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【総集編】2ch馴れ初めまるっと一気見!立ち飲み居酒屋で知り合った美人を略奪してやった結果【作業用】【睡眠用】

立ち飲み居酒屋で知り合った同い年の美人 を略奪結果俺はとある会社に務める28歳 仕事が残業続きな上に1人暮らしの俺毎日 忙しすぎて自炊する元気なんて全くなかっ た帰って晩飯作らないといけないのか面倒 くさいな料理が何よりも苦手な俺は外食が 当たり前の生活をしていたいつも適当な店 を見つけそこでご飯を入れるだけの作業の ような食事をするそれが俺の食事の取り方 だったみんなのようにご飯に温かみや愛情 など特に求めてもいなかった腹が満たさ れればそれでいい満腹にさせるための作業 のような感覚だった社畜の発想ちゃん 大丈夫かよ仕事忙しすぎるとそうなる 気持ちはよくわかる体を休めること優先し がちになるよなしかも年食ってくると余計 にそうじゃないこの日も適当な店に入って 簡単に飯を済ませようと思っていたんだよ ねお兄さん良かったらどうですか今なんで すぐのご案内できますよ商店街に入り 美味しそうな料理の香りが立ち上る中俺に 声をかけてきたのは居酒屋の店員だった 回線をメインとした居酒屋みたいで店員の 愛そも非常に良かった店内から外にまで 漂ってくるほどの焼き魚のいい香りに とどめを刺された俺今日はここにするかと 迷うことなく入店した店内に入ってみると さらに焼き魚や回線のいい香りで包まれる 初めて入る店に当たりを見渡していると カウンター席へと案内されたいらっしゃい ませご注文お決まりになりましたらお呼び ください発達とした声で接客してくくれる 女性スタッフ店内も活気に道溢れていて 明るい雰囲気が高引象だった満席に近い ほどに埋まる店内にはお客さんたちの 話し声が響き渡り人気点なのが一目見た だけで読み取れる仕事終わりの サラリーマンはもちろん家族連れで来てる 人からの人気もあるようで老若なんに様々 な人がこの店に訪れていた壁にかけられて いるメニューに目をやっていると不に隣の 席の女性と目があった日本酒片手に焼き魚 を嗜んでいる女性それがナホとの出会い だった渋いな日本しみながら焼き魚は飲む のが好きな人だなきっとナホは1人で来て たからねお酒好きじゃないとさすがに そんな勇気は出なさそう1人で来てたの 最近でこめにするけどなかなか勇気いるよ な1人で何かするってこ自体が結構 チャレンジ精神ないと無理だもんね俺も 同じようにびっくりしてさしばらくほの ことを気になってみちゃってたんだよね ゆっくりと日本酒を嗜みながら上品に魚を 一口分つまみゆっっくりと口に運ぶ橋がい はもちろんその上品な食べ方に俺は思わず 目を奪われたおいしい誰も聞いてないと 思っているのか幸せそうに頬張りながら 言葉を漏らすなほその幸せそうな姿が何と も言えなくて俺は思わず生つばを飲み込ん だ美味しそうに食べるその姿がさらに俺の 食欲を煽り気づけば俺も同じものを注文酒 も真似するように日本酒を頼んでいた よっぽど美味しそうに食べてたんだね 食べるのを作業化してた一致が食べたいと 思うほどに目を奪われてるんだもんね しかもさほ結構美人なんだよ大人の色気が あるというか仕事もできそうな雰囲気が あってそんな人が仕事終わりに居酒屋で酒 を嗜む姿ってちょっと魅力感じるくない そんな美味しそうに食べてるなら一緒に 食事行っても気持ちいいだろうななんで もごしたくなるわ気持ちわかるしかもさ ここの魚料理がまた絶品なのよ焼き魚は もちろんなんだけど煮が何よりも最高だっ た俺はいつの間にか常連として店員から 認知されるほどに通い詰めるようになって いたそして俺の特等席までできるように なっており俺が来店する時間には店員が 開けてくれているそのくらいみんなから俺 は認知されていたおいちさんいらっしゃい いつものやつでここの大将もいつの間にか 打ち解け仕事中なのにいっぱいかわすよう な中になっていたこんばんはいつものでお 願いしますはいよ生い丁ね居酒屋特有の 元気な返事をし手はよく注文を作り始める 対象しばらくするとそこにほがやってきた こんばんはおなほみしゃこんばんはなほみ も残業ですかえいちさんもですかいつもお 疲れ様です俺がよく店に来るようになって からら知ったがナホは俺よりも前からこの 店の常連だったらしいナホが来ると俺は 自分の特等石を譲るようにしていた以前な ほが酔っ払いに話しかけられて嫌な思いを したことがあったからだそれを知ったのは 俺がここに通い始めて1ヶ月ぐらいたった 頃だ不に一緒に飲んでいた大将からその話 を聞かされ俺が名が来ると咳を譲るように なったしかもこのことがきっかけでなほ とも話すように大将キピットじゃんいいな そんな馴染みの店があるって何より対象の キャラがいい俺もそんなおやさんがいる店 行ってみたいもん我ながらいい店見つけた よなこの頃には俺もいつの間にか食べる 楽しみっていう感覚を取り戻してたほが来 てから一緒に晩酌押し雑談をしているとほ があることを話題にする今度この近くに 新しいお店できるって噂ですよねよく知っ てますね俺も気になってるお店なんで オープンしたら行こうかなと思ってます私 家がここら辺なんですだからこの辺りで できるお店や情報はリサーチしてるんです よねおしとやかな笑を見せながら答えるな ほ彼女がこの辺りに住んでるのを知り正直 運命を感じたなぜなら俺も昔この近くに 住んでいたからだその話を彼女に 打ち明けると彼女も大興奮俺とほはさらに 息統合しその日の飲みの話は大盛り上がり したいいね徐々に仲が深まってる感じが 伝わって聞いてるこっちも楽しい俺は 時折り会える彼女との時間を楽しみに未と 通うことが増えたこの時はまだ彼女に行為 を持っているわけでもなく彼女もきっと 同じだったと思う飲みでよく見かける常連 さんお互いにそんな認識だったと思うんだ けれどそれが徐々に変わり始めたのは店に 通い始めて2ヶ月が経とうとした時ぐらい だっ たあれなほみ今日は結構遅いんですねそれ がほちゃんさっきまでいたんだよえ俺が いつもより遅い時間に来店したのもあるが 珍しくなほは先に対戦していた今まで こんなことがなかったため俺は驚きの声を 漏らしながら特等石へと着席するやたら 深刻そうな表情してたから心配で声かけた んだけどさいかせテンションが低くてよ どうしたもんかね恋はづらいでも起こし てんのかななんてなとがはは笑いをこぼす 対象なほみ何があったんだ心配だね今まで そんなこと1度もなかったの少なくとも俺 と出会ってからはなかたね大将の冗談も そっちの気で俺は名を心配しその日は ほとんど上の空度々大将やスタッフの子 たちに声をかけられ心配されるほどほの ことが気になって仕方なかったこんな時 連絡先を知っていたらな連絡先を交換して いなかったことに今更ながら公開を覚える 大将が連絡先を知っているとこぼしていた がさすがに相手は女性だ本人に直接断りも なく連絡先を聞くなんてさすがの俺でも そんな真似はできないホのことで頭が いっぱいになりながらその日は久しぶりに 味気ない晩酌をしたそして翌日上の空で1 日を過ごしほのことを考えすぎた俺気づけ ば1人でいることに落ち着きを覚えられず 吸い込まれるように見せと入店していた あいちさんこんばんはそこには昨日同様に 早い時間から来店していたほの姿があった ほさんよかった今日も来てたんですね よかったあいや昨日大将さんからほさんが 元気なかったって聞いて本音が思わず ポロリしてしまい名に突っ込まれて正直俺 は焦った自分でも口走るとは思ってい なかったため動揺が隠しきれない突っ込ま れたことに返事を困らせているとなぜかほ が嬉しそうに微笑む心配してくれてたん ですか疲れていたような表情だったナホの 顔にはいつの間にか笑顔が戻っており俺も 自然と笑がこぼれる自分の本音がこぼれて 恥ずかしい思いはしたがほが笑顔を 取り戻してくれたなら結果良行そんなの気 にすることもなくなっていたよかった病気 とか怪我じゃなかったんだなヒラヒラさ せるなよ焦ったじゃねえか俺もその時は ナホの顔見てめちゃくちゃアドしたいつも のようにナホの隣に着席し大将が何も言わ ずに生ビールを差し出してくれるはいまあ いつもの時間にいないとどうしても気に なってしまって後頭部をこすりながら ごまかすように笑う俺そんな俺を見て嬉し そうに笑うながなんだか可愛く見えて一瞬 俺も見とれる現実に戻されるようにほから 乾杯しましょうと促され俺は慌ててジキを 手に持つ今日も1日お疲れ様でしたお疲れ 様ですグラスを軽く触れ合わせ一緒の タイミングでビールをグビグビ飲む俺たち こんな綺麗で上品な人が俺に合わせるよう にビールを飲んでくれてほのこういう 気遣いが男心をくすぐる部分だなと思った そんなことを思いながら1杯目のビールを 嗜んでいるとほが深刻層に表情を曇らせた 実は悩みがあるんです何かあったんですか 俺にならと思ってくれたのだろうかナホは 言いにくそうに言葉を漏らしながら神妙な 思持ちで言葉を漏らす俺はそんな名に対し そっと声をかけた実は私田舎から都会に 上京してきたんです仕事が楽しい上に趣味 の会う友達も少なくて簡単に言うと出会い がないんですよねでもそんなことも気にし ないくらい私の日常は充実していたんです なから初めて聞く彼女のリアルな心情や 状況田舎から出てきたのも親元を離れ自立 した大人の女性になることを夢見ての行動 だというけど両親は私に早く落ち着いて 欲しいと思っているんです女が仕事だけで 生きていくなんてもったいないってなも いい年なんだからそろそろ身を固めても いいんじゃないかってその話をされて 考え込み昨日はとても望気になれなかった そうだ親が心配する気持ちも分かるし私も 結婚に憧れがないわわけではないのでだ からどうしようか迷ってて正直複雑な感情 は抱いたなんでこんなモヤモヤするのか 自分でも分からなかったがいかせ言い気は しなかった1つ言えるのは俺は名に笑って てほしい彼女が笑顔でいてくくれるのなら 俺は何だってやるし元気づけたいとも思う だから自分の感情は押し殺して彼女の相談 に乗ることにしたご両親のことを思う 気持ちは分かりますが1番はほさん自身の 気持ちじゃないですか 行動してみるのは大事だけど自分の気持ち は尊重してあげるべきです俺はほさんがし たいと思ったことをやるべきだと思います 俺の言葉に感銘を受けたな自分の気持ちと 改めて己れと向き合うようにつぶやき少し 考えてみますと返事をしていたけれどそれ がまさかあんな話の相談だったなんてこの 時の俺には気づくことができなかった何 その意味な言葉続き聞くのが怖いんだが ドキドキしてるけどハラハラもしてるその 週の金曜日の夜給料も入って懐がポカポカ の俺ウキウキしながら居酒屋へと向かい 店内に入るとすでにほの姿があった こんばんはこんばんはほさん大将いつもの やつではいよ一連の流れを済ませナホの隣 に座り生ビールを受け取って乾杯今日は喉 も乾いていたから一気に生ビールを喉に 流し込んでいるとほから衝撃の発言が告げ られたいちさん私お見合いすることにし ましたいきなりの爆弾発言に思わずビール を吹き出す俺お見合いお見合いっててどう いうことなんでそんなことになってるんだ 俺も聞かされた瞬間同じように頭の中 パニックでさ吹きこぼしたビールを吹き ながらほに同じような疑問をぶつけたんだ おお見合いですかこの間ちさんに相談に 乗ってもらったでしょうあの時実は両親 からお見合いの相談をされていて受けよう かどうが悩んでいたんですそういうこと だったのかなほみんが悩んでいたのは未来 のことじゃなくてすでに来ている話だった んだそういうことだからあんなにも両親に 出す答えに悩んでいたし複雑そうな顔をし ていたんだ全てのピースが頭の中で 当てはまっていく俺受け入れがい現実に 思わず俺の動きは固まったいちさんの おかげで受けてみる決心がつきました何も 行動しないままだと始まるものも始まら ないですもんね本当にありがとうござい ました頭をふぶかと下げるなほ俺はそんな 彼女に母と動揺を隠せずぎこちな笑い声を 漏らすこれは予想外の展開誰がこんな展開 読めたって言うんださすがに無理すぎる これきついな一致に行為がある状態なら3 日は寝込むレベルほにお礼がしたいと言わ れこの日は彼女にご馳走してもらうことに けれどはっきり言って味など覚えていない そのくらい俺はショックで複雑な心境に なっていたのだ辛い聞いてるこっちも胸が 痛いいちはさこの時すでにほさんに行為が あったのか正直わからないでもきっとあっ たんだと思うだから頭の中がフリーズした んだと思うしそうだよなじゃなきゃそんな 風に苦しい思いしたりしないもんな辛いっ て言葉しか出てこない展開で俺がなんか やみそうだわその後ほからお見合いの報告 も兼ねて会いたいから連絡先を教えて欲し いって言われたいちさんのおかげで行動 する勇気が持てたのでどうなったか一番に 報告したいんです明るい笑顔を見せながら 俺に携帯の赤外線を向けるなほその笑顔は 新しい一歩を踏み出そうとしている眩しい もので見るのも辛かった俺は言われるが ままに携帯を差し出しその日初めてほと 連絡先を交換したきつい一致の気持ちに なったらこんなの耐えらんねえましてや なほみが幸せになろうと一歩前進してんだ もんな聞くのも見るのも辛いわそしてその 日の夜ほから一通のが入っていた明日お 見合い頑張ってきます終わったらメール 入れますね初めて交わすメールが他の男と 幸せになるかもしれない文章だなんて そんなの嫌だほ誰かに取られたくない そんな思いが一気に胸の中に募り俺はいて もたってもいられず彼女に電話をかけたお まさかの展開いちが男を見せるのかいち さんどうしたんですかこんな時間にほさん 行かないでくださいえ俺のいきなりの言葉 にほは驚きの声を漏らすけれど状況を理解 できない彼女のことなんてお構いなしに俺 はさらに言葉を続けた俺ほさんが結婚する なんて嫌です他の誰かのものになるなんて 想像もしたくないですだから明日行かない でください俺の隣にいてください思いを 伝えてるくせに彼女からなんて言われるの かが怖くて俺は言い返す言葉を当てない くらいに言葉を述べ彼女をさらに混乱さ せるま待ってくださいいちさん一旦 落ち着いてくださいどうしたんですか さっきは応援してくれてたのに正直店にい た時はほさんからお見合いの話をされて頭 が真っ白でしたそんな話をされるとは思っ てなくて全然頭の処理が追いつかなくてで も家に帰ってほさんから連絡が来て俺嫌だ と思ったんですほさんが誰かに取られる ことをもうあんな風に一緒に飲めないのか もしれないと思うといやで嫌で仕方なく なりましただから急いで電話したんです心 の奥から一気に感情が溢れ出す今更こんな ことを言うのはおかしいと理解してい ながらもここで言わなければ一生の後悔を する彼女が俺以外の隣で笑う姿を遠目で見 ないといけないはめになるそんなのは絶対 嫌だ俺の隣にいてほしいそんな子供じみた 思いを感情のままに伝えると困惑したほが 言葉を漏らしたそれってのみ友達としてっ てことですか問われたた言葉に俺も一瞬 考え込んだ一緒に飲める友達が減るのが嫌 だからこんなわがままを俺は言っているの かいや違うほさんのことが好きだから言っ てるんです一緒に飲んでるうちにあなたに 惹かれました美味しそうにご飯食べたり 飲んだり俺の話で笑ってくれるあなたが 大好きですそんなほさんが俺以外の奥さん になるなんて嫌ですだから俺と付き合って くださいお見合いなんて行かないで ください懸命に自分の下向きな気持ちを 伝えるとほは電話じゃ嫌だから自分の家に 来てほしいと告げる大事なお話だからいち さんと会って話したいです会いに来てくれ ますかその言葉に俺はもちろん承諾の返事 をし着替えて名の元へと向かった頑張れ いちいちの声マジで実ってほしい行けもう 終電も終わり飲んでるせいで自転車も利用 できなかったため俺はほの家に全速力で 走った指定されたマンションにたどり着く と入り口で俺のことを待ってくれていたほ の姿がすみませんこんな時間に呼び出して 走ってきてくれたんですねそりゃ当然です ほさんに呼ばれたら夜中だろうとなん だろうと俺は駆けつける気持ちです息切れ しながら告げる俺を見てほは少し嬉しそう にはにかんでくれたその笑顔に胸が高なり 先ほど自分が告白したのを思い出して一気 に緊張感が襲うここだとあれなんでベンチ にでも座りましょうかそう言って俺に ペットボトルのお茶を渡し一緒ににベンチ へと向かうよう促すなほ俺が走ってくるの も見越してくれていたのかわざわざ飲み物 まで用意してくれて彼女のそんな太した 気遣いにさらに心が奪われるさっきのお話 改めて聞かせてもらえますかベンチに腰を 下ろししばらく沈黙が続いた乱れる呼吸を 整えながら必死になんと切り出そうか考え ていると先に口を開いたのは名だった さっきの電話の言葉をもう一度確認する ように問われ俺の鼓動がどくんと脈を打つ 走って乱れた息を深呼吸で落ち着け覚悟を 決めた俺は改めて彼女の方に向き直るほ さんが好きですこれからも俺の隣で笑って て欲しいんでお見合いなんて行かないで ください真摯に自分の思いを名に告げると 彼女は方をあめながら嬉しそうにはにかん だ笑を浮かべるそして俺の返事に対して 一度頷きふぶかと頭を下げてくれた私も いちさんのことが好きですこれからも あなたの隣にいさせてくださいまさかの OKの返事に喜びと驚きが胸に押し寄せ俺 は軽いパニックを起こし始めたいいいん ですかお見合いは明日行くんじゃちゃんと 断ります父と母にもいちさんのことを説明 するので大丈夫ですそれに慌てる俺を 落ち着けるように言葉を告げるなほそこ まで言いかけて少し恥ずかしそうに言葉を つまらせると視線をそらして小さく小声で 呟いた結婚するならちさんみたいにほっと する人じゃないとです自分の思いを素直に 伝えてくれるなほ見た目とのギャップから 来る可愛らしい様子に俺の心は奪われる あまりの嬉しさに勢いの余った俺は彼女を 抱きしめ嬉しさを全身で表現する絶対幸せ にします俺を選んでくれたこと後悔なんて させません抱きしめられたことで驚きの声 を漏らすなほけれど俺の言葉を聞くなり すぐに抱きしめかしてくれ俺の方に顔を うめながら自分の思いを答えてくれる私も さんのことこれからは彼女として大切に 支えていきますこうして俺とほは付き合う ことに翌日のお見合いもしっかりと断って くれ晴れて俺たちは正式に恋人となったね そろそろ私の名前なでいいんじゃないいや できないよ緊張して呼べるわけないだろ なんでよいいでしょ少しくらい呼んでくれ ても相変わらず仲がいいねあんたら見てる と俺も神さんとの時間大切にしようと思う よそう言ってじれる俺と名を見て笑う対象 大将には真っ先に付き合った報告に来た俺 たちが付き合ったと知るなり店の料理を サービスしてくれる大将大将のおかげで いつの間にか敬語はなくなり砕けた言葉で 話をする俺たち2人を見た時からいつかは 付き合うんだろうなって思ってたよ じれったくて仕方なかったわ焼き鳥を焼き ながら俺たちを見守ってくれていた大将 目線の心境をこぼされ2人で驚いた周りの スタッフたちもそんな風に思っていたのか 大将と同じように喜んでくくれて俺とほは 店のみんなから盛大に祝われることに そしてそれから1年後俺はほにプロポーズ 俺と温かい家庭を築いてくださいと正式に 結婚を申し出てその翌年には結婚ほさん 呼びも結婚を気になほと呼ぶようになり今 では押し夫婦として店でも騒がれていた いい話じゃねえか大正目線のこと考えたら ちょっとうるうるきちまいそうだよ大将も 親心みたいなの宿ってそうだしね2人が 結婚するってなったら嬉しくて男泣きして そうなのわかるちなみにだけど大将も結婚 式には呼んだんだよね俺たちの親以上に 号泣してお祝いしてくれたよなろうないい おやさんだ是非一緒に飲んでみたいよ ありがとねこんな長い話に付き合ってくれ ていいってことよいちとほさんがこれから も幸せであることを願ってるいい話を聞か せてくれてありがとう な学園祭委員の女子と夜まで教室に2人 きり結果俺は高校2年生最初野球部入って たんだけど肩を痛めてボールが投げられ なくなっただからやめた今は帰宅部紙も 伸ばしてる最初はだいぶへこんだけどもう 立ち直って勉強頑張ってるこの物語の ヒロインは七瀬さん第一印象はしっかり物 のび少女静かというわけでもないけど みんなでワイワイするよりは1人で本を 読んでいたりすることが多い別に俺たちは 特別仲が良かったわけじゃない咳も遠かっ たし唯一の接点といえば帰宅部ということ くらいだそんな俺たちが交わるきっかけに なったのは毎年秋に開催される学園祭だっ たそして物語の始まりは夏休み直後に行わ れた実行委員ぎのホームルームまで遡る じゃあ学園祭実行委員決めていくぞ誰か 陸行補者いないかみんな一斉に近くの人と 喋り始め様子を伺うだがなかなか手を あげる人が現れないみんなだるいよなだの そんな暇ないだのという感じで前向きな声 は聞こえてこなかった立補者いないのか うんできれば部活入ってない人にお願いし たいなえという避難の色が混じった声が 聞こえるうちのクラスの1/3は帰宅部だ 俺も内心度きっととした別にやってもいい けどそういうキャラじゃないしめんど くさいななんて思っていたすると突然 気だるい幻想を切りさりとした声が後ろ から聞こえてきたいないなら私やります その声の主はなせさんだったクラスの みんなはさすが七瀬さんなせなら安心だな とアンドの表情をしている俺も正直ほっと した七瀬さんのことはあまり知らない けれど彼女なら真面目にきちんとやり遂げ てくれるだろうおじゃあ七瀬さん頼むよ よしそしたら次は大まかな企画内容を決め ていくぞ七瀬さん早速進行をお願いしても いいか先生がそう言うと七瀬さんは黒板の 前に出たまたクラスが騒がしくなったはい では企画内容について何か案がある人はい ますか七瀬さんの声はクラスの幻想の中で もよく通るなかなか案が出ない中でクラス のムードメーカー的存在の男子がお化け 屋敷とかどうですかと言い出したクラスの 中に机などで通路を作って僕らがお化け役 をやりお客さんを楽しませるという案だ クレームとか出そうだし正直俺は乗り気 じゃなかったけどそれでいいんじゃない敵 な空気が流れ始めた他にいい案がで気配も ないお化け屋敷でいいと思う人は手をあげ てください七瀬さんがそう言うとクラスの 8割が手をあげたではお化け屋敷で決定し ます彼女がそう言ったところでチャイムが なりうちのクラスの学園祭の催しはお化け 屋敷に決まったYのクラスもお化け屋敷 やったなうちのクラス馬鹿な男子が女子を お触りしすぎて企画中止になったわ早速次 の週から準備が始まったのだが思うように 進んでいないようだったまず通路を作る ために黒のビニール袋を切って仕切りを 作る当日机に貼り付ければ道ができると いう状態まで事前にやっておく必要がある のだそしてお化け役をやる人が身に つつける装飾も必要だ教室内もそれっぽく 飾り付けを施した方が良いだろうやるべき ことはいっぱいあるのだが人手が足りない ただでさえ部活が忙しい人が多いのに帰宅 部には用事に関心がなく非協力的なやが 多い俺もそのうちの1人だ協力したい 気持ちはあるのだが作業をする人の中に仲 がいい人がいないから気が進まなかった そんなとある日の夕方俺は進路面談があっ て学校に残っていた進路指導室に呼ばれ 担任と面談をしたんだいち君が野球辞め ちゃった時は成績も悪くなる一方だしどう なることかと思ったけど最近は勉強頑張っ てるみたいだなこの調子ならなんか大学も 視野に入ってくるぞ進学希望だったよな おかげ様でまあそうですね特ににやりたい こともないしとりあえず大学行こうかなと 思ってますそうかどうせなら上を目指した 方がいいぞ一致は国語が強いんだから文学 部かいや教育系もありだなあ先生とかどう だお前ならやれると思うぞとなると俺の 担任の先生はとにかく暑い1度熱が入ると 話がなかなか止まらない俺も特に自分の 将来を深く考えているわけじゃなかった けど先生に押されるがまま2人で喋り倒し 気づいたら1時間近く経っていた当初の 予定は20分間だったんだけどね熱血教師 って学校に1人はいるよなそんなこんなで 1時間後に教室に戻るとそこには1人で 黙々と作業をする女子生徒がいたあ七瀬 さんお疲れ様わおお疲れびっくりした ごめん進路面談あってさ作業は順調いや ちょっと終わらないかもしれない彼女は 不安そうな笑顔でそうこぼしたさすがに この状況で1人の残して帰るのは気が引け たし俺も放課後時間がありながら全く 手伝っていないことに負い目を感じていた よし俺も手伝うよ何すればいいかなえ ありがとうすごく助かる彼女はほっとした 表情に変わりはにかんだいつもクールな 彼女の可愛らしい笑顔のギャップに少し ドキっとしてしまったいや俺暇だからさ今 まで全部なせさんに任せっきりで申し訳 なかったしいやいや私は別にじゃあこの袋 切るのお願いしていいかなとまこんな感じ で俺は彼女を手伝うことになった女子と 2人で教室に残るという全男子が1度も 妄想するであろうシチュエーションになっ て胸のドキドキが止まらなかったしかし 作業にいざ熱中してしまうと時間はあっと いう間に過ぎ最終下校時刻の19時が迫っ ていたあもうこんな時間だ早く帰らなきゃ 本当だ外真っ暗だねいつもは18時くらい に帰るようにしてたんだけど19時になる ともう真っ暗だねそうねだいぶ紐も短く なってきたね暗いのが怖くていつまでたっ ても慣れないんだよねいつもクールな七瀬 さんが暗い夜道を怖がっているという ギャップに少し驚いた彼女もか弱い女子な んだそっか1人だと危ないし駅まで送っ てくよいやそれは申し訳ないよいいよさあ 帰ろうこうして俺たちは一緒に学校を出た 彼女は俺の家から徒歩20分くらいの場所 に住んでいることを知った俺は彼女と2人 で駅まで歩き同じ電車に乗った2人でこう して話すのは初めてだったけど七瀬さんの 話は面白くてあっという間に時間が過ぎた 家まで送って行こうとしたのだが彼女の家 は駅から歩2分で駅前は明るいから大丈夫 らしい俺の最寄り駅の1つ手前だじゃあ ここで降りるね今日は手伝ってくれて ありがとうねいや全然いいって明日からも 手伝える日は手伝うよ男でも必要だろ本当 にいち君が手伝ってくれたら間に合うかも しれないうん一緒に頑張ろ気をつけて帰っ てありがとうまた明日なんだそれ羨まし すぎるぞ全男子憧れのシチュエーション俺 は彼女を駅まで送り届けたこの日から俺は 放課後残って七瀬さんと一緒に学園祭の 準備を手伝うことになった七瀬さんは委員 会活動がある水曜日以外は毎日残っている ようだったちなみに彼女は図書いんだ俺も 水曜以外は基本毎日手伝いをしただいぶ 出来上がってきたねもうすぐじゃんうん いち君のおかげだよあとはこの衣装だね 彼女はそう言いながらお化けの仮面を手に 取ったしかし彼女が描いたお化けは何と いうかアニメに出てきそうな弱そうな幽霊 というか絵のタッチが可愛すぎて正直全然 怖くないそそうだねあのさ七瀬さんすごく 絵は上手なんだけどさその顔は可愛すぎ ないかやっぱりそうだよね実は私お化けと か苦手でホラーとか無理でリアルな怖い絵 なんてって書けないんだよねこれが限界な の恥ずかしそうにそう語るななせさんいつ もはクールで真面目なんだけど暗いのを怖 がったりたまに天然を発動したりする ギャップがたまらなく可愛いきっとクラス で俺だけしか知らない彼女の秘密だそっか くらいの苦手だもんねいやまあべ別にこの 程度のお化け屋敷なら私だって怖くないし 余裕だとは思うんだけど強がって喋り 続ける彼女を見て好奇心が湧いた俺は いきなり床にてある仮面をかぶって脅かし てみたうわあきゃあ彼女は期待以上の見事 なリアクションを見せて慌てて後ずさりし た彼女の後ろには制作済の仕切りがあ彼女 は勢い余って尻持ちをつき黒いビニールを 引き裂いてしまったあその慌てぷりが 面白くて俺は思わず吹き出してしまったが 彼女は必死な顔をしているはははえ大丈夫 まさかそんなに驚いてくれるとは思わなく てさももう急に何すんのさビニール破け ちゃったじゃんかせっかく頑張って作った のにまそれは作り直せばいいよ怪我とかは してないううんでも心に深い深い傷を追い ました先生いち君がか弱い女子をいじめて きますごめんごめんこの仕切りは俺が直す から許していいよ早く直しちゃおうああ びっくりしたうんそれにしてもあんなに怖 がることないのにうるさい急に脅かすから でしょ次やったら許さないんだからね早く て動かしててくれる本人の前では言えない けど怒ってむれている七瀬さんが可愛 すぎるついついからかいたくなってしまう けれどこれ以上やると嫌われそうなので俺 は何度も謝り真面目に作業に取りかかった 七瀬さん可愛いそんなこんなで毎日のよう に2人で作業をするようになり俺たちの 距離はどんどん縮まっていった徐々に本番 が近づいていき学園祭自体が楽しみでは あったけれど七瀬さんと作業できる時間が 減っているというのは寂しくもあった彼女 と2人きりの時間はとても心地よくて 楽しかったふとしたきっかけで七瀬さんと 学園祭の準備をするようになった一致この 後2人の距離を一気に縮める胸キ事件が 起こります徐々に芽ばえた恋心を自覚し 始めたある日その日も2人で作業を進めて いた作業は大詰に差しかかっていて2人 とも集中して黙々と作業していた俺も ゾーンに入ったかのよに時間も気にせず 細かい作業に熱中していたするとチャイム がなるそして初めて最終下校時刻になって いることに気づいたあもう7時だえマジ 切り悪いなあとちょっとだけそっかじゃあ そっち手伝うよありがとうそして10分 くらいでその作業を終わらせ俺たちは帰り 自宅を始めたお待たせ遅くなっちゃったね 早く帰ろうん教室を出て廊下を歩いていた その時世界が急に真っ暗になったわはわ何 どこえわ七瀬さん落ち着いていち君どこ俺 は冷静になり携帯のライトで自分を照らし たきゃ出た今まで聞いたことないくらい 大きな声だったこっちもびっくりして しまう俺だよ俺いち七瀬さん大丈夫だから ああいちく七瀬さんは俺のことをお化けか 幽霊だと思ったらしい多分もう誰もいない と思って妖夢員さんが電気消しちゃったん だろうねそうなのかな幽霊とかじゃないよ ね心配しないで大丈夫だよ帰ろう俺がそう 言ってキビスを返し先に進もうとした時 後ろから服をぐっとつまれた怖いよ離れ ないでううん彼女の方から俺にくっついて きた俺は鼓動が早まるのを自覚しながら ゆっくりと進んだ黙らないでなんか楽しい 話してえあそうだうちのクラスの内山が 放課後教室で勉強して寝ちゃって気づい たら19時過ぎてて慌てて教室出たら暗い 廊下の奥に神の長い女性が立ってたんだよ なんで今そんな話するの彼女は小刻みに 震えていた目は笑っていなかったあごめん 楽しい話って言ったよね殴るよいや七瀬 さんの方が怖いってほらもう証拠口だよ そんなこんなで何事もなくくらい学校を 抜け俺たちはいつも通り駅へ向かった街灯 がある大通りに出ても七瀬さんは俺の腕を 掴んだままだった彼女の体温と匂いを感じ てドキドキが止まらないこれじゃあ旗から 見たらプルにしか見えないではないか七瀬 さんもう大丈夫だようんあごめんなんか ずっとくっついちゃってその居心地が 良かったから顔をあめながら恥ずかしそう に言った彼女可愛すぎるのではえあうん別 に全然いいよはは来週の学園祭終わったら さこうして2人で帰ることもなくなるね そうだねいっちいっちゃえよこれは勝ち 確定俺も彼女と放課後作業するという1日 の楽しみがなくなってしまことが悲しかっ た学園祭が終わったら告白しようかなんて ことも考え始めて勝手にドキドキしていた そんな甘酸っぱい距離を保ったまま いよいよ学園祭本番を迎えたうちのクラス のお化け屋敷はというと大正教だった怖 すぎない愛嬌のあるお化けが逆に子供たち や女子高生に受けた本来の目的とは違う気 はするけどお客さんが喜んでいるから成功 と言っていいだろうクラスのみんなは さすが七瀬さんとか七瀬ちゃんありがとな とか口口に言ってるみんな俺が手伝ってい たことを知らないのだそのことで少しむれ ているとお化けの仮面を脱いだ七瀬さんと 目があった彼女は自分がお化けを見るのが 怖いから自らお化けになることを志願した その理論はちょっとよくわからない ニヤニヤしながらこっちに近づいてくる 七瀬さんその格好に合ってるね当たり前 でしょ自分で作ったんだもんまさか最初 から自分が入るつもりで作ってたいや そんなことはないけど絶対そうじゃんまあ 何はともあれお客さん入っててよかったね うん七瀬さんのおかげだよ私1人じゃここ までできなかったいち君ありがとう彼女の 笑顔を見る度に胸が締めつけられる七瀬 さんのことが頭から離れない自分でお化け やるんだ学園祭いいな青春だな無事に学園 祭は終わり生徒だけの高野菜が始まった うちの学校の高野菜の目玉は花火だ去年 皇帝には楽しそうなカップルが溢れていた けど俺は教室の窓からむさ苦しい男たちと ぼんやりと花火を眺めた来年こそは女の ことと見るんだと思っていた俺は皇帝に出 て七瀬さんの姿を探す俺は皇帝に貼られた 仮説テントの下で彼女を見つけた何やら 忙しそうに作業していたそうだった彼女は 実行委員だった一緒に花火を見ることは 叶わないだろう俺はとぼとぼ教室に帰る すると背中から大きな音と完成が聞こえ 振り向くと夜空には大りの花が気になって 彼女の方を見ると彼女も空を見上げていた そしてふいにこっちの方を見た離れていて 分からなかったけど目があった気がした モヤモヤした気持ちのまま高野菜は終わり 後片付けをしている彼女を残して俺は1人 でキについたこのまま俺たちの関係が 終わってしまうのか本当にそれでいいのか いち頑張れこのまま終わったらだめだもう 一押し俺は何度も自分にかけたいやこの ままは嫌だ俺はとある1台決心をした やはり彼女と2人で花火を見たい俺はこの 日の夜LINEで彼女を誘った実行委員お 疲れ様明日の夜空いてる2人で打ち上げし ない公園で花火しようよ俺は何度も ためらい文章を打ち直した後にこの文を 送ったすると10分足らずでお疲れ様いい ね了解という返事が来た俺はガッツポーズ をし明日のことを考えながら眠りについ 翌日学校は振り替えで休みだこの日は長く 感じた何も手につかず約束の時間を待ち ながらずっとそわそわしていたいちくあや な約束の10分前に公園に行くと誰もい なかったそして約束の時間になっても誰も 現れなかった少し不安になりながら うろうろしているとそれから5分ほどして 聞き慣れた声が聞こえてきたいち君お待た せ少し息を弾ませながら現れた彼女はなん と鮮やかな浴衣に身を包んいた髪も後ろで 結びうがくっきり見える艶のある黒髪が色 っぽい彼女がいつに増して美しく見えたな 七瀬さん浴衣綺麗あありがとういやなんか これ来てくるのもおかしいよねって思った んだけど花火だって言うし今年せっかく 買ったのにさ結局風邪引いてお祭りにも 行けなくてさそれで彼女は恥ずかしそうに 弁名した制服姿の彼女も美しいけど浴衣も すごく似合っているいいじゃんすごく 似合ってるよ可愛いへへへなんか照れるな そして俺たちは持ち寄った手持ち花火で 遊び始めた花火の明りで彼女の顔が見える たにドキっとしてしまった好きだ彼女の ことが好きだ俺はもう気持ちを抑えること ができなくなったしゃがんで楽しそうに 先行花火を見つめる彼女の美しい横顔に俺 は話しかけた手持ち花火デートいいなえ めっちゃいいな七瀬さん実行委員頑張って くれて本当にありがと うちのクラスの成功は七瀬さんのおかげだ よ何よ改まっていちくんだって頑張った でしょこちらこそありがとう放課後七瀬 さんと一緒に準備する時間がめちゃくちゃ 楽しみになってたえ学園祭は終わっちゃっ たけどこれからも2人で会いたい彼女は ゆっくり立ち上がり俺の目を見た綺麗な瞳 で見つめかしてくるうん行けいち七瀬さん 好きだ俺と付き合ってほしい彼女は 恥ずかしそうにに微笑み一瞬目をそらした そして再び俺の目を見ていった私もいち君 と過ごした時間が楽しかったよ私でよけれ ばよろしくお願いします俺は浴衣姿の彼女 を優しく抱きしめたこんなに人のことを 愛しいと思ったのは初めてだったうわあ キシ一致おめでとうこうして七瀬さんと 付き合うことになった俺クラスでは相 変わらず落ち着いている彼女だけど時々 アイコンタクトでコミュニケーションを 取ってくるそれを暮らすの子に見られると 冷やかされるのだが俺たちは帰宅部だから 毎日のように一緒に帰っている時々学校 帰りにカフェに寄ったり買い物に行ったり そんな毎日が今はたまらなく楽しいいち 今日クラスで私と目があったのに無視した でしょそれと隣の西山さんにベタベタして たね別に無視したわけじゃ近くに人もいた し西山さんとは何もないから本当に怪しい ぞ俺が好きなのはユリアだけだえ本当ふふ 私も好きだぞこんなバカップルみたいな やり取りを毎日のようにかわす今がとても 幸せだこれからも七瀬ユリアのことを大切 にしていきたい最後まで見てくれて ありがとう名前ゆりアっていうのか可愛い 2人とも可愛すぎる花火見たくなってきた なキュンキュンしっぱなしでしたお幸せに 昔憧れていた同級生とデリヘルで再開一緒 のベッドに入った結果出張先で初めて デリヘル呼んでみたら高校時代の同級生が 来たきまずえマでああしかもワが当時密か に恋い焦れていた憧れの美少女だったヒド ワは今30歳なんだけどその衝撃的な事件 があったのは5年前だご普通の地元の会社 で営業マをしていてその日は出張で東京に 来ていた相談は問題なく終わり夕方には 解散になったのだが取引先の女性社員がワ 5のみのボキ本だったせいかなんだか すごくムムした1人でしようかなんて考え てたけどふとはは思い立ったデリヘルを 呼んでみよう草地元には電話1本で来て くれるデリヘルはないし風俗に行くにして も知っている顔がいたらと思うとヒヤヒヤ していけないせっかく東京にいるのだから 少し高いお金を払ってでも思いきり 楽しもうじゃないかそう心に決めたネット ですぐ来てくれそうなお店を見つけ電話を しホテルで待った指名はしなかった1時間 1万2000円少しお財布には痛いが今日 くらいは贅沢してもいいだろう東京の風俗 は高いドキドキしながら待っていると インターホンが鳴ったそしてドアを開ける とお邪魔しますよろしくお願いします 大きな目に色っぽい唇人夏っこい笑顔が 印象的な美少女んどこかで見たことある ようなそれは向こうも同じだったのかドア を開けたまま俺たちは数秒見つめあったえ もしかしていち君ワはその瞬間に思い出し た彼女は間違いなくこ時代の同級生マナ だったまマナさんちょちょっと大きな声 出さないでとりあえず入るよマナが部屋に 入ってきたワは恥ずかしさで顔から火が出 そうだったまさかこんなところで同級生徒 再開してしまうとは一気ついてないなひ 久しぶり元気してたうんてかち君今東京に いるのいや今日は出張できててへえ旅先で 寂しくなってデリヘルなんて呼んじゃった んだああうんごめん改めてそう言われると 恥ずかしいお互い様子を伺いつつしばしの 間気まずい沈黙が流れたこういう時はどう するのが正解なのだろうかサービスを受け てもいいものなのだろうか襲っちゃえ えっとそのどうするとりあえずベッド入る えあううん何おどどしてんのそのつもりで 呼んだんでしょそりゃそうだけど何まさか まだ童貞えあずしだその通り当時のワは バキバキの童貞であるベッドに入るしかも 憧れていた同級生とワにとってはそれだけ でも刺激が強すぎるのだ一ピュアすぎ るってほらおいでワはマナに手を引かれて ベッドに寝転んだ隣を見るとマナがいる いい匂いがするするとマナが顔を近づけて きたやはり可愛いものすごくドキドキする どうするどうすればいい混乱した挙げ句ワ はマナの手を優しく振り払っ 何しないのごめんやはりそれはできない なんで私が知り合いだからさすがにマナ さんにお金を払ってそういうことをするっ ていうのは抵抗があるっていうかそっか そうだよねごめんでも来てもらった以上 ちゃんとお金は払うから何もしてないのに 受け取れないよしかもいち君からでもいい よ本当になんか悪いねこの時は興奮同行 より戸惑いが勝ってしまっってサービスは お断りしたなんだよしなかったのか実際俺 も同じ状況になったらできないかもこの まま彼女とワがいたすというのはなんだか 違う気がしたしこっきりで解散なのも違う 気がしたじゃあさよかったら今からご飯に でも行かないか奢らせてくれ彼女は時計を 見て少し考えた後了承してくれたこうして ワは初めて2人でご飯に行くことになっ たこういう時どんな店を選べばいいのか 分からなかったのでとりあえず何でもある ファミレスに入った好きなもの何でも食べ ていいからねダサえいやファミレスでそれ 言うのなんかダサいなって思ってでも ありがとうああごめんそうだよなごめんて そんなに落ち込まないでよ嬉しいよ ありがとういつも淡々としていてたまに 笑顔で毒を吐く彼女に学生時代からワの心 は振り回されていたなんかマナさん相 変わらずだね安心したようん私もいつまで も赤抜けない一致君見てなんだか安心した よなんかディスられてる褒めてるようん いやでもまさかこんな形で再開することに なるとはねうん本当にお恥ずかしい限りだ よ恥ずかしがることないよ性欲は3大欲求 の1つだしどうまだムムするそう言い ながら上目使いで見つめてくる彼女が可愛 すぎて襲ってしまいそうになったおいおい 嘘そんな度胸と行動力をワワに持ち合わせ ていないいやもうそんなのどっかに 吹っ飛んだよ目の前にコアクマアメジスト マナティがいるんですからうわ出た 懐かしいというか超恥ずかしいんだけど 小悪魔アメジスト実は彼女は高校時代地下 アイドルをしていたんだその時のキャッチ コピーが小悪魔アメジストで彼女の担当 カラーは紫だったワは彼女に誘われて1度 ライブに行ってからステージ上のマナティ に心奪われてしまい密かに活をしていた 学校にいる時とステージ上のギャップが たまらなくてどんどん彼女の魅力にはまっ ていったそういえばもうアイドル活動はし てないのとくに解散したよもう黒歴史え そうなんだなんだか悲しいですな密かに 押しておりましたのにいち君何回かライブ も来てくれたよねうわメンバーのみんな 元気かなそこからワたちはたいもない思い で話に花を咲かせた彼女のことを押してい たとはいえもう何年も彼女のことは頭から 忘れ去られていただが彼女へ抱いた憧れの 気持ちを思い出して胸の奥がなんだか キュンとした話はだんだんと近況報告に 移っていったいち君は普通に会社員してん のああさえない営業マンだへえ栄養なんだ ちょっと意外かもそうかうんまあ私も言っ てしまえば栄養ママンはマンでもやめ なさい何言うてんねん栄マンでも彼女は どうしてヘル上なんかしているんだろう きっと何か理由があるはずだマナさんは なんで今の仕事をうん効率よく稼げるから かなえいやせっかく働くなら時給いい方が いいじゃんでなんとなく初めてみてやっぱ 昼の仕事より稼げるやんてなってなんと なく続けてる感じかなえっとその何か人 より稼がなければいけない理由があるとか ではなくうんいやお金はあった方がいい じゃんその分好きなもの変えたりするしさ あそうなんだ思ったよりもあっさりした 理由になんだか表紙抜けしてしまった何 文句あるいやそういうわけじゃないけどワ に口出しをする権利はないと分かっている がクラスメイトであり推しでもあった彼女 がそういう仕事をしているというのは なんか嫌だったあそろそろ次の予約が入っ てるから行かなきゃえ今からまた仕事うん まあ週1で会いに来るリピーターっていう か太客だからそんなに気も使わないし楽だ けどねそりゃこれだけ可愛くて若くて魅力 的なマのことだどっぷりはまってしまう人 もいて当然だろうそっかじゃあまたねうん ありがとねまた連絡するわ出会ってしまっ た時はどうなることかと思ったけどなんと か丸く収まってほっとした同級性が風俗上 って複雑な気持ちになるねしかも学園の アイドルとなるとなおさらだなそれからわ たちはなんとなく連絡を取り合うように なったたいもない会話がほとんどだった けど彼女の仕事の愚痴を聞かされることも あった昨日の客最低すぎて泣いた大丈夫 何かされたのめちゃくちゃ乱暴された痛い し臭いしもう限界だったえ大丈夫それって ちゃんと訴えた方がいいんじゃない無駄だ よこの仕事をやる以上誰にも守ってもらえ やしない自分は自分で守らないとでも そんなのあんまりじゃんもう早くそんな 仕事やめちゃいなようんやめてもいいんだ けどさやめるのが怖いんだよ別に仕事が 嫌いなわけではないしねそっか私ってさ こう見えてというか人が好きなのよ寂し がりやっていうか自分で言うの恥ずかしい けど彼女の仕事の話を聞いているとなんだ かもどかしい気持ちになったその思いは 次第に膨れ上がっていきワがマナさんを 守りたいと思うようになった今も誰か他の 男と一夜を共にしているのかと考えて しまうと嫉妬してしまいいてもたってもい られなくなった好きな人からこういう話 聞くのは辛い恋愛経験ゼロのへっぽこ サラリーマンであるワにできることなんて 限られてるかもしれないけどYが彼女の 一番近くで彼女の笑顔を守っていきたいっ て強く思うようになったこれは当時抱い 倒すという感覚とはまた違った心の底から 湧き上がる思いだったいちそれが恋いって やつだえらんえらんある日またまた lineにてあ今日めっちゃ疲れたお疲れ 様今日も仕事だったのうんダブルヘッダー だったそれはは大変だったね明日も仕事 明日は休みアウトレット行って爆 quiteしてくる彼女にとって1番の ストレス発散は買い物のようだった体を 消耗してたくさん稼いでもその反動で たくさんお金を使ってしまう金銭感覚も どんどん狂っていく本人はそれが悪いこと とは思っていないワは悪循環にはまって いく彼女を見るのが辛かったそっか明日俺 も休みなんだよねそうだ明日は金曜だけど 俺も有給を使って休みなんだった家で のんびりしようと思ってたけど今すぐにで も彼女に会いたいおそうなんだ何するの 東京行くわ一緒に買い物行こう夜はパっと 飲もうえこっち来るのいいけどさああ今 決めたこうしてワは次の日急遽東京に行く ことにした彼女とは駅で待ち合わせた すごい行動力だな頑張れ 一気お待たせ久しぶりよく来たねでも ずっと連絡取ってたからあんまり久しぶり 感はないかもそうだねとりあえず アウトレット向かうかうん運転するの私だ けどね彼女の車彼女の運転で1時間ほど かけてショッピング施設に向かった よっしゃ買いまくるぞほどほどにして おけよはい彼女はブランド店に入っては 次々と物色しどんどん籠に突っ込んでいた おいおいそんなに買って本当に大丈夫なの か大丈夫今日は荷物持ちもいるし荷物持 ちってほら早くワは言われるがまま彼女に くっついて歩いたワの両手は塞がり どんどん重くなっていくう重いワの両手に はすでに大きな紙袋が2つずつ握られて いる何もう疲れたのでもお腹空いたわね 一旦ご飯にしましょうかフードコートに 入り少し遅めの昼食を取ったワがラーメン を食べようとカから財布を取り出すとえ何 その財布ボロボロじゃないああなんだかん だ10年くらい使ってるかなしょうがない わね私が買ってあげるえいいよ遠慮しない でわざわざ来てもらったし付き合って もらってるしこれくらい当然だからでも いいからご飯食べ終わったら買いに行くわ よというわけでわは彼女に財布を買って もらったいちよかったなえ本当にいいの こんなにいいやついいのたまには甘え なさいありがとうアウトレットヒントはえ 1万円を超えるブランドもの財布を彼女に 買ってもらった情けなような申し訳ない ようなでもすごく嬉しかったその後も 買い物は続き気づいた頃にはワも彼女も 両手がパンパンだったはあ買ったわねうん これ筋トレそうねいち君少しお腹出てきた しちょうどいいんじゃない余計なお世話だ 結局彼女は10万円以上を買い上げはわ 買ってもらった財布の他に普段切れそうな 洋服を彼女に選んでもらったこれは ちゃんと自分で払ったよし帰りましょう ラジャーこうして俺たちは彼女の家まで 戻ってきた家に荷物を一旦置いて歩いて 行ける距離の居酒屋に向かったああなんか 疲れたわねそりゃ1日中歩き回ったしね うんありがとねなんだかすっきりしたこの ストレス発散法は正直あまりいい方法だと は思えなかったでも彼女の仕事はきっとワ が想像するよりもずっとストレが溜まる 仕事なはずなのだだが何はともあれ彼女と いるだけで楽しかったし彼女の笑顔が 見れるだけで気分が華やいだそっかなら よかったよとりあえず乾杯しよマナとお酒 を飲むのは初めてだったというか女性と 2人でお酒を飲むのが初めてだったから 緊張したおいいちピュアすぎんかああ明日 からまた仕事だよいちはどうすんのああ3 連休だから今日はこっち止まって明日の夜 帰ろうかなって思ってるそっかいち私の 代わりに出勤してよこんなむさ苦しい男を 抱きたい男がどこにいるんだよ一致女し たら案外可愛いと思うんだよね何言うてん ねん草こうしてたいもない話をしたりお 互いに仕事の愚痴を言い合ったりこの何で もない時間がとても楽しかったやっぱり メッセージよりもこうして顔を合わせて 話すのが楽しいしこの時間がずっと続けば いいなって思った次第に酔いが回ってきた 頃彼女がぽつりと言った私の人生こんな はずじゃなかったのになえいやなんか冷静 に考えてさ私の人生終わってるよね デリヘル上ってずっと続けられる仕事じゃ ないしまだこれからいくらでもやり直せる だろ若いんだからもう無理だよどうしたら いいかわかんないもん無理なんかじゃない 唐突に大きな声を出してしまったいろんな 感情がない混ぜになって自分でもよく わからなかっ たごごめん でも俺は正直早く今の仕事はやめてほしい 俺も一緒に考えるからマナさんのこれから のこと全力でサポートする応援したいから いち君ありがとうなくなよマナは涙を流し 始めたでもこういう時どうすればいいのか ワには分からなかったいちかっこいいぞ旗 から見たらワが彼女を泣かせたように 見えるかもしれないなんか周りからの視線 が冷たい気がする2人ともだいぶ酔ってい たし夜も遅くなきた彼女を抱えながら 逃げるように点しその足で彼女の家に 向かった大丈夫かうんごめんでも嬉しかっ たのえいち君が私の力になるって言って くれて今まで私のこと守ってくれる人 なんていなかったからあまあ俺にできる ことなんて大してないかもしれないけど ちょうど彼女の家に着いたもう遅いしワも 自分の荷物を取って近くのビジネスホテル にでも止まろう今日はありがとう また来るよそう言って玄関を出ようとした 時後ろから衝撃を感じた帰らないでえ 止まってっていいよででもそばにいて くれるだけでいいからワは後ろから彼女に 抱きしめられていた心臓が飛び出そうで どうにかなってしまいそうだっただがこの チャンスを逃すてはないと思った激熱展開 なマナ可愛すぎるじゃあお邪魔しようかな ワはマナの部屋に足を踏み入れた彼女の 香りがする先お風呂入っておいでうん彼女 の家のお風呂を借りた極度の緊張で 落ち着かずさとシャワーだけ浴びてすぐに 出たありがとうんじゃあ私入ってくるから 待っててあうんタンス漁ったりしないでよ ねしないよ突然彼女の家に1人切りワは どうすればいいのか分からず手持ちぶさに なったこれから何が始まりどうなって しまうのだろうか彼女はワに気があるの だろうかだが今きっとワたちはいい感じだ もし今日告白できれば行けるのではないか そんな予感がしてテンションは上がって いくが果たしてワにそんな勇気あるの だろうか20分ほど待っていると彼女が出 てきた緩めのTシャツとシパ姿だなんて無 防備なんだろうお待たせなんか飲む水で はい脈が早くなるだがこのタイミングで 言わないと一生言えないのではないか そんな気がしたあのさマナさんにどうした のそんな真面目な顔して意地悪な笑を 浮かべる彼女と目があったやっぱりワは マナさんのことが好きだありったけの勇気 を振り絞った俺マナさんのこと好きだえ 高校時代からマナさんのことは好きだった でもあの時は少し遠くから応援したいと いうかマナさんの姿が眺めていられれば それで良かった推しみたいな感覚だったで も今は違うマナさんと一緒にいるのが 何より楽しいし俺が1番近で支えたいって 思うんだいち君言えたやっと言えた彼女が ゆっくり近づいてくる自分の気持ちを伝え られてすっきりしたこんなにせらに自分の 気持ちを赤の他人に話したのは初めてかも しれない偉いぞよくできた私もねいち君の こと好きかもって思ってたえ高校生の頃 からねえ衝撃の発言にワは驚いた高校生の 頃から高校時代のワはインキャアイドル オタで今より社交生も行動力もない 大人しい日陰の存在だった最初は何考え てんのかわかんない人だなって思ってたん だけど席近くなって仲良くなって自分の ことより他人のことを考えられる優しい人 だなって思ったよダメ元で誘ったライブも 応援に来てくれてすごく嬉しかったんだ 正直あの頃もうアイドルやめようかなって 思ってたけどいち君のおかげで卒業までは 頑張ろうって思えた初めて聞く話だ彼女が そんな風に思ってくれてるとは思いもよら なかったそそうだったんだまあ最下の シチュエーションは気まずかったというか 面白すぎたけどまた会えて良かったって 思ったやっぱりいち君変わってないなって いち君といるとね心が落ち着くのワの心は 乱れに乱れ脈が早くなるそれは俺も正直 女性には慣れてないけどマナさんといる時 は落ち着くというか楽しい彼女は今までで 1番優しい微笑みを浮かべたそしてに 抱きついてきた付き合おうこれから よろしくねああしばらく抱きしめあってい たワたちは見つめ合いワのファーストキス はこの日の彼女に奪われたその後はご想像 にお任せするが朝起きたら彼女と同じ布団 の下にいた今までの人生で一番幸せな朝 だったおいおい何してんねん羨ましいぞお めでとうマナが突然切り出す私ね デザイナーになるのが夢だったんだそう だったのうん新しいものを生出すって素敵 じゃない実はアイドルやってた時も衣装の デザインとか制作が一番楽しかったんだよ ねいいじゃん今から目指せばえデザイナー だったら今から勉強始めても遅くないだろ そうかなうん人生遅すぎることなんてない 私にできるかなできるだろ絵もうまいし センスあるし確かに小悪魔アメジストの 衣装は可愛かったやめてよ恥ずかしいマナ はこの日沖にデリヘル場から足を洗った そしてデザイナーになるべく専門学校に 通いたいと言い出した独身社会人歴数年お 金を使う場所もなかったわはマナの学費を 一部負担することを申し出た本当にいいの ああ少しでもマナの力になりたいからな ありがとう絶対返すねいいから気にすんな それから彼女は学校に通い始め2年間通っ たその間も交際は順調に続きは彼女との 結婚も考えるようになったそして卒業式の 日卒業おめでとう ありがとう一致のおかげだよこれから私も きちんと稼いでお金返すから彼女は風俗場 をやってた時よりも生き生きしていた狂っ ていた金銭感覚も正常に戻りつつあるいい から無理しないでいやもう甘えてられない これからもしばらくはバイトする彼女は ウェブデザイナーを目指すことにしたよう で企業などには所属せずフリーランスで 活動するようだ何はともあれ彼女がグレー な仕事から足を洗い全頭に生きようとして いることが嬉しいあのさまな俺今日言い たいことがあるんだ何よ改まってワは ポケットから小さな箱を取り出したまな 一生をかけて幸せにするだから俺と結婚し てほしい女子と2人でご飯に行ったこと すらなかったわが彼女と再開し堂々と プロポーズできるまでになったこれも全部 彼女のおかげだふふふ当たり前でしし結婚 しようんありがとう大好き彼女とだったら これからの人生もお互い補い会いながら 歩んでいける気がする人生で最初の彼女で 唯一の妻が彼女で良かったワは絶対に彼女 を幸せにするって決めたいちかっこいいぞ お幸せになええ話やった 頑張れよ久しぶりに再開したFカップの 幼馴染みに時発電しているところを見られ た結果かみんな俺の愚痴でも聞いてくれ ないか新年そうそう隣の部屋のイチャイチ 声がうるさい件について仕方がない聞いて やろうちょうどネタが欲しかったところだ 詳しく状況を報告してもらおうか とりあえずまずは一致のスペックから サンクス俺はしがな会社員今は年末年始の 休暇で実家に規制中自宅と実家は新幹線で 2時間くらいの距離とはいえ仕事もあるし ボと正月くらいしか規制できない仕事のも あるし俺にとって長期休暇は貴重な時間な んだだから今回の規制も楽しみにしてたな のに実家について2日目にして俺の妹と 幼馴染みが朝からイチついてる幼馴染み 案件来たちな幼馴染みは隣さん俺より3つ 年下だけどほぼ同級生みたいなもん俺には 妹がいるけどやっぱ男兄弟が欲しかった 時期もあってさ幼馴染みのことは本当の弟 みたいに思ってるだから別に妹とくっつい てんのもこいつなら文句ないなとは思うよ ただそうは言ってもベッドでの声を聞くの はちょっとな俺の部屋と妹の部屋は隣同士 だし親たちは出かけてるしマジで遠慮の かけらもない今はまだ朝の9時だってのに こんな目覚めになるとははあいちどんまい ちょうどいいおかがあったと思ってお こぼれラッキーだと割り切ればほらえ女優 が隣の部屋にいると思ってお前らな簡単に 言いやがって俺も一応者なわけでして実の 妹のそういう声に反応はしないかなうん しかも幼馴染みの姉が俺の妻なわけで 幼馴染みの上と下がそれぞれくっついた 感じなんだよいちも最大者かよ仲間だと 思って期待したのに損したわ関係性につい て解説求む了解ちょっと俺らの関係につい て説明するわ俺の家族は父母俺妹の4人 家族妻の家族は父母妻弟の家族両家は親 たちが昔から仲が良くて子供たちも自然に 仲良くなったんだ家族ぐるみでの交流も ずっとあってしちでかけたり止まったりし てたで今の関係性だけど俺と妻は夫婦関係 で俺の妹と妻の弟は恋人関係って感じ両家 親公人ねなるほど理解したで今は隣の部屋 から弟と妹のイチャイチが聞こえてくると そういうことやってらんねえよご傷様と いうことで俺の出会いについて語っていい しゃあなし聞いてやらんこともないぞ ありがとう正月のネタの1つにしてくれ さきも言ったけど俺たち両家はかなり 親しい間柄なんだ両家の親たちもみんな 幼馴染みみたいな田舎の小さい町だからな 親たちも小中校とずっと一緒さすがに大学 は別々だったみたいだけどでも高校時代に はすでに今の組み合わせが完成してたそう なでそのまま大人になっても関係は変わら ずめでたくゴールインしかも子供ができた タイミングまで狙い合わせたかのように 同じだったらしいその後両夫婦は地元に 帰ってきたんだけどせっかくなら隣に 住もうぜってことにこうして両家の家が 爆弾したってわけこんな環境だから子世代 もみんな幼少期から当たり前に一緒に 過ごしてきた学校帰りはどっちかの家で 漫画呼んでついでに宿題とかも済ませて みたいな週末ごとに家をゆきして バーベキューしたり庭プールしたりでさ 子供だからみんなで風呂入ろうぜとかも あって年長さくらいまではもはやそれが 当たり前みたいになってたただ幼いながら に妻のことは異性としてちょっと意識して たかなまあその妻の体を観察しちゃったり してさドキドキしてたさすがに小学生に なると一緒に風呂に入るとかはなくなった けどでも普通に関係は良行だった中学生 くらいになるとさ俺も男なわけで少しずつ 直家発電とかもするようになってしかも 中学生の頃の妻はすでに体つきも女性 らしくてさそうなるとまあ必然的に自発電 のネタになってもらったりしてなその上妻 は子供の頃から美人だったんだよただ怒り の同化線が短いのがネックで俺も しょっちゅうボコボコにされてたそんな わけで妻イコール怒らせたくない相手って 感じだったかな春期だしちょっと意識は するけど恋愛対象とまではかないみたいな そんな妻とどうやって今の関係になったの か気になりますね幼馴染みもってそられる よねちないちの奥さんのスペックを聞いて もOKちょっと妻について補足するわ妻は 俺と同い年で今は専用主婦してるパッと見 はなグラビアアイドルの前香りかな体つき も似てる妻Fカップのビボディ顔立ちも どっちかって言うとギャル系知ってる前 香り知ってるぞ最高かよ幼地味が妻で しかも体つきも最高とか一致もさや高 スペック残念ながら俺はどこにでもいる 普通の男ですよくて中の場か波かな親たち がいなかったら多分一生1人身だったかも 両親にはいろんな意味で感謝しかない一致 が羨ましすぎてさっきから酒がしょっぱ わかるこれはもう俺たちに夜のネタを提供 してもらうしかないおっしゃ任せとけさて 続きに行くぞ俺が妻を本的に異性として 意識し始めたのは正月にとある事件が起き たからなんだそれは俺が社会人になって からのこと俺は年末年始の休暇で実家に 寄生してたまこの時も恒例のように親たち がオレンチで昼間から飲んでて俺も親たち に誘われて酒に付き合ってたそしたら 幼馴染みの両親が俺にこんなことを聞いて きたんだねえいちそろそろ香りとどうなの そうそう俺はちにならりを任られると思っ てるんだけどなおじさんおばさん俺まだ 独身楽しみたいそれに香りに俺なんて 釣り合わないでしょやだなお父さん お母さんでしょはいはいちょっと2人とも 飲みすぎこんな調子で俺と香りをどうやっ てくっつけるか作戦会議し始める始末俺 だって大人になってからは香りが妻だっ たら悪くないなとか思ってたけどね絶対 共済化になるけどそんな妄想でちょっと下 が反応するあたり俺も相当ちょろいよな 走行してると幼馴染み兄弟も打ちに来た 香り弟もいらっしゃいおお2人とも立派に なって久しぶりおじさん何泣いてんの香り と弟も帰ってたんだないち久しぶり元気し てたあちょい久しぶりかそうね最後に会っ たのはお盆かなそうそう小中校の卒あ持っ てきたようわ懐かしいみよみよかおり ちゃんはこの頃から美人さんよねあらいち 君だってクールでイケメンじゃないちょ 恥ずかしいから俺を探すなえお兄ちゃん どれ見せてあいち発見わかいやめろこんな 感じでみんなでわいわい盛り上がって普通 に飯食ってまあ楽しかったで気づいたら 深夜の1時じゃあそろそろ帰るとしますか ね初詣でみんなで一緒に行くでしょそうね 時間はまた相談しましょ良い落をこんな 感じで年末の宅のみパーティはおになった 俺も相当眠かったし一眠りしようと思い 寝室に向かったやかましい時間ではあった けどやっぱり両家揃って過ごす時間は 楽しいそれに香りも相変わらず体つきやば すぎんだよなよく耐えたよ俺ふとそんな ことを口走った俺は途端にムムとした気分 になってしまったそこで久しぶりに直発電 することにその時のおかはもちろん香り だいぶ良い感じになってきたその時 まさかの部屋のドアが開いたんだえ俺は とっさに振り返ったするとそこにはまさか の香りの姿がえ香り何してんのちょっと 一致に用事があってていちこそ何その格好 えあみんな俺は直家発電の途中でガまりの 状態を見られてしまった香りも驚いた表情 をしていた香り登場のタイミングが最高か よテンパルイッチの顔が目に浮かぶようだ 顔知らんけど歩譲って親や妹ならまだしも なんで香りがここにいるのか正直パニック でしかなかったすると香りはこう話し始め た前に一致に借りてたパーカー返しそびれ ちゃったから持ってきたのえパーカーどれ これよこれちょっと入ってもいい早くそれ をしまってちょちょっと待てってお盆に みんなでバーベキューした時私がうすぎだ からって貸してくれたでしょ一致に返さ なきゃと思ってたのになん仕事の休業とか で即帰っちゃったからさそう実はお盆に 寄生した時にも病気で集まっていたんだ この時も相変わらず香りの体つきは ポンキュッポンそんな香りが毎日入り浸っ てるもんだから俺は我慢の限界を迎えてい たそしていてもたってもいられなくなり 適当な理由をつけて自宅に戻ることにした んだそして今回も冬だというのにモコモコ で竹の短いパジャマを着て登場した俺を どうにかしたいのかこのままでは下が 収まらないじゃないか俺は香りの顔を見る ことができなかったあああの時は給養で 仕方なかったんだよま私も用事があったん だけどねどうせ年末年始には会えると思っ てたからで忘れないうちに持ってきたの ああなるほどねサンキューうんじゃあ続き どうぞばばっかふふおやすみこうして俺は 飛んだ集団をさらしてしまった男の プライドもズタボロさすがの香りも どん引きしたかなと思っていたでも次の日 あいちおはよう発毛で行くよ香りは昨日の ことなんてなかったかのように朝っぱら からうちにいたえあおはよう眠そうな顔 さっさと準備してははい今すぐまるで昨日 の夜の出来事は夢だったかのようないつも と変わらない香りその様子に俺はほっと胸 を撫で下ろしたもしかしてワンチン見られ てなかったとかなんて都合の良いとも考え たけど続きどうぞとか言ってたしそれは ありえないとりあえず嫌われたとか気持ち 悪いとかそんな感じではなさそうという ことは分かった香りが何を考えているのか 全く分からないままひとまず俺も出かける 準備を整えた両家家族で初詣に行くとその 足で行きつけの蕎麦屋に行くことに愛にく お客さんが詰まっていて親とで別れて座る ことになったねえお兄ちゃんかおりちゃん 前から気になってたこと聞いても何かおり ちゃんとお兄ちゃんってどういう関係なの え幼馴染みだよな私としてはかおりちゃん 以上のお姉ちゃんはいないからさいつか 結婚して欲しいなって思うよそれは俺も 同感本当の兄ちゃんになってくれたら最高 だよなちょお前らな香りに迷惑になるから やめろって俺は香りの表情を伺ったすると 香りは俺を見てにっこり笑ってこう言った んだ私は別に迷惑とかないんだけどね一致 はどうだろうねえ香りそれってどういう 鈍感な一致には分からないかもね香りの 含みのある発言しかしこの言葉を聞いて俺 の中にあった香りへの思いが明確になった 香りのことを異性として見ていたこと俺に とってもなくてはならない存在だという こと幼馴染みとか関係なく香りのことを 好きだということただ俺は正直悩んでいた 何せ直家発電の真最中を香りに見られて しまったのだから俺にとってはとんでも ない集をさらしたわけで香りは普通だとし ても俺は普通でいられない好きな相手だと 自覚してしまったために俺はとんでもない 集知心に苛まれてしまった俺だったら自家 発電の真最中を見られたら立ち直れないか も幼馴染みいないけど一応男としての プライドはあるよなそうそうなのよこうし て香りへの思いを自覚した俺は実家の地質 にこもり頭を抱えていたすると香りから こんな連絡が来たんだいちいつ自宅に帰る の3日の午後かな香りは私も大体同じ帰る 前に会える当たり障りのない文章こんな こといつもなら何も考えずに返信するのに あんな場面を見られてしまった手前妙な 緊張感が走っていた一応予定はないけど じゃあう都合が良い時間はえっといつでも いいかな香りの都合に合わせるじゃあ一緒 に駅まで行かない了解こうして俺と香りは 2人きりで会うことになった正直何を話せ ばいいのかも分からないくらいテンパって たと思うでも香りはいつもと何も変わら なかっ たそして自宅に帰る日俺たちは2人で駅に 向かっていたすると香りが俺にこう 話しかけてきたなんか一ちって男って感じ になったよねえどういうこと前はさなんて いうかヒョロヒョロだったきよというか俺 も社会に揉まれて強くなったのよ子供の頃 なんてさいっつも私の後ろについてきてた じゃんいやあれは香りが俺に黙ってついて こいって言ったからであってだっていち ひよだったんだもん私が守らなきゃて思っ てたでもなんか今は全然そんなことなくて 変な感じ急に大人になっちゃってさそう 言ってもらえるのは嬉しいね何やら香りに 褒められて似ついてしまったそんな俺をて か香りは俺にこんなことを聞いてきたねえ いちは私のことどう思ってる何突然何でも ない忘れていやいやもしかして香りは俺の こと好きそう思うと俺はにやけが止まら なかったそうこしているうちにあっという 間に駅に到着じゃあ気をつけて帰れようん いちもねまた会おうねおうねまた連絡して もいいそれは別にいいけど今度遊びに行く からその時はは止めてねそれはどうしよう かなもうじゃあ電車来たから行くねああ じゃあなこうして俺にとって過去最大級に 恥ずかしい正月は幕を閉じた香りが可愛い いいな幼馴染みとの恋愛憧れるなその後 香りは宣言通り頻繁に連絡してくるように なった今日は何したとか仕事の愚痴とか 毎日のちょっとしたことを報告しあった 初めのうちはスルーすることもあったけど 気づいたら香りからの連絡を待つ自分がい た正月に会ってから1ヶ月後の2月今週暇 遊ばない香りからこんな連絡が来た2月と いえばバレンタインだよななんてことが ふと頭をよぎった今週は土日どっちも暇だ けどじゃあ土曜日の夜に遊び行くね止めて ねこうして俺たちはバレンタインの日に 合わせて1ヶ月ぶりに再開することになっ たそして当日香りはまた体のラインを強調 した攻めた服装で俺の前に現れたすれ違う 男たちが香りを見ている俺は腹が立って 仕方なかった香り他の男が見てるから なんか上に羽織るとかさえ誰が見てるって ほらすれ違う男がみんな香りのこと見てる え別に関係ないよてか香り上着は今日は 天気も良いし荷物になるから持ってない お前な歓談さ考えろよ他のやに見られるの も尺に触るしとりあえず俺ののコト羽織っ といてふふいちは相変わらず優しいな うるさいほら行くぞこの日は映画を見て 外食して俺の家に一泊する予定映画は香り の希望もありハリーターを見に行った夕食 は俺の行きつけの店があってそこに香りを 連れていった路地裏にある小さい店だけど 隠れが的な感じて気に入っているそこは 料理も酒もうまくて俺たちはつい長いして しまったいちっって意外といいお店知っ てるんだね意外とは余計だっっつのふふご ちそう様すっごく美味しかった時間も遅い し家行くかこうして俺の家に向かったお 邪魔しますはいどうぞ意外と綺麗にしてる んだねお前はさっきから意外とって失礼な やめごめんなさいあいちまかしよこうして 俺と香りは宅飲みしつつゲームで 盛り上がった人切り楽しんだ後香りは突然 こんなことを俺に聞いてきたねえいちはさ 好き女の子とかいるのんどうだろえ何それ どういうこと俺は香りからの質問にどう 答えるべきか悩んでいた俺の好きな相手は お前だよって言いたい気持ちが膨らんで いくでも正月の出来事が払拭しきれず変な プライドが邪魔していた好きな人はまあ いるけど俺がそうつぶやくと香りの表情が みるみる変化したいちと私はやっぱりただ の幼馴染みえずっと昔から私はちの隣にい たよ私にとっていちはいつだって特別だっ た何でも言うこと聞く中堅違うそうじゃ ない私はいちが好き子供の頃からなのに いちは私の気持ちに気づきもしないでだ から色仕掛けで落とそうと思ったのに全然 気にも止めてない風にしちゃってさいちは 私のことどう思ってるの突然はめいたかと 思えば急にしおらしくなってまるで100 面想のようだ俺はそんな香りを見て気持ち を伝えずにはいられなくなってしまった俺 の好きな人は香りお前だよでもそれって 幼馴染みだからだとも思ってたなんだろう な両家公人の言いなけ的な存在というかだ けどこの正月に香りのことを誰よりも大事 な相手だと思ってることに気づいた妹や 香りの弟に言われてやっと意識するように なるとか鈍感だよなこんな大事なこと俺 自身が今まで分かってなくてごめんな俺の 彼女になってくれるかそう告げると香りは 突然号泣し始めたちょ香りどうした嬉しく てつい20年以上片思いしてたんだからね 香りは俺に抱きつくと顔をうめて泣いてい たそして俺も自然と香りを抱きしめていた 寂しい思いさせてごめんなこれからは今 まで以上に大事にするからこうして バレンタインの日にめでたくお付き合いを スタートさせたのでしためでたいないいな 一のどかさも相当なものだなそれについて は自共に認めるわそれにしても記念日 イコールバレンタインて俺の世界には存在 しない現象だわでバレンタインのチョコは もらったわけおうそこは抜かりなく一発 ことを済ませた後でな1ち目それがさ 一通り泣きはらした後で香りの化粧が ボロボロになってだなとりあえず風呂に 入らせたんだよで着替えがないとか言い 出したもんでとりあえず俺の服を貸して やったんだそしたらまさかのTシャツしか 来てなくてだなそんなの誘われてるとしか 思えんだろさすがに直家発電どころじゃ なかった香り最高俺にレンタル香りして くんねお断りだそういえば正月2時発電を 目撃された件について香りは何か言ってこ なかったのかそれについては俺も気になっ て後日聞いてみたよなあ正月に俺が部屋で 時発電してた時のことだけどああれやっぱ 見たよなうんまねちょっとびっっくりした 引かなかったのか別にいちも男だから 仕方ないじゃんでもこれからはそういう 気分になったら私に言ってねだそうです とても理解のある妻で幸せです親子さん たちも応援してたみたいだし周囲に恵まれ ててよかったないち本当それな後日両家の 家族には一応交さの挨拶をしに行ったんだ 親たちの喜び用はそれはすごかったやあ めでたいめでたいかおりと付き合ってくれ てありがとうかおりちゃんが娘になって くれるなんておばちゃん幸せだわいちく かおりは救済家だけど君たちが結ばれて くれておじさんは嬉しいかおりちゃんこれ からもよろしくね一致に泣かされたらいつ でも言うんだぞ今日は宴会だなお母さん私 お寿司が食べたい家族みんな好きかって 言いやがってでもみんなが喜んでくれて俺 たちも嬉しい俺香りのこと大切にします みんな応援してくれてありがとう正月の ことは恥ずかしすぎて正直なところ 思い出したくもないでも結果的に幸せを手 に入れることができたこういうのもまあ 悪くないのかなその後俺たちは2年間の 交際期間を経て結婚今は仕事の関係で実家 から離れて暮らしてるけど長期休暇に 合わせて規制してるよで今まさに実家な わけだが相変わらず隣の部屋では楽しげな 声が聞こえてる出かけるよ定もあるし香り を起こしたいのにお前らも楽しめばいい じゃんあに咲夜楽しませていただきました のでそう1ち目幸せオーラ全開かよ正月 そうそういい話だったよみんな聞いてくれ てサンキューお前らも良い年を迎えてくれ ボンキュボンな美人同機のスカートに 酔っ払って頭を突っ込んだ結果男女館の 友情をこれまで信じてたんだがこんな形で 友情が崩壊するとは思わなかったと言って も女友達とあったってだけなんだけどね まあ男と女だからなとりあえず書てけ俺は 成立してるぞ俺はただのつまらない サラリーマン仕事が終わるとすぐに帰る ような人間だから会社内で仲が良い人 なんてのは数人くらいで彼女は会社の同期 研修で同じ班になったことで仲が良くなっ たので作に話せる友人だった名前は亀で まこスタイルはかなり良い彼氏がいなかっ たことが不思議なくらいに綺麗ここから 本編な俺は大学卒間近に彼女に振られた 内定が全くもらえない俺に愛そをつかした のかそれとは別の理由か今となっては 分からないそれから本当に卒業ギリギリで ようやく内定がもらえたそれから社会人に なっても全く彼女ができる気配がなかった 恋愛面はから騎士だったが仕事や私生活は まあ順調だった特にこれと言って問題も なくただただ日常を過ごしてた諸君だから こそ彼女などできないのだなんだ急に大に 何したら彼女できんだよまあ落ち着きた前 ひとまず我が武勇伝を語っていこうでは ないか入社してに3年の出来事かな俺は 会社の同機会に参加したんだそんなに 大きな会社じゃないから10名くらい会社 でちょっと俺自身浮いてたのもあるから イケイケのやつに俺は絡まれてたなんで 浮いてたんだ仕事が終わると即帰宅してた からな飲み会に参加するなんて滅多に なかったその日は週末ってこともあり予定 も特にないのでたまには行ってみるか かって思って参加してみたまそんなわけで イケイケな連中は俺に変な興味があった ようだったプライベートをね掘りは掘り 聞かれ俺は緊張を解くためにも酒が進んで たいち酒行ける口だねもっと飲みかいこい よなほらのめのめ俺が結構なペースで酒を 飲んでいたことが妙に気に入られたらしく ハイペースで酒を煽ったんじゃ瓶で行っ ちゃいますかお立てられて気になっていた 俺はかなり調子に乗って酒を飲んでいた家 で酒を飲む時はビール缶1本くらいだだっ たからかなりベロベロに酔っ払ってしまっ ていた2時間近く飲んでいたと思う俺は 正直なかなか楽しかったんだと思うだと思 うってなんだ自分のことだろ後半の記憶が ないからなあんなにはっちゃけたのは久し ぶりだったからなそれで案の定泥水気づい たら朝だったこんなドラマみたいなこと あるのかと思って目をしばたかせると誰か の顔が目に入ったまこの顔が目に入り俺は 飛び起きたその表紙にまこと頭をぶつけた いた起きてそうそうなんなのよいやいや ここどこあんた覚えてないの結構酒飲んだ ことは覚えてるそしてかなり頭というか顔 が痛い頭ぶつけたからでしょまあ2日酔い もあるかそりゃそうかははははでなんで俺 がマの家にいるわけあんた昨日してかした こと覚えてないの正直後半は全く覚えて ないはああのねあんた昨日相当私にだる柄 見してきてたよあはウェイまこちゃん飲ん でるほらついでやるよ全然の飲んでない じゃんウイって感じで相当だるかったよ あんたようとあなるのね相手が私で良かっ たわ本当いやなんか楽しくなっちゃって ごめんこれだけならまだいいけどさ問題は その後もう聞きたくないだめ聞け私がお 手洗いに行こうとして立った時あんた何し たと 思う連れシンはあ違うわよあんた私の スカートの中に頭突っ込んできたの やらかしたないち次は法廷編か社会になっ ても酒の飲み方知らんのか羨ましい またまたさすがに盛りすぎでしょこんなん で嘘つくかそれで私があんたに思いっきり ビタしたのおでこの痛みと頭の痛みともう 1つなんでか方が痛かったんだよこの方の 痛みはそれだったのかビンタしといて よかったわであんたはそのままダウンその はずみで眠り込んだのよそれからみんなで あんたの解放誰が面倒見るか話し合ったの 俺は無理正力ひあ家遠い 他の人たちも何かと理由つけて断ってた せっかく仲良くなれたと思ったのにかなり 惹かれてたわよあんたで私の家が近かった からしょうがなく私が解放することになっ たのよ意味わかんないでしょセクハされて セクハしてきたやの解放させられるなんて 意味わかんないっすねはは俺は衝撃の事実 に血の気が引いた頭をぶつけたおでこを さらに床に叩きつけ全力で謝罪したごめん 本当ごめんなんでもするから許して くださいすんだことだしもう気にしてない わあんたのあんな姿見て面白かったしね ところで何でもするって本当それで許して くれるのであればふんそっかじゃあ今日の お昼ご飯でも奢ってもらおうかなもちろん 何食べるラーメン焼肉カレーピザ呆れた なんでどれもいに来るものなのよ時刻は 昼前へお過ぎていて一度俺は自宅に帰り 着替えたまこが決めた待ち合わせ場所に 着くとまこはすでについいたスーツ姿しか 見たことがなかったから違和感があった妙 にしれこんでいるまこはこちらに気づくと 蕎麦屋を指さしたこれはできる女だな2日 酔いにそばはかなり良いあったかいシガに 染みるんだよなほうそうだったのか何も気 にしてなかったそうして入った蕎麦屋で まこは常連らしかった正直おしゃれな カフェに行くもんだと思ってた蕎麦屋の 常連とは天使さんと軽く断捨をする魔 およそに俺はメニューを穴が開くくら呼ん でいた断章が終わりマがこちらに目を向け た俺はそれに気づくとやっぱり天ぷらは 外せないよなというなんでそういうをわら ないラインナップをまこはどうするおカ そばもっと高いのでもいいんだぜおカそば あそう2人してそばをすっている意外にも 天ぷらを1つ進めるとまこはそれを食べた おかめそばと天ぷら1つで昨日の塗装を 注げるなら安いもんだった2人とも食べ 終わったので約束通り俺がご馳走しようと するとまこが意外な行動を取ったいやまこ はお金出さなくていいって俺がご馳走する 約束だったんだからおいよせ昼食を奢 るってことで昨日のことを許してもらうの にやっぱこれくらいで許しちゃダメかなっ て乙女の順序っていうかなんて言かね なんてやつだと当時は思ったけどこの行動 が可愛い理由だと知ったのは最近のこと 昼食を食べ終えた俺はなぜか動物園にいる まこが久しぶりに動物園でも行きたいな ちらちらとアピールしてきたからだこれで 入園量さえ払えばと思ったがそれも叶わず ここでもマは自腹を切った正直動物に興味 はなかったがどうにも見ているうちに俺 自身も楽しかったまこも楽しんでいる様子 だったのでまあ悪い気はしなかったそれ から動物園を出ると近くにある神社に行っ たそこは屋台が降雪されていたので小腹が 空いた俺たちはそこで飲み食いをした もちろんまこは自分の分は自分で支払って いたなあいい加減何かご馳走でもさせて くれよまあまあそう言わずにねそれからも まこはあそこ行きたいあっちも行きたい そうしてまこに付き合わされていると 当たりは暗くなっていたチャンスだと思っ た俺は声をかけるそろそろ腹減らないか どこかで飯でも食おう賛成あでもちょっと ここで待ってて向こう見てくるかかったな これで俺は夕食を奢り昨日の装はなかった ことにしてもらえる俺の罠とはマがトイレ に土石を外した隙に会計を済ませておくと いう寸法だもうただのデートじゃねえか まあ今になって思えばそうだなそうして俺 たちは店に入り俺は時を待ったしかし一向 にまこはトイレに向かわないまこ店を出る 前にお手洗いはいいのか平気だってここに 来る前に済ませておいた飛んだ御さだった まこはさっき俺を待たせている間トイレを 済ませていたのだあのひえ女結局その日に 1つ奢ることができなかったなあ結局今日 はもう終わっちまった何1つ奢らせてくれ なかったなお前は俺を許す気がないのか さあまあ楽しかったからいいじゃんそう 言われると楽しかったのは事実だま とりあえず家まで送ってやるよ昨日の姿 からは想像できないほど真摯的俺たちは 雑談をかわしながらキについたじゃあ なんかやって欲しいことあったら言ってな 分かった楽しみにしといて俺はキビスを 返し駅へと向かおうとするねえおやすみお やすみ翌朝日曜日まこから何か連絡が来る かと思ったが何もなかった昨日と比べ俺の 休日とはこうもつまらないものなのか今 まではゲームやアニメを見て満足していた がその日焼けに休日が退屈に思えた翌日 死者前はいつも心身ともに重かったがなぜ だかその日は違った俺は心に宿るある1つ の気持ちを否定していた来いしたんだろ 分かりやすいやだなこいつ死者をすると どうにも同機がよそよそしいそれもその はず飲み会のことがあるからだ俺はは同期 1人1人に謝罪して回った俺はいいけど まこさんにはちゃんと謝っとけよあの時は どん引きしたけろ今思い出したら面白かっ たから問題ないまあまた飲み行こうやあと まこさんにはマジで謝っとけなんとか全員 に謝罪をし理解を得られたただ1人を覗い ては昼休み近くの定食屋に行くと後からマ も入ってきたなんでわざわざ愛せなんだ そんなことよりなんで私には謝罪なしなの よいやあの日精神誠意謝ったし許した覚え ないけど勘弁してくださいあじゃあここ俺 のおりでいいわよ別にそれより金曜日のみ に連れてってよそれくらいお安い御用だ あの日から誠会話をすると妙に心が ざわつく俺はその日の夜これは一体何なの かと真剣に考えていた考えるまでもない だろ翌日もよく翌日も考えていた俺は3 日間考え続けた結果ある結論に至ったもし やこれは恋なのではいやでもマはただの 友達だし弱みを握って脅迫してくるような やつだしとなると俺はこの弱みを握られて いる状況に興奮をしているということなの かそれなら合点が行く俺は男女館における 友情の成立肯定派なわけで誠は友達以上の 何者でもないそうなるとやはりこれは恋で はないのだこのタを握られている状況に俺 は興奮をしているのだしっかりと合点が 行く答えを導き出せたのでそれから魔を心 の中で女王様と呼ぶことにした何言ってん だこいつ何がなんだかわからないそうして 金曜日になった今日はいよいよまこいや 女王様との飲みの日だ俺はこの興奮を女王 様に悟られないように最新の注意を払わ なくてはならなかった仕事は無事定時に 終わった女王様は周りに悟られないよう先 に店へ行っているとのことだった俺は中堅 女王様の下へ向かう中堅なんだ今の俺から すると勝手にやってろと思うけどこの時は なぜか本気でこう思ってた店に着くと女王 様が待っていた先に始めているらしく テーブルには枝豆とビール俺も同じものを 頼み酒の席が始まったしばらく話をして いるとまこは俺の異変に気づいたあんた なんか今変じゃないえそそうですかなんか 敬語だしそれはやっぱり女王まこさんに 失礼を働いてしまったので女王いやいや なんでもないふん敬語やめていつも通りに してよところで明日開いてるのもちろん 女王様のために開けありますと言いたく なる気持ちを必死に抑えた開いてるます けど何その中途半端な言葉開いてる開い てるじゃ明日も付き合ってもらおっかな 場所はまるまる駅でかしこまりました敬語 やめてってばその日俺は家に帰ると何か心 に違和感があった本当にこの状況に興奮し ているのかお一致正気に戻るかそんな疑念 を胸に抱きながら俺のに似合う首輪を ネットで探していると眠りに落ちたあもう だめだこいつ翌日女王様に指示された駅へ 15分前に到着した女王様も到着しており 髪型を気になされているお待たせしました まだ敬語治ってないし本日はどちらへ見 たい映画あるから付き合って欲しいんだ けど映画鑑賞をご消耗だそうで俺たちは 映画館へと向かった券売行で隣同士の チケットを買いシアタールームへと向かっ た途中女王様はやっぱりなんかおかしいと 呟いておられた映画を見終わり俺たちは カフェと場所をしたやっぱりあんた今日 おかしいどこがですかまず敬語なのが おかしいし何より映画のチケットをおろう としてこなかった前はことあるごとに奢る 奢るって言ってたくせになんか変だよ前の あんたのが好きだった今まこ俺のこと好 きって言った聞き間違いかと思われたんで 改めて聞いてみるえ今好きってそうだよ マジかよおい聞き間違いではなかったこれ はその恋愛的な意味で捉えていいのだろう かそれからしばらく沈黙がた沈黙を破った のは孫だったやっと敬語やめたそうそう そんな感じでいいんだよいつものトンで そういう孫に調子を狂わされたそれからお 互いいつもの調子に戻り断捨をしていたで 今日はこの後どうするんだ今日はねあそこ 行きたい前回と同じくまこに振り回され1 日が終わったその日も家まで送りお互いお 休みを言い合った俺は結局その日恋愛的な 意味なのかを問うことはできなかった一 成長に戻たな翌日まこから連絡が来た来週 も暇なら色々付き合ってよえ付き合うそう いうことでいいのかこれを正常というには ほど遠いいや俺も本当そう思うこの時は 情緒がおかしくなってた翌週の金曜日も 土曜日の作戦会議と称して2人で飲みに 行ったとりあえずあんたが普通に戻って よかったよごめん改めて俺自身おかしかっ たと思うまあいいけどねで明日のことなん だけどさ思い切って温泉旅行でも行かない 最近体が疲れちゃってさゆっくり温泉にで もつりたいなって思ってたの1人で行くの もなんかあれだしいいね旅費はもちろん俺 持ちでいつものやり取りでお互いが 笑い合う土曜日の予定を2人で決め解散し た家に帰り急に旅行が決まったものだから 準備を急いだ俺はその日眠る時ウキウキし ていたウキウキなぜだそういえばもうまこ のことを女王様と呼んでいないよくわから ないが首輪を見ても特に何も感じないいや そもそも初めから首輪を見ても何も感じ ない俺はそのうちに寝てしまったギレたい 翌朝待合わせの駅に着くとすでにマがいた いつも早いな俺も気持ち早めに着くように してるのに別にいつも暇だから早く来た だけ電車とバスを利用して約2時間旅館に 到着したよしじゃあ部屋取ってくる当日だ けどまあ2部屋くらいなんとかなるだろ 残念その手にはかかりませんもう予約して ありますまたしてもやられたまこはいつも 俺の一歩上を行くまこは受付で手続きを 済ませると俺を先導した俺の部屋の鍵は 部屋は1つだけしか取れなかったの いやいやそんなはずちょっと確認してくる まこは俺の手を必死に掴み妨害してきた もうめんどくさいからいいでしょここで いやいやさすがに男女2人が同じ部屋って のはあんた男女館における友情の成立工程 派って飲みの時言ってたから男女は関係 ないでしょなんでそんなに必死なだまそう 言われればそうだけどじゃあ文句ない でしょほら荷物重いんだから早く入るまこ が予約した部屋はなかなかに豪華なもの だった部屋に露天風呂がついている部屋 なんて俺は止まったことがなかったよし 荷物も置いたことだし早速温泉行ってくる じゃあとりあえず自由行動ということで俺 は温泉に興味がなかったので温泉街を フラフラと歩くことにした俺は行く当ても ないので同期へのお土産を選んでいたする とあるキーホルダーが目につくこれマが好 きって言ってたキャラだな買っていって やろ同期へのお土産も決まったので温泉街 の名物を食べ歩くことにしたこれうまいな マにも買っていってやろなぜかマが頭から 離れない俺は一体どうしてしまったという のか悶々とした気持ちを抱えながら俺は宿 へと戻った部屋には一風呂アビ浴衣を身に つけ顔をほてらせたマどこ行ってたの街を プラプラとあそうだこれやるよ俺は街で 買ったキーホルダーと名物の歌をマに渡し たあこれ私が好きなキャラクター覚えてて くれたんだそんな変なのが好きなやつ 知り合いでマ1人しかいないからな俺の 軽口はマには届いてないようだったふとマ を見ると会社で見せるキリっとしたおかい 顔はなかった俺のあげたキーホルダーを 口元を滅ばせ見つめているその柔らかな 少女のような顔にドキっとしているとま目 があってしまった俺はごまかすように そろそろ夕食かなと1人つぶやいたそれを 合図にしたかのように夕食が運ばれてきた これでもかと豪華を敷き詰められた テーブルに俺は心が踊ったなあここ結構 高かったんじゃないか今そんな話しないで 目の前のご飯に集中すべきよそれもそうか 俺たちは無心に食事を堪能したテーブルが 片付けられるとまこは立ち上がった私は もう1回温泉に使ってくるけどあんたは 入らないの俺は部屋に備えつけの普通の 風呂でいいやせっかく温泉旅館に来たのに それでいいの温泉別に興味ないしななら そっちの露天風呂に入りなさいよえお金の 心配するんだったら露天風呂に入らないと 割に合わないわよ一リある入ってみるか俺 は促されるまま露天風呂に使った正直普通 の風呂との違いがよくわからなかったが 冷たい外気と新まで温まるゆ悪くない プカプカと湯舟に使っていると背後から窓 を開ける音がした顔を向けると俺は業転し たタオルを身につけたの姿があった何この 大胆な子なんで俺にはこういう子がいない のえな何せっかくだからこっちのお湯も 味わっておこうと思ってなんで今お風呂に 入りたい気分なんだから今しかないでしょ グの根も出ない正論だった俺は極力マを見 ないようにしていたそれでも俺の心臓は 鼓動が早い一体何が起きているのか何の 間違いでこんなことになんでそっち向い てるのいやなんかあっちの方から音が俺は をつまれ無理やりマの方を向かされたマも 顔をあめ俺から視線を外していたすると まこがを消したかのように口を開いた あんたあの時なんでもするって言ったよね いった私に告白してえ頭が真っ白になった まこが俺にいや俺がまこに告白をするその 言葉を聞き俺は自分の気持ちにようやく 向き合うことになった俺の男女官友情成立 派の心情はどうなるのかいやもうそんなの どうでもいい俺はマが好きだ1期間も 見せろまこが好きだ俺の心情を覆すほどマ に夢中だ俺と付き合ってほしいはいという わけで俺に彼女ができたんだなこれが俺の 武勇伝だこれは武勇伝なのかただの長い のけがしだった旅行から帰ってきて同期に 土産を渡すといぶかし向かされたいちさ 最近彼女できたえなんで知ってるので相手 はまこさん一致の前にまこさんからお土産 もらったんだよ温泉旅行土産ですってで その後一家からも温泉旅行土産だろそりゃ 怪しいってもんだそれに2人だけが毎回 飲み会来ないからさまさかと思ってカかけ たら当たったなやられた人間観察にたけて いるさすが営業成績ナンバーワンなだけ あるまあ周りにバレたくなかったら一致は お土産渡さない方がいいぞ忠国通り俺は 同期位置以外にお土産は渡さなかった彼は 周りには秘密にしといてやると言ってくれ た同期1と付き合うはどうしたらいい同期 位置は祭祀持ちだから諦めてくれそれから 俺とまこはと言うと先月結婚したんだ未だ に一緒に酒を飲むと記憶飛ばすなよと いじられるけどな何はともあれおめでとう 嫁さんに迷惑かけないように正しい酒の 飲み方を覚えようなおめでとうまた独身 仲間が1人旅だったかおめでとう ありがとう付き合うきっかけは最悪だった けど今は本当に幸せだあの時変な考えを 捨てて告白できてよかった皆も児にならず 柔軟に考えを変えていこうな

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