まんが日本昔ばなし 2024 Vol 1406 住吉のこい (すみよしのこい)
[音楽] 昔北海道の江市の浜辺にオリンバという ばあ様が住んでおったそう なオリンバは自分が生まれて育ったこの江 の浜をなく愛しておったが年を取るに連れ て妙なことを ようになっておっ たオリンバは雲の流れを見ておって今日は 海が荒れるから沖出るのはやめにした方が ええとか昨日の夕焼け雲が赤すぎたんで 種まきは良した方がええとか雲の形がいつ もと違うもうすぐ長雨が来そうじゃから魚 を取りしておいた方がええとかあれこれ 分からんことを言うもんで村のシたちは オリンバは年を取って頭が変になって しまったんじゃろうと誰からも相手にされ んようになりいつものも扱いにされていた のじゃっ たそんなある秋のことだった何日も何日も 雨が降り続きそれは今日で1ヶ月も振り 続いたのじゃった いつになったらやむんじゃまさかオリンバ の言うたことは本当じゃあるめえな バカバカしそのうち上がる さ覚ませてくだせわし神様どうかこの雨を 止ませてくだせなオリンバは 毎日毎日向いの鴨島の方に向かって祈り 続けておっ たが雨は2ヶ月近く経っても山なんだ畑の もはみんな腐ってダメになるし魚はええと 逃げて村では食うものがなくなっていった くそいつまで続くんじゃこの雨は もうすぐ冬が来てしまうというのに神様冬 が来てしめますだ雨をやませて くだす両させて くだオリンバの必死の祈りもよそに雨は 降り続いて冬がやってきてしもうた村では 食べるものも全くな 燃やす滝もて上と寒さのために死ぬもまで 出る始末じゃっ た神 様村のこのままでは本当が死んでしまい ますこの追いの命ならいつでも差し上げ ましょうその代わり村をってく まし 村 すオリンバは力の限り祈り続けるとその場 にはったりと倒れてしまうた [拍手] [拍手] う ううおおやんだ吹きがやんだはあ [音楽] オリンバーが目を覚ましてみると一筋の光 が鴨島からオリンバーのところまで 差し込んでいたのじゃっ [音楽] [拍手] たオリンバはその不思議な光に導かれる 力を振り絞ってかに向かったのじゃっ [音楽] [音楽] [拍手] たする と1人の老人が岩の上で焚き火をしてお [拍手] [音楽] はあ神 様オリンバートやら江の村の者たちを救い たいと祈っておったのはお前じゃなはい お前は村の者たちから仲間外れにされて おったはずじゃがそれでも救いたい申すの かはいわしはなんとしてでも村を救って やりてえですなんとしてでもはわしもう 追いみみです べ例えその身に変えてでもと思すか はいこの身に変えてで もそうか お前の気持ちはようわかった村へ戻ったら ばこのとっくの中の水を海に注いでみるが いいそれできっと村は救われる じゃろうありがとうございますありがとう ございます [音楽] ああオリンバーは早速江の浜に戻ると言わ れた通りにとっくりの中の水を海に注いで みた [拍手] [音楽] [拍手] ひや魚じゃ魚じゃ村の 者れ ぞ見れ見れ者 [音楽] じじんじ じそれは本に数えようもないほどのミの 漏れだった村人たちはあまりのことに声も でんほど喜ん だ神様 じゃ様授けてくださったんじゃこのとくり のムで呼び戻されたん じゃじゃ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] にこれ で救われた ぞわれたぞ [拍手] [音楽] は海に飛び込むともう狂ったようにして ミシを取り始めたがその数と来たら霧が なくてまるで後から後から湧いてくるよう じゃったおかげで飢えた村人たちはみんな 救われたのじゃっ た良かった の良かったの本に良かったぞ村ののはみの じゃ仲良く分けて たそれからしばらくして不思議なことに かじのそばにオリンバーの持っておった とっくりを逆さにしたような岩がポツンと 現れこれと時を同じよしてこの江の浜辺 からオリンバーの姿が消えてしまったそう なそこで村の人々は口口にありゃオリンバ が姿を変えたものにちえねと話して岩を 見つめながら長い間オリンバを冷たくあっ ておったことを食いたそう なそれ以来この江の村ではその岩をかじの とっくり岩と呼んで大切にするようになり 浜は毎年春になるとが てくるようになったということ [音楽] [拍手] じゃ 昔秋の宮島の三線の山にひえ丸という偉い 力持ちがおったそう なこの兵丸 生まれた時から歯が33本生えとって30 日もうぶ声あげんので宮島さんにお祓いし てもろうたら初めて大声でなし始めたそう [音楽] な急なった丸は明様におえしてのから海を 見張る役目じゃった がなんせ王子からのいたずらもじゃった から天さんに化けて空かけまっ た大きなゃにして山ふわせ た破れるような表紙に響かせてお参りの ものをびっくりさせ たり海の真似をして大波立てたり様が怒り なさったちっと奥の山行って大人しなる 修行をして かと言うて悪の方へ追い出しなさったそう な悪へ行ってもやっぱりいたずらが面白て 天狗さんの花はひんまげたりドンドロさん の太鼓をとって泣かせてばかりした ひえ丸の女房の朋ごというものも力持ち じゃったそう なからの国からおら感というものが評判を 聞いて力比べに来 たちょうどひえ丸がルスであんたうちの 亭主と力比べをしても負けなさるに決まっ とるけいねさと言うて も よし人感という世界一の力持ちの一の気 だったんじゃ負けるもん かやいひえまらどこへ逃げた人ひねりで 潰してみせる わとえったそう なそこで朋ごはそれならマっとりんさ あんたは腹も減ったろうから昼飯でも炊い てご馳走してあげましょうと言 青だけ引き抜いてブーンと振り回して歯を みんな古い落としてくにゃくにゃと曲げて たきにしてやぶん中に入っ て王子しまえてきて大鍋入れて煮始めたの でおらかはびっくりして はあ力比べはやめましょうわしの名は あんたの亭主にあげますでこいてさ と言うて逃げ寄ったそう なそれから兵丸が戻ってきて きどっち逃げたあっち逃げたと石中の山の 方を教えられどんどん追っかけていった そうな [拍手] そしたら山のいきの岩の上にお空感が見え たので三筋の矢を三筋に 引きしめてたそう なそれからはこの山をおか山と言うたそう なそのお山の麓に3千員というお寺があっ てさんが荒野の山へ一月の間修行に行く ことになったそこで1月の間しっかり留守 番頼んだ でしっかり留守番し ますということになって夫婦でお寺番した そう なそんなある日カタという大を生やした 大坊主がやって今度わしと力比べをしよう と言っていろり端に座ったそうなとごの 女房は亭主は今留守じゃけいさと言うても いやまたしてもらうと言うて動かんので そんなら待っとりん さえ言うて鉄のひこよりにして見せて しごいて元に戻して見せ たらそのぐらいのこなんでもないわ言うて 持ってきた永楽線を柱に1枚1枚指で はめ込んで見せたそう なそこへひえまが戻ってきてあんた面白い ことをしてみせなさるでわしも面白いこと をして見せてあげるわその柱に抱きつい とれ言うて柱丸持ち上げるその下を気で 吐き出したそう なとごはとごで鉄を手でちぎって丸めてお 手玉作って遊び出したんで格は腰抜かして はは逃げ出したそうだ さて荒野の山からお坊さんが戻られたんで 兵まはその手柄話をしたら阻害なバカな 勝負 はちっとも関心 せそれよか長旅でわしはちと疲れ た寝床まで運んでくれんかなと言わしゃっ た が気安くたってお坊さんを抱えあげようと したがどういうわけか動かんかったそう な ああ ああ [音楽] あ [音楽] い僕 [音楽] あお坊さんはどうやっても動かんかった そう な朝荒野の土産もろて夫婦が山を降りて いったら大きな松の木が道を塞いとっ たきえ丸が片手で持ち上げようとしても 動かなんだ両手で持ち上げようとしてもか なんだやっと差し上げてえい面倒なりと [拍手] 振り飛車になって火を吐きながら夫婦の方 へ襲ってきたそう [音楽] な う [拍手] う夫婦はやっとの思いで逃げ帰ると7か7 番大熱出して唸り続けたそうだああ あやっと熱が引いてひえ丸は言うたそうな わしは暴れくぶれてしもた一層1番力のよ バーモになり たい女房の朋ごも言うたそうなわしも歯 暴れくれた一番力の弱ものになりたい はそれで宮島に帰って明人さんにお願いし たそう [音楽] なそうしたら さんは丸をせみに朋ごをカキに変えてやん なさったんじゃ とそいで今でも宮島に 行きゃセミのなく木の下にゃ 必ずカマキがおるそう だあ [音楽] [音楽] 昔高知の山奥での話じゃった人家が230 件もあろうか小さな村があったそこへ毎年 秋も終わり頃になると夜泣きうどんを売り にくるじいさんがおった多分街中で一商売 してその後この村で商売するのであろう がいつもさんの前の場でをおった今日も じいさんは田んぼの阿道をチリンチリンと 鈴を鳴らしながら屋台を引いてやってき たこの鈴の根はよく通り夜泣きうどんの 合図となっておったうーサブ冷えるねか ちゃんおふさん体の具はどうだい相変わら ず寝たり起きたりもう年だしおら心配 じゃちょうどおさんのすぐそばにかっ ちゃんという異性のいい若い酒が住んで おりこれが今夜も一番最初にやってきた次 に村の子供たちがうどんを買いにやってき たかちゃんも早くさんもろてはい落とす ないよ孫の顔を見せておふさんを安心させ てやらなきゃ のちょいどんくださいなどうぞあらごめん なさいちょっとこの辺りでは見たことも ない目の覚めるような美しいおさん風の人 がうどんを食べにやってきたかっちゃんが 思わずポーっと見れて とあらおいしいおじさんこのうどおいしい ねと言って昼まで全部飲んでしかも3杯も 4杯もお代わりした そしてお釣りはいらないよ全部取っといて おくれ女将さんはかなりなお金を置いて 帰っていったそうな [笑い] なんて綺麗な神さんじゃろここ こば そりゃ今の人が置いてったのかいこれいや いくらなんでももらいすぎだ返さなきゃ おやかっちゃん今のさんどこの人 裏も初めて見たんじゃあの女将さん料も いいが気前の方はもっといい の次の日の 夜なんとなく元気のないじいさんの姿が見 られたかっちゃんがすぐにやってきた父 さんどうだい昨日の将さん今日も来るか なわからん おサりさん早く作って くれかっちゃんこの辺りにはたぬきやキは 多いのかいええそりゃいることはいるが それがどうかしたのかいえいお待ち ど実はなあの女将さんの置いてた金なうへ 帰ってみるとこの派になっとっ たまたまた またもったもん直にときゃいいんじゃえ そんな嘘つかんでもえ嘘じゃないよ本当に この葉になっとったんじゃこの辺りのキネ やたぬきは今まで人をばかしたりしたこと はなかったけどなそれによらにあんな綺麗 な女将さんがキネかたぬきだなんて信じ られねえよこの葉になるとこ見たわけじゃ なしところが2人が話している時 何倍もうどんをお代わりしているお客が おったじいさんうちに帰って調べてみると この男が払ったゲがやっぱりこはじゃっ たなんとかしてお あげよあのおじいさん貧乏しているけど嘘 をついてまでお金を欲しがるような人じゃ ないよあれからも何回かこの歯がじってい たそうじゃない かそうよなじいさん大人しいから我慢し てるけどあれじゃ腹立つよな 全くお来たなじいさん よし狐かたきかしらんが全く無は この寒い夜中重い屋を引き商売している 正直な年寄りを騙して何が面白い正体を 暴いてぶちのめしてくれるかっちゃんは稲 さんの兄弟に潜みそんなことをブツブツ つきながら棒を持って待ち構えておっ たやがてこれはと思われる若い娘が現れた おちどやっぱりうをもお代わりしておっ [音楽] たかっちゃんは相と忍びより着物の裾に火 をつけ たうは この悪たき [拍手] てあのたぬきまたやってくるかなもう来 ないよ確かな手応えがあったんだあの分だ と山まで帰りつく ねでも一体どうして人なんか騙す気になっ たんだろうね何にしろセシの後は気持ちの いいもんじゃねえや ねそれから後はもうじいさんの財布にコフ が入っているようなことはなかっ たところが次の年妙なことが起こった おじいさんさっき帰ったはずじゃがまた 戻ってきたの か変だな今までこんなことは1度もなかっ たんじゃ がかっちゃんが外を眺めると何か黒い影が チリンチリンと呼び合っておった かっちゃんが外へ出る と黒い影は消えてい た次の日かっちゃんはじいさんにそのこと を話したそしてその夜店を引き上げた後 2人でおさんの兄弟で見張ることにした [音楽] ぬき じゃ今のは去年のあのたぬきの子供たちだ よあれは母だきだったんじゃそうだな あいつは親父さんの鈴の音が鳴ると決まっ て親父さんのうどんを食いにやってきた からの子供たちは鈴の音覚えたんじゃああ やってお袋呼んでるんじゃ のかわいそうなことをしちまっ た顔を育てる時には腹が減る でたらふく食べにゃ父がでんで 覚悟はしてたの じゃろ命がけだったんじゃ な美味しいうどんの乳で育ててやったこき たちが無事大きくなったん じゃあの母親もあの世で満足している じゃろうって [音楽] お前ら早く1人前になってくれ [音楽] よ とかっちゃんはそう言うた [音楽] あ 昔宮城のある村に龍太先生という医者が 住んでおっ たこの宅先生もう60を等に過ぎておった が元気なもので朝に昼に夜にと病人が出る と嫌な顔1つせずに駆け回っておっ たこんな人柄が村人 にれみんなから親しまれておっ たそして今夜も雪の降る真中に1人の若者 が訪ねてきた [音楽] どこから迎えに来たのじゃあ見たことも ない人なんでうちを聞きましたが山の方 指さすばっかりで何にも答えません何か訳 がありそうですよそうかともかくわざわざ 迎えに来たからには行ってやらねばなる まいやはお待たせしましたさあ行こうか 気つけていっ てらっしゃい龍た先生は新しいわで編んだ 雪靴を吐きすっぽり雪好をかぶり若者を 促すと馬に揺られて粉雪が降る中を出かけ ていった 村を抜け川の縁を通っていっ た馬の上の龍た先生はいい気持ちで揺られ ているうちについうとうとと眠ってしもう たいつの間にか雪が晴れておな月があたり を照らしておっ た若者は黙って馬を引いていっ たやがて馬が止まったようで先生はふと目 を覚ました 大きな門のくぐり戸をくぐって中に入ると 玄関には赤赤と火が止ってとても立派な 大きな屋敷が立っておっ た商事が開くと奥さんらしい人が迎えに出 [音楽] たしただけで黙って奥に案内され たそうしていくつかの部屋を過ぎ1番奥の 部屋に案内され た部屋の中には売り顔の 美しい二十歳ぐらいの娘が寝ておっ たそしてその周りには娘の父親らしい茶島 の着物を着た男と妹と言ってもみつごでは ないかと思われるほどしか年の違わない 美しい2人の娘が座って心配そうにして おった龍た先生は布団の中の娘の手を取っ て脈を見 たうー少し脈が早いようじゃがだが大丈夫 じゃもうすぐおめでたいじゃしばらくの間 奥さん以外の方は別の部屋でお待ち くださいこうして娘のおさんの時が始まっ [音楽] たしかし龍た先生の意に反し娘のおさんは 思いのほなんざじゃっ [音楽] たそれから3時ばかり立っ [音楽] たやっとのことで生まれたのは元気な男の 双子じゃっ た元気がいいお子じゃ そして龍た先生は別室に案内され たそこには大層なご馳走が用意され家の人 たちも安藤の気持ちでニコニコしておっ たいや大変ご想になりまし たその上普通の10倍にもなるお礼のお金 を無理やり受け取らされやっと帰ることに なった赤ちゃんもお母さんも心配はあり ません丁寧に扱ってあげなさいところで こちらは初めてのおタじゃがなんという タクのどなた様で龍太先生の問いにもただ 奥さんは黙って丁寧に頭を下げるばかり じゃった 門を出るとさっきの若者と馬が待っておっ た帰りもやはり絵のように 美しい月に照らされた雪道じゃっ た疲れた後のほろ酔いで先生はまた馬の上 でこっくりこっくりと眠ってしっ た目が覚めたのは自分の家の門の前じゃっ た本当にご苦労様でしたわざわざ送って いただい て ただいま今帰ったぞどこいしと あれなんざで大変じゃったあらあなた 早かったです ね今夜の患者さんは近かったんですかいや 遠かった村を越してずっと山の中へ入った 大きな屋敷じゃったよまあそれにしては 早かったですねまだ半時しか立ってません よ半時しか立ってないまさか冗談をもう そろそろ夜が開ける頃じゃよいや本当です よ私起きていましたから間違いありませ ん そんな出て行った時と月の位置があまり 変わってない不思議なこと じゃあなたありゃ なん だこりゃ狐の足跡 [音楽] じゃあれが話に聞く狐のおさんというやつ か [音楽] [音楽] なんとも不思議な目にあったもん じゃ2匹のこぎよ達しにな達しに育つん じゃぞ その後この話を聞いた村の人々は龍太先生 の腕と人柄の良いのを知っ て 昔大家の里では雷電山が緑から木へキー からくれないへと転がしていく様子を眺め ては の近づく気配を感じ村の州は犬の借入れの 準備を始めたもの だ借入れが始まると里はきづいた男も女も 年寄りも子供 も汗で温かく濡れた着物に犬の匂いを 染み込ませて働い たこの里に杉作と声という兄弟があった声 日が落ちる前にはこの田んぼを終わりに するぞああ大丈夫だ毎年のことで容量得 とる え見て みろ山姫様が晴れ着を折り始めたぞ はあ本当だ綺麗 だ里のもたは古くから来電山の神様のこと を山姫様と呼んでい た ああ片も綺麗なベベを降りなさって おるあの着物を着て踊る山姫様の姿は見事 なもんじゃろう な雷電山が赤くなると山姫様はその赤い 着物を着て秋の踊りを舞うのだと言われて おっ た姫様 の踊りを見てえ [音楽] なあほら行くぞ今年こそ山姫様の踊り見に 雷電山の紅葉が深く染まっていくにつれて 杉作の思いもこくなっていっ [音楽] た声はそんな兄の密かな思いを知ってい たあんちゃんは病い だあんちゃん山行く時は声もついていくぞ こえ何言うだこ鬼娘が山に入りゃ山姫様に 取りこされるぞじゃああんちゃんだっ ていかねえ な おら間ないをちゃんと聞いてるから平気 だ姫様のハもそろそろ織り上がり [拍手] な今年は一段といい色じゃ山姫 様 なん なん山にたの 家 りあちゃ あん ちゃんあんちゃん ああんちゃんのか だ山行ったんだ な ないのり [音楽] 杉作は真ないを守って山に入っていっ た1つの真ないとは山姫様は1本足だから 山に入るものも1本足にならねばならんと いうもの だ片足で山道を行く杉作の足は栗のに刺さ れて傷だらけになった そうしてもう1つの間ないは山姫様の年の 数だけ山の国を拾って備えることだった山 姫様の年はとと7つだっ [音楽] [拍手] [音楽] た姫様は突然杉作のすぐ前に現れた杉作は あまりにも不思議な美しさにあ然と 立ちすくんでいた [拍手] [拍手] あ [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 一本足の 若者長い間待ってました よふ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あんちゃん はどこだあん ちゃんあん ちゃん 声声は間ないも知らずに杉作を追って山を 登ってき た声来るんじゃね戻れ戻れあんちゃんあん ちゃん姫の間も忘れて2本の足で走り出し た2本 [音楽] 足 何この礼儀を足 [音楽] ほえ来るんじゃね戻れ ほえ登ってくるんじゃねあ [拍手] ちゃん まて [音楽] やあ 声は転げ落ちた弾みで膝を強く打って片足 でぴょんぴょんと飛びながら逃げ出したう なんじゃお前も一本足 か一本足なら許して やろあんちゃんあんちゃん 声は泣きながら片足で山を降りてき [音楽] た杉作は夜になってもとうとう帰ってこ なかっ た声から話を聞いた村の州は世が開けたら 山へ入ろうと相談をしてい たその時 なんだだ屋根に何か落ちたぞ村の州が屋根 の上を見てみると あれ杉作が寝ておるあんちゃんなんと杉作 が屋根の上でぐーぐー眠っていたみんなで 呼んでみたりゆすってみたりしたが一向に 目を覚まさないそうして杉作は3日未眠り 続け た4日目に よ杉は目を覚まし ただが杉作は起きてもまだ夢を見ている 様子で正体がはっきりしなかっ [音楽] たそんなことがあってから大家の里では秋 の取り入れが終わると大きなわを作って姫 様にに能して作祈願をし たそのわは必ず片方だけにするという 習わしは今も残って [音楽] [拍手] いる 昔福 荒のは山の中で猫の死体ほどの畑に美しい 赤の取れるそりゃ静かなところじゃった この代書に衛門という長者屋敷が あるこの屋敷の池にボットが住んでよって なボットとはひるのことじゃ人々はモ ボットモボットと呼んでおった この長者屋敷には食い物がいくらでもあっ たので怠け者になってしまっておっ た不思議なことにこのボットたちは大きな へそがついておったあんまり美味しいもの ばかり食べておったので腹がブクブク膨れ その腹にもう1つの贅沢な腹が出来上がり それがへそになったのじゃろうかところが じゃ 長者に山大なしでいつの間にか屋敷は潰れ て石垣と井戸だけになってしもうたさあ 困ったのはボットたちじゃった腹減った腹 減った 腹減っ たいい暮らしをしていたボッたちは今まで の習慣で食い物はいつでもそばにあるもの と思っていたのじゃっ たそんなある日のことじゃっ たどこからともなくうまそうな匂いがして き た食い物の匂いじゃ食い物の匂いじゃ 食い物じゃ食い物じゃ食い物じゃ食い 食い物じゃ食い物じゃ食い物じゃ衛門ボッ たちは何日ぶりかの食い物に匂いの方へ 歩き出したジーが太りすぎている上に 大きなへそが邪魔をして匂いの方へ行くの も大変じゃっ たやっとのことでたどり着くと村人たちが 野良仕事を済ませた後さま芋を焼いて食っ ておった [音楽] [拍手] 俺たちにも分けてくれやこれやる ぞねんでさま かうまかった もっとくれやほれお [拍手] [音楽] [拍手] 食べたはみるみる膨れてきてそれぞれのお 尻から は玄門ボットの屁はそれはそれはくそて たまらんかっ [音楽] たそこで村人たちはどんぐりでボットの尻 の穴に線をすることにした はい はい はい はいはい [音楽] はい あ じ手を出せんようになったボットの腹が もこもこ膨できった破れる わあんまり腹が膨らんだのでどりの線が 抜けてボッは噴射して空に飛ばされた [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] こそうして天高く飛ばされたボットたちは 空の上の雲の上に着いた [音楽] おいおいゲモンボットは雲の上じゃおい みんな来てみる変なものがいる [音楽] ぜひや ボットが雲の上で出会ったのは雷じゃっ たおめえらどこから来 た俺たち門屋敷のボッじゃなんとか下体 下ろしておくれんかねらに下下ろしてくれ だと [拍手] [音楽] らしてやるがその前にそのでかいへそを 食わせろへへへそへ早く よこせいやじゃへそ取られたらいてえだ その大きなお前らのへそは野良と贅沢 しよってできた当たりの並走じゃろうが 早くよこせ うわ わへそを取られてはたまらんとボたちは あちこち逃げ回った [拍手] う 痛いの 味痛い やお前のお [音楽] ういや元気が出たぞ ああうわあ いやー今雨を降らしてやる酒通って降りる よ [音楽] [音楽] あいやー [拍手] [音楽] なんとか命は助かったおらもじゃ命は 助かった助かっ助かった助かっ助かった 助かったおめえの腹へそなしで つんつるてんのペカペカじゃなおめえの腹 もつんつるてんのペカペカじゃなじゃあが 待てよ体が軽くなったほら見ろ軽い軽い 軽い軽い軽い軽いらもじゃらもじゃかな さんのおかげじゃじゃかなりさんのおかり さんのおかげ じゃそれからは体の軽くなった源衛門 ボットたちはブラブラしていたらまた 大きなへそができると思い自分で食うもの は自分で作ることにした [音楽] ゲゲ ゲモンそれ以来ボットたちはゲモンボット 生き返るゲモンボット生き返ると泣いて 無駄なへそを送った雷さんにお礼を言うん じゃそうな
『まんが日本昔ばなし』(まんがにっぽんむかしばなし)は、愛企画センター、グループ・タック、毎日放送(MBS)の共同制作により放送されたテレビアニメである[注 2]。
概要
放送枠は30分で、毎回日本各地に伝わる昔話が映像化され、市原悦子と常田富士男の両名が、一人で何役もの声を使い分ける独特の語りによって紹介する。
『月光仮面』や『愛の戦士レインボーマン』など多数の特撮テレビドラマを手掛けた川内康範が監修に携わり、川内の娘で童話作家である川内彩友美が企画。スタッフに一流のベテランアニメーターやイラストレーターが多数起用された。
番組内で使われた音楽にも川内の甥である北原じゅんの純邦楽からロック、フォーク、ラテン、クラシックなどを織り込んだ多彩かつ無国籍な音楽が使用された。
文芸は当初、『リボンの騎士』などの脚本を担当した平見修二がメインでスタートしたが、2クール目から終了までは沖島勲がほとんどを執筆した。なお、本シリーズでは原話から演出家がダイレクトに絵コンテを描き、脚本を経ないケースが多かったため、「脚本」ではなく「文芸」ないし「ダイアローグ」としてクレジットしている。
TBS系列のテレビアニメでは最も放送期間の長い作品である。
まんが日本昔ばなし 2023 Vol 132 「桃太郎」 | まんが日本昔ばなし
#日本昔ばなし
#まんが日本昔ばなし
#まんが日本昔ばなし2023
#にほんむかしばはし
#昔話
#にほんむなしばな
#忠臣蔵
#漫画 おすすめ
#日本の昔話
#オリジナルまんが日本昔ばなし
#日本昔ばなし
日本昔ばなし,
まんが日本昔ばなし,にほんむかしばはし,にほんむなしばなし,昔話,日本昔ばなし 高画質,
まんが日本昔ばなし高画質,日本昔話,日本昔ばなし 怖い話,
まんが日本昔ばなし,
日本の昔話,
オリジナルまんが日本昔ばなし,
まんが日本昔ばなしの伝説,
まんが日本昔ばなし全話,
まんが日本昔ばなし ふるさと版,
わらしべ長者まんが,
金太郎 (きんたろう) まんが,
一休さん (いっきゅうさん) まんが,
海外の人が見たまんが日本昔ばなし,
田川 じゅん、まんが日本昔ばなし、観る、無料、アニメ、ストーリー、伝説、民話、子ども向け、オススメ、キャラクター、名場面、感動、感想、PV、映像、テーマ曲、歴史、文化、話数、見逃し、配信、配信期間、続き、声優、名シーン、主題歌、効果音、アフレコ、監督、原作者、魅力、人気、第一話、最終回、特集、再放送、BS、地上波、高画質、OP、ED、リメイク、オリジナル、ファン、コスプレ、グッズ、著作権、収録、DVD、Blu-ray、映画化、プレゼント、キャンペーン、イベント、ライブ配信、声の出演、実写化、舞台化、マンガ化、タイアップ、ドラマ化、セリフ、感情、心に残る、クオリティ、名作、制作秘話、幻の話、名言、ボイスドラマ、オーディオブック、カバー曲、歌ってみた、演奏、楽曲、BGM。
忠臣蔵,
漫画 おすすめ,
スカッ と ジャパン,
ひつじ の ショーン,
昔 の サザエ さん,ねこねこ 日本 史,
バケルノ 小学校 ヒュードロ 組,
まんが 日本 昔ばなし みちびき 地蔵,
まんが 日本 昔ばなし 市原 悦子,
パーマン,
時代 劇,ダーウィン が 来 た,
キテレツ 大 百科,
人間 っ て いい な,
暴れん 坊 将軍,
おじゃる 丸,
まんが 日本 昔ばなし エンディング,
まんが 日本 昔ばなし オープニング,
まんが 日本 昔ばなし や まんば,
まんが 日本 昔ばなし 猫,
まんが 日本 昔ばなし 地蔵,
