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【百人一首62】清少納言を徹底解説!枕草子を書いた意図とは?したり顔の奥に潜む「推し」への愛

春はあけぼのあまりに有名な枕の導師の
冒頭を知らない人はおそらくいない
でしょう枕の師は現地物語と並ぶ平安女流
文学の代表的作品として今なお多くの人々
に愛され親しまれていますその作者である
青書名言彼女についてあなたはどのような
イメージを持っていますか傲慢でいすか
ない女性そんな風に思っている人が多いの
ではないでしょう
か現地物語の作者紫式部は自身の日記の中
で青書名言こそしり顔に意中はりきる人
青書名言は得意顔で嫌な人だと痛烈に
こき下ろしました当時は男性にのみ用い
られていた漢字を自慢気に書き散らし教養
をひけらかす嫌な
女一条天皇中宮亭主の愛をいいことに者顔
に振る舞ってさぞ周囲の品を買っていたの
だろうと思いきやその素顔は明るく優しい
まなざしで式のういを見つめ主君を愛し
中性を尽くした平安のキャリアウーマン
だったの
です皆さんこんにちは今日は青書なについ
てお話をしていきたいと思いますいや
ごめんなさいちょっとね動画の公開が
なかなかできなかったんですけれども体調
を崩してしまってま体調というか喉なん
ですけどねあの私毎年春に喉の調子が
すごく悪くなっちゃってで仕事柄あのどう
しても話す機会が多くなってしまうので
あの安静にしていましたなんとかねえ回復
して少しずつまた動画の作成も頑張って
いきたいなと思っていますはい話を戻して
正勝ナゴなんですけれども今タガドラマ
光る君へすっごくはまってるんですけれど
もこの動画を見てくださってる方の中にも
そんな方たくさんいらっしゃるんじゃない
かなと思いますちょうどね今青書ナゴが
登場していてタガドラマではファースト
サマーウイカさんが演じられていますけど
なんかすごいぴったりですよね実は今この
動画を撮っているのは日曜日の朝なんです
ねで今晩放送される回で青書ナ言が結構
メインで出てくると思うんですよ先週の
予告編を見る限りではそんな感じでしたな
のでエンディングは今晩の放送を見てから
撮影しようかなと思っていますちょっと
初めての試みでワクワクしてるんです
けれどもねで今晩放送される回でね青書
ナゴの非常に有名なエピソードが出てくる
んじゃないかなと思われるんですこれはね
高校の教科書にも必ず乗っている枕の導師
のエピソードなんですけれどもある雪が
降り積もった日の話なんです寒いですから
光子を下ろしてえ火鉢に炭を起こして段を
取りながら中宮停止と青書ナゴたち女房が
お話をしていましたすると中宮亭主が青々
な言に正な言航路方の雪はどんなのという
風にお尋ねになるんですすると青書ナ言は
立ち上がって自分の手ですだれをさっと
引き上げて巻き上げて外の雪景色を停止に
見せて差し上げたでその様子を見ていた他
の女房たちもわあさすが成生な言中宮様に
お使えする女房はこうじゃなくっちゃねっ
ていう風に褒めてくれたっていうまあね
あのよく言われる成生な号のうん自慢と
いう風に取られるねえそういうエピソード
なんですけれどもこれはどういうことかと
言いますと中国東大の詩人白楽天白居位
ですね白居医の死に航路法の雪はすれを
掲げてみるという一説があるんですこの
監視は当時の人々に非常によく知られてい
ました監視というのは当時男子の学問だっ
たんですけれどもこの監視は女性でも特に
九州に出資しているような女性であれば
知っている非常に有名な監視だったんです
だから他の女房たちもこの監視のことは
知っていたんですただいきなり中宮亭子に
コホの雪はどんなのっていう風に聞かれて
中宮亭子の意図まつまり亭子は実際ね正勝
なゴがしたようにすれを掲げて今外の雪を
見せて欲しいんだっていうことを意図して
発言した質問したわけなんですけれどもね
そこがみんな繋がらないんですよねさすが
聖な様がおっしゃってることすぐに理解し
て実際ねご一行に叶うような行動を取った
っていうようなまお話ですこの非常に有名
なシーンが今日出てくるんじゃないかなと
思うんですけれども私も今からどんな風に
演出されるのかすごく楽しみですあとね
これは本当にあのドラマの醍醐だなって
思うんですけどもね結構青書ナゴと紫式部
が考してるんですよねあの紫式部の家に
まひろという風にタイガドラマでは名前が
ついてるんですけれどもあのマヒロの家に
聖書ナゴ青書ナゴは貴教というねえ可愛い
ですよね名前なんですけど聖書ナゴが訪ね
てくるんですよねすっごくねチャーミング
に描かれてるなって思っていて青書ナゴっ
てね本当に傲慢な嫌な女だみたいな私も
最初ファースト様ウイカさんがタイガ
ドラマで青書名言役として登場した時に
うわあなんか青書なゴって感じだなって
思ってたんですけどだんだんね
チャーミングに見えてきてあこれから
どんな風に聖書なのことを描くのか
とっても楽しみにしていますただねこれも
非常に有名な話ですし私もオープニングに
入れたんですけど紫式父って青書なのこと
をけちょんけちょんに言ってるんですよね
だからこの後2人がまあなんかそういう
ところも描かれるのかまそういうシーンは
カットされるのかもしれないんですけれど
もまそこもね注目してみていきたいなと
思っていますこの動画は100人一種の
シリーズなのでもちろん青書ナゴのわ
100日種に入っている輪についても
詳しく説明していきたいと思いますという
わけで今日の動画をご覧いただくと青書
名言の障害100人周第62番科の解説
青書名言の魅力枕の相子を描いた糸につい
て詳しく知ることができますあご存知の方
も多いかと思うんですけれども聖少な言は
本当は聖少な言という読み方が正しいん
ですが名言という言い方が一般的になって
いるかなと思うのでこの動画ではそちらで
統一させていただき
ます大人にとって国語は疲れた心の処方箋
ありふれた日常を独自の目線で鮮やかに
切り取った青書な言の感性から心豊かに
生きていくエッセンスを一緒に学んでいき
ましょう青言の青年ははっきりとは分かっ
ていません暦966年頃という説が有力
です本名も負傷ですが子と言ったのでは
ないかと言われています父は清原の元助
簡易こそあまり高くはありませんでしたが
家人としての評価が高い人物でした第62
代村上天皇の名により午前若州の偏差を
行った梨壺の5人のうちの1人でまた後に
藤原の錦島が選んだ36河川にも数えられ
ています
早祖父は小金若州に17種入選した清原の
深安父元助の若も早祖風深安の若も100
人種に取られています母については何も
分かっていません枕の導師にも母親につい
ての記述はなくまた青書名言が父親の元で
育てられたことから青書名言が幼いうちに
亡くなったのではないかと推測されてい
ます青々言は父元助が60歳近くになって
から生まれた子でした家人としてい元助
でしたが管理としての小心は遅く60歳を
過ぎてからようやくずりに人感されました
枕の師には凄まじきも今が覚めて期待外れ
なものとして地目につえぬ人の家すなわち
人間の日に簡易を得られなかった人の家が
あげられていますこれは幼少期の父親の姿
を見て感じたことなのかもしれませ
ん遅に生まれた子であったためか元助は
青書名言に深い愛情を注いで育てたよう
ですそして聖しナゴもそんな父を敬愛して
いまし
た後に青書なゴは一条天皇の中宮亭子に
使える女官となりますが亭子に対して偉大
な家人である父の名を怪我したくないから
大した才能のない自分は若を読みたくない
というほど家人としての父元助の名誉を
大切に考えていたの
ですその後青々ナゴは10代後半で立花の
のみという中流貴族と結婚のみは武勇に
優れた人物であったようで混じ物語やう周
物語に盗賊を切りこした話が残されてい
ます聖な言はのみとの間に息子永を設け
しばらくは専業主婦として暮らしていたの
ですがそんな彼女に天気が訪れます神奈2
年西暦986年にダイナゴン藤原の成得の
別たで補発行という大規模な包容が行われ
ました佐大臣宇大臣を除いた上流貴族が皆
出席していたその法に聖書名言も説法を
聞きに出かけていたの
です有名な砲の和が終わり途中で退しよう
とした
に当時中言であった藤原の地が話しかけ
まし
たややまかりぬるも
よしこれは釈迦が説法を行っていた際
5000人もの未熟なそうが自分はすでに
悟りを開いたと思い上がって方の途中で
退席しようとしたことに対し党の釈迦が族
もまたよしと言ったという事に基づいてい
ますつまり途中で退しようとした言に藤原
の七があなたは自分では悟りを開いた
つもりなのですかとからかったのですその
意図に気づいた聖書な言はあなたは体積し
た5000人の層のうちには入って
いらっしゃらないようですねと孤児を
踏まえて見事に切り返しましたこの話は
当時の貴族たちの間でまたに広まり家人
清原の元助の娘は西上であるらしいと知ら
れるきっかけになりました
しかし4年後の西暦990年悲しい出来事
が起こりますゴに不妊していた父元助が
亡くなったのです敬愛していた父が都子
から遠く離れた地で亡くなったことは青書
名言の生き方や姿勢感に大きな影響を与え
ましたその後ほどなくして青書名言は一条
天の中宮亭子に使える旅館として中に出資
することになったのです
聖書な言が亭主の元に出資することになっ
た経緯は明らかになっていませんただ出資
した最初の日に亭子から直接言葉をかけ
られ特別な待遇を受けていたことを考える
と青書名言の最上ぶりがすでに評判となっ
ており停止側から声がかかったと考えるの
が適切
でしょう最初こそ緊張で固まってしまって
いた青書名言でしたが明るく美しい中宮
亭子にすぐさま魅了
持ち前の基地を発揮してその愛を得ます
省略5年暦994年の春のこと亭主は女房
たちに紙とすりを渡してこう言いまし
たこの紙に今思いついたわを書き
なさい女房たちは戸惑います何でもいいの
よさあ書いてその時青なのりにある歌が
浮かびました年は弱いはおいぬしはあれど
花をしみれば物思いも
なし年月が経って私はおいたしかし鼻の
ように美しいあなたを見ていると何の悩み
もないこれは亭主の父藤原の道高から5台
遡った祖先藤原の吉草が自身の娘で文徳
天皇の妃ら稽古を花になぞらえて読んだわ
です美貌の妃と歌われた明稽古は徳天皇の
子を生みその子は聖和天皇として即しまし
たそうして外祖父となった吉は接しとして
政治の前件を掌握し今に至るまで藤原家の
映画が続いているのです聖書名言はこの
ヨフのわを選びそして次のようにアレンジ
しました年ふれば弱いはおいぬしはあれど
君をしみれば物思いも
なし元の若のの部分を君に言い換えること
であら稽古と同じように美しいき亭子に
そば近く使えることができる喜びと関白
藤原の道田のますますの繁栄をこごうとし
たのですこの西湘名言の基地は亭主に大い
に喜ばれその場に合わせた一条天皇や亭主
の兄これ地下からも賞賛されますほんの
少し前まで夫や子供の世話に明けくれる
専業主婦であった日々を振り返るとまるで
別世界教養溢れる人たちと基地に飛んだ
会話を楽しみ自らの最悪を上流階級の人々
に認められる喜びを知ってしまった青書な
言は中こそが自分の生きる場所だと確信し
ますその頃亭主の父関白藤原の道たの権力
は強大で道たに遠慮して他の貴族たちは娘
を代させようとはしませんでした何より
一条天皇が心からが亭子を愛していたの
ですさらに一条天皇は亭子の兄これ地とも
良好な関係を築いており誰もが関白家の
繁栄がその後もずっと続くことを信じて
疑いませんでしたしかし事態は一変し
ます長徳元年西暦995年に道たが43歳
の若さでこの世を去ったの
ですその後関白の地位を得たのは道の弟道
でしたが就任からわずか7日後に高い権力
はさらにその弟の道長の手に移っていき
まし
たそして翌長徳2年亭主の兄藤原の地と弟
高家が結託し自らの従者に選定火山員を
襲わせるという大事件を起こしてしまった

ですこの事件の責任は藤原の道長によって
厳しく追求され地と家はそれぞれダフと
出雲に左されることになりまし
た父親を亡くしてから1年ばかり兄たちが
罪人のように扱われる有様を見た亭主は
耐えきれず20歳の若さで出勤してしまい
ます時を同じくして聖書名言も苦境に
立たされていました同僚の女房たちから
あろうことか道長に内通しているのでは
ないかという疑いの目を向けられていたの
ですこのうちに深く傷ついた青な言は中
から下がり自分の家に引きこもりました
そうすると今度は亭主様の1番大変な時に
おそばでお支えしようともせずに家にこっ
ているなんてと言われる始末亭主からは
度々出資を促す手紙が届きますがやがて
それもえてしまいまし
た季節はうい年も改まった徳3年の春のが
聖書の元にやってきました館から受け取っ
た紙包を開いてみるとそこには何も書いて
ありませんただ山吹の花びらが
ひひそしてそこに一言岩で思う
ぞこれは心には下行水の湧きかり岩で思う
ぞ夕に増されるという有名なの一説
です口に出さずに思う気持ちは言葉で語る
よりもずっとっているのだという
意味何も言わないあなただけどあれこれ
騒ぎ立てる周囲の誰よりも私のことを強く
思ってくれているのは分かっているの
よ亭子はそんな思いを山吹の花びらに込め
て青書なに送ってきたの
です当時は布を山吹色に染める時線量とし
て口なしの身を用いていましたつまり山吹
は口なし
なの
です亭子は何も言わずにいる青なごを口
なしすなわち山吹に見立てまし
た我が宿のや山吹は一枝に散りのらな春の

に我が宿のや山吹をたった一だけでも散ら
ずに残っておくれ春を思い出すよすとして
これは作者傷であるものの当時よく知られ
ていたわです
の花に春を思い出すよすとしてたった人へ
だけでも残って
ほしい華やかだった昔を忘れずにいるため
にも青書な言にだけは自分のそばにいて
ほしい亭子らしいみやでそして痛切なこの
メッセージは固くされていた青書な言の心
を温かく包み込みまし
たようやく青な言は亭主の元に戻る決心を
固めたのです戻ると決めた以上は全力で
亭子を盛り立てるそれが聖書名号の教授
でした中での亭子の立位は一変していまし
た道たの存命中は遠慮していた貴族たちも
こぞって自分の娘を一条天皇に代させ外積
として政権を掌握する機会を狙っています
そして亭主の兄コチと弟高いを作戦したナ
父道隆の弟道長の小心ぶりは目覚ましい
ものでした
父を失い兄弟も左の目にあった亭主は政治
的には無力同然ですしかし亭子が青書名言
を求めたのと同じようにまた一条天皇も
亭子を決して手放そうとはしなかったの
です亭主の兄これ地弟高いへの罪を許し都
に戻すと一条天皇は周囲の反対を押し切っ
て亭主を続させました何もかも失って
しまったでしたが一条天皇の愛と青春なら
女房たちの中神は少しも変わっていなかっ
たの
です風流を楽しむ心を失わず勤めて明るく
振る舞う亭子そんな主人の胃を組んで聖書
名言も女官としての務めを果たします中宮
にそば近く使える聖書名言のような女官に
とって最も重要な仕事は亭子の元を訪れる
貴族たちとの取り次ぎ
その際にかわす聖書名号の基地に飛んだ
会話や対応は彼らの中でも評判で敵方とも
言える道長に組みする貴族たちの間でも噂
になっていたのですその中でも特に青書
名言を気に入っていた人物それが藤原の雪
なです藤原ホッケの名門の家計に生まれ
小野の豆腐や藤原の去と並んで3隻と歌わ
れた書の
名主幸成は実務能力にたけ藤原の道長の
福神として絶大な信頼を得ていました亭子
の意向を確認したり亭主に何か伝えなけれ
ばならない時幸成は決まって青書名言を
指名しました政治的事情を鑑みると決して
良行とは言えない関係にある2人ですが妙
に馬があったのか親しく話をする機会が
多くなっていきますある日亭子が滞在する
式のみしを訪れた雪なは青書名言と
話し込みすっかり夜が吹けてしまいまし
たおっといけない明日は三門が物なので
一緒に私もこもらなければならないから
今日はこれで失礼しますそう言って真夜中
に帰って行った雪なから翌朝フが届きまし
た昨日はあなたと語り明かしたいと思って
いたのに鳥の声に咳立てられてしまって
これはまるで男性が大世の後恋人に送る
キギのフのようです聖書な言と幸成は
そんな関係ではありませんどこか甘さの
漂う幸成の手紙に聖書な言は次のような
返事を送りました意呼ぶかくはける鳥の声
は猛将君のニア真夜中に泣いたという鳥の
声もしかしてあの猛将君の鳥の声ですか
中国戦国時代の政治家翔君は使えていた
新王から中性を疑われ追われます夜中にと
国境の韓国館という席書にたどり着きまし
たが当然のことながら席書は閉じられてい
て朝鳥が泣かなければ飽きません迫りくる
おて何としてでも韓国館を超えなければ
絶対絶命のピンチを救ったのはその時一緒
に逃げていた触覚でしたその男はものまね
が非常にうまく彼が鶏の泣き真似をした
ところあまりにもそっくりでなんとまだ
夜中なのに本物の鶏まで釣られて泣き出し
てしまったのです門番は朝だと勘違いして
真夜中にも関わらず韓国館の門は飽き猛将
君は無事に真を脱出することができました
この話は当時の男子が必ず学んだ中国の
歴史書式に見られそれを知っていた聖書
ナゴはあなたは昨日真夜中なのに鶏が泣い
たって帰っていったけどあれって猛将君を
逃した嘘の鶏の鳴き声なんじゃないのと雪
をからかったのです雪なは青書名言の意を
返しすぐにこんな返事を送ってきました
これは大阪の関なり昨夜の関所は韓国館で
はありませんよ大阪の関あなたと私の間に
隔たる男女の席なのです基地に飛んだ会話
を楽しもうとする青書な言に雪なは大阪の
席を持ち出してあくまでも恋のやり取りを
としますそんな雪なりに返した輪が100
人一種に取られているこの輪
です世込めてというのはまだ夜が深いのに
という意味です夜がまだ深いのに鳥の空ね
嘘の鳥の鳴き声ですね空ごとという言葉が
あってこれが嘘っという風な意味なんです
けれどもまソには嘘という意味があります
測るは騙す嘘の鳥の鳴き声で私をを騙そう
としても騙されませんよ大阪の席というの
は実際大阪という場所にあった席書なん
ですけれどもこの合うってていう字がね
男女の大世の合うという字と一緒なのでま
そういう男女の一戦を超えるようなまそう
いう最後の砦みたいな意味合いでよく若に
用いられるんですね私の心の中の大阪の席
それを守る関森は男女の一戦を超えること
つまりあなたが超えてくることを決して
許さないわというような意味になります
このわは先ほど本編でもお話ししました
ように藤原の道長の福神シゴの1人藤原の
幸成とのやり取りから生まれたものでした
幸成は青書名言よりも6歳ぐらい年下で
当時の立位としては実務能力にたけた非常
に有能なそして将来有望な若手官僚といっ
たところでしょうかこの時行成はクロード
の塔というまこれは三門の秘書のような
ポジションなですけれどもそういう立場に
あったので一条天皇の言葉を伝えるために
中宮停止の元を訪れる機会が多かったん
ですけれども必ずね雪なはその取り次ぎに
正長名言を指名したんですこの雪なはま
なんていうか片でちょっと真面目っていう
ねまタガドラマでもそんな感じで描かれて
いますけれどもなのでですね中宮停止に
使えている他の女房たち聖書名言の同僚の
女房たちにはあまり受けが良くなかった
みたいなんですけれどもなぜかですね非常
に青書ナゴとは馬があったようなんです
本来はそんなキャラじゃないのに青書ナゴ
に対してはなんかこのねわみたいに
ちょっと色っぽいね色気のあるやり取りを
仕掛けてくるんですね多分ね2人はそんな
関係にはなかったんじゃないかなと思うん
です実はこの青書ナゴ結構ねモテてたん
ですよこんな風にね将来有望な青年貴族が
わざわざ聖書ナゴを示して取り次ぎを頼ん
できたり他の女房たちには見せないような
打ち解けた態度で接してくるやっぱりね
非常に青書ナ言って魅力があった人なん
じゃないかなと思うんですまあね青書ナゴ
も絶対まんざらじゃなかったと思いますよ
きっとねときめいたんじゃないかなと思い
ますでも2人の間にはねそういう関係は
なかったんじゃないかなと私は思うんです
よというのもねこの赤ってすごくね爽やか
っていうかきっぱりしてるんですあんまり
ね男女の色気というかま悪く言うとね
じめじめしたそういうね感情を感じないん
ですなんか年の女性が自分に甘えてくる
年下の男性をこう軽くいなす感じっていう
のかなこの赤は先ほどお話しした猛暑君の
エピソードを知らないとちょっと意味が
わかんないってなっちゃうんですけれども
ただそれを知らなくてもね青春ナゴの
勝ち気さほがらかさそういったものが非常
によく現れているんじゃないかなと思い
ます成長もいいですよね個人的にも大好き
な輪です私ねタイガドラマでもこの輪出て
くるんじゃないかなと思ってるんですね
青書ナゴと雪なは政治的にはま撤退する
関係ですよねなんですけどこの中ではね
非常にうんいい関係性というかお互いを
認め合っているような友情のようなものが
感じられますもちろん2人が置かれていた
状況を考えると色々被ることはできるん
ですけれども私はねこの2人っていうのは
お互いを非常に認め合っていてそして異性
としての魅力も感じていてだけれども一戦
を超えることはなかったそんな関係だった
んじゃないかなという風に思っています
ドラマでもねこの2人のやり取りが描か
れるのか描かれないのか描かれるんだっ
たらどんな風に描かれるのかそこも含めて
とっても楽しみにしてい
[音楽]
ますよく長徳4ね暦998年の12月10
日頃亭主は滞在していた式のみしの庭に
降り積もった雪で大きな山を作らせまし
たこの雪山いつまで持つ
かしら亭主は女房たちに雪山の寿命をかけ
させました10日ぐらいでしょういや
もっと持つのではメイメイが思ったままを
答えます言は言いまし
た正月のの15日までは持つでしょう亭子
も他の女房たちもまさかという顔つき
です実はこの時亭主は一条天皇の意行を
受け再び代することが内定していました
後ろがなくましてや一度出血した亭主の
時代に多くの貴族たちが難色を示します
藤原の道長の娘少子の成人の義も取り行わ
れることが決まっており一条天皇への代を
見据えているは明らかでし
た青名言が雪山の寿命を1月も先の正月
15日だとかけた理由それは当時のこんな
風習と関係しているのではないかと考え
られます正月15日ジャキ払いのために7
種の雑穀が入った粥を食べることになって
いたのですがその粥を炊いた焚きの
燃え残りで女性のお尻を叩くと子宝に恵ま
れるという名神があったのですこの時一条
天皇には光景となる男子がいませんでした
周囲の反対を押し切って亭主を再び受台さ
せることにした一条天皇はどうしても亭主
との間に男児を設けたかったの
でしょうそして青書名言もそれが分かって
いたからこそなんとか15日まで雪山が
残っていて欲しいと願ったのではない
でしょうか年が開けて正月の3日亭主は
一条天皇に召され代理に入りました雪山は
どうなったのでしょう12月の10日頃に
作った雪山は周囲の予想に反して消えずに
残り年を越しまし
た西湘名号も停止に突きしって代理に入り
ますが雪山の行方が気になって気になって
人をやって様子を確認させる始末小月10
日にはあと5日は持ちそうだという報告を
受け大喜びしているとなんと前日14日は
土砂ぶりの雨青々な言は夜中にも関わらず
起き出して騒ぎ立て使いを送るとなんとか
ほんのわずかながらも残っているとのこと
よかった明日になったら1番に亭主様に
報告しようそう思って若まで準備していた
のになんと雪山は消えてしまったのです
しかも溶けて消えてしまったのではなく
何者かの手によって壊されてしまったの
ですその犯人はなんと自身でし
亭子はどうしてそんなことをしたの
でしょう聖書なに向かってお前がこんなに
熱を入れていたことを台無しにしたのだ
から私にはきっとバチが当たるわそう言っ
ておかしそうに笑う
[音楽]
亭子もしかしたら亭子は自分の行末を良き
していたのかもしれませ
ん無惨に解けて亡くなる姿を誰にも見せ
たくない
その年の11月藤原の道長の娘少子が一条
天皇に代しましたそのわずか6日後亭主は
一条天皇の第一王子敦康新王を
出産しかしこの刑事も結局亭主の苦しい
立場を浮き彫りにさせるものに他なりませ
んでした亭主が出産したのは少子時代の7
日目の朝その夜は少子との婚礼の義が行わ
れることになっていたため貴族たちは道長
に遠慮して表だってや新王の誕生を祝おう
としなかったのですその後も道長から露骨
とも言える嫌がらせを受けるなどして亭子
の置かれている状況は好転することはあり
ませんでし
たそして翌長方2年西暦1000年亭主は
美子内心の出産の際に後山が降りずわずか
24歳の若さでこの世去りました
しなきゃとほどなく青書名言は宮遣いを
じして中を去り藤原の胸よという火九貴族
の妻になりました胸音の間に生まれた娘は
駒の明部と呼ばれ一条天皇鳴き跡の少子に
使えたことが記録に残ってい
ますしかし青書名言の万年については
明らかなことは分かっていません夫の胸を
とはかなり年の差があったのでおそらくは
死別その後は父清原の元助が残した今日の
月のという地にある別荘で暮らし西暦
1025年頃60歳前後で亡くなったので
はないかと言われてい
[音楽]
ます風の間に泡雪の墓なくて所々に古るぞ
詫美これは青州に収められたわです枕のに
はからきに読まれたものだと思われます
フルにはフルがかけられておりとどバラバ
に年月を送ることになってしまったかつて
の仲間たちへの死が歌われてい
ます亭子という輝くばかりの美貌と天生の
明るさそして深い教養を兼ね備えた唯一無
の気に使え共に笑い語り明かした日々それ
は春ののようになかなく美しく散って
しまいまし
たしかし青書名言の残した枕の師には
そう明でほがらかな亭子が永遠に行き続け
ています夫一条天皇に愛され女房たちの
敬愛を一心に集めた艇の中心的存在として
3千と輝く亭子枕の師の中の亭子は誰から
もテキを向けられることはなく常に幸せに
満ちておりそこには何の悲しみもも嘆きも
ありませ
ん青ナゴははる泡雪を枕の士に書くことは
しませんでした彼女が書き残したかった雪
はかつて亭子のためにすだれを掲げて見せ
た雪亭子が一条天皇の子を授かるように
消えてくれるなと願った
雪青々な言が枕の師を描いたのは自らの
知性や感性共を誇るためではなく時の争に
翻弄され若くしてこの世を去った気高く
美しい女主人の生き様をいつまでもこの世
に残したかったからではないでしょう
かはい見てきましたいや青春ナゴすだれ
巻き上げてましたね正直もうちょっと出番
があるのかなって期待してたんですけどま
今日はねそれどころじゃなかったですね
タガドラマをご覧になっていない方も
いらっしゃると思うのでちょっと説明して
おくと今日はですね中野白家亭主の父藤原
の道隆が全盛紀を迎えていてちょうど
オープニングでお話しした後方の雪の場面
も出てきていたんですけれどもその後ねえ
庭に雪が降り積もっているところにその場
に合わせた貴族たちが降り立って雪山を作
るっていう場面があったんですあれ動画
本編の後半で最後にお話しした雪山の話の
前振りになってるんじゃないかなって思う
んですけどどうですかね違うかな枕の導師
って春はあけぼのっていうフレーズが有名
すぎてどうしてもね春とか桜っていうそう
いうイメージがあるんじゃないかなと思う
んですけど私個人はね雪のエピソードが
非常に印象的だと思っています航路法の話
もそうですし雪山の賭の話もそうですし
天使がねなくなるのも真冬12月の末なん
ですねで亭主の葬儀の時は大雪の日だった
らしくてまそういうことをねもあって絶対
聖書な言は雪のエピソードを書く時って
いうのは亭子のことを明確に意識して書い
たんじゃないかなって思うんですその雪山
の賭の話なんですけれどもあれは亭子が
なくなるわずか2年くらい前の話なんです
がなんで天使が雪山を壊しちゃったのかま
それはね青書ナゴがちょっとこう天軍に
なるところがあるのでそれを刻めるために
壊したんだっていう風に一般的な見解では
そんな風に言われるんですけれどもま私は
ね青春な言がどうしてそんなね1ヶ月も先
そういう無謀とも言えるようなま賭に出た
のかっていうところに注目したいと思い
ます正月15日のカの風習と結びつけて
考える説は私が非常に尊敬している山本
純子先生とおっしゃる国文学者の方が提唱
していらっしゃるんですけれども私ねこれ
すごく面白い着眼定だなって思うんです
青書名言てとにかくね自分の教養を引
いらかますうんそういう鼻持ちならない女
だっていうイメージが先行しちゃってるか
なって思うんですけど私はねただただ亭子
が本当に大好きだったんだろうなって思う
んです主人として女性としてまあねこう
言うとちょっと言葉がチープになって
しまうんですけど最大の押しっていう感覚
が1番近いんじゃないかなと思います敬愛
とかねまそうなんですけれどもあのなんて
言うのかなすごくもっと派な感がするん
ですよね青書ナゴてそういうところがね私
はとっても魅力を感じるんです青書ナゴは
暗い後ろ向きな考え方が嫌いな人だったの
でみんなでワイワイ盛り上がるねカの日に
ああ雪山が残ったきゃーみたいな感じで
盛り上がりたかったんじゃないかなって
思うんですよねわまで用意してたって
可愛くないですか当時の時代背景をよくご
存知の方でも枕の師って中野関白家の全盛
器つまり亭子の父藤原の道たが存命中に
まだ亭子が一条天皇の唯一の気だった時に
書かれた作品だそんな風に思って
いらっしゃる方がいらっしゃるんじゃない
かなと思いますでも実はそのほとんどが
三鷹の死後つまり亭子が後ろたてを失って
から書かれたものなんです聖書ナゴが枕の
導師を書き始めた時期については諸説ある
んですけれども有力な説としては本編でも
ご紹介しました長徳の辺親の死合これ地と
弟高い家が捉えられて流されてしまうって
いうあの事件の後亭子がショックのあり
出血しちゃうんですよねそして西湘ナゴも
道長側の人間なんじゃないかっていう風に
疑念を持たれて実家に引きこもっちゃうっ
ていうことがあったんですけどその時期
じゃないかっていう風に言われています
もちろん枕の導師って相談がたくさんある
ので一部は以前から書いて書きためておい
たものっていうのもあると思うんです
けれどもはっきりこれはいつのことです
よって分かっているものはほとんど中の
関白家が没落してからのことなんですでも
現代の私たちはそんなこと知らないんです
よねそれはどうしてか青書な言が意図的に
そのことを枕の導師に書かなかったから
です青書な言は亭子が置かれた悲しい境遇
を枕の導師に一切書きませんでした満たの
死後貴族たちがいかに残酷だったかそして
その残酷な仕打ちに亭子がどれだけ傷つい
てきたかもちろん青書な言は知っている
わけですでもそんな恨みつらみは一切書か
なかった私だったらねもし私にそんな分際
があればあいつがこう言ったこんこんな
ことされたってね書いて世に残そううって
ねしちゃうんじゃないかなと思うんです
けれども青書な群はそんなことはしなかっ
たんですね青書な言は主君である亭子を
主君だからという理由ではなくってその
人間的魅力に本当に浸水していたんだと
思います自分が心から愛した亭子の明る
さそう明さ美しさ誰からも愛される人間的
魅力っていうのを記録に残そうとしたん
ですね亭子に振りかかった苦難を一切書か
なかったことであとその他の相談ですね春
はぼとか枕の師って美しきものとかそう
いうもシリーズがあってそれらは類従的
相談って呼ばれるんですけれどもそういう
相談のイメージも相まって枕の師は平安
王朝のみそしてその中心的存在であった
中宮亭子という素晴らしい先の生き様
有り様それを読者に鮮明に印象づけること
に成功しましたもちろんね青書ナゴがそこ
まで意図してたかどうかは分かりませんよ
どうせ書くんだったら楽しいことだけにし
たいもう辛くて悲しいこと思い出したくも
ないってただそれだけだったような気も
するんですけどそれはそれでそのスタンス
には現代人も学ぶところが多いんじゃない
かなと思います私現時物語関連の動画結構
あげてるから現時物語派って思われてるか
もしれないんですけど実は現地物語よりも
先に枕の装置の方が好きになったんです
きっかけはねあの高校の時かな中学の時か
な学校からあの課題図書みたいな感じで
文庫本田辺聖子さんの昔あけぼのっていう
ね本なんですけどこれ小説版枕の導師って
いう風に歌われているね本なんですけど
もうこれ読んでめちゃくちゃ面白くてね
古典文学ってこんなに面白いんだっていう
風にびっくりしてすごくねあの古典文学
っていうのに本当に興味を持つきっかけに
なった作品です田辺聖子さんもね青書な言
が嫌な傲慢式なね女だって思われているの
が見過ごせなくってこの本書いたっていう
風にエッセーで書いてらっしゃってそれ
読んだんですけど田部聖子さんてね本当に
描かれる登場人物に愛があってもうすごく
大好きなんですけど青書ナゴもねいい
ところも悪いところもすごくチャーミング
に描かれていてこの本本当に面白いのでお
すめですあとねご存知の方もいらっしゃる
と思うんですけどういていうね漫画があっ
てこれあの100人種のエピソードをま
かなりね
あの捜索してえ膨らませて描いているそう
いうオムニバス形式の漫画があるんです
けどこれのねえ第3巻かな第3巻に西湘
ナゴと雪なのねエピソードがあってこれも
本当に素敵ですこのねあの歌恋本当おすめ
なのでぜひぜひね読んでみていただけたら
なって思うですけど1回ね絶版になってい
て最近ねリバイバルでもう1回出版されて
てでリバイバルになって買い集めたんです
けどねすっごく面白いですやっぱりね古典
文学って本当になんかいつの時代も人の心
を打んだなって思います100人一種のわ
以外にも青書な言は青MAGな言州という
歌手があってその中にもね素敵なわ
いっぱいあるんです青書ナゴ自身は自分の
若のセンスにあまり自信がなかったみたい
で有名なである父の名誉を傷つけたくない
から私はわを読みたくないんですて中宮
停止に直談判してねもうわかった読まなく
ていいからっていうオをもらったっていう
話がマクの導師にあったりするんです
けれどもねでも青書なも36火線の1人
ですし個人的にはね素敵なわいっぱいある
ので本当はもっとご紹介したかったんです
けれどもあのちょっとね時間の都合でうん
あの諦めました今回の動画ではねただ枕の
師の動画も絶対絶対作りたいなっていう風
に思っているし他にねうん金島だとかあと
藤原の実方とかですね100人一種に入船
している家人で青書ナゴと関係が深かった
人たっていうのもいるのでその時にまた
青書名言についてはお話しできればなと
思っていますすいませんまた最後まで見て
いただいてこんなねあの長い時間本当に
ありがとうございますコメントもいつも
本当に楽しく拝見しています毎回書き込ん
でくださってる方もあのいらっしゃって
動画作る時にね今日はあの今回はどんな風
に言ってくださるかなってもあのお名前と
ねあのなんて言うんですかねまアイコンか
アイコンが完全に浮かぶ方も何人も
いらっしゃって本当に幸せなことだなって
思っていますあとね高評価ボタンもすごく
励みになってるのでもしよかったらポチっ
としていただけるとすごく嬉しいです今回
初めてご覧くださった方もこのチャンネル
では大人が国語を学び直すということ
コンセプトに100人一種の若や家人現人
物語のあらすじ文豪の障害を解説した動画
を公開していますご興味がありましたら
是非チャンネル登録もお願いしますそれで
は皆さん最後までご視聴ありがとうござい
ましたまた次回の動画でお会いし
[音楽]
ましょうY

2024大河ドラマ、「光る君へ」。ファーストサマーウイカさんが演じる清少納言は、紫式部と並ぶ平安女流文学のアイコン的存在です。

百人一首にとられた清少納言の和歌は知名度は高いものの、詠まれた経緯はあまり知られていません。

本動画では清少納言の生涯と百人一首第62番歌の誕生秘話、そして「枕草子」に描かれたいくつかのエピソードについて解説します。

教養と才気をひけらかす高慢な女性と思われがちな清少納言ですが、その真意を知れば、「枕草子」の理解も深まりますよ!

■ 目次
00:00 オープニング
06:54 清少納言の生涯(1)
23:38 百人一首の和歌解説
27:51 清少納言の生涯(2)
35:10 本編を終えて

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