映画『からかい上手の高木さん』は原作勢も困惑?今泉作品の新境地は拓かれたのか【ネタバレ感想】
カカ上手の高木さん映画版のネタバレ感想 を行っていきたいと思いますはいお願いし ますえ今泉力也監督がまさかのね実写映画 ドラマも担当するというねちょっと初めて 知った時はびっっくりしたわでま僕今泉 さんね好きな監督の1人でもあってねもう オリジナル脚本でま色々作ってますけどま 最近ねメジャーな原作もとかそれこそこれ が結構1番メジャーな方なんじゃないです かねそうだね今までの中ではうんなんか今 までとちょっとステージが変わったような 感じ大衆向けというかそうそうそうみんな 今年は大衆向けになっていくフーズいうか なっていくフェーズですようんこれ僕高木 さんうんっていう原作漫画なんですけどま なんか友達にでちょっと呼んだぐらいな しかなくてあんま詳しくないんですようん うんうんでそっちの方が多分詳しいと思う んだね原作に関してはま原作はもう一通り 読んでいてスピンオフの方も一通り毎週 読んでますなるほどねスピンオフってのは もうだから夫婦になったそうそうそう後の 後の話ね あましだから今回はその間のいちゃえば 時間軸ってことでねそこまでままそうそう そうだねていうことですけどもはいどう でしたかちょっと僕結構そのこれ何見せ られてんだろうなみたいに思う時間が すごい長くてですねあなんか新鮮ちゃ新鮮 でしたよあのいい言い方をすればねあはい はいはいうんでま今泉さんとしてもま びっっくりするぐらいストレートにもう 行っちゃえば格好付きですけどまハッピー エンドねうんうんわかんないそのカカ上手 の高木さんというま元は漫画で始まってる 作品を実写化するってことうんうんで しかもそれを今泉さんが実写化するって ことうんうんうんうんなこのがなんか企画 として噛み合ってんのかなと言うとなんか 微妙な気がしましたね僕はいやおっしゃる 通りですねやっぱ噛み合ってないがします あそうなんだやっぱいやなんかこの変な 空気感が原作の魅力ですとか言われたら もう俺どうしようもないなと思ったんだ けどそうではないんだねうんうんああまあ ねだからこれをから上手の高さんとして見 なければ楽しめたのかもしれないですけど まだまだねでもそういう風にも見れないん ですよねなんか色々なちょっとノイズだっ たりとかあとはそのま今泉さんの良さま ちょっと僕はあんまり今泉さんの作品 めちゃくちゃ見てるわけじゃないんです けどはいはいはい今さんの恋愛感みたいな ところてちょっとそのなんだろうなかっこ 悪い恋愛とかちょダサい恋愛とかなんか それでも恋愛しちゃうんだよねみたいな ところが今さんのなんかしこっちな気はし ててねそういう意味で言うちょっと今回の やっぱ高木さんと西方の恋愛っていうのは もあまりにもなんというかもう純粋ピュア まっすぐザ純愛みたいな感じなんではい はいはいやっぱそことの噛み合わせが やっぱ合ってないなって感じがしますねあ そうなんだねうんいやでも今泉さんも悩ん だ気がしますすごいこれ苦労の後がすごい 見えて自分にしかできないようなその恋愛 感を入れてきてくれたりしてそれによって その高木さんのなんか新たな一面みたいな ものも見えたりしてそうね意味でいいのか もしれないだけどうんなんかちょっとま僕 みたいな原作の人たちのに目くばせしてる 感じもありつつでその生き切れてないと いうかま中途半端なんだじゃあそうそれは ねすいそれはねあの原作そんなに入れ込ん でない俺もめちゃくちゃ思ったそれなんか 今泉さんが入れたんだろうなって要素が 明らかに浮いてんだよねそこだけなんかね そうそうだからまあまだからそういう面で ねストーリー面でもなんか演出面でも なんか全体的に噛み合ってない感じは ちょっとしちゃうかなとは思いましたね そうですねじゃあ結構原作組も意外とこれ はなんかあ思ってたと違うみたいないや そうね感じはあるかもってことねはいはい そうねじゃあまその辺ねどんどん深掘って いきたいんですけれどもまあささっきも 言ったようにあのこの話は今時珍しい ぐらい本当にただただあの結ばれるだけっ ていううんうんうんそうねただただ両思い でしたってだけの話じゃんそうそうそう もうなんかうんなんで言うのその主人公 たちがさその西方がさ木さんって好きな人 いるのかなみたいな謎の葛藤とかもある じゃんうんまあね一瞬あったねうんいない でしょもいないでしょでも分かってるまま そういうのありますでもそういうのが魅力 な作品なんでしょそ焦れたい感じとかは 焦れったい感じはあそうそれはねあるうん まそれはあの不登校だったら町田君も言っ てたじゃんねわかりやすみたいなだからま みんなそうじゃん外部のし点まねあの結婚 する同級生もそうだしだから外から見たら もどう考えても付き合うでしょみたいな 目線ではんあるんでしょ多分ね作品世界で もうんそうだねそれをずっと見せれてる だけだからそうねままあなんだろうな みたいなことはあるよねうんそれがなんか まじれたくていいって人もいるのかもしん ないけどねそうねなんかでもなんかあの じれたさはちょっと異質な感じがしちゃい ますけどねなんだろううんなんかねやっぱ 実写化してで今泉さんがそれ取って るってのもねすごいねこのびさというかね うんに気をしてると思うんだよねなんか 今泉さんはどっちかというとさ持ち味とし ては僕はあの人は結構リアルタッチって いうかさうんひたすら長回しでもう行っ ちゃえばもう噛んでるところも移し続ける みたいな人じゃうんうんうんちょっと生 っぽいところうんうんがすごくま今泉さん らしいところだと思うんだけど今回はその 手法でファンタジーなファンタジーなこと をしてる人たちをなんか映すからどういう つもりでこれ取ってんだみたいな感じは ちょっとしましたねなんかうんまでもあれ ですけどねあのロケーションというか小島 の映し方すごすごい良かったというか やっぱ小豆島っていうさ広い広大な自然の ロケーションとかをさうんやっぱどうして もさドローンとかさ超引きでさ映すみたい なのもいるじゃんいるってかあるじゃん そういうパターンあるあるあるでもやっぱ この映画はあくまで人物と一緒に飲み線で やってる感じはいいなと思いました風景も そうだしまその人物も放がの恋愛映画って まうんもっと多分ゴリゴリに人物に寄っ たりとかもう顔顔みたいな感じると思うん だけどはいはいはいさんのからそういう ことはしないじゃないですかまどっちかと いうと引の中でね自転車のね遡ってくとこ 取ったりとかうんまそこもやっぱりその 小豆島の風景の中でちゃんと捉えてる みたいなはいはいはいなとこはあるんで うんまだから逆に言うとそういう今泉さん なしそのやっぱりその取り方は抑制され てるんだけどなんかこうやってることは すごいなんかファンタジーでうんあともう 1つねその今泉さんの良さがむしろ失われ てるなと思ったとこで言うとうんま確かに その人物とか風景をま抑制した感じで取っ てはいるんだけどうんうんまそれでも やっぱりその西方目線でうんうんなんか こう例えばウェディングドレスの姿 ちょっと妄想するとかあとはなんかその 浴衣でさ来たところを下から舐めてこう 取るとかあれってなんか今泉さんらしから の演出なんですよ完全に絵としてもねあう でそれはやっぱりこのカカ上手だからこそ 出てきた多分演出演出なんだね多分でそれ がうんあんまり良くないなみたいなこの この映画の中でやってもうん浮いてる浮い てる感じはしましたね確そこのなんて言う んだろうなチグハグ感みたいなうんのは やっぱそこなんだよねあのやっぱり根本的 なこのびさみたいなとこうでこれは同じ ように思ったのがあの最近やってたちひろ さんNetflixのうんあああれと同じ なんだやっぱりええであれもやっぱりその そう原作もじゃんあれもだから キャラクターがやっぱさあのフィクション だからうんうんうん噛み合ってない感じが しちゃうんですね取り方とこれ同じ問題 起きてるなみたいなはいはいはいはいうん だから今泉さんってねやっぱりねまそりゃ なんかもうめちゃくちゃファンタジー みたいなオファーは来ないじゃんそれ さすがにみねだからその日常の中で大きな 伏が起こらないラインではオファーしてる んだけどでも結局キャラクターは めちゃくちゃフィクションだからはいはい はいそこの護があるわけよなるほどねうん で千ひろさんもそうなんですよねうん キャラがねそうそうそうそうなるほどね なんか単に日常もで伏がないから今今泉 さんにやるってうんはうんなかなか難しい なと思いましたねやっぱりこの千ひろさん とこれ高木さんでさ連続で見ちゃうとね うんあうんでしかも特にこの監督はあの 珍しくもうオリジナル脚本の方が全然 面白い監督なんですよやっぱりだからその 監督のその取り方だって演出のその方向性 としてもあとその監督のその フィルモグラフィーとしてもねうん やっぱり圧倒的になんかこうこれじゃない 感っていうかあこっちじゃないなって感じ はめちゃくちゃ二重にしちゃうっていう 感じは確かねあるかもしんないですねそう ねうんいやまなんか本当にすごいね ファンタジーだなっていうのはすごい思い ましたね僕もコに関してはうんでもその もはやそれって原作にはないファンタジー 化もあってはいはいそれで言うとやっぱり 今回オリジナルの設定できたあの教育実 修正高さんがねいう設定ねこれはもう やっぱ原作には絶対ないじゃんないですよ ねもうだから丸ごないわけでしょ今回の話 がね丸ごないんですよ丸ごないからもう 結婚式とかあとはなんかその同窓会っぽい 感じそのあそこの中学生だった人たちが 同窓会っぽい感じで再開するとかはいはい はいはいあとはその教育実習って高木さん の設定も全部ないんだよねうんうんうんで これが全部めっちゃファンタジーに感じる んですよでそれは原作とまた違うそうまた 違う別レイヤーのファンタジーに感じ ちゃっててやっぱそれなんでかって言うと この2人の関係性を見た周りの反応として なんかおかしいでしょっていう風に ちょっと思っちゃうというかまずああそれ はね思ったねなんかいやさあまりにも2人 にを言及しなさすぎじゃんなんかそのいや 2人って付き合ってたんでしょみたいに なったらもうちょっとそのおおみたいな 感じで盛り上がるしどうしてもねなあの 同窓かのシーンとかでもなんかいや違うよ つったらあそうなんだて物分かりが良 すぎるんですよみんなその周り結婚式も ドミ会えも教育実習生の周りの生徒もうん もう教育実習生のシーンとかもうびっくり したけどあの高木さんがさ絵を書いて くださいて言われてじゃ西方さんお願い できますみたいな感じでまたからうん 始まるじゃないですかそうだねあれでなん かそのテレてるから赤いの入れてるみたい なさあれもう完全にその生徒から見たらあ この2人は好き同士なんだなってのが 分かるじゃんうんうんうんだけど一切そっ からその話題しないじゃん3週間の間に その話題一切出ないしうん全然不自然だよ ねと思っちゃうというかそれってまそ なんかちょっと男子みたいなの入れてるん だったらそっちをまずやった方がいいん じゃないかなて思うぐらいのあなんか やっぱそこのリアリティラインが めちゃくちゃないからうんうん変だなと 思うしまあねうんでもっと言うと先生って いう描写としてもなんかちょっと変だなと 思っちゃうしあんなに何その西方そう部活 の顧問とかやってないのかもしれないけど あまりにもさその高木さんとのさ プライベートな時間が多すぎないとかまあ ねうんまあと普通にお祭り楽しんでるよね みたいな病でお祭り楽しんでまなんか手 だけでもパトロール感出さないんかい みたいなもう病で病でかき氷買っとるよ みたいなもはやファンタジーを超えて ちょっとなんかノイズになってきちゃうっ ていうまあねなんかいらないファンタジー だよねそれねなんか単にノイズっていうか その俺単にノイズで言うとさプール 飛び込むところそうそうそうあああそこ すごいなんか苦手なんですよね僕君たちの 舞台じゃないじゃんうんなのに2人だけの 空間みたいになってんのがはいはいいや人 様の結婚式で何やっとんねんと思ったしで 今そっちが行った違和感もそうなんですよ でそれやっぱり総合して考えると多分原作 のフィクションなるさってのはあくまで その西方と高木さんのやっぱりうん2人の 空間に閉じてたから成立してたものじゃ ないかなと思うわけよあねそれはね本当に ね原作読んだと思うぐらいめっちゃ的確な 逆にそれでしょっていうのがあんですけど だ今回は逆にめちゃくちゃ周りの目線ある 中でやってるから教育実普通に働いてる人 大人ですからねそうそうそうそうだから そういうなんかもう社会の中でカカをやっ ちゃうと変なんだよねやっぱって思っ ちゃうしそれで言うとその僕がやっぱ スピンオフのうん木さんがすごくいいなと 思うのは夫婦の生活が中心となっててあだ からあれか西方の学校の描写とかないんだ ねそうそうそうで別に高井様の西方の学校 に来てそこでからかうとか一切なくてもう 家ないですよそういうことかやっぱそうな んだ家なのこの2人が夫婦としては過ごし てる家の中でのからいが元高井さんでは メインでやられてるんで結局舞台は なるほどあくまでも2人の空間の中なん ですよそこ変わんないんだやっぱそうで そのがいいのよやっぱりまそれやっぱ聞い でね超打点がいきましたやっぱ辻妻があっ てるねうんそうそうそう違和感とかなんか ファンタジーすぎてあんまり合ってないな と思うのは合ってないんだよ実際まそうな んだねやっぱり空間としてやっぱ高木さん でやるべきシチュエーションじゃないんだ ねそもそもねなるいやそこはね絶対違うと 思うんすよなんかいや原作もスピンオフも そうなんでそこはやっぱ外しちゃいけない ところな気がしてますねちょっともう イアルな見方をしちゃうとなんか高木さん 教育実習でなんか生徒に教える気ある みたいなちょっと一瞬思うぐらいのすごい 不誠実に見えちゃったの高まあねだって この話自体結局西方のことが好きだっ たっていうことを確かめるだけのために 帰ってきたようなもんなわうんうんそう あなたの確かめのためにもうなんか美術の 授業みたいないいんですけどいいんです けどでもなんかその大人だからいいもんと か先生だからいいもんとか言ってめっちゃ 廊下走ったりさ海食とかするじゃんもう いやなめてるでしょちょっと一瞬って思っ ちゃってまねなんかそれが高木さん可愛い なって思うかなんか不誠実だなって思うか は人それぞれな気がしますけど僕は ちょっとなんか誠実じゃねって思っちゃっ たなんかうん2人の関係性に閉じてるもの であればこの2人の中で成立してる ファンタジーとして見れるけど外部の視点 が入っちゃうと単にリアルじゃないって だけのうん描写になっちゃうといううん そうなんですよねうんまあねまその 噛み合ってなさんもそうなんだけどやっぱ ちょっと俺は長いなと思っちゃったわけ ですよあ時間が時間がねあうんでそのあり ますよそういうままさに今泉さんのさ街の 上でとかもあの方向性がない話じゃあれ 一切主人公が成長しないっていううんで2 時間半ぐらいあってでも見れるじゃんあれ うんだからそういう映画ももちろんあるん ですよで今回もその小豆島っていうねま 結構時間がゆったり流れてる感じでうん うんあのやってるんでまそこでなんか 見れるのかなとは思ったんですけど やっぱりそのねま今泉さんの作品って いろんなカップルが出てきてうんうん 色んな愛の形があってみたいなさそこで なんか色々対象させたりしてうんうんって いうま手口をやってるんですけど毎回ね うんうんでこの関係性はどうなのこの関係 性はどうなのみたいなこの好はどうなの みたいなことを色々やるわけですようん うんで今回もなんかそういう作りではある んですよ一応だからいろんなカップルが出 てくるじゃんだから西方と高木さんだけ じゃないねップのストーリーとかも入れ たりはしてるよそうそうそうそう結婚する ねも同級生もそうだしうん逆に発しちゃっ てる人ってる口さんの人とかねで今の中学 生のねだから町田君と大関さんいるいる いるじゃないですかだからそれらを思いを 伝えてどうなるかみたいな話の中でうん こういう人たちがいますとでその中でじゃ この2人はどうすんのみたいなうんうん うんていう作りではあるだからそこは多分 今泉さんテイストなんだろうけどうんここ が結局さなんて言うのかなあんまり関係 ないじゃん別に高木さんと西方以外の カップルが作用してあの最後の結婚しよに なったのかって言うとなんかあんまそんな 感じもしないっていうそれこそま唯一作用 したって言うんだったらもう1カップル だけだよね町田君とミキさんの2人そこが 唯一作用してるのかなって思えるぐらい じゃないかなそれこそさ好きって伝える ことの暴力性って出てくるじゃんうんで あれはまま確かに今泉さんらしいじゃない ですかあれはいやそうあれめっちゃ思った で教頭か今教頭になってる先生が言う なんかまうん好きてそれ自体でま豊かな ことだみたいなこと言うじゃないですかあ はいはいはい今泉さん哲学だよねあれは 本当になんかこういう好きはどうなのこう いう好きはどうなってま切りにいろんな パターンのさ好を描いてきたわけでうん ずっと片思いとかねうんとか見返りが全く ないみたいなものとかま色々ありますけど でもまそういうね思いを抱いてるだけでま 豊かなんじゃないのみたいなでうんきてま 今回もその延長ではあるわけですけどはい はいはいはいでそれに関してなんかその 高木さんもなんか屋上みたいなとこでさ うん私のパンチは届かないんだみたいなさ 要はその傷つけ合いたくないからそういう 緩いパンチしてんだみたいな話をする じゃんうんでもさその後もうすぐさ告白 するわけでしょうんうんてかなんなら結婚 しようみたいな話になるわけではいはい 全く傷ついてないっていうだからそこのさ なんかこう葛藤というかさそれがどう作用 してんのみたいなことが全くないからそう なんだよねだからあそこめっちゃ浮いて るっていうかなんかそのこの語にどうさし てかわかんないんだよねいやめっちゃ屋上 自体めっちゃいいというかあのいや僕が この作品の中ですごくいいなと思った シーンはやっぱあそこはあって高木さんの 新しい一面がちょっとこの映画で初めて 分かったみたいなところはいそれこそその ま恋って暴力だって言ってうんそれを高木 さんに言うわけじゃん町田君がまあねで それで高木さんが自分の思いつらつらって 語っていく時に今までってえば高木さん常 にその西方よりも優位に立ってる状況が ずっと多くて常にからかう側だったみたい なだからもう完璧だ高木さんにいつも負け てばっかだ高木さんすごいみたいな感じで 俺らも思っちゃうっていうかはいはいはい 高木さんになんか弱いところ弱点ってある のみたいな感じで見てるわけですよ基本 うんうんでだからその高木さんの弱さ みたいなのが出るところはすごいなんか 大事な原作でも大事なんですけどそういう のってはいそれで言うとま今回はその に好きって100回ぐらい伝えてるうんで もそれはから買うってことで伝えててで そのからカうっていうやり方で伝えれば別 に関係性は変化しないしお互い傷つかない からうんうんでも一応私は伝えてるみたい な感じってそれってやっぱ高木さんの なんて言のか弱い傷つきたくないし傷つけ たくないみたいな弱い部分じゃんはいはい そうだねうん私のパンチは弱弱だから みたいなそれってなんかすごいやっぱあ 高木さんもなんかそういう怖さとか恐怖心 とかあるんだていうことだからからかって やってるんだみたいなのそういう捉え方で を高さんもう1回見れるからちょっと今泉 武うんがすごいこの高木さんっていう原作 のキャラクターにいい影響を与えたという かうんそういう意味ではめっちゃ思ったん ですようん思いつつなんかその屋上以降 全然なんかそこの話がなんか飛んでどっか 行っちゃったなって感じがして中途半端に なってるそうねいや本当そうなんだよねだ からなんか結局これはさ結構メタ的な目線 で見ちゃうとカカジのうん高木さんていう のはもう本が出てるわけでしょうんてます だからこの2人がどうなるかっていうさ ことはもう分かってるわけじゃんつまり 絶対そこにつげないといけないわけですよ ねだから視点と終点だけあってもうすでに でその今回真ん中を描くから大筋が決まっ てるわけじゃんつまりもう絶対この2人は 結ばれて結婚してて子供もいるんだとで そこに絶対向かう話になるしなんなきゃ いけないわけですよまあねそうでしょね そうそうだけど今泉さんはそういう直線的 な話に向いてないんですよはいはいはい うんだからそこになんかまズテイスト みたいな肉付けをましてるけども結局そこ が全くそこも噛み合ってないっていうはい うんことになってる気がしますねそうねで 街の上とかさもうどこ行くのこれみたいな 感じの方向性のラインだったからあなんだ よね今泉さんてだけど今回はもうどこ行く のとか言ってちゃだめだから完全に両思い じゃんもう最初からうんそうそうそうだ からね恋ってかっこ悪いとか失恋とか辛い みたいな暴力性みたいなのこが生まれよう がないんだよね生まれよがないんだよね ないんだよねだから噛み合ってないんです よねそういう意味でさなんかその初恋って 多くの場合実らないんだとか言うじゃんっ めちゃくちゃ一番実ってる世界実りまくり 実りまくりの高さんそうそうそうだから 初恋みんないカプルもいるよ町田君と大関 さんねあれまさにそうじゃんま実ってる人 もいるのかもしんないけど他にもそれがさ どういう大になってんのかってのがなくて 結局この2人は何結局10年離れててさ はいはいはいその間別に何もないわけ でしょその単に10年いなくてすごいそれ でもまた元屋に戻ってうん同じからいして あやっぱ好きでしたって話でしかなくてす 悪い意味で10年のブランコ感じないよね もう本当になんか全く変わんないって ところもま個人的にはやっぱちょっと ファンタジーには感じてしまいますけどね 僕はまなんかやっぱ変わるでしょうとか 思っちゃいますけどヤボなのかもしんない このまだって最後に歌う曲の名前がね 変わらないものですから変わんが変わん ないよまでもさたださその結局今までは その関係性がさ要そのまずっとやってる人 たちなわけじゃんこの人たちは大人になっ てもうんうんうんで関係性があやふやな ままでからかいからかわれるみたいなうん うんうんそれがさ最後決定的に閉じるわけ じゃんもうもう結婚するとはいはいでそこ はめっちゃ変わるじゃんうんめっちゃ 変わる関係性でさで最後もなんかなんかこ れってなんか逆にからいづらくなるな みたいなこと言うわけじゃん別れよっか みたいなこと言うじゃん変わってんじゃん めちゃくちゃうん俺はやっぱどっちかだと 思うわけつまりそのこの2人のもうだから 世間の目とか気にすんなとうんあうんから もう結婚すんのとか言ってくるけど周りは でもそうじゃなくて私たちはもうからかい からかわれるっていう唯一無理の好きとか それよりもっと上の関係性なんだからそう そうそれで最後まで行くんだとこれが パターン1ねはいはいでパターン2はま 変わりますとだから大人になって結でねだ からそのスピンオフにつながるわけだから 結婚してるわけですよね事実だからそう いう世間のシステムにはまはまってくわけ ですよねカラもねだからそこへどう行くの かってところのそのイベントとしてこの 映画を作るはいはいはいだどっちかだと 思うわけだから今回の終わり方的にはその 変わることをもっとね出していかなきゃ だめじゃんみたいうんそうそうだからなん かねどっちにもなってない感じがなりきれ てない感じがするちょっと確かに原作はま めちゃくちゃ10年間続いたやつなんです よね連載がだからやっぱり後半やっぱ西方 君が気づいていくわけですよ高木さんの なんか好きなんじゃないのこれっていうの がここ数年ねだからま原作ファンとしては 高木さんの行為に西方君が気づき始めて るっていうのにも結構なんかおってなって きててなるほどねこれちょっとずつす 変わってないようで変わってるぞみたいな こと言ってるというか原則でむしろうん うんうんうんでそれはま高木さん自身も 言及しててなんか最近はなんか西方のこと めっちゃ分かったつもりでいたけどなんか 最近驚かさばっかりだよとかだんだん 変わってくんだねみたいなこと言ったり するわけですよ原作ではむしろその変わっ ていくこともいいじゃんみたいな感じのお 話になっていってるんですけどそういう 意味でも中途半端な感じそうそうそうだ からね俺ねめちゃくちゃ思ったのはあのさ 最初にさあの掃除入れみたいなとバて出て くるじゃん握手かと思ったら放棄だよ みたいなあれをもう1回反復すんのかなと 思った最後変わらずにさあじゃなくてガチ で付き合い始めカップルのガチドギマギ ガチ初手だからそれそれ見せられてもな みたいなはいはいね確かにこの2人ならで はではなく普通のカップルになったいうね なったしでじゃじゃあそのなったんだって ことをさドラマの主にしなきゃうんなって ないそので私たちがやってたからかいから れてなんか傷つけたくないからやってた ことなんじゃないかそれでいいのかみたい なさあれ屋上はそういう話に繋がりそう じゃんそうにもならないどっか行っちゃっ たでしかも最後のあれはだからそのすごい ジャンプ感があるじゃん結婚しよのシーン はあそうねでジャンプ感があるんだけど そこをめちゃくちゃ今泉さんの新骨調的な 取り方をしてるわけですよねそこがなんか だからその持ち味が超生きてないみたいな うんそうねまただそのあのラストシーンの 長回しの結婚しようのところはまあねそう いう見方もめっちゃあるんだけど俺的には なんかん良かったなって思うとこもあって まそのまた原作な話になっちゃうんだけど あのたまにねその西方が高木さんに冬打ち でそのやり返すみたいな会があるんですよ 基本その西方は高木さんにやられぱしなん だけどその西方はその買ってやるっていう 気持ちで言ったら毎回負けんのねはいだ けどそのなんか何気ない一言その天然な 感じでその西方がヒっとなんか高木さんを ドキッとさせたりとか困惑させたりとか 動揺さりるうんたりするんですよまパワー バランスがね崩れるわけねそれがなんか もう本当に1年に1回あるかないかの なんかクリティカルみたいな牌がある かわいそうにしかほんで可いそう クリティカルって書いがあるんですよで それがま今回で言うその結婚しようなとこ でれで言うとねあなるほどねそうでそれっ てやっぱその10年間の月日が流れたから こそできるもう特大スペシャルのさ クリティカルじゃんあはいだからもう なんか西角のもう一番最強のクリティカル をま今回見れたっていううん風にも捉え られてそういう意味ではなんか見てよかっ たなとかもあ恐ろしいほど動揺してた じゃんさんさはみたいなそうだよねうん うんまあれはあの表情とかそういうのはま 原作からしたらあもうも特大なやつだ みたいな感じの見方としていいなと思う人 いるかもしれないなるほどねあまあね なるほどなるほどそうそうそうだったら 絶対この2人だけを収支出すまそれこそ アニメとかでやった方が良かったよね みたいなうんまねその脈でクリティカルが 出たらさめっちゃジャンプするけどまこの 2人の関係性でやってることだからみたい な形でクリティカル文脈で見れるわけ でしょそうだねそうだねそれで見れずに 多分だから今泉さんのらしいそういうさ 好きの検証みたいなことを軍のねやっ ちゃってるからねそこの脈入れちゃってる んでうん逆にそれがなんかこうお互いの良 さを殺し合ってるみたいな感じになってん のかもしんないねうんいやそうなんだよな 例えばその結婚しようっていうさ プロポーズああが今回描かれてるわけじゃ ないですかはいはいはいそれってその原作 には絶対ないというかま原作はもう中学生 だけの話じゃんうんだからまそういう意味 では価値がある原作生からしたら価値が ある 繋いう分脈繋げるっていう文脈で見ようと したら実はスピンオフの方にあの西風が 高木さんに告白するプロポーズする会があ るっていうねどういうこと過去編に行っ たりするあ過去編があんだたまにねでその 時にあの西方がもうさんにプロポーズする ていあそんな回あんのがあんのよあそうな んだあっちゃうからそっちそっがいある からじゃやっぱそれをさアニメ余計だから そっ見た方がいいよね本ここ1年の話なん ですけど最近出たの よ最近出たの よこの映画の立がないそうなんですよだ から今さんの作とし見て作からしても ちょっと原作の方がいいなと思っちゃう うん原作でそのブリッジをやっちゃっ たっていううんなるほどねいややっぱその さなんかこう今泉さんが実写化するならで はのなんかねあれがあればいいんだけど そこがむしろちょっと今回は噛み合って ない噛み合ってないって方にマイナスに 採用しちゃってるからそこのうみもないっ ていうことになっちゃうってことですね そうそうですねあとあの髪型何とか普通に 思うしあの役者さんにあってんのかなあの 髪型だてちょっと思いましたけどちょっと まあと高木さんの口からなんか合コンとか そういうのあんま聞きたくない いもしそういうそんな人もいるダチこい勢 はいるかもしれないですわかんないです ちょっと僕は何と思わなかったけどむしろ 新鮮だなと思ったんですけどだから社会を 匂わせてほしくないわけそうそうそうそ 視点と終点しかないから閉じて閉じてる だけだからそうそう閉じ閉じで言って ほしいから真ん中ぎょしてだから真ん中を 描くのむずいねやっぱそう考えるといやむ ずいってこれあ総括するとそもそも結構 難しい企画ではあると難しい格でした本当 にうんで結構ねスピンオフでさっ言った ようなねそのやられちゃってるっていやら れちゃってるちょっと部が悪すぎ るっていうかちょっとちょっとかわいそう になってきましたねその話聞いてたらね いやそうなんすよだっそりはいいと言わ ざるを得ない原作のスピンオフとかの方が やっぱりうんやられちゃってるからもう 本当にあねこれなんなんでしょなんで実写 しようと思ったんでしょうねなんかその ドラマもやってさうんなんなんだろうな なんかそのねなんかその今泉さんのその インタビューでもさファンタジーぽく もっとさなんかこう大げさにやってみたい な演出したみたいなんですよねええそれ やっぱらしからぬじゃんらしからぬうん なんかねと思うよねやっぱねうんんだろう ねなんかどうなんだろうなま新しい挑戦が したかったのか今さん的にはファンタジー しんないけどねうんなかなかこうメジャー 今泉さんの誕生がなかなか難しいなと思い ましたねうんそれが達成される日は来るの かっていうところをいやうんぜひぜひま ちょっと楽しみにしつつねうんも期待です ね本はいというわけでじゃあ映画から ジョズの高木さんの感想でございました はいはいえ聞いてくださった皆さん ありがとうございましたありがとうござい ました
映画大好き兄弟によるネタバレ感想ラジオ。今回語るのは、山本崇一朗の同名コミックを実写映画化した『からかい上手の高木さん』。原作から10年後の設定で、主役に永野芽郁と高橋文哉、監督に恋愛映画の名手・今泉力哉監督を据えた本作。小豆島での全編撮影に癒やされるも、あの原作の実写化としてはちょっと難アリ? そもそも今泉監督の担当する企画として無理がある? 今回も深掘って語ります。「他人の結婚式で何しとんねん!」
※このラジオは2024/5/31にXのスペースで配信したものです。
兄:しの( https://twitter.com/mouse15278 )
弟:ばんぼ( https://twitter.com/babonbobonbo )
0:00 初心者も原作勢もやや困惑
4:50 今泉監督が実写化したことによる歪さ
8:39 原作にないノイズが増えている
14:12 今泉作品的な「関係性の検証」が浮いている
19:49 関係性の変化をどう描くのかが曖昧
25:27 スピンオフでやられてる話ではある
27:23 総括:そもそも難しい企画だった
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