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青山和子・・愛と死を見つめて

[音楽] [音楽] まこ甘えてばかりでごめんね 巫女はとっても 幸せな の計ない命と知った日 に 意地悪て泣いた 時涙を吹いてくれた魔 [音楽] まこ我がままいってごめん ね巫女は本当に 嬉しかった の たえその目は見えず と2人で夢見た死の字 を背負って歩くといたま [音楽] まこ元気になれずにごめん ね巫女はもっと生きたかった の たえ好みは召されて も2人の愛はと 策巫女の命を生きてまこ [音楽] [拍手] [音楽]

青山和子・・愛と死を見つめて
作詞:大矢弘子 作曲:土田啓四郎
1964年7月5日 日本コロムビアより リリース
第6回日本レコード大賞受賞曲
『愛と死をみつめて』は、
大学生河野實(こうの まこと=マコ、1941年8月8日 – )と、
軟骨肉腫に冒され21年の生涯を閉じた大島 みち子
(おおしま みちこ=ミコ、1942年2月3日 – 1963年8月7日)との、
3年間に及ぶ文通を書籍化したものである。

Photo:日活映画、吉永小百合と浜田光夫
ミコさんの故郷西脇市(日本のへそ)の風景
西脇市は東経135度(子午線)と北緯35度の交点にあります。

まこ・・・
甘えてばかりで ごめんネ
みこは・・・・・・
とってもしあわせなの
はかないいのちと しった日に
意地悪いって 泣いたとき
涙をふいて くれた・・・まこ

まこ・・・
わがままいって ごめんネ
みこは・・・
ほんとにうれしかったの
たとえその瞳は 見えずとも
ふたりでゆめみた 信濃路を
せおって歩くと いった・・・まこ

まこ・・・
げんきになれずに ごめんネ
みこは・・・
もっと生きたかったの
たとえこの身は 召されても
二人の愛は 永遠に咲く
みこのいのちを いきて・・・まこ

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