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【総集編】2ch馴れ初めまるっと一気見!格安セールのパンを買う貧困女子にパン耳をあげた結果【作業用】【睡眠用】

格安セールのパンを買っていく貧乏な女子 高生にパン屋の店長の俺がパンの耳をあげ た結果俺パン屋の店長をしている32歳 20歳で調理師専門学校を卒業した後に5 年ほど学生時代からバイトしていたパン屋 で狩猟して実家が経営していた店を継いで 店長になった規模としては小さく昔ながら の街のパン屋さんと地元の人たちから慕わ れている店だと自負している元店長である 父は長年パ職人をしていたがここ数年は病 の腰痛が悪化していて俺が店を引き継いだ タイミングで職人を引退し今は新商品の 企画提案や週に2回母と一緒に移動販売 営業などをしてくれている商品として出し ているパンの種類はオーソドックスな食 パンを始めバターロールなどのソフト系や フランスパンなどのハード系メロンパン などの菓子パンカレーパンやサンドイッチ などの惣菜パンの他ラスクなどの焼き菓子 も展開しているため全部で30種類近く ある小さなパンヤにしては割としかず多い 気がする消費者側としてはあまり気にした ことなかったけどパンってたくさん種類 あるもんなそれ全部一致が1人で焼いてる のうん俺が1人で焼いてるよ15時までは パートで雇っている近所のおばちゃんもい てくれるし割と無理なく店は回せているん だ大手に比べれば30種類は少ないくらい だと思うしま朝から昼頃までずっと動きっ ぱなしで疲れるけどねそんだけ働いて 焼き上げたパンでも売れ残っちゃうことは あるからパートのおばちゃんが帰った後に パンを袋に入れて半額シールをペタペタ 貼る作業に取りかかるんだ主に売り切り たいのは惣菜パンとか菓パン食パンとかの 売れ残りは次の日に2次加工するからそれ は取っておくよなんか切ない気持ちになる んだけどねできれば当日中に誰かに食べて もらえればと思って閉店時間が19時なん だけど仕事がりのサラリーマンとか部活 終わりの学生とかこの半額セール品を 目当てに来店してくれからおかげで排気品 は少なくて助かっているよサンドイッチを 作る時に出てしまう食パンの耳を覗いてね そんな俺の店に最近夕方になるとやって くる女子高生がいるんだけどその子いつも 半額シールのパンを1つだけ買って帰って いくんだ1番安いやつを選んで別にそれ だけなら何も気にしないんだけどその子の 着ている制服が気になって地元じゃ そこそこ有名なお嬢様学校って呼ばれて いる私立女子校の制服なんだけどとどほれ があったりボタンが取れかけていたり スカートのプリーツが崩れていたりそして その女子高生は顔色が少し悪くて体は痩せ 気味だったその日もその子は夕方にうちの 店にやってきて1番安くなっている半額の パンを買っていったんだ彼女は大体半額で 80円になったアンパンを選んで買って いくアンパンがない時は大体100円前後 の半額パンを選んでいくかな19時の閉店 後店を閉めて自宅に帰るために俺は駅の 方向に向かったこの時の季節は冬で雪こそ 降らないもののかなり冷え込んでいた駅前 を歩いていると俺はとある人物に目が 止まるあれあの女子高生駅前のベンチに 先ほど半額のパンを買っていったあの女子 高生が座っていたこんな寒いところでどう したんだろう彼女の手元には先ほど買って くれたうちのアンパンが両手で大事層に 掴んで一口一口味わいながら食べていた ねえ君 こんな寒い中制服の上に防寒着もマフラー もつけず震えながらパンを食べている姿に 俺は思わず声をかけてしまった唐突に声を かけられた女子高生はビクッと飛び上がる ようにしてこちらを振り向いたえああの 女子高生は怯えた表情を浮かべ手に持って いたアンパンを袋に入れて手早くスクール バッグに入れたそうかこの格好じゃわから ないかあごめん急に声をかけてしまって俺 パン屋の店長なんだけどああのパン屋さん のやっぱり私服姿の俺を見ても気づか なかったようだパン屋の店長と名乗ると 女子高生は少しアンドしたようだったいつ もパンを買ってくれてありがとう君は アンパンが好きなのえっとアンパンに限ら ずパンは好きですそうなんだだけどお金が ないから1番安いパンを選んでいてごめん なさい本当はもっといろんなパンを食べて みたいとは思っているんですけどお金が ないからと話した時彼女は寂しそうに笑っ たそれがとてもはげでなんだか放っておけ ない気持ちになってしまってあの話したく なかったら話さなくてもいいんだけどさお 金がない理由聞いてもいい失礼かなとは 思ったんだけど俺は女子高生に毎日半額の パンを買いにくる理由を聞いてみたいち 思い切ったななんか想像できてしまうのが ちょっと悲しいその女子高生に腹いっぱい パンを食わせてやりたいな女子高生の名前 はりなさっきも書いたけど地元では有名な 私立女子校に通用3年生だそうだ高校3年 生になったばかりの春に両親が離婚今は 母親と2人暮らしの母子家庭私立高校は 授業量がかなりかかるため母親はダブル ワークで家計を支えてくれているらしい リナは高校を辞めて働くと母親に提案した が母親は高校はちゃんと卒業しなさいと その提案を却下したというその代わり母親 が昼も夜も働いて稼いでいるが生活は ギリギリなのだそう高校無償家とか1人親 家庭への援助制度とかありそうだけどその 辺りは一応調べたけどそれでも惹かれる ものが多くて生活は苦しくてまあでも卒業 まであと2ヶ月ほどなのでそれまでは我慢 できるからその辺りに関しては他人が首を 突っ込めることではないから難しい話では あるちなみに別れた父親は多額の借金をし ており養育費もまともに支払われていない そうだお母さん私のために夜中までで働い てくれていてすごく苦労かけてしまって いるから夕飯を安く済ませれば少しでも 家計の助けになるかなって思ったんです そうだったのかアルバイトすることも考え たんですけどうちの高校高速でアルバイト 禁止されていて見つかったら退学処分にさ れちゃうかもしれなくてお嬢様学校と呼ば れるだけあってその辺りの高速は厳しいの だろう1か月前お腹が空いて空いてどう しようもなくて帰り道にあるパン屋さんに めて入ったんですそうしたら半額になって いるパンが目に入って恥ずかしい話なん ですけどその時お財布に100円しか なかったんです80円のアンパンを見つけ た時まるで宝物を見つけた時のような 気持ちになっちゃったか可愛い可愛いよな 俺もそれいいそうになってすんでのところ でこらえたわその時買って食べたアンパン がとても美味しくてそれから毎日通うよう になって美味しいって言ってもらえて 嬉しいよありがとうねいいいえそれを言う ならいつも美味しいパンを作ってくれて ありがとうございます俺そんなことを言わ れて人員と来ちゃったそんなことを話して いるうちに電車の時間が来てリナとはそこ で別れることになった俺は家が駅の近くに あって電車に乗るわけじゃなかったんだ けどなんとなくリナを見送ってからキロに 着いたしかし今思えば俺ちょっと危険な ことをしてしまったなって反省した32歳 のおっさんがJKに急に声かけるとか本人 や周りの人に通報されたら終わりよなま それでもリナと話せたことは良かったなっ て思ってる俺は家に帰宅した後色々と構想 を練っていたリナはあくまで店の客の1人 だし変に肩入れするのは良くないとは 分かっていただけど寒空の元であんな風に 俺の作ったパンを食べている姿を見たら なんとかしてやれないものかとついつい 考えてしまったのだああそうだ俺はある ことを思いついた後明日に備えて早めに心 した翌日早朝パン屋の朝は早い日が登る前 に俺は支度して朝食を軽く済ませ店に 向かった俺は店につくなりパンの生地作り や惣菜パン用の食材のカットなど仕込み 作業を始めるパートのおばちゃんが来る頃 までにはある程度の品を並べていないと いけないからこれが結構忙しいガヤさんっ て偉いな前日の午後に仕込んでる記事とか もあるんだけどね朝1番にそれを調整して その後は早朝に仕込んだ生地を次々焼いて いくよあとはサンドイッチ作りが意外に 手間がかかるんだ卵サンド用のゆで卵とか ね朝早くから働いているのにこんな作業を しているとあっという間に時間が過ぎて いくよ走行しているうちに夕方になりいつ ものようにパンに半額シールを貼り付ける 作業をしていると店にリナがやってきたあ リナちゃんあえと今日も買いに来ちゃい ましたドアにつけているベルの音と共に 現れたリナに俺はざしで声をかけた幸い 店内には他の客はいなかったがまたもや 軽率なことをしてしまっただって朝から ずっとリナを待ちわびてたからさリナは 来店するやいなや半額セール品が置かれれ ているかを覗き込んでいたその様子を見て いるとやはり手に取ったのは80円の アンパンだった80円になりますはいリナ からアパを受け取りレジ袋に入れる際レジ の下からあるものを取り出して一緒に詰め たはい毎度ありがとうござい え差し出した袋を見たリナは驚きの声を あげた店長さんこれはパンの耳 サンドイッチを作る時にどうしても余っ ちゃうんだよね使い道もないから結局捨て てしまうんだなんかもったいないでしょ よかったらもらってくれないかな押し付け になってしまっていたら申し訳ないんだ けど店長さんそう俺はサンドイッチを作る 時に廃棄されてしまう食パンの耳をおまけ に詰めたんだ元収益のないもだしお互いに ウンウンかなと思って廃気も減らせて フードロスも解消って環境にも優しいよね ででもこんなにたくさんいいんですかいい よただ多すぎて食べきれないかもしれない けどう嬉しいですありがとうございます リナは涙を浮かべながらレジ袋を受け取る とふぶかと頭を下げたそんな頭下げないで 顔をあげてあと涙吹いて女子高生泣かせた で俺捕まっちゃうふふそれは大変ですね俺 の冗談に吹き出しリナは涙を拭いながら 笑ったようやく彼女の笑顔が見れて俺は胸 を撫で下ろすあそうだ明日さもし時間が あったら店に来て欲しいんだえ明日ですか 俺の提案にリナは首をかげて見せた明日 ってお店の定休日じゃそう明日は定休日な んだおいちJKに何するつもりいくらなん でも未成年に手を出すのは子供に手なんか 出さんそもそもJKは子供じゃないだろ 一般的に何歳まで子供なのかの定義は知ら ないけど高校生は俺にとっては子供だよ 明日は休みだけどちょっと試したいことが あってねリナちゃんにも協力を頼みたいん だわ私でよければ俺たちは明日店で会う 約束をして別れた次の日店の定休日だった が俺は両親と一緒にあるもを作ための食材 の買い出しに出かけた一致原価やコストの 計算はしたのかうんざっくりとね商品化 できるかはまだ分からないから今日は試作 品作るだけだけど私はいいと思うわ若い 女の子にも人気が出そうだしそういえば 夕方にお手伝いの方がいらっしゃるって 言ってたけどいちの知り合いなのそれは 女性かしら一応知り合いで女性だけど 母さんの期待は裏切ると思うなあら残念だ わあんたてはいい年しておいた話も1つも ないから心配なのよそんな話をしながら 買い出しを済ませて俺たちは店に向かった 店に着き俺はあるものを作るために父と 一緒に準備を進めていったそうしている うちに夕方になったあのお邪魔しますあ いらっしゃい閉店の札がかかっているドア からリナが恐る恐るといった様子で店に やってきたあらまあ可愛らしいお嬢さんね これはこれはあえっとは初めましてこの 2人は俺の両親なんだびっくりさせて ごめんねこちらにどうぞ驚いているリナお 店の奥に誘導し早速俺はあるものを彼女に 見せたわこれフルーツサンドですかそう まだ企画段階なんだけどね今日は両親も 巻き込んで試作品を作ってみたんだ現役 女子高生の感想を聞いてみたくて是非正直 なレビューをお願いしますすごい美味し そうホイクリームたっぷりのフルーツ サンドを前にリナは目をキラキラと輝かせ た温かいミルクティーもあるから遠慮せず に召し上がってねありがとうございますで はいただきますリナが最初に手に取ったの はイチゴのフルーツサンドだったうん 美味しい一口かじった瞬間リナは方に手を 当ててとても幸せそうな表情を浮かべた すごく美味しいですホイップの甘さと イチゴの酸味が絶妙で味のバランスが良く て思っていた異常に本格的なレだ俺も両親 もリナの食べている様子を見て自然とエが こぼれてしまう他にも何種類か作っている から好きなだけ食べなさいえいいんですか もちろんよ両親はなんか孫にどんどんお 菓子を差し出してくるじじババみたいに なってた結局リナはその日に作った フルーツサンドを全種類平らげたちなみに 5種類ね恐るべしJKの胃腸の強さよ しかもちゃんと1つ1つしっかりと味の 評価してくれたからねごちそうさでした お腹いっぱいフルーツサンドを平らげた リナは満面の笑を浮かべていたふと母が あら制服のボタンが取れかけているわあ すみませんみともなくて制服を見て気づき 声をかけるとリナは恥ずかしそうに肩を すめたいいえ謝ることなんてないわ ちょっと待っててねそう言って母は店の 従業員専用入り口を開け何かを取り出して きたよかったまだあったわね再捕セット あれそんなの置いてたのお父さんの白衣の ボタンがよく取れていたから偽に料理する ことにしたのよ職人現役の頃はよく 弾け飛んだなそんな昔話をしながら母りな から制服の上着を預かり手早くボタンを つけ直したはい今日手伝ってくれた礼よ ありがとうねありがとうございます母から 制服を受け取ったリナはふぶかと頭を下げ たこんなによくしてもらって私お礼を言う のは私の方です皆さん今日はありがとう ございましたいや手伝ってもらったのは 本当だしとても助かったよあとこれえこ れって試作品で申し訳ないんだけど お母さんと一緒に食べてよかったら お母さんの感想も教えてくれたら嬉しいは はい伝えます必ずあそうだお土産の フルーツサンドを渡すとリナはメモ帳の ようなものを取り出し何かを書いて俺に 渡してきたこれ私の電話番号ですえ現役 JKの電話番号だと正直受け取るか迷った けどリナが素直な気持ちでそれを差し出し てくれたんだと思うとその思いを無にし たくなくて受け取っちゃったんだその後 みんなでリナを見送っていい子だねって 話したよ翌日もリナは店に来てパンを買っ てくれたその際に小声であの昨日頂いた フルーツサンドお母さんにも食べてもらっ たんですけど食べた後すぐにお仕事に行っ ちゃったからまだ感想が聞けてないんです ごめんなさい大丈夫別に急がないからさあ あのそれでお母さんの感想が聞けたらすぐ に店長さんに教えたいので店長さんの連絡 先を聞いてもいいですか俺の番号を聞いて きたさすがに迷ったけど先にリナの方から 教えてもらっていた手前断るのもなあと 思ってレシートの裏に書いて渡したんだ パンの耳のおまけもつけてねするとその日 の夜に一通のショートメールが届いたんだ 店長さんお母さんの感想聞けました とっても美味しいってあと頂いたパンの耳 お母さんがカリカリのシュガーラスクにし てくれましたお母さんの感想聞いてくれて ありがとうパンの耳のシュガーラスク 美味しそうだねそんなメッセージを やり取りしていくうちに俺もなんだか 嬉しい気持ちになっちゃったなんか ほっこりする話だな思ってたのと違うけど これは良かったないちグっジブその後も リナは毎日店に通ってくれたよ その度に俺もパンの耳押しけてリナちゃん 喜んでくれてるからいいんでないうんパン の耳だけじゃ栄養偏ってしまいそうだ けれど初めの頃よりは少しだけふっくらし てきた感じはしたかなそれにはちょっと 安心したよねショートメールのやり取りも ちょくちょくしていてある日リナの母から のメッセージが来た時はちょっとビビった 初めましてリナの母ですいつもよして くださりありがとうございますめっちゃ 恐縮したけど返事はしなきゃと思って 初めまして娘さんには当店をごひきにして いただき感謝申し上げますって当たり障り なく返してみたその後もリナの母からの メッセージが続いたこの前頂いたフルーツ ハンドどれも美味しくいただきましたご ちそうさでした実は明日リナの卒業式が あります式の後リナと一緒にお礼に伺い たいと思うのですがよろしいでしょうか 卒業式というワードにドキッとしてしまっ たたそうかいよいよ卒業なのか高校を卒業 したら店に来なくなる可能性もあると 考えるとなんだか寂しい気持ちになった いつからかリナが店に来るのが楽しみの1 つになっていたことにその時気がついたん だご卒業おめでとうございます是非いらし てくださいそう返事をした後俺は明日の ために早めに就寝した卒業式当日リナは 母親と共に店に現れたこんにちは こんにちは初めて見ても親子分かるくらい 2人はそっくりだったリナが大人になっ たらこんな感じかなって思ったな こんにちはりなちゃん卒業おめでとう ありがとう店長さんお祝いの言葉をかける とリナは嬉しそうに笑ったお忙しいのに すみませんどうしてもお会いして直接礼が 言いたかったものですからいえいえどうか お気になさらずそれにしても驚きました このお店私高校生の時にお世話になってい たからえそうだったんですか聞けばリナの 母もリナと同じ高校に通っていたらしく うちの両親が店を経営していた頃よく買い に来てくれていたらしい親子でお世話に なるなんてなんだか考え深いですねあら ふとリナの母は店内のある商品に目を止め たあフルーツサンド商品かなさっていたん ですねリナも気づき嬉しそうな声をあげた はいおかげ様で商品に踏み切ることができ ましたこれがなかなか評判が良くて近頃は 若い女性のお客さんも増えてきてて ありがたいです若い女性俺の言葉にリナは なぜか複雑そうな表情を浮かべたあの若い 女性そんなに来るようになったんですかえ そうだな前よりは結構比率増えたかなって 感じかなそそうですかふリナからも伝え たいことがあったんじゃないのあえっとは 私 リナは恥ずかしいのか少し顔をあめながら むに口を開いたあの私就職することになっ たんです今まで通っていた高校にえそうな のおめでとうちょうど高校で一般事務員の 宮人が出ていたらしくリナはそこに応募し たんだってまさか生徒から応募が来るとは 思っていなかった職員は体操驚いたそうだ けど学校の先生たちも彼女の真面目さ はかっていたし成績も優秀だったことから 晴れて採用が決まったそうだだからその私 これからもパン屋さんに通い続けてもいい ですかあははもちろんだよよかったお給料 いただけるようになったら半額じゃない パンをたくさん買いますいや半額のパンも 買っていっていいよ俺とリナのやり取りを 見ながらリナの母はニコニコと微笑んでい たが次の瞬間はっと思い出したようにああ そうだこの前店長さんのお母様が娘の府の ボタンを直してくださったそうでどうか ありがとうございましたとお伝えください 直接お会いしたかったはバのおばさんと おじさんにと少し残念そうに言った両親に 伝えておきますきっと喜びますはい よろしくお願いいたしますそうだは フルーツ参道2ついただきますあ実はです ね俺はレジの下から紙袋を取り出した試作 のご協力のお礼と卒業のおを兼ねてこちら をご用意してましたえあら俺が用意してい たのは商品化したフルーツサンドと小さい サイズのホールケーキだケーキを焼くのは 久しぶりだったけどまあまあうまくできた よすごい店長さんケーキも作れるんだ一応 専門学校で一通り作れるようになるからね 店長さんって本当にかっこいいえあ俺が 聞き返すとリナは顔を真っ赤にして俯いた それを見たリナの母はクスクスと笑ってい たみな他にも店長さんに伝えたいことが あったんじゃないのおお母さんたら今は まだダメなのリナの言葉が少し気になった がとりあえず無事に高校の卒業と就職先が 決まって本当に良かったよちお疲れ一致の 行動で1人の系が救われたことは間違い ないよく最後まで手を出さなかったなあ そうそう実はこの3年後リナと付き合う ことになるはえマジか前言撤回だ申し訳 ないそれはまた別の話でね最後まで聞いて くれて ありがとうラブホルで働く俺客として高校 時代の元カノが男とやってきた結果まさか の場所での再会で高校の頃に付き合ってた ことよりを戻すことになった聞いてる人が いよががとりあえず書いていく俺大学生で 知人のツテでらほでバイトしてた彼女は 高校の時にできたっきりまあ別れたけど レナ高校の頃の元かの思いとにかくそれ 以外は普通な感じの子暇だし聞いてやる思 いって物理的にかいや思いが重い感じ とりあえず見てくれてる人もいるので書い てく高校2年の頃まあ春期まっさかりの俺 なんとしても彼女が欲しかった俺さて そんな俺はとにかく動いた今まで受動的で いても彼女などできなかったからなそんな わけで日な友人たちと休み時間に作戦会議 をしていたやはりで楚な子が良いな俺だけ を思い続けてくれるそんな子そりゃそうが ただギャルものましタに優しいギャル たまらんお前らアニメやら漫画やらの見 すぎだやはりツンデレこそ思考だろうよ なんと対位のない会話だろうかこう話して いるだけで何か前進している気になれた しかしヤンデレというのも捨てがいそれ こそ真実の愛なのではないだろうかやんで ではないゲームとかアニメの時間が なくなりそうで嫌だな聞くんら正気か 何よりも愛しい彼女だぞゲームやアニメ よりも優先度は上に決まっているしかし なあうん天秤にかけがい俺たちの作戦会議 の後ろにはレイナがいたレイナは本を読み ながらこちらを伺っている様子で時々目が 合うと視線を本に移す俺たちはその視線で どうにも気恥ずかしくなり休み時間も 終わりに近づいたので各自解散したさすが に今の会話は惹かれただろうか放課後友人 らと下駄箱に向かい俺は靴箱を開けると 驚愕した俺の靴の上に可愛らしい物体が 置かれていたなんだこれは白い髪が丁寧に 折りたまれその畳まれた紙の中央には ハートのシール俺は好奇心からシールを 取り外す丁寧に折りたまれた髪を丁寧に 開いていくなんとそこにはさらに半分に おられた神が俺は恐る恐るその髪を開いた おそらく黒炎と粘土を混ぜたようなものが 四面上に文字となって記されていた内容は こうだいち君のことがずっと気になってい ました休み時間のお話聞いて思い切って 手紙を出しました放課後学校近くの公園で 待ってますまさか丁寧に包まれたこの紙と 黒縁と粘土を混ぜたものが文字を形成した これは直悲ラブレターなのかいやそんな俺 に限ってそんなはずはないひとまずどうせ 友人のいたずらだろうと考えるしかしもし 万が一にでもこれが本物ならこのうしい 令嬢は今まさに俺を待っているここでかね ば男がスる私は友人らに用事があると告げ 昨は勝つしかし学校の近くの公園というと 3つくらいはある俺の瞬息なら3つを20 分で回ることはできるその自信がある恋の ためなら1つ目の公園見たところ小学生 ばかりで令嬢はいない2つ目の公園ここで 事件が起こった30代半ばにもなる夫婦と 見られる男女が何やらいい争いをしていた なんでもスーパーで何か買い忘れたらしく それをどっちが悪と言い争っている様子 スーパーは目の前にあるのだから言い争っ てないでいけと思っていたが次第に論争は 加熱していったついに旦那の方が妻に手を 出しそうになったので俺は慌てて止めた そんななら俺が買ってきますよ何が必要な んですかちわだよくらない実にくだらない 高がちわ1つで何をこんなに言い争って いるのか俺は一瞬で熱が覚めスーパーで ちくわを買って夫婦に渡したありがとう君 はいきもじだよちは1つで助かる命とは何 なのかそんなことよりだいぶ時間が経って しまったもういないだろうなと半ばのみを 捨ててはいたがそれでも3つ目の公園へと 走ったたどり着いた公園当たりを見渡して も誰もいなかった遅かったな時すでに遅し 俺も遅かったかと思った俺の青春は計なく 散ったのだ諦めて公園を出たあのいち君 唐突に声をかけられ俺はろに返事もできず 相手を見るしかできない声の主は休み時間 俺たちの作戦会議を後ろで聞いていた レイナだったえレイナさんはいあの手紙 呼んでくれたんですねレイナはなぜか息を 切らしていたお互い息を切らせていたので 笑い合ってたでまあそれから俺たちは 付き合うことになったんださて付き合った 時の話は一旦ここで終えるおいそこからが 楽しいところなんじゃないかまあラブ ロマンス系は付き合ってからつまらんから ちょうどいいうむまここからは普通に健全 なお付きをしていたさて本題に戻るか俺は 大学3年生になりらほでバイトしていた ある日いつも通りにバイトをしていた郵便 物を取りに行くためにロビーに出た郵便物 を取りバックに戻ろうとすると偶然にも ちょうど来店があったどこか見たことが ある女性とその隣にはいかにも投げるをあ すんません店員さんあおい何時間休憩する 別に何でもいいこの声も聞き覚えがある俺 が密接に関わった女性といえばあの子しか いないえ若干の寝取られ気味だな嫌だわ これそう諸君らのお察しの通りその女性は レイナだった俺は現実から目を背けるため に気づかないふりをしていたあれいち君え あおう久しぶりうん久しぶりあ何何 知り合い的な感じあうん高校の頃の同級生 でこちら今付き合ってるギャルお君あど もっす先週から付き合始めましたそっすか どうもですあでプランどうしますレイナ どうする3時間くらい休憩してくそれとも 1泊しちゃうなんでもいいってまあ最初だ し終電もないし1泊でオネシャス かしこまりました料金はこちらで鍵こちら になりますどのおすレナ行こうぜいちく じゃあねおおうそれから俺はその晩ずっと 悶々としていた俺もまだレナとしてなかっ たのになそれはまあ道場するどんまいと しか言えないてかなんで別れたんだお互い 大学に進学したんだけどそれぞれ忙しく なったり出会うこともなかったんだま結果 から言うと俺が振られた形それで関係が 解消されたでその日は夜勤だったので バックでスマホをいじりながら時々客の 対応をしてたそれでも頭によぎるのは高校 の頃のレイナとの甘い一時放課後適当に街 をぶらついたり休日にはデートしたりでも もう終わったんだ関係ないんだ俺はそう 思いスマホをひたすらいじっていた翌朝に なるとキャルをだけが1人点したどうした のかと思っていると数分後にレイナも対戦 した喧嘩でもしたのかと思っていたが真相 は分からず俺はさらに悶々としてしまっ たそれからしばらくしてまたらほにレイナ が来た1人でごめんうち1人客はダメなん だよねうんそうじゃなくていち君バイト なんまでえっと今日は17時には終わる けどそっかよかったらバイト終わりにお茶 しない突然の誘いに驚いたでも彼氏がいる だろうにここは紳士としてきっぱり断ら なくては彼氏にも悪いもちろんいいよ連絡 先は昔から変わってないから終わったら 連絡してねああ分かった断るんじゃねえの か紳士紳士はどこにいるんだいやうん断る ことはできなかったがね彼氏がいるのに他 の男を誘っちゃだめだと言おうとねなんだ こいつバイトが終わるとスマホで連絡をし て駆け足でカフェへと向かったカフェに 着くとレイナがこちらを見て手を振った あの頃と同じだなとしみじみ思った未練 たらたらだないち正直未練はたらたらの たら頑張って忘れようとしてたのにこれだ からなレイナの向いに座ると店員が注文を 取りに来たのでレイナと同じのにした 変わらないねよくわからないから とりあえず私と一緒のメニューにするのあ 確かにそうかもあの頃から何にも変わって ないのかもねうんなんか大人っぽくなった よそうかな沈黙が辛かったので俺は口を 開いたあえっと今日はどうしたのうんまあ なんというかあんな場面見られちゃったし ね一応言うとねあの人とは別れたんだえ まだあれから2週間くらいしか経ってない よなうんそもそもさ止まったけど結局何も しなかったのそうなのうんなんかあの人さ 私がいち君を見た時の目が忘れられない ってと言うと部屋に着いた途端さ無理に俺 に付き合わなくていいってあの店員さんの ことが好きなんじゃないかって言われて うんそれで俺はやっぱり純粋に俺を思って くれる人がいいんだって言われちゃってさ それからはさ一緒に映画見てただけなんだ 別れ際に今度友達紹介してよって言われて そうだったんだだからあの時は本当に何も なかったの付き合ってまだ1ヶ月で別れ ちゃったそっかなんか安心したかな安心 いやいやなんでもない良い人だったよ 付き合った頃からさレイナの目には他の男 が映ってるとか言って実際そうだったのか もねまだ未練が捨てられてないのかなって なるほどねまあなんだ今日はさパっと 美味しいものでも食べにでも行くかいうん そうするそうしてレイナの好きなモにを 食いに行ってその日は解散したそれからも 俺とレイナは頻繁に会いお茶やら食事やら をしていたその辺のじれったさも詳細に 語ってくれおいこのままだとすぐに終わり そうだからもっと聞かせてくれよ高校の頃 の甘酸っぱい思い出を大人になった2人が 語るとかないのかうんと言っても普通にお 茶とかしてただけなんだ期待に答えるよう になんとか書いて みる最初にお茶を誘われてから数日後 レイナから連絡が来た今度ご飯でも行か ないもちろん2つ返事で俺は了解した場所 はレイナが決めてくれるとのことだった レイナと食事をする日俺はびっしりと セットを決めていた待ち合わせ場所に着く とレイナは少し遅れてきたレイナもレイナ でびっしりと決めているようだった軽く 挨拶を交わしレストランの時間までまだ 余裕があるので軽く散歩したそういえば 全然重い要素が見当たらないが今のところ 普通だな俺はどこか懐かしい景色だなと 感じていると一歩先にいるレイナはこちら を振り返った懐かしいよねここそうその 場所はラブレターをもらった時の公園俺は レイナと付き合っていた時に思いを 高校から近い場所だと思っていたがここに 来ることになるとはあれから色々思い出し ちゃってさいち君と会うならこの辺がいい かなってあの時私も息が切れてたの覚え てるもちろん覚えてるよなんでだろうって 思ってた私も走り回ってたからねそもそも 待っている側がなぜ走り回っていたのか実 を言うとねいち君を試してたのえどういう こと私のためにどれだけ頑張ってくれるの かなっていまい容量を得ないそんな顔をし ているとレイナが続けた学校の近くって 公園が3つあったでしょ私のためにどれ くらい頑張ってくれるのかなってそれで私 学校を出てからずっといち君の後つけてた んだつまりレイナは名も顔も知らぬ相手に 公園を3つかけ回る企業があるのか試して たということそのために俺の後をつけてい たということだったなるほど合点が言った この人はどれだけ私に尽くしてくれるん だろうってすごいドキドキしてたんだだ なんか若干重くなってきたぞまだギリギリ セーフそしたら公園全部回ってくれるんだ もんすごいキュンキュンしちゃったそうか あそろそろ行かないとレストラン間に合わ ないそだねじゃあ行こっかレストランへの 道中今更そんなこと言われてもと考えてい たレストランもこれまた思い出の場所だっ た一体何なのか相馬党を見させられている のか付き合って1年記念日俺が奮発して 少し背伸びをしたレストランだったと時 バイトを頑張ってここのお店連れてきて くれたよねなんだか恥ずかしいなふふま 今日はお酒でも飲んで楽しもうよそれから お互いの大学生活や元同級生の近況などを 話していた別れ際はレイナは当時俺を振っ たことを謝罪してきたあの時自分勝手な 理由で振っちゃってごめんでもまたこうし て話せるようになったしもう大丈夫だよお 互い名残りをしそうにそれぞれキについた それからも何回か飲みに行くことになった 寄りを戻すのも秒読みって感じだないや まだ彼女の思い点がそんなに語られてない からこれからだぞうんそこまで期待される と難しいなま付き合うまでは書いていくよ 飲みに行くは行くがその先がない俺は密か に関係の修復を期待していただが向こう からは一切その話をしてこない昔の話や対 もない雑談ばかりだ別に悪い気はしないの だが一体この関係は何なんだろう俺は恋愛 経験値が全くない頭で考えていたそうかと 言って気がついたレイナは以前俺を試して いたつまり今回も俺は試されているんじゃ ないだろうかそしてレイナは尽くして 欲しい人間だとすれば次はのみじゃなくて 完璧なデート間違いないレイナはこれを 求めているはずだそう考えてからは早かっ た俺は広大なネットの海を彷徨い完璧な デートプランを組み上げた完成までに約1 週間がかかったしかし細かいところまで 抜かりはないその間方々の誘いを断ってい たのは申し訳ないだがなぜか友人たちから こんなメッセージが来る彼女でもできたの かと必要にメッセージがくる違うと答えて もおいおい隠すなと流される彼女ができて いないのは事実だが一体どこからそんな話 が出たのか花疑問だ何はともあれあとは レイナを誘うだけだった1つ言っておくと 俺は油断することはしないレイナを誘う ための文言これにも3日かけたまさにコイ を積み上げていくような慎重さだったを 決して俺はレイナを誘った返事はOKだっ たデートは順調そのものだったがレイナの 様子はどこかおかしかった妙にそわそわし ているというか満足言っていないというか そんな顔をしていたレイナあんまり楽しく ないうんそんなことないんだけど今日の デートっていち君が全部考えたのまあ考え たというかネットで色々調べてそっか じゃあ今からは調べたこと全部忘れていち 君が今考えたデートをしてみたいなな なんてことを言うんだ1週間考えたプラン を忘れろだなんてネットにあるう無像の デートじゃなくていち君が私のことだけを 考えたデートがしたいそういうことかこれ も試されているということか上等だレイナ やってやるぞ俺はさてそれからというもの 今までの記憶を頼りにレイナの好きそうな 場所を訪れるキャラクターショップや雑貨 や思い当たるところを回ってみた気がつく と当たりはすっかり暗くなっていたしかし こんなものでいいんだろうか正直自信は なかったが俺はレナにデートはどうだった かと聞いてみた行った場所はもちろん 楽しかったけどいち君が真剣に私のこと 考えてくれることが嬉しいそう来たかま その方が嬉しいかもしれん女心は分からん なまあ特にレイナに関しては考えている ことが分かりづらいかもななれれば問題 ないけどデートも終わり際だったので俺は レイナに告白をしようとしていたレイナ 大事な話があるんだ俺たちの関係のことな んだけど待ってその前に聞いて欲しいこと があるの一体何だろうまさか子供がいると かいや例えそうであっても俺は受け入れる ぞれな俺は何を言われるのか片を飲み込ん だあのね高校生の頃いち君休み時間に友達 と好みの女性について話してたの覚えてる ああ覚えてるよその翌日に手紙もらったん だよな実はねあの話私全部聞いてたのそし たらいち君がヤンデレも捨てがいってそれ を聞いてこの人なら私の気持ちを全部 受け取ってくれるって思ったのそれで翌日 手紙を出したんだなんだそんなことかその くらい別になんてことはないその後の公園 の下りなんだけどねああ後をつけてたって 話だろ実はそれだけじゃないの途中の公園 で喧嘩してた人たちがいたでしょあれ私の 両親なの偶然もあるもんだなうん私がお 願いしてあそこにいてもらったの好きな人 がいるからって協力してもらったの目の前 で喧嘩してる人がいたらいち君どんなこと するのかなっていち君は喧嘩を仲裁して くれたよね優しくてかっこいいなって思っ たでも時間が経っちゃったからいち君は私 のことを諦めるかなって思ったでもいち君 はその後も公園へ走ってくれたよねそれで 私もうこの人しかいないってなったの手が 混みすぎだろ両親まで出動させてたかそれ から付き合ってからもデートで時々邪魔が 入ることあったよね遊園地で不良に絡まれ たりボケたおじいちゃんにだるがらみされ たりカフェで私が咳を外してる時に女の子 がいいよってきたり全部私が仕組んだこと なんだ恋に障害はつき物というが俺たちに はあまりにも障害が多すぎると当時感じて いたまさかそれが全部レナが組んだこと だったとは高校生の頃はさ寂しいって言っ たらすぐに会いに来てくれてたよねそれな のに大学に入ったら全然会いに来なくなっ た意味わかんないよ本当大学に入った からって何なのなんかく雪怪しくなってき たぞ大学で私より大事なものができたの いつも私のこと大事だよって言ってくれて たのにだから別れて公開させてやろうって 思ったのそれなのにいち君別れたら全く 連絡しなくなってさむかついたよ正直なん で私の方が公開してんのっていてもたって もいられなくなっていち君のこと調べたの 仲のいい友達とかどこのお店によく行くと か後ろつけてたの気づかなかったでしょ 淡々と語られる事実を俺は黙って聞いて いるしかなかった2000年の0月0日に 飲み会あったでしょそれで友達できたよね いち君でその友達の紹介でラブホルの バイトしてるんだよねそれも全部私が 仕組んだことなのえここはどういうこと私 が知らない男とラブホるに行ったら絶対 いち君嫉妬すると思ってねそれであの日に 至るってわけいち君を嫉妬させるために お兄ちゃんに彼氏役お願いしたのそういえ ば遊園地で絡んできた不良もお兄ちゃん だったんだよ気づかなかっただからいち君 と別れてから私誰とも付き合ってないよ 安心してねそれからご飯食べに行くように なったよね私から誘うけど告白は絶対し ないようにしてたのそうすればいち君も 我慢できなくなって私を求めてくるでしょ ふふいち君のことよく分かってるでしょ こんな人他に絶対いないんだからねそれな のにいち君私のこと何にも分かってないん だね正直言うとね私の仕組んだこと全部 見抜いてて欲しかったな逆になんで分から ないのかな本当イラつく意味わかんないあ 話長くなっちゃってごめんねで大事な話 って何この瞬間俺の頭は疑問で埋め尽くさ れていたレイナは何を言ってるんだここ数 年俺はレイナの手のひらの上だったって ことなのか調べたってなんだよ仕組んだっ てなんだよなんでここまでできるんだ呆然 としていたがしばらくするとあることに 気づいた俺はこう言うしかなかった俺と また付き合ってくれないかうん今度は絶対 寂しい思いさせないでねずっと一緒だから ねえなんで言わされた手に狂気でも持って たのかいや言わされたわけでもレイナの手 に狂気があったわけでもないよ俺は純粋に 自分の石でこう言ったんだだってよく考え てみてくれ憎しでもないのにここまでして くれる人っているかこんなに自分を思って くれる人なんて混罪れないだろ俺はそれに 気づいたんだよ正直勝ち組だと思うああ 本人がそれでいいならそう言われるとそう 思えてきたで今はラブホルのバイトもやめ てレイナの家の近くのコンビニでバイトし てる給料は下がったけどレイナとすぐ 会えるしね皆も一途に愛してくれる人が 現れるといいな寄りを戻して半年くらい 経つけど毎日幸せだわまうんとりあえずお めでとうもう一がいいならいいよお俺も そんな子ににされたいわおめでとう明日は 付き合って6.5ヶ月記念日のデートだ からもう寝るわお休み6.5ヶ月記念って なんだよ昔憧れていた同級生とデリヘルで 再開一緒のベッドに入った結果出張先で 初めてデリヘル呼んでみたら高校時代の 同級生が来たきまずえマでああしかもワが 当時密かに恋い焦がれていた憧れの美少女 だったしんどわは今30歳なんだけどその 衝撃的な事件があったのは5年前だご普通 の地元の会社で営業マをしていてその日は 出張で東京に来ていた商談は問題なく 終わり夕方には解散になったのだが取引先 の女性社員がワゴのみのボキ本だったせい かなんだかすごく村むらした1人でしよう かなんて考えてたけどふとワは思い立った デリヘルを呼んでみよう草地元には電話1 本で来てくれるデリヘルはないし風俗に 行くにしても知っている顔がいたらと思う とややしていけないせっかく東京にいるの だから少し高いお金を払ってでも思いきり 楽しもうじゃないかそう心に決めたネット ですぐ来てくれそうなお店を見つけ電話を しホテルで待った指名はしなかった1時間 1万2000円少しお財布には痛たいが 今日くらいは贅沢してもいいだろう東京の 風食は高いドキドキしながら待っていると インターホンが鳴ったそしてドアを開ける とお邪魔しますよろしくお願いします 大きな目に色っぽい唇人夏っこい笑顔が 印象的な美少女んどこかで見たことある ようなそれは向こうも同じだったのかドア を開けたまま俺たちは数秒見つめあったえ もしかしていち君ワはその瞬間に思い出し た彼女は間違いなく高校時代の同級生マナ だったまマナさんちょちょっと大きな声 出さないでとりあえず入るよマナが部屋に 入ってきたワは恥ずかしさで顔から火が出 そうだったまさかこんなところで同級生徒 再開してしまうとは一気ついてないなひ 久しぶり元気してたうんてかち君今東京に いるのいや今日は出張できててへえ旅先で 寂しくなってデリヘルなんて呼んじゃった んだあうんごめん改めてそう言われると 恥ずかしいお互い様子を伺いつつしばしの 間気まずい沈黙が流れたこういう時はどう するのが正解なのだろうかサービスを受け てもいいものなのだろうか襲っちゃえ えっとそのどうするとりあえずベッド入る えあううん何どどしてんのそのつもりで 呼んだんでしょそりゃそうだけど何まさか まだ童貞えあずしだその通り当時のワは バキバキの童貞であるベッドに入るしかも 憧れていた同級生とワにとってはそれだけ でも刺激が強すぎるのだ一致ピュアすぎる ほらおいでワはマナに手を引かれてベッド に寝転んだ隣を見るとマナがいるいい匂い がするするとマナが顔を近づけてきた やはり可愛いものすごくドキドキするどう するどうすればいい混乱したあげくワは マナの手を優しく振り払った何しないの ごめんやはりそれはできないなんで私が 知り合いだからさすがにマナさんにお金を 払ってそういうことをするっていうのは 抵抗があるっていうかそっかそうだよね ごめんでも来てもらった異常ちゃんとお金 は払うから何もしてないのに受け取れない よしかもいちくんからでもいいよ本当に なんか悪いねこの時は興奮同行より戸惑い が勝ってしまってサービスはお断りした なんだよしなかったのか実際俺も同じ状況 になったらできないかもこのまま彼女とワ がすというのはなんだか違う気がしたし こっきりで解散なのも違う気がしたじゃあ さよかったら今からご飯にでも行かないか 奢らせてくれ彼女は時計を見て少し考えた 後了承してくれたこうしてワは初めて2人 でご飯に行くことになっ たこういう時どんな店を選べばいいのか 分からなかったのでとりあえず何でもある ファミレスに入った好きなもの何でも食べ ていいからねダサえいやファミレスでそれ 言うのなんかダサいなって思ってでも ありがとうああごめんそうだよなごめんて そんなに落ち込まないでよ嬉しいよ ありがとういつも淡々としていてたまに 笑顔で毒を吐く彼女に学生時代からワの心 は振り回されていたなんかマナさん相 変わらずだね安心したようん私もいつまで も赤抜けないいち君見てなんだか安心した よなんかディスられてる褒めてるようん いやでもまさかこんな形で再開することに なるとはねうん本当にお恥ずかしい限りだ よ恥ずかしがることないよ性欲は3大欲求 の1つだしどうまだムムするそう言い ながら上目使いで見つめてくる彼女が可愛 すぎて襲ってしまいそうになったおいおい 嘘そんな度胸と行動力をワは愛に 持ち合わせていないいやもうそんなのどっ かに吹っ飛んだよ目の前に小悪魔 アメジストマナティがいるんですからうわ 出た懐かしいというか難しいんだけど 小悪魔アメジスト実は彼女は高校時代地下 アイドルをしていたんだその時のキャッチ コピーが小悪魔アメジストで彼女の担当 カラーは紫だったワは彼女に誘われて1度 ライブに行ってからステージ上の マナティーに心奪われてしまい密かに押し 活をしていた学校にいる時とステージ上の ギャップがたまらなくてどんどん彼女の 魅力にはまっていったそういえばもう アイドル活動はしてないの特に解散したよ もう黒歴史えそうなんだなんだか悲しい ですな密かに押しておりましたのにいち君 何回かライブも来てくれたよねうわ メンバーのみんな元気かなそこからわたち はたいもない思いで話に花を咲かせた彼女 のことを押していたとはいえもう何年も 彼女のことは頭から忘れ去られていただが 彼女へ抱いた憧れの気持ちを思い出して胸 の奥がなんだかキュンとした話はだんだん と近況報告に移っていったいち君は普通に 会社員してんのああさえない営業マンだ へえ栄養なんだちょっと意外かもそうか うんま私も言ってしまえば栄養ままはマで もやめなさい何言うてんねん栄養マでも 彼女はどうしてデリヘル上なんかしている んだろうきっと何か理由があるはずだマナ さんはなんで今の仕事をうん効率よく 稼げるからかなえいやせっかく働くなら いい方がいいじゃんでなんとなく初めて見 てやっぱ昼の仕事より稼げるやんてなって なんとなく続けてる感じかなえっとその 何か人より稼がなければいけない理由が あるとかではなくうんいやお金はあった方 がいいじゃんその分好きなもの変えたり するしさあそうなんだ思ったよりも あっさりした理由になんだか表紙抜けして しまった何文句あるいやそういうわけじゃ ないけどワに口出しをする権利はないと 分かっているがクラスメイトであり推しで もあった彼女がそういう仕事をしていると いうのはなんか嫌だったあそろそろ次の 予約が入ってるから行かなきゃえ今から また仕事うんまあ週1で会いに来るリピー ターっていうか太客だからそんなに気も 使わないし楽だけどねそりゃこれだけ 可愛くて若くて魅力的なマナのことだ どっぷりはまってしまう人もいて当然 だろうそっかじゃあまたねうんありがとね また連絡するわ出会ってしまった時はどう なることかと思ったけどなんとか丸く 収まってほっとした同級生が風俗上って 複雑な気持ちになるねしかも学園の アイドルとなるとなおさらだなそれからワ たちはなんとなく連絡を取り合うように なったたいもない会話がほとんどだった けど彼女の仕事の愚痴を聞かされることも あった昨日の客最低すぎて泣いた大丈夫 何かされたのめちゃくちゃ乱暴された痛い し臭いしもう限界だえ大丈夫それって ちゃんと訴えた方がいいんじゃない無駄だ よこの仕事をやる以上誰にも守ってもらえ やしない自分は自分で守らないとでも そんなのあんまりじゃんもう早くそんな 仕事やめちゃいなようんやめてもいいんだ けどさやめるのが怖いんだよ別に仕事が 嫌いなわけではないしねそっか私ってさ こう見えてというか人が好きなのよ寂し がりやっていうか自分で言うの恥ずかしい けど彼女の仕事の話を聞いているとなんだ かもどかしい気持ちになったその思いは 次第に膨れ上がっていきワがマナさんを 守りたいと思うようになった今も誰か他の 男と一夜を共にしているのかと考えて しまうと嫉妬してしまいいても立ってもい られなくなった好きな人からこういう話 聞くのは辛い恋愛経験ゼロのへっぽこ サラリーマンであるワにできることなんて 限られてるかもしれないけどYが彼女の 1番近くで彼女の笑顔を守っていきたいっ て強く思うようになったこれは当時抱い 倒すという感覚とはまた違った心の底から 湧き上がる思いだったいちそれが恋いって やつだえらんえらんある日またまた lineにてああ今日めっちゃ疲れたお 疲れ様今日も仕事だったのうんダブル ヘッダーだったそれは大変だったね明日も 仕事明日は休みアウトレット行って爆 quiteしてくる彼女にとって1番の ストレス発散は買い物のようだった体を 消耗してたくさん稼いでもその反動で たくさんお金を使ってしまう金銭感覚も どんどん狂っていく本人はそれが悪いこと とは思っていないワは悪循環にはまって いく彼女を見るのが辛かったそっか明日俺 も休みなんだよねそうだ明日は金曜だけど 俺も有給を使って休みなんだった家で のんびりしようと思ってたけど今すぐにで も彼女に会いたいおそうなんだ何するの 東京行くわ一緒に買い物行こう夜はパと 飲もうえこっち来るのいいけどさああ今 決めたこうしてワは次の日急遽東京に行く ことにした彼女とは駅で待ち合わせた すごい行動力だな頑張れ いちお待たせ久しぶりよく来たねでも ずっと連絡取ってたからあんまり久しぶり 感はないかもそうだねとりあえず アウトレット向かうかうん運転するの私だ けどね彼女の車彼女の運転で1時間ほど かけてショッピング施設に向かった よっしゃ買いまくるぞほどほどにして おけよはい彼女はブランド店に入っては 次々と物色しどんどん籠に突っ込んでいた おいおいそんなに買って本当に大丈夫なの か大丈夫今日は荷物持ちもいるし荷物持 ちってほら早くわわ言われるがまま彼女に くっついて歩いたワの両手は塞がり どんどん重くなっていくう重いワの両手に はすでに大きな紙袋が2つずつ握られて いる何もう疲れたのでもお腹空いたわね 一旦ご飯にしましょうかフードコートに 入り少し遅めの昼食を取ったワがラーメン を食べようとカから財布を取り出すとえ何 その財布ボロボロじゃないああなんだかん だ10年くらい使ってるかなしょうがない わね私が買ってあげるえいいよ遠慮しない でわざわざ来てもらったし付き合って もらってしこれくらい当然だからでもいい からご飯食べ終わったら買いに行くわよと いうわけでわは彼女にサフを買ってもらっ たいちよかったなえ本当にいいのこんなに いいやついいのたまには甘えなさい ありがとうアウトレット品とはいえ1万円 を超えるブランドもの財布を彼女に買って もらった情けなような申し訳ないようなで もすごく嬉しかったその後も買い物は続き 気づいた頃にはワも彼女も両手がパンパン だったはあ勝ったわねうんこれ筋トレそう ねいち君少しお腹出てきたしちょうどいい んじゃない余計なお世話だ結局彼女は 10万円以上を買い上げわは買ってもらっ た財布の他に普段切れそうな洋服を彼女に 選んでもらったこれはちゃんと自分で払っ たよし帰りましょうラジャーこうして俺 たちは彼女の家まで戻ってきた家に荷物を 一旦置いて歩いて行ける距離のの居酒屋に 向かったああなんか疲れたわねそりゃ1日 中歩き回ったしねうんありがとねなんだか すっきりしたこのストレス発散法は正直 あまりいい方法だとは思えなかったでも 彼女の仕事はきっとYが想像するよりも ずっとストレスが溜まる仕事なはずなのだ だが何はともあれ彼女といるだけで 楽しかったし彼女の笑顔が見れるだけで 気分が華やいだそっかならよかったよ とりあえず乾杯しよマナとお酒を飲むのは 初めてだったというか女性と2人でお酒を 飲むのが初めてだったから緊張したおい いちピュアすぎんかああ明日からまた仕事 だよいちはどうすんのああ3連休だから 今日はこっち止まって明日の夜帰ろう かなって思ってるそっか一致私の代わりに 出勤してよこんなむさ苦しい男を抱きたい 男がどこにいるんだよ一致女装したら案外 可愛いと思うんだよね何言うてんねん草 こうしてたいもない話をしたりお互いに 仕事の愚痴を言い合ったりこの何でもない 時間がとても楽しかったやっぱり メッセージよりもこうして顔を合わせて 話すのが楽しいしこの時間がずっと続けば いいなって思った次第匂いが回ってきた頃 彼女がぽつりと言った私の人生こんなはず じゃなかったのになえいやなんか冷静に 考えてさ私の人生終わってるよねデリヘル 城ってずっと続けられる事じゃないしまだ これからいくらでもやり直せるだろ若いん だからもう無理だよどうしたらいいか わかんないもん無理なんかじゃない唐突に 大きな声を出してしまったいろんな感情が ない混ぜになって自分でもよくわから なかっ たごごめんでも俺は正直早く今の仕事は やめてほしい俺も一緒に考えるからマナ さんのこれからのこと全力でサポートする 応援したい からああとなくなよマナは涙を流し始めた でもこういう時どうすればいいのかワには 分からなかったちかっこいいぞ旗から見 たらワが彼女を泣かせたように見えるかも しれないなんか周りからの視線が冷たい気 がする2人ともだいぶ酔っていたし夜も 遅くなってきた彼女を抱えながら逃げる ように対戦しその足で彼女の家に向かった 大丈夫かうんごめんでも嬉しかったのえ いち君が私の力になるって言ってくれて今 まで私のこと守ってくれる人なんてい なかったからあまあ俺にできることなんて 大してないかもしれないけどちょうど彼女 の家に着いたもう遅いしワも自分の荷物を 取って近くのビジネスホテルにでも 止まろう今日日はありがとうまた来るよ そう言って玄関を出ようとした時後ろから 衝撃を感じた帰らないでえ止まってって いいよででもそばにいてくれるだけでいい からワは後ろから彼女に抱きしめられてい た心臓が飛び出そうでどうにかなって しまいそうだっただがこのチャンスを逃す てはないと思った激発展開なマナ可愛 すぎるじゃあお邪魔しようかなワはマナの 部屋に足を踏み入れた彼女の香りがする先 お風呂入っておいでうん彼女の家のお風呂 を借りた極度の緊張で落ち着かずさっと シャワーだけ浴びてすぐに出たありがとう んじゃあ私入ってくるから待っててあうん タンス漁ったりしないでよねしないよ突然 彼女の家に1人切りYはどうすればいいの か分からず手持ちぶさになったこれから何 が始まりどうなってしまうのだろうか彼女 はワにがあるのだろうかだが今きっとワ たちはいい感じだもし今日告白できれば 行けるのではないかそんな予感がして テンションは上がっていくが果たしてワに そんな勇気あるのだろうか20分ほど待っ ていと彼女が出てきた緩めのTシャツと シパ姿だなんて無謀Bなんだろうお待たせ なんか飲む水ではい脈が早くなるだがこの タイミングで言わないと一生言えないので はないかそんな気がしたあのさマナさん何 どうしたのそんな真面目な顔して意地悪な 笑を浮かべる彼女と目があったやっぱりわ はマナさんのことが好きだありったけの 勇気を振り絞った俺マナさんのこと好きだ え高校時代からマナさんのことは好きだっ たでもあの時は少し遠くから応援したいと いうかマナさんの姿が眺めていられれば それで良かった推しみたいな感覚だったで も今は違うマナさんと一緒にいるのが 何より楽しいし俺が一番近くで支えたいっ て思うんだいち君言えたやっと言えた彼女 がゆっくり近づいてくる自分の気持ちを 伝えられてすっきりしたこんなにせらに 自分の気持ちをの他人に話したのは初めて かもしれない偉いぞよくできた私もねいち 君のこと好きかもって思ってたえ高校生の 頃からねえ衝撃の発言にわは驚いた高校生 の頃から高校時代のワワインキャアイドル オタクで今より社交生も行動力もない 大人しい日陰の存在だった最初は何考え てんのかわかんない人だなって思ってたん だけど席近くなって仲良くなって自分の ことより他人のことを考えられる優しい人 だなって思ったよダメ元で誘ったライブも 応援に来てくれてすごく嬉しかったんだ 正直あの頃もうアイドルやめようかなって 思ってたけどいち君のおかげで卒業までは 頑張ろうって思えた初めて聞く話だ彼女が そんな風に思ってくれてるとは思いもよら なかったそそうだったんだまあ最下の シチュエーションは気まずかったというか 面白すぎたけどまた会えて良かったって 思ったやっぱりいち君変わってないなって いち君といるとね心が落ち着くのわの心は 乱れに乱れ脈が早くなるそれは俺も正直 女性には慣れてないけどマナさんといる時 は落ち着くというか楽しい彼女は今までで 一番優しい微笑みを浮かべたそしてワに 抱きついてきた付き合おうこれから よろしくねあああしばらく抱きしめあって いたワたちは見つめ合いワのファースト キスはこの日の彼女に奪われたその後はご 想像ににお任せするが朝起きたら彼女と 同じ布団の下にいた今までの人生で一番 幸せな朝だったおいおい何してんねん 羨ましいぞおめでとうマナが突然切り出す 私ねデザイナーになるのが夢だったんだ そうだったのうん新しいものを生出すって 素敵じゃない実はアイドルやってた時も 衣装のデザインとか生作が一番楽しかった んだよねいいじゃん今から目指せばえ デザイナだったら今から勉強始めても遅く ないだろそうかなうん人生遅すぎること なんてない私にできるかなできるだろ絵も うまいしセンスあるし確かに小悪魔 アメジストの衣装は可愛かったやめてよ 恥ずかしいマナはこの日起にデリヘル場 から足を洗ったそしてデザイナーに なるべく専門学校に通いたいと言い出した 独身社会人歴数年お金を使う場所もなかっ たわはマナの学費を一部負担することを 申し出た本当にいいのああ少しでもマナの 力になりたいからなありがとう絶対返すね いいから気にすんなそれから彼女は学校に 通い始め2年間通ったその間も交際は順調 に続きワは彼女との結婚も考えるように なったそして卒業式の日卒業おめでとう ありがとう一致のおかげだよこれから私も きちんと稼いでお金返すから彼女は風俗場 をやってた時よりも生き生きしていた狂っ ていた金銭感覚も正常に戻りつつあるいい から無理しないでいやもう甘えてられない これからもしばらくはバイトする彼女は ウェブデザイナーを目指すことにしたよう で企業などには所属せずフリーランスで 活動するようだ何はともあれ彼女がグレー な仕事から足を洗い全頭に生きようとして いることが嬉しいあのさまな俺今日言い たいことがあるんだ何よ改まってワは ポケットから小さな箱を取り出したまな 一生をかけて幸せにするだから俺と結婚し てほしい女子と2人でご飯に行ったこと すらなかったわが彼女と再開し堂々と プロポーズできるまでになったこれも全部 彼女のおかげだふふふ当たり前でしょ結婚 しようんありがとう大好き彼女とだったら これからの人生もお互い補い会いながら 歩んでいける気がする人生で最初の彼女で の妻が彼女で良かったYは絶対に彼女を 幸せにするって決めたいちかっこいいぞお 幸せになええ話やった頑張れ よ憧れだったクラスのあの子がAV女優に なっていた自宅にお邪魔し電気を消した 結果俺30代会社員数年前まで彼女がいた けどしばらくいない同級生は結婚ラッシュ だし正直焦りを感じていた安心しろワも 30代結婚予定なしだやっぱ30突入する と焦るよなそんな中俺は道端で偶然高校 時代憧れだったまどんなと再開して恋に 落ちたんだなんだよ一致であってんじゃん お主日も今はリアか仕事終わり駅から家 まで1人寂しく歩いているといきなり声を かけられたあれいち君驚いて振り向くと そこにはイケむんむんの美女がいて どぎまぎした知り合いにこんな美人いたっ けあえっとやっぱりそうだ私だよ思い出し て俺は頭を必死にフル回転させて記憶を 探るすると制服姿の1人の美少女と目の前 の彼女が重なったあカレンさん正解もう 焦らさないでよ別に焦らしたわけじゃ本当 に分からなかったよカレンさんは高校時代 たまたま3年間クラスが一緒で隣の席に なったこともあって仲は良かったクラスの まどな的存在でかなりモテていた俺も彼女 のことが甘酸っぱい記憶が蘇るあらそうな のでも私整形はしてないわようん相変わら ず綺麗だね本当ありがとうふふ本当久し ぶりね元気してたああ平凡な会社員してる よ独身貴族を満喫中だへえ独身なんだ含み のある言い方とニヤニヤした表情についで きとしてしまうカレンさんはどう彼女は 学生時代から芸能活動をしていた女優に なると張り切って頑張っていたはずだが うんぼちぼちかな あそうだこの後暇あ独身貴族だから暇だよ ねなんかそう言われると尺に触るなまあ暇 だけどねよしじゃあ飲みに行こうよ久し ぶりの再会を祝って彼女と2人で飲みに 行けるだとこんな幸せなことあっていいの か正直緊張したけどこんなチャンス2度と ないかもしれない俺は開拓しその足で近く の居酒屋に向かった激展開やん裏山本当何 年ぶり12年になるかなえ年取ったね私も おばさんだよそう言いながらビールを煽る 彼女はとても俺と同じ30代には見えない いやいや全然若いじゃんさすがカレンさん だよ全然変わらない相変わらずキラキラし てる変わったよもうあの頃の私じゃない カレンさんは急にしみじみとした様子に なりとい一点を見つめていた少し様子が おかしい俺は重くなった空気を振り払う ように懐かしい話題を持ち出した覚えてる 俺が間違えてカレンさんの弁当箱持って 帰っちゃってさああそんなこともあったね 俺も次の日学校来るまでカの中にあるの 全く気づかなくて本当ありえなくない私 いじめられたのかと思ったよごめんごめん ふふ懐かしい今となっては笑い話だねうん あああかれんさんといえば忘れちゃいけ ないのは村瀬君かうわ懐かしいあの子 すごいよね34回も私に告白してくるって あいつは良くも悪くも真っすぐだったから なちょっとかわいそうなことしたかないや 仕方ないよまあでも途中から振られるの わかってエンために振り切ってた部分も あるからな確かにフラッシュモブ告白でち 君も踊ってたもんねああれは黒歴史だ ふふふみんな元気かな村瀬君メンタル強 すぎフラッシュモブ告白ってしばらく尽き ない思い出話に花を咲かせた気づいたらお 互い緊張なんてものは吹き飛んで昔に戻っ たみたいだった彼女も先ほどの様子はどこ へやら今は楽しそうに笑っているかつて 彼女に対して大たー酸っぱい感情が ふつふつと湧き上がってきた梅シロック1 つ大丈夫飲みすぎないでよ飲まないとやっ てられないよ今日はたくさん飲むよ彼女も だいぶ酔いが回ってきて顔も赤いし饒舌に なってきた俺はずっと気になっていたけど 聞けなかった彼女の現在について踏み込ん だカレンさんは今何をしてるの女優だよえ すごいじゃんやっぱりすごくないよ女優は 女優でもAV女優だから え知らないおじさん相手にまたを開く仕事 どう引いた思っても見ないあっさりとした カミングアウトに俺は固まってしまった うおマギカまあ誰でもできる仕事ってわけ じゃないし私のことを応援してくれる ファンもいてそれなりに仕事に誇りは持っ てるんだけどねそう言って一気に酒を煽る 彼女かつての思い人が今はAV女優とても ショックだったけど一方でなんだか興奮し ている自分もいておれって馬鹿だなって思 った複雑な心境いち安心しろ男ってのは そういうもんだそそっか聞くよねそりゃ胸 はって言える仕事じゃないし私親にも言え てないもんいや立派な仕事だよ俺もいつも お世話になってるしねはは場を和ませよう とわざと大げさに笑ってみた彼女は少し 攻殻を上げただけだったいき滑っとるやん うん夢を見させてあげる立派な職業だって 何度も自分に言い聞かせてるでも時々しく なるのああ自分何してんだろうってこんな 仕事するために今まで頑張ってきたのか なってううカレンさんは泣き出してしまっ たいつも明るくてキラキラしてて俺にとっ て高値の花だったカレンさんそんな彼女の か弱い一面を今始めてまのあたりにして なんだか胸の奥が顔が全身が熱くなった 彼女のことを思いきり抱きしめてやりたい と思ったやっぱり俺は馬鹿だなとしみじみ 思ったそそっかやっぱ大変なんだな 体力的にもしんどいし年齢的にもそろそろ 足洗いたいななんて思ってるんだよねでも やめた後どうやって生きていこうかなって 彼女は自分の将来に悩んでいるようだ時々 表情が曇るのはそのせいだったのだ大丈夫 カレンさんなら絶対大丈夫人生生きてれば なんとかなるからだが俺は何の根拠もない 励ましの言葉をかけてやるくらいしかでき なかったうんありがとう俺でいかったら いつでも話聞くしさまたのみにに行こうよ うんなんかごめんね急に泣いたりしてでも なんか元気出たよかったLINE聞いても いいこうして俺たちは連絡先を交換して 別れこの日はそれぞれの家に帰った連絡先 ゲットは暑いそれからは時々連絡を取る ようになったおつ撮影終わりでいちの家の 近くなんだけど今夜開いてるおつ開いてる よのみ行こう焼き鳥食べたい了解こんな 感じで飲みに行ったりする関係が3ヶ月 ほど続いた彼女は時々不安定になることも あるけども最初あった時よりは立ち直った ようで仕事の話も笑ってできるようになっ た今日さ私10年ぶりに制服来たんだよね やばくないお学園もかえいち君好きなの今 も女子高生見て興奮したりするの別にそう は言ってないだろえまあでもさすがに アラサーが制服切るとコスプレ噛んで ちゃうししんどいんよねカレンさんなら 全然行けると思うけどな何変な目で見ない でくれるだから違うって正直カレンさんの 作品が見たいけど芸名が分からず見たこと はなかった一度本名で検索をかけたことが あるけどさすがにヒットしなかったカレン さんって芸名なんて言うのは教えるわけ ないじゃん変態えいいじゃんだって仕事だ しあのね知ってる人に見られるのはさすが に私も恥ずかしいの特にいち君はえ とにかく教えないからみたいなら自力で 探せばは意地悪カレンさん可愛い特に君 はって意味品だなこうして彼女と飲みに 行ってしょうもない話をするのがこの頃の 俺にとって何より楽しみで生きがいだった できることなら彼女と付き合いたいだが俺 に告白する勇気はなかった今の関係が 崩れるのが怖かったんだ俺は彼女にとって いつでも話を聞いて飲みに付き合って くれる都合の良い友達かもしれないそれで も俺は彼女の笑顔をそばで見られるなら このままでもいいなって思ってたんだ いつも通り飲みに行ったある日彼女はふい に行ったああもう疲れたなそろそろマジで 引退しようかないいんじゃないもう十分 頑張ったよ第2の人生初めてもいい頃合い だと思う第2の人生ね彼女の夢はテレビ ドラマや映画に出て活躍することだった AV女優としてデビューしてしまった以上 地上派の世界に役者として舞い戻ることは 難しいだろうだが今の時代芸能人の活躍の 場はテレビだけではない今時さネット番組 に元AV女優とかもよく出てるやん タレント路線は考えてないのそりゃう れっこはタレントとしても成功できる だろうけど私そんな有名じゃないし YouTuberとかはえうまくいく気が しないやってみなきゃわかんないだろ私 SNSとかからきしダメなんだよだから 動画とかも作れる気がしないそっか彼女が なかなか引退への一歩を踏み切れないのは やめた後の人生が考えられないからだ何か 他に夢や目標が見つかればいいのだが カレンさんって小さい頃の夢とか何だった いつから女優目指してたの女優になりた いって思ったのは15歳くらいかなそれ までの将来の夢はお嫁さんだったえ私小学 生の頃から将来の夢は可愛いお嫁さんに なることですって言ってたんだよねそりゃ すごい子供だなお姫様とかプリンセス みたいなお話が大好きでウェディング ドレスにめちゃくちゃ憧れがあったの 恥ずかしながら女優を目指したきっかけも お姫様になりきりたいからだし彼女に そんな原点があったとは全く知らなかった 確かにウェディングドレスはよく似合い そうだへえなんか以外ま結局今となっては 何もかも脱いでるけどねうん反応しづら いってでお嫁さんになるご予定はないん ですかないよしばらくカレピッピもいない しほうでもそろそろ結婚したいなカレ ピッピカレンさんはつぶやきながらビール を流し込んだううそんな気はしてたけど 初めて本人の口から彼氏がいないという ことを聞いたこれは俺にもチャンスがいち チャンス俺もそろそろ結婚したいななんて いち君はどれくらい彼女いないの5年に なるかなもうしばらく恋もしてないよ今 絶賛片思い中なのは俺だけの秘密へえ聞い といて興味なさそうだないや童貞かと思っ てたから違うわちょっといい雰囲気に なりかけたけど俺はこの時踏み込めなかっ たじゃあ俺たち付き合うっって言えばOK がもらえる気もしたけどなかなかその一言 が言えなかったああ俺はなんて小心者なん だ1番楽しい時やんいち頑張れそれから しばらく経って彼女から突然LINEで こんなお誘いがあったやばいいち君強化 数値来れる彼女の家の場所はなんとなく 知ってたけど家の中には足を踏み入れた ことがなかった今日なら行けるけどどうし た明後日の撮影で料理シーンがあるらしい の言いたいことわかるでしょそういうこと か彼女は絶望的に料理ができない俺は得意 ってほどじゃないけど自炊歴は長い分かっ た料理教えればいいんだな今日仕事終わり 次第向かうよありがとう助かるこうして俺 はこの日初めて彼女の家に足を踏み入れた お邪魔しますおう待ってたよカレンさんは 気合い十分なようでエプロンを着ていた 正直あんまり似合ってはなかったけどなん だか可愛くてドキッとしてしまった中に 入ると意外とシンプルで余計なものがない 部屋だったキッチンも綺麗だがこれは普段 使ってない証拠とも言えるだろうで何を 作るんだオムライスオムライスかちょっと 難易度高いな大丈夫ちゃんと予習はして あるからお頼もしいなよしやるよで何から やればいいの予習したんじゃないのかよ 手順なんていちいち覚えてないよなんでだ よじゃあとりあえず玉ねぎみじん切りにし てラジー玉ねぎを切り始めた彼女だったが うう目が痛い泣けてきたうう無理そういう もんだから頑張って泣いてる女の子に無理 させるんですか泣いてるって言ったって 変わってください無理です諦めるの早く ないかはあ分かったよ結局野菜は全部俺が 着ることになったこれじゃただ俺が料理し に来てるだけじゃないか鶏肉くらい自分で きれえ生肉触るのあのなあ君は料理する気 あるのかもう分かったよやればいいん でしょそう言って肉を切り始めた彼女だっ たが包丁さばきがどうも危なっかしい 間違っても自分の指切るなよ分かって るってばうわ皮ぶよぶよしてて切れない皮 は取っちゃえばいいよあともうちょっと 細かく切った方がいいと思うもううるさい ないいんだよ美味しければ細かいことは気 にしない元はといえば料理を教えに来た はずなのだがまあいいか彼女の隙にやら せようなんとか全ての具材を切り終えて 痛めの作業に入る何から入れるの肉その前 に油引いて ブラジャーなんか言ってよいやしょうもな すぎて反応の仕様がなかったなんか 恥ずかしいじゃんわろたまこんな調子で チキンライスまでは何とかできたと言って もほぼ俺の指示に彼女が従っただけだよし いよいよ私のオムスキルを見せる時が来た わね絶対ふわトロにしてやるまあ頑張れ俺 はもう口出ししないからなんでよ アドバイスくらいちょうだいようん焦がさ ないようにかき混ぜ続けることかなよし卵 投入先にバターああ忘れるところだった よし準備完了行け彼女なりに一生懸命やっ たようだけど完成した卵はぐちゃぐちゃだ ねちょっと焦げてるしうんオムライス動画 いっぱい見たのにまあとりあえず食べて みるかうんいただきますハムうん美味しい よ本当あ意外と美味しいわよかったこれで もう大丈夫ね全然大丈夫には見えないけど いいのどうせ1分くらいの尺だし編集で どうにかしてもらうから何のために来たの かよ分からなかったけど彼女と料理するの は楽しかったよしじゃあそろそろえ帰るの 酒飲みながらゲームしようよえまあいい けど彼女に誘われたら俺には断るという 選択肢はない明日も仕事だけどまあなんと かなるだろうウイスキーとワインとシュ あるよハイボール了解彼女の家でお酒を 飲むこれはひょっとすると何かあるかも なんて乾杯お疲れお酒を片手に車で競争 するゲームをずっとやっていたのだがむう また負けたまだまだだななんでそんなに 強いのむかつくんですけどってかかれん さんコースアウトしすぎでしょ彼女は だいぶ酔っているようで顔も赤く染まって きたなんかコース動くしへにゃへにゃなん だもんああ飲酒運転だ本当だね俺もだいぶ 酒が回ってきた結構ハイペースで飲んで しまっているよしそろそろ帰る明日も仕事 でしょああそうするか彼女はテレビを 消そうとしてリモコンを手に取ったピその 瞬間部屋が真っ暗になったえあ間違えたて うお彼女の小さな悲鳴が聞こえたと思った 瞬間彼女が俺の胸に倒れ込んできた思わず 後ずさるごめん上目遣いで顔を覗き込んで くる彼女はやはり魅力的で美しかったその まましばし見つめあったどちらからとも なく顔を近づけ初めての口付けをかわした 倒れ込むようにしてソファにそのまま流れ に身を任せ俺は久々の時めきととけるな 幸せを感じたさすが彼女はバカずを踏んで いるだけあって色々と上手だったおいおい おいおいいちなんてことを気づいた時には 朝で俺は裸だった隣には下着姿の彼女が 眠っているおはようんおはよう俺仕事行か なきゃうん俺は服を着て出て行こうとした すると彼女が言った私決めたえ引退するわ 今決めたそっかうん彼女の表情はいつに なくすっきりしていたその日彼女はSNS を通じて本当に引退の石を表明したカレン さんの突然の引退表明はちょっとした ネットニュースになり俺の目にもその生地 が目に止まったその時俺は初めて彼女の 芸名がかわれんであることを知ったそれ からも俺たちの関係はしばらく続いて一緒 にご飯を食べたりお互いの家に行ったりし たりしなかったり付き合おうといったわけ ではないけれど2人で過ごす時間は増えて いった彼女との時間は楽しかったしこの 曖昧な関係が心地よかったそれもうほぼ 付き合ってるやんいき男なら早くはっきり しろ数ヶ月後彼女は最後の作品を取り 終わりAV女優のキャリアにピリオドを 売ったその日も俺は彼女に招かれて彼女の 家に行ったお疲れおうおつピザを取ってお 酒を片手につまんだこのダラダラと過ごす 彼女との時間が楽しいどう次の仕事決まっ たうんまだまあバイトでもしながら ゆっくり考えることにするようん焦らんで もええよ俺も力になるしおマジ頼もしいね お世話になりますおうでも引きこもりニト はダメだからな分かってますお腹も いっぱいになってきて少し寄ってきたする と彼女がカから何かを取り出したはいこれ 一致にあげる何明日発売の私の引退策だよ え急に渡されてもどう反応していいか わからず困ってしまういや一応の集性って いうかまあ努力の証っていうかだから一致 にも見て欲しいなって顔をあめてそういう 彼女は可愛かった彼女の芸名を知ってから も実は作品は1度も見ていなかったという のも彼女と深い関係になった今作品を見 たら嫉妬してしまいそうだったからだでも そういうことなら俺もこの作品はきちんと 見届けようと思った分かったありがとう じゃあ今見るかえちょっとそれはいい じゃん今見よう俺はそのの場でDVDを 再生した作品の中の彼女はやはり感能的で 美しい表情をしていた普段の彼女とは違う 女優モードの表情も垣間見えて魅力的だっ た2人で作品を見ながら俺たちも抱きしめ 合い気づいたらDVDどころではなくなっ てしまった帰ったらまたしっかり見ようと 思ったおいおいお盛んだないいなあことを 済ませ2人で天井を見上げたその時彼女が 静かに行った私が女優辞める決心ができた のはねいち君のおなんだえいち君を初めて 抱いた時ね久しぶりにドキドキして幸せな 気持ちになったの仕事の時は全くそんな ことないのにそれで私いち君がそばにいれ ば大丈夫だっって思った彼女がそんな風に 思ってくれていたなんて彼女のことが たまらなく愛しくなった俺もその時けじめ をつけなきゃって思ったこの中と半端な 関係をだらだら続けるのは良くないと思っ た俺さやっぱりカレンさんのこと好きだし 一生をかけて幸せにしたいって思う俺と 結婚を前提に付き合ってほしい彼女は1つ 深呼吸をして柔らかく微笑んだうん私も 一致のこと大好きよろしくね長い長い 口付けをかわしたこうして俺たちはついに 結ばれたんだついにかおめでとう羨まし すぎるんだがちょうどこの日から1年が 経った頃俺たちは咳を入れた引っ越して 2人で今は新しい新居に住んでいる彼女は と言うとこんにちは連れです今日はカレー ライス作るよみ助けてね料理をメインに 配信を始めた彼女に料理のセンスは相 変わらずないけれど料理できない人の料理 配信というのが役に新鮮で受けているよう だおギフトありがとうえとまずは玉ねぎを 着るかいちよろしくはいはい彼女は相 変わらず玉ねぎを着るのだけは嫌がる俺も 休みの日にはこうしてクコとして配信を 手伝っている何はともあれ彼女の新しい 生きる道が見つかって人安心だよしできた いだきスあむうんなんかしょっぱいあんま 美味しくないおいしくないんかいこれから もずっとそばで彼女の笑顔と幸せな家庭を 守っていきたいよかったカレンさん頑張れ 年々素敵いちもお幸せにいい話やった ありがとう公園で野宿していたGカップの 女性を助けた結果俺は今年で30歳の会社 員現在妊娠8ヶ月の嫁がいてもうすぐパパ になるところだ嫁との出会いが割と変わっ てっていうかぶっ飛んでると言ってもいい 感じだったからパパになる記念に誰か聞い てくれまずは簡単に俺と嫁のスペックから 俺はさっき書いたように30歳の会社員で 大学を卒業してからずっと同じ会社にいる 嫁は仮に冷子っていう名前にさせてもらう けど俺より2つ年下で現在は28歳派遣 社員として仕事をしてるけど出産まかと いうこともあり今は3級中れこと出会った のは今から5年ほど前のことうちの会社は 残業はほとんどないんだけどその日は 珍しく夜遅くまで残業してた金曜日でうち の会社は土日休みだからちょうど休みの 前日だったんだよねで最寄り駅からの 帰り道に小さい公園があるんだよブランコ とシソと砂場があるだけくらいのすんごい 小さい公園その公園のベンチに女の人が ポツンと座ってた真中公園のベンチに立た む女性怪しすぎるまさか何かを埋めていた のではでその女は何をしてたんだ先に言う と何かを埋めていたわけではないのでご 安心をただその丸まった小さな背中がなん となく思い詰めてるような感じが伝わって きて放っておけなくてその女性に声をかけ てしまったそれが令子だったというわけ あの大丈夫ですかおせかかもしれません けどもう夜も遅いし女性が1人でここに いると危ないと思いますなるべく早く帰っ た方がいいかもしれませんよみたいな感じ でどしたん話聞こかとかナンパチックに ならないように気をつけながらそうしたら れい子はいえ大丈夫ですここで寝るんでと 言ってきたその時は10月で日中はまだ 大丈夫だとはいえ夜はかなり冷え込むよう な時期れい子は木のみのままという感じで 上着も持っていなかったみたいだったから このままの塾なんかしたらこえるんじゃ って心配になったそのことを伝えると寝 カフェとかホテルとか本当は使えるなら 使いたいんですけど金銭的に厳しくて帰る 家もないですし身よりもいないしこうする しかないんですと言ったなんか訳あ りっぽいなもしかして家で娘だったりして でもれい子は当時23だろ仕事もしてる 年齢なのになんでそんなことにそれについ てはまた順番に書いていくね俺はどうする か迷ったんだけどこんな状態の女性を真 夜中の公園に放置して翌日嫌なニュースを 見ることになったらと思うとなんか嫌だっ たというわけでよかったらうちに来ます男 の1人暮らしだし広い部屋でもないです けど簡単なご飯くらいだったら出せます あとこんなところで寝てたら風邪引くと 思うので布団も用意しますと聞いてみた 1人暮らしのしかも見知らぬ男の家に 上がり込むなんて女性からしたらリスクが でかい俺だって決して変なつもりでれこに 声をかけたんじゃないけど断られても しょうがないだろうなとは思ってたそれで もれい子はそれじゃあお言葉に甘えてお 邪魔させてもらってもいいですかと言って 立ち上がった俺から提案したのに俺の方が ビビってえあはいみたいに行っちまったよ これでついてくるってすごいなそれほど切 発待ってたってことだろもしかしたらもう 失うものはないとかやけクソ気味だったの かもしれんぞ家についてとりあえず風呂で 温まってもらって俺はその間に着替えと 軽い食事を用意したと言っても別に料理が 得意というわけではないから冷凍ご飯を 回答してあとは肉と野菜の炒め物を作った だけなんだけども着替えはダボダボになっ てしまうけどトレーナーとウエスト回りの 調節がしやすいよう紐で調節するタイプの ジャージを渡した風呂から上がってきた レイ子はズボンの裾がずるずるんになって いたけど後で裾をくるくるして調節してた で俺も一緒に軽く食事を取りながら色々と 話をしたんだその時に彼女の名前がれい子 であることも教えてもらったどうやら れい子には一緒に住んでいる彼氏がいる そうなんだけどれい子が契約している アパートに居って働きもせずれい子に頼り きりの生活をしている上にれい子に対して もっと稼いでこい役立たずとひどい言葉を かけているのだとか彼のことを愛していた れい子もさすがに愛をつかしてしまって もうこの家から出ていってと何度もきつく 言っていたらしいでも彼氏の方は女のくせ に俺にそんな口聞いていいと思ってんのか 俺はこの家のどこに何があるのか全部 分かってるんだからなお前が寝てる間に 悪いことをしようと思えばなんだって できる怖い目に会いたくなければ大人しく 俺の言うことに従えそれが彼女の役目って もんだと言ってれい子のことを脅してきた んだそうそれでれい子は彼のことが怖く なり最低限の荷物だけ持って家を飛び出し たらしい仕事をしていなかったのはまだ 彼氏がこのような言動をするようになる前 の話なんだけど結婚したら専用主婦になっ てほしいから今のうちに仕事を辞めちゃい なよあとは俺に任せてと言ってきたから なんだとかでも仕事をやめてすぐに彼氏が レイ子に対してひどい振る舞いをするよう になり家から出してくれなかったそうだ すぐに彼氏も仕事を辞めてしまい収入が なくては生活していけないと思って食を 探したれい子だけど少しでも外に出ようと すると彼氏が怖いことを言ってれい子を 脅したらしい在宅で仕事を探そうにも彼氏 に邪魔されてなかなかうまくいかないこう なったら彼氏が寝てる間に逃げるしかない と思ってこうして逃げてきたのだとか れい子は施設育ちで身内もおらず頼れる ような友人もいなかったらしいこういう のってなかなか逃げてくるのが大変だって 言うけどれい子はよくやったなほらこう いう彼氏から逃げ出すのってめちゃくちゃ 大変だって言うじゃん被害に合ってる彼女 の方が相手にぬっちゃうみたいな分かる俺 の知り合いにもなんでそんなのと付き合っ てるんだよ別れろよって子がいるけどマジ でなかなか別れようとしないもんちは結局 レイ子を止めたのかうん止めた最初はその 日1泊だけにしようと思ってたんだけど れこは金もないし行くところもないし家に 帰ったら霊のやばい彼氏がいるしでマジで 行くところがなかったんだよねだからこの さもうしょうがないかと思ってよかったら 色々と解決するまでうちにいなよ食事も 出すしあはなるべく早く仕事を見つけて くれればそれでいいから仕事見つけて金 貯めて引っ越せるようになるまでうちにい ていいよと提案したれい子はいや一泊させ てもらうだけでも申し訳ないのにそんな ことしてもらうわけにはって言ってたけど でもれい子さんは今金も変える家もないん でしょどこかで生活を整えるきっかけを 作らなきゃ働きながらここで暮らして金を 貯めて彼氏のところから完全に逃げないと それから今れい子さんが住んでる家の退去 もしないとねと説得したら納得してくれた みたいとりあえずその日はそのまま止ま もらって翌日はれい子の生活用品を買いに 行った元々俺の部屋として使っていた ところを一旦片付けてれい子の部屋にした れい子はバイト始めて給料が入ったら今日 の分は全部返しますからって丁寧に言って くれたけど俺は断ったこっちからうちに いればて提案したんだしそして今度は れい子がいるマンションの退去手続きだ まずはアパートの管理会社と引っ越し業者 に依頼1ヶ月後に退去手続きをすることに なったけど令子の彼氏にはギリギリまで そのことを黙っていようということになっ た早めに連絡をしてしまうと何か手を回さ れてこちらがふりになってしまう可能性も あるそれよりは多少バタバタすることに なってもこの方がいいと思ったんだそれ かられい子は食探しどんな食でも時給が 低くてもいいからなるべくすぐに働ける ところを探してたその結果れい子は昼の 時間から空いているガールズバーで働く ことに割と朝早くから出勤できて夕方には 大金できるから俺と生活の時間帯を 合わせることができたれい子はいわゆるお 水で働くのは初めてだったみたいだけど 職場の人がみんないい人たちらしく楽し そうに働いているバーだから時々酔っ払っ て帰ってくることもあったけどその分 バックははむとのことバックって何だ なんて説明したらいいのかなお水のお店 って女の子にお酒を出してあげることが できるんだけどいっぱいお酒を飲むごとに いくらかボーナスとしてお給料に加算さ れる感じうまく説明できないし説明し 始めると長くなりそうだから各自で調べて くれそれと一緒に暮らしているからこその ハプニングもあった俺もれい子もお互いに 働いているから家事はそれぞれでっって いうことになってたんだで洗濯物も自分の ものは自分でやるっていう約束をしてた ある日俺が選択をしようとして洗濯機を 開けたら女性もの下着が入ってたこれが 入ったままじゃ俺が選択できないし何しろ 濡れた洗濯物を放置していたら匂いがつく だから俺はそっとその下着を持って こっそりれい子の部屋に入ったその日は 土曜日で俺は仕事が休みだったんだけど れい子は仕事で出かけてたからねで たくさん干してある洗濯物と一緒にれい子 の下着も干そうとしたんだけどその時下着 についているタグがに入ってしまったGの 70それが何を示すかなんてさすがにいい 年した大人なら男の俺でも分かるGの70 確かに大きい方なんだろうなとは常日頃 から思ってたどうしても服の上からだと 目立つしだけどこうして改めてはっきりと したサイズが分かってしまうとなんだか 気まずいもちろん下着が残っていたことや サイズのことについてれこに直接言うこと はなかったんだけどねでかいでかい アンダーが65だとそうでもないけど70 だとなかなかのボリューム感だよなくそ俺 もGレベルの彼女が欲しい人生だった でれい子が働き始めて3週間が立とうとし ている頃とうとれい子の彼氏に退去手続き のことを知らせようっていうことになった それと同時に彼氏とはもう別れると怖がっ ている相手に連絡を送ることになるのは やっぱりれい子としては怖いみたいでさ俺 が近くにいて絶対大丈夫だかられい子は 1人じゃないし俺がついてると励ました れい子が彼氏に送ったのは来週引越し業者 が来て退去手続きをすることになるので今 のうちに荷物をまとめておいてください私 は立ち会いのためにアパートに行きますが あなたとは一切話をしませんそれからもう あなたとはお別れしますこれ以上一緒に いることはできませんというメッセージ それまでも彼氏からいい加減帰ってこい 生活費くらい振り込めよみたいな連絡が バンバン来ていたんだけどれい子がこの メッセージを送ると電話が鬼のように かかってきたれい子はひみたいな声を出し て固まってたけど出なくていいと言って れい子のスマホの電源を落とした後日俺と れい子それから事情を説明した俺の友人を 2人引っ越しの手伝いに連れて行った れい子には絶対に俺とか友人たちのそを 離れるなと忠告していたんだけどれい子は それを守り引っ越し作業中はずっと俺の そばにいてくれたもちろん友人2人も れい子を守るために奮闘してくれたよ アパートのドアを開けた瞬間彼氏はれい子 が1人で来たと思ったのかてめえこの 裏切り者みたいなことを言いながら出てき たが俺ら男3人の姿を見た瞬間彼氏は一気 に小さくなってしまった特に俺の友人の 1人は身長が190を超えてるがのいい やつれい子1人できたらいつもみたいに 脅して従わせようと思ってたんだろうねあ どもみたいに言って小さくなってしまった 彼氏だせえな典型的なダメ彼氏じゃん俺ら がよっぽど怖かったのか彼氏はその後俺ら に立てついてこようとはしなかったそれで も最後に穏やかな声でれい子に対してねえ れい子今はどこに住んでるの俺の生活が 整うまででいいからさちょっと家に置いて くれないかなみたいに行ってきた玄関先に 出てきた時の態度とは全然違っていかにも 無いそうな態度でれい子は彼氏とは一切 話さないと決めていたそうだけどいですと だけ言って俺らも一緒に帰るよう促した 結局引っ越しのトラックにはれい子の荷物 だけ乗せて彼氏は荷物と一緒に取り残され たままちょっとかわいそうかもしれない けどあは彼氏自身になんとかしてもろて れい子の荷物は俺とれい子が住んでいる アパートに運ばれてきて4人で手分けして ほどきをしたその後は4人で縮小会その時 友人の1人がいやこいつ全然彼女ができ なかったもんだかられい子ちゃんがいて くれると安心だよっていうもんだから俺も れい子も照れてしまったいちその時には もうれい子のこと好きだったんかどうだろ 多分好きだったのかも正直言ってれい子の 見た目は好みだったし当時彼女も好きな人 もいなかったし異性とこれだけ近くで生活 してたらそりゃ好きになっちまうよで彼氏 の問題が解決してからはとにかくれい子が 引っ越すために金を貯めようって話になっ たれい子はガールズバーのレギュラー メンバーとして毎日毎日出勤してだんだん 固定のお客さんもできてきたらしいこう いう仕事はお客さんをたくさん呼べると それに伴って給料も上がっていくから俺と 生活を始めて半年くらい経つ頃にはそれ なりに金も溜まっていた みたいそして俺とれい子が一緒に暮らし 始めてから10ヶ月が立とうとしていた ある日のことれい子は俺が仕事から帰って くるなりいちさんちょっと話があるんです けどと言ってきた何事かと思って話を聞く とおかげ様で引っ越しをするための資金が 溜まったんですすぐにでも部屋を探して 今年中には出ていきます同時ににどこかで 社員とかできれば派遣でもいいから雇って くれるところを探そうかなってまだもう 少しお世話にはなっちゃうんですけど今 まで本当にありがとうございましたって ああとうとこの時が来てしまったのか 引き止めるよいっちいや俺も引き止めよう としたんだけどねでもれい子は頑張って金 を貯めて新しい一歩を踏み出そうとしてる そんなれい子を止めることはなんとなく はかられるような気がしてさなんて最も らしいことを言ってるけど単に告白する 勇気がなかっただけ俺はれい子に対して そっかそれは良かったお部屋探しのことと か俺は経験あるから何でも相談してよと いうのでせいっぱいだったよでれい子は 部屋探しと仕事探しを同時にやってたんだ けど派遣としての仕事が先に決まったから 2人で縮小会として宅飲みをしたんだ俺は 普段そんなに酒は飲まないんだけどもう すぐれことは離れ離れなんだみたいな考え を紛らわすためにと飲んでしまったで俺に しては珍しくベロベロになってれい子に 解放されてたんだよその時に勢い余って れい子さ決まった仕事この辺なんだろだっ たら別にうちから出ていかなくてもいい じゃん俺は嫌だよれい子と離れるのみたい なことを言ってしまった酔ってたし結構前 のことだから一時く覚えてるというわけで はないんだけど大体こんなような感じだっ たと思うそうしたられい子はそんなこと 言わないでくださいよ私ここから出ていく の辛くなるじゃないですかって返してきた から確かだから出ていかなくてもいいん だってずっとここにいてよみたいなことを 言ってしまった気がするそうしたられい子 はいいんですかって俺もそれに対していい よここにいてよ離れるのは嫌だしみたいに 自分の気持ちを正直に伝えてしまった俺は それからすぐに寝てしまったんだけど翌朝 よった勢いでれい子に行ったことを 思い出してああ俺はなんてことをと軽い 事故嫌悪に陥ってしまった俺が起きる頃に はレイ子はすでに起きていてリビングで テレビを見てたあんなことを口走って しまった手前れい子と一緒にいるのは 気まずいんだけどその日は2人とも仕事が 休み俺が起きてきたことに気がつくと れい子は俺に朝食を出しながら昨日だいぶ 酔ってたみたいですけどもうお酒抜けまし たと聞いてきたもう正気であることを正直 に伝えるとそれじゃあ昨日ちさんが私に どんなことを言ったか覚えますってああ これは逃げられないなと思って全部覚えて ますと伝えたそれかられい子が何かを言う よりも前に俺れい子のことが好きなんだだ から出ていって欲しくないって思ってて よった勢いでそれが出ちゃってと言った 多分自分から気持ちを話しちゃわないと なんとなく間が持たないと思ったのかも そうしたられい子はいちさんにそんなこと 言われたら私本当にずっとここにいること になりますよ私もいちさんのことが好き ですし本当は離れ離れになんかなりたく ないですでも私は居ろさせてもらってる 立場だしわがまま言えないよなって思って いちさんがそう言ってくれるなら私はいち さんの彼女としてずっといちさんと一緒に いたいですダメですかって言ってきたダメ なわけないよと返してこうして俺たちは 晴れて交際をスタートさせることにれい子 はお部屋探しをやめてこれからも俺と一緒 に暮らしていくことになったずっと2人で で暮らしていくにあたってそれまで別々に していた寝室を1つに統合れい子がここに 住み始める時にれい子に貸していた部屋を 俺たちの寝室にしたれい子が派遣の仕事を 始める直前れい子の職場の人たちがお店の 卒業をお祝いしてくれたらしいたくさん シャンパンを開けてもらってプレゼントを もらったりしてそれはそれは楽しかったん だそうそれかられい子は派遣社員として 働くことになり土日休みになったので俺と はいつも休日が被るようになった休日には れい子といろんなところでデートをした いろんなところに行って2人でたくさん 思い出を作ったそして俺たちが付き合って 3年が経った頃等々ゴールイン今年に入っ てかられい子の妊娠が分かって今に至 るっていうわけ俺がもうすぐパパになる なんて今でもまだ実感がないけどちゃんと 自覚は持たなきゃなって思う今のところは いい親になれるようにれい子と一緒に 頑張っていくつもりまさか野宿してた女性 を助けたことでその障害のパートナーに なるなんてあの時は思いもしなかったよ 本当に人生って何があるかわからないな こんな漫画みたいなことが本当にあるんだ なれい子ひどい彼氏と別れられて本当に 良かった一がいてくれなかったられい子は 今頃どうなっていたのやられい子とお幸せ になれい子と子供と3人で絶対に幸せに なるんだぞ

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