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新居祝いに訪れた私達家族に兄嫁が「素敵な新居にボンビー家族は来ないでw」→それを聞いた父が大爆笑「気に入ってくれて嬉しいよw」父の言葉の意味を知り、兄嫁が絶句した?!【スカッと】【アニメ】【漫画】

[音楽] 私の名前はカリンよさ大学の建築学科に 通う21歳です今日は朝からドキドキなの だって大好きな悟お兄ちゃんが婚約者を うちに連れてくるって言うんだから悟 お兄ちゃんは10歳年上で私のことを まるで娘みたいに可愛かってくれた もちろん私もお兄ちゃんが 大好き大学の学部を卒業して今はバリバリ の弁護士として働いているお兄ちゃんは お父さんの次に尊敬する人だそんな素敵な お兄ちゃんが選んな人だもんきっと婚約者 の女性も素敵な人に決まってるずっと お姉ちゃんが欲しかった私は期待に胸を 膨らませて2人がやってくるのを待ってい たがやってきたのは想像ぜするものすごい 人だった古臭い家ねリビングのソファーに 座るなり婚約者のみくるさんが言う コーヒーを出そうとしたお母さんの手が ぴくりと震えるのが見え た祖父の台から住んでいる家ですから ちょっと古いかもね無理やり笑いながら お母さんが言うと祖父の台信じらんな リフォームもしてないのえそろそろしよう って話にはなってるんだけど親父が忙しく てずっとのびのびになってるんだあそう いえばお父さんはもしかして掃除に行っ てるのかうんどうしても休めなかった みたい早く帰るって言ってたけど休めな いってもしかして掃除が仕事なの掃除も 仕事のうちなんですうちの父は掃除婦なの ね違います父はオーマイガーなんで悟 みたいの優秀な人の父親が掃除婦なの信じ らんない家はボロ屋だし父親は掃除婦だし おまけに母親はド金髪だしド金髪関係ない やろが母さんあらごめんなさいそれにして もとっても個的なおりさんねああよく言わ れます個性的で超絶美人な世界の ビューティフルパープルだって おほほとミクルさんの高笑いが響く私も お母さんも絶しているとお兄ちゃんがその 場を取り繕うように話題を変えた母さんは 仕事場わざわざ休んでくれたのごめんな いいのよ他のパートさんに変わってもらっ たからけれどこの話題転換もボケを掘った ようだパートいい年していい年は余計やっ ちね ええサルは1人暮らしでうちにいないし カリンももう大人だしねうちでじっとし てるのも証に合わなくて近所でパートし てるのよよいやだマジで終わってる貧乏症 なんですねどういう意味かしら女の夢は 優雅な専業主婦でしょパートなんて本当は したくないけどお金のためにやってるん でしょねあなたねはあやだやだ私は悟と 結婚したら弁護士夫人になって優雅に専業 主婦をしますからみくるちょっと失礼だぞ なよ悟が遠慮することないって言った じゃんだから私はありのままの自分をお 見せしてるだけよああでもびっっくりだわ サルの実家がまさかこんなにお粗末だった なんてくるああいいのいいの例え実家が どんなに古くても家族が残念な人たちでも サルは超有料物件なんだからてなわけで そろそろ帰りましょう何がてなわけでなの か全然分からなかったけどみくさんが 立ち上がったうあら夕飯を一緒にどう かしら無理やりお母さんが誘っている笑顔 が完全に引きつっていて見てるこっちが ヒヤヒヤしたでもみくさんはそんな お母さんの様子なんて全然気にならない ようだまあいいです所職には興味ないんで 私とさとは今からイタリアンに行ってき ますからでももうすぐお父さんが帰って くるしあいいのよ無理しなくてもどうか 遠慮なくお掃除してくださいいいって伝え てねそれじゃあご機嫌よ歌うように別れを 告げるとさと帰っていったお兄ちゃんが ごめんなまた来るからと言って慌てて 追いかけていく残された私とお母さんは ただ絶するしかなかった強烈な対面から1 週間が過ぎどうしても納得いかなかった私 はお兄ちゃんに電話をかけたあのさこんな こと言いたくないけどなんでみくさんを 選んだ のやっぱそう思うよな言っちゃ悪いけど かなり失礼な人だよねお母さんも本当は 怒ってると思うよみくさんのこと毒紫って 呼んでたもんただお兄ちゃんの気持ちを 尊重したいから何も言わないだろうけど 分かってる自分でも変だと思うよでもさ ああ見えて優しいとこがあるんだ優しい あの毒紫がお兄ちゃんが困ったように笑う 声が聞こえて過去の出来事を話してくれた こらあっちに行けってば あーあーあほお前ぞこのべたのカラスが 会社の帰りにいつものように公園を通ると 若い女性が猫を抱いてカラスを撃退してい た 危ないカラスの口ばしが女性の頭に直撃し そうになって俺は持っていた傘で慌てて カラスを追い払ったっぽいあ 大丈夫ですかあありがとうそう言って俺を 見た女性はクライアントの会社で受付をし ているミクさんだったいつもツンツンして いて漢字の悪い人だと思っていた彼女が まさか猫を助けるために体を張るなんて ポイズンパープル者のミクさんですよね そうだけどあなたはタクの会社の顧問弁護 士をしているさですそう猫を助けてあげた ですか助けたっていうかこんな綺麗な猫を ほっておけないでしょねえあなた本当に 綺麗な紫色ね私とそっくり はまさかの本人と 共演嬉しそうに猫に話しかけるみくさんは いつもの高々な感じとは全然違ってとても 優しそうだったこんな一面もあるんだな なんかギャップが燃えるその瞬間から俺 はさんがになってしまい何度かポイズン者 を訪ねているうちに勇気を出して食事に 誘ったのだそれでお付き合いすることに なったのまあそんな感じだ呆れたちょっと 単純すぎないと思ったけどもちろん黙って いるとにかくちょっとわがままで口は悪い けど根はいい子なんだよカリンからも 父さんや母さんにそう言っといてくれるか な電話の向こうで照れくそうに笑う気配が 伝わってきて私は分かったと言い通話を 切ったそれから3ヶ月後お兄ちゃんと みくるさんは結婚したお色直しが10回も あってほとんどみくるさんのファッション ショーみたいな式だったけどお兄ちゃんが 幸せそうだったのでまあいいかと思った式 からさらに半年後2人の新居が完成したの で私たち家族もお祝いに 向かうすっごい素敵な家だねそりゃそうさ なんたって設計したのがの建築士だからな 自分で言うっとこりゃすまねえいい加減 うちの家もリフォームしようよこんな素敵 なうを見たら羨ましくなっちゃうそうだな 任せとけ息よよとお父さんが言うやったね とお母さんが手を叩き私たちはるんるん 気分でインターフォンを押したすぐにドア が開いてお兄ちゃんが顔を出す いらっしゃい来てくれて嬉しいよお邪魔し ます本当お邪魔なんだけど玄関に足を 踏み入れた途端みくさんが現れてとんだ 歓迎の挨拶をしてくれたでもいい加減慣れ てきたので私だって負けないすみませんね でも呼ばれたから来たんですよはあ 仕方ないわね入りなさいよお邪魔します 邪魔こっちだよお兄ちゃんに案内されて リビングへ入る大きな窓と吹き抜けの天井 に取り付けられた小の両方から光が 降り注いで開放的で素晴らしいリビング だっ た素敵本当ねそうだろお父さんの言葉に みくさんが眉間にシを寄せたなんで お父さんがどやるのよこの家を立てたのは サトルさんよあああそうだねでもまあ掃除 婦のお父さんからすればこんな立派な家を 見たのは初めてでしょうから息子を自慢し たい気持ちは分かるけどさまるで自分の 手柄みたいな顔して受けるんですけど みくる何度も言ってるだろこの家を設計し たのははいはいそれより喉が乾いちゃった ちょっとお母さんコーヒー入れてよ人の話 を最後まで聞けよお前はいつだって俺の話 を途中までしか聞かないだろうだからお前 とは会話ができないんだだって私は私の ことにしか興味がないものそれに私にはと も言える猫ミクルがいるから話し相手 なんていらないの ねまあ確かに分身よね紫の猫を抱いて ニコニコしているみくさんはまるで別人の ような優しい笑顔を浮かべていたなるほど この笑顔に騙されたってわけねお兄ちゃん 女性権少ないもんな勉強ばっかしてたから はあとため息をつきつつ私が台所に立った 夜のにお母さんが沸しそうになってたから だなんで私がコーヒー入れなあかんねん このアホ嫁がとか思ってるんだろうな キッチンに立つとシンプルだけど機能的で すっきりと整ったシステムキッチンだ さすが父さんだなと改めて感心する コーヒーを入れてソファーに戻るとみんな 気まずい感じで座っていたみくるさんだけ がご嫌な顔でスマホを見ているえとにかく を来たから受け取ってくれはいこれ私から も どうぞありがとう何かな開けてもいい もちろん お兄ちゃん私からはこれねありがとう カリン私のプレゼントを受け取ろうとした お兄ちゃんの横からみくさんの手が素早く 伸びてきたああああどうせペアカップとか そんなんでしょ箱の感じで分かっちゃった ううんはあはあセレクションのカップか2 つで5000円ってとこねでこっちは お父さんから何これトイレマット玄関 マットだよ珍しいペルシ折りなんだええ だっさうちの家には合わないわよポイっと ソファーの上に放り投げるみくるそれで これがお母さんからねうわ何これ金の ゴリラの置き物よとっても演技がいいんで すってこの家に救う毒紫を追い払って くれるんじゃないかしらね私この世で一番 金色が嫌いなのいやまさすがにゴリラの 置き物はセンスないと思うけどみくるさん の態度は相当なものだと呆れてしまう しかもこれだけでは済まなかったはああの さ全部いらないから持って帰ってくれない えどれもダサくて安物なんだもんこのには 似合わないわみくるいい加減にしろよいい 加減にするのは悟の家族でしょもう うんざりよ一応聞きますけど何がうんざり なのかな何もかもよ掃除婦の父親にパート の母親これと言って何の特徴もない妹特徴 って特に可愛くも美人でもないくに ブラコンでキモいのよあんたの大好きな お兄ちゃんは私が大好きなんだっていい 加減つきまとうのやめよねつまてなんかい ませんとにかくあんたたち家族は全員が私 のお付き合い基準を満たしていないの悟の ような優秀な息子をこの世に産んだこと だけは褒めてあげるわでもねもうあんた たちに用はないのよこれからは私だけが悟 の収入に依存していいんだからあんたたち は近寄らないで欲しいのよね悟の収入に 依存俺たちがだってそうでしょあんな古い 家に住んで掃除布してるなんて悟の稼ぎに たろうとしてるんでしょこの家も悟の稼ぎ も妻である私だけのものなんだからね こんな素敵な家にあんたたちみたいな貧乏 人は似合わないのよさっさと出ていって 2度と来ないで欲しいのよねああすっきり したと言ってみくさんは私の入れた コーヒーを飲んださすがに頭に来た私が 言い返すとした時お父さんが大声で笑い 始めるぎょっとしてみくさんがお父さんを 見た何よあまりのショックに頭がおかしく なったないやいやいやこの家がそんなに気 に入ったかいはさっきから素敵な家だって 連呼してるからさえそりゃは気に入ってる わよなんせ超一流の建築士の先生に設計し てもらったんだからねそうよねサルそうだ よそれだけはちゃんと聞いてたんだな あたり前じゃん一級建築士のしげるって 言えば芸能人のお家なんかも設計してる 有名人じゃないまさか悟が知り合いだった なんてさすがエリート弁護士よねでどう いう知り合いかも説明したと思うけどそれ は覚えていないのかえそんなこと言って たっけいつか紹介してくれるとは聞いた ようなそうかだったら初めましてと言う べきかなはい私がそのしだよこの家を設計 したのは私だは今は設計だけじゃなく不 動産関係の会社もしてるんだ時々管理物件 の掃除をするんだけどさっきから言ってる 掃除府っていうのはそのことかなへえ言わ んこっじゃないそういえばミクさんが 初めてうちに来た時は物件の清掃でルスに していて失礼したねえ えともしかして悟から何も聞かされて なかったのかな何十回も何百回も言ったよ でも全然聞いてなかったみたいだな人の話 はちゃんと聞くもんだよこれで私が悟の 稼ぎに頼らなくても生活できるって分かっ てもらえたかなそそんなパートも生活の ためじゃないって分かってくれた人の話は じゃーんと聞こうねそう私のお父さんは 日本だけでなく世界的にも有名な一級建築 士だった私が建築家を選んだのもお父さん に憧れたからだこの事実を初めて知った らしいミクさんが絶しているそして鬼の 行走でお兄ちゃんを睨みつけたなんで隠し てたのよはあ付き合った当初からずっと ずっと言い続けてたよ俺の父さんは一級 建築士たってな嘘よそんなの聞いてない そんなの聞いてないじゃなくてお前は何に も聞いてないよ今日までずっと我慢してた けどもういい よ信じたくなかったけどお前が興味がある のは俺の金だけだって分かった専業主婦に なって優雅に生活できれば相手は誰だって いいんだろうまあそうねにゃアホか私そこ は全力で否定すろよそういうはっきりした ところも好きだったよ意外に優しいところ もなでももう限界だミクが優しいのはミに だけだって分かったし新居が汚れるのが嫌 だからって料理もしないし俺には書斎以外 使うなって言うしそうなの自分はホテルで 暮らしてるしこれじゃあ何のために家を 立てたのかわからないよだってここで生活 したら家が汚れるじゃない悟だってホテル で暮らしたらいいでしょおいおい何のため の結婚だよ新居だよと突っ込みそうになっ たけどバカバカしすぎてやめた挙に俺の大 なを馬鹿にするしもういいよいいって何が よ離婚しようはえなんでそうなるのよ俺は 結婚したらミクのちょっとおかしな部分も 俺が直していけると信じてたでも無理だ ミクはやっぱりミクなんだ俺みたいな凡人 じゃ相手が勤まらないよどうかミクに ふさわしいぶっ飛んだ相手を見つけて くださいいやよ絶対に離婚なんてしない せっかく掴んだセレブ人生を手放したりし ないんだからどうしても離婚するって言う なら慰謝料請求しますどうぞ俺も請求する からえこれ全部俺のカードで買い物してる よねそう言ってお兄ちゃんはスマホを 取り出し画面をみくるさんに見せた ちょいと横から失礼して私も覗かせて もらうとなんとそこには毎月数10万隊員 の請求金額が記載されているブランド品を 買い漁るのは100歩譲って我慢するとし てもこの請求は何あこれはクラブ拷問って ホストクラブだろ俺の金でこんな場所に 通ってたんだあいやそりはそのセレブとし てのお付き合いっていうかこれら全部返済 を求めて国訴しますソって大げさね弁護士 みたい弁護士だよ立ち上がったお兄ちゃん が私たちに向かって頭を下げたごめん今 までずっと嫌な思いをさせ さる今後のことは俺たち夫婦で話し合う から今日は帰ってくれるかな分かった 帰ろうみんなお父さんに促されて私と お母さんも立ち上がるドアに向かって歩き 出した時何かを思い出したようにお母さん が振り返った行けない大切なことを忘れて たわ ふこのおかポンチが ひじゃさよなら そうして私たちはお兄ちゃんの新居を後に したお母さんがこれ以上ないほど清々しい 顔をしていて笑ってしまう今までよっぽど 我慢してたんだろうなおカメポンチできて よかったねさてその後お兄ちゃんに 追い出されたみくさんは離婚だけはしない と頑張っているようだ久しぶりに実家に 帰ってきたお兄ちゃんが笑いながら話して くれた本当に離婚するのもちろんだよいう か結婚したことそのものが間違いだった 今更気づいたのそれを言わないでよ俺だっ てそう思ってるんだからまあまだ若いんだ 何度だってやり直せばいいさでもみくさん は絶対に離婚しないって言ってるんでしょ それは大丈夫だよこれまで使った金を請求 しない代わりに離婚届けに班を押せって 言ってるから離婚に同意しないなら裁判で 決着をつけようと思ってるまさすがにそれ は嫌だからハを押すと思うよそっかそれ より今日はみんなに提案があってきたんだ 何改まってあのさうちで一緒に暮らさない か えこの家をリフォームするつもりなんだろ だったら一層ここを売って俺のうちで 暮らせばいいじゃん俺1人じゃ広すぎるし 正直寂しいんだよ恥ずかしそうに笑った お兄ちゃんにお母さんが言うでも今回は 残念な結果だったけど悟だっていつかは また結婚するでしょその時に私たちがい たら邪魔なんじゃ俺は長なんだから同居し てもいいと思ってるよそれに父さん言って ただろういつかは田舎でのんびり暮らした いってああそうだなうちで一緒に暮らして もしも俺が結婚するってなったらその時は 思い切って田舎に引っ越してもいいんじゃ ない悟はそれでいいのかもちろんだよ さっきも言ったように家に1人でいるのは 辛いんだまたみんなで一緒に楽しく 暮らそう よニコニコ笑うお兄ちゃん本心からそう 言ってくれてるのが伝わってきたこうして 私たちはお父さんが設計してお兄ちゃんが 立てた家に引っ越すことになった驚いたの はそこにみくる猫がいたことだてっきり みくるさんが連れて行ったと思ってたよ 連れていったんだけどみくる猫だけ帰って きたん だよボンビーに用はないわあんなに可愛 がってたのにちょっとかわいそうだね み自分さえ良かったらいいってのが紫族の おせなのよソファーでゆうゆうと寝そべる 姿は本当にミクルさんにそっくりだ自分 勝手なとこもそっくりだね引っ越しも無事 に完了して新居で新しい生活が始まった ある日誰かがインターホンを連打した うるさいな誰よと思ってでドアを開けると なんとそこにはボロボロになったミクさん が立っていたわなんであんたがここにいる のよなんでって家族で引っ越してきたん です私を追い出してこの家を乗っ取ったの ねこのパラサイト家族がキーキー叫ぶ みくるさんの声を聞きつけてみんなが玄関 にやってきたみくる何しに来たんださと あるお願いもう一度考え直して嫌です そんなこと言わないで私1人じゃ生活でき ないの離婚の原因を聞いた両親から感動さ れるしどこの会所も雇ってくれないからお 金もないし住むところもないのシルの家族 ともちゃんと仲良くするから離婚は 取り消してお願がい仲良くするのはこちら からお断りですえお母様そんなこと言わ ないでお母様きも 哀れねみくる猫なんであんたがここにいる の よ私はあんたよりコさんなのよあんなに 可愛がってあげたのに裏切ったの ね自分かっては紫族のポリシーですから みくさんがみくる猫を捕まえようとした手 をお兄ちゃんが 振り払う帰ってくれもう2度とここには 来るなさとれこれ以上ならストーカー容疑 で訴えるから あじゃあせめてお金をちょうだいそれ くらいしてくれてもいいでしょ1度は 愛し合った中じゃない人生最大の点だよ さようならちょちょっと待ってされれんて ば思いきりドアを閉めたお兄ちゃんが ガチリと鍵をかけるみくるさんはしばらく 何かはめいていたけど諦めて帰ったようだ 2階の窓から見るとさんのをのカラスが 飛んでいた あーー あーー うるさいその後ミクルさんがどうなったの かは知らないでも彼女のことだからきっと どこかでたくましく生きてるだろうと思っ てるお兄ちゃんは当分の間結婚はいいよと 言ってたけどいつか本当に素敵な女性が 現れたらいいなと心から願っています もちろん私にも素敵な出会いがあります よう に 俺の名前は磯田増夫16歳え今日は苗字 までカカナだってだって磯だっていう字は 難しいじゃないか話は俺が幼い頃に遡る俺 の父は俺が2歳の時通勤中に新金梗塞を 起こし亡くなったそうだそれ以来専業主婦 だった母は若い時に働いていた美容師とし て復食し5歳上の兄しげると俺を一生懸命 に育ててくれたんだ兄は忙しい母に変わっ て俺の面倒をよく見てくれていたよ 兄ちゃん絵本読んでうん何読むんだえっと ね頑張れ中島君2号またかマはこの本 大好きだなだっていろんな中島君が見れて 楽しんだもんそっかじゃあこのホクロと メガネをつけているのは何号だ4号 うざい性格のやつは2すごいぞマ中妻博士 だな兄が大好きだった俺は幼稚園になんか 行かずにずっと家でいたかっただって幼稚 園に行っても楽しいことなんか何もなかっ たからはいみんな今日はお歌を歌い ましょう ねマオお絵かきの時間はもう終わりだ よ先生放っておきましょう絵を書き始め たらまお君は話を聞かないから そうですねそれにしても困ったもんだわ ビルの家事にははしご消防者が出場し ます俺は絵を描くのが好きで話を作るのも 好きだった一旦絵を描き始めると周りの音 が聞こえなくなる朝から夕方までひたすら お絵かき町に向かうなんてざらだったお腹 が空いても気がつかないんだぜそんな俺を 友達はからかってきたん だまそお前先生の話も聞かずに絵ばっかり 書いてんの な人が話しかけてんのにむすんのダメなん だぞあお絵描き町返して返してよこれは俺 様が預かった返してってばやあだよ 欲しかったらここまで手を伸ばしてみろよ 俺はちびでそいつは俺よりはるかに背が 高かった奴が目いっぱい腕を伸ばし高く 掲げられたお絵描き町に向かって ぴょんぴょんと跳ねる俺その姿を見てやは ケラと笑いせっかく描いた絵をビリッと 破いたその瞬間俺の頭は噴火した何するん だ よ我を忘れてしまった俺は奴に思いっきり 体当たりしたんだすると奴はびっっくり するくらい吹っ飛び後頭部から転んで しまった一瞬で周りの空気が凍りつい た 痛どうしたのマがどてしてきた痛よ う大変病院に行かなきゃ先生が慌てて奴の 親に連絡し病院に行ったそうだみんなが 帰った後幼稚園には母と奴の親が集まった この度は息子が本当に申し訳ありません でした打木で住んだからよかったけど何か あったら住みませんじゃ済まないのよ おっしゃる通りですほらマも謝りなさい俺 は悪くないもんお絵かき帳を取り返した だけだもんこの子たら本当にすみません 私たちが見てなかったのも悪いんですすみ ません俺は悪くないなんて子供だ謝ること もできないなんて謝罪の場なのに父親が来 てないのも失礼じゃないか主人は数年前に 多していますなるほど母子家庭だからしけ ができてないのねとにかくこの旅は誠に 申し訳ございませんでした母は唇を 噛みしめながら頭を下げていた俺は母の こんな姿を見たくな でも自分が悪いとはどうしても思えなかっ たんだしかし帰宅後まそうお帰り ちゃんその様子だとたくさん叱られたんだ なあいつが悪いんだも何があったか ゆっくり話してみろ俺はこの経緯を全部 話した幼稚園では6に話を聞いてもらえ なかったからそうかそれは相手が悪いな 謝ることにせぱで話を聞いてあげられなく てごめんねでもねマオいくら腹が立っても 人を傷つけるようなことはやってはいけ ないのうごめんなさいよし反省したな偉い ぞマ明日は相手の子に謝るんだぞ俺は 頭ごなしに叱られると自分を曲げない性格 だっただけどこうして母が嗜めて自分を 振り返ることができると兄がそれを認めて くれていた俺は小学校に入っても相変わら ず絵が好きで図鑑だけは得意でもそれ以外 は全然ダメでテストの点は散々だったから 母に見せたくなくてこっそり捨てようとし たことがあったマオゴミ箱に算数のテスト が入ってたぞ兄ちゃんお願いだから傘には 内緒にしてうん言わないけどさすがに0点 はまずいと思うよだって名前を書いてたら テストの時間が終わっちゃったんだよそっ か1年生になってから初めてのテストだ からそれも仕方がないかじゃあ次は さっさと名前を変えて問題を解こうな兄の 言う通り名前くらいすらすらと書けるよう になりたかったでもどうしてたか俺には字 が見えないんだまお君どうしてノートを 書かないの黒板の字が見えないの1番前の 席だし主力検査も悪くないのに嘘言わない のそうやって楽をしようとするからテスト もダメなのよ 人の呼びかけを聞いた周りの友達は俺を バカにするようになった自分自身バカだと 思ったよだってみんなは読んだり書いたり 普通にできるのに俺だけできないんだぜ こんなこともあったそれはクラス全員の 作分が教室に張り出された時のこと魔の 作分なんで漢字が1つもないんだああ本当 だ台とか人とか習ったのに全部ひらがなと カタカナだなんか字も汚いし変なのあもし かして字が描けないんじゃないおいマお前 字を描くのが苦手なのかだって難しいんだ もん字なんか簡単じゃんお前自我かけない と大人になれないぞマ君は頭も悪いんだよ ねこの前レ点だったの知ってる し伸びたじゃん大人になったらホームレス 決定だねイエイホームレスち違うも俺は ホームレスなんかじゃない散々馬鹿にされ て泣きながら家に帰り部屋に引きこもった そんな俺を母と兄はものすごく心配して くれたマスオどうしたの母さん俺もう学校 に行きたくないまあそれはどうしてみんな が俺のこと地が汚いってバカにしてくるん だもう分かった母さんはマスを絶対守って みせるからね本当ええ親はね子供のため ならなんだってできるヒーローなのよ俺 だって魔becauseの味方だぞ自が 書けないのなら俺が教えてやるよ ありがとう翌日母は学校に出向き俺が言わ れたことや俺の学習面での心配なことを 先生に相談してくれた しかし先生昨日うちの息子がひどく 落ち込んで帰ってきたんですけどどうやら お友達とうまくいってないみたいなんです 確かに松尾君は字が汚いですねだから クラスメートが辛かったんでしょうでも 個人さがある話じゃないですか泣くまで 攻めるのはどうかと思いますお母さんお 言葉ですがそれならもっとご家庭で教えて あげたらいいのではもちろん教えています しマ本人も精一杯頑張っていますうちの子 たちには問題ありません悪いのはマオ君の 頭ですよねあなた教師なのになんて言い方 するんですか普通の授業で他の子はみんな 習得できているそれでついてこられない ならそれは本人や家族の努力不足ですいい ですかはっきり言ってまお君だけに関わっ ていられないの です先生は母の話をまともに聞かず母の ことまで馬鹿にしたらしい母はプリプリし ながら家に帰ってきたかと思ったら俺に こう言ったまお学校だけど行きたくない なら行かなくてもいいわいいのえあんな 先生に教わることなんて何もないものこう して俺は母公認の不登となった勉強は大事 だからと兄が教えてくれていたんだけど やっぱり苦手だった母さん魔のことなんだ けどしるも中学で勉強大変なのにごめんね それはいいんだけどこのままでは魔のため にならないんじゃないでもね学校の先生は あんなだし確かにあの先生は優秀な生徒に だけしか興味がないからな1つ気になる ことがあって口で計算問題を出すと答え られるんだけど神里を読むことに ものすごく時間がかかるんだもしかしたら 目が見えないんじゃない念のため一度病院 に行ってみたら絵は上手にかけるから見え ていないことはないと思うけどまそこなん だよね魔の絵はまるでそのものが髪の中で 生きているようなうまさだし うーん明日はちょうど休みだから行って くるわ翌日大きな病院で俺は検査を受けた 医師の説明はこうだったうん松は発達性 ディスレクシアですねディスレクシア はい普通の人は文字を2次元として認識し ますディスレクシアの人は脳の何らかの 機能が原因で文字が立体的に見えたり人に よっては滲んだり動いたりして見えるん ですなので知能に問題はなくても読み書き が苦手というのが特徴になります松尾君の 検査結果はひらがなが20問中7問カカは 15問漢字は1問だけ正解でした先生それ は直せるんでしょうかトレーニングをすれ ばひらがなとカタカナは習得できると思い ますそんなじゃあ漢字は残念ながら現代の 医学では他に方法は見つかっていませんで もねこのディスレクシアというのはそんな に珍しくないんですよ程度の違いはあり ますけど1クラスに23人はいるんです そんなにいるんですかはいあまり知られて はいませんがねだから君を責めたりせずに 文字以外で得意なことを見つけてあげて 褒めて伸ばしてくださいわかりました母は がっくりしていたけれど俺自身はでき なかった理由がはっきりとして正直ほっと した初めにいだっていう字を難しいと言っ たのもこれが理由自分が努力不足なわけで も頭が悪いわけでもなかったと思ったら それがハンデだったとしてもなんだか安心 したんだ母と兄はどうすれば俺が前向きに 生きられるかを模索するととあるイを ネットで見つけたそうだこれアtoユ あなた次第これどうかな不登校傾向にある 小中学生の継続的な学習保証や生活を サポートか将来の日本をリードする若者 支援ですっていいかも今のマオにぴったり の取り組みだマオこういう支援があるそう なんだけどどう思う俺は何をすればいいの 魔は絵が上手だから絵を描けばいいと思う 絵でいいのマオが一番好きなことを応援し てくださるのよ俺やってみたい自分がどこ まで通用するか試したい母は先行用の書類 を書いてくれ俺は喜んで絵を描いただって 家族や学校以外の人に俺の絵を見て もらえるチャンスなんだ嬉しくないわけが ないじゃないか数日後増田さんという プロジェクトマネージャーから1本の電話 がかかってきたとてもじゃないが小学生が 書いた絵とは思えない是非俺に会ってみ たいとのことだった俺たち家族はもちろん とても喜んだこの時は増田さんとの出会い が俺の運命を大きく左右することになる なんて思っていなかったけどなアポ当日あ 初めまして増田と申します君がマ君だね 磯田マです小学4年生です絵が大好きです あそうか君の才能は送ってもらった絵で 十分理解しているよありがとうございます 私は君の絵はもちろんだが君という人間に ものすごく興味を持ったんだもっと君の ことを知りたい生まれてから今日までの ことを話してくれるかいははい申し訳ない がお母さんはこの子が何を言っても黙って てもらえますかわかりましたではまく話し てくれるかな俺は生まれてすぐに父が 亡くなったこと母と兄が俺を大事にして くれていること幼稚園やでの周りの様子 など思いつくまま話をしたそうかあじゃあ 自分なりに頑張ってきたんだねだけど一番 頑張ってくれているのは母ですおおどうし てそう思だい朝早起きしてご飯を作って くれ俺たちを起こしてくれます仕事で クタクタになっても美味しいご飯を作って くれて俺や兄ちゃんの話を聞いてくれます でもそれだけじゃなくて悪いことをした時 はものすごく怒ってくれますそうかアの お母さんなんだねはい俺字はかけないけど 大人になったら母さんに楽をさせてあげ たいんです将来のことよりもまずは今の ことじゃないのかなそそれはそうですね まおくいいかいこうなりたいとかああなり たいとか夢や理想を語るのはとても簡単な ことだながしかし自分が思い描いたことを 実現できる人間は少ないはい理想を語る より今の君にできる精一杯のことをしたら どうだろうか俺にできることそうだそれは お母さんに余計な心配をかけないこと君 自身が君を好きでいること君が毎日元気で いることがお母さんにとって何より嬉しい ことなんだよ約束できるかいはいでは 私たちも全力で君をサポートすることを 約束しようお母さんよろしいですかな ありがとうございますよろしくお願いし こうして俺は見事このプロジェクトに参加 することが決まったやったやったぞ俺は 自分のことも母のことも認めてもらえた気 がしてとても嬉しかった増田さんは友達の いない俺にこんなことを言ってくれた友達 というのは無理に作るものじゃないんだ 自分が好きなことを続けていれば自然と 周りに仲は集まるはい俺たくさんたくさん 絵を描きます田さんの言葉に勇気をもらい 自分の好きな絵を書き続けたこの団体の 活動はいろんな業界にいるトップの人たち の話を聞いたり仲間と1つのテーマに沿っ てとことんまで話し合ったり様々だった それぞれが自分の考えを出し仲間の考えを 聞くたえその考えが自分と違ったり おかしなものでも否定はせずにどうして そう思ったか納得するまで話し合うある時 の発表で俺は自分の絵をみんなに見せた これは町と車とこの線のは何ですか線は 人間の心でこちらは地球とこっちは宇宙 です俺は絵は苦手だけど深い絵だという ことは伝わってくるよこんなに細かに 書けるなんてすごいこれは何時間で書いた のこの絵は約1時間程度だったかな 素晴らしいまお君はわずかな時間で細かな 描写をかける才能があるわねありがとう ございますお互いを認め合える環境とは なんと心地よいものなのだろう学校に行っ ていた時とは大違いの充実感だそうして 15歳になった俺はみんなが褒めてくれる 絵を世の中の人にも見てもらいたいと 考えるようになり初めて絵本を描いてみた んだ僕は育だす僕は帽子を探して旅に出て いるおじいさんが賢くなれる帽子をくれた ぎゅぎゅぎゅ僕の頭はとんがったみんなが 僕のことを笑った森のうさぎが優しく なれる帽子をくれたぎゅぎゅぎゅ僕のの頭 はハートになったみんなが喜んでくれた 悪い魔女が帽子をくれたぎゅぎゅぎゅ僕の 頭は真っ黒になったみんなが逃げていった 僕は帽子を脱いだ風が吹いたふわふわふわ 僕の頭は世界中に包まれたいろんな色が 見えたお母さんが言葉という帽子をくれた ありのままでいいんだよそのままのそが いいんだよ僕は太陽の光をにしてみた ピカピカピカ僕の心は輝いたそれは僕だけ の帽子僕は歩き続ける素敵な素敵な帽子を 手にするために僕らしくありのままでマス そうよマソらしくそのままでいいのなんだ か心が温かくなれる作品だなマはすごいよ 明日増田さんにも見てもらうよ翌日田さん 俺絵本を書いてみたんです おお絵も文も誰の力も借りずに1から全部 自分で書き上げましたどれどれ おおこれは素晴らしいまお君この絵本出版 してみてはどうだろうえ出版ですか通用し ますかね誰かの評価が欲しくて君は書くの かねいいえ違います俺が書きたいから書く んです君には縁が大好きだという心と 下向きに頑張れる才能があるそれは君に しかないとても強い武器だ是非挑戦してみ なさいはいありがとうございます俺は 思いつくまま頭の中から溢れ出す絵を書き 続けた夢中になると何も聞こえなくなる癖 も俺の武器だと母や兄は笑ってくれたでも もうすぐ完成という時に俺は自分の納得 する絵がかけなくなってしまったんだだめ だこんなんじゃないくそ何か壁に使って いるようだねはいなぜだか急に思い浮かば なくなってしまったんですもっともっとっ て良いものを書く気はあるのに出てこなく て増田さんはどうして俺が悩んでるのが 分かったんですかどうしてだろうね分から ないが分からないからこそこうして声を かけた君が話す君の声が聞こえる君にも私 の声が聞こえるだろう私には君のような 絵心はないが1つだけしっていることが あるそれは高い山ほど登るのは困難んだ うまくいかないからこそ山を攻略しようと する苦しい思いをして登り詰めた先に 見える景色があるんだよ山はい頑張ります でも俺その山の登り方が分かりません今の 君は1つの道しか見えていない山全体を見 てはどうかな 一本道好きだという気持ちだけで書いてい た絵はのだそれは独創的で誰かの目なんか 気にしていなかったはずだこの前も言った が評価なんて気にせずに気持ちを表してみ なさい誰も想像できない君だけの世界を 描きなさい俺だけのちょっと分かった気が しますありがとうございます君ならできる 私は信用しているよ頑張り なさい増田さんのアドバイスを受けた俺は ただひたすらエを走らせることだけ考えた そしてそれらを結びつけていくことでまた 俺だけの世界が欠けるようになったそうし て俺は絵本ありのままの自分でいいんだを 出版することができたまお君頑張ったな はい増田さんや皆さんのおかげですなんと 俺を言っていいか俺の本はメディアでも 紹介され話題の作品としてまた琢磨に売れ て図書館総合店に出展することが決まった よし綺麗にカットできた俺のお下がりで 申し訳ないけどスーツもよく似合ってるな 母も兄もそれはそれは大喜びで総合点まで まだ時間があるというのに2人揃って当日 の準備をしてくれたしかしその日の翌日 あと1週間で総合点だという時に夕食の 準備をしていた母が突然倒れてしまったん だ 痛いかさん大丈夫かまず休憩者 だ残念ですがご林中です母さん母さん 母さん救急車で運ばれた母は2度と 起き上がることはなかった死因は父と同じ 親近梗塞俺と兄を支えるためにずっと働き 続けてきて体力の限界だった台所で倒れて 葬儀が終わるまで俺は何も考えられず まるで何かの映画を見ているような気持ち だった俺と兄は頭が真っ白になり呆然と 立ち尽くしていた母さん俺のために無理し て働いてくれてただね俺がディスレクシア なんかじゃなかったらこんなことに母さん は行かなくてもよかったのに ううごめんね まおそれは違うぞ母さんは誰よりもマオの ことを応援してたんだ実は倒れる前の日に なんとなくムービーを撮ったんだよ兄が 差し出したスマホの画面には母が照れ ながら映ってい たいきなりビデオ撮るなんて恥ずかしい じゃん いいじゃないか記念撮影だよ魔に何か言っ てやっ てそうねマオ出版おめでとうよく頑張った わねあなたがディスレクシアだと宣告され た時私は正直どうしようと思ったわ学校に 行きたくないと言ったあなたに学ぶという ことを諦めさせていいのか本当はすごく 悩んでいたのでもねマは自分の道を自分の 手で切り開いた私はこんなに素晴らしい あなたの母親になれて本当に幸せ勘違いし ないでね本を出版したから嬉しいのでは ないのよマソがマソらしく生きる道を 見つけられたことが誇りなのこれからも何 があっても自分を信じてあなたらしく生き ていくのよ母さんはずっとずっと応援して いるからね愛している わ母さん母さんありがとう俺は親じゃない からお前の気持ちは分からないでも母さん の温かい心をお前と共有することはできる まおこれからは俺しかいないけど俺たち らしく頑張っていこう兄ちゃんそうだな 母さんや父さんが心配しないようにありの ままでな総合点当日すごい人だみんな君に 会いに来てくれた人だ ぞさんサインください俺文字は苦手なんで 代わりに絵でもいいですかもちろん絵を 描いてもらえるなんて感激ですこちら どうぞ俺はたくさんの人が持ってきてくれ た本に1冊ずつ丁寧に絵を描いた総合点は 大好評のまま終わり増田さんを通して早速 第2作目のオファーも来た俺は画家として 生きていこうと誓ったありがたいことに2 作目もミリオンセラーとなったよすっかり 大先生だな まだまだだよ兄ちゃん俺これからも頑張る 誰かの手を借りなきゃ難しいこともある けどみんなに感謝してさそうだな俺も応援 するよところでまそ2作目のタイトルなん だが大きな空ってこれはもしかして母さん かうんどんな時も見上げれば空だろう広く て深くてまるで母さんのようだと思ったん だここにはいないけどいいことも悪いこと も空に向かってだありがとう母さんこれ からもずっとずっと大好きだ [音楽] よ最後までご視聴ありがとうございました 次回のお話ではどんな展開が待っているの でしょうか是非こちらからチャンネル登録 グッド評価よろしくお願いしますそれでは また次回お会いし [音楽] ましょう DET

いつもご視聴有難う御座います。
是非チャンネル登録お願いします。

【動画一覧】
①新居祝いに訪れた私達家族に兄嫁が「素敵な新居にボンビー家族は来ないでw」→それを聞いた父が大爆笑「気に入ってくれて嬉しいよw」父の言葉の意味を知り、兄嫁が絶句した?!

②”文字は読めるのに書けない”ディスレクシアの俺に担任「字が汚い!」→数日後ある人との出会いで俺の人生は衝撃的な展開に…!

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※登場する人物は仮名に置き換えています。実在する人物とは一切関係ありません。
※イラスト・音声はクリエイター様に製作依頼をしております。
※制作動画はアニメストーリーズのオリジナルです。複製・転載・許可のない2次利用等は固く禁じております。

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