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【最悪の胸糞映画】映画「ゴールドボーイ」は観なくてもいいと思いますというレビュー #moviemoving

え非常に気分が悪くなる映画えゴールド ボーイってやつです最低な映画でした45 年の間に見た映画の中で1番面白くなかっ た映画ですメッセージ性とかえっと エンタメ性とかっていうのもないんですよ 岡田将は割と好きな方なんですけど全然 映画としては面白くなかった ですはい次の映画も日本映画ですえ非常に 気分が悪くなる映画えゴールドボーイって やつですこれがえっとこのね先週ですね あの3月8から公開されてましてえっと見 に行ったんですけどお金とえ時間に余裕の ある貴族みたいな人が見るんだった分かる んですけどわざわざこの映画を選んで見に 行くっていう価値は正直全然ないと思って いて えこのね前にお話ししたえ52hzの クジラは星1ですって言いましたけどえ この映画ね実はねこのゴールドボーイえ星 0でもいいと思ってるぐらいえそこにも 大きな差がありますえ52hzのクジラは 杉崎花とかをえっと初めとするあの俳優人 の演技は良かったえこのゴールドボーイに 関してはもう演技とかもう映画がどうとか もうそういう理屈も全然あの通用しない ぐらいもう最低な映画でしたで一応平成 カメラを3回えっと監督した金子修介監督 がえ監督やってるんででえ見に行ったって いうのとあとえっと岡田がサイコパスの 演技をやってるというのでえっとま ドライブマイカーでまサイコパスの演技 やってたんでそれが良かったからこの映画 もいいんじゃないかというそんな浅い 気持ちで見に行ってもう大変後悔しました えここ最近のこの数年ま45年の間に見た 映画の中で1番面白くなかった映画ですで 何が面白くなかったのかというとえねこれ ねストーリーをお話するとえっと登場人物 のえこのがやってる人がえっと殺人事件を 犯すんですよでその殺人事件の証拠を偶然 に掴んでしまった中学生の3人がこの サイコパス殺人鬼をその証拠を握ってる からあのゆするとお金をもらうにえっとお 金をえっと6000万払ってもらわないと この証拠を警察に渡しますとかなんか そんな感じで岡田将サイコパスをゆりに行 くっていう映画でそのえっと悪がき3人 中学生3人vsえサイコパスの岡田将って いう構図になるんですけど他にもいろんな 登場人物がいてるんですけどほぼ全員死で えっともうとんでもない映画になってる あの展開になってくとで何が面白くなかっ たかと言うとえこの映画ねあの冒頭から ものすごくね嫌なもの見せられる映画なん ですよで嫌なもの見せられてあ嫌だなと

思うんですよでもえこの次の展開がどう なるか次第だなと思うじゃないですかかで え次の展開来ますとほんなら予想をはかに 裏切られるあの展開になるんですよだから この映画をゴールドボーイを評価してる人 の意見は確かに当たっててその展開が 先読みできないあのものすごく裏切りの 連続の展開にえテンション上がりまし たっていうえ感想が多いんですけどあの僕 が見てる限りではその気分の悪くなる展開 が来て裏切られて別の展開になるんです けどその別の展開もさらに気分が悪いん ですよでまた裏切られてまた来た展開が またさらに気分が悪いんですよとにかく 気分の悪い展開をずっと裏切って見せ続け られるようなことでで最後のラストのも ラストのラストのラストも気分が悪い映画 だったんですよ あの何も救いがないしあのなんて言うんか なその映画を見たこのゴールドボーイて いう映画を見たことによって 何かこう見て良かったなって思えることは 1つもなかったですねで あのメッセージ性とかえっとエンタメ性と かっていうのもないんですよあのこの見 てる人になんか楽しんでもらいたいなって いうエンタメ性的なこともないしえっと それを見たことによってあこの映画を見て こういう風に考えさせられたみたいな メッセージ性っていうのも一切ないと ただただ気分の悪い展開を連続して見せ られるだけの映画でで原作がねこれね悪道 たちてっていうねあの中国でえっと中国人 のえっと小説がま中国で大ベストセラに なっててそれを日本に輸入してえっと沖縄 部隊にとった映画なんですけどなんかね もうこれ思いきり偏見なんですけどなんか 中国の人ってこういう感じの価値観なんか なとか持ってしまってその何にも救いの ない悲惨なドラマを面白いと思って次どう なるんだろう次どうなるんだろって見る あの感じの感覚があるんかなと思っててで も日本のえっと作家が書いた本っていうの はそうであったとしてもえっと何かしらの その何か投げかけてくるものがちょっと あると思うんですけど大体の本はねあの このえ何の救いもないただただ嫌な展開を ずっと続けていく本がベストセラーってえ どういうことみたいな感じでえ正気ですか みたいな感じなんですよねまとにかく えっとまこのゴールドボイっていうの 見ようか悩んでる人はもう全然ねこれねお 勧めできませんのでえっとま是非見ないで くださいはいまこれあんまりねあの喋る こともないですめっちゃ面白くなかった

ですえっと去年のえっと実写版のリトル マーメイドが僕ん中のえっとここ数年間の ねワースト1位だったんですよ1番面白く ない映画だったんですけどそれをはかに 超える面白くないだからリトルマメドは 面白くなかったんですけどゴールドボーイ は気分が悪くなる映画なんですよねなんか 全然面白くなかったですね岡田将は割と 好きな方なんですけど全然映画としては 面白くなかったですはい久しぶりのこんな に黒表する映画が出てきましたっていう ぐらい [音楽] [拍手] で

この動画は【3/16のライブ配信】からの切り抜きです。
全編はこちら ▶ https://youtube.com/live/z3RFYhDwKGI

中国ズー・ジンチェンのベストセラー小説「悪童たち」を
ガメラ3部作の金子修介監督が映画化!ということで、
予告がおもしろそうだったので観てきました。

僕も長らくいろいろな映画を観てきましたが、
こんなに気分の悪い映画ははじめてです。

ストーリーは偶然、殺人現場を動画に収めてしまった
3人の中学生が犯人の財閥の入婿を“ゆする”という物語。

気分の悪い展開が発生し、それを裏切って、
さらに気分の悪い展開を上乗せする繰り返しにびっくり。
(岡田将生の演技だけは良い)

この映画に登場する人間は全員が“悪”であり、
救いもなければメッセージもない。
エンタメ映画としても、
予想のつかない展開というのはあっても必ず気分の悪い結果になる。

この映画を褒めている人を否定はしませんが、
この映画を褒めている人とは価値観がだいぶ違うんだなと思います。

幸せすぎる日常を送っている人が怖いもの見たさで
「ちょっくら悲惨な話を見てみるか」と
上から目線の見物をするためにこの映画を見るならまだしも、
僕は「おもしろかった!」「おすすめです!」とは全く言えません。

【ライブ配信で紹介した映画はこちら】

・去年6月30日Netflix配信「ニモーナ」★第96回アカデミー賞関連作品★
こちらは去年公開ですが、アカデミー賞関連作品ということで観てみると結構おもしろかったので

・去年11月3日Netflix配信「ナイアド その決意は海を越える」★第96回アカデミー賞関連作品★
名女優アネット・ベニング&ジョディ・フォスターが前人未到のチャレンジを成功させた実在の人物を演じます!

・2月9日公開「夜明けのすべて」
わたしが大応援している岸井ゆきの主演「ケイコ目を澄ませて」の三宅唱監督が松村北斗×上白石萌音を迎えた最新作

・2月23日公開「落下の解剖学」★第96回アカデミー賞関連作品★
世界的に話題の新作で、カンヌ国際映画祭でパルムドッグ賞を受賞した犬の演技も要注目の映画をなすお館長はどう観たのか?

・2月27日アマプラ配信開始「アメリカン・フィクション」★第96回アカデミー賞関連作品★
これだけ話題の映画なのに劇場公開されないという悲劇の作品の良さと、アフリカ系アメリカ人の今を想像する

・3月1日公開「ドラえもんのび太の地球交響楽(シンフォニー)」
見た目はドラえもんでしたが、中身は完全に“例のアノ”作品でした。人の可能性、文化の可能性を示すラストを語ります

・3月1日公開「52ヘルツのクジラたち」
「八日目の蝉」の成島出監督が杉咲花、志尊淳、小野花梨、宮沢氷魚と、次世代を担う実力派俳優を揃えて挑んだ新作。評価はいかに

・3月1日公開「コットンテール」
こちら文章を書いている翌日に鑑賞するのでまだ未知数ですが、イギリス人監督が日本映画を撮るということで「PERFECT DAYS」のような体制から良作の予感がしています

・3月8日公開「DOGMAN ドッグマン」
こちらも文章を書いている翌日の鑑賞です。「レオン」のリュック・ベッソンが犬を従えるクルエラのような女装男子を描いたという変態臭がすごい作品。期待しています

・3月8日公開「ゴールドボーイ」
こちらも文章を書いている翌日の鑑賞。「ドライブ・マイ・カー」ですごい演技を見せてくれた岡田将生がなんと脅迫犯を演じ、その凶悪犯を中学生が“ゆする”というこれまた変な映画。おもしろそうです

です!(公開日順)

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映画を観るだけでは物足りない、そんな<映画狂い>の人と一緒に映画に狂っていくライブ配信を、隔週 土曜日20:00〜から放送しています。

#ゴールドボーイ #胸くそ映画 #岡田将生

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