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「映画『青春18×2』と台湾の青春映画」2024.06.16

ほよおじさんののんだぐれランダムトーク ということでえ久保さんよろしくお願い いたしますはいよろしくお願いしますで 今日はですねえっとまた映画の話題なん ですけどえ青春18か2というこれはあの 季節してえ僕もそうだし今村君も見てると いうことでそうなんですはい長対策を外し てこういうのを見あえてこれを見に行った というねはいそうですでもこの映画5月が 日本公開なんだけどロングラインしてて今 もまだねお客さん入ってるみたいです本当 にスマッシュヒットになってるみたいです よはあでやっぱりね1回見た人はねま特に 女性の方はそうらしいけどはまってね リピートする人も多いみたいですこの映画 ああなんかリズムが良かったですねなんか ゆったり流れるあの空気感がそうでねあれ 見てる最中ねあの僕の場合は周りでね あちこちですすり泣きがね時々聞こえて くるんだよねはいはいはいはいで僕自身も 泣かされましたしあえ今君どうでしたか僕 はですねえっと泣きかしに行ったのでうん もうあのもうあの泣くためにこの映画見た みたいな感じですだ若い女性の方だけじゃ なくてこれね あのまタイトルが表してる通りあの青春も なのでま心にをまだまだちゃんと生かし てる人にとってはね年齢関係なく泣ける 映画ですよねこれねああそうですねでこの 映画は日本だけじゃなくてまあのこれ日体 合作映画なんだけど日本と台湾の合作映画 なんだけどえ台湾ではもちろんヒットした しその後日本の後中国とか韓国でも公開さ れてるんだけど今ちょうど韓国でも公開さ れたのかなそアジア全域でね割と スマッシュヒットしてるらしいですよそれ ぐらいまやっぱりま老若男女どんな国の人 が見てもま心に青春を抱えてる人が見れば 刺さっていく割と青春映画としては加速 傑作の部分に入るかもしれないですねこれ はねえっと特にあの皆さんにお勧めした いってわけではないんですけどまあの本当 加速っって言葉が的確かなと思いますね あのそうですねでまじゃあどういうあの 作品なのってまもうちょっとあの今から 18年前の台湾と現在の日本を舞台にした ラブストーリーですでこれ原作はね台湾の 小説なんですでそれをお日本のあ台湾と その日本の俳優さんが演じて監督はですね 新聞記者とか余名10年を取ってま話題作 を取ってる藤監督ですね藤井道田さんえ カラオケ店でアルバイトする18歳の高校 生えジミーこれをま台湾の俳優さんが演じ てるんだけどこのジミーがえ日本から来た バプパッカーのあみまこれを清原さんが 演じてますえあみと出会うあみさんという のはすごい天心爛漫でまあの台湾を1人旅 してるんだけどまニコニコと笑いながらお 金がなくなっちゃったつってこのジミーが バイトしてるカラオケ店で働かせてもらえ ませんかつってスポットで働きに来るわけ ですねはいはいでえ彼女と過ごしてるうち にジミはあのこのアに引かれていくでま このまま恋愛が発展していくのかなと思っ たら突然あが私ちょっとやっぱり帰国する ことになりましたていうか帰国しなきゃ いけないんですって言ってえ日本に帰って いくとえそれが18年前の台湾を舞台にし たパートですでえ後半は現在に時間が戻っ てえっと現在の日本を舞台にするんだけど ジミーはえっと36歳になってますま18 年前に18歳だったわけだから36歳に なってま会社で自分で会社を立ち上げて 成功したりしてるんだけどま挫折してです ね故郷に戻ってきてまどうしようかと途方 にくれた時にこのあから昔届いた絵書き 日本から届いた絵書きを手に取ってえこの 初恋の記憶がってそうだ彼女が生まれそう だった日本にちょっと行ってみようという ことでえ旅しながらあとの一夏の日々に 思いをはせなはせてで最後にですねえあの 故郷である福島に向かうんだけどまそこで まあ18年前にアがどんな気持ちだったの かっていうことにえジミが直面してえ てんてんてんというストーリーですねそう ですねまに言うとですねあの増販に会う わけですね会社で自分の立ち上げた会社で 増販に会うんだけども最後日本のそのお 得意様のところにえご挨拶に行くからお前 も行こうということでそれで日本に来ると いうタイミングがあったのでそううん ちょうどいいからってこでえあの回るん ですけど彼ほらバスケットをやってたから で膝悪くなっちゃってそれでカラオケ店で バイトとかしてるんですけどだからスラム ダンクが彼にとってはバイブルなんですよ そうなのであのこの物語には全く関係ない のにおちゃめなシーンとしてですね鎌倉 学園高校前の例のあのそうそうそうそう 全く関係ないがねいっぱい集まってると そうそうそうそうとりあえず行っとくかな みたいなシーンがちょっとおちゃめな シーンがあったりとかしてねえでさらに 言うとあのこれあの原作が台湾の方が書い た原作だって言いましたけどもも台湾で すごく人気のある日本のコンテンツ今言っ たスラムダンクであるとかそれから祝春二 監督が95年に公開したまこれ本当恋愛 映画の大傑作なんだけどラブレターって いう映画があってでこのスラムダンクとか ラブレーターっていうのさ日本の コンテンツがモチーフにふだに使われてる わけですよだからあのまこのねあの映画を 見るとこのラブレーターっていう作品も もし若い人でまだ見たことがないわって いう人はこの青春18を見てあラブレタっ ていういい作品があるんだと思ってまた 見返してる人も多いと思うしま見てほしい ですねそうですねえっとそれでねあの僕ね すごい集中力で見てましたからあれ誰だっ けな誰かからチケット2枚もらうんですよ ねそれで誘え誘えということでうんで映画 に男の人やっとあの勇気を振り絞って彼女 を誘ってあでいいわよっていうことで映画 館で待ち合わせするとはいそこで見て見る 映画が日本のその祝春二監督のラブレター なんねそうなんですでねうんこれなそこの 映画館に入る瞬間なんですけどはいなんと ですねうんもうボケッとしてあの全然 ピント合ってないんですけどポスターが 間色夏恋だったんですよアロ夏恋であこれ アロ夏恋じゃないかなと思っ持って家帰っ てきてうんうん調べたらうんやっぱ出て るっていうんですよやっぱりねあ俺気が ついちゃったすごいなあと思って 素晴らしいそれでであのこれを聞いてる人 にあの中でアルナコって何よって思うかも しんないんだけどええあのこれは台湾の 青春者の大傑作映画ですそうですねあの 台湾とフランスの合作なんですけど 2002年の映画でうんで あのま高校生の一夏のですねあのま ちょっとこう甘酸っぱいですねあのポ映画 僕大好きで当時まだ30そこそこですけど まだから高校生ではないんですけどああ いい男女だなと思ってそうでですね見返し ましたあそっかはいあのねうちDVDが あったのでそんぐらい好きだったんですね で最後ちょっとまアラスじゃ言いません けど最後うんそのま台湾ですか自転車とか 2輪なんですよやっぱり風を切ってもう とにかく色の話になってしまいますけど 自転車を乗り続けるわけですねカ高校生 2人はそう学校の行き帰り家の往復全部 乗るんですけどそん中で最後ねあの交差点 をでこう一世の背でスタートするシーンが あって最後のシーンはねあのアロハシャツ みたいな着てるんですよその男の子がそれ がマウンテンバイクみたいなってざーって 声でくんですけどそうすとシャツがね風 にいてま後ろに行くんですけどそれを見 ながらう彼は1年後5年後ひょっとしたら 7年後10年後立派なね誠実な男の人に なってるに違いないと私もいつか彼のこと を好きになりたいみたいなうんあ好きに なれるはずだみたいななんかそういう 締めくくりなんですよそのね景色が風の中 で2人でチャリンコをねま横からの ショットでこうわーって疾走感あるもうと ねコカコーラのCMのようなですねもう あれはねいやさく泣くところは全くないん ですけど本当に爽やかなですねもうお すすめの映画ですうんでしかも時代を 先取りしてるっていうねあの台湾のね青春 もは今あの紹介したアロ夏恋もそうだし それからあの頃君を追いかけたっていう 作品とかねうんもうね大傑作がまこのあの 頃君追いかけたって日本でリメイクもさ こなされたけどね あの傑作割と多いんですよ台湾の青春物は ねおなるほどでやっぱりねその自転車とか バイクで失踪するっていシーンが必ず入っ てるんだよね自転車とかバイクで若いあの 男女が失踪するってシーンが入ってる青春 ものは大体外れがないです大体外れがない 今回このえっと話戻すとえっとバイクで 失踪してますそうですねあの青春18下2 っていうやつですけどバイクでえっと走し てますのいいとこ連れてってくんない みたいな感じで連れていくんですけどそう だからね本当あの台湾の青春もに外れはな いっていうねその色恋いに代表されるに そう思うんだけどこなんでだろうと思って てねあのねきっとね台湾って割と夕方から 夜の時間がすごく長いんですよ体感として はいはいで温暖だからすごいなんかねこう 温暖な夕方からあの夕あの夜の時間って いうのをこの青春劇の中であの割と背景に 使うことが多くてその中を自転車とか バイクで失踪していくっていうあのシーン が入ってくるとなんかねやっぱねすごい 爽やかなんだよねそうですねだからそう いうものがすごくアクセントになってあの 強く印象に残るしま本当青春もってねあの 誰でもロななに誰でも青春なのでやっぱ あのそういう意味で刺さってくるんだろう なと思うよねそうですねこれは年齢関係 なくえっと見てほしいなっていうことです まさに久保さんがおっしゃってるように あのまさに青春の方はっていうことですね そうですねでまあのねこの作品について 言うとま途中でねあこのストーリー分かる なこうなっていくんだろうなっていう予想 もつくような部分もあるんだけどでベタな ところもありますなんだけどそれでもね 泣かされるんだよねやっぱりねそうですね なのでまあやっぱりあのこういう手のもの はまありがちと言われちゃうかもしれない けどまそれでもねやっぱりあの1800円 なり払って見に行ってあのあ良かったなと いうあの独語感干渉互感っていうのはあの 確実にあの残るんじゃないかなと思います ねはいじゃあえそういうことで今日は ありがとうございました熱い 話はいはいすいませ んあ

#eveningcafe135movies
#青春18×2
#藍色大門
#藍色夏恋

evening cafe 135 returns.
 5月に公開された映画『青春18×2』の話。
 台湾と日本を舞台にした青春もの。前半は、台湾での日本人女性とのひと夏の恋模様、後半は彼女との思い出を噛みしめながら日本を旅する。
 主演のシュー・グァンハンは18歳と36歳を演じるが、その両方とも違和感がない。素晴らしい演技力だと思う。それと清原果耶も素晴らしい!
 傑作とまでは言わないが、佳作であることは間違いない!

 あと、この映画の中で、藍色夏恋(原題:藍色大門)のポスターがちらりと映る。あれれ!懐かしい!
 久しぶりに、奥底にしまってあった「藍色夏恋」のDVDを探し出し、見直してみた。
 いやー、やっぱり良い、この甘酸っぱさ!

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 かつて熱海に伝説のカフェがあった。そこではウィットに富んだトークが繰り広げられた。
人生は本と映画でできているクボサン、と
風になりたい、自転車とピクニックを愛するイマムラ
オヤジ2人が、いろいろオススメをお届けするグダグダトークを中心にアップしていく。

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