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【ポストSDGs】日本だけが熱心?ファッション感覚?ルールは作った人に有利?カギは高齢化?ひろゆきと議論|アベプラ

[音楽] 我が国として今一度各国各界の知見を広く 得ながら成長と持続可能性を同時に実現し ていくことができるようなアプローチを 含めてえ創造的に検討し我が国として国際 社会をリードしていくことが強く求められ て いる上川外務大臣が中心となり外務省が 立ち上げたポストsdgsを考える有識者 懇談 会産業や学術など各会の有識者が集まり第 1回の会合が先月行われまし たそもそもsdgsとは貧困や飢餓の解消 環境や資源の保全ジェンダー平等など17 の分野で目標を決め2030年までの達成 を目指すというもの 2015年に国連で採択さ れ可能な開発目標すなわちsdgは日本は 2016年に推進本部を設置本格的に動き 出しまし た今回のポストsdgはその国際的な 取り組みを日本がリードし30年以降の 未来も見据えていこうというものなの ですしかしその一方疑問の声 もポストsdgsと言っても中身が見えて こ ないカス太郎が結局環境に悪いとの報道で プラストローに戻したsdgs大丈夫 あと6年で達成なんてとても現実的とは 思えない ポストsdgs次なる目標はどうなると いうかそもそも必要日本はリード できるポストsdgsについて考え ますゲスト2人と考えていきたいと思い ますえesg投資に詳しくsdgsで 盛り上がっているのは日本だけと おっしゃる新州大学特任教授のふ健二さん ですよろしくお願いいたしますそしてもう 1方経営戦略やルールメーキングに詳しい オールズコンサルティンググループ代表の 羽田啓介さんですよろしくお願いいたし ますお願いしますまずお2人はこの動きに ついてどのようにご覧になってますかまず ふさんからお願いしますそうですねま外務 省がま始めたということですけどま決断 からと僕あんまり期待はしてないんですね でなぜかと言うとこうsdgsというま話 が決まってますけども外務所って実は1番 遠い象徴なんですよなぜかというと国連と いう部隊で決まってるように見えるんです けど今sdgにうんいろんな目標を達成 するために1番重要なのは産業政策だ言わ れてるんですよねどういうイノベーション を乱していくのか企業は何をしていくのか とで外務省は1番産業政策が遠い象徴なん ですよねなの本格的に考えていくためには 例えば経済産業所かもしれないし農業と 農林水産省かもしれないし国交省のような 建設とか交通を扱うところがやらなければ いけないのに今回の検討会では多分そう いうとこは外務所は触れないでしょうから 次に何を打ち出すべきかということも外務 所は分から うんはずですし本格的にポストSSで何が 出てくるってことは残念な通にこの今段階 からはないかなっていう風には思ってい ますねただ国際社会の中で今後何迎いがっ ていくべきかってことについては政府も 国民もあの期待向けるべきですけれども 今回の今段階から出てこないかなとは思っ てますねはいうん羽田さんいかがですか はいまずあの新しい目標の前にsdgの 立てた目標やりきるって意識なくしちゃ いけないのあるんですねあの脱炭素下がっ てないですし例えば自動労働とかは増え ちゃってるんですね実は統計と初めてこれ コロナ影響じゃなく増えちゃって るっていうのもあってまずそれをやりき るっていうのを忘れちゃいかんとこれまず ありの上ででもその上でこう議論すること 自体にはま意味はあると思ってますこれ 何かと言とそもそもこう世界を良くする ために何が価値なのかっていうのを議論 するのってすごく大事なんですねでこれ まで日本のまさんおっしゃったうに産業 政策大事なんですけど日本の産業会って 競争戦略って言葉が好きすぎてひたすら 何かこう競い合ってでどんどんその小さな ビジネスをこうせましく争うようになっ ちゃったのでやっぱり何が価値なんだって のを議論するのはいいことなのであのそう 一定の期待をねしたいなと思いあのこ重要 なのていうかポストS言葉が結構ま日本 っていうのSG言葉広がってるのでじゃあ 2030年以降何があるんかってことはま 関心が高まるのは分かるんですけどもま僕 もさっきご紹介してたようにsdgって 言葉でここまで盛り上がってのは日本 ぐらいなんですよねでそう具的にSの前と 後でじゃ何が具体的に変わったのかと本当 に日本変わってるであれば2016年から 何か起こってもおかしくなかったんです けど何もないんですよ日本は日本はS言葉 が広がるの2017年の後半からなので逆 に言うと日本政府は当時SDGSがこんな になんかこう話題になるなんてことは政府 すら思っていないで言うとどの省庁も sdgを作る工程に関わっていなかったの でじゃあ国連で誰がボールを持つかという と外務省がよくもわかやってたっていうの が当時のS作った時の日本政府の状況です ねなるほどでもこうテレビにいるとけばも そうですけどsdgsの番組とかイベント 企画なんてたくさんあるじゃないですね そういう催しをお手伝いさせてもらった こともありますしま今やあの普通のこの マンションの入り口とかにも張ってます そうです用事教育でもありますよね すり込みにはなるんじゃないんですかあの こまさにおっしゃる通りでsdd言葉が 国連できた時にはですねまさに知らない方 我々のような一般市民の方に分かりやすい 17個のアイコンがあって世界で達成し ない逆にこういう課題があるんだってこと を知っていくってことについては分かり やすいですよねでもこの状況を政府がやっ ていてはいけないんですよねなぜかという とSGSを作る元々の合意というものは 決して2015年直前にバタバタと練で 集中に決めたわけではなくて元々何達成 すきかってことはもうずっとやってるん ですなので我々は今ポストSG30年後に 何があるかってことよりも今年の国際会議 でじゃ何を日本は持っていくのかどういう ルールをぶち込むのかってことをずっと やんなきゃいけないのにまこうの見ると 2030年以降に日本は何を持っていくか みたいなこれを政府は頑張ってるのかなと 思ってしまうんですけどもし言うことが あれば今年の会議で持ってくべきなんです よねもそれはピンバッチあのつけてる人 いるじゃないですか誇らしげな顔してます よあのちなみに知ってますはい AmazonではいあのSのバが売ってる のは日本ぐらですよあれAmazonで 売ってんですかもう大量に売ってますよ 余ってるとで他の国ではそもそも売って ないんです需要がないんですよ付ける需要 がなのでリズ言葉出る前からあの僕もサビ て言葉の方よく使うんですけどもこういう 概念例えば気候変動だとかってことについ てはもうS起こるずっと前から実は起きて いるでも日本はなぜだかSGという言葉が とても時代の転換点になったように語られ ているっていうこうんも既に国際感覚が ない1つあのその意味で言うとなんで日本 でこんなにsdgs刺さったんですかで その前はMDGSだったですね15年単位 だから今度2030年から考えようと ポストSDGSなんでこんなに刺さったん ですかSこれですまずSDGSができた時 に1つ大きな転換であこれはSDそのもの にあるんですねでSDDSおっしゃる通り でMDDSがあるんですけども知らなかっ たですよ私これ 目標上が8目標じゃないですか下が17 目標なんですけど実は分うんだけなので ほとんど目標は変わってないです目標そう なんですなんで変わってないので実は目標 は全く新しくないんですね違うとこが一応 企業的にあの覚えておかなきゃいけない ことあるとするとmdgsの時はその社会 課題解決の主体というのがセーフとあの ソーシャルセクターてNPの事だったん ですけどsdgsは企業を行動したいと 呼んでんですねなのでこれ私も企業に言う のは企業はお客様のためにやってるんじゃ だなんですよ他の誰もやらなくてそううち の会社がいるってものいくつ持てるかって いうところがsdgsのまま一応ポイント なのでsdgsと呼んでるうちにこれだけ は世の中に浸透したらいビネセクターを うまく換気したっていうそうなんですそこ が目標は変わってないんですけど死体が 変わったの大きいのが1つなんですねうん ね10年弱だけどまドライブがかかりまし たよねSそのパンフレットに1面に似てる みたいなこと含めてしばらくかっこよかっ たしいやそうそうでドライブかかったの いいんですけど日本クソ真面目だなって 思うんですよでこんなヨーロッパが作った 単なるなんヨーロッパがん うんうんうん そのEU 枠組を作ってその世界のかっこいい目標と しましょうっていうのにみんなが乗っかっ てま出来上がったようなもんじゃないです かでそれを別中国とかインドとかってま 守らずにもうバリバリガソリン車とかで やってるわけですよね別に電気自動車 なんても別にあのやってますけど別にそれ そんなの必要ないとかね例えばあ石炭とか 火力発電とかそういうものを全然使って いいよとかっていうこと中国とかインドと かてもやってるわ本は真面に決まったもん なんで国でおやりましょうって言ってやり まくってるっていう意味で言うとま日本は そそうユニークだしまそういう意味ではま それをうまく使えてればいいんですけどま そこまでイノベーションも起きず中途半 イメージあ世界のためってにもなるよって いうけてやってるわけ からねあのそれよりもやっぱりなんちゃっ てがいっぱいあったってことはそうですね うんそここそがあの問れなきゃいけないと 思うんですよどうぞさんあなんかその本来 の目的が何なのかっていうのでちょっと 陰謀論も入るんですけどま例えばじゃ sdgsみたいな形でみんなが納得する 綺麗事を作りましたでその後にじゃ ヨーロッパの人たちがやったのってじゃあ 2酸加炭素を排出するのは良くないから2 酸加炭素を排出する製品に関しては課税を しようで車を日本から作って持ってったら それは輸送の席をいっぱい使うんだから それは高くしようでヨーロッパ内で作るん だったら安くしようていうのである種の 関税障壁を作ることによってヨーロッパ内 の産業守れるよねだからsdgという 綺麗事を守るためにこういう法律で課税を しますって言うと誰もが納得するじゃない ですかていう課税をしてヨーロッパの産業 を守るためのものなのになぜか日本は自分 たちの権限が奪われて損してるのに今度は 新しいポストにSGやりましょうみたいに やってていや全然ずれてねって気がするん ですけどうんうんうんまあでもね ヨーロッパ大きな構図として日本と ヨーロッパでもないんですよね結局その ヨーロッパと日本って産業構造として似た ようなもんでれから戦うべきはもしかし たら中国とかこれから来るそういうところ の方がま産業的な脅威だったりするのでい で中国に関して行くともうその産業廃棄物 出しまりだしじゃ実際海洋のマイクロ プラスチックで言ったら中国の人たちが 排出してるのが世界線の7割とこじゃない ですかうんだからそれをほっといてよくて あの人たちは好き放題捨てといて中国以外 の国が一生懸命それ出さないようにコスト かけるって中国1人がちじゃないですかひ さんがおっしゃる通りだからこそあの萩浦 さんね張さん呼びしてルールメイクどう するかいうね日本が主導権を握るべきだと そうしないとねうんそうになっどうんあの ルールメイクの点でいやいベースですよ要 は中国とアメリカが参加しない以上ルール で作っても無意味じゃないですかまねでも あの日本のルールメイクって期待やっぱ 世界から多くて特にアフリカとかってその ヨーロッパとの言う通りにしてたら世の中 良くなんなかったじゃないかっていう恨み 結構強いんですよねそれこそ東南アジアが これだけ成長してそ戦後間もなくほとんど 同じようなレベルだったのにアフリカ全然 成長しないで東内で成長してこれ日本が 成長させたんじゃないかみたいなのあって 日本にやっぱルールメイクしてほしいって いう思いて世界がそこそこうんっいうが まずあともう1個企業レベルで言うと もっとね日本企業はねルールメイクに対し てったもんがちっていう気持ちでやったが いいんですね日本企業どうせね自分たちの 自分自社だけのためのルールなんか作れ ないのでもうどんどん行ったもんがちにし て世の中に揉んでもらってがね結構SD チーズはあの日本の自動車メーカー しんどかったんじゃないかね 結局ハイブリッドでなんとかだったけど EVシフトが相当進んじゃったみたいな こともあってそうそうだからさっきそれ さん言った通りとあってうんみたいなの 作られてしまってで今となってまたね ヨーロッパとかも逆になってやっぱ ハイブリッドの方がねあの手に入っていい じゃないかとかそうに振り回されてとか ありますねだそういう点ではこの日本も 強みを生かしていくというルールを 打ち出していかなければいけないと思うん ですけれどもそのポストsdgズってなっ た時にどういったところに重きを置いて いけばそういう風になるんですかねそうね ままずあのテーマとしてすごくいいのは まずあのポストSD事もそうですしルール メイク全般として私やっぱ考えてるのは 人権関連っていうのはまだまだ日本としで そのルールメイクできる余地があると思っ てますとでなんか悪さしちゃいけないのタ そ自動ロードしちゃいけないとか悪さし ちゃいけないってタこれヨーロッパ強いん ですけど日本どっちかって言うとその マイナスを0にするんじゃなくて0から プラスその行きづらさをなくしてくとかま こういうあの日本ができる余地って いっぱいあると思っていてまジェンダー フリーな話とかまあの人権関連でやら なきゃいけないことをどんどんマーケット にしてくっていうとこで日本のルール メイクのよいっぱいあると思ってますうん ふさんはどういったところが強みにやって いくと思いますかそうですねまあの僕は やっぱずっとポステスことまで引っかかっ ちゃうんですけどあのそもそも2030年 のポストすずり決まって変るってことでは なくてさっきの出てきたEVの話なっても 今年の会議はどうするんだってずっとやっ てるわけなので2030年まで待って何か するっていうのはそもそもあんまり筋が 良くないルールルール形成としても筋が 良くないですよねで一方とはいえポストS のようなものにあれカタログなので逆に あそこに乗っかっていると世の中うん がま少し関心がくじゃないですか今僕は 日本がこ勝っていく上ではやっぱ高齢社会 のテーマなんだろうなと思ってるんですよ ねで実際にまこの高齢者についてSD今の SDに書いてあるものっていうのはいい もの食べて栄養になって交通期間に乗って 憩いの場で遊びましょうとでこういう場を 作ろうっていうのが高齢者に関す策なん ですけどこんなことで日本の今の高齢社会 も解決ないじゃないですかいつまでいつ まで働いていただけるのかとか体力が落ち ても働きためにどうするのかみたいな っが起こそうして界にこ持ってかなかっ たらお金が入ってない買手も海外に出てこ ないことなのでせっかく僕カロに作るんだ としたら日本がまさに今やろうとしている ことの分野をちゃんとそこに盛り込んで いくと世界中の感謝で 業SGSですねままにさんそれちょっと なんかさんのおっしゃるのありかなという 気がしてきたんですけど例えばあの北と かってその高齢者になるともう回復手術と かしない ていんは890歳でも千万もする治療する じゃないですかなので日本って生産性低い んですけどこれを逆にルールにしちゃって お前らの国は高齢者に対して厳しすぎる だろって言って他の国もどんどん足を 引っ張って社会福祉費を多くしちゃって 日本がだけが弱いっていう状態を世界中 弱くするっていうのは確かに日本が ちょっと上がるポイントであるかなと思っ たんけど 発言イ進行の平石ですご視聴ありがとう ございますこれおきにチャンネル登録 よろしくお願いします

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▷https://abe.ma/4aCDnsT

◆過去の放送回はこちら
【元港区女子】時代で飲む相手が変化?独自の人脈や金脈は?その後の人生とは?元カントリー娘。斎藤みうな|アベプラ
▷https://youtu.be/H9zFKT7QgyQ
 
【消滅可能性自治体】なぜ違和感?努力でどうにもならない?未婚化&結婚難が?人口減少時代の成長戦略は?|アベプラ
▷https://youtu.be/DvEOq-o1U2Q
 
◆キャスト
MC:ひろゆき
夫馬賢治(ニューラルCEO/信州大特任教授/ESGコンサルタント)
羽生田慶介(オウルズコンサルティンググループCEO)
ケンドーコバヤシ(お笑い芸人)
鈴木涼美(作家/社会学者)
成田修造(起業家/投資家)
平石直之(テレビ朝日アナウンサー)
司会進行:福田典子(フリーアナウンサー)
ナレーター:榎本温子

「ABEMA Prime」
平日よる9時 アベマで生放送中

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