石原さとみ、言葉詰まらせ“子供の大切さ”を訴える「ずっと怖かった」 幼女失踪事件を題材にした映画で主演 映画『ミッシング』公開記念舞台あいさつ
本当につい先週の話なんですけどあの家族 とあの大きなあの公園に行ったんですねで そこでピクニックをしていたんです けど迷子のお知らせが耳に入りまし てでそこでその青いTシャツの男の子を 探している私もう本当に耳に入ってもう気 になって仕方がなく て夕方の4時頃だたんですけどもう本当に 見て回って気になって気になっていないか なって探していた時に見渡したらすごい 叫んで大きな声で叫んでるベビー顔をし てるお母さんがいてあこの人があの お母さんなんだってことが分かってもう その本当に危機迫る表情と声がすごくこう もう本当に胸が締めつけられるぐらい怖く なってで40分近くずっと私自身もしてた んですけどもう平遠時間も近づいてきて 本当に焦ってきてどうしようどうしようっ てずっと怖かったんですけど帰り際の途中 にあるサービスカウンタのところで サービスセンターのところであのお母さん を見つけて大号泣して走り去っていったん ですねでも本当に怖くなってその後あその 迷子なった男の子の特徴もう1度詳しく 教えてくださいって言ったらたった今 見つかりましたっていうのを言われて私が もう本当に 泣けてきてすごく安心してアドの涙だった んだあのお母さん良かったって本当に思っ たんです本当にこの映画でさおりという役 を演じ て自分の財産となるぜ本当に知らなければ いけない感情っていうものを知ることが できましたそして1年以上経ってもあ私は さおりっていう女性のこの気持ちが住み 続けているんだなってことも知りました あの本日は本当に見てくださって ありがとうございましたそしてこれから見 られる皆 さんどうか少しで も彼女の苦しさを辛さが伝わったらいいな とそして誰かに優しくて温かい言葉をかけ てくださるような出来事行動が1人でも 増えていったらいいなと心から願ってい ます本日は本当にありがとうございます ありがとうございまし たでは最後に写真撮影を行いますはいそれ ではスタッフの方ありがとうございます マイクをお預かりして足元 看板今日虹色のはいミッシングの縦看板を ね用意したんです てはいじゃあセンター ですねセンター終わったら左行きますね
俳優の石原さとみ(37)が18日、都内で行われた映画『ミッシング』公開記念舞台あいさつに登壇。子どもが疾走する母・沙織里を演じた石原は、プライベートで迷子に遭遇したことを明かした。
石原は先日、家族と大きな公園でピクニックをしていたところ、迷子のお知らせがあったそう。「見わたしたら叫んでいるお母さんがいて、この人がお母さんだとわかりました。本当に鬼気迫る表情と声に胸が引き締められました」と当時の心境を告白。40分近くにわたって石原も迷子を捜したそうで「ずっと怖かったんです」と振り返った。
閉園時間も迫った帰り際、サービスセンターで大号泣して走っていく母を見つけた石原は「サービスセンターで迷子になった子について聞いたら、『たった今、見つかりました』と。すごく安心して泣けてきました」と、母の気持ちに寄り添った。
そして「沙織里という役を演じて、自分の財産となる、知らなければいけない感情を知ることができました」と感謝。「1年以上経っても沙織里の気持ちが生き続けているんだなと知りました」と続け、「少しでも彼女の苦しさが伝わったらいいな。誰かに優しい言葉をかけてくださる行動が増えたらいいなと心から願っています」と一礼した。
石原の話を隣で聞いていた青木は、耐えられず涙をぬぐう場面もあった。
今作は、幼女の失踪事件をきっかけに、苦しむ母や家族、マスコミの報道やSNSの誹謗中傷を描くストーリー。石原と青木崇高は、幼女の両親役となり、世間と現実のギャップに心をなくしていく妻・沙織里と、すれ違う夫・豊を演じる。
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