2024.04.06 香春の神と天皇その二(香春町郷土史会例会)
卑弥呼の死後の乱(男王の争い)について、持論「二人の日本武尊」を力説。垂仁天皇の陵を新たに説明し直し、「尾張」の本貫地を「伊都の尾羽張」の地とした。日本武尊天皇に推されて「臺與(とよ)」が即位し、西晋に266年遣使したのではないかと推察した。死後、香春町採銅所の古宮八幡に「豊比咩」として祀られているのではないかと提示した。陵は、福智町の「鬼塚」ではないかと思われる(埴輪が出ない)。香春町を通る古代官道(田河道)沿いに、古代倭王朝の都と天皇陵とが点在する。
