【親パレスチナ学生デモ】バイデン政権の実情とトランプの動き 手嶋龍一×池田明史×三牧聖子 2024/5/13放送<後編>
ここからはパレスチナ地区ガザでの イスラエルとハマスの戦闘が11月に 控えるアメリカ大統領選挙に及ぼす影響に ついて伺っていきますまずは先月一期に 拡大しましたアメリカの大学での イスラエルのガサ進行に関する抗議デモに ついて伺っていきますデモはそれまでは 比較的平穏に行われていたんですが4月 18日コロンビア大学に警官隊が入りまし て100人以上が逮捕されたことが きっかけとなり建物を選挙するなど過激な 行動を伴う方向に出しました30日にも コロンビア大学に警官隊が再突入しまして およそ300人が逮捕されました大規模な デボは全米各地の大学に波及し先月18日 以降の逮捕者は2000人を超えています 美さん抗議でもがここまで全米の多くの 大学に広がった理由どのようにご覧になっ ていますかそうですねやはりまずはやはり ここのあのガザ進行抗議でもっていうあの この紹介がいいなと思ったんですねま非常 に反イスラエルでもっていう風に紹介さ れることが多いんですけどま別にそのイス ラエルって国家を否定するものではない わけですよねまやはりイスラエルがガザで やっている軍事行動がまやはり 3万5000人のあの市民をあの巻き込ん でしまっているというま信仰への講義 さらにはま大学ですよね大学ってま常日頃 はsdgsとかesgって言ってるわけな んですけどもま実際はどういうとこに投資 してるかいうのはなかなか実はあり解はい みならずま軍事技術とかま様々な形で イスラエルの今の軍事進行とかやはり パレスチナ人に対する抑圧に加担している 企業があってそういうところから投資を 引き上げてほしいというま割と結構具体的 なまずは大学から始めようっていうあの 運動なのでま割と大学生としてま自分たち の事業とかまそううん うんうのま許せないっていうだったのでま 非常に広がりやすかったのかなというふに 思いますうんさんこれに関連して視聴者の 方からメールが届いています千葉県の40 代の男性からアメリカの大学で起こった反 イスラエルの活動に警察が出動した件で 謙虚された人たちは大学と無関係の人が 大半だったというのは本当でしょうか事実 であるとすれうんがその事実は十分に報道 されていたとは思えませんがなぜこのよう な印象捜査が行われたのでしょうかという ですはいあのこれはアメリカではやはりま 結構報道されたと思うんですね ニューヨーク市の警察のあの発表では3割 ほどがですね大学とは無関係であのま大学 としてもですねコロンビア大学としてもま 無関係な人がまかなり入っていたと他方で ですねましかしまその無関係の人が入って いたっていうこととましかしまその学生 たちのま要求ま大学うんに対する要求って ものなんでやっぱりま過激化デモが過激化 したりとかま外部の人が入っていたって ことに関しては批判も多いんですけれども やはりそういったまこれだけやはりガザ 進行が大きくなっている中でま学生の訴 自体にはやはりま共感する人は多いで さらにまこのあのガザ進行抗議でもなん ですけどもやはりま先ほどからま話題に なってるようにアメリカの議会ってものは やはりま新イスラエルていうのま鉄則です のでますでにあの12月にハーバード大学 とうん ユダヤの活動してるというでま吊し上げ られるような感じでで実際にま2人の学長 が辞任しているとなんでまコロンビアの 学長としてはもう既に辞任させられた礼が あるのでま相当やはりま学生のキャンパス でまデもを許さない反大主義の目を積むと いうことでまでもに対して厳しい措置を とったまそれに対するやり学生たちのうん もも今回ここまでまデモが広がっている ことのあのまあの1つの要因なのでま むしろアメリカでは逆にあのこうまこの デモにま非常に外部勢力が加わってるとか ま過激化して警察官と衝突があったって いうま報道が非常に多すぎて学生たちが そもそも何のためにこういう講義をしたの かってことが見えなくなっててひょっとし たらちょっと日本とは逆のメディアの状況 があるのかもしれないというさんの見立と してはこの運動っていうのは要するに もっと社会的な運動としてね例えばまあ その公民権運動とか例えばまベトナム反戦 運動とかそういう大きなうりにまで伸び代 がこれから出てくるのかどうか内緒はここ で一定程度ま終わってしまうのかどうか 今後のお話伺うの難しいのは分かってるん ですけどもどうご覧になってますかまあの 直接的にはそろそろ夏休みに入りますので 夏休みをこの運動があの超えられるの かっていうのは結構言われてるとこですし ま正直大学としてはほ休みに申化して ほしいなというところがありますよねでま あのそしてまベトナム反戦運動とのやはり あのこう比較ってものが非常によくされて いてであの時もあのコロニア大学で今回 選挙されたハミルトンホールが選挙された ということでまいろんな歴史の理事性も あるでその時あのベトナム戦争の1968 年何が起こったかというとベトナム戦争を 巡って民主党が分裂して結果的にま民主党 が負けたわけですよねなのでバイデン政権 としては当然はいその再来ベトナムの亡霊 という風に言われてますけど防ぎたいと しかしまやはりバイデン大統領この抗議 活動に関してもちょっとかなりはれの悪い ま言い方をしているわけですよねま平和的 な講義の権利はあるとそれは私たち当然 大事にしますただやはりま今回の学生でも はかなり暴力的になっているのでま 取り締まりますとでそれはまトランプ共和 党候補とま大体同じラインの意見なんです ねしかしやはり民主党指示者からすると ブラックライズま運動が202うん はいかなりデモの側に立った経緯がある わけですよねなんでやはり民主党者 とりわけま若者たちはバイデンって やっぱり信念がない政治家であると一貫性 がないっていうことでまそのこの動き自体 はまいろんな要因でまそしてまベトナムの 時のように徴兵がかかってるっていうよう な運動ではないのでま若干鎮する可能性は ありますけどもこうんバイデン民主党に 対する不信っていうものは結構根強く実際 若者のバイデン指示民主党指示って下がっ てきてるんです手さんこれどうですか 広がり鎮西かどうごになりますまさに 天神峰だという風に思いますであれあの タイトルにありましたようにガザ信仰講義 でも広い意味では明らかにそうなんだと 思いますただ今ご指摘があったようにその 中にアンタイセミティズムって言います けれも反イスラエル的なグループもいるし 特にはい人たちはパレスチナ人が中心だっ たりしますよねそういう動きは現にあると いうのもまた事実なんだと思いますで従っ てあのイスラエル側にやや立つ人たちに とっては特に今回議会で校長会を主催した 議員さんたちはそうなんですけれどもその これがアンタイセズセミディ反イスラエル 的な傾向が極めて強いそれをえ学長を含め てあなた方大学当局は放置したのではない か実うん その部分的には当たっているいうことも ありますから自に追い込まれていくって いうこともなりますしその大学の学長が ですね議会に呼ばれて相場の左門を受ける に近いこれちょっとアメリカではなかなか 考えられない事態なんですがそれが現に 起こってしまったということになりますよ ねしかし全体としてはガザの本当に非人道 的なえ行これほどのアメリカの民主主義の まさにリーダーだったはずのうんあの自分 たちの国が許していいのかいう大きな無理 も現にあってこれは無視できないんだと 思いますうんうんそれは手島さんなんか 難しいんだけど要するにそこにアメリカの 両親があると見るべきだというお話のよう にも見えるし要するに反ユダヤ主義みたい な形の偏ったその動きになりそうだったら それは良くないだろうっていう両方のそれ のそういう意味の見神ねええあのですから それが本当にガザ進行講義でもですね まさにはいの義はどこにあるのかていう ところに広がっていくのかどうか僕は周 広がっていくことは健全だという風に思い ますけどもしかしそれを懸命に抑え込むと いう人たちもいるわけですよねこれさっき ベトナム反戦デモの話が出ましたけれども 西ヨーロッパにあの冷戦の最中に起こった 半角でもっていうあれば核戦争を許しては いけなという後半な運動でもあるんです けどもしかし明らかに東側が意図的にそこ にですね1うん介入をしてそれを政治的な 利用をするいうところもありましたいやだ それで言うと今回のそのガザ進行抗議でも ていうのの背景にはいじゃあごめんなさい 間違ったら本当に申し訳ない例えばアラブ マネーとかねその反イスラエルの政治的な 思いを持つ人たちが協力支援介入している 可能性っていうのはアメリカにおいては まだそういう議論っていうのはなってない そこは重要なポイントなんだと思いますね 特にコロンビア大学などはやっぱり たくさんの基金を寄付をえつうん はいんー は企業にいのそのお金持ちがくおしてます よねその人たちはえ一切大学でのアンタイ セミてィ反ユ的な動きを許さないいう風に 言って大学側を資金的にも締め上げますよ ねこれは非常に大きな影響ということに なりますかそのまさに反対側でですね アラブマネというな人たちがえそのお金が 使れいるうんないのかこれ十分にまだ事実 関係はありませんけどこれを同時に見て いかなければいけないしってこのえガザ 進行抗議デモの大きな潮流の実態が何で あるのかっていうのはですね本当に公成に 見定めなければいけないと思いますねもう ちょっと様子見た方がいいですね仕上がり も含めてね世論調査のデータが出ています これはちょっと見づらいのかなちゃんと見 ていただかなくちゃいけないんですけど上 の方はガガ危機の責任は松とイスラエル どちらにあるのかという世論調査でこれは ハーバード大学やアメリカ国内における4 月の共同調査なんですけども下の方にある のがイスラエルのガザ戦闘においてこれは ジェノサイド大量殺戮であるのかないしは イスラエルの自国防衛のために行った浜 排除の戦争であるのかというのをこれを ジェネレーション年齢で若いところから シニア層に向けてこうやって見ていくと 見事にそれぞれが怪談上になっていると ことなんですけどね池田さんはいこの特に この下の方のま上でも同じなんですけども 若い世代においてはガザ機の責任というの はハマスとイスラエルほぼフィフティなん だけれども年が行くにシアになるに従って イスラエルの責任は薄れていってハマスが 悪いというのがアメリカの世論調査で出て いると一方この戦争イスラエルのガザ戦争 についてガザ紛争についての評価で言うと 自衛の戦争であるというのと大量殺戮で あるというのの割合もこれもシニアに行け ば行くほど大量殺戮というニュアンスは 薄れて来てほらハマスが来たんで自衛の 戦争なんだイスラエルの戦いは正しいんだ というのがアメリカのシニア層に行けば 行くほどイスラエルよりの考え方が根強く あるこれはイスラエルから見たらどういう 現象要するに安心できるのかなし若手に おける反イスラエル感情が反じゃないな新 イスラエルでない感情が広がっていくもの としてね危険しするのかどうご覧になり ますかあの基本的にはですねあの え要するにほ何かというとこの ホロコーストのあれをあの持ち出してくる というあのそういう傾向自体はあの当然 ながらその記憶が同世代のもとしてある人 たちにはあのかなり共有されてるんだろう と思いますがあの若くなればなるほどあの もうそういうのは賞味機嫌切れだとうん うんあのいうようなあれでそれよりも今 現実に起こってることにあのうんおあの こういうまスタンスの人が増えてきてるん じゃないですかねなるほどそれイスラエル 側にしてみとアメリカ中の国内における そういう世論の世論というか年代を年を 減るに従ってのそのコ放送の記憶が薄れて いってるという風に聞こえますうんあの それからもう1つは例えば日本でもそう ですけど我々なんかがあの大学に入った頃 のあの筆読症っていうのは必ずあの フランクルのはいあはいはいはいあの あるいはそのアンネフランクの日記とかね そんなようなものはあのあげられてたわけ ですよねだけど今のあの学生も基本的に 学生ってもう本読まなくなってるけどその 今の学生にそういうその話をしてもですね あのまるで通じないというのがああのま私 の印象ですね私の学習やってましたけどね なさんいかがですかこの世代を ラエル にのが理解というか示が熱くなっていくて いうこの状況そうですねホロコーストの 記憶がもう完全に風化したてよりやっぱり 今イスラエルがやはり例えばダビデの星を つけて国連に登場したりとかまこれ ホロコーストを武器化してるっていう風に 言われていてホロコーストの武器化つまり ま過去のあの悲劇は本当に悲劇だけれども ま今パレスチナ人にま同じ悲劇を 押しつけることに使っているはいあの コロンビア大学のユダヤ人の教官とかも 同じユダヤ系としてやはりあらゆる逆に 反対するので今やっぱりイスラエルがガザ でやってることには反対であのま賛成でき ないっていうのはですね声明出したりして いるとでやっぱりホロコーストの重要な 教訓っていうのはまネバアンとあんなこと は絶対を起こしていけないとしかしそれに やっぱりforanyONE全ての人に とってま虐殺はいけないっていうですねま なのでなんていうかやっぱりずっとこの 若い世代が見てきたイスラエルまずっとま パレスチナ人を抑するイスラエルそういう イスラエル感とやっぱりホロコーストは うん教訓やっ パレ合わせてまある教訓アップデートする いうねまそういうま世代感の差なのかなと いうですねまバイデン大統領の世代の人と ま相当にやはり見ているイスラエルが違う 今のイスラエルのパレスチナ人の圧に目を 向けるのかやっぱり伝統的な特別な国とし てまそこが本当にまま非常にクリアに現れ ていますよねアメリカの有権者を世代別に 見てみますとい90年代半場から2010 年代初めに生まれたZ世代今年秋の大統領 戦では有権者全体の17%を占めまして 1980年代から90年代半ばに生まれた ミレニアル世代を合わせますと45%程度 となります2016年2020年の大統領 戦に比べると大きなウェイトを占めること になるです美さんこの若者世代の投票行動 かなりあの大統領戦を大きく左右で思想 ですけれどもバイデン政権の対イスラエル 政策というのはどのような影響を及ぼすと 考えですかはいあのかなしもガザ対応だけ は原因ではないんですけれども2020年 の選挙の時はバイデン大統領ま少なくとも 20ポイント以上の差をつけてトランプ府 にこのZ世代の支実でですねま圧倒的な 若者の指示ってものがま非常にま接戦だっ たわけですよねあの接戦集でもまそういっ たやはり若者指示っていうのはバイデン 再戦に不可欠なんですがまそれが由でい はいいうなとこでま若者のをどういう風に また取り戻すかところでしかしま若者も 色々多様なわけですよねまこうした イスラエルあの軍事行動にま抗議する若者 たちもいればま当然イスラエル指示の若者 もあのいますであとやっぱりメディア環境 の変化非常に重要だと思うんですよね やはりまあのメディアででさらにやっぱり 今ま国際社会を見ればやはりまイスラエル の軍事行動に対する批判ってものがま 大きくなっていてなかなかアメリカ メディアとでSNSでそういったま他国の うんも入ってくるでさらには戦場の悲惨な 状況まそういったところがやっぱりZ世代 とまそれ以降の世代まZ世代ミレニアル 世代って上世代の崎太陽の認識の差を作 あの作っているんですがデ政権としてはま 実はあのどの層を取り込めとにかく多様な 治層なのでどれかのそう若者をじゃ満足さ せようとしてま大幅にあのパレスチナより のまイスラあのイスラエルに批判的な政策 を取ると取りこぼす表も出てくるっていう ところでまかなり今難しいはいですねあの 若者以外にも人表とかま色々あの民主党を 伝統的に指示してた層も若干今バイデン 離れをしていて思うように行ってないと いうような状況ですねはいうんそうすると ね2024年のこの有権者有権者の世代別 割合のこの表を見る と美さんねここの部分これが有権者のほぼ 45%を占めるとでそれが要するに 1990年代半ば80年代からまあまあ今 に以降の生まれた人たっていうとねその人 たちが45%を占めるこの人たちの投票 行動の特徴ってなんかあるんですか あんまりですね私は絶対民主党とか絶対 共和党ってま政党貴族意思が薄いという風 にも言われているんですねで今例えば経済 政策見るとまこの世代ってまなんか やっぱり人権意識高いという風に言われ てるんですがまやっぱり結構まトランプ 候補あの経済政策に関しては信できると いうトランプ候補うんの方が信頼でき るって回答するZセダもかなりいるていう かむしろバイデンより多いんですねで移民 に関してもあの割とまあのバイデン大統領 って最初は私はトランプ大統領と違って 観葉なあの意味政策取ります壁の建設も やめますと言ってましたよねしかしま何を したかっていうと10月に壁建設をま開始 してま今本当にもうほとんどトランプ政権 がかつてやったことをままた自分もやっ てるわけですよねまそういったやっぱり不 誠実な姿もにはい なのでん方あるんけど世代のやっ民主党 バイデンへの怒りつまり言ってることは用 とかあの多様性とか言ってきたのにまガザ 危機ではパレスチナ人を見せるで移民に 関してもまちょっと自分の政治的にこれ こんな流入が続くとやばいなとなると壁 作るじゃだったらまだ正直なトランプのが いいとで経済政策が期待できるんだったら ある意味なんか人権とかを愚に守るみたい なところが民主党 和えまあ若者も増えてるので当初民主党は これだけ若者が増えたら民主党弱と思って たんですがそうとはかない投票ですさん これどう見たらんですかこの45%の 1980年代以降の生まれた人たち大統領 選挙にどう影響するのかえ結論から言う ですね大きなキャスティングボートを握っ てるということは言えるんだと思います それでですね率高いんですかあんまりあの そこのところは必ずしもあの特にアメリカ の場合は投票を登録しなければいけません からそういうのこともあってですねこれが どれほど硬表であるかってことも1つあり ますし仮にですねそのバイデン大統領に 対してのこの日未主義的なに批判が確かに 非常に強いバイデン離れも現状では起こっ ているんだというふに思いますただ一方で 一部今お話があったようにえトランうんに 引かれる人たちも若干いるんですけれども えバイデンにはえ前回の選挙の時のように 投票しないという人はかなり出てくる可能 性があるのですけれどもしかしだからと いってトランプに投票するのかどうかは別 それから登録をして実際に投票するかは別 いうところもあってですね非常に注意をし なければいけないとこのえ層がですねえ次 の11月の大統領選挙の大きな鍵を握って いるうんいうとまで現言えんそれが 果たしてどんな形に特にでえになって現れ てくるのかもう少し見なければいけないと 思いますえじゃ両候補バイデントランプ両 ま候補もいいですよね両候補はねこの20 代行って40代までミレニアル世代だと 40代まで入るのかそのぐらいまでの人 たち の関心を買うため指示を得るためこれまで とは違う戦略を可能性もあるあるんだと 思います現にですね今えっとフロリダでは え従来言われてるようにトランプが強く ないという風に言われてますよねそれは あの人工妊娠中絶についてえ共和党指示の 女性の批判も非常に強いいうことになるや いやトランプはですねあの当選のするため には何でもするていうことで少し軸を柔軟 に切りつつあるっていうなこともあります し従ってその電でいけばこのえZ世代と ミニム世代の指示を得るためにもし今さん 言われるようにですね経済政策が効がある んだったらえ大学の自量ももっと減免をし てみたいなことでですね新しい手を打って くる可能性は非常にあってそういうところ はちょっとした政策がえもう僅差の10 以上の激戦集では勝敗を決めますからえ これからどんどん新しい手を打ってくるん だと思い ますここからはアメリカの将来的な外交 政策に及ぼす影響について伺っていきます アメリカ外交は例外主義と呼ばれる考え方 に基づいて展開されてきたと言われてい ますが美さんは著書の中で例外主義とは アメリカは物質的同義的に被なき存在で 世界の安全や世界の人々の福利に対して 特別な使命を負うという考え方と定義して いらっしゃいます美さんアメリカの若い 世代は例外主義についてどう捉えている でしょうかまこういう観念はまアメリカが 強く豊かで余裕があった時にできたとまな のでまZ世代とトランプ前代とるですね 非常に価値とか違うっていう風にま見られ がちなんですけどもやっぱりもう少し アメリカファーストで行かなきゃいけない とアメリカあのトランプ大統領の収二演説 ですねあんなま陰鬱な収二演説なかった わけですアメリカの悲惨な現実を見据えて だからアメリカファーストで行かなきゃ いけないとこんな風にま他国にしてうん色 やってあげるっていう時代終わったんだ ある意味歴史的な演説だったわけですよね 例外主義をま捨てたうんうんでそこで結構 実はZ世代と共鳴するとこがあるただ やっぱり違うのはやっぱりZ世代はま我々 はもうそんなにかつてのように特別な国 じゃないのでまもっとやっぱり世界の いろんな国に耳を傾けなきゃいけないなの でやっぱり今ガザ機でもやはりグローバル サウスの対当ですよねまかつて植民地あの 支配を体験した国々がまこれだけまうんと しては多くなってまかなり直接的に アメリカとイスラエルを批判するように なってるまそういった国々と割とフラット に向き合うまあの世代がまアメリカの中に も生まれているというようなうんいやその 感覚の人たちからするとバイデン大統領 って確か主人アメリカイバックって言い ませんでしたあ古いなっていう感じだと 思いですねダなのそれははいあのこま やっぱりてすていうのとはあこういう感覚 だからバイデンはダメなんだっていうあ からちょっとトランプ候補のなとなんです よねある意味やっぱりアメリカの今の人た の情を掴んでるっていうのは間違いない わけですねただ我々にとってもトランプ的 なアメリカファーストっていうのは日本 世界も困るのでそういったアメリカ ファースト的なアメリカをまどうやって 包み込んでくかっていうところが重要なの でやっぱりZ世代まポスト例外主義のZ 世代の行方っていうのはま非常に日本世界 にとっても重要だと思いますね外主義を 放棄するとしてもその放棄の仕方 そう選択は メですままずトランプ候補は明確に示して いますよねま撤退していくとであのまお金 を払わないとっていうようなですねはいま やはりま国際機関に対する態度っていう ものはあのやはりま今アメリカと イスラエル非常に国連で孤立してしまっ てるわけなんですが第2世界大戦の アメリカの強さの1つってのはやっぱり 国連国際主義ってものを掲げてま人権民 主義をうん と国方につあっよねまそれが非常にで アメリカのまソフトパワーが存されて しまってる状況でトランプ大統領になっ たらさらに既存されてしまうとなので やっぱりそういったま国際主義をあのま バイデン大統領とはちょっと違う新しい 国際主義を見つけていかなきゃいけない そういう局面だと思います島さんはいどう なるんですかこの国はこの国って日本じゃ ないですよアメリカですよただですねあの アメリカにましてやっぱりアメリカの若者 とアメリカの大学でえ研究所で共に暮らし たこともありますけれどもえ日本の若い人 たちがダメだというので少しもありません けれどもこういう今回のえガザでの悲惨な 出来事についてどれほどそれを我こととし て立ちがあるのかまさにアメリカは特別な 責務を担なっているっていうのをですね やっぱり天の若者は自らのものとして 分かっているんだというふにあの てえあの少なくても教育の場ではですね アメリカは力のゆえに尊いのではないと その力をいかに正しく使うかのゆに世界 からえその尊敬を集めるのかというような ことを分かってる若者ってやっぱり多い ですよねでしかもアメリカの建国の歴史 っていうのは小学校の時から教えるわけ ですけれどそれはアメリカはやっぱりあの その意味ではまさに恋愛的な特別の国で丘 の上にえそうんあのまさに民主主義の旗を 返本とひすいに尊だとしかって一方で従っ てそういうアメリカ的な民主主義っていう のをですね強いたげられた国々にまさに こう伝えていくこれ不興にあの通じる考え 方なんですけどなんかだんだんネンみたい な話になってましたねえでネオコンはです ねこれを力を背景して伝えるしかしそれ ついこないまでそのネオコンが世界を接 ですうんいうこともありますよねですから そういうアメリカのその例外主義というの の伝統って非常に大きくてしかもアメリカ は特別な民主主義国なんだというのと同時 に従ってそうしてアメリカはヨーロッパや 汚れた国の権力政治や植民知義に関与し ないというそういう立場もこないだまで 取ってきたということになりますからそう いう大きなアメリカのその潮流の中に育っ てきた人たですねうん うんそのた分は何をるんだ若者に数多く僕 は会いましたんでまだ希望は捨てていませ んはいあの視聴者の方からえっと50代の 千葉県の男性からパックスアメリカーナに 依存する日本もはやアメリカに依存するの は無理なんではないですかというご意見 ですえそのパックスアメリカな言います けどアメリカが1950年代のアメリカは 明いそうですたよね圧倒的な力を持ってい たでしたがって日本は敗戦国でジュニア パートナーとしてその国と同盟を結んだん でそのまさに声を小さくしてアメリカの 後ろからついてきたいうのはこれまでの 日本外交のあり方だったんですけどもその 惰性の中にまだ日本外交はあるんだと思い ます今回ねそのウクライナで戦争が受ける いうことになったらゼレンスキー大統領の 市長全ての領土えクうん半島を含めて奪還 するまで戦うウクライナを断固指示すると 今も言い続けていますよねそれはアメリカ がそういう方針を1打ち出してそれに追随 をして今度はええガザでですねハマスが大 規模なイスラエル攻撃をいう時にまさに イスラエルの100倍返しには十分な大義 があるアメリカ言いましたからそれに くっついていってる今もそして情勢が少し 悪くなると少しうん周をして少しを弱めて いるこれが残念ながら日本外交のあえて 申し上げますからみじめなという風に 申し上げたその今の姿だと思いますその点 ではご指摘は半ば当たっていると思います うんうん池野さんいかがですかこのアメリ イスラエルから見た時にねこのアメリカっ てのやっぱり例外主義の国であってほしい んですかそれとも2国間アメリカ イスラエルの関係だけ特別なここにあの対 があるという風に思っていればイスラエル は別にそこはそれで他の国にどうあると 関係ないんですかまあの基本的には イスラエルのあの中のま国民心理っていう のはそうでしょうねアメリカとあのえイス ラエルっていうのはあまいわゆるアンクル サムて呼んでるわけですから要するに自分 たちと特別な絆があアメリカとの間にあれ ば後の国際世論なんてのはもうどどうでも いいんだとあのいうのが基本的な対応 だろうと思いますねうん結果的にでも 例えばイスラエルとアメリカがね国際社会 の中で孤立していくまだその状況には僕は ないと思ってますけどもその危険性って いうのはどうご覧になりますかまあだから 今から後のあのガザの展開いかんだという 風に思いますねただやっぱアメリカもあの もう1つあのよくわからない一方でしその 使命官みたいなね例外主義的な使命官外交 があるしだけどうんには今度はモロ主義 みたいにありますよねあの予想と関わら ないというねこの2つの全く逆のベクトル を持ってるのがアメリカの外交だと思うの でこれもやっぱ非常に読みづらいところが あるんですよねうんそれは大統領によって 変わるということも含めて読みづらい 大統領とあと何が起こるかですよねあの だって911が起こるまではそうあの ものすごく内向きだったのがうんうん急に うんいきなりえ中東に民主主義つけるん だって言ってみたはい はいここでゲストの皆さんからアメリカの 変化への日本の対応策というテーマでご 提言をいただきますでは手島さんお願いし ますえ明らかに戦後長く同盟関係に事実上 わったイスラエルとアメリカの関係には ですね大きな亀裂が入り始めているんだと いう風に思いますえイスラエルは爪を立て てもて言いますけれどこれは単に素でと いう以上にですね究極的にはイスラ確保 有国なるほどですね孤立がさらに深まれば えその戦術核を使ってもですね戦ういう 可能性は最悪のシナリオとして踏まえて おくべきだとその中でえその広島長崎の 参加を受けた日本は今以上に大きな役割り を果たす重いセムがあるというふに考え ますうんはいはいありがとうございますで は池田さんお願いします えっとアメリカのまいわゆる国力というの が相対化されているっていうのはこれは もう否定できない事実で今までのように じゃあ日本はそのジュニアパートナーとし てアメリカとくっついてくだけでいいのか というとあのやっぱり対等なパートナー ちゅうのを目指してですねだけど同盟は 検事していくというのがやっぱりあの必要 なんだろうと思いますうんうんはい ありがとうございますでは美さんお願いし ますはいあの遍的な法の試合ということで の試合やっぱりダブルスタンダードでない 普遍的なところに意味があるわけですよね で12月の即自定戦アメリカが反対する中 日本は即自定戦に賛成でパラシュナの国連 仮面にも先日賛成まこういう重要な局面で つまりアメリカが法の支配に反した時に やっぱり導きていける国になってほしいと いう風に強く思いましてこちら提言させて いただきますうんはいはいありがとう ござい [音楽] ますです [音楽]
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関係諸国が「停戦」を求める中 “軍事侵攻” を続けるイスラエルをなぜ米国は止められないのか。大統領選もからむ、バイデン政権の国内情勢から徹底分析する。
『無力な米国とバイデン政権 ガザ紛争は何故停戦できないのか』
停戦協議中も空爆し、多くの市民が避難するガザ地区ラファに向けワジワと侵攻し続けるイスラエル軍。これまでネタニヤフ政権に自制を求めてきた米バイデン政権は「武器供与停止」へと警告レベルを引き上げたが、イスラエルが攻撃を止めるという気配は見えない。米国は、なぜネタニヤフ政権の“暴走”を止められないのか?米国内に広がる“親パレスチナ”の学生デモなど、バイデン政権の実情と足元を揺らす政治情勢から徹底分析する。
▼出演者
<ゲスト>
手嶋龍一 (外交ジャーナリスト)
池田明史 (東洋英和女学院大学名誉教授)
三牧聖子 (同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科准教授)
<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)
《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
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#プライムニュース #BSフジ #反町理 #ガザ紛争 #バイデン政権 #ネタニヤフ政権
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