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「帰ってきた あぶない刑事」…タカ&ユージ&アヤカ(たまに町田)【映画レビュー 50】

[音楽] こんにちはくいしです危ないでか見てき ましたちょっと前の動画で言った通り完全 予習ゼロ予告映像の知識のみで見てきまし たよ結論から言うと最高でした主人公らの かっこよさは存分に見せつつ一方で彼らが 置いていることを自ともにネタにしまくっ てて片肘貼らずに見れたしもちろん シリーズファン向けっぽいネタも結構あっ たんだけど海藻を入れたりギャグで ごまかしたりしながらよくわかんなかっ たら無視しでいいよっていう空気感を常に 出してて初見の僕でも見やすかったです 何よりこの説明5番切りの時も言ったんだ けど作り手がやりたい演出のために必要 最低限な知識をさりげなくこちらに 埋め込む演出がうまくて話が盛り上がる ところではちゃんと他のお客さんと一緒に 盛り上がれた気がしますタと裕二あるいは 町田のそれぞれの持ち味をふだに生かした 会話屋線とあるいはわざとらしくない上品 の立ち回りが見ていて楽しくて2時間の 上映時間があとに感じました普段僕は ネタバレなしで感想を話すようにしてるん だけど今回は映画の最後の方の話をします なぜならそこが今回の僕の感想において 最も重要だからですまあお楽アクション 映画だからそれくらい予想済みだってこと しか話してないかもしれないけど一応 ネタバレの警告はしておき ます帰ってきた危ないデカは定年退職に よりデカを引退するもなんやかんやあって 日本で探偵業を営むことになったカ&裕二 が彼らの娘であることを匂わせる女性彩か の依頼を受けその母親を探すことになると いうアクションコメディーですもうね予告 通りの内容でした明るく楽しくかっこいい そして何より結構笑える映画でした閉める ところは閉めるけど基本的にはお互いを いじり合ってるコメディ色の強い作品で シリーズ眉間でもリラックスして楽しむ ことができましたギャグの内容はまあ容子 いじりととか下ネタとか今時ちょっと怒ら れそうなものばかりなんだけど少し今風に アレンジされた昔ながらのノが平成初期 みたいでどこか懐かしかったですシリーズ 定番の味わいや歴史を感じて基本深かった しそのノりに慣れてからは普通に笑っ ちゃいました特に麻野あつ子さんが びっくりするといじられてたんだけどあれ はファン的には大丈夫だったんでしょうか キャラクターは一部を除いてほとんどおじ さんなんですがみな不思議と愛嬌がて 親しみやすかったです某人気シリーズの ように必要に若者や現代の文化を下げる ようなことはせずむしろそれを受け入れた 上で主人公たちをかっこよく見せる脚本に は関心しました心マ刑事たちはまけだった けど若手の女刑事は結構優秀だったし彩佳 は知的でなおかつ可愛らしかったです そんな彼らの存在が現役引退済みの高& 裕二を下げるのではなくむしろ彼らに活躍 の場を与えていましたおいぼれいじりでは 笑わせてくれたしアクションシーンでは 若者に負けない戦いぶりを見せてくれて そのクールな立ち振る舞いで若者から見た 彼らをうまく表現していました非常に見事 な脚本だと思いますとどで裕二がなんとか ししょうとか知らんけどなんて若者っぽい 喋り方を取り入れていて少し変な感じでは あったけどこれが裕二の コミュニケーション能力の柔軟さだったり 若い子に持てる理由だったりするのかな なんて思ったりしましたそういったの性格 や能力をさりげなく随所に忍ばせているの も上品で良かったです階層シンの入れ方が 異常なほど短いのも特徴的な本作ですが それでもしっかり必要な描写は伝わるよう になっているのにも驚かされましたこれら は事件の背景の説明だけでなく終盤の伏線 としても機能していて特にクライマックス への振りとして絶対に必要なバイクや銃に 関する説明の入れ方には目を見張るものが ありましたタが思わず銃を手に取って発砲 する下りは特に良かったですよね現役を 知りといてなお銃の腕は衰えていないこと を表現しつつ銃を持たない理由やそれを 再び手に取る葛藤も示しつつで短いシーン にいろんな情報が詰まってて下を巻かれた し何より直後のシってところがかっこの 好きますそれが若者には全然通じない ところも良かったです体格が良くて声が 良く顔が若いタとスマートなタ振る舞い 軽やかなアクションそして掛け合い上手の 裕二どちらも持ち味を生かしてよく活躍し ていましたどちらもかっこよかったし 親しみやすい愛嬌がありまし たどちらの方が好きかと言うと僕は圧倒的 に裕次派です序盤の人と会話してる時の 裕二が常にユモラスでかっこよかったし スタイリッシュなモデル体系と体感が しっかりしているスマートな立ち姿が やっぱり男として憧れますそのおしゃれな 服装がまたぴったり似合っててかっこいい んですよそんなに全く引きを取らない スタイルと綺麗な立ち姿をしていたのが 本作のヒロイン彩佳でした美人で歌が うまくて知的で気立てが良くておまけに スタイル抜群でライダージャケット姿が かっこいいそんなどこかカリスマ性のある キャラクターを土屋タさんが見事に演じて いました本作の主人公はもちろんタカ& 裕二なんだけどその活躍を阻害せずむしろ より魅力的に引き上げていたのが彩かの 存在ですこんな人にあなたの娘ですなんて 言われたらそれはどんな男性も悪い気はし ないですよ人気シリーズの追加メンバーと して申し分ない素晴らしいキャラクター 造形であったように思います2人はこれな のなんて僕らにわかの多くが気になるよう なセンシティブな話題に切り込むところも 印象的で彩かの恋愛とか家族とかのことが 気になる女性的な側面を表現しつつ セクシュアリティという繊細な技に気を 使える今時なところも表現していてとても 良かったですこの質問のところはね裕二の 返しもうまくて俺はタのためなら命を 晴れるそれを愛というならそうなるって いう風に手にちゃかしたりせず否定もせず 上品に切り返してくるところに高い知性を 感じましたこういう恥ずかしいセリフを 真面目な顔して言える彼のかっこよさが とても好き ですずっと独身を貫く2人の共同生活は ある種ボイズラブ的にも取れますが変に そっち方面にこぎてこない彼らの掛け合い が常楽しく癒され笑えます昔ながらの 下ネタも検するおじさん2人の息のあった ギャグも本作の魅力でしたアブデカは行け てる男性2人がメインの物語ということで 女性ファンも多くいると思うのですが彩か の立回りは常に上品で自立していて女性で も嫌な気はしないんじゃないかと思います 主人公たちを邪魔しないけど独自の魅力を 感じさせるちょうどいい安売でした彩かと いえば3人でグル作らないってところも 良かったですね外国の映画みたいに食事と ダンスで絆を深めるところのやつです あそこの彩佳がねまた可愛いんですよでも 結局グループ名は決まらなかったですね今 思えばあれがラストの解散のフラグでした うんこのシーンを始めとしてタと裕二 それぞれの彩佳との絶妙な距離感のある 絵画シーンもとても良かったです特に ラストバトルが終わった後の裕二が彩かの 頭をポンポンするところ今今ちょっと怒ら れそうな演出なんだけど書体を持つことを 下げてる裕二が彼女を娘と認めた瞬間の ように見えて戦を刺激されましただからね 最後バイクに乗って去っていく彩かを見て お行くなって叫びそうになりましたまた 別れ際のお父さんが目頭を熱くするんです よねまべだし男にとって都合のいいシーン かもしれないけどそこに至るまでに十分な 絆の構築があったし組み上げられた思い出 がこっちにはあるわけで何より土屋タオさ んってこういう芝居がかかった大げさな シーンが結構うまいんですよね彼女の我々 の心に深い爪跡を残す演技は本当に最高 でし たこの別れ際のバイクのシーンの引きのと かもそうなんですけど本作の特徴的な演出 として背中から映すシーンが対応されて ましたこれがこの手の日本の映画とは覚え ないほど感情に訴えかける演出になってい て映されるそれぞれのキャラクターのうに 秘めた思いを感じさせてくれました具体的 には終盤深層解明のために1人バイクを 走らせる彩かだったりナツ子を引き止め られず落ち込む高だったりこのバック ショットのシーンには印象的なものが多い んだけど中でも特に良かったのが銃を 見つめる町田のシーンです狭い保管庫の中 で何かを考える町田課長の姿が照明なども 含めて頭1つ飛び抜けた美しさがありまし た主人公3人組に負けぞ劣らずの魅力が あったのがこの町田課長です楽しい上司と しての顔と主人公らの前での生意気な後輩 としての顔を自然と使い分けており人間身 に溢れていました予告でも使われている 危なくない探偵アウタとでも呼ばれていろ のところが可愛らしくて中村徹さんの名園 が随所に光っていましたその立ち回りも 有能中の有能で本作からストレスという 概念を吹き飛ばしてくれます途中の同僚の 話から刑事としての信念と個人の将来を 天秤にかける展開になるかと思いきや 先ほどのバックショットのシーンも含めて その行動に迷いが一切ないんですよねいや かっこよかったでも上司の前で暴力を振っ ちゃったから少心はもう無理だしなんなら 合格するかもしれませんね残念でし たとチャンネルの方針として全ての映画を 公平に評価したいので大変申し訳ないん ですけども気になったところもあげ ます特にでも気になったのが人が死ぬ時に 相手を抱えて待ってる時間です個人的に あらゆる作品で嫌いな演出なんだけど日本 ではこれめちゃくちゃ多いのでこういう昔 のノリをあえて取り入れてる作品ではやら ずにはいられないのかもしれませんあと 本作の黒幕的な役であるさ太一さんの演技 がなんか全体的に変でしたパーティーで 煽りに来るところとか打たれた足を 引きずるところとかめちゃくちゃ迫力の あるいいシーンもあるんだけどクレーン 射撃のところとか会話シーンはなんか無理 して抑え込んでるような変な演技が多かっ たです改造シーンによると彼の父役がエモ とあさんみたいなので血の繋がりを演出 するために演技を寄せたのかもしれません 実際彼のような顎を引いた上目使いの姿勢 と前歯を強調する不気味ならい方はとても 似てたしとても良かった です今作は全員が全員をいじりまくる 楽しいコメディでありながらイエの ヒーローたちのかっこよさをさりげなく 表現続けその魅力の取込にさせる良い アクション映画でもありました主人公らを かっこいいヒーローとして描きつつも あくまで置いた存在であることを程よく いじっておりシリーズ初見でもとても見 やすかったです近年はかつての人気 ヒーローの引退や世代交代を描いた作品に 悲しい思いをさせられたり逆においた ヒーローを若い頃そのままに描いて 痛々しく感じることも多い中で本作の レジェンドヒーローの扱いはとても ちょうどいい安梅でしたびっっくりする ほど殴り合いのシーンが多い有事を始めと して5年配のアクションシーンには常に ヒヤヒヤさせられましたが日本の特撮技術 を生かしたアングルカットありで常に ファンが見たい最強のタカ&裕二を見せて くれたように思いますだからこそラストの 銃撃戦も熱中して見てしまったし終盤で 裕二が打たれるシには声をあげそうになっ たしここからは高野ショータイムだって バイクが出てくるところはもう興奮しすぎ て思わず爆笑してしまいましたあのやっ たっていう換気の叫びとこれだよこ れってい満足感が漁って思わずエビが こもれるというかエミが溢れ出して爆笑し てしまいまし たあのね車は銃で打たれただけでは爆発し ないんですよもう最高でしたねま冷静に 考えたら気になるところやツッコみところ も結構あったんだけどそれらを忘れる くらいには笑ったしキャラクターを好きに なりましたシリーズファンはもちろんの こと今まで1作も見たことない方でも新 シリーズの第1作目としておすめですもう 1回くらい劇場に見に行きたいですねそう いえば結局彩佳は誰の娘だったんでしょう か思わぶりなシーンだけ入れて明治し なかったあたり一応ファンの様子を様子見 してるのかもしれませんね今回ヒロイン だったスティアタオさんは見る前から主役 コビトの相性抜群だと思ったけど見たら こさに良かったので次があったら是非とも 続として欲しいところです次回のタイトル はまそうだな帰ってきた危ないでか2高& 裕二アあでよろしくお願いしますそんな 感じです

シリーズ未見の感想です。でもめちゃくちゃ笑いました。

予告:https://youtu.be/oa3yuLMfSTk?si=Got78EiKsXR5LU0h
 
このチャンネルでは最近観た映画をネタバレ抜きで紹介し、感想を述べています。良ければチャンネル登録をしてくれると嬉しいです。

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00:00 挨拶
01:21 良かった所
09:50 イマイチな所
10:52 まとめ

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BGM:(フリーBGM DOVA-SYNDROME)
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引用元:
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