【響け!ユーフォニアム3】第9話・黄前久美子の集大成が詰まった神回。線香花火の意味する描写・「変化するものしないもの」演出が秀逸すぎて鳥肌【王前相談所】【滝先生の鍵】【感想・反応まとめ】
はい今回響けホニアム第9話チグハグ チューニングが放送されましたのでその 振り返りとアニメで良かった描写なんかを ね振り返っていこうかなと思いますえ今回 なんですけれども合宿でのこの オーディションからの部長大前組子がソリ を落選してしまって前回のこの最後胸が 苦しくなる最後からどうなるのかが描かれ ていきましたえ今回なんですけれども個人 的に前回の流れで収支こう重たくそして集 性を感じるそんな胸が苦しくなる貝だった けどめちゃくちゃ面白かったですね ちょっとややこしい感情表現があったりで ま難しい部分は多いと思うんですがそれで いてこう頷けたりとかこれまでの経験 積み重ねで変化する組子だったりそして 北子メンバーのチューニングまさにこう チグハグというところが描かれていて非常 にこう興味深いシーンだったかなと思い ますまさにクライマックスへと住む女性と して非常に詰まっていた内容だったかなと 思いますそんな第規を振り返っていこうと 思いますえ放送後にね収録してるので ちょっと言い間違いとか抜けてる部分も あると思いますので是非皆さんコメントで 補足していただけると嬉しいですいつも たくさんのコメントありがとうございます 動画制作の参考呼び励みになっております 多数のコメントいただいて非常に参考に なっておりますでは早速本題に入って いこうと思いますまず冒頭前回の振り返り からと毎回と同じ定番なんですけれども オープニングがと移りますここも良かった ですねソロメンバーの発表から同様の組子 でオープニングですでこの後ね オープニングを改めてこの流れから聞いて みると同じ音楽は2度と奏でられないと いうね歌詞があるんですけれどもまさに ここにも繋がってくる非常にこう秀一な オープニングだなと思います決してこう 暗いオープニングでなくて前を向いてる オープニングだからこそビクというかそう いうところが感じられるかなと思います そしてオープニング後オーディショの発表 終了からとなりますでコンクールメンバー 残った状態でガスをスタートするよという ことで淡々と進んでいくこの北内メンバー の合宿ですこの後席についてのことをここ すごい苦しかったんですけれども今回ソリ の罪に輝いた黒いゆから席はこのままでも いいからねということを言っていますもう この時点ではどの言葉も辛いですけれども 指揮者側はくみ子先輩のままでいいという 金のフォローがありましたま実力順である という言葉から被金も実際この オーデションでは落ちていることから後で 話しましょうねという話になっていました で編成の変更だったりとかソリが変更され て席も変更となるまさにこうチグハグ チューニングが進んでいくんですがえ どんどん続いていく指導ですで指導の中で メンバーの同様がねみんなに伝わってるん ですよねここで橋元からこの画像を聞き ながらピリピリしているよということで カチカチ山のたぬきさんということでド スりしているんですけれどもこれ実際は もう図星という感じです音を楽しむと書い て音楽本当に分かってるということ橋本が 滝先生に言うんですけれどもまさにここの シーンもすごい繋がってると思っていて この状況を作っているのは滝先生という ことも分かっていますし本当に音楽を 楽しむ気はあるのかこの編成でというね この橋本の言葉にもつっているかなと思い ます今回ここがテーマだと思っているん ですけれどもそして黒い眉がくみ子へと 迫っていきます大丈夫くみ子ちゃんという ことで言うんですけれどももう全部きつい ですよね実際これソリ変わろうか変わった 方がいいと思うのと言いましたよねまこの 言葉に関しては正直視聴者からするとこの 全体像を見ずに黒エというところに視点を 向けると本当にこれ腹が立ったりとかする かもしれませんけれどもこれはもう黒いエ の性格なんでもどうしようもないですよね もう2度と言うなということで組子は切れ ていますもこの切れるのも同感なんです けれども本当に気にしてないよということ 言うんですがそんなわけがないですよね ただこれに関しては自分の中でもそうし なければならないという組子の感情も 分かるし内心すごい動揺してるという ところも伝わっていてそんなわけはないと いうのはあがちこれは嘘ではないと思い ますで完全にもう拒絶していましたよねま これは仕方がないんですけれどもこれは ほの組子自身の本心というところもあり ますま怒りに似た感情ということを組子は 言っていましたけれども自分に向けなのか 眉に向けてなのかそれ以外なのか本当にこ 自分としても分かっていないけど感情と いう部分だけは表に出ていてでも実際頭の 中では組子部長としての立位として色々 考えているというところがここで描かれて いますただ本心としては駆け足で歩き ながらここで金手が登場してきますここで 話をしていくんですけれどもだから言った でしょう恐ろしいことだってということを ね予告でも言っていたこの金手のセリフが あるんですがえ金が落ちたことも把握でき ないほどの怒りとなっていてこれ本当組子 としての感情も現れていますよねしかし これ被災金ではたって冷静でなんとなく 分かっていたと回答するんですよねえここ でね出てくるんですけども後藤先輩いまし たよねもう卒業しちゃったんですけれども 後藤先輩1人でこのパートをフォローして いたという選択自分が削られるという予測 がねしっかり立てられていたんですよねで ここについてなんですけども被カネって いうのは過去の回でもあったんですが スズメがこう汚い音を出しているという ことを言っていてこれ実は音量よりも音質 というところにね注目していると思ってい ます組子とマの技術的な陸量はそこまで差 がないと言っていましたがこれは音量つい て部分も触れられているんではないかなと 思いますカデは自分自身が外れるんでは ないかなと見いていったこの編成の バランスについて非常にこう客観的に見れ ている本当にこう走者としてま被カデの このポテンシャルがここで現れていたかな と思いますまさにカナピンのポジションが すごいいいんですけれどもこれはやっぱ議 でね組子とのこうやり取りがあったから こそこに繋がってると思うとすごい考え 深いですねでここでもね悪いのはた先生な んじゃないかと言うんですけれども中馬が 4人編成に元々しておけばよかったという ことを言っていますえこれはタ先生の信頼 これはみっちゃんが言ってましたけれども 判断基準がブれている力量にさわないけど 基準が変わったから組子は落ちたんでは ないかということを言ってましたよね組子 はここについて落ちたのはまゆちゃんの方 がうまいからと言っていましたけれども 結局後輩たちていうのはこの滝先生を猛進 しているということを疑っていたんですよ ねこれは今後のレナだったりとか滝先生に も繋がってくると思うんですがその場面は 変わって花火へと移りますえ元がね周一へ と手伝ってくれませんかと言うんですけど もめちゃくちゃ周一怒ってるんですよね ここまで怒りを荒にした周一ってのも 初めてだと思うんですけれどもでその後ね くみ子のところへフォローに入ってくる 後輩たちくみ子先輩ということでを使って いるんですよねこレイナも登場してきます でレイナは今回の結果は最善ということを 言っています組子はねソリが一緒に吹け なかったことの謝罪をしますではなぜ落ち たのかというところなんですがこれは滝 先生の判断ということでレナの支援からし ても実力っていうのは黒前も大前組も利行 していてあくまでタ先生の判断が1番の最 優先だったということが語られますまこれ レナとしてここが今軸となってるのが今回 のテーマなんですけれどもでそして広がっ ていく部内でのオーディションへの歪みと いうところですねそして顧問への猛進と いうことでレナはここはもう本当仕方ない ところなんですが退避で描かれていてこう ドラムメジャーの立場というところで レイナの立場が語られていきますまこれ までねレイナっていうのは結構ねこう ツンデレ的な立ちで描かれていたんですが ここはもうブレずにタ先生に貫いていると ころっていうのがあえてこう綺麗に描かれ ていて非常に良かったですねでここで つばめと黒えの進展になりますこれ予告で も出ていましたけれどもまセラ学園では どうだったのという話をつばめが話をして いてえ黒はみんなが怒ってるんじゃないか とかなり不安な表情していましたねまこれ は黒前の視点から考えるとそれはもう全く 同感ですよねで組子声も多いということで まつばめはねその黒い前の実力に対して つばめ視点としてはちゃんとこう音を聞い て選んでるという視点で語られていきます でここもねすごい良かったんですけども 今回先行花火描かれていましたねこれ先行 の先行とオーディションの先行おそらく 重ねているんじゃないかなと思うのがま滝 先生の疑念だったりとか自分自身組子がソ に落ちたことていうことで先行花火が落ち ていくのに対して滝先生が音を評価してソ に先行された黒い前の花火っていうのは 再び燃えるような演出がされていましたも これ非常にアニメらしくてこれ策では なかなか表現ができないしアニメだから こそできる非常に美しい表現だったかなと 思います場面は変わってモトムがねくみ子 のところへ行って口切れ周一の件ですねで くみ子が周知のこでその件について行くん ですけれどもまくみ子が落ちたこと納得 できないこと急に変わることへの同様が 語られていきます組はこの事実についてま いろんなね話を聞いていったりとか自分の 中で落とし込んでいる今現状の中で周一も 副部長なんだからちゃんとしなさいよって ことを言うんですけれどもここのシーンに ついても非常に良かったのがこれは大前 組子として整理をしていく中で周一を通し て自分の中へ再びこう落とし込んでいって 納得していくような描写にも捉えられるか なと思いますま他者を通して自分を客観的 に見るということができてい るっていうのはこれはまさに周一だから こそできたものではないかなというところ も分かりますよねそこへ黒い前なんです けども何かを言おうとしたところで大前 組子は関西大会では全力で吹いてほしいと 告げますこれはもうまさにね大前組子とし て操車としての操車としての黒い前に 対する自分のこうライバル的な感情だっ たりとかそういうところも含まれていると 思うんですが言い伏せていましたねそして 合宿は加工を残しまは終わりということで ここのシーンもすごい深かったんですが 大前組子が合宿は終わったと言っていまし たねあえて終わったのを言うところって いうのがすごい深みがあってまこの合宿が どれだけこう大きな出来事だったかという ことを深く語っていますし大前くみ子とし ても非常にでかい出来事だったことがこの 終わったという言葉に詰まっていたかなと 思います本当ここは鳥肌が立ちましたね そして学校へ戻り会議なんですけれども 実際こうオーディションに落ちた子は 落ち込んでいるということでしたでどう フォローしていくのかま気にしつつ恋を かけるということになっているんです けれどもオーディションを毎回することへ の影響が実際こう出てきているなという 感じですただこれ高坂レナに関してはもう ゴリゴリで詰めていくという感じでした それはもうタ先生が選んだものだからもう 仕方がないでしょうみたいなもう落ち込ん でる人なんかも気にしなくていいという ことを言っていますまここからも非常に 強く描かれているんですが高坂レナの滝 先生の猛進ぶりというところでしたね そして週1からレナへなんですがその 締めつけの疑問でしたたレナとしてもこれ から全国金営と変えなければならないので あれば変わっているからこそ正解進んで いるんじゃないかということを言ってい ますでここのシーンもすごい深かったん ですがま大前組子部長にレイナがここでね どう思うと聞くんですけれどもまレイナの 言う通りだと思うよということを言ってい ますこれでレナは受け入れないんですよね このシーン非常に深いんですがレナに賛同 しているのにレイナは拒否をしていますこ れっていうのは大前組子自身の本神になっ たりとかもしくは過去のこの響きUF第1 話のねあの中学時代の頃の組子を見ている んじゃないかというようなそういう ちょっと拒絶感にも見えたかなと思います ここの描き方はこの後にも繋がってくると 思うんですけれども週1がね自分自身げ なかっということをくみ子に謝罪している んですけどもこれはくみ子も受け入れてい ますもうこの一連の流れっていうのは非常 に美しくてこの後の帰宅の描写へと繋がっ ていきますえコンビニのシーンなんです けれども今の北をどう思うのかという シーンですねま思ったよりも大変だったと いうことをね前くみ子は言っているんです けれどもま1番の原因は滝先生と緑がここ で言っていますま落ち着いたらいいよって いうことねくみ子が言っているんですけど もこれ平穏になめよとしているこうくみ子 が出ているんですがこれはまさに先ほどと 繋がっているんですけれども過去の波風を 立てたくないどうでもいいよみたいな組子 が描かれてように感じますでこの後ねも 非常にこうぐっときたところなんです けれども加藤はきちゃんが言うんです けれども少なくともシンプルで実力と言っ ていますこれはずちゃんが言うから何より も深いですよねこれまで実力でコンクール メンバーに選ばれなかったという結果が あるからこそ今の体勢っていうのは間違っ てないよ期待じゃは正しいよっていうこと を言っています1番説得力がありますこの 言葉だけでも今までのね過去の回がやっぱ 繋がってきてるなというところですそして ねレナから呼び出されて2人で話をするん ですけれども今のテ先生のやり方について ですねこれに理解がでできないという方針 がやっぱ多いということでたこれに関して レナは理解できないということが言い訳か 文句が大半と言っていますただここですね これ大前組子っていうのはこれまで先ほど のシーンありましたけれども平穏に 収めようとしている過去の大前組子の姿が 見えたように思えるんですけれどもここで もう名神ですね私はそう思わないと言って います一瞬こう変わらない組かと思わして おいてからのこれもう部長失格と言われて いますけれどもレナから拒絶されてしまう んですけれども部長としての立場や黒い眉 が選ばれたことを抜きにしても部の結束 自体が壊れていくっていうことを疑問に 思っているこのね部長としての組子が めちゃくちゃ丁寧に描かれていて本当これ は名歯面だなと思います淡々と進むシーン なんですけれどもこの全てが詰まっている 大前組子の変化というのが描かれているの がこの一瞬のシーンかなと思いますで レーナとのね距離が開いてしまうんです けれどもま家に帰ってお姉ちゃんすぐに 気づいていましたねお姉ちゃんいつもね いいところにいますで次の部と映るんです けれどもわざわざ自転車で通学している レナが描かれていますこれは電車に一緒に 乗らないために自転車で行っているんです よねこれだけ拒絶感が出ている果たして ここからどう修復していくのかっていう ところも気になるところですけれどもその 場面から滝先生のところへ組子が行きます え鍵を受け取るシーンですね鍵を 受け取ろうとしたところで聞きたいことが あるんですけれどもとエンディングへと 映っていきますま実際高坂がレナと一緒に いいことだったりとかこの鍵を受け取って しまうと滝先生に対する疑念だったりとか そういうところ全てね消化てしまうんでは ないかというこの大前組子自身のわかりを 解消するためにタ先生と話をするという 場面で今回めちゃくちゃいいところでマと じましたまここで終わるっていうのがもう クライマックス感を感じますしま何よりも こう大前組子が変化していく大前くみ子 自身の色っていうとこを残しつつ大前相談 書いろんなところがありましたけれども それを踏まえた上で最終的に今の北内高校 のチグハグチューニングっていうのを しっかりチューニングをしなければいけ ないというこの熱意が私はそうは思わない という言葉に全て詰まっていたと思います 以上が第9話なんですけど皆さんいかが だったでしょうか本当に深くて めちゃくちゃ面白いUFニム感詰まってい たかなと思いますおそらく残り数話だと 思うんですけどもここから進んでいくのか 非常に注目どころかなと思います是非皆 さんの気になった点だったりとかこの アニメの描写ここが良かったとかこの シーンはちょっと辛かったなとかいやこれ はちょっと嫌だなとかまいろんなことでも いいのでコメントお待ちしております今回 は以上になりますまた見てやってください さよなら
最高すぎる原作表現がアニメで倍増。第九回「ちぐはぐチューニング」が放送されました。黄前久美子の変化と変わらないもの。部長としての逸材。
情報量多すぎて、神回すぎる。これぞ「響け!ユーフォニアム」
TVアニメ『響け!ユーフォニアム3』
NHK Eテレにて 4月7日より毎週日曜午後5時 放送開始!
https://anime-eupho.com/
【あらすじ】
春。北宇治高校吹奏楽部の3年、部長の黄前久美子は、期待と不安を抱いていた。
どんな新入部員がやって来るのか、部長として皆をまとめていけるのか、そして悲願の目標である「全国大会金賞」を達成できるのか――。
そんな思いを胸に久美子は部長として奔走する日々を送っているのだが、奏者としても久美子の前に大きな壁が現れる。
全国大会出場常連の強豪校から転校してきた黒江真由。
手にした楽器は久美子と同じ――ユーフォニアム。
華やかな音色、卓越した演奏技術、そして穏やかな人柄で周囲からも慕われる、完璧な少女。
しかし、そんな真由が時折のぞかせる影に久美子は何とも形容しがたい感情を抱く。
「たかが部活なんだし、無理してしがみつくものじゃないと思う…」
果たして久美子は真由にどう向き合うのか……。
そして、吹奏楽に懸けた青春に“卒業”が近づいてきていた――。
「いくよ、みんな」
久美子、高校最後の1年が始まる!
【キャスト】
黄前久美子:黒沢ともよ
加藤葉月:朝井彩加
川島緑輝:豊田萌絵
高坂麗奈:安済知佳
黒江真由:戸松 遥
塚本秀一:石谷春貴
釜屋つばめ:大橋彩香
久石 奏:雨宮 天
鈴木美玲:七瀬彩夏
鈴木さつき:久野美咲
月永 求:土屋神葉
剣崎梨々花:杉浦しおり
釜屋すずめ:夏川椎菜
上石弥生:松田彩音
針谷佳穂:寺澤百花
義井沙里:陶山恵実里
滝 昇:櫻井孝宏
【スタッフ】
原作:武田綾乃(宝島社文庫『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章』)
監督:石原立也
副監督:小川太一
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン:池田晶子、池田和美
総作画監督:池田和美
楽器設定:髙橋博行
楽器作画監督:太田 稔
美術監督:篠原睦雄
3D美術:鵜ノ口穣二
色彩設計:竹田明代
撮影監督:髙尾一也
3D監督:冨板紀宏
音響監督:鶴岡陽太
音楽:松田彬人
音楽制作:ランティス、ハートカンパニー
音楽協力:洗足学園音楽大学
演奏協力:プログレッシブ!ウインド・オーケストラ
吹奏楽監修:大和田雅洋
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:『響け!』製作委員会2024
【主題歌】
オープニング主題歌:TRUE「ReCoda」
エンディング主題歌:北宇治カルテット「音色の彼方」
【公式サイト】
https://anime-eupho.com/
【公式X】
/ anime_eupho
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