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【深層NEWS】戦時下で国防相交代 ショイグ氏退任 新国防相に経済学者を起用のワケ “ポストプーチン”有力後継者は? プーチン氏側近長男が副首相に 露軍ハルキウ地上作戦開始「9集落制圧」発表

[音楽] こんばんは右健太ですえ今夜は入新聞編集 員の伊藤俊さん日本テレビ一切れな アナウンサーとお伝えしてまいります こんばんはよろしくお願いいたします本日 のゲストをご紹介しますジャーナリストの 石川一さんですよろしくお願いいたします よろしくお願いしそして防衛防衛研究研究 事の よろしくお願いし ますえロシアで経済の専門家が国防省 トップにつく異例の人事えプーチン大統領 の思惑と は今月9日モスクワで行われた第2次世界 大戦の戦勝記念日の軍事 パレードプーチン大統領に経するのは ロアの国防 ですプーチン大統領は今月12日士を退任 させ公認にこれまで経済政策を担当してき た第一福のベロフ氏を当てる人事を議会上 に 提案の専門家が国防トップにつく異例の交 人事 です2012年に国防省に就任したシは 昨年のウクライナ進行開始直後首都金融 攻略に 失敗ロシア軍が大幅に撤退を強られたこと がロシア内の教皇派からの批判の対象に なりまし たさらに同の 月 [音楽] 州地域からの撤退をじた 士またウクライナ進行2年目の去年には 民間軍事会社ワグネルの創設者のプと 対立政権内での影響力の低下が指摘されて いまし たさらに 先月の近で軍の建設部門を担当していた 岩野国防時間が容でされまし たのにはこの汚職疑惑が影響した可能性も 指摘されてい ます公認として指名されたベロウ氏は 2020年から第一福祉省を務めプーチン 大統領の信頼も熱いとされてい [音楽] ます経済学者で軍歴はありませんが国防 予算が増額される戦体下で王のへの 安定りんでまし た今月13日議会でのウクライナ進行に 関する質疑では兵士の福利構成なども含め た改善が必要との認識を示しました [音楽] 軍がない経済学者のベロフを国防省に起用 したプーチン大統領の狙いと ははいということでまずこの質問から行き たいと思うんですがなぜですねこの ウクライナ進行が続く中でこの所有国防所 を交代させたのか石川さんいかがでしょう かやはりまあの事実上の鉄だと思いますあ そうですかあの形の上ではあの格上げで ございますけれどもやはり諸国士に任せて いては今の軍事革命が進むですね ウクライナでの戦戦それから今後ですね あのナとの対立が深まった深まる 状況とを考えるとプーチン大統領としては 軍のあの近代化 あのドローンなどとなどの軍事革命への 対応というものに え新しい人事ということで経済専門家の ベラウソフを当てて えま長期戦に備えると長期戦をするという ことではあという備えるということをあの 強く感じる人事だと思いましたあそうです か兵さん今回の人事どうご覧になりますか はいあの今石川さん言われたようにま戦争 の長期化を見据えてですねこの戦事経済 体制を強化していくとつまりあの前線で その軍事の戦闘だけにはいするんじゃなく てま国防費も今年は6割増ですしGDP比 でも6%台とことでまソ連時代に戦争配慮 するような国防予算これを大量につぎ込む わけですよねですからこれをその経済の 観点から適正に管理して効果的にこの投資 していくというですねまここをま国防所の 中で改革していくためにはえこの経済専門 家をですね大臣にすることによって経済の 観点からこの戦争これを有利な形にまはい ま展開していきたいというまこういう人事 じゃないかなというに思いますはいでは ですねこのプーチン大統領が正意口の公認 として提案したベロウソフ氏という人物 どんな人なんでしょうかはいベロウソフ氏 は2020年から第一福祉省を務めてき ました軍での経験がない経済学者で ウクライナ振興後は軍事産業の近大化や 無人機開発の大型事業に関わってきました BBCによりますとプーチン大統領と同様 ロシア政教会と近しい関係にありますまた プーチン大大統領と同じくですね武藤愛光 家で若い頃には空手やロシアの格闘技3房 学ぶ一面もあったということなんですあの 先ほど経済の観点から戦争有利にというお 話がありましたけどもこのベロウソ氏が 関わってきた軍事産業の近代化であったり 無人開発事業というのは石川さんどういっ たものなんでしょうかあのベロフ氏がです ねあの経済顧問を務めるようになったと いうのはちょうどクリミア併合などで プーチンあの欧米とロシアの対立が非常に 激しくなって制裁がだんだんだんだん 厳しくなってきた時期と符合するんですね それで彼がやったのはその欧米からの輸入 ではなくて時国さの産業を育てると産業 政策もちろん彼はあのマクロ経済学者です から財政の均衡とかですねいうのも重視 するんですけれどともかく自国産のものを 作っていくとまさそれは制裁を受けた後の 農業であるのもそうだしあの他の産業に ついてもですね あのロシアさんのものを作っていくという ことが中心だったと思いますそれでですね あのロシアで経済担当と言いますと例えば 藤 財務大臣を長くやった方とかですねあの やっぱり財政の均衡重視するんですけど 政治的にはどちらかといば政権内部です けどリベラルなんですけれども私はあの 友人のジャーナリストが聞いた時にですね ベラウソ氏はですね政治的にはリベラル じゃないとあそうですかあの政治的には リベラルじゃなくてむ保守的でプーチン 大統領とに完全にを尽くしてるとあいう ことでちょっとロシア政教との関係は僕は そんなに詳しくないですけれどもあの非常 にあり得ることだなと思いますうん なるほどまそんな中であのま今後このま 長期化に備えた1つのこの戦事経済体制を 築いていきたいと話が今あったわけです けれどもこれあの先ほど兵さんも少しお話 触れましたがあのペスコ府大統領府報道官 がですね2024年の軍事費や軍事産業の GDPに占める割合が6.7%と説明が ありましたでそもそもこれあの国防省です ねま巨額なこの予算を扱っている中でどう なんでしょうか兵藤さんこのコスト体質 どういう風に見てますかまこれあの軍の側 からするとそのコストなんかあんまり考え てないわけですねつまりま武器なども使用 する側なのではいそれはまあの大量にです ねえそして新しい兵器が欲しいということ でえま使用者の立場から色々要求すると ことだと思うんですがまそこがまその予算 の適正な使用ができてるのかはいあコスッ てるかういう発はねやはりま側からたこう いう専門家じゃないと指摘ができなてこと がありますそれからま予算の適正使用って のは1番最悪なのはこれ汚職とか不正です よねあのま国費をやはり不正使用すると いうことはこれはま何としても避けなく ちゃいけないただまロシア軍もこれまでも 汚職体質があったとに言われてますしま 先月もですねえ諸具の側近がですね岩の 国防時間がま汚職容疑でまい逮捕されたと そしてえま今日もですねえ国防省の人事 総局長がま拘束されたというニュースも 入ってきてですねまこの闇は深そうな ところもあるわけですねですからまこうし たあの不正とか汚職ってのは完全にこう 廃止廃していくとそれからあとま軍とあの 軍事産業の関係もですねあまりこう連携が 取れてないというかま武器を使用する側と 製造する側がもう少し補合わせながら効率 的にうんあの効果的にですねその調達を 行っていくというですねこの辺りもまベロ ソフ新国防大臣はメスを入れてくるんじゃ ないかなというに思いますあ今あの商さん の話が出たのであの石川さんあのま今回 このえ商所めってはですね側近の岩野府 国防時間がま高速されるとこ集合容疑だっ たということなんですよねでどうなん でしょうこれ今回あの先ほど鉄でお話も ありましたがこれ側近のこういったま事案 不祥というのが今回の人事に影響してるん ですかねやっぱりまそれは大いに影響し てると思います ああの え人事局長はいやですねま 諸氏の側近と見なされているあの幹部の 汚職の摘発が今現在続いているという状況 ですから あのそれそれは あのやっぱり 諸氏はもう3プーチン大統領よりも政治力 が長いんですねエチン時代から非常時対象 を務めていてで非常時対象の中でも諸罰 みたいなの作ってこのですね汚職というの が摘発されかけた時もあってそれをその まま国防省に持ってきたという側面がある んですねあともう1つはベラウソは去年 ですねあのプーチン大統領との会議で ロシアのドローン開発はなってないとうん 時刻でできる部品はわずか10%から 20%だけだというのを厳しく批判してい たんですね あの他 の人間はですねあのえ時国でも作ってると 言ってたんですけどベラウは厳しく批判し ていたとでそういうところを買われたんで はないかと国防予算の使い方それから今後 の軍事革命への対応において技術確信と こうしたものをやれとうんうんうんいう ことをあのベラウにあの期待してるんでは ないかなと思いますうんあま逆に考えると このプーチン大統領としてはこれまで 例えばこのま2014年クリミア進行が あってま一方的な併合をさせたという事案 があったこれはま当時シイ国防省があま 勤めてた時期ですよねあのこクリミアは シグのあの対するプーチンの信任に非常に 強めなプリミアはシグがあの併合はあの 具体的には担当して彼の特殊部隊の司令官 がやった特殊作戦のまプーチン側としては 成功例だったわけですねその後のシリアの Aの軍事派遣とまその辺りまではあの諸 にえ国防省に対するプーチン大統領の評価 は高かったと思いますし元々シグと プーチン大統領との関係というのはあの プーチン氏が大統領になるにあたって人気 あった政治家の諸氏がプーチン氏を支持し たというとも大きかったからそういう面で は恩義があるんですね元々このあの正育 さんは国民的な人気もあった政治家だった んあの特に非常事対象あるいはあのつい 最近まで軍事進行するまでですねはあの 人気がありましたプーチン大統領に継ぐ 人気というものはあったわけだけども やはりウクライナでの軍事進行において ですねプーチン大統領が世界第2位の軍隊 とでウクライナ軍に対して武器を置いて 逃げろとまで行ってですねあの数週間で あの軍事作戦を終わるとそういうつもりで 行ったのがですねやはりはいウクライナ軍 のもちろん西側からの支援もあったけども 抵抗の前に苦戦を知られているとで特に 最初の年の北東部のハ急周辺からですね 敗北ですよねうん明確な敗北配したわけ ですね配送したというような状況という こととあとはい あの結局その中で諸国防省の マネージメントのまずさうんなどがです 批判にさらされてきたということで国民の 人気はかなり下がってたわですねああの ちょこちらの写真映像を覚えてらっしゃる でしょうかウクライナ進行開始からですね 3日目に撮影された映像でえプーチン 大統領と商口そしてあのゲラ目房総長が ですねまえ対話をする場面なんですがこれ がですねまかなり距離が離れてるとこれ かなり話題になったんですよねこれ進行 開始3日後ということ兵藤さんまあのこれ に象徴されるようにですねやっぱり上々に このプーチン大統領と小口の距離というの はま離れてったそのま結果論としての今回 の人事とこもやっぱ見るわけか見ることが できるんでしょうかあのそうだと思うん ですねやはり大きな戦果を上げることが できないそしてそのま市川さん言われてに ロシア軍のこのマネージメントですねはい えこれも十分ではなかったのでえ民間軍事 会社ワグネルを引きプリ後人のこの武装 氾濫っていうのを招いてしまってで国防省 の交換が一部ですねこのプリ後人の側に 立ってですねあのランをま影で支えていた んじゃないかというな動きまで出たわけで ありましてあれはまプーチン大統領から するとまあの政権発足以来ま初めての無双 判断でまモスクワまで進軍しようとした わけですからまあれを防ことができなかっ たのはですねうん大になったんだろうと いうに思いますでただまあのクリミアあの 併合は成功させたと言いながらも今回の ウクライナ全侵略ってのはまむしろ プーチン大統領の方のそのオーダーですね 軍事指示の方がま過大なところがあってま それをそのできなかったってのはまある 意味ちょっとこう気なところはあると思う んですけれどもあのやはりあの大きな戦を 上げられなかったということはあの今回の 人事にはあの影響してるんじゃないかとに 思います伊藤さんここまで聞いていかが でしょうかうんあのげられたっていうこと で言うと月昨年の2月24日に進行しまし たがその前日にサイバー攻撃があったって いうことを確認してますよねそうすると それがうまくいかなくてその201年の クリミアの時のようなうまい攻撃ができ なかったというような分析もありますそう するとこの作戦の失敗とかあの長期化の 責任は果たして諸さんだけにあったの だろうかとその情報の収集とかですねそう いうことに携わった人たちは責任を取っ てるのかなっていうとが疑問なんですけど その辺りはどうなんでしょうかし 失敗 はわというはあるんだろうと思いますただ あのラウフ氏があのプーチン大統領って いうのは人事が必ずもいつも成功するわけ ではなくてまあのベラウソにこしてほしい というおそらくプーチンが思ってるという ことを前言ったわけですけどその通り行く かどうかわからないですねで諸国防省は 全く実績がなかったかというとそういう わけではないうんうんうんあの逮捕 岩確かに悪い巨の職を得てあのお職に まみれてたと言われていますけどももう1 点は彼はですねあの彼の執務室にはあの ロシア中の建設現場大のところのあの映像 がいつも見ていてですね実際に建設してる かどうかを監督していたと捕食にまみれ ながらもそれで何もしなかったというわけ ででじゃなくてそういうことは動かしてい たと言われてるんですねだからそれを全部 取り去るとまこれはウクライナだてはもし かしたらいいことかもしれないんだけども そういうものが動かなくなる可能性とあの いうものがあってですねロシアの言技で あの新しい主人はですね新しい法規で吐き たがるというのがあるんですけれどそう あるあのその放棄がですねうまく働くか どうかっては全くまだ保証はないわけです ねはあはあはあ 面あるわけですよねですから今回完全にま 軍事経験のないあのま経済学者がま大臣に なるまこのプラスもあるんでしょうけども しかし戦争今遂行中なので果たしてそこで ま軍の側の式定下とかあるいはさらなる あの組織の内部混乱みたいなものが本当に ないのかどうかですねまこの辺りは慎重に あの見極める必要があるんじゃないかと 思いますなるほど まさらにですねこの新内閣にはポスト プーチンとして上がる名前もですねいくつ かあるんですねその中この人事から見えて くるプーチン大統領の思惑に迫っていき [音楽] ますえ注目の人事案について見ていきます はい福祉省のポストは10ありまして第一 福祉省には産業貿易省のマントゥ氏そして 農業省のドミトリーパルシェも指名され ました諸士がついた国家安全保障会議の全 初期ニコライ 後継者ということなんですけれどもまだ それは先の話ですねただその準備はあの 準備の初期段階を始めたというところでは ないかなとで今出てきたこの3人あと他に もですね今日あのトラ州知事の住民があの 大統領顧問になって軍需産業を担当すると いうことがあの先ほど発表になってこの方 ですねなっておりますんでまこの辺りを はいを競わせながらあのどれえ育てて いこうということなんだろうと思います うんただそれはまだまだ先の話だと思い ますうんまだ先というところではあっても ですねちょっと気になる人たちそれぞれ ちょっと見ていきたいこのえマントロフシ ていうこの方なんですがこれどんな人物な んですかあのですねまあの日本との関係と か経済関係とかもあの交渉に出てきまして ま非常にですねちなみに今写真でご覧 いただいているのがこれパリーの会議か 何かでセコさんとやり取りしてるとあので マトロフ氏はお父さんがソトの外交官か なんかかなあのかなりあの血筋のま いわゆるいいと言いますかそれで本人は あの軍事産業ですねをずっとやってきたと あの産業3教貿易省だけど主に軍事産業だ から軍需産業の代表を第一副長としたと いうことでバックにもあの [音楽] チェミチキンロフとベラウソもま言って みれば国防集という巨大な予算を言ってで 第2首相みたいな役割なんですよね てくいうそのとなるのこ2そうことなん ですね先ほどご紹介したこの士に変わって え国防省になったベラウ市とこのマントル 府元々お話がありましたがこの方はその 軍事産業経験が豊富な方ということです からいわゆるその国家経済に対してこの 軍事産業どう組み込んでいく軍産業を エンジンとしてそれで経済全体をあの維持 あ成長させながら あの長期戦というものをあの備えていくと あいうことの中核がこの2人だと思います ねそうすると今回のこのまあの人事の中で マントルフ書ですねこのベラウ国防省と この2人が12でついた時にやっぱりこの ロシアという国家がどのような経済の国に なりたいのかと1つの意思表示が今回のじ 出てるということなんですねまそうですね ただこれはソート時代のような国家経済 戻んでん 主義という枠のであのやってくということ での失敗は繰り返さないということはこれ はプーチンが身にしみて感じてるところ ですからあのそれはベラウートフあたりに 命じてるだとあとミ首相ですねなるほど兵 さんその点とやはりこのロシアというのは まいわゆるま持続可能な戦事経済体制国家 をま今後歩んでいくというまそういった 人事にも見えますよねはいあのそうと思う んですねやはりあの人事は長期的にまそれ を進めていくという1つの政策の現れでも あると思いますのでもう今回のそのえこの マントロフ市以下のこの人事を見てもです ねやはりこの軍事と経済をいかに連携させ てしっかり経済が軍事をこう監督しながら ですねこの戦争をま遂行していきたいって いうまプーチン大統領の強い意思のような ものがま人事全体に現れてるんでないかと いう風に思いますはいでそしてあの注目な のがこのドミトリパルシェ氏はですね 先ほどご紹介ありましたがプーチン大統領 の最側近として見られていたニコライ パトロしのま息子でプーチン大統領の後継 者なのかもしれなという1つの見方もある んですがこれ副首相このタイミングパト ルシフ氏の息子これどうご覧になりますか 京さんはいあのま農業大臣から副首相です からまこれ格上げということになると思う んですねはいで他方でお父さんは安全保障 会議初期ここはあのシイ氏がま公認になり ましたので大統領補佐官にまうん はいそうですねはいあのま安全保障会議 初期に比べるとま大統領保館というポス トってのはまやや軽いんですけどもそこは まだちょっとこう私の印象からするとです ねま息子さんをこう引き上げる代わりにま ちょっとお父さんのですねえま権力の中枢 から少し下がってもらったような 抱き合わせの人事をしてるようにも見え なくもないってですねですからまある意味 その息子さんをこうなんとかまプチの 踏まえま1つの人事である可能性もあると 思ですねあなるほど伊藤さんここまで聞い ていかがでしょううんあのままだ固形使命 っていうかですね誰が貢献になるかには早 いっていうのがすごく印象的でですね大体 独裁者ってあの自分のお気に入りだけ 引っ張ってきて能力は2の次みたいな人事 をするじゃないですかでも今2人の話を 聞いてると少なくともこの先何年かのその 国家運をちゃんと考えたうんが人材を一応 用してるんだということは言えるんだと 思うんですねただやっぱりこうお気に入り を並べたっていう側面はどうなんでしょう あるんでしょうかねうんまそれはあると 思いますけどもあとこの3番目の有ハフは あの37歳でこれはちょっと注目しなきゃ いけないそうあのカリーニングラード州の 知事であのはい刑罰というわけではないん ですけれどもあの非常に有能だとあの有能 な行政感ということでプーチン大統領の 評価が高いとうんうんあとこれは噂の段階 だけどもプーチン大統領の愛人と言われる カエさんが大変気に入ってる とお気に入りのあまそれがでそ行政官とし ても有能でで37歳の我がさで産業貿易省 と今の段階でいうと軍事産業を担当する 非常に重要なポストに抜擢されたという ことでこの人間はちょっと注目しとか なきゃいけないと思しもこれあのあの カリグラカニングラードっていうのロシア のであのバルト会に面したところですよね 非常に難しいところでですねあのそうま あの1つは頭がいいというのともう1つは プーチンごみで極めて厳しい知事であった とあのいうことでもう1つはさらに時には 口汚いプーチン流のですね言葉でですね 欧米を避難したりとかですねあのいう ところもあるということであのプーチンが 1番気に入ってる知事だと言われていて どこに行くかなと思ってたらでかなりな 重要ポストに引き上げられたとあこれあの 全体見た時にですね兵藤さんまあの戦争 研究所もですね今回の人事についてまあの ま特に閣僚人事でありますけれどもこナ北 大西を条約機構とのですね今後の対決に 備えるための不なんじゃないかとまこれ要 は長期化って意味ですねそういう点でも 見ることができるのかどうかこのいかが でしょうかはいあのま大決とあのすぐに 軍事的対決ってことじゃなくてこの消耗戦 でいかにロシアががこうはい変えていくか というこれはま欧米諸国からするとまず ウクライナの軍事支援をいかに継続して いくのかそっから始まりますよねそこでま ロシアってのはやはりこの経済と軍事これ を抱き合わせてですねしっかりと国家経済 に戦争を組み込むことによってこの長期戦 でましっかりまロシア側が耐えしんでいく んだとそういう意味でのこのナト欧米諸国 とのあの対立においてですねまなんとか この人事えを使ってですねま乗り切って いきたいという思いはあるんじゃないかと いう風に思います うんえさてえロシア国防省は新たにですね ハ九州の少なくとも9の集落を制圧したと 発表しましたウクライナ第2の都市に迫る 危機その現状と [音楽] は新たな人事などからウクライナとの長期 戦を見据えていることが ウクライナ軍によりますと今月10日に ロシア軍が国境を接する北東部九州の防衛 線を突破しようと試みましたロシア軍は春 州の北部に空爆を行い地上部隊が防衛線を 突破しようとしまし たロシアとの国境からわずか30kmほど に置する 第2の 都進行開始直後に市街線が展開されたもの の昨年の夏頃からウクライナ側が反転構成 に乗り出し 奪還今年3月末時点ではおよそ130万人 が暮らしていまし [音楽] たこれは今月13日に公開された九州の ボチャンスク郊外とされる映像 です国境からおよそ5km離れた地帯で反 プーチン大統領を掲げてウクライナ側で 戦うロシア義勇軍団が攻撃している様子が 移されてい ますロシア軍は今月10日国境を超える ことで戦線を九州がある北東部にも 拡大ロシア国防は13日までに少なく ともこの集落を制圧したと発表しまし た一方今月12日にはウクライナと国境を 接する西部ベルゴロド州が少なくとも ミサイル12発で攻撃され7人が死亡した と 発表ロシア国防省はウクライナによるテロ 攻撃だと批判してい ます末以 に乗り出すとの味方もあるロシア軍ハキ 攻略を狙っているのでしょう かえウクライナ北東部張九州でえロシア軍 が構成を強めていますロイター通信は ロシア軍が13日未名にはウクライナ国境 からおよそ5km神軍しましてボージャン スクを放しつつあると報じています兵さん にお伺いしますこのロシア軍がですね北 からウクライナ両に影響しているという ことなわけですけどもこのボージャンスク を狙う意図どのようなとこなんでしょうか はいあのVTRにあったようにですねこの ハ九州からえこのベルゴ州などですね ロシア領内の影響攻撃ってのはこれまで 続いているわけですねウクライナ側から ですねウクライナからロシア領内ですね はいはいで5月99日の対独戦勝記念日の 軍事パレードでプーチン大統領はですねま ネオなの野蛮な攻撃とテロ攻撃によって 市民が殺害されてるんだということを言っ てますそれから3月の大統領選挙の直後に はこうしたうん攻撃を防ぐためにまこのハ に干地帯を設置するということをプーチン 大統領自らま名言をしているわけですね ですからま今回のこの北からのま地上進行 とのはま一義的にはま干渉地帯を国境付近 にま作るとそれによってまウクライナ軍を 国境地帯から引き下げることによってま ロシア領内への攻撃をま避けようという 動きではないかという風にはこう見られる んですがこの干渉地帯というのはあの つまりあのこのベルゴロド州にい攻撃がさ れないようにこの九州また北部のある一定 の地域までロシア軍が進軍したりとかです ねまま勢力を拡大してそれ以降このロシア ウクライナ側がこのベルゴロド州にま いわゆるその攻撃とかができないような エリアを作るというえ軍事行動が取れない ような場所を作るという意においてこれは 監視もその地上占領をそれ自体を目指して るってことではなくてですねでま今国境 地帯からま一部では数kmぐらい入り込ん でるとことですがまうんの動きはまどちら かというと幅10kmぐらいの干渉地帯を 国境付近で設置しようとしているんでは ないかとつまりまあのウクライナ第2の 都市ハキ自体を陥落させるとかとことでは なくてですねはいこの辺り10kmぐらい の干渉地体作りたいはいでさらにあの予備 兵力を投入してですねこのハキへの攻撃を ま強めようとしてるんじゃないかという ことでウクライナ側は今警戒を強めてまし てはいあのグラナ側ですねこの動きっての はハキだけじゃなくてまこの地図で言うと 西側のスいうですねもあるんですがここに もそのロシア側が地上進行してくるのじゃ ないかということでま一部住民をもう避難 させ始めてるということなんですねです からまあの幅広い形でこのまあ干渉地帯を 作って影響攻撃ということなんですがこれ はま別の言い方するとまウクライナ側の このま防衛線戦線がですね拡大するという ことも意味するのであのま今東部でのです ねえこの制地域の 大統領発言してライナの戦力をこう分散さ せるというま動作戦的な狙いというのがま この背後にあるんではないかというふにも 思われますあそうですかその点先の動作戦 についてで言うと今おっしゃったように このゼレンスキー大統領の美演説もあり ましたこれ我が軍を分散化させるんでは ないか石川さんやはりこれロシア軍として は導作戦として今回のこの北の攻撃をして いるえそうですねあの基本的にはそうだと なのウクライナ軍の撤退のですというか ロシア軍があの占領するスピードが早 すぎると神軍スピードが早いはいまあの 早いそんなにものすごい早いというわけ じゃないんだけども割と抵抗なく国境の村 を占領しているという印象を持っていて あのウクライナの防衛ラインがきちんとさ れているのかどうかとまその先 にあの当然してると思うんですですけども あのボルチンスクの他にリペというまハケ の近く街があるんですけどそこもがもしも 落とされるとあのハキ自身がこう弾の射程 圏内に入るんですよねだからちょっとです ねウクライナがあのロシア軍の構成という ウクライナ軍の防衛体制の方がちょっと 心配にはなってますその点で言うとですね 実はイギリスのBBCがその点伝えてい ましてえウクライナ軍の偵察部隊の司令官 の話としてうん えウクライナ軍の防衛戦が存在せずロシア 部隊が容易に国境を超えて侵入したと証言 しているんだという風に報じているんです ねでこの司令官によるとえ防衛の第1戦が なかったとえロシア軍はただ歩いて入って きた地雷源もない場所を歩いて入ってきた んだという風なことを言っているこれ兵 さんこの春急国境の辺りのですねこの辺り の防衛戦の実態どういう風に今推察します かはいあのBBCの報道が正しければです ねやはりこの防衛線第一防衛線がないと いうことになると思うんですねやはりま この進行拡大が予想されるこの東部とか ですねそれからま南部ですねこの辺りは あのウクライナ側もですねしっかり守りを 固めようという動きがあったと思うんです がこの北からの進行ですね北東部からの 進行ということに関してはま備えてなかっ た可能性があると思うんですねで先ほど 話したよにこれがスとかさらにこの西側 までこうえロシア側からの地上進行が拡大 していくとこちらもあの同じようにですね 防衛線が十分に気付けてない可能性があり ますのでちょっと今回あの地図を用意して おらず申し訳ないんですが大体そそその この辺りですかそのはのこのりですかいや いやあのもうちょっとこちらの国防集の上 の辺りです黒い州の西側にある隣の州です ねはいはいはいはいですからてるとあの このが拡大していくことになるというに 思うんですねでさらにこの州に近づけば 近づくほどロシア軍がですねこの都市への この攻撃も可能になってくるということで まウクライナ側からするとま陽動作戦かも しれないと警戒しながらもハ州がまロシア 軍によってですねえ攻撃されるとこになる とそこはやっぱり守らざる得ないという ことになると思いますのでまあの戦力の 分散ということに関してまゼレンスキー 大統領がま軍事的にまどういうえ判断をし ていくのかっていうのがですねま今後の 焦点ではないかというに思いますうんこれ ま春九州を巡ってはですねこれウクライナ 第2の都市というわけでであの振興当初 ロシア軍に制圧されたけれどもその後に ウクライナ軍が奪還をしまそのロシア軍と いうのはこのまこの春九州に対するまた 格別な思いがあるのかもしれないこの辺り 石川さんウクライナ国民にとってもこの ロシアにとってもこのハキってどんな場所 なんでしょうかやぱあのハはあの政府に 続くクライナ第2の都市ですしこれ非常に 政治的には大きな意味持ちますよねだから あのロシア軍があ進行開始直後にですね はくキフと同じようにですね給と同じよう にハキの郊外まで来たわけだけどそれを ウクライナ側が守ったというのがですね 非常に大きかったわけですねはいだから あの私は今の段階ではあのロシア軍の意図 はハキまでということではなくて干渉地帯 とあと陽動でえあくまでドネツク方面が瞬 だする攻撃の目標だとは見てるんですけど ももしもこのままウクライナ側がずるずる 交代していってですねはいうんもしもハ九 が再び法意されるとかなると軍事的だけ じゃなくて政治的なですね意味が大きくな なると思うんですねつまりゼレ政権にとっ ての打撃というのが大きくなると逆にうん うロシアの側はそれができると見てきたら もしかしたら当初は陽動作戦干渉地帯だけ だったけどももう少し本気になって張休止 に近づくということもありるんじゃないか なと思いますなるほど兵さんそうするとま こういったこの防ジンスクとかですねこの 国境付近さらにはこういったまさらに違う 地域のま陽動作戦を含めて威力偵察なんか もしながらあこれ行けるぞと言ったらもう 健康因的でパーンとこに入ってくる可能 それは軍事的に可能だと思えばそれはやり ますよね はいこっ結軍集めて伝てきますはいま一部 ロシア側もですねこの北東部に転線させて いるというそういう指摘もありますので はいはいあのまここをさらに構成かけられ るってなるとあの強めていくとですからま 今月下旬からロシア軍が構成を強めるって にウクライナ側警戒してるんですがやはり その場所はこの北東部のハキこの辺りなを 想定してるんですねウクライナ側ですから まロシアからするとまそういう素ぶりを 見せながらなんとかウクライナ軍を東部 からこう引き寄せてですねで手薄になった まドネツ駆などの制圧は進めていきたいと でやはりまドネ州ってのはこれまロシアが 一方的に併合宣言してまロシア憲法を改正 して自国料にもう認定してる場所なので ここの制圧がまはき州に比べると優先し てるんだとは思われるんですけどもただま そこは軍事的にできるのであればその併合 宣言してない州に関してもですねえ構成を 強める可能性は十分あるというに思います なるほど 伊藤さんこういった形でこの陽動作戦かも しれませんしただあの隙があったらついて くるかもしれないとこの辺り身構える くらいなてこれは辛いですよねそうあの 選挙ということからちょっと離れて言うと こうやって人事があったわけですよねで それで作戦自体は継続してるというか方針 は変わってないとこれは一体誰誰がこの 主導してやってるのかっていうのちょっと 不思議な気がするんですけどもこれは 大統領ということなんでしかそれとも 大統領とこれはゲラシフ謀長そのイは むしろ明確になったとあの諸がいるとです ねあのやっぱり国防省12年もやってます から作戦にも口出すわけですよねそれが もうベラウだそういうことは全くないです からプーチン大統領というかゲシ参謀総長 の仕切りというのはより明確になっその面 だとあのあの分かりやすくなったんだろう と思いますねじゃあのベロフ新国防省は この軍事作成に対していちいちどんど何か 指示をすることはないそれの支援をしてく と物質兵器の供給であるとか食料を含めた ですねをするとだからですね僕はあの 知り合いから現地の状況とかですねあの 前線の状況聞いたことがあってこれはです ね武器のああのあのプリ合人が言った武器 が弾薬がないという話じゃなくて食料の 話しですねある部隊には人参が山のように あるけれども玉ねぎがないとある部隊には 玉ねぎが山のようにあるけれども人参が ないというように食料の供給がですねあの 量は全体としての量は足りてるんだけども はいうまく配分されてないマッしてること んですねそういだからベラウソフかはそう いう点はあの変えてくんだろうと思います ねああ確かにあの先ほどあのVTRでこの ベラウフ氏がですねこのまあの議会の中で あの人の手当てしっかりそのまお金を ちゃんとつけなきゃだめなんだみたいな ことをですですねこのまあの表明してた ようなシーンがありましたつまりこの いわゆる戦争をまいわゆる外周から支えて いくような役割ってことになるとですね 今後いわゆるロシア軍の中の不教和音 みたいなことはこれまでいっぱいありまし たけどもそういったものはだんだん なくなってくるかもしれないそれがうまく いけばですねまベラウトフとしては最初に あの演説ですからやはり軍人とは今まで 無縁ですから軍人の関心を買わなきゃいけ ないわけですよそう意もあったのかもしれ ないとな まそういった中でですねやっぱ気になるの がこのアメリカ政府がですねえ10日に このウクライナに対する4億ドルおよそ 42億円のですね追加軍事支援を発表した わけですけれどもまこういったこのまあと 先月ですね巨額の軍事支援も決めたこれが 最前線に届く前になんとかロシア側として はあの構成をぐっと強めておきたいこう いっった今チャンスなんじゃないかと風に 見てる向きもあると思うんですが兵さん いかでしょうかはいあの軍事的にはその タイミングだと思うんですねあのまいてい たアメリカの軍事支援これが承認されて これからされ式にクライナ軍にですねえ この兵器弾薬が届いていくわけであります からそれが本格的に届く前にま今この北東 部でのこの地上進行を進めながらまなんと かこの選挙をロシア側に有利な形に展開し ていきたいというこういう動きそれから あとまあの地面がだいぶ乾いてきてですね 気象条件も良くなってきますのでえさらに あのこの北東部での構成ってのはあの ロシアが強めていくうんというに思れます はいえこの後も引き続きお話を伺ってまり [音楽] ますうんま5月末にはですねこのロシアが 大規模の構成を仕掛けてくるのではないか という見立てもあったりとかさらにこう いった新内閣がま錯覚していこうという ようなタイミングにおいて石川さんこれ ロシアっていう国のま1つの性質として どうなんでしょうか新政権発足したりする とんこういった時に目に見える戦というの をすぐに求めたくなるようなそういった国 なんでしょうかまそれはあると思います けども今は人事も変わりましたから特に 国防省ですねあの他のところはそれほど 大きな変化はないんで経済の他の部分は ですね国防省の人事を大きく変えてた3房 本部は変えてませんから軍隊はそのまま 動くんだけどそれへのあの支援であるとか 供給であるのかというのがどうなるのかと いうことですですねでま あの新しい人事というよりもプーチン 大統領が就任してえごき目に入ったという タイミングだと思いますはいそうですね はいあの兵藤さんそのまあの今後この ロシア側のですねま言ってみるとこの北部 東部この辺りの構成に対してま戦力を分散 させずにですねしっかりとこれま東部の 先生も含めて守り切るためにウクライナに とでは何が必要なんでしょうかはいあの まずその兵器や弾薬に関してはま自国生産 はあると言いながらもですねこれアメリカ などに意してるのでなかなかウクライナの 事情努力ってのは限られるんですが鍵を 握るのはやっぱり兵力の増強だと思うん ですねでまもなく5月の18日にですね ウクライナ側のそのま動員強化法案と呼ば れるものがごめんなさい動員法ですねこれ がもう施工されていくことになるのでま これをこう元にですねゼレンスキー大統領 がどの程度のその兵力増強うんを決断して ですねえ前線に投入する判断をするのか どうかっていうですねまこの法案も年末に 出されながらま結構反発もあったので議会 でま長期間審議してですねえまかなりその 当初の内容からですねえこうモデ モデレートなものにこう変わってしまっ てるところもあるわけですで兵士の ローテーションもできないような3年間の 人気も削除されたりなんかしてましてです ねえまゼレンスキー大統領もその国内で やはりこの動員というのは不人気な政策な のでなが踏み切れない中でまここまでえ来 たということですからま今のこの選挙も クライナ側に厳しい状況の中その兵力の 増強うんまどういう政治決断を ゼレンスキー大統領が行うことができるの かってのがま焦点ではないかという風に 思いますそうですねえそしてですね先ほど 夕方に入ってきたニュースなんですがえ ロシア大統領府はですねプーチン大統領が 16日からの2日間え集近平国家主席の 招待で中国を公式訪問すると発表しました え5期目の大統領就任を初の優として中国 ということになりましたが石川さんこのま ウクライナ進行後のこの長期戦ですとかね さらにこの自身の長期政権を見据えてこの 集近平政権とプーチン大統領どういう風に 向き合っていく考えでしょうかあのですね ま就任して最初の訪問国があの中国である としかも就任式直後ですよねそうですね 例えば6月とかだったらまだ分かる就任し たらすぐ伺いにく1番に行きますとという 感じは否めないです あの 発表の戦略え効関係の進化というものを 歌い上げると思うんですけども今中国と ロシアとの間では貿易問題が起きており まして中国の銀行がロシアとの取引を だいぶ制限してきたとそれによってその 貿易量が若干低下しているとでこれは ロシア側は非常にあの深刻に受け止めてい てあの本当はそういうジズというよりも 大きな戦略的なですねあの意味というもの を歌い上げる訪問だと思うんですがうんあ この問題の解決とだから割と厳しい経済 交渉というのが予想されると思いますね ああ伊藤さん微妙な歪みがあるようですね あのま中国はロシアにも思いっきり語れ するわけに多分いかない状況にんですよね でこのマロン大統領との会談もありました しそこは様子を見ながらやってるだから多 はい分あの周波の度合で言うとロシアから 中国への周波が強くてで中国は少し様子を 見てるって感じがしてならないんですけど ねああひさんこういったそのお互いの少し なんとま距離感ということですねはいま あの黒錦訪問ということで表向きは簡体さ れると思うんですけどもやはりロシア側の 方がやっぱり中国からのさらなる支援を 引き出したいけれどもま中国側はそれに 対してどこまで応じるのかっていうですね まここはあの集近平国家主席の側がこの中 関係の主導権を握ってることうんになり ますのでまこの水面下でですねどういう やり取りが行われてま中国がこの戦争に さらにえどこまでロシアえに支援していく のかどうかですねま中国側のやっぱり反応 が注目されるという風に思いますうんはい えさてアメリカのブリケ国務長官が ウクライナの首と給を訪問しましたその 目的と [音楽] はアメリカのリ務長官が14日ウクライナ を事前告知なしで訪問をしましたであの アメリカはですね先月ウクライナへの追加 軍事支援を発表しましたがこれがですね最 前線に届いて防衛の多しができるのが先な のかそれともこのロシアの大行成が先なの か兵さん今後の行どうなんますかはい アメリカの軍事支援のこのま前線の投入 ですねやはり何よりも望まれるのはF 166戦闘機とかあるいはパトリオット などの防空ミサイルですねこういうものが 早く届い動かないとなかなか空からの ロシア側のこの攻撃にま対抗することが できないと思いますのでまこの辺りあの いつどのような形で前線に届くのかえ注目 したいというふに思いますうん石さいか でしょうかそうですねあの来月にスイスで ウクライナとスイスの主催するですねあの 平和会議ですかが開かれますあの戦争の 前線ではウクライナがですね今不利な状況 なだけにですねここのでどれだけ特にあの あの欧米だけではなくてグローバルサウス の国が来てそこでどのような共同生命が 出せるのかというところが外交の面では1 つ注目点だと思いますはいえプーチン政権 のですね顔から見える野神ですとかハ級 攻撃から見える思惑ですとかこのロシアの 政治軍事それぞれの胸のうちをどこまで 正確に読むことができるのかこれからも 重要だと思いますありがとうございました

(2024年5月14日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV

0:00 オープニング
0:33 分析 プーチン政権「新内閣」に透ける狙い
0:42 異例 戦時下で国防相交代の背景は?
6:04 交代 新国防相に経済学者 なぜ起用?
10:38 交代 ショイグ氏 側近逮捕の影響は?
13:35 異例 戦時下で国防相交代の背景は?
18:53 人事 長期戦見据え「戦時経済」てこ入れか
19:52 分析 “ポスト・プーチン”有力な後継者は?
22:39 人事 長期戦見据え「戦時経済」てこ入れか
23:55 新内閣 副首相にプーチン氏側近の長男
26:00 人事 長期戦見据え「戦時経済」てこ入れか
27:57 新局面 露軍がハルキウ地上作戦開始
31:54 ロシア 越境攻撃防ぐ「緩衝地帯」目的か
33:41 露軍 ハルキウ猛攻「陽動作戦」の見方も
35:56 新局面 露軍がハルキウ地上作戦開始
41:44 分析 プーチン政権「新内閣」に透ける狙い
43:29 新局面 露軍がハルキウ地上作戦開始
44:02 分析 プーチン政権「新内閣」に透ける狙い
45:07 ロシア 越境攻撃防ぐ「緩衝地帯」目的か
46:12 接近 プーチン大統領が16日から訪中へ
48:40 結束 米国務長官 事前予告なくキーウ訪問

【ゲスト】
石川一洋(ジャーナリスト)
兵頭慎治(防衛研究所研究幹事)
【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)
【コメンテーター】
伊藤俊行(読売新聞編集委員)
【アナウンサー】
市來玲奈(日本テレビ)

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◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送 
https://www.bs4.jp/shinsou/#lineup

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