#220 ゲスト:松田陽子さん「Changeの瞬間~がんサバイバーストーリー」
チェンジの 時ガンサバイバー ストーリーおはようございます山崎です ガンは日本人の2人に1人がかかると言わ れる身近な病気ですこの番組ではガンと 戦う皆さんと共に今と未来について考え ますがと向き合う中で気持ちを前向きに 変えることができた瞬間のについてお話を 伺いますこの番組は小野薬品工業と日本 対岸協会の提供でお送りいたし ますおはようございますチェンジの時ガン サバイバーストーリーまずはリスナーの方 から頂いたご感想をご紹介しましょう今日 はこの方ご紹介いたします茨城県は60代 の女性の方ですおはようございます分かり やすく聞いていますがは誰でもかかる病気 気になっています向き合い方も大事だと 思いますといただきましたそうですね ゲストの方々正しい知識を得て戦う方一と いうプロに任せちゃう方それぞれです けれどもまさにどう向き合うか体験談を シェアする番組でもありますでは今日の ゲストご紹介しましょう俳優の松田洋子 さんですおはようございますおはよう ございますよろしくおお願いしまずは簡単 ではございますが松田さんのプロフィール 紹介しますね松田洋子さんは大阪のお 生まれです高校と大学在学中にアメリカ スペインフランスに留学20代後半はえ ニューヨークブロードウェイのマリオット ホテルでの歌手活動を始め世界40カ国 以上での生活や旅を経験国連unhcr 協会国連難民サポーターとしての世界の 難民支援や子供たちへの支援活動は日本の メディアでも取り上げられ話題になりまし た 2019年俳優として映画デビュー現在は 俳優としても活躍中です改めて40カ国 以上での生活と旅ですかそうなんですよね バックパッカーとかも含めてねああもう あの2段ベッドの上だけ10ドルで借りる みたいなそんな宿だったりもしますよね私 もそういうの好きなタイプでした若い頃は ね日本人に馴染みがない国っていうのは どの辺り行かれました特にスラですね結構 やっぱり国連のあの携わることになった きっかけもありますねあそうですかその 海外にこう目が向くっていうのはもう元々 そういうご興味があったんですかそうです ねあったと同時に家庭環境がちょっとね 複雑だったんですよはいですのでヤンキー になるか海外に出るか2者択一で2択です かそうなんですよね決めてじゃ海外に 行こうと思いましてはいおおそれが今の キャリアにも繋がってねですそうですよね まそんな松田さんなんですけれども 2002年に子宮頸がの診断を受け てらっしゃいます30代ですかそうですね 本当にあの30代娘運で1歳ぐらい器かな から出産直後なんですよねそうですねその 体の不調っていうのはどういったところ から始まったんですかなんかねほとんど なんかこう自覚少女はなかったんです けれどもあの腰がちょっと痛かなでもね 出産経験ある方みんな腰も肩も全て全て 痛いですはいね痛くなりますしねはいで こう整形的なま腰が痛いなっていう感じ ですかそうです性骨院行ってもいやどこも 悪くないからって言われたんですよねそう ですかうんでしばらくまそのままなんと なくあのベビーカをしながらこれは ちょっと産婦人家とか病院に行った方が いいなと思ってで言ったところあのよく わからないけど先生身しといてって言った んですよそしたら子宮頸がの検診ましとく わって言われてほうでいやいや30歳とか それぐらいで癌なんかならないでしょって いやいや20代30代で1番命落とす癌が 子宮頸癌だから一応しとこって言われて それは子宮頸癌っていうその言葉が ピンポイントでその時に出てきたんですね 出てきてましたね癌ってま基本的にはその 自覚症状がほとんどないと言われているん ですけれどもそのはい進行すると子宮頸が っていうのは腰痛の症状が現れる方が いらっしゃるということなんですがまそれ が1つのサインになったのかもしれません ねうんそうですねなんかあの手術の時に 結局聞くとえっと1Bだったんだけど結果 はでも癌が結構大きくてで前日にCTに 移ったのを見てちょっとこれは大きすぎる から命の覚悟をしてくださいって言われた んですよで聞くところによると薄い粘膜 貼ってあって他に飛んでなかっただって ああそれは良かったですねでもその大きさ がある程度こう腰の方を圧迫するのか みたいなね今となってねわからないです けどねでもその時にはも腰が痛いま出産 直後ですしまよくある症状だと思っていっ たらうんなんか支給経画の検査っていうの はちょっと驚かれたんじゃないですかそう ですねでもなんとなくねあの病院行った方 がいいなって思ってたんでええうんまさか 癌とは思わないですけれどもねそれはん ですか腰が痛いだけじゃなくてちょっとし た不調とかもあったんですうんありました ねやっぱりなんか35の日立ちとかもね あるじゃないですかで結構こう助けてって 言えないタイプで全部もう実家にも帰らず ああ1日ももう4日間入院してええ産ん だらそのままもう買い物袋と娘抱っこして ええもありえないようなことやってました ね今う里帰り出産とかも誰かのサポートを 最初はまあ得るっていうのが一般的です けどお1人でそうなんですよ結果決定的に じゃそのガですっていう風になったその 経緯を伺っていきたいんですけれども覚え てらっしゃいますでしょうかはいえっとね ま本当に1週間ぐらいで電話がかかってき てですぐに大きな病院行って手術しないと 命ないですよ電話で言われたんですよええ いきなりはいだからもう先生もびっくりし たんでしょうねでも頭が真っ白になって誰 のこと言ってんのかもわかんないしで とりあえずあの元夫に連絡したらもう仕事 第一の人が飛んで帰ってきて私の顔を見る なりわーって泣いてはいええでその涙を見 て私死ぬかもしれないなってうん思って この時はまだ夫元夫ですよこの時は夫そ時 は夫オオオですはいこの時ははい旦那さん の方が先にだかその精神的には参っちゃっ たんですかねうんそうですね結構もう約 20年前ってガンて命を落とす病気って いう感じでね皆さん思われてたからうん じゃその後どういう治療していきましょ うっていう説明だったんですかその後 大きな病院移ってでもうすぐに子宮を全摘 してあうんで左のリンパ説もちょっと取っ てはいで転移してるかどうかっていう検査 もしてでその主医が言うには乱層を取ると やっぱりホルモン剤とか色々飲んでて今後 まだ32歳とかそれぐらいの年なのでうん ちょっと今後の人生がきついかもしれない からうん残しておきましょうって言って くれたんですねあうんはいでも出産後すぐ そのね育児に追われる中急にそういう事態 になって精神的にはいかがでしたでしょう かいやもう娘がようやくね1歳で歩ける年 だったんですよだからもうむつしておっ ちらおち歩いてニコニコ私の顔見てぶわっ て投げてきてあこの子がちょっと幼稚園の 制服切るまで行きたいなとかランドセル 強うとこまで行きたいなってうんすごく こう自分で思いましたよね先生が生きれる 確率は半々ですって当時言われたんですよ まだ分かってなかったから1Bっていうの がはいはい思ったより大きいのでどういう 覚悟でこれは向き合っていこうと思われた んでしょうかいやもういくら泣いてもね癌 がちっちゃくなるわけでもないしこれは もう娘のために数のために絶対に乗り越え るってどんなことがあっても自分はもう いいお母さんでいい旦那さんでこれからも やっていくんだって決意して強い心で挑み ましたねじゃ手術は割とすぐに来たんです かそうですねもうすぐに本当にすぐですね 3週間以内とかにうん病院も手術のひりも 全部決まってはいうんした記憶があります はあうん手術自体はどんな手術だったん ですか4時間半で腕には痛み止めのく片方 の腕にも輸血のくで三素でしょ口からはで 背中もポンって注射機で押したら痛み止め のくが注入されるくが背中に刺してやって でお腹はバサと切ってはいでまたからは その臓器を取った子宮を取った血液を抜く くと尿のくともうくまみれの状況でうって もう声が夜道シって出てはいでその時思い ました人間って本当に痛い時って痛いって 言えないんだってううん思いました本当に 痛かったの全身麻酔じゃなくて本当痛全身 麻酔なんですけどはい終わってからのその ああ状況がもう息地獄でしたねああうん そうですね臓器の一部失うみたいな感覚 っていうのはなんかどういう感じですか いやもう当時はなんか生きるのに必死であ 子供が埋めない体になったなっていうこう センチな感じには全くなく生き抜くぞって うんそこですよねうんもう命あってです もんねそうですねいやあその後はでも順調 でしたか いやあいや先ほども言いましたがやっぱり 助けてっていうのが言えないっていうのが 私の大失敗ですよああうん結局自分1人で 全部抱えてしまって眠れなくなったり2 週間に1回の精密検査で今度見つかったら もう命ないなとかいろんなこと巡って眠れ なくなったりしてうんまその時にうんと うつ病っていう言葉も頭に浮かばず ゆっくりと落ちていくんですよ精神疾患 ってまさにその辺りの話を自習伺っていき たいと思ってるんですけれども強そうな 女性が助けを求めない状況っていうのは きっと助けがいらないんだろうって周りは なんか別の気遣いをするというかま助けが 必要なら言ってくるかしらみたいなそう ですねなんかその余計なお世話はしたく ないみたいなことでうん見ている状況も 良くないのかなとも思いましたうんはい いやでもねあのガサバイバーになんて声 かけたらいいのとかいろんな質問されるん ですけどはいええあの逆にね会ってあげて ほしいって大丈夫ってもう散々言われてき たからちょっと映画見に行こうとか 美味しいランジたに行こうもう日常のもう 普通の会話ですよねそうですよねその中で 初めて本音がポロっとうん心が通じ合った 時に出るかもしれないですねそうですよね 助けを求めないからって助けが必要じゃ ないってことではないってことですよね 是非その辺りのお話を自習詳しく聞かせて いただけたらと思いますありがとうござい ましたありございますお送りしてきました チェンジの時ガンサバイバーストーリー 番組では皆さんからのご意見や感想をお 待ちしていますメールアドレスは chengchanNG@ABC1008 .comです抽選で番組オリジナルク カードやガンサバイバーを支える のはてなに答える本が相談ホットラインに 寄せられた100の質問と回答を プレゼントいたしますまた今日のトークの 様子はチェンジの時番組公式 YouTubeで動画配信もしています 番組ホームページでは過去のアーカイブも ご覧いただけますのでこちらも是非 チェックしてみて ください来週も今週に引き続きまして俳優 の松田洋子さんをゲストにお迎えしてお 送りいたしますチェンジの時ガン サバイバーストーリーお相手は山崎でした この番組は小野役品工業と日本対岸協会の 提供でお送りしました I
がんは「万が一」ではなく「二分の一」
それでも毎日を元気に楽しく生きよう!
日本人の二人に一人は、その生涯の中でがんになると言われています。
がんと闘う全ての方に希望のバトンをつなぐ。
がんサバイバーから学ぶ「今」と「未来」について番組を通じて情報発信をしていきます。
「Changeの瞬間~がんサバイバーストーリー」
放送日
ABCラジオ 毎週日曜あさ 8:10~
TBSラジオ 毎週土曜あさ 8:45~
番組パーソナリティ/八木早希
番組ホームページ
https://www.abc1008.com/cancer_survivor/
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