ たさすがに自慢なトは下がり一瞬目を伏せ た でもみさんに見破られ殺してしまったあれ が全てをぶち壊しにしたんだ僕は告発する ように行ったまそういうわけだ未だになん で彼女が不審に思ったのか理解できないん だがね本さんはそう言って首を 振るおそらくみさんは三本さんが殴られた ことに疑問を持ったのだろう彼女は僕とは 違い年尾さんや小林さんとは親しい仲だっ たああなるほどね年尾さんを疑うっていう 発想はみさんにはなかったん だだから彼らがあそっか一緒に行った年 さんと小林さんだもんね彼が三本さんを 殴ったりするはずがないと信じていたの だろうかと言った犯人がうろついてるとも 思えないとすると殴られたというのは三本 さんの本人による表現だということになっ てきたしかもみさんは怪我手当てをしてる からね三本さん のこの怪我は嘘の怪我だって分かっちゃっ たのかではなぜそんなことをするのか そんな風に彼女は推理を積み重ねたに違い ないそう自らの死を招く まで信じてくれないかもしれないが敵の 人間を殺したのはこれが初めてだ悪いこと したとは思ってるよどうやら本当にそう 思ってるよう だじゃあ僕たちをこれからどうすどうする つもりなんです僕は思い切って恐れていた 質問してみ た安心しろ大量殺人は好みじゃない別の 方法を考えるさ 別の方法どんな方法です何別に特別な方法 じゃない金が届くまで待って逃げるだけの ことだもちろん君たちはお互いに体をロて 縛り合ってもらうそうしないと安心して 眠れないから ね明日になってもこの雪じゃ届かないかも しれません よ僕はそう言うとそのことは考えてい なかったのだろう態度に同病が見えた しかしすぐに開き直ってこう言ったもし 届かなかったら届くまで松だけのこと さあんたたちには申し訳ないが な 何そしてみんなに向かって宣告するかの ように声を張り上げたさあ告白タイムは 終わりだご主人にロープがあるだろう洗濯 ロープでもなんでもいい持ってきてくれ ないか見逃してもらえるか な自分で持ってくる自分で持ってくるんだ な怖さんは飽きせるように言2度は言わ せるな怪我をするぞ拳銃を軽く軽く動かし て示すうしたキて小林さんめながらも壁に 持たれるとまま腕組みを する困ったただ な三本さんはそう言って銃口を横に動かし 小林さんの奥さんの方へ向けたおい何を する俺はあんたの怪我をすると言った覚え はないぜゲ野郎げな著さんがついたが誰に も聞こえなかったよう 分かった分かったからその中下ろして くれ取ってくるよ小林さんは当てで 立ち上がっ たよしいいか他の連中もよく聞いとけ誰か 1人でも反抗するようなことがあったら それは全員の責任だ見せしみに誰を殺すか 俺が決める殺されたくなかったら周りの やつが妙なことを考えないように欲見張っ とくんだな本さんいや犯罪者にをつつける のはいい加減 やめようはそのなを完全に脱ぎ捨てた今へ 追い詰められた凶悪な犯罪者そのものだ それは僕たちを恐怖で支配するための新た な演技にしかすぎないのかもしれない そしてもしかすると本人が言う通り大量 殺人まで犯す気はないのかもしれない しかしそう思いはしててもそう思いはして も試してみる勇気はなかった僕は何かをし たせいで誰か他の人間が殺されるかもしれ ないそしてそれはまりかもしれないのだ そう思うと体は金縛りにあったように動か なくなってしまう 洗濯ロープ何も勝手にして小林さんがめき ながら2階から降りてき たこれでいいんだろう足りないなまあいい まず男から縛れ後ろで2ロープの端だけ 使って1本で2人縛れんだ結び目は後で 調べるぞ緩かったらまずお前の者 所小林さん従順にまず図さんと僕の後ろ腕 を後ろ手に縛 ロープが食い込んでうめき声をあげるほど きつく縛られた小林さんの顔を見ると羽食 縛って目に涙を溜めていたすまないその 必要もないのに小林さん愛を漏らすように して謝った次に岡山さんとはる子さん そしてきこさんとかな子ちゃんあきちゃん とけい子ちゃんを 縛るロはあと1本残っているのは小林さん 自身とりだけだちょうどいいまだその橋で 彼女を縛れや待てお前があいつを縛れ本は マに命令した最後に残るのは女の方がいい と判断したのだろうマリア青めた顔で ぎゅっと唇を噛むおい早くしろ三本が拳銃 を向けてせかすマリア仕方なく立ち上がり 小林さんの方へ近づいた小林さんは諦め きった様子で待っている最後のロープをマ に差し出し たおいなんとかしなきゃ年さんが僕の身で さいた なんとかってこのまじ全員殺されちまうよ でも殺す気はないって馬鹿野郎そんなの 信用できるかよこれだけはっきり顔見てる 俺たちをそまじしとくと思うか言われて みればその通りだ初めから殺すつもりだと してもそんなことそんなことを先に言う 馬鹿はいないどうせ殺されるならとみんな 死者ぐいの抵抗をするからだそれを封じる ために嘘をついたのだどうしようまあね みんな縛ったまま荷物届くまで待つのもね ちょっと無理があるよねどうしよう全員が 身動き取れなくなってからでも体はもう 遅いしかしもう本当に抵抗さしなければ 殺すつもりなないだとないのだとしたら 下手に抵抗すれば状況を悪化させるだけだ 図さんがいらだった口調で言ったおい俺の ズボのポケットにクポのナイフが入ってる それを抜いて名は きれさんは半ばやけになっていてとても 冷静とは言えない人の言うことを聞いてい ていいのだろうかマリは小林さんの手を 縛るのに手間取っている決断は今しかない 僕は素早く素早く手で都さんのズボを探っ た見元は今りの動きしか目に入っていない バカちなそこじゃない左のポケットだ硬い 物に指が触れたそれだ僕そっと指でつまむ とゆっくり引き出したナイフがポトリと ソファーの上に落ちるたしだった俺がやる さんが行って拾い上げる後ろでのまま気に ナイフを 開くそしてその俺を僕の腕の結に突き立て て切りのように動かし始めたリが小林さん の腕を縛り終えたちょっとどいてろ元がリ に命令し結びを調べているロープはまだ 切れないこんなに緩くちゃだめだもっと 離れてろ元は銃を振ってマに差し するマがフロントのとまで離れると元は 小林さんの腕をよりきつく縛りはげ始めた 拳銃は腰のベルトに挟んでいるロープが 切れ たこれくらいしておかないとな見元が満足 げな長で言う くそ図さんのロプを切ってる時間がある だろうかそう思った次の 瞬間いつの間にか拾い上げたストックを マリが見元の背後でゆっくりと振り上げ たストック使いのまりなんてことをするん だ 僕はあく声をあげそうになった切れたロプ を腕から振り落とすのも もどかしく僕は元けてタックルし た僕が飛びかかるのと元のベルトの拳銃が ぱく抜くのはほとんど同じだっ た僕たちにとって幸いだったのは周りと僕 のどちらを狙えばいいものか彼が一瞬迷い 見せたことだったまあいいあるやん けマリオ中に向けた時にはもう僕の体が 当ってい た僕たちは勢よく床の上に転がった彼の手 から飛んだ拳銃がりの足元へ鈍い跡を立て て 落ちるまりちゃんそれを拾うんだ小林さん の叫び声を聞きながら僕と三本は互いに 上下にななりながら床を転がった上にやっ た僕は彼の喉を両手で掴み思いきり体重を 乗せて締めつける疲労やるやん けしかし縛られていたせいか手がしれて力 が入ら [音楽] ない次の瞬間体が浮き上がるほどの勢いで 急所を蹴り上げられたうめき声げ股間を 抑えて転がったおれ元苦しくて立ち上がれ ない一瞬にして天に油汗が 吹き出すちくしだめだったさあそれを渡す んだ元の声が聞こえる僕は視線を上げた を両手で構え事に向けている動かないで 動いたら打つわよだめだロックをロックを 解除するん だ痛ましい言葉と裏腹に声は震えている おまけに腕も震えていて狙いが定まってい ないやめとけその可愛足を打ち抜くのが 惜しだ ぜ誰も殺したりしないから返すん だ右は自たっぷりに周に近づいた周りが 拳銃を突き出して目をつる 目をつるんじゃないマリ言いながら僕は目 をとしていたあなった あれあれ発なくて大丈夫 ついの瞬間耳をつんくがなり響いたそして 静寂目を開くと何もかもは切れているの 消えているのではないかと思うことの静寂 おそろそろ僕は目を開け たやったか目を閉じる前と竿と変わらない 光景がそこにあっ た違っているのはマリが尻もちをついて いることと見元が首をかしげたみたいにし ていることそして見元の後ろには都さんが 立ってい た不思議なことに年さんの手は縛られた ままにも関わらず体の前にありモのように 握りしめているすごいな都 さんやがてゆっくりと見元は崩れ落ちる ように膝をつき前のみに倒れ たマリが撃ち殺したのか 嘘当たったの打った本人が驚いているまり ちゃんの玉はそこだよ手を縛られたままの 年さんが天井を見上げたじゃあこの人 は年さんはやりと笑ってもの絵を 持ち上げるこいつでカツンと ね年尾さんその手どうしたんですかロープ は切れているわけでなく依然としてきつく 縛られたままのように見えるこれか体の 柔らかいのが慢でねそう言って縛られた 両手の間に足を入れると手は後ろへ回った 僕にはとてもあではできそうにも ない拾う大丈夫りは拳銃をその場に 取り落とし僕の方へ駆け寄ってくる聞かれ た途痛みが戻ってき たあんまり大丈夫じゃない怪我したの [音楽] どこっていうかなんていうかそこで僕は 出る場所に気づいたようだったまあ急所 やられたからなやだまり当てて向こうを 向いてしまうやがて心配そうに振るみき 訪ねたそんなに痛いのうん女に生まれて くればよかったと思うくらい 痛い普段でも言えない軽口がなぜか自然に 出てき た都さんがあのナイフで小林さんのロプを 切ったさてこいつをどうしようか小林さん は手首をさすりながら気絶しているらしい 見元に近づく 殺してやりたいけどとりあえず縛っておき ますか図さんは意外と冷静 だ失礼元はふみのみの殺人鬼ジェイソンの ように起き上がってくることもなく ぐるぐる負けに縛り上げられたマリが全員 の戒めを施くこれでみ3歳無事だった なら恐ろしく終っても後になれば笑いを 楽しい思い出として語られる日も来たかも しれないのだが 都さんはマが落とした拳銃を拾い上げ縛ら れた見元を複雑な表情を浮かべて見下ろし てい た殺してしまいたい殺してしまおうか そんなことを考えているんだろうかその時 僕は唐突に重要なことを思い出し た吹雪がやめばここに2億円の高便が届く のだ 2億円その金のために2人の人間を死に いたらしめた嵐の人々にとっては何にもの 人の命を奪ってても欲しい大金 年さんがと僕の姿勢に気づいたかのように 振り向く僕たちはちっと見詰めあった一瞬 僕たちの間に静電気のようなものが走って きがし たやがて都さんはふと悲しげな夢を 浮かべると拳銃を持ち上げ た右手の指で何かを操作 するカチリという音ととに断層が外れ左手 の中に 落ちる彼はそれを木の方へ放り投げ たっびっくり受け取るとずと木をそうに なる物騒だからそいつは預かっといてくれ ええいいですけど俺はちょっと彼女の ところへ行って くる年さんはそう言いおいて思い足取りで 断を出ていった彼女みさんのことだろう 死体は多分彼女の部屋にあるの だその時僕はオートマチック研修について のおぼろけな知識を思い出したさっきマリ は天井を向けて一発打ったつまり断層から はまた新たな頭が本体の中に送り込まれて いるはずなのだ談がは打つか幽と呼ばれる 部分をスライドさせない限り本体の中に 残ったもま だ断層を片ていも簡単に外して見せた図 さんがそんなことも知らなかったのだろう か断層さなんでそんな片さ図さん簡単に 外せたんだろ使ったことがあるんだ ねさんの葉を出して僕は胸騒ぎを覚え た彼女のところへ行ってくる彼はそう言っ たの [音楽] だその時こもってるははっきり銃声と 分かる派音が建物のどこかで響いた なぜなぜなんです年 さん僕は心の中でそう叫びながらがっくり と床に手をついた殺人犯が生きてるのに どうしてあなたが死ななければならないん です 誰も何が起きたのか理解しない様子で天井 を見上げたりしている今の中性じゃないの 周りの質問に僕はただれていたでもでも弾 はそこにあるでしょうじゃあ 一体僕にはもう説明する気力もなかった ただ一刻も早くこの悪い夢から溜めて ほしいと願うだけだった [音楽] JA [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DETOG [音楽] パチパチパチ パチパチとわ普通にやるとそうたどり着く のは多分このエンドだよね通常エンドで このエンドは多分 1番いいいエンドいいエンドって言っちゃ あれだけどうんちょっと悲しくもあり事件 を解決したものをちょっと傷が残る感じ のま いエンドですよ ねハッピーエンド完全なハッピーエンドで はないす けど そして そして実は解決編って2つあっ て絶対あの分かってなければ絶対あの たどりあの解決までたどりつけない段階で 実は解決ができるリセットか それ がそっちもまそっちも多分30分ぐらいで 見れると思うんでやって みようどこだっけだどこから だマネキン人形のよう に構い たち決し体を で第2の殺人が怒ってしまってはだめなん だよ [音楽] ね犯人ペンションの中に探す でしょう湧き上がる日この辺りかな [音楽] 待てよ僕はふと問に思ったここか僕たちは 初めから犯人は窓終わって入っていたのと 決めつけてたでも本当にそうなんなろうか そう犯人は窓終わって入ってきたわけじゃ なかっ た実ともうこの段階 で解決ができる犯人はもっと前から ペンションの中に入り込んでいたんじゃ ないだろうかまだみさんが死んでない まだ田中のバラバラ死体は見つかっただけ の段階です ね犯人はもっと前からペンションの中に 入り込んでいたんじゃないだろうかそして ゆっっくり時間をかけて田さの体を切断し たそれじゃないそうそうじゃないそう考え ないと人間はあんな風にバラバラにできた ことを説明がつかないそれとも何か方法が あるのだろうか窓が割れる音がしてから僕 たちが駆けるまでのあんな短いやで死体を 処理する方法が そうそれかさっきバナナの手立ちをやって しまったんだけどここはできるわけがない てちょっとちょっと休憩くださいすいませ ん JA JA JAJA ああああすいません戻りましたさてとさて となんだボンバーマンやるの かそうそこでここはかなりね多分も事件の 結末を分かってないとたどり着けない選択 肢 が地はあるわけすよそう死体はね処理は 30分ではできない30分あっても30分 かかるから駆けつけるまでの短い事件で 死体を処理する方法できるわけが ないきっと犯人はずっと以前から ペンションに入り込んできたに違いないで は一体いつどこからどうやってにも気づか れずペンションに入り込むことができたの だろう戸締まりがきちんとしていた以上 入れたのは正面入り口と乾燥室ので入り口 しか考えられないでもそこからだと必ず誰 かの目にま目に止まったはずだそれに例え 客の全てが奥にいたとしても少なくとも ここさんには人の出入りが分かるように なって いるとすると地下だ地下から穴を掘って 地下室へ侵入したんだ犯人は中へ入ること なく外から田中さんを殺したん だ正面から入ってきたが誰にも見えなかっ た正面から入ってき結局バックの中に入っ てきたから正面から入ってきたんだけど誰 にも見えなかったん だそうか僕には真相が見えた犯人は透明 人間なったなどというつもりはない犯人の 姿はっきりと僕たちに見えてきた本当最初 の段階でこれこのエドたどり着けた人は 本当すごいと思う [音楽] 犯人の姿ははっきりと僕たちに見えていた にも関わらず心理的な資格に入っていたの だどうしたの鳩が水鉄砲食らったみたいな 顔してマリが僕の方を見て笑うそれ言う なら豆鉄砲 だろいいじゃないのどっちてもそれで一体 どうしたのよそうこれは名探偵 ぞ犯人真相が分かったんだバラバラ犯 バラバラ人の犯人がね 全員ぎくりとした様子でこちらを見る本当 かね小さんも驚いて いる犯人っってまさか私たちの知ってる人 の中に犯人がいるてんじゃないでしょうね マリおろおそれ訪ねた残念だけどそういう ことになる眠りの広あのね毒針でね毒針 じゃないなんだあ麻酔針か麻酔ぶりでもう あの首で首の辺り針の跡いっぱいある の残念だけどそういうことなる そんな僕は行っ た犯人は僕だ犯人は当然僕でもなければマ でも [音楽] なく死んでしまう急所に当たったら死んで しまう [音楽] 人は三本さんだ僕はきっぱりと言い切っ た三本さん三本さんですって三本さんは ここ到着してからほとんどさにいたの よマリがすぐに反応してくる2階に上がっ たのは確かマリは少し上を見上げるような ポーズで記憶を下がったそう荷物を嗅いた だけだだけだから2分とかからなかった はずよ 一体どうやってそんな時間で田中さんを 殺しその死体をバラバラにするなんてこと ができ るっていうね我はく本さんの味方をする もしは彼に気があるのではなどと僕はいら ぬ想像しつつ僕は言っ た本さんが実はもっと早く到着していたと したら田中さんをバラバラするのも可能に なるだから確かにそんなことはできないだ ねBはちょっとまが外れて い僕はあっさりと答え でしょもうちょっとよく考えてから言い なさいよ 全くバリは僕は丸っきりのバカみたいな 言い方をする僕は当てず言添え た死体をバラバラにする時間はなかった けど田中さんを殺すだけならできたはずだ 田中さんを殺すことはできなかったのは 確かだけど鈴木さんなら殺せたんじゃない かなじゃこの辺のあの選択肢も難しいっす よね答え知っててもこっちだよ ね田中さんを殺すことができたのは確かだ けど鈴木さんなら殺せたんじゃないかな 鈴木さんて誰よ俺だって知らねえよマが居 に訪ねる適当に言っただけさ本名は知ら ないよアメリカじゃ身元名死体のことは ジョンとかて言うらしいけどねジョだっっ けスミスじゃないんだっ け一体どういう意味 をつまりあのバラバラ死体は誰のものか 分からないけど田中さんじゃないって言っ てるのさ田中さんじゃないじゃあ誰よだ から誰のものか分からないんだって言っ てるだろいいか三本さんにも他の誰にも 田中さんを殺してバラバラにすることは できなかったしかしあそこにバラバラ死体 はあるということはつまりあの死体は田中 さんじゃないそういうことだなるほど犯人 が分かった代わりに今度は被害者が分から なくなったってわけ かさんは鼻で笑いながら言ったしかし そいつは変じゃないか林さんが前を潜める 被害者が田中さんでないのなら一体どこ から入ったというん だもちろん正面ドアからですよそんなはず はないドアけば奥でチャイムがなるように なってるからたえフロントにいなくても 見逃すはずはないんだそれはそうでしょう 1人で入ってきたのなら ねでも誰かと一緒なら別です被害者は田中 さんと一緒に入ってきたんですよ一体何を 言ってるんだあの人は1人だったよ間違 ないぱさん怒ったように断言 するスキーバックの中を確かめました か被害者はその中にいたんですよすでに 殺されれバラバラされた姿で ね女の子は全員1000人を飲み吐き気を 怒られるようになの手で押さえたじゃあ 死体をバラバラにしたのはマリがったそう 運びやすくするためだったんだ 大体あの時間短時間で人間をあそこまで バラバラにできるわけがなかったんだ マリアあの脅迫書覚えてるかい え3人組の女の子たちが触りたの切れの ことだああれの文面からすると犯人は死体 の発見が12時頃になると考えていたよう だ発見が早すぎたのが犯人にとっては最大 のこさだった ねちょっと待ってじゃあ犯人は部屋の中に 死体を置いて窓を終って2階から逃げたの ねちょっと違う2階から逃げるのに窓終る 必要なんかないだろみんなけな持ちで互の 顔を見まわす見かわす か確かによう考えてみたら窓終わる必要は あらへん な香山さんが顎に手を当てながら行った 侵入するんやったら侵入するんやったら ともかく中から外に出るんやったら鍵開け たら住むことやいなほなんでまなんか 終わったんや僕たちの注を引くためです あの音で僕たちは何かあったことを知り その結果ダの部屋へ駆けつけました犯人は わざと僕たちが死体を発見するようにしけ たんですどうしてそんなこと をりが当然の問を 発する実際の反抗時間を誤人させて アリバイを作るためだよアリバでも窓 終わった時犯人はまだあの部屋の部屋にい たわけでしょアリバイなんてどうやっ てもちろんあん時犯人は特に部屋を 抜け出してた抜け出してたのさ窓は自動的 に割る仕掛けをした上でね自動的に割れる 仕掛けどんな仕掛けよ周に突っ込まれて僕 は考え込んでしまったどんな仕掛けなん だろうそうだ猫のジェニを使ったに違い ない雪だ雪を使って何かできないだろうか 仕掛けはねさっきあの自動的にあの疲労が 仕掛け をなんだろう推理してくれたんだけど今度 は仕掛けもね自分で推理しなきゃいけ ない雪だ雪を使って何かできないだろうか 猫のジェニ外出すのかわいそうだ な雪だ雪を使って何かできないだろうか その時屋から落ち行きに驚かされたことを 思い出し僕には全てが分かっ た雪だよ雪を使ったんだだからあの雪が外 から雪窓から雪がじゃないや屋根から雪が 落ちるあのシーンもね実はヒントの1つ だったんだよ ね雪だよ雪を使ったんだ 雪まれはぶしに 引き返すああ本人は外きの窓の片側から 出るとしようそして片側は風で煽られても 動かない程度に固定して おくそこに1mか2mぐらいのロープと とってとってに軽く 引っかけるそのロープの反対側には何か 開くた板のような ものスキバックの底板のようなもを繋いで おくんだ 窓と板はロープでつぐわけそれをどうする の外へ飛び降りる前にその板は屋根へ 積もった雪の中へ突っ込んでおくの さそうすればある程度時間が経った段階で 雪は滑り落ち一緒に板も落ちる窓は勢 引っ張られ壁に叩きつけられガシャンと いうわけだ板トプは窓から外れて雪の下に 埋もれて しまう小林さんは感心した様子でがいた なるほど じゃあその間に犯人はここからずっと遠 離れたところに行ってアリバイを作って おくことができたわけだ僕はさら続け たそうですねでもそれがありだとしちゃう ありとしちゃうと完全でしょうこの天候で きちんとしたありの作れる場所まで行くの に一体どれくらいかかり ます風気が落ちる時間を正確に予想する ことは難しいでしょうししかも窓が割れた 時間を僕たちがはっきりと記憶している 必要が ある確かには転計画になるわ ねマリが言った犯人はも中等な計画を立て ていたと思ういまが割れてもその時間に かたらアルバが作れるようなそんな計画を ねそんなことできる のマリの問には答えすはみんなの顔を 見渡したそして1つの顔に目を止めたこの 不の中立ちを乗車し危険を貸すよりずっと いい方法がありますスクも神頭変えてこの ペンションに戻てきて僕たちと一緒に死体 を発見するねその方はいいと思いませんか 本 さんだから三本さんは遅れてきたんだよね 結局全員が一斉に三本さんの方を見つめた 彼は僕の視線を受け受け止めたまま微にし ない僕は再び口を開い た田中さんはずっとサングラスをしてまし たし誰とも口を聞こうとしてなかった サングラスはし服を着替えてけをつければ もう僕たちはそれが田中さんであるとは 分からないはずですみんなが見つめる中本 さんを笑い出したそれじゃあ僕はまで怪人 二重想だな不可能犯罪と変装の名人って わけか変装の名人じゃなくたっそれぐらい できますよ僕たちは誰も田中さんの姿の素 を知らないんですからじゃあそういうこと にしておこうどうしの田中というやが僕だ と言えるんだ消去法です あなたを覗く全員が田中さんがいた時にも このペンションにいましたでもあなたが来 てからは田中さんは目撃されたことがない おいおいだからて僕が添いだってことに なるん だろう犯人はも一生懸命接中皇軍して るって可能性もあるんだからそうですね もしあなたのその日が本物だったら僕は この推理を引っ込みますよ確かめさせて もらえますよ ね三本さんは怒りを荒にして僕を睨み返し た なんでさ髭なんてそこまで髭つけ髭する までの変装必要なかったような気がするん だ けどけ髭なんて余計なことをしてしまった んだろう ねだだよさんこんばんはだだよ解決し ちゃうだだよおい冗談もいい加減してくれ これは付け髭だっ て立ち上がり僕の方に顔を近づけながら 自分の手自分の手でも自分の手で もじゃもじゃの顎品を引っ張ってみせる 僕のすりは間違っていたのだろう か一瞬迷ったのは僕は手を伸ばし三本さん の品を掴み強く 引っ張るやっぱダさんもやってた世代か 痛い義の声を虫さに引くベリッという嫌な 音がしてひがベロと剥がれた皮膚がめくら たのかと思ったがもちろんそうではなかっ たそこにはつるんとしたをはっきりと見え ている やっぱり僕が口にするより早く本さんは僕 の腕を掴み一瞬にして後ろ手にねじあげて いたいたたたたた僕は思わず叫び声をあげ ていた本さんはやっぱり田中さんと同一 人物だったのだ彼は僕の後ろで行った こんなにあっさりばれしまうとは思わ なかったぜ見かけによらず頭が切れるんだ な付け髭をはぎ取る音が僕の頭の後ろで 響くとみんなが息を飲むじゃじゃ本当に あんたが小林さんが言いかけてセクした そうだこいつの言った通りさ俺が死をあの 部屋に運んだ見破られるはずはないと思っ てたこんなところにとん面探偵がいたもん だ任せとけ僕は腕を振りほこうとしてもい たがますます強くねじあげられただけだっ た暴れると腕が折れるぜ低い声で落とされ 僕は触れやがった彼が本当にそうできる だろうということも本気だということも 分かったからだどうするつもりなのマリが 青めた顔で言ったさてどうしたもんかな こうなっちまった以上朝まで仲良くてわけ にもいかんだろうしな人を取って逃げるか それともお前らみんな死んでもらうかその 平然とした平然とした口調に血のけがう すっと引いていくのを覚えたあんたは喧嘩 慣れしてるのかもしれないが全員相手にし て勝てると思ってるわけじゃないだろうな 都さんが挑戦するように言うと三本さん いさん付けするのはやめよう本は不敵に 笑ったこいつの腕がるこれてもいいなら かかてき [音楽] な 何年さん今はこいつの りいやこっちだろうなやっぱり男らしく 行くなら僕のことなら気にしないで早く 取り押さえてくださいと僕は叫んだ放送か いお前骨が折れるとどれ戻りたいか知ら ないと見えるな本はふふと引きを漏らした 人生何事も勉強だ1つ教えといて やろう痛痛い痛痛痛痛い痛い途端にねじ 上げられていた右腕手首と肘のちょうど 真ん中ありに強い衝撃が走っ た うわあ僕は叫びにち見元から逃れてくれた 僕の右腕ではまるで見知らぬ洞窟の足の ように関節が1つ増えてい た手首が [音楽] 取ってきた気をしないそうになるのは必死 で こらえる拾拾う大丈夫一向年ほど先ありの 声がかかに聞こえる大丈夫さ死にやしねえ よこれで骨の折れる痛みが理解できた だろうさて腕はもう1本あるなそっちも おられたいか僕は自分の身を疑った今の 痛みだけでも痛みだけでさえも気がくり そうなのに奴はもう一歩もるというのか 痛みと悔しのなりボロボロと涙をこぼし てることに気づいて無償に腹が立った こんなやつのこんなやつの前で涙を見せる なんてそんなことさせないわ周りの叫ぶ声 が聞こえ たそして人のぶつかり合うと涙もわずに顔 を上げているとりと見元のもみ合ってる姿 が二で見えただめだわり勝てる勝てるわけ がないまりぼやけてはいても見元の大きな 体に立ち向かうにはマの体が響きすぎる ことははっきりと分かる さあ折れた腕のせいで何もできない自分に はいやここはいや頑張ろう頑張ろう僕は無 夢中で叫びながら見元の背中に体当たりし た うわあぶつかった途端腕から硬い肩から 脳天へ稲妻のような激痛が走りそれだけで 倒れそうに なる必死な思いで踏みとまり道元を 睨みつけると彼は驚愕の表情を浮べて僕を 見ていたお前く元がうめいた 彼の注意が逸れた瞬間にまりが元の子を 思いっきり蹴り上げたんだ痛いりやる なマが離れるとさんが飛びかかり元の顔を 一発殴った彼はまだ彼は立っている背後に 回った小林さんが本の首の首に両手を 巻きつけたられて元られ てるさんも女の人たも何人か飛びかかって いた格闘の叫び声物の壊れる音 元ボコです よそんな騒ぎのとも僕の耳にはいるしか地 よいこり歌のようになっていた身をとして 床に倒れ込むと僕はすっと意識を失ってい た意識は戻ったナベットの上だっ た医者でも呼んでくれたのかいつの間にか いつの間にか右腕思い物にくまれている あれねなんかろが何にもしないで黙って見 てると多分まりちゃんちゃんぶん投げるん じゃなかったっけ実はなんかなん中道ご 心術やってましたみたいなあれ でだから結局は誰が誰かしらが見元を 倒す隣のベッドにはマリが両手を枕にして 眠っていた僕は徐々に意識を失しの前の 出来事を思い出してきたあの後何があった のだろうか彼女が目を覚ましたら聞か なければならないがそんなのどうでもいい ことのような気もした周りが元々と思いた 拾う名前を呼ばれた名前を呼ばれたような 気がした彼女の横顔に涙の乾いた跡がある のを見つけた僕のことを心配しないでくれ たのだろうかそしてずっと僕のそばにいて くれたのだろう か目が覚まし彼女が目を覚ましたら聞き たいことそして話したいことがたくさん あるそんな風に思った1日では足りない くらいいや週間でも一月でも足りない くらいでもとりあえず始まりの言葉は 決まっている マリはゆっくりと顔あげ目こすった僕は 言うおはよう [音楽] マリ一応これが真のハッピーエンドです誰 も誰も死なないで済むっていう脚本はこ たまさん [音楽] あびこたまさんもあのゲームが元々好き で南そう南だけゲームが好き でこの声がかかったっていうのがあった らしいです ねだからこのゲームのシステム関係にも 結構色々口口を口を出したっていう言い方 はあるだ けど色アイデアを入れてるらしいです 開発監督株式会社アクアマリンて [音楽] [音楽] だカガそしておきた大森田 さんとりそうと一緒す [音楽] [音楽] ねそうこれがも元々そのペンションくヌル プっていうのがあってそこが 舞台恋人には前回の 前回の配信でねそこまで殺されるところ までやって ます逆にあれだよねなんかマリちゃんを 殺しちゃうバッドエンドもあった気がする [音楽] うんまだまだピンクはねちょっとピンク 出すまではやらない もう回だけね 全然あの関係ないストーリーのやつやろう かなと思ったけど作中村光一天才だね中村 光一さん監督麻野さんも多分理想と一緒の 監督名作ですね 制作著作チンソフトいやこの頃はもうチン ソフトチンソフトとエニックスの出す ゲームはもう間違いないっていうイメージ があったすよ [音楽] ねそうそうそうまチンソフトは今もでここ 音楽に関わってる三田さんとかまだあれだ ね今 のあのなんだろうチンソフトのゲームに 関わってるんだ ねびっくりした調べてみ てであびこさんがそのシステムの部分 ちょっとアドバイスしてるっていう話を さっきしたんです けどこれあれなんすよねもゲーム ブックなんですよね切りそう切り層は本当 に選択肢何を何を選んだらどうなるかって いうのが全くわからない分かりづらく てでマルチマルチエンディングというか マルチシナリオシステムって言ってたん ですけどその辺のあの欠点を構いたちでは 補っててちゃんと正解を見つけないとあの エンディングに進めないっていう作りは ただそれやっぱ元々あったゲームブックの 作り多分ちゃんと導入してこういう風に なったんじゃないかなっていう感じがし ますよね ゲームブックと かミリさんと か何それて思うかもしれないけどあったん ですよ本本でねこう何ページに進めとかっ ていうのは進んでいくと色々ストーリーが 進んでいくって いうもがあってなんか自分でなんか ステータス表とか作んなきゃいけなくて それ消しゴムで消しながらヒットポイント とかなんか何ポイントのダメージを受けた とか言うと自分そのステータス表をね消し ゴムで消あの消してヒットポイント減らし て進めていくていう本が昔はいっぱいやっ たんすけどただねあのそれバグってる ゲームブックあってねどうやってもあの エンディングゴールたどりあったよね ゲームブック昔めっちゃ俺ドラクエの ゲームブックもあったしドルアーガの塔の ゲームブックとかもあったしドラクエの ゲームブックやったなでもねほぼほぼね クリアできなかったイメージがあっ てでね俺1回頭に来てなんだドルアーガの 塔のゲームブックだっけかな逆から逆から やったんすよどうやったらゴールにあの たどり着けるのかっていうの をあの調べなくて逆からやったら結局 なんか途中でバグってバグってこれ絶対 クリアできないじゃんってなったゲーム ブックが結構 あった記憶 があります ねさ回今日の配信はここで終わろう ちょうど1時 だそれでは皆さん最後まで見ていただいて ありがとうございましたミリーさん最初 から最後までありがとう今ならくれだって 昔さそゲームブックもだけどさファミコン のソフトとかだってさ今だったらね あんなたけしの挑戦長とか許されないわけ じゃないですかあんな絶対クリアできない よ なそれが普通に許される昔のゲームはね あのクリアちゃんとクリアがクリアが できるゲームはなんか名作って呼ば れるゲームバランスが昔はねひどいゲーム バランス狂ったソフばっかりだったん でだよねちゃんとできるちゃんと楽しんで クリアできるゲームがていうところ がまドラクエシリーズもそうだ しFFでさえだって1と2はねちょっとあ ゲームバランスおかしいよ [音楽] ね特に2 うん今ではファイナルファンタジーシリだ からさ許されてるけど 通はひどい通のシステムはね画期的に見え てひどかったよね今リメイクされてさ普通 にクリアできるようになってるけど ファミコンの2はひどかっ たさあS3をツとしようということ だじゃ立ちの夜はもう1回だけやって通に 構い立ちの夜2やり たいではではおやすみなさいご視聴 コメント高評価ななどありがとうござい ました最後の方だいぶ酒がって噛みまくっ たすいませんお疲れ様でしたありがとう ありがとう

1994年発売。祝・SWITCH移植。
チュンソフトのサウンドノベルシリーズ第2弾。
脚本に『0の殺人』『殺戮にいたる病』の我孫子武丸さんを迎えた本格ミステリ。
叙述トリックの大家のシナリオを、既にプレイ済みのガチ文芸勢が解説を交えながらやっていくよ。

主はゲームに集中しているとコメントやチャットを悪気なくスルーしてしまうことがあります。
単純に目と耳に入れる余裕がないだけですので、申し訳ないですが気にしないでくださいませ。

氷音、炭酸音多めのハイボール配信です。

©チュンソフト
©我孫子武丸

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