【第3回】“全員平等”は正しい教育か?出る杭は打たれる社会に対して徹底議論
失われた30年ってよく言いますよバブル
が弾けて以降
[音楽]
ね私はねこの言葉が嫌いだねだけど失われ
た30年なんて言うとたまたま失っちゃっ
ただけだって誰も悪くないと思うんだけど
我々が高度経済成長からつる日本の富と
いうものに甘え切っててこんなんなっ
ちゃったんじゃないですか日本のGDPが
ついに4位に転落し
たこのまま日本は落ちていくだけなのかだ
とすると子供たちの世代日本はどうなって
しまうの
かそこでこの番組では総売り上げ金額が
500億円以上実際に結果を出している
経営者たちに集まって
もらい日本に何が足りないのかどうしたら
いいのかを語ってもらう平等な教育を提供
するっていのはすごいあの素晴らしいこと
子たにも1つのことだけ頑張れっていう
のももう変わってきたかなって思います
レルを外れたとしても色んなチャレンジが
できる社会になってきてるなっていう風に
は感じていて全ては日本の未来のために4
ジャパンこの番組では経営者たちが自身の
思いボイスを掲げ議論して
いく月のテーマは国の根幹を司る教
その日本の教育の基礎中の礎
が教育基本法にも記されている通り
日本国民は皆平等であるそれは確かにその
通りなのだがこちらをご覧いただきたい
こちらの幼稚園では桃太郎を演劇で扱って
いるがよく見る
と桃太郎が数
実はエたが平等であるために桃太郎も犬も
も猿も鬼も全出演者が同じセリフの長さ
みんな仲良しの設定となって
いるそしてサイトにはこかかれて
いる果たしてそれが本当に教育なのか結果
を出している経営者たちの本とはだ前から
式平等主義って言われてて小学校の低学年
とかでっこで最後はみんなで6人手ついで
ゴールするとか何十年か前も話題になった
んですよここはねちょっと話し合ってみる
感じですよねはいテーマはこちら
です平等という教育は正しいのかいや僕は
自由というものと平等という概念の綱引き
でピーンと張ったあたりが理想的だと思う
けどなかなかこれ谷物は難しいですねこれ
難しいですよね公平と成の違いみたいな
ところも結構ねなければいけないとこです
平等を捨てては絶対だめですけども何を
持って平等かというところですかねじゃあ
行きましょうかはい最初のボイス
こちら娘の松葉で呼び出しを受けたので
反論してみたということでこれはこれは
分かりますよねもうすでにねねなる
株式会社代表
堀で働くたちの声を形にし女性の仕事を
楽しくすることを目指すアイラッシュ商材
のメーカーを
牽引そんな堀が美を求める職業母である
立場から考える具体的な平等な教育とは私
はその平等と自由ってすごい難しいかなて
いうかもう私の判断娘に伝えてるのは人に
迷惑をかけなければ住むって思ってるん
ですよ娘の中学校はこの前髪をりここにこ
触角っていう風にこういう出しちゃいけ
ないとかうそんな手首に髪の毛縛るゴムと
かをつけちゃいけないとかなえなんでつけ
ちゃいけないですかえっとブレスみたい
ブレスのに見えるからっていうののでも私
からするとそれって人に誰にも迷惑をかけ
ないですよねっていうところなんですけど
このまつ毛パーマなんですけど私がこの
メーカーで商品開発をしているので
シャンリンのに娘のまつ毛を使うんですね
うんであのまつ毛パーマンをした次の日に
学校行ったら娘からあの連絡があって先生
にまつ毛パーマしてて怒られたうんで先生
の言ってることが腑に落ちなかったから
なんか悔しくて涙が出たていう風連絡来て
珍しくあのお母さんから学校に電話してっ
て言ってきたんですよ初めて娘が先生に
言ってくれとうん多分よっぽどく落ち
なかったんだろうなと思って学校に出まし
てメイクをしていたということに間違えた
とメイクをしてるように見えるから今後は
やめてくれって言われたんですねメイクを
しちゃいけなというのは高速であるので
分かりますただ先生が間違えただけでうち
の娘メクしてなかったですよねってまつ毛
の毛先が上がっているということに対して
娘が泣くほどなんで問い詰めたんです
かってもし私にそこを説得していただいて
私が理解できれば今後はやめさせますって
言ったんですが先生からのコメントは
なかったんですよああ言いよがないでしょ
言いようがないんです私はそこからその
個性とかその今後の話になっていくんです
けどまつ毛が上がっていることでま
もちろん誰にも迷惑をかけないですしそれ
は1つの個性やっぱり女性女の子であると
可愛いっていうのがやっぱり憧れだったり
とかそれがモチベーションにつがって私の
娘を見て将来はまつ毛パーマンをできる
ぐらいの稼げるような女性になりたいだっ
たりとか私の娘に対してもこうちょっと
いいな羨まししいなっていう目線で見て
もらったりってするんですけどまつ毛
パーマに関わらず先生ってとにかく枠から
はみ出るものをとにかく潰そう潰そうとし
てると思うんですよでその先生に私それ
言ったんですねその先ほど話したその中
学校のまではすごく押し潰された義務教育
じゃあ先生は矛盾してるよっていう風に
あの高校の進学になった時はPRだったり
就職は自分の個性を訴えないといけないっ
て時に先生矛盾してますよねって言ったら
その時に先生が言ったのって何も出てこ
なかったんです言葉が先生もさっき言った
の分かってないでただルーティンで言って
ますよねはいそうなんですで私はその
ワクチンだったりマスクだったりその
コロナが流行っていた時にあマスクを外
せって言ってたんですねで先生になんで
マスクをさせるんですかって聞いたら学級
委員会の方でそういう風に言われてい
るってでもそもそもマスクの効果性を先生
は分かっていて娘に伝えていますかってん
でもかんでも生徒たちにこのルールだから
やらせるんではなくってちゃんと本質的な
ことを生徒に伝えればなんでこれが先生が
ダめていうのかっていうのも先生自身が
分かってたら子供たちは理解すると思うん
ですけどそもそも先生たちが上から言われ
た通りのことしかできてないから個性も
全部潰しちゃうしでも堀社長すごいですね
僕なんかコロナの最中ずっとマスクして
ましたよだけどどっかで打ちなるさきある
んですようんそれマスクの一定の高能は
認めますよ一定の高能はでも一方でマスク
をしてたからこそ集団免疫はいつまでたっ
てもできないってこともあったわけですよ
ここで迷うわけですよそうすると水が高き
から低きに流れるようにみんなしてるから
やるっていう方向に自分も妥協しましたで
もそこで言ってたんですね私ずっと言って
ましたしワシンに関してマスク取れパ
入れろと言ってましただってもう卒業間近
の子だったりっていう時に結局私は娘の
友達の顔が覚えてないんですようんうん
大事な成長というか大事な自信期の時に目
だけで友達の表情を取ったりするって
やっぱコミュニケーション能力の低下に
繋がると思っていて風なんていつか治ると
思うんですよ免疫を上げればいいだけの話
でそこをマスクで押さえつけ
るっていうことよりも学校の先生はマスク
に頼るんではなくて免疫を上げる根本を
教えてあげてくれれば
それで住んだ話だと思うんですよね僕に
ついてくれてる若いマネージャーが
コンビニの女の子に恋をしたんですよ
コロナマサ中の時に常にマスクしてるけど
もそんなこと関係なく目元美人とかそう
いうことじゃなくてねそういうルッキズム
じゃなくて感じがいいそしてその後二次的
に目元も綺麗みたいな可愛いでずっと
マスク越しにその子に会いに1つの店舗
しか行ってなかったんですよである時棚
おろしみたいのがあってさすがに息が
くれるんでその感じのいい女性がマスク
取ってたんですよでレジ打ちやってくれた
んだその瞬間俺のマネージャーかなり
大きめの音量で言ったんですよ違う
て違わないですよね失礼ですよねだから
マスクっていろんな問題点あるあそう思い
ますだから結局友達もその彼氏ができない
とかやっぱあの年頃だと好きな人だったり
って言ってますけど好きな人ができたって
言っても目だけの判断で何を言っていう
マスクは外すパンツは吐くって気温です
人間のそうだからそういう意味でもう
なんか先生たちが本当に正しいかどう
かっていうのも上からの指示でただやらせ
るっていうんじゃなくって先生の意思で
ちゃんと考えるっていう日本が今本当に
考えない脳で生きてると思うんですよだ
から教育によって先生育つ社会勉強によっ
て先生育つからやっぱり教育を変えないと
堀さんが望みな世界はうんほど遠くなっ
ちゃいますからねそうですねだから私娘に
は叱られれば住むて言ってますああ
なるほどいや徹底してますよねすごく思う
のがもちろん教育委員会があってその上に
文科省があって政府があってっていうその
中で決めにくいとただ一方でもし私立で
あったりとかするならば風越学園っていう
学校があってそこはすごく面白くてですね
学校ねみんなで運営してるんですよつまり
不景も全員もそこの人まある種職員のよう
な格好で運営主体の部なだそうそうルール
も全部決めるんですよね堀さんお1人のの
力ではなかなか変わらないかもしれない
けどもまず不でみんなで話し合ってみ
ましょうとで我たちはもしかすると堀さん
じゃのような考えじゃない不も
いらっしゃるかもしれませんよねその中で
着地点を作りつつそしてそれを学校にあげ
てそしてルール化していくみたいななんか
その1人がやっぱ戦うってことの難しさ
みたいなのは必ずあると思うのでそれで
もう少しあの合議的に決めていくっていう
のでとても大成功されている学校があるの
でそういったところをご参考にされてみて
もいいのかなと思いますかなり堀さん怒っ
てますようん怒ちゃいますに対してねそれ
を割りと嗜めるういやいやいやいやさんが
ね教育の平等の平等って教育機械の平等で
あって品質化するってこは全く違う論点な
んですよそれを履き違えて品質化しようと
してる今の教育がちょっとずれていて条文
に明確にあの質とかそういったあの性別と
かそういったもので差別されずに教育機会
が平等に与えられるべきであ
るっていうことしか書かれてないんですよ
ね平等と均質化が同質化されてるこの今の
教育そのものが大きくなんか論点ずれ
ちゃってるなっていうキチュリに言えば
スタート地点は平等であるべきだしねでも
ゴールは平等であるわけがないわけがない
んですよお話されてることって一理あって
でただ一方で学校って社会生活を営むま
学ぶ場なのでルールっていうものが決め
られてその決められたルールを守り
ましょうはまずはい一義的にあるんですね
ただそのルールが正しいのかどうかって
いう議論がされてなくてそのルールに
対するなぜが全然ついてきてないそこあの
もう少しこ学校側もそうですし教育委員会
側もきちんとあの時代と共にういますから
ね所業無上で変ていかなきゃいけないのに
高速を変えずに未だに2ブロック禁止とか
言ってる意味が意味がわか生徒にも親にも
わからないあの髪の毛のエ変えていけない
理由もいまいち僕は理解ができないです
そうですよねってるさっきから言ってるよ
に究極の個性を望むんだったら真っ裸で
投稿する生徒いっていいんですから変な
意味じゃなくて性的な意味いやいやだって
本当ですよ個性的じゃないからはい
洋までも自由っていうのは公共の福祉に反
しない限りっていうのは決められているの
でそういやだからふざけて言ってん
なまるでバカ丸出しじゃないですか私はだ
から子供たちはルールを守るって意味で
ルールの範囲ないでそれをやったらよくっ
て大人たちがルールに対してもっと疑問を
持つべきだと思いますなるほど堀さんの
気持ち僕も共感めちゃできてもう僕も
どっちがやんちゃだったからもうそう潰さ
れてめっちゃ頭来てたからもう気持ちは
分かるんですよでもこうザ昭和として
なんて言うのかな買くるっていうのもある
んですよねこダメで例えば学生棒かぶり
なさいって言ったら潰す潰す方がちょっと
かっこいい今度はここに学生なあの紋章
みたいなのがあるんですよあれをバッチに
変えるとかちっちゃな自分の個性を俺ら
行けてるぜみたいなもう隙間産業隙間産業
日日でそうカラー外すなって言われたら
カラーを51cmカットしここだけ黒く
見えるようにするのかもう必死になって
自分たちがちょっとヤンキーてかちょっと
いけてるのを探すっていううんそういうの
じゃそういう意味じゃは堀さんとはもう
対立するわけですねいや対立ない高速に
言われてない程度でまを上げただけなん
ですなんとかやる方でもう真こから戦うっ
ていうそういうあるだから子供たちは
ルールを守るって意味でルールの入内で
それをやったらよくて大人たちがルールに
対してもっと疑問を持つべきだと思います
なるほどなるほどのさん3つぐらいの問題
入ってる気するんですけど教師自体がま要
は立派な教師であるかそういうことが何が
正しいかどうかを判断できるそのために
どうやって教師のレベルアップをする
かっていう問題がまず1つあるし今回の
テーマであるその平等とは平等とて何なの
と一律同じルールに縛り一律同じことを
与えることが平等なのかそれよりも例えば
考え方としてやっぱり子供には個性がある
んで足が早い人頭のいい人何か得意な人
その人たちにま可能性のあるものを平等に
選べる権利を与えるのだって平等ですよね
みたいなその何が平等なのかみたいな話
平等と一律はイコールじゃないですからね
そうですねなんからそういったような問題
をここの話の中でこの問題定期としてはい
あのこの辺が議論できるといいんじゃない
かな僕毛ももうおっしゃる通りだと思です
まつ毛も何でもそうだと思うんですけど
人類的にこうやってね楽しむってことも
そうだけどうん肉体が1番個性だと思う
です顔が顔の違いとか精神以上にねはいで
そんなに生物学的に見るとホモサピエンス
サピエンスって学名の我々はもうね多様性
っていうのもおかしいらしいです生物学者
の先生と話した時にもうほとんど肌の色の
違いなんてのはもうほんの微小で民族だと
か人種とか言ってることは生物学的には
おかしくて全く単一で我々はそんなに多様
じゃないっていうところから始まった方が
いいような気もするんですよそんな変わり
がないんだからそれをいちいち区分けする
と差別だ偏見だねこんな上がってるまつ毛
はダメだみたいな話になるけどどうだって
いいですよねどだっていいですお嬢さん
逆立ちしたらま下がって投稿してることに
なりますちょっといいですかはいその
さっきの話なんですけど俺ジクもう
ちょっとみんな受け
て個性っていうのはま潰される子もいれば
さっき僕のわたに潰されないってかそれを
買いくぐろうとするのもあるとでそこで
ルールが細かすぎるのがいけないと思って
んですようんルールのスポンジうんなんで
結局うん国家というのは服装の乱れが風気
の乱れになるっていうそのリスクに対して
のことをそこをダメだって言ってるだけだ
と思うんですよねでも堀さんみたいにシが
あてそんなことは関係ないという人たちに
とっては何にも乱れないんですよでもそこ
の全体を取りたいっていうことのリスクの
中でルールのスポンジなんでそれでなんて
言うのかなここまでやっちゃダめって言っ
ちゃうとも確定になっちゃうので曖昧な
ところを作るってそこの曖昧なところは
OKにしてあげるっていうものがあると
いいと思うので服装はとかまそういうもの
に関しては明確性を除去してあげてほしい
んですよねいやそれは大事だと思いますね
その曖昧が個性になれる曖昧もこ大事です
よね本当に僕そう思います例えばねクガ
さんがやってらっしゃる仕事に直結するん
で申し訳ないんだけど例えばベル中央地
じゃないけど血液検査でも何でも必ず血圧
であろうが血糖値であろうがね尿酸地で
あろうが
こう山なりになったここを正常値とする
じゃないですかでこっちとこっち異常値に
なるじゃないですか一方で脳市場主義で
東大の法学部なんて年間で600人ぐらい
しか行かないすごい選ばれしものたち
でしょその人たちが偏差高くて入ると異常
値の部類ですよその偏差値でも異常とは
言われないですごいって言われて血糖値だ
とダメて言われるっていうのが俺血糖値の
数値にも個性があんじゃないかと思うん
ですよ血圧が若干高が死なない血管持っ
てる人もいるし低くたってやばい人色々
いるんじゃないクガさんその辺りで何でも
正常地範囲ないっていうの区切りどう思い
ますいやあれはまあ統計学的上の話でって
えそんな冷めないで
ください俺だって一生懸命司会やってんの
うんいさっき僕3つあるって話の最後の1
つメがあると思うんですけど結局そのま
個性というところ競争させないっていう
ことってどうなのそれ平等っていうのただ
現実社会って大人になったら競争社会なん
ですよねうんでそれを学ばせずに平等がい
いっていうことが先ほど言った教育って何
って言ったら社会で成功するためのことを
教える場なわけじゃないですかで今社会で
成功するためには実は個性を生かすやり方
がいろんなビジネスいろんな職種があるん
ですよねみたいなところをやっぱ教える
ことが教育って考えるとやっぱ個性を潰す
ことまもちろんその何個かありますよね
基礎教育も大事でも個性を生かす教育も
大事心の教育も大事みたいなところを
やっぱ総合的に考えてやっぱ教育って
テーマで喋りたいなって思いますね満さに
そうですよね全員平等という教育は正しい
のか続いてのボイス
は僕は3日で自衛隊を辞めたということで
はいはい
株式会社バリスタ代表中川
高新時代のコンサルティングファームを
標榜し個人の成長尖った人材新しい働き方
を主張
する防衛大学出身だからこそ話せる
いわゆる落ちこぼれでも良いと考える中川
のボイスとは機械は平だ話に結近いと思っ
衛学卒業して3日であの制服返してやめた
んですけど大学の頃からこの国っていう
ものに対してすごい変えたいと思って私の
子供の頃って堀江門とか藤田さんとかが出
てすごいあの活躍してた時代だったので
なんかビジネスがこの国を変えられるん
じゃないかって思ってて当時どうなんすか
ね例えば防衛大学を出た人はやっぱりね
防衛省の中で幹部になってってくれみたい
な流れがあんのにこれだけコヒが入ってん
のに民間行き上がってっていう時代もあっ
たんですよありましたし今もそう中さん今
でもありますか今でもあるんですけどああ
はあはあそれそれに反してバンと決断した
んですねはいもうもう身1つで出てって
もうもう半年間ぐらい無職で自分で起業し
てたんですけど自分のやりたいことが
できるこの領域でルールを作るそのなん
ですかねこうサッカーとか野球とか自分の
やりたい方向性のルールに従ってやれば
いいと思ってるマス自分のやりたいことが
実現できるあのところに対してチャレンジ
をしにくてあのレールに乗っていくだけが
ゼじゃないわけで脱線しようがちょっと
落ちこぼれようがいいわけでその辺りの
自由さ欲しいですよねはいはいで私自身も
あのかなりポコでもあの本当に年収も
200万とか300万ぐらいだったんです
けどそれでもどちらかというと私がずっと
この会社立ち上げてからずっと思ってるん
ですけど個人の可能性ってあると思ってて
いろんなこう機会が与えられることによっ
てなんか変わってきたりとかすると思って
て教育まさに同じだと思ってまして子供の
頃から言われたらやめればいいと思って
ましてやめて自分のやりたいことをや
るっていう風にしっかりあの割り切れば
いいんじゃないかなっていう風にうん思っ
てますだからそこの勇気とか決断力って
いうものは感受性も想像力も色々絡むと
思うんですよだから例えば防衛大学出て
自衛隊なり防衛省なり行くっていうのは
やっぱり家で言えば直毛ですようんだけど
松葉入れなきゃ入れたわけでしょキっと急
旋回したわけでしょはいだそこの決断は
どなたかこないだ学生の子がなんか
ちょっとキャリア相談みたいなのたまに来
てま雑談で話すですけど積み上げてくもの
が高ければ高いほどそっからシフト
チェンジするのてすごい勇気が必要になっ
てくるんですあそうかそういう意味で
やっぱり若いうちからどんどんどんどん
シフトチェンジしてシフトチェンジに慣れ
てくってことはすごい大事なのかそうなん
かシフトチェンジしちゃいけないみたいな
もなんとなく不分ちゃてそこをまず取ら
なきゃだめですねそこを除去しなきゃだ
ですねそうなんかレールから外れることが
悪だみたいなそのちょっと社会全体の価値
観を変えてかないといけない中村さん
いかがですか親の価値観ってもう230年
前のそのま成功した価値観を子供になんか
押し付けるっていうもう自体がもう
ちょっとミスマッチで昔で言うといい大学
入っていい会社に入るがロールモデルだと
した時にま私はこう27歳で独立して今
23年目の会社なんですけどその時って
やっぱ両親公務員でむちゃくちゃ反対うん
されたていうかもうされるのが分かってた
んであのもうやめました会社作りましたの
報告で言ったんですよもう親のの価値観と
か自分の可能性とかをなんか他者にこう
委ねるとやっぱり良くないことも言ってこ
られると思うのでなんか自分の信念であっ
たりとか目的であったりとかま強い情熱を
持ってなんか突破するっていうのがなんか
いろんなものこうちょっとずつっていう
よりは私はどっちかというともう深くもう
一直線に掘り下げた方がよりこう事業の
ある段階から偏ってもいい
とからもうぐっと入ろうじゃないかとそれ
は一されてます昔って1つのものに特化
しろみたいな感じでだと思うんですけど今
って副業がいっぱいできてる自由な社会だ
と思うんですよだからこれっていうものが
あって別にこれだけを伸ばさなきゃいけな
いってこともないしいっぱいたくさん特技
も職業も持ってていいと思うんですよ皆
さん多分飲食店もやってこれもやってって
いう風にいっぱいやってると思うので子供
たちにも1つのことだけ頑張れっていう
のももう変わってきたかなって思います
うんほんとそうですねいいですか私なんか
フリーランス向けとか業向けのサービスも
実は展開してるんですけどあの
フリーランスの方たちに対してあの仕事を
ご紹介したりとかそのフリーランスの方
たちが立ち上がる時の独立のご支援とかし
たりとかあそういうこともやるんですか
はいレルを外れたとしてもあのいろんな
チャレンジができる社会になってきてる
なっていう風には感じていてあもうすでに
ねはいうんどちらかと言と別に外れてもと
かあの今まで大企業の中で新卒で入って
こうずっと階段を登っていく社会でもない
ような気もするので別に自由でいいかなっ
ていう風には感じますうんもうそういう目
はあるしそういう潮流は生まれてるんだと
思うんですけどね由で選択できてもいいん
ですけどでやっぱ好きなもの見つけさせる
も大事なんでそれ情報はあるんですけど
ただ見つけたらやっぱりその成功体験と
いうか夢中にならせてこうやり切らせる
ある程度壁を超えた経験本気でやった経験
をさせないとその人って育たないんでま
そのちょっと両方いるような気がしますね
こうあんまり色々分散させちゃうと結局何
も中途半端みたいな感じそうどっちずに
なっちゃうからそれもまた個性とか特性を
見極めてていうことですねはいそうですね
そう思いますそれを導けるのがやっぱ大人
の仕事なんだやっぱ教育現場は生徒に
向かって先生もめ相当な多様性
ダイバシティが必要だっていうことになり
ますよねなんで社会経験をさせろとモさん
なんかありますかこの辺りでそうですね
何者になりたいかっていうね話なんだけど
それが早くにさ自分がなりたいものが
決まってればそこにはしごをかけて一生
懸命登るわけでねうんでそれが決まって
なくってなんかうん特にさ人生の半間すで
後半になってなんか俺がかけてるはごは
違うぞとなったらまたこっちから戻ん
なきゃいけないからうんうんねだからそれ
は多様性こっちもこっちも登っていいよっ
て感じなんだけどだけど行く道がもう
決まっててそれに邁進してくっていうな
ことができればま一番幸せなわけでしょで
押村区はこっちかなと思って違う階段
はしご登ったなと時にここに渡り廊か
欲しいですねそうねなんかそういうような
ものがあるとまたそこが怖くなくなるじゃ
ないですかあるそって先がさこうくっつい
てればねうんねこっちから大股またいで
こっちの端かけられるんだけどこうだっ
たりするからうんうんねそうすると今まで
積み重ねてきたものがもたなくなってきて
ねあの本当はこっち行きたいんだけど
こっち登るよっていう風な人生を選びがち
なんだあそれはとても幸せとは言えない
わけだからねそこでモヤモヤして証人欲求
が激しく出てきてこんなはずじゃないって
いうことになったりするじゃないですか
そこ難しいけど欲しいななんかそう繋がる
ものがねうんいね全員平等という教育は
正しいのか続いてのボイス
は平等教育の副作用久川さんですねうん
うんあのいっぱいせてます株式会社保険
科学研究所代表久川
さ臨床検査事業を始め健康をキーワードに
医療福祉職から教育
を含めて展開する川は今の全員平等という
教育をどう考えるの
か日本のあの教育自体っていうのは僕は
あの世界的にも素晴らしいものがあるのか
なっていうには僕は思ってるんですねと
いうのは自分の今の仕事でま日本だけじゃ
なくていろんな国行ってるんですけどもう
こいつアホじゃねえのみたいな人いっぱい
いるわけですようんうんです日本の教育
受けてる人って別にもう足し算引き算
掛け算割り算できてそでもある程度理論的
にねあと合理的に考えることができたとか
あとやっぱり日本の教育で僕素晴らしい
なって思のがやっぱりこうま1人迷惑を
かけちゃいけないよこれすごい大事なこと
だと思っていていや今までのちょっと流れ
の一部一部一部に比べるとちょっとそこと
違う意見がちょっと新鮮な感じがするん
ですけどそう捉えちゃっていいですかおい
日本のこの保守であろうが何だろうがいい
ところ教育も含めてあるじゃんていう僕
あると思ってるただ足りてないとこって
いうのが皆さんでこれ個性個性って言っ
てるんですけどじゃどういううんしろ絶対
答え出るわけないんですよねでただ僕は
思っているのは平等な教育を提供するって
いうのはすごいあの素晴らしいことだ
けれども教育自体が確実的になっている
指導方法が確実的になっているっていうの
はやっぱりこう学校に行って良い生徒いい
生徒っていうのはおしくねこう正しい姿勢
で座っててでま本当に聞いてるか聞いて
ないかわかんないんだけど先生の話あの
聞いてるふりしてる子がいい生徒だで
さらにですねま我々がねこうこういった
あの大人たちがこういった生き方が正しい
生き方なんだよみたいなねあまりにも僕は
押し付けてると思うんですよでそれで何が
起こってくるかって言うとそこからはみ出
ちゃった人たちこれま僕も同時はみ出てた
タイプだと思うんですけどうんもうお前は
悪いんだっていうレッテルを貼られてで
そうするとやっぱりこう自己肯定感って
いったものがどんどんどんどん失われて
いってまやる気がなくなっていくで本来
だったらあの何かやる能力あるんだけれど
も俺はできないんだろう俺は悪いんだろう
なそういったもの言い聞かせてしまってで
結局ねやればいいのにこの一歩踏み出さ
ないで終わっちゃうとかどうせやっても
ダメだろうなやっぱそういったところが
すごい問題なのかなと思っていてどうし
たらいいすかねまずいちいちですねあれ
ダメなんだよこれダメなんだよって言った
ところうんまそういったこの個性をこう
失わせるようなそういったその注意の仕方
というか叱り方っていったものはいあの
やめるべきだなと今すぐやめるべきだそれ
で縛っちゃってるとうんそれだけでも
変わるぞと僕すごい変るといますよがうん
だって日本で教育確率的な教育受けてる子
達てま僕もそうですけどねお前何ができん
のってて答えらんないんですようん滝村
さんはいかがですかここにいる社長たち
みんななんかこう他の人と違うなみたいな
ことを思ってそれをなんか言動力でま成功
してるってケース多いと思うんですよで
それって結構幼少期の原体系とかも関わっ
てくるなと思っててお儀会の主役を決め
るっていうので両親から必ず勝ってき
なさいと勝ってきなさいもうそれ掴み取っ
てこいって言われたんですねおお父さん
お母さん劇団式とかそういうこといやそう
いうでもなんかそうあの取ってこいと
目立ちなさいみたいな教育だったんですね
でいざ行ったら主役なりたい人が3人
ぐらいいたんですよで幼稚園生なりに考え
たのがこれじゃんけって運んだよなと思っ
てうんあの交渉したんですよ本当になり
たいかってネネ入ったはいうんでそしたら
1人はそこまでじゃないってっ降りたん
ですあ降りたそしたらまもう1人は譲ら
なかったんでじゃんけんになったんです
けど勝率って上がったじゃないですか
50%それをなんか最近よく思い出すん
ですよえで最後の2人はあ勝ったんですよ
1人落とすためにネゴしたんですねそう
ですそうですちょっとリトルトランプ入っ
てますよねヘイリー降りたみたいなけど
なんかここでも競争とかなんか何かしらし
て勝とうっていう意識が芽生えたりすると
思うんですよあんまりほどとそういう原体
も奪っちゃうというかうんうんすごく
なんか感じますね最近うんなるほどもっと
選択の自由みたいなものがあってもいいか
なと思っててま普通に今までの教育とか
振り返った時ってあの実はあの学校選び
まではできるかもしれないですけどどの
先生に教わりたいとかまそういう選択って
全然なかったなと思うんですよねで
それぞれの先生ってやっぱり個性があって
教育方針みたいなものがあると思うので
それはもうちょっとあの透明化してですね
生徒自身がどの先生フィットすかて選べば
ま今みたいなですね切りとか平等みたいな
ところからの概念から逸脱できるんじゃ
ないかなとは思いましたここに座ってる
方々ってみんなトあるじゃないですかうん
い個性個性ですよある種の自己実現して
ますからねうんでその個性でからそれがま
このビジネスの世界ではねその僕らの個性
っていうのがもしかしたらまいわゆるこう
成功っていったとこにこう色々こう繋がる
ような個性を持ってるかもしれないけど
それだけがやっぱりあの正しいいい生活
いい人生とはうんうん言えないはずなん
ですよねうん例えば別にこうやってこの
このビジネスの世界じゃなくても僕は自給
自足の生活を一生懸命送りたいんだとで
そういったあの別考え別全然あの僕は問題
ないと思ってるしそうですよ俺だってもし
かっこよかったら東で正弘みたいになんて
山籠りして女性3人と暮らしたいですよ
うんいやそれだって別にいいじゃないです
かそれが幸せなんだから憧れますよ文相応
ってこと知ってるからやれないだけだって
そうでね例えばね昨日ね内で飲んでたん
ですよねそこでね働いてるあの子がいるん
ですよね男の子の大学今3年生たからそま
会話でどうすんのって言うじゃないですか
そ最初ねすごい言いづらそうななんか
恥ずかしそうにしてるんですよ僕やっぱ
スバタイミング好きでつってでてててに
なっちゃうわけですよねうんで別にじゃ
それが好きだったらで別にそれで食って
くること考えればいいじゃんとか言ってま
色々話してたんですけどあやっぱそういう
愛であるんですねとかねそれだそれだけで
ねそれだけでそれだけでをなく愛してんだ
けどスキューバじゃ飯食っていけないん
じゃないのという風調になちゃいや風調
スキューバダイビングをこの死ぬまでやっ
ていきたいって言ったものがこの学校教育
の中で良しとされてますかて話うんやそう
ねそうそうそうそうそうそうだ風潮じゃ
ないですかそうそうそうあ風調なのかな
うんうんうんなんかあれですよもっと言う
と周りの子たちは普通に企業に就職して
みたいなその周りと違うことをやることに
対する抵抗感みたいなそのね自意識なんか
ぶち壊しゃいいんだけど自意識もあるし
周りの目がそう見るんじゃないかという
また自識もあるからどうしてもそうなり
がちだねそうでそれで社会全体がそれを
認めてなくてそこからはめれてっちゃった
人たちが例えばねフォジャパンっていう
とこ考えると例えば日本の国際的な競争力
どうなるだて考えた時にそういう子たちが
いず社会になっちゃってるから今すごい
やる気があって俺こうするんだって言った
子たちが外出てっちゃってるでしょうん
うんそういったところもすごい問題だなと
思ってだけどこういう時代だった時に今
みたいな話がすごく重要でスキューバだけ
で一生やってくのはどうかなっていうのが
あるからよりスクーバを愛したりもする
から1時までエネルギーになると思うん
ですよでもそっから先はやっぱりダメかな
と思うのを打破した方がいいですねうん
確かにそうだ1番最初にさんが言ってくれ
た平等とはなんぞやっていう話はやっぱ
突き詰めないと今の教育失われた30年
進んでない教育みたいな話に戻しちゃうと
そ例えば昔はITが発達してなかったから
1人の人間が40人集めて一斉に教えてた
そうすると落ちこぼれが生まれてでき
なかったでもデジタルな技術で平等に
ちゃんと教えてくれる先生がつくみたいな
変え方もできるやっぱり今の時代を考えて
できることをもうちょっと真剣に議論して
やっぱAI時代になってくるし多様性の
時代になっていくから今までの確率的な
統一的な人間を作ることが果たして正しい
教育なのかもちろんそれで活躍する仕事も
あるけどそうじゃない活躍心の教育は
おそらく人間しかできないだろうそれは
やっぱ先生がやるみたいなところを是非
ちょっと考えていい教育形態いやのさんの
言うことは大事ですよで同時にそういう
多様性ってことを目指す時に固定観念が
邪魔するってことを湧いとたかいいなと
思っ谷さんどうですかうんそうですねあの
こう平等な教育っていうのは本当に日本に
あるすごくいいあの財産だと思うんですよ
ねこれは維持しつつただ個性が生かされな
いっていうのはもこれどうしようもない
システムでなぜならば50人だったら40
人の子供たちのそれぞれの個性をそれぞれ
育てるぐらいにヒアリングをしてそして
それを1人1人に合わせたカスタマイズ
できた教育できるわけが今ないわけですよ
ねじゃどうしたらいいかって言と子供たち
がそれぞれ多分好きっていうものだったり
得意なものがあるでしょうとそれをサード
プレースとしてのわかんないメタバースの
世界なのかもしれないしインターネット上
なのかもしれないしそういうところで持っ
てそこで自分の好をずっと上成させてい
くってことが多分必要だしそしてかつそれ
をこの職業にしていくっていう時に今は
例えばスキューバダイビングの話もそう
ゲームもそうかもしれないなかなかその
職業になりにくいって言われているがこれ
からの時代っての特にそうだと思うんです
けど今ある職業を選択するんではなくて
新しい職業をクリエイトしてく時代なわけ
ですよねなので作ってってくださいって
いうメッセージを子供たちに送っていく
ことが私は必要だと思います今日ね本当の
大きなテーマではないかもしれないけど
例えば岡田さんがね重要なこと言ってくれ
て特別公務員でいいじゃないか先生はて
言ったりそれから上さんがまさにICTも
含めて専門家に任せよていう新たな流れが
教育現場にやってくるとか中村さんのよう
に移動体操教室がもっと回ってくるとか
そういういい意味の流動性みたいの生まれ
てくると硬直化した共闘校長教職員生徒核
あるべきっていうくだらない部分は取れて
きますよ
[拍手]
ねテーマ教育最後は日本の子供たちが幸せ
と感じていない問題
10人の経営者たちが子供たちが幸せに
なるための提言を
送る親がまず幸せになんなきゃいけないね
大人が幸せになんなきゃいけないっていう
のはねまず大前提として自分を他人と
比べるんじゃなくて自分が得意なところっ
て何だろうっていう向き合うことがまあの
幸せにつがるのかなと思やっぱ大人が夢を
語る大人になったらになるんじゃなくて
めっちゃ楽しいと僕たちはストレスを感じ
て幸せと帰りしていくっていう悲しい物語
があるのそこを教育でどうやって
リカバリーしてくかってことが皆さんと
同じ使命私たちの使命なんじゃないかなっ
ていう素晴らしい4月きまとめていただき
まし
てどんな提言が語られるのか
【For JAPAN #3「教育とは経営である」】
今週のテーマは「平等という教育は正しいのか?」
「娘のマツパで呼び出しを受けたので反論してみた」「僕は3日で自衛隊を辞めた」「平等教育の副作用」
経営者たちが日本の教育に対して徹底議論!
YouTube配信では、ABEMAで入りきらなかった未公開映像も含めております!
For JAPAN -日本を経営せよ-
放送時間:毎週金曜日21時30分~
放送メディア:ABEMA
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9dJr1Yc8E3J4eB
◆番組メインMC:古舘伊知郎
◆番組アシスタントMC:平井理央
◆専門家:谷本有香(Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長)
バブル崩壊直後の1990年代から続く「失われた30年」。
老後の不安や日本社会の未来に希望を感じない若者が増えている。
日本にはもっと【経営力】という力が必要なのではないか?
実際に経営力を持つ経営者たちが日本の様々な課題に対して本気トーク!
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