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2023年日本映画ベスト10!番組が選ぶ2023年を象徴する日本映画とは…!? 活弁シネマ倶楽部#339

始まりました活弁シネマクラブこの番組の MCをついます映画フから森と申します そして映画ジャネ長更新ですどうぞ よろしくお願いしますします [音楽] はい はいはいというわけで今回は何かと申し ますえ第3回ですかねはい滑面シマクラブ が選ぶ日本映画年間ベスト10え2023 年度版ということになりますはい遅い どんどん遅くなってますね最初確か11月 収録で去年あ昨年2月今回3月私の問題 でしいやいやそんなことはないんですけど 遅いわ遅いですもうね日本デミー賞ももう 終わりましたちゃんのアカデミー賞も今ね 始まる前ちょっと話しましたけどされた後 ということではいえ新学期も始まろうとし ておりますそう新学期の前はさすがにやら ないといけないギリギリはねギリギリです ねま3月までかなあの来年も続くことが あるんだったちゃんとま3月リミットと いうことでそうですねはいはい学年日本の 学年周りみたいなタイミングですけどまで もやるということではいえこう今日え回し ていきたいと思いますはいえじゃあこの 企画がまえちょっと説明しましょうかどう いうものかと申しますとえこの活弁シ クラブのえい番組コンセプトに沿ってえ どの映画をとう番組は押せるのかというえ それをえ女さんとえ先月ながら私とそして 菊陽介プロデューサーはいえ競技によって えそれを統合しながらま勝手に決めてる ことはいえ一応念のため申しおきますと 我々個々のベスト10っていうのはねあの 別にあるわけ別にありますはいえまたある はねあの活弁周りいろんな方々が いらっしゃいますMCチームともそれぞれ のベスト点いうのもですまそれはもちろん ですもちろんあるし全然違うもうまだ聞い てないだけどでももう分かる全然違うあの それぞれの個性がねあの強めの個性があり ますんでえまだけどもま番組としてていう ことでなのでま順位結果についての責任は 我々とあとま菊さんに被せてあの意見を いたいて意見をいただいてるのでうという 形でよろしいですかねはいであの評価基準 うんとしては主に以下の3つということに あわせこれも最初に決めたやつなんです けどもまず国際競争力えこれはま単に海外 の映画祭で受賞しましたしたとかヒットし ましたってだけではなくてえ潜在能力も 含めてですよねはいえ海外でも世界でも 戦える可能性のあるものあるいはまだ知ら れてないけどこれはもっと出すべきじゃ ないかというような画ってことですよねえ

もう1つは将来性これも単にその若手や 新人をすものだけではなくもうえ作品作か あるいはその企画が差しししてるものて ことですよねこれがどう未来につがるか その可能性そうですね今回もベテラン監督 の新作もありますね今回はベテラン多いん ですよね実はねはいえあとこれはもうその 名の通り時代性アクチュアリティていう これはもう時代っていうことをねやっぱり 同時代評価なんでやっぱり非常に重要な ものかな今今なぜこのなかいうことねうん 重要だと思いますはいえそして枠組として はえ前2回もそうだったんですけどもえ第 10位が同率3本という形のベスト点で計 12本選出はいえこれもねなかなかあの 難しくて難しいですね毎僕もう直前まで 13本にならないって言ってたからはい っていうぐらい難しいんですよねでも やっぱそこの枠応援した作多かったです 多いんであのなかなかしかもねそのはい あのボーダーラインに行けば行くほどって いう感じなのででもま12本これは決め たいと思いあとラスボス枠があるそうです ねラスボス枠があの前年度のラスボスは入 ザファストスラムダンクですスラムえそれ でま分かると思うんですけどもまあの なんて言うんでしょうねうちのテストと いうか守備範囲え関心領域とはて家があり ますけどまとは守備範囲なえとは違うんだ けどちょっと違うんだけどえま本当にでも 強かったのはこれじゃないかいうそうです ねはいあのラスボスに関してはあの別1回 いるっていうことでもないのではい1回目 はなかったですねあそうそうそうだから 今年これはちょっと言及しとかないとそう ですねえこの年は語れないっていう作品を まあげたいで今回のラスボス枠最初にと2 本あ2本あるですもうバレてるよはいバレ てると思いますはい2本あるて点でバレ てると思いますえじゃあ行きますかはい 行きますかえちなみに第1回第2回の ベスト点に関してはえ過去動画を探って いただければ幸いでございますはいではで はいつものその新作ランキングみたいな 感じでましねラングみ感じでえでは参り たいと思いますまずは第10位のその1え 小田広和監督怪物はいいきなり大物 いきなりはいこれはもうラ限りなく ラスボスに近いラスボスに近い作品順位 ですよねまあのとそうだからどっちか締め っていう感じであのこここのポジションさ せていただきましたけどもえま脚本が坂本 裕二さんで第7回国際映画祭脚本賞あと クイアパルム賞はいにも受賞されており ますえ音楽はね坂本ルさん企画

プロデューサー川村元喜さんえあと撮影は 近藤リトさんなどなどまさにまスーパー バンド的なえ非常に豪華最強の夫人の一本 ですがジョさんこれはでもそういえば あんまり話してないもんねまでそうあのま 怪物はもう本当にま色々言いたいことも ありましてあのいいところもちょっと 突っ込みたいところもある作品ではてはい はいあありますけどでも改めてま怪物の その評価そして日本国内における工業収入 さらに海外における工業収入と影響力から 見ると今あのこれエひかというあの映像 サッカーはま日本においてももうもはや 唯一モニの存在じゃないかなと思ってて いうのはあの実写映画の映画監督でま サカー映画として一般の方々見に行くで しかも20億以上のヒットの作品うん 20億行ってるのね国内講習だけではい なかなかまアニメならあの例えば某 ベテラン監督この後話しますけどとかあと 新海誠監督とかは監督の名前を聞いたら みんな見に行く作品が多かったんですけど 実写は実はなかなか少なくてそれ20億だ ま20億っていうところがかなり実は理想 的な形になっていますしで今回プラスし 坂本裕二さんもあの彼国際学祭で脚本賞も 中ということでかなりやっぱり今の日本の うん映画に対してものすごくやっぱり メッセージを送った作品だと思いますし もう一歩はやっぱりあのこの作品に関して はやっぱこれら監督はま今までほとんど 自分が脚本を書いて作品を作ってきたん ですけど今回はまある意味新しい挑戦で 新人っていうところでもいえるっていう あのいわゆるその他の方と共同作業したら どういう価格反応が出てくるのかは今回は まさにそ怪物っていうことで今後どうなっ ていくのかもものすごくやっぱり楽しみに してますしまこれ監督は60歳ちょっと ですよねうんもう62年生まれかなまだ あの90までは30年がそうだねはいはい 9にまでやってる人がもうずっといっぱい いるのでだからどういうあの作品があるの かも今後ものすごものすごく期待してい ます日本国内だけではなくて海外の例えば 脚本家とかいろんな方と共同作業したら どうなるのかというところもあのすごく やっぱり興味ありありある1本でしたね もう全部言っていただけましたその通り です はいでもまさにねジョさんおっしゃった 通りねあの繰り返しになっちゃうけどそう あのでも打ち合わせみたいな競技の時でも あの女さのあの方からサッカ映画の大衆性 って言葉が出てもうまさにそれに尽きるわ

あのサッカ映画なんだけどもちゃんとその 工業もついてくる2注目がついてくるこの ポジションの日本映画が多くなったら状況 は本当に変わる変わりますねはいだからま 浜口龍介監督とかはこの位置に近づいて 近くなっているはい 監督 コラレいうに入ってきたま最近そうですよ ねずっとこ数年っていうのはあの Netflixの含めてえだから今回も そのえなんてろも良質なのは前提で賛否が あったっていう感じでしょ僕もそういう 感想なんですようんそれはま多分みんな そううんだから1番思ったのはその監督と その坂本さんのというのははい結構 スリリングよねそうですようんでどうする かこの2人そうあのあもちろんね作品の その主題性とかはそれぞれ近かったりする からすごくいいコラボだと思うんですけど もスムーズな相性ではないそれ見たら 分かっただからいわゆるその怪物ってラシ 門スタイルのあの切構造なんですけども 結構その坂本さんのやっぱりかあの作り方 ってのは映画にの方に来るとアタックが 強いというかいはい結構言葉がガツっと くるような作そうですあの言葉の巨匠だ からねそうそうそうそう特にあのさん がれたあの先生のえセリフとか仕草って 結構強いもん強いですうんそれをそのコラ 監督がご自身的にオッケーなラインにえ 馴染ませていたっていう感じそこが僕は むしろ面白く見たんですよねうんあとあの スタッフワークはい近藤リトさんのカメラ はすごいいいですすごいですねもうもう 神業の領域にはい入ってきたっていう ぐらいすごかったそうですねでも改めて今 日本素晴らしいカメラマンさんが ものすごいいますねはいカメラマンさんが すごいはいすごいですね今回のねはあの 選んでるカメラマンさんなんかすごい多い よねすごい多いですうんみんな素晴らしい のでいい時代だなとそうその意味ではね そう今本当そのカメラマ撮影監督の若手人 すごいよねはいうんあとま本当美術も 良かったしただ あの意外にさカヌでガツンと賞取ったから 国内の映画賞では意外にその最上位まで 上がってきてない印象もあないですねはい そうなでもやっぱりだからむしろその意味 でやっぱり重位には入れとかないとなと 思ったそうですねうんま内もまやっぱりあ ななんていうかやっぱりあのずっと取って いるっていうところもあってあとま公開 時期がちょっと神半期っていうところも あるこれあるよねこの公開

あるんですよあの公開時期がその年頭でも ちょっとあれだしあのギリ年末ギリギリで も良くないしなまだ見てない人が結構いる とかそういうのもあるよね年間ベストテて でもやっぱりま重要な一そうですねつい 最近あの本港に行きましたけどアジア フィルムアワードもあのこれら監督はリニ 連続監督賞重賞しましたししかもあの黒沢 清監督からこれら監督にそう見た見た ニュースでそうすごい通シトだなすごいよ ね取れないじゃないかなとあのアジア フィルムアードは日本では取れない日本 映画のあのあのトピックがいっぱいありす いっぱいありましたみんな一緒にいる すごいよなそれこそオールスターね浜口監 もいらっしゃったしいやすごかったですね はいまというわけで怪物はまずは必見の1 本としてえ第10位その位に置かせて いただきましたじゃ次行きましょうかはい えでは第10位のその2はいえ 監督の1でございますこちらはねもう さっき言いました逆にもう年末公開年末 公開ですはいそう20123年の12月に こうギリギリ滑り込んでえま工業的にも そこからヒットしましてま主演の杉崎花 さんが毎日映画コンクの主演女優受賞され たりなど本当2023年度のま滑り込みで 大きな話題を提供した1本でございますえ その前のね10月にあのプサ国際映のえ 上映でも題はいを読んましたねこれはあの 我々はま割と早い段階の下 で同じ回であとはあの轟木幸師匠もね たまたま一緒であのかわりちょっと話し ながら終わった後かなり喋りましたね喋っ たあの時にもあの一子に対する感想が決定 した気がするけどそん時ロビーに戸田監督 もいらっしゃったそうですねはいじゃあ 改めていかがでしたかいやでも改めてコは 本当にまザ日本映画ですねしかもかなり私 が好きなザ日本映 うん あの平いう時代を描きつつもやっぱりあの ま日本映画と言えばあの砂の器に近いその 重厚さがやっぱり感じましたね終わったさ もうすぐさ砂の器やなたそうなかなか今 ってあのしかもやっぱ虎監督の今までの あのフィルムグラフィクを考えたら ちょっとかなりある意味新作ってえ もうさはいはい新人監督賞をあげたいって いう希望ねもちろん取ってらっしゃるよあ 取ってらっしゃるけど今回ちょっとレベル がレベルがもう本当にやっぱり日本社会の やっぱりそういういっぱい暗い部分を ものすごくやっぱりあのストーリーもあ 演出もまいろんなところであの綺麗にあの

やっぱり映っているっていうのがやっぱり ロケは最高でしたねロケなあのそう私の 故郷に近い和歌山とかでもっとかですね はいそうそうそうロケーションすごかった これだからさうんあの戸田監督ご自身は さっきのその怪物じゃないけどラシ門黒沢 明羅門を参照したっていう風に インタビューでおっしゃってるところが 結果的には砂の器スタイルになっててま どちらせよ橋本しのスタイルまそうですね 橋本ですねケフということだと思うんです だからあのジさん今ザ日本映画って おっしゃったようにうんの王道王道ですね なんですよね一番いいところにはいはい そうそれを実質インディに近いスタイルで やってるといはいかなり小規模ですねはい 小規模やこれもちろんあのキャストは豪華 よ豪華だけどあの実質インディや作り方は だから本当はおあの大手スタジオが撮る ような映画なそうですね来はそうですS社 とかですねもうまさにSそうですねSです ねで本当は出てほしい作品だと思いました はいはいであのこれやっぱりだからその今 個人の張りっていうのは本当その日本映画 をギリギリ支えてるようなところがま今 ギリギリ異常になってきてるけね嬉しい ことになってるところあってこれもその 戸田監督は元々演劇畑の方ではいこれも そのえ監督主催さの劇団チーズシアターの 旗揚げ公園作品なんよねで元々その川部 一子のためにっていう戯曲であの既にその 3モールスタジオ選定賞で最優うんとか 受賞されてるもうあの演劇の名作がベース なのあのそれを映画用に再構築して今回 その脚本は戸田監督とあの上村えなさん あの監督もさ神村な監督との共同なです そう一番すごいのはやっぱり舞台感がない ですのはいこれは逆にかなりザ映画の感じ になってますそう驚いたよねこれもも演劇 作品なのかっていうぐらいにさっき言った ロケーションもすごいその風のい そうですあの時間の幅広さとロケーション のその広さがもうかなりやっぱり舞台と 真逆のところにそうそうそういわゆる映像 ドラマの立体性ですよねそれが完全に しかもちょっとドキュメンタルなあの撮り 方もしてるしはいあそれあの写真ですよね あの時間をあそうそうそうそうあのあの 自性のね写真アナログフィルム写真のあれ で出たりとかそうあのだからちょっと実力 ドラマっぽい感じこれ演劇の時もそう しゃった人がいたのかなでもあの映画はい さらにうんえこれ本当実力ドラマじゃない のかっていうぐらいの本当社会派 ミステリー映画しかも本当あの王道のそう

ですね感じがありそうとても見やすかった しうん見やすいはいえ役者人も本当に役者 人がいないとこの映画成立しないぐらいの やっぱり熱延ですね難しいですねしかも うんあの本当にもちろんそのねだからアン サンブルっていうのはやっぱりその今年は だからあのこの後も出てくるけども やっぱりその演劇はいのえ監督さんの強さ が立ったね時期でもあの年でもあるなと 思ってそれやっぱりその脚本がガチッと できてるっていうことあとやっぱ役者さん のアンサンブルが非常にお上手というか うん今回もだからその杉崎さんっていうま あるし攻めのタイプが行くとしたら受けで 若やさんがいたり宇野翔平さんがいたりで サイドに中村ゆさんあと森永幸さん森永 さんすごかったけどすごいですねすごかっ た僕はだから本当ほぼ文句ないんだけど あのもし課題があるとしたらどの辺だと 思いますかこのま10位そのにそうですね ま課題があるとしたらやっぱり逆にまザ 日本映画の部分かもしれないですねあそう だよねこれはなかなか難しい難しいいうと ま戸籍問題っていうところがやっぱりあの やっぱり国ごとに全然違う制度っていう ところもあるのでその辺ちょっとあの ちょっと分からないっていうとかま去年の あのまさにアル男とおっしゃってたもんね はい課題ではありますけどただやっぱりま 日本映画は日本映画としてどんどん作って ももち絶対必要ですしそのそこまでやっぱ 海外をなんか完全に意識すれて作る必要は ないと思うんですけどただやっぱ今回この 作品改めて拝見したのはやっぱり戸田監督 のすごさがやっぱり感じなのでこの監督 ならまた今後他の題材とかも色々挑戦 できるじゃないかなとはい思いますのでな からそのまアイデンティティっていう問題 で言うと田監督まり名前っていうあの作 とってかりいはい あは逆だったんだけどね最初にそのがあっ たからま戸籍っていう切り口だと多分も もしまま今後多分どんどん出てくるって いうのは外国人とのその戸籍も戸籍って いうかあの在留資格問題もねま混ざったら 大きいよねうんそれは思いましたあと僕1 つだけあの言うとすると本当ほぼ文句ない だけど音楽の使い方ってことで言うと ちょっと説明的に思ったちょっとねあそう ですやっそうだはいこれはそうですねでも これも難しいのよあの例えばようんうんえ ま最初の方でもはいえまずえしっとりした シになるとしっとりしたピアノ曲が流れ るっていうところがあるでそれがちょっと 中断するそこで転調する意味も変わるこれ

分かりやすいんだけどうん あのただあの映画畑のガチ性からすると うんいやちょっとわかそれはもうわかり ました感じなちょっとその表現を一的に するようなところがあるのよはいこれは 多分確かにねそう森さんがあの発確かに そうですねただ昔のその昭和の時のそのそ 近いですねそうなんあのちょっとまその 感情がいっぱい入れるっていうそうだから オールドスタイルではあるねあるいはその ちょっとそのテレビドラマ的に慣れた スタイルでもあってここも難しいだからで もあの分かりやすさであの大衆性を持っ たっていうところもあるからこれはどこに そのこのバランスがかなり難しいそうだね アプローチするかアジャストしてくかの 問題だけなんだけどはいさだねただま ちょっと他もうちょっとその多元性を確保 するこれだけのあの映像取れてるんだっ たらえそそこまで説明べたにつけなくても なとは思ったかなちょっとねうんでも すごいめっちゃいい映と思うはいだから ちょっと今後戸田監督はどういう作品を 挑戦するのかはすごくあの楽しみにして いるのでま今までねとちょ全然違う やっぱり1子っていうがあの誕生したって いうその後に何が作るのかっていうそうだ から本当ね逆に一子が呪縛にならないよう にあのすごい頑張っていただきたいなあの やっぱりすごい高いハードルをご自身で 作ったと思うんですよねこの1個を超え られるかっていううんていうぐらいでも これは必見のあの1本でございますえ大重 その2とさしていただきましたうんじゃ次 行きましょうかえでは第10位のその3え 金子由奈監督ぬいぐるみと喋る人は優しい でございますえこれはねあの私がちょっと グっとうんはいあのすごい強く押してあの 入れさしていただきましたはいえ原作は 大前青さんの同盟小説 えぬさことえ大学のぬいぐるみサークルま ちなみにあの女さんのねあの校でも立命館 大学そう名館ねロケしたんですしてるはい はいあの 赤いまあの金子監督がねご出身ということ でえ大学のぬいぐるみサークルを舞台にし た若者群像でございますえそうこれはね僕 非常にあの新鮮であの自分の個人のベスト 店では本当ベスト3レベルにあの入れて いる作品なんですけどもジョさんこれは いかがでしたいやでもルぐるみは本当に私 も最初に見た時はちょっと衝撃を受けた1 本ですねうんあのこんな切り口であ やっぱりあの社会を描くある意味ですね 社会を描くまあとも人間を描く作品で

なかなかすごいなと改めてやっぱり日本の 今の若手の監督の鋭い観察力っていうか あと細かい観察力ですここまで細かくあ しかも観察して分析して自分の考えを入れ て作品を発表するていうのがすごく やっぱりあの驚きましたねまこの作品自体 もやっぱりあのうん ま私が関わってる国のあの去年のアジア 新人所部門にもま入させ入されてま いろんなやっぱりアジアのあの観客とも 色々話しましたけどま共感された方も 多かったしまちょっと分からなかった方も いるっていうところもあるっていうところ もやっぱり今回ちょっと順位になっている ではありますけどただなんか本当になんか 金子監督ともう本当に上海で多分たくさん の監督はいらっしゃったんですけど1番 長くてうんは金子監督とのプロデューサー なんですあのあのあの最初初日から来てる のでだからやっぱり本当にその考え方とか あの作品に対する姿勢とかも含めてこの 作品を見て改めて今後の金のこ有りな監督 はどういう作品を作るのかすごく楽しみに していますこの作品自体もやっぱり他社と の対話っていうところからなかなか今の 特にあのインターネットの世界において すごく重要でしてでてでもう本当に今周り 同世代のあのうん高校の友達とかま中国に 変えたらま大体子供いる人もいますしそう するとも大体お子さんがこれうんうんああ とかはねやっぱりどんどんやっぱり コミュニケーションっていうこと自体も やっぱり難しくなっている時代でと同時に どういう話をするのかもちょっと分から なくなっちゃったのでその言葉のていう ことに関してだそういう意味でこの作品 自体もやっぱり言葉っていうことに解する あの解放って言ってもいいかなと思います そのなんかいうか社会うんの コミュニケーションのあり方は今後どう なっているかかも色々考えさせられた一本 だなと思いましたうんだからその辺のさ なんかその弱さも含めてアップデートして いこうっていうあの本当かなりラジカルな ラジカルです試みだと思いましたよ僕は あの2022年度のちょうど同じね第上位 のそ野さんにあのそばカスいう映画を入れ させてもらってるんですけど発ベ近いです ねこの日本はあの切り口はね観察そうなん かほんとバトンがね測らずも渡ってる気が するそばカスがね扱ったののは アロマティカセクシャルという主題なん ですけどもそこもう1個あのぬさは転がし てるぬぐぬいしべは転がしてるというか もうだから新しい人間関係とか新しい世界

の提案みたいな意にまで踏み出してるよう にま僕は思いましただからその映画のその 話構造としてはボイミーツガールに似 たうんはい光景から始まってでも全然その 恋愛的には展開しないっていうまいわゆる そのロマンうんコメディの公式を解体して いくようなえ作りになっているわけですよ ねでそういった試みがあの三宅商監督の 夜明けの全てに通じてるんですよねあの 2024年度のま 最注目作ことになると思いいやそうなん ですよなんか続いてるなっていう感じはし ましたうんうんでしかもあのこの前もう すぐ流れると思うんですけどもこの前あの 活弁でね僕あの そう大阪アジアに行てらっしゃった時に僕 あの宮宅ととちょっとあの活弁動画でお 話しさせてもらったんですけどもそこで出 た話題なんですけど編集がえ夜明けまあの 結構もそうだけどあの大川敬子さんがあの 両方と編集やられててしかもあのこないだ 活弁に出ていただけ山本明の時のあの逆の ね超戦闘的な恋愛映画の熱の後にもあの 大川さんが編集だ色々験修そうはい やっぱりねでもなんかあの繋がってる感じ がある なしますよねなんか測らずもキーパーソと して上がっあ多分10年20年経ったら この辺の映画はやっぱり1つの現象として 分析される可能性があります思いますよね やっぱりそれ思いますだからその旧来の その男性用意はもちろんなんですけどもま 恋愛市場守備とかいろんなその既存の価値 観をとか抑圧をま果敢にその問い直して るっていう点でうんまやっぱ非常に ポリティカルな映画だと思いましたそう ですねまやっぱりあのインターネットの ない時代と比べたら今やとにかく声が多い ですねはいそうするともう世界のもう完全 にその社会が変わっていくていうところで そうそうだからそのコミュニケーションの あり方を含めてじゃどういうあり方をすれ ば言ったらま平和になるのかってことな あのはいぬるみじゃそうそうでもそのあの え1つの提案としてまあの要するに人間で はないものになるんだけどもそれがその 対話あのとして可能であるっていうような これ面白いなと思いましたそううんあと やっぱ全体的にそのの照明とかもあの色の トとかもすごく優しいですねそうですいわ この世界に対するま勝手の分析ですけど 希望っていうかやっぱりそういったところ もやっぱりあの優しい部分があるんです あのしつこいところあるけどと同時に 優しいところも持っているという元々だ

からその金子監督はあの幻相談の作り手で もあるからそういった感じもねあのこの 映画にそのリアル常にすごい発想力が持っ てるから人なのでそうだねはい僕はね とはそれこそあのポレポレ東中そうそう あのえ拡大上映あの上映があの1回終わっ た後のその次で拡大した時にトークさせて もらったんですけどもやっぱりもう ほとんど政治運動的な意識でこれを作った とおっしゃってましたからねまある種だ からそのえまだわかピンとこないっていう 観客の方がうん多く出るっていうのはま それってでも言ったら世界のどの映画でも あるうん先に行ってるっていううんあの気 がしますしねこれ是非見ていただきたいえ 1本でございますはいえ第10位に入れ させていただきましたじゃ次行きましょう かはいはいえ続いて第9位でございますえ 加藤卓監督ホレはいえこれはねあの我々が やってる審査コスメランキングでも語り ましたはいえ加藤拓也監督演劇会経営の 演出会劇作家ですよね劇団たの主ですえ 1990年生まれことでさっきのぬの金子 監督が95年生まれなのでま本当90年代 生まれの監督さんがいよいよ完全に第1戦 に上がってきたなっていう感じだと思い ますえこれはね加藤監督のまえ映画とし 長編第2作目ですよねであの主演がもう 本当明さん田村健太郎さん染谷翔太さん黒 春さん古田さんなどなどま強力な面面が 揃っていてえ音楽は石橋英子さんあの浜口 介監督の重要なコラボレーターでもある 石橋さんということはいですけど女さん これま改めていかがでしたかいやでも本当 になんか1年経って改めてどういう作品を ベスト点にあの入れるのかま選び選ぶのか 今色々考えましたけどやっぱりほれるはま 外せない一本でなっ外せないってなったよ はいであなもいて思いましたからあ特にま 日本で上映された時も色々私も勝手に分析 していて多分この映画必ず絶対最初から 海外狙ってるなっていうところで結局 ちょっと残念な結果にはなってはいます けどたやっぱりこのうん改めてこの映画の 話をあのしたら本当にあの加藤さんは1作 目と比べたらかなりあのまパって行った ような感じはしますしまあのまぶっちゃけ 言うとこの作品自体はま人間関係を描く 作品ではありますけどただやっぱり葛藤 監督は舞台出身ではありますけどま今回は 完全にその舞台ではな映画的な感じが出て きましたま特にま編集はま森さんもあの あの活弁のその新作をめななけのでも話し ましたけどうんはとにかくあのうまかった ですねあのラジェさんでしたっけあの

すごくうまかったしと同時にそのそうそう そう映画的な感覚というとやっぱり序盤の その交通事故のシーンのワンカトのすごさ があれ素晴らしいよねあれは本当に今年に 最も印象に残ったシーンの1つだなと思い ましたしまその辺も含めてあのあとは日本 国内でま新人監督たくさん出てはいます けどまちょっとヨーロッパ的な感じな方が 実はそんなに多くはないね ロッ ヨーロッの方からるとにちょっとその辺が うんあいうそういうところでは勝手に思い ましたしたこのま第2作目っていうところ をあのやっぱり加藤監督のあの可能性が やっぱりすごく感じましたのでこの今後 どうなっているのかすごくやっぱり興味 心身であのまいろんな作品が作れるじゃ ないかなと思いますもうほとけやること ほぼないんですけどはい ラジ入って深田監督のね品とかをやれてる えフランスの方だからこの作品自体あの コデシネマはいが制作に入ってるんですね だフランス日本のえ合作映画ってことに なるだから世界戦略ヨーロッパ戦略って いうとこには乗り出してるってことです もう最初から多分狙っているはずですね そうそうだからあのそうれこそね石橋子さ んっていうまキーパーソンで浜口さんとも 繋しうん小年まてあのえ深田浩司監督も そうだし黒沢教師監督もそうだしえ三翔 さんも監督もそうだしえ川瀬監督とはい あの有名な沢田Pですねそうなんですね そこにあの加藤拓也という監督がぐっと 入ってきただからあのさあのさっきの戸田 監督との一子の戸田木監督とはある種対象 的なのねそのヨーロッパ的とおったそう ですはいいこがすごく日本的な映画だとす はいそうま本当ヨーロッパ的っていう言葉 があのぼやってしてるようでガチとはまる そうですねあのくヨーロッパ的っていうと まやっぱりなんか見たらわかるっていう 感じですねそうそうだからさあの色々思う よ例えばさリアリズム演劇をあのベースに した映画ってことで言うとカサベテでも カサベテはアメリカの作あとホツレルって いうあのタイトルで言うとあん時もなるせ 読みがそうです乱れるレグねあのレグにに ちょっと近いな最初思っけどだけど やっぱりヨーロッパできね結局それは思う んだけど逆に言うとさだからその映画賞 っていうところで言うとちょっとタパに 映る気はするよね何か加わればてこと でしょそううんあのもうちょっと何か勝っ てあったらていう感わかるそれは僕も すごくただからただ逆に言うとその日本の

コドというか日本的な枠組みからはかなり はみ出すはいはいだからさ僕あの クインに見に行ったんだけどはいこれだけ の映画なのにちょっとお客がかなり 寂しかったんですよもう2日目とかぐらい をはいそれちょっとねええと思ったのは あのあるんですよただ映画本当に良くて あの編集も素晴らしいしあと中島翔太さん のカメラはいえ続けて組んでらっしゃる方 なんだけどさっきのねカメラそうカメラと 編集カメラマンの全ですカメラマン本当 すごいよねなんなんよねでも本当にその シネマティックはいが運動性っていうとこ で言うとあの前よりはるかに映画的にあの なってると思いました私たちは大人も前の も良かっただけどうん今回すごいあの レベルが上がったなと思いますうんだから やっぱり続けて組んでるっていうことで さらにそのえチームとしての理解があの 深まったっていうとこもあるんでしょうね うんうんうんだからま今後によう注目って 感じですそう今後によ注目って感じですね うん何を捉えるのかまでもねまだ30 ぐらいだしはいうんいやでもなんか私たち 大人とかもホルを見るとまた多分すごい もの取るなっていう感じはしますねはい3 作めちゃくちゃ楽しいですはいもっと複雑 の構造とかにななったなったりとかはです ね結構いろんな人集まりそうですねあの そこでまたなんか変容があるんじゃないか と思いますということで今回は第9位え 置かせていただきましたじゃ次行き ましょうかはいはいえ第8位はい立川譲る 監督ブルージャイアントはいはいなんと 活弁ベストっての初ですかね アニメーションはいそうです初めてですね はいえもうご存知ビッグコミック連のね 石塚新一先生の人気ジャズマンガのアニメ 映画かもう原作の方はどんどんお話がね あのニューヨーク編とか進んでますけど これはもう最初のお話でで音楽を手掛けた のが上原ひさんであの日本アカデミー賞の ね最優秀音楽賞を受賞されましたえこれは ねベスト10には女さんと菊さんが押して たてことよあ私が押してるですはそかそっ か女さんがやっぱ押してる押してますね はいうんこれはね僕はなんとなく別枠にし てたんやけどいやでも素晴らしかったです これはあの名作だと思いますいかがですか うんそうですねあのブルージャントはあの 正直この活弁のランキングにおいては ちょっと色違い作品なまもちろんそうなん ですけどただやっぱり改めてこの2023 年の日本映画色々考えたらこのこの作品 すごくやっぱ外れない一本だなと思います

しまずあの最初に見た時の驚きさがすごい のはんもちろんその体験映像体験音楽体験 のすごさがやっぱり映画館でしか体験でき ない映画でで2023年の日本映画の中で あで考えたらこれは多分1位じゃないかな と映像体験の映画館体験って思いました けどでもう1本やっぱり感じたのは やっぱり立川監督のサッカー性じゃないか なと思いますあの立川監督はあのご存知な 方多いと思いますけど名探偵こな劇場版の 監督なんです黒のサブマリンもやられてる そうですねはいアカデミー賞のそのま ノミネートとか優秀映画アニメーション賞 か2つ入ってるはい2つ入ってるんですで 特に昨年名探偵コナンあの初めて100億 を超えていてて同時にブロジャイアントを 発表するという逆に2023年最も日本 映画監督の1人な重要の1人だなと思い いわゆるその商業性と作家性を両方出して いるというそうだなところでで特にあの さっき森さんも話したよブルージャイと まだ漫画が続いているんですけどただ漫画 が続くだからこそなんかとして作るの かなり難しいっていうところでこれをよく やっぱりまとめたなシンプルにまとめたな というところがやはりあのまサッカー映画 としてもちょっと評価したいなとなかなか やっぱり日本のそのなんというか映画 ランキングはまあめがベスト10に入るの はかなり難しいっていうところもあって ちょっと今回わがままで1本を入れさせて いただきましたなるほどそれこそねまあの いわゆる巨匠たちが匠たちはあのベスト 10のあのになりますけども確かにそれは そうなんですよね僕もなんからそこは反省 しましてこれはねもうでも本格的なジャズ 映画はいえ音楽セーション映画そうです はいまそれにつきますよねそうですねだ からその僕ジャズ映画ではあの富永正典関 あの発見との間に押してるんですけど個人 的にはあっちはもかなりカルトなカトです 珍味珍味なですけどですねはいブルー ジャイアントはもうストレートですよね まっすぐ響いてくるし見てたら熱くなって くるそうそうカってですってあのいい意味 で昭和ぽい昭和ぽいもう爆音上映がねと はいはいそうあの僕ねだから遅れてみて 配信で見たんすよ劇場で見たら良かったな と本当に思ったはいはいあの勝しかジャズ フェスティバルのシーンとかはいやばかっ たねやばかったですねそんあれ泣いてたと 思ううんま見場の連続みたいなでも構成 ですよねはいそうですねちょなん映像の 表現もねなかなかやっぱり音楽の映画で しかもアニメーションだとどう表現するの

かかなりいんいいところまでと行きました ねてあのだから言ったらさ実写でもでき そうな内容なんだけども実写映画かも 浮かびそうじゃんだけどこれってあの リアリズムプラスアニメーションならでの イマジネーションて結構ビジュアルの抽象 表現が爆発しまくってるよね素晴らしかっ そそれだからこれ見ると実写がかなり 難しくなるんじゃないかなあそうそうもう もう無理っていうぐらい完成度がはいそう ですはいだからいい意味でねさっきそう 本当いい意味で昭和っぽいわあの汗臭い 劇画タッチであの梶原一期プラス宮和彦 っていうかねまあのすごいその昭和の良さ がありましたよあの熱血な感じがねあと メインの3人のキャラクターが めちゃくちゃいいんですよねそうですよ うんそれはやっぱり原作漫画の違力まだ からその原作漫画の力とやっぱり監督のま 映像力両方がんはやっぱりすごくいい形で 合体できていてであアニメーションの監督 の中のやっぱり人材の多さも感じましたし ねだねあの名探偵こな分毎年つかなり大変 な作業だと思ういますけどでと同時にこう いういわゆるそのサッカー映画とかもね 今後どんどんやっ出てこれたらあのさらに 日本アニメーションがあのいいところに 行けるじゃないかなと本当だからあのその ね国の予算ねはいはい文とそうなん ですいん方々のうんおかげでねはい インボイスも始まってるしもうそこに 対する半期ですよもういっぱいすごい人 いるよねってことよねそれは本当言いたい はい余談ですけど森さん配球見ましたかあ まだ配球も今回すごく演出がすごくて びっっくりしましたはいそうですかじゃ見 ないとなそう不に来るな球もやっぱ すごかったはいそう編集はとにかく ちょっと予想以上でしたうちにあのそう ですはいはい漫画はなんか時々言ましたね はい はいあれねそうあそう見見る見とくじゃあ あのブルジャイアントはね僕も本当そうな のよだから自分の不明を始るとこでもあっ て見るの遅れただけど配信で見たら結構だ から表現のなんたるかを描く部分もある でしょあの内臓ひっくり返してあれしれる ようあとね好きだったのがあのジャズは僕 まだからあの音楽的な出身としてはまあの ロックパンクの人なんだけどもそうは本当 違ってバンドでもその同じメンバーとやり 続けるわけじゃないあのロックってよく そのバンドマジックみたいなことよく言わ れるんだけどもジャズはあくまで個人はい え個人が重要だとこれすごい面白くて映画

のチームもちょっと似てるよねあの流動的 に優れた個人同士がこうそうさっきのだ からあのコダ監督の例じゃないけどあれと かでまさに精鋭メンバーを集めたらどう なるかていうチームはいはいはいいい食材 を一緒にいいよりを作るようなそうだね もうでも本当さどんなこれからの仕事 どんな仕事でもこれからのチームって僕 そうなってくるんじゃないかと思うあの やっぱり個人としてあの実力や魅力がある 人たちがいろんな集まり方をするっていう のがこれからのチームワークになっていく んじゃないか1+1はあの2よりはかに 行けるというところですねはいそうねうん でその1になる選ばれる参加できるように なるために個人が努力するというような うんなんかこれはね僕色々思うこともあり ましてえランクに賛成でございます ありがとうございます8位とことではいえ まだご覧になってない方はぜひはいそう ですもう配信してるのでいろんなとこで 配信して配信してるですいろんなとこで配 netfliもや配信ネットやってますね はいそうだから世界でもね見てる人がいる かなと思はいはい海外もかなりいろんな 映画祭で上映されましたあやっぱりそうだ ねはいこれはもうじゃ必見ということで第 8位に置かせていただきましたじゃあ第7 位行きましょうかはいえ第7位熊切和義 監督658km洋子の旅でございます ようやく活弁動画に出ていただいた監督の そうなんです作品がランクインいたしまし たはいえ熊切監督はね昨年あのハッシュ タグマンホールもあってそちらその ベルリン国際ガに出品されましたがえ こちら680え58kg失礼658kmよ の旅はえ6月ですかね6月女神先生が プログラマを務めるえ上海国際画第25回 上海国際画で最優秀作品賞最優秀脚本賞 そしてあの菊鈴子さんが最優秀女優賞の3 巻輝いたという次第でした僕もねあの活弁 動画で熊切監督とあれだけ長くお話しさせ てもらった初めてだったんでえ非常に 楽しかったんですけど女さん改めてこの 作品いかでしたかうんいやでも本当にその 森さんと熊監督が話した後にちょうどあの 熊監督ともあって森さんとやっぱり喋って 良かったなってすごく楽しかった ありがとうございこちらも同じ思ござうん でも本当に 658km洋の旅もう基本洋子って言うん ですけどあの本当に応募に来たのは 2022年ですねあのかなりやっぱり長い 旅だなという感じでして作品自体も私も 最初見た時もま元々そのま旅行が好きって

いうところもあってこの作品は一番あの 作品のすごい部分はやっぱりロケの力だな と思い お監督森の確にましけど北の撮影のすごさ やっぱり感じましたねうまいよなうまい ですあのもうすでに全てのモカは全部その Aの中に入ってるっていうその力が改めて こんな別に撮影期間が長いわけではないん ですけどよくここまで全部取れました しかもあのま1人の女性のあのま成長の 物語と同時にこの日本社会のこの10年間 の記録も入ってるというそこのごやっぱり どんどんその時間が経てば経つほどこの 作品のやっぱりすごさが感じましたとと あとやっぱり音楽ですねもう日本国内でも もうもうすでにやっぱり評価されていると いうところなのですごくやっぱりあの 改めて2023年を代表するま日本映画の 1本じゃないかなとまあとはやっぱり菊 林子さんすごかったですねうん素晴らしい ですよねうんそうだからこれねまず やっぱりロードムービーロードムービー ですねとしても素晴らしさが来ますよね 日本例というのまそう北のはい北の旅場 です北上や熊切カとか北海道出身今回はま 青森県か広崎市までにえまでその東京から ヒッチハクではいえ帰る658km用語の 旅ということでそうだから あのその菊鈴子さんは前その熊切監督の もう20年ぐらい前あのpffのスカラ シップだも空の穴あのはま菊ゆり子さん ゆり子さんですはいだったのよでその時 以来にお声がけしたらオオみたいはいオオ もうもうねでももうちょっと世界的なね方 になっちゃってるみたいなことを熊切監督 思われたそうなんですけどもでもこうね督 僕もオですそうそう思いますよで本当に あの空の穴の20年ぶりの続編みたいな そうなんですはいあのニュアンスもあるん ですよ実際ねあの狙ったわけではない らしいんですが僕はやっぱ繋てはい あでやっぱりねまずその風景撮影はいこれ もそのやっぱりそのカメラマンさんのすご さそうです小林たさんって方はえ映画では 今回が 初めてでそのLINEとしては近藤リト さんえ鎌一さん小林たさんていうま ちょっと兄弟文的な流れがケフがあるわけ ですよねうんなんかすごいなんかでも 初めてでこんなすごいあのカメラがそう ですねたあと改めてやっぱり私ずっと 日本映画風景がもっと使ったらってずっと 言いましてこれが逆に1番少々してるん ですねもっと使ったらすごいものに取れ るっていうそれよくねあのさんおっしゃっ

てて僕もねあのふなんかさ見たことのある 風景しか出てこない日本映はい関東近郊 です行とかな関東近郊映画ですそうあの ぼやっとしたあの風景じゃなくてもう本当 になんか土のうん匂いがくるようなあの そうですま映画結局その画面の中で登場 人物だけでは風景もまある種キャラクター としてあのま重要なので風況の中で含まれ てるそのメッセージがやっぱりかなり重要 だなとま特にまロードムービーは動かない といけないっていうそうしかもその本当 観光スポット的なところじゃなくてなんで もない風景なんだけどもその人が1人こう 歩いてるとかあの良さよねこれはやっぱり そのまやっぱ熊さんのその目っていうね そうですねいあだからその日本日本って いうその土地をどう取るかっていうことに 関してもかなり重要なあの問題提起してる 気がしますよねあのちゃんと風気を選べと いうことはすごい思いましたえそして やっぱり音楽ジムオクさんの音楽がもう めちゃくちゃ良くてあのさっきのブルー ジャイアントのその上原さんも素晴らしい んだですけどこっちはも全然違う全然違う 試みあの音楽いう音響はい映画のサウンド スケープってもうこういうことだこういう ことだっというぐらいめちゃくちゃ 素晴らしいと思いましたし僕はそのえ 2023年度の音楽賞はあの日本だけなく 世界全て含めてこの洋子のジムオルクさん が1番良かったんですよでその熊切監督と は怪市女系からえ夏の終わり私のと続けて 4回目かなあの解氏のあのあれ怪だか コンドリトさんが撮やってですねそうそう そうなんかまたその4度目のタックで ピークが来たなっていう気がするうん ピークポイントがまた来たっていう気がし ましたからねこれはすごいすごい1本なの で1本ですよねもっと国内でもっと評価さ れていいかなっていう風には思いましたえ 是非あのご覧いたはいもうあの配信とかも あのボルレイも発売されたのでありますか ねはいぜひご覧いただきたいと思います ちょっと体感する感じでそうですで見て いただきたいですね一緒に旅するような 感じで でございます見じゃ次行きましょうかはい どんどん順位が上がってきましたけどどど えでは第6位二宮龍太郎監督逃げ切れた夢 でございますえもう二宮さんはえま我が アスに宮竜太郎なんですけど活弁動画にも 貼ってていただきましてえ個人的にはね あの年末のあのミニシアタ地域交流上映会 という企画で群馬県のはい前橋シハスでも 東北でご一緒したんですけどもはいま映画

祭のこの作の戦歴としてはえ第76回国際 映画祭アット部門にえ正式出品というのも ございますえ撮影はねあの二宮監督はそ江 のことから続けて組んでらっしゃるえ宮秀 さんまたキーパソン撮影カメラマンの キーパソンまドライブマイカーなど数々の 仕事でえま世界的な名前になってる宮さん で主演が三さんというわけですジさんこれ はいかがでしたかいやでも本当にこの作品 は逃げれた名ははもう本当にあの死者で 拝見させていただいてものすごく好きな1 本ですねまやっぱり改めていろんな あのま必要な言い方です変な脇役として 登場した宮監督俳優もう名プレいや毎回 すごい監督作品が毎回すごいなと改めて 感じましたしは国としたすごいうんこんな ストーリー描くんだっていうところていう ま森さんとも話しましたままずはその黒沢 明の生きるっていうところやっぱ共通点が 感じうんもやっぱり今回カメラもね ちょっとオズ的な感じもやっぱり感じまし たねこれさもう本当1番あのさ平明に説明 するとクサーの生きるをオズ的な無情感で 取ったみたいな感じは説明はできるよね そうはいそうですねあのだからあの志村と あの龍一州合併したようなが三一県なこれ はでも本当にそれ言えると思うんですよ うんわかりますうんで同時になんかすごく やっぱその曖昧なその人間存在論として あのやっぱりかなり深いまでところまで やっぱり行きましたねで改めて今年本当に あのま今年というか2023年の日本映画 っ人間観察人間存在についていろんな作家 さんがそれについて発表しましたなって 感じましたねうん確かにうんいろんな アプローチあるはいはいはい僕はやっぱり まあの二宮さんの撮る映画はま大好きでま すごい作家だと本当さん思いますねあの はいうんだからそうジョさんおっしゃった ようにこれ生きるだからカヌのその足部門 もあのトルスのあのイリのっていうね元々 生きるの元ネタがトだからそれをちょっと 引き出してま生きるのバリエーションで やっぱりずってことは指摘されると思うん ですよあの同じ方を向いて座てるシンとか ありますからあねただまえそれも含めつつ でもやっぱりあれよね二宮さんご自身の そうです自分のはいはい作性が性もうもう 彼しかない人間を見つめる目そのもの独自 性だということだと思いますだからなんか あれよねそのクサとオズって混ざらない じゃん普通混ざらないじゃんも普通違う でしょそうそうそうそそう混ざってんのも すごいしだからそのえあるしハードボール とかつヒューマニティに溢れるというかも

言葉にするとちょっと平凡になっちゃうん だけどもでもねなんかその二宮さんとは そのお話しててもあのお話する時って テレ屋さんだしあんまりそのベラベラ しるそうですはいはいはいでもね本当に なんかその嘘っぽいことこれが嘘だって いうのが嫌いな方ですよねもう単的に言う となんか本当のことだけをなんとかして 取れないかっていう風にていうタイプだ からもうなんかこれはちょっと嘘臭いなっ ていうのをそのフィクションなんだけどね フィクションの捜索の中でどんどんこの 除去していってるっていう感じがするかだ からすごい順道の高い映画になると思うで 特に僕その二宮さんの映画その女性のの 登場人物はすごく好きではい今回もすごく 良かったですすごい良かったあの吉本美 さん酒井まさん工藤はさん京花さんいや すごいいいその距離感ができてますねはい はいそうあの微妙微妙な距離感微妙あの 吉本さんとかその工藤さんまがその三さん を見る目がちょっとやっぱ怖い怖いです そうあのハードボイルの何か見据える感じ があってあの目が戦列ですよねだ 素晴らしかったあと二宮監督でいえば先日 あのえ新作そうですよね若あ新しい形です よねなんかあの全世界同時配信とかです これはだからあれコギトワークスさんが ユネさんとくであのニューカウンター フィルムズかはい第1弾ですね第1弾 新しいレベルねニューカウンター フィルムズのま世界同時発信するえだから 配信も同時にやるってことよね配信も同で えそれの第1弾が二宮太郎監督若でこれが もう5月25日にそうですねもう公開配信 と時間ちょっとその辺はまだ全然あの一応 あの頂いたんですけどまだ細かく読んで ないしていうかあの記者会見の日もあの 日本にいないのなかったでも同時だった まだ見てないま見てないさも見ましたまだ 見てないけどでもあのさ活弁動画撮った時 もできてたよきてタイミングとしてはそう またまあ今回もちょっとお時間があったら 是非な話そうそうなんかちょっと早く見見 ないとなと思ったけどもまでもとりあえず 楽しみです楽しみですはいやっぱりでもさ まカヌにも行ってらっしゃるってことも あるけどまそのまロカルにも行ってなした しどんどんその周りがやっぱそうなって くるよねあの二宮龍太郎はやっぱ世界に 行ける才能であるっていうになってきてる からあのまずは逃げ切れた夢をそうですね もう是非ご覧になっていただければと思い ます眉県の方是非ご覧くださいはいじゃ 行きますかはい行きますかいよいよ

ベスト5に来ましたよはいえ第5位はい森 達也監督福田村事件え大物が大物が大物が やってまれました森達也監督えマをじして マを自子まくってのましまくって長編劇が デビュー作かえ今年の話題作の1つでも ありましてなんか日本アカデミー賞も賑い そうなんですよ日本アカデミー賞は森井 達也監督はノミネートされたこれもう事件 ですねそうびっくりしたびっくりしました はい結構入ってたよね結構入りました インディインディやからね言ってインディ ですであのそした韓国第28回プサン国際 がさはいニューカレンス賞ニューカレンツ ですよ新人ですよニューにはいニニ受賞 ですまあのプロデューサーとね共同脚の 井上純一さんもレッドカーペットに登場し たというえニュースもねはい上がれており ましたがあれだよね熱の後にも同部門同 部門ですはいあの一子は別の部門ですはい ねなかなかそういう感じだったんですけど も女山これは福田村事件ははいはいそれ こそさ助産配球のねヨーロッパ新世紀同時 期です同時期にえやってたユーロスペース うんだからさヨーロッパ新世紀の徹底解剖 動画も出てるわけだけどその中でもその僕 はあの言ってるよなルーマニアとかEU版 の福田村事件がえヨーロッパ新世紀って いう印象あの9月公開と10月公開だから 続いてるんですよね そいやでも福村事件はま今回のこのま合計 12本の作品の中でま1番やっぱり時代 ですね時代あの時代劇ですけど今の時代を 1番象徴している一本だなと思いましま 新人のあの森立監督まあの初めての フィクション映画いうとでいやすごい パワフルな映画作れたなとあのちょっと 意外な部分もありつつもあの納得納得って いうかこれだぞ森達也監督みたいなところ もやっぱりありました特にま話はどんどん 後半行けば行くほどそのパワーがバンバン 来てて私もあの結局死者が全然 スケジュール合わせあの劇場で拝見しまし たけどものすごく入ってて3列目でなんか なかなかあの不思議なやっぱりあのあのま ミニシャでこんなに久々なんかみんなさ あのま会場内沸騰しているような感じが なかなかパンフレットもあの公開1周目で も全部売り切れたとかそういったところも やっぱりあのままずこの作品見終わった後 改めて100年100年は経っても特に そのコロナの時期はあの経験した我々から 見ると世の中全然変わってないなてそう いう本質論にもやっぱりあの象徴する一本 ですしと同時にそのやっぱりうん ドキュメンタリーサッカーとしてのモニ

立ち監督やっぱ世の中絵の警告もやっぱり 出しているっていうところなのででまさに 今の時代を象徴する一本じゃないかなと 思いま同同じく関東大震災とコロナって いう設定も実は近いというところもあるの でだから今後森達也監督どどうあのその フィクションとドキュメンタリーをすごい 興味ある力興味あるちょっとわかりなって そうですねはいはい今回ヒットしましたで しかフィクションの監督に元々はいあれだ もん立教ヌーベルバー元々フィクション 取りたいですよねはいそうあの実際黒沢 教師監督とかマダ国と監督一緒にそうです あの実習映画撮ってらしたフィクションの ね方ですからはいうんあのこれはだだから ねすごい森さんは森さんは森さんと一緒 長い対談しましたタパンオフレあそうな ありがとうございますそすごくあのよく 売れたというパンフレットで森監督とま 対談させていたいてはいその時にがっつり お話しさせてもらったんですけども とにかくねますごいいい出来で驚いたん ですよまずは率直にというか新人監督だ から新人監督だから取り方全然違うから2 ドキュメンタリーとそういやそうなのよだ からもちろんそのね達也監督の ドキュメンタリー映画ってフィクションな 思考がねま強いものだと思うんですけども はいただにしても取り方違うアプローチの 仕方でこれだけのものが来るとはで同時に やっぱりうんやっていうのガツっとあるで これねだから映画のタイミングってすごい なと思うのはさっきさだからそのマンを あの自信まくってとか言うたけどはいでも 最高のタイミングだった最高のタイミング ですねつまりこれれ狙ってるわけないと 思いますそう狙ってるわけじゃない狙っ てるわけじゃないのに狙ってるのは関東大 震災100周年だけなんですそうそうでも 本当にさその100周年つってもこれあの 達也監督ずっと持ってらした悲願の企画だ から例えばだけどあのAのにもしすんなり あの何か作品にできたとしたら100年年 年とか80年とかでしょ80年とかになる んだけどこの100周年っていうそのあの それはまあねあの綺麗なある種区切りかも しれないけども女さんおっしゃったまあの パンデミックを経験した我々とかいろんな 意味においてねあとそのヨーロッパ新世だ とかはいあと理想教だとかやっぱり強心 する映画がいっぱいあったじゃんそこの中 のあのとうん世界的にする主題の中の1本 としてあったっていうことも含めてすごく あの時代的な必然のもにそうですあの結果 的に生まれてきてる偶然と必然のことです

ねねこれすごい思うだからこれ企画は元々 新井春彦さんねだから同時に同じこと考え てた人がえいるっていうまでも同時という か新井さんはだから中川五郎さんのえ 1923年福田村の虐殺っていうあの プロテスソングにまインスパイアされてえ この企画をはいで中川さんはもも也さんの あの世界も言った形人はも優しいていう あの著作を読んであの福田村事件のことを 知られただからま言ったら大元にそうです あの大元の森達也さんにあの帰ってきて ぐるっと全部繋がってこの映画になったん ですよねだからそこも含めてあのすごい 必然あのがあるなと思いますしあの映画の タイミングっていうのは本当あの運命的と いうかはいここでなるべくしてなるんだ なっていう風にも思いましたあとうんこ れってだかその結果的にいろんな個性や 視点が入り混ざった映画でうんえ正直言う と混ざり合っていないところもあるそう ですこれは結構私的されたと思うし僕の そのえパンオフの対談でもちょっと僕 にじめ出てた と割と言われましたあれはそういうこと ですよねみたいな例えばやっぱり森達也 カラーと新井春彦カラーて結構違うな違い ますはいはいに同じあの主題を扱うと すごい別れんなっていう感じがしましあの 辺も新人感がありますあるのはだからあの それは別にネガティブな意味じゃなくて 面白いと思ったんですよあのやっぱチーム で作るいろんな色出てるてそうそう そうそういろんな色出てるなっていう映画 で僕これはむしろえポジティブに受け取っ てますあとやっぱキャスティングがいや すごかったすご良かったですあの僕だから さあの女優今年コさんに入れてんだけど ああはいはいなんか僕しか入れてないのよ あれって思っていやすごかったですよ すごい良かったよねうんだからでこの キャストがほぼそのまま井上純一監督の テーションジャックに青春ジャック2です ねはいそうそう青春ジャック繋がるあと やっぱりそのヒットしたヒットしました ことがやっぱり色々考えさせられましたね いわゆるその社会を描く作品が昔だと全然 人入みたいな説が崩れたんですね崩れたな うんだってヨーロッパ新世紀も女さんこれ までのやったこ配給作品の中で1番良かっ たそうですよはいやっぱりさガチの社会派 ってさ同時に工業価値持つよねはいはい そうですねはいやっぱ見たい人がいますよ うんやっぱりさ逆にそこを変に緩めるから そうですよ工業価値も減るんだよなやっぱ もガチでガチでやった方が今の世の中だ

からこそですねそこは本当思いましたあの ハードな議論にする映画を作りましょうよ てことだと思うんですよねそれを証明した 意味でもやっぱ福村事件のヒットっていう のはめっちゃ大きいなそうかなりこの辺の メッセージ性も強かったですね去年も 改めてまあのまこの後もあのもう1本 ありそういう時代がきたなって読ましたね そうあのガチではいやりましょうっていう 議論を呼ぶ映画その一本福田村事件ご位に 置かせていただきましたはいはいではでは じゃあ第4位に行きますかはいえでは第4 位はいうん草野ナ監督はい王国あるいは その家についてでございますえようやく ようやく2023年12月ですかね正式に え劇場労働賞公開されたえ2018年度 そうなんですだから2023年の映画とし ていいのかのかっていうところも僕ねだ からそれもあったんだけどちょっと思って たんだけどでもまあいいよそうもうそれは いいですよあの撮影に至ってこれ2017 年そうさらにもうもうもうすぐ10年 ぐらい経ったなような感じ企画から多分 10年ぐらい経ってるんじゃないかな企 から10年だからそれこそあの草野監督の 螺旋銀河が2014年公開だからまその後 に立てられたってこと考えると10年年て いう感じをしますよね年はいはいそうその 螺旋銀河にす草野ナ監督の長編第2作で もうこれもすごいですよね脚本が高橋智 さんではい撮影が渡辺泰孝さん渡辺さんも ね今っと上がってきてるあのカメラマン ですけどもえすごいメンバーが揃った一本 でございますえそもそも2019年の段階 でえbfiですよねはいそうです英国映画 協会のザベストジャパニーズフィムオエ yearのベスト作品に選手これどういう ものかというとえ1925年からえその時 2019年までのえ各年の日本映画を代表 する1本をなんか選んでたそうですねはい びっくりしましたけどそれで2019年の コは王国だったのよそうでだからさ言っ たらえ1953年は東京物語なん54年は 七のさその流れに王国です王国なるだから 近年で言うとハッピーアワーとかはいえふ に立つ万引家族で王国いう感じだと思うん ですけどもあとガーディアンでもねそう ですねあのこれは2020年のベスト作の 1つとしてこうリストアップされたという のがありましてなぜかまイギリスではい 評価が先行したと申しましょうかえこれは いかがでしたかジさんこれ話すの初めそう ですね私も見たのは2020年そうですか ぐらいですねでこの映画もかなり上映の 形式が特別でまさっきモさんも紹介した

ようにま完成したのは2019年という こと2018年失礼しました2018年と いうことでその後はすぐ一般公開せずま いわゆるそのうん各国の映画祭あと日本 国内でもま新文芸座を中心にあのまエビス の映画祭と映像祭とかも含めてあも色々 あのなんていうか特別上映のような形で あの上映されてて私ちょうどその新文芸座 であの確かに20120年であ新聞芸で見 たはい拝見させていただきましたもうだっ てあの世界のPFIに選ばれたこていう こともそもそもその世界のbfiに選ばれ た時はえっていうで日本そほとんど情報が ないんですかていうところもあってで早め に見たいというところもまちょっと映像祭 はちょっと時間があの間に合わなくてで あの新文芸代拝見しましたけどとにかく ものすごい映像体験って今までのもしかし たらないぐらいの映像体験をしましたんで まあのあ初めてなんかまなんていうかね 映画とは何かっていうところを色々考え ましたねまいわゆるその現実許プラス映画 みたいなまカメラですねうんそのその辺の 会をガツっとやっぱりあの攻めていく姿勢 がやっぱりこの映画を通してすごく やっぱり感じましたしあの今のその日本 映画においても別格の1本って言っても いいぐらいと思いますのでなんかとにかく かなり別格もその映像とか演技とかも含め てそもそもまもしろミンストーリーがある んですけどはいそれのそこその辺の事件 そしてあの映像作としてのその草野監督の あのやっぱり作家性がやっぱり体感できた なと思いましたねあのま長い映画ではあり ますけど多分見終わったらきっと何かが もらえるじゃないかなと思いますそうです よねこれだから元々あれかな愛知芸術文 センターそう美術館初の映画のような感じ ですね愛県美術館の企画ですもんねだから さあのちょいちょ女さんともいうあのこう いう話するけどこれはまさに現代アートの 領域にあるもう完全に現代美術館でやって もいいぐらいの作品はい逆にうとさ映画館 で劇公開た通の中にはなかなかはまらない わけでむしろよくやってくれたよそう思い ますあのそこが大きいからなむしろ劇場 公開してくれたことがはいあるの奇跡と いうか拍手っていう感じだと思います やっぱりさそもそもそのオフシアター型だ からできる表現の追求っってあるじゃない ですかそっちですもんねだからその全く オルタナティブな映画の可能性をお進め てる作品としてはもうこれも世界 間とやっぱりそのんだろの高橋智さんが はいすごいですねねま昨年はそれこそさ

さっきあのブルージャイアントの時にやっ た富永監督の発見と国憲もあの高橋さんな んだけどそうはい高橋さんのあの浜口竜介 監督のハッピーアとあとその不気味なもの の肌に触れるもそうだねでそれとあの草野 監督のあの螺旋銀河とこの王国のラインが あるんだけども浜口ラインはいよりクの ラインの方がさらに実験できよねそう さらに実験できるあのギリギリ口さんの先 に行ってる先に行ってるぐらい実験できる ね両方もうギリギリまで削ぎ落とした ミニマリズムが基本にあるというかはい これで映画になるんだっていう感そう映像 の現界に行ったような感じもしますねっ てる民回転まで行ってる気がするわはい はいもうもうもうちょっと行くと多分もう スクリーンも変わった方がいいぐらいの 感じに行くですそうそうあの言ったら喋っ てる人が映ってるだけなんでもう言っ ちゃえば 喋るだけなんですそうそう本当映画の臨海 転にまで行ってるよねこれで映画にな るって驚きがまずるはいでもう本当に余談 ですけどこないだ大阪雀合に行きまして あのも来年大阪万博なんですけどちょうど 50年前の大阪万博であの手川浩監督は あの安倍交合ほぼ脚本で1日240 時間であれはあの特徴条例もされましたで 実際その時のあの自動車感の中であの作れ はいなですけどその時の自動車間の写真を あの担当の授先生から見せていただいたん ですあそうなんものすごいスクリーンです よガンガンガンガンガンいつつの スクリーンでなんかかなりすごいあの時 発想だなっていうまその実験映画ができた なっていう感じでしたでもさそそうそれに 通じるようなベそに通じるような作品です ねですよ本当にあのいわゆる劇場があって ここにスクリーンがあってっていうところ 形にこだわらないぐらいの座含めていい そうだねすごい思ったで活弁動画はあの 月永りさんのMCで草野監督も出て いただきましてその動画も非常に興味僕 入ってすごい話しましたね2人がそうそう すごい面白かったですそこでねあの月永 さんが引き合いだんだけどアリスディオプ 監督のあのサントメールサントメールアル ひこていうはいあの日本こえ去年日本公開 されたフランス映画2022のフランス 映画かなの傑作ですけどこれね確かに 重なるんですよねこれもだから2018 はいの作だからたまたまなんだけどたた あのあっちはだからサントメールの方が劇 映画だ映画まあれもドキュメンタリーの 監督が映画ですそうドキュメンタリー

ドラマなねあの王国もさ山形にも出てるだ から映像祭もドキュメンタリー映画祭も出 てるですそうあのフィクションなんだけど わからないですフィクションと ドキュメンタリーのまなんか本人も やっぱりフィクションとドキュメンタリの 間にあるみたいなましサントメールって まさにそうであのだからさ王国もそうだ けどある殺人事件をめサスペンスっていう ところも共通してるしあとやっぱりね テキストに対する考え方っていうところよ これが大きいだからあのサントメールって 実際の裁判記録をそのまま脚本言葉にして はい実際裁判記録を脚本すると映画になる んですはいそうびっくりしたもんだからさ ただなんだろうなあの再現ドラマではなく てそのテキストは同じなんだけどもそれを 読む人が違うってことつまりなんはい テキスト言葉は固定されたものであっても それ読む声に出すことでえその言葉 テキストが個人の肉体としてどう生きるか が決まってくるっていうことまいわする 食材を違う調理方法だ食材好き や料理好きやなでもそういうことよな やっぱり同じレシピでやってもみたいあの やっぱり個的な肉体でどう生きるかっての は変わってくるだからさディオプ監督 むしろ王国を見たんかいううん可能性ある ありますあるのあるのよ時間を考えたらあ あるんですよちょっと似てるなって思って インスパイアされたのかなっていうあと もう1つちょっとあの言いたかったのは あの映画の最後に流れるのがヘリテージっ て曲なんですけどこれグリムっていうあの え小長谷じさんっていう方のソロユニッ トっていうのかなグリムっていうそれええ 小長谷さんのえ1987年の本当に知る人 を知るカルトオブカルトあそうですか名曲 なカルトオブカルトようんあのテニスコー ツっていうのがカバーしてたりするんです けどもすごいその印象的でしょあの ストレンジなアトフォークみたいな局長で これ僕めちゃめちゃ好きなんですけどこの 曲がこれをねこれを選曲するえ草の監督 すごいなと思った音楽詳しいのかなといや すごいですねそうあのすごいそれも含めて はい王国は2018年度なんですけど 2023年度の作品としてあのしたすごい 映画やぱ告はもっと多くの方に知って ほしいなっていう感じはいだだ大衆性は 持ちにくいけどな大衆性がほぼゼに近ゼに 近いけど正直でもあのこういったことにね あのすごく興味のある方はこれはもう本当 え現代アート作品との側から見てもそう ですはいま映像の可能性っていうところも

含めてそうあの是非これは体験して いただきたい1本すごい1本でございまし たはい第4位とことにさせていただきまし たはいはいでははいベスト3はいベスト3 で過に入ってきましたがはいでは第3位え 石井優監督の月でございますはいえま本当 さっきのね福田村事件とある種草壁と言い ますか今1番のえ社会派ガチ映画うん効果 時期も近いですね近い問題策と呼ばれた1 本でございますえ原作がねあのヘミ王さん あの石井監督が最も敬愛するというまヘミ 王さんの同盟少数をもうかなり大胆にい客 してもう違うものになってるじゃないかな ていう感じそうもう本当にあの石井さん 独自のアンサーを出したっていうぐらい あのインスパイアされたオリジナルといっ ても過言ではないぐらいの え脚本だったと思いますで企画を立てたの はねあのスターサンズの代表川村光信さん でうちの番組のそれこそ愛新聞記者 ドキュメントではいあの森監督と一緒に出 ていただきましたけどもその川村 プロデューサーがい22年6月にはい驚き ましたけど72歳で休されましてでこの 映画はもうそのえ川村さんの意思を 受け継いでえ完成にこぎつけたただえ政策 もそして公開に至るまでも本当に色々あっ たそうですねはいもう結構ニュースで流れ ましたけどねそうですねまそのニュースが 流れたこともやっぱりこの作品どこかに 通じる部分ありますねありますよねなんか 現実と映画が色々ねあの映画の中ねで描い てることが皮肉にもこの月をまに まとわりついたあの現実のシステムって いうところで重なるもんねうんだからその まもう皆さんご存知の方も多いと思います けどまあの本当激しい右曲節れてはい すごい豪華なザなんだけどもこれが慰霊の インデペンデント映画としてえスター サンズが単独配給することになったうんえ そしてえそれこそヨーロッパ申請き当日 公開同日公開ロビーで石井監督と会いまし たヨロスペースでそうなんだから福田村 事件月ヨーロッパ新世紀ってなんか僕の中 ではすごい繋がってる印象が今年あるん ですよねで宮沢りさんがユーロスペースに やってきたそうですあの皆さんユーロ スペースに来ましたなはいはいもう驚愕 事件みたいなこと起こりましたけどで結果 的にはこれ工業的もやっぱり大検討そう ですねまあの工業もやっぱり評価も やっぱりよく両方とも良かったですね 良かったですねであの国内の映画賞では 本当目玉作品の1つになりましてま石井 監督も毎日映画コンクやブルーリボン賞

などなどで監督賞に輝いたという次第です これま女さんは改めていかがでしたか月に 関してはそうですねま月はもう本当にま 本当に早い段階でまだ配給が決まってる ない段階で拝見その時色々ちあの話も聞い ててその時拝見させていただきました かなりや驚きましたねうん監督はもちろん あの赤根色に焼かれる時もやっぱりその 石井監督のそのパワーがもう全身で体感し たけどこれをそれをはかに超えたような1 本をま作ってて赤色も入れたっけ活弁 入入れましたはいはいでまそれも含めて やっぱり改めてまさっきこの福村事件のあ まヨーロッパ新世の話も出てきましたけど まこの作品もまあのあの山ゆりのあの事件 をもチーフにしたものではありますけど ただやっぱりあのま社会ではありますけど ただすごくやっぱ石井監督のまサッカー性 ま今の石井監督のサッカー性プラスその なんていうかあのさっきも話したように 人間観察人間存在炉のものものすごい ところに持っていくないったなっていう 感じはしました特にあの磯村かさんが演じ たあはもうあの歴史に残る演技じゃないか なと思いますしでもう世の中に対するあの 投げがまとにかく石井監督っぽいだて1番 いいところまできましたねて今回を改めて 感じました石井監督の映画ですよねもう とにかくもう本当独特独特ですすごい癖 強いんですよ石さんすご癖強いここでこの セリフ出るのみたいな本当そうそうほと そうよそれに対してのなんか賛否っていう のはあるし月もこれもう賛否はあるなって 見ながら思ったもんねあのいろんな意味で でも僕自分個人のベスト点はこの月を第1 位にはいですであの石井監督はにも同時に あってあっちもまたねうんそうですね違う ですねもそうであのゴタゴタからね状況の 詳しくは言いませんがだからピンチを チャンスに変えたパターンね愛になまてね ある政策対しの混乱から生まれた作品でだ からまワンセットですねやっも近いです 近い月とアになまワンセットでそうそうで 公開式ももう駆も近くでで石井さんもあの 83年はいだからあの30代最後の タイミングであの2つ作ってでそのえ40 歳になるかぐらいのタイミングかなであの この2本を出したっていうだからはいだ からねこの2本の存在感はやっぱ大きくて あの特にその月もあの愛になとも内容も そうなんだけどもま内容と現実が重なっ てるわ両方あの本当既存のシステムと戦っ た戦い抜いたっていう意味ではあの表現者 としてねもうまままある意味2023年の 日本映画会は石ゆ監督の年って言える感じ

ですぐあのかなシンボリックなあの症状 あの存在だったと思いますであのそうこれ もねあの僕その福田村事件じゃないけど パンフで監督インタビューさせてもらった んですけどもそうだから見た時はそうまだ 公開がねそうですね決まってなかったうん だからそれはだからだから賛否っていう意 で言うとあのすごいねこの月ってあの特殊 あの作り方がはいつまりそのヘミ要さんの 小説そのものがあの本当その少年の塊 りっていうあのあれなんですよ作りあの 語りなんですよねそれを え観念や少年の貸化っていうはいもう繊細 な力技というか普通無理だろみたいなこと 形にしてるそうぶつかっていくですね すごいと思ったよで同あの材取材とか リサーチってはいあのご本にお聞きすると ちょっとこっちが驚くぐらいやってるはい あのだから最終的な想像力で書いた脚本な んだけどもそこに至るまでのその取材リ サーチって僕びっくりするぐらいやられて ただから全然手はもちろんだけど全く抜い てない本当のガチな1本ですであの磯村 さんはあの助演男優取りまくってるけど 取りまくってますですねまもちろんそうよ だっていっぱいあったもんはいはい日本 アカミッションまで取りました取るわえ 性欲活性派も最後までくてあるもんねでも 本当ちゃんと強度のある作品ばかり もちろん3ピ呼びつつよ呼びつつ京都なる 作品ばかに出てるもんすごいよねうん すごいですねそれで今不適切にもほがある にもそうなんですよムチ先輩やっていや すごいですね今年あの内山拓也監督の新生 も主演そうなむちゃくちゃ楽しみなんです けどやっぱりこのさんのすきましたしあと その影がり一さんなさっきからちょっとお 名前も出てるけどもあのスタッフワークも 本当素晴らしかったですそうですねいや 改めて月も本当に2023年代表する1本 だなと改め感じましたのでこれもプ国際で 1と同じ部門でそうあの上映されましたの で韓国でも笑になりましたその時ってどう だからあはだからあれよあの石井が世界的 な名前になるかなのよそうですねプサ国際 災では課題は感じましたか課題っっていう かやはりあのやっぱりこのねあの今回も あのなんていうかこの事件に対する温度差 がやっぱりあるあるのでその辺はあのな なんていうかやっぱり海外の方と日本の方 少し距離があるなということ元々のその 衝撃の事件に対する衝撃度が違うことそう ですね私のあの友達もあさんで拝見したん ですけどで連絡来たのはなぜ石監督こんな に怒ってるんだっていういうあの意見を

いただきましたけどま私もちょっと色々も 話しましたけどなんかそういったところも 含めてやっぱりちょっとま海外のあの いわゆるその作星もますごくやっぱりもう ここういところまで聞きました聞きました けどなんていうかプロモーションっていう かその辺のそそうですねもっとその全体的 にそのどういう監督なのかとかも そういうところがやっぱり必要だなっと 改めて感じましたねそうそうだから元々 その石井さんって自主映画の時でむしろ 海外評価の方が高かった出日本の時とかっ て日本ではクソみそ言われたらしいけど あの向こうであの評価されたっていうのが 最初にあったんだけどもだからさ作風も 決してその日本の粗末なリアリズムによっ たものではないそうですねだから1番海外 で評価されてるの夜空ですねああ可能性 あるあれ ベルベはいはいだからさあの可能性はね僕 すごい翻訳可能なを持っ家だと思うんです よだからそうですはいでだからさそのえ 同時にその日本の細かいあの粗末なところ のディテールとトリビアなところによって いく人ではないわけよないんだけども同時 にその日本論っというか日本社会の問題を ずっとやってるから言ったら グローバリズムとローカリズム両方持っ てる人なんですよそもそもねサッカー性も かなり強いから癖のあるこの逆をいかに その逆の都さを海外にとことやなこれは どうすればいいんでしょうねでもあだ ずっと石井監督の先見てるとあこれ石井 さんだっていうとそう続けて見てると本当 にあの独特の独特ですねサッカーなんです よだから1つ何か大きな橋がかかればその 国際競争力っていう意味でもねはいそう今 3位にあのさしてもらったけどもなんか もっと大きいそう国内はもうさ無双の存在 になりつつあるわもう本当にあの国内では もう緩がないあのポジションに来てると 思うけどうんだからまある意味なあのその 次の1位の作品の逆のというところからね そう1位位こっからよこの月の上にじゃ何 を置いたかの2つよなこれですよねはい はいこれですじゃあ行きましょうか行き ますかはい第2位これね1位と2位はあの 結構あの迷ったといいますかあのちょっと あの僕のはいもあってこの順位にさせて いただいたんですけどよろしいですかね はいじゃあ行きましょう第2位 ですビムヴェンダースカはいパーフェクト デイズまいつ出るかどうかっていう感だと 思ビュームヴェンダース監督の パーフェクトデイズを2位にさせて

いただきましたこれもまたこれこそもう ラスボスに近いラスボスに近いですほぼ ラスボスはいラスボスですねこれはねはい えそうあの怪物と同じねあのカド第76回 カド国際画で役所工事さんが最優集団優勝 をはい中とえそしてねベンダー監督がま 東京国際にもいらっしゃったわけですがえ キネマ順法で日本映画監督賞え作品は2位 でした1位が世界の大きでしたからで日本 アカデミー賞はいこれがねもう驚きました 最優秀監督賞はいで最優秀主演代表賞ね はいであの本ちゃんアメリカのアカデミー 賞ではえ国際上編映画賞 インターナショナルフィーチャーフィルム にはあのはい のね阪神領域に阪領にえ受賞奪われました かまえとこまでは行きましたえとこまで あの最終リストが入ります最終リストで あの本当行くかなっていうところまでは 行ったというぐらいえ高く評価されている 作品ではいうちでもヴェンダース徹底解剖 をはいえ作って作りましたはいはいあの たくさんの方に見ていただくというはい 次第でございますがはいえそちらもま 詳しくはねそちらをごいそう詳しくはもう そこ3時間喋ったのでパーフェクトデイズ はむしろそのあのね序盤だからなはいそう です序盤でもそれ序盤っても1時間以上 喋ります1時間し喋ってたま詳しくは そちらなんですけどジョさんじゃ改めて ざっくりといかがでたいやでもパーフ デイスはあまさかここまでこうなってると 思わなかったです去年カヌの時見た時は だってさあの日本の中ではめちゃ早早く見 てたよなさそうです私もうカの時で拝見し てさせていただいてその後すぐ森さんに 日本の観客もしかしたら好きじゃないか もって言いましたそうそうそうそうそう そうそうでまさかこんなあの怒涛の喧嘩に なったっていうところでしててま改めて 本当に私個人的にはすごくパーフデイズて いう作品が好きでしてま動画の中でもあの 色々ま話しましたけどただやっぱ今回 改めてこのパーフデイズていう作品でま 日本映画として成功したっていうのが かなり日本映画会に強いメッセージ送った なと送っちゃったよね結局ねはいそうです 日本どう取るかっていうところと外海外の 作家とどう一緒に日本映画作るかもう いろんなやっぱり扉を開いたようなうん 作品ができたなと思いましたうんだって女 さんはさはいはいこれ1位と言ったもんな はいはいあのそうなはいはいあのでもちょ ちょっと待っててけどそうですそうです あのやっぱりこのま国際性もある意味

ベンラス監督も日本映画取ること自体がま もちろん色々ありますけどま多分 フィクションは初めてですねうんああそう バダス監督の日本映画はまそあの東京東京 ああれはドキュメンタリーですあの年と モードのそういうことをまあの夢なはて までもねあの一部とかあけどそうまそう いったところもやっぱりパーフェデイズ かなりパーフェクトでってような感じです ねあそうそうやねいやこれねま本当詳しく は徹底解剖動画なんですけどもま とりあえずまずはうんあの本当にヴンダー の個性が個性ですそうベンダそうです ベナスタスとかの都会のアリス的なシーン がたくさんあったりとかまそれも見て ほしいんですけど解剖動画をヴェンダース の個性逆性が濃厚にまかつみみしか出た まあ東京物語え今の東京物語ベンダスが 取っちゃったって感じだからさ僕リアル タイムではそこそ夢の果てまでものそう です大爆死ですあはい大爆死です5時間大 爆です爆死をリアルタイムで経験してる 世代だからはい今回はだからそのサイズ感 も含めて日本とのコラボレーションがま実 にうまくいったんだなと思いましただから やっぱりうんあの高崎琢磨さんのえ共同 脚本もあの担当され高崎琢磨さんの プロデュースがはいえ今回はサイズ感を 含めて的確だったはいこれは大きいだから そのは東京オリンピックの時とはもう本当 イメージが変わりましたあのたくさんに 対することもね変わりはいあのだから むしろオリンピックでできなかったことを やった感じするねまあのかなり逆にすごく 自由に作れたっていうそう思いましたあの 邪魔にならなかったですいわゆるその辺の 要素がね色々ねなんかこうすごくあのくな あの人材的にもうまくいっただからさ今回 の高崎琢プロデュースってさそれこそえ 怪物の川村元気プロデュースに似てるよね あの近いものだと思うだからあくまでその 作家理解作家主義をえ根底においてむしろ だからさそれ薄めるんじゃなく濃厚に 際立たせながらどうビジネス的にも展開 するかってそうですはいことですよねそう ですねだからそこが逆にま日本映画の1つ 突破庫として今後そうそうそうだからさ さっきの月とか福田村事件がその投げかけ たメッセージもちょっと似ててはいなんか さあの広めようとすると薄めようとすん じゃんはい違うってことよねむしろ濃く しろと違ですそうです濃くしたら際立つと これ大きいよそうあ特に今の時においたら さらにそう感じますねこけば濃くほどなん かいろんなやっぱりみんな集まるですね

集まるあのねそれはもう本当に思います 薄めたらはい埋まるはいそんなもんなんぼ でもあるはいだからまた楽しいものは来る んですねはいはいでそんな嘘臭いってなん だはいもう純度と濃度はいこれを高めれば 高めるほどそうですねだけどその口当たり があまりにも悪いとだからだってさ月も 石井ゆさんもはいあの石井さんもどれだけ 多くの観客にこのハードな題材で見て もらえるかをめちゃめちゃ考えたって言た からご自身で要するにプロデュースもやら れたわけねその意味で言うとだからでも やっぱり濃度は落としたらダメなのよそう ですよそれは本当に思ったわうんで内容も 良かったパーフェクトやはあの ミニマリストうんそうなんですよあの すごくあのま色々言われることもま分かる じゃわかるけどて言われるというかうちら が言ってたからあそうそううちらも普通に 言いましたよこれこれダメでしょみたいな ことですけどでもそうそれに含めて全然 好きな一本ですていうとですそうそこ わかっていただきたいんですけどねあの 結構言ってるけどいやでも好きなんでこと なけはいあの平山というねはい平山ね小津 ですね津東京物語女さんも東京物語をね あのTシャそうそう来てたからねあの思 はいだからさその平山っていう キャラクターはその東京国際災で来られた 時にベンタス監督にまインタビューさせて もらったのでその時もおっしゃってたけど まポストパンデミックの主という風に自己 規定されていたで確かにその時代性って ことで言うとねあの大量消費社会とか物質 主義のね価値観がま本当に曲がり角には来 てるはいわけですようんただそれをえ ユニクロさん電通さんがやってるという はいでもこれも今今だわこのねじれも今 はいあのでもさ消費を促すよりはいいいい じゃんはいでもまこれ逆に成功したことに よってうんこの大手企業さんたちが動く じゃないです昔一時期日本声優とかお金 パルコとかお金出して映画作ってる時期 ありましたねまそれこそ夢の果て期ですね はいでも本当にあの大量生産じゃなくサカ サカ映画だとかいろんなまそれはすごく あの持続可能なsdgs的なことっていう ことになるなんか言えば言うほどちょっと スローガンっぽくなるのがちょっと辛いん ですけどもでもまそういうことですよね そうですねだからそこもなんか今の我々の 気分や問題にアジャストするものだから僕 見た時にあこれはめちゃめちゃ今の映画に 仕上げてきたなってのが1番率直な感想な んですよだからそのベンダー監督いわゆる

そのベンダー直撃世代の高崎さんがえ ベンダーを監督をと一緒に映画を撮るって 言ったらもしかしたらあのミニシアター ノスタルジーみたいな映画になるかなてた そうそこはやっぱりあの大手の人ですね あの今の映画にはい東シネマですねそう ほとちゃんとねはいしげてきたなっていう のが率直にそうはい思ったしあとやっぱり さあのさっきあの熊さんのの時ってたけど 日本の取り方ってことで言うとこれ顕に著 ですねあの東京の取り方そうですねあの 動画の中でも話しましたけど東京でこ取る のがないですねなかなか日本映画の中で 映画ではねあのこれは外部の視点だから それこそそのタルコキーの惑星ソラレスと かのあの美しささじゃないですけどあの 高速道路もねそうです絶対取らないからな あの公園にいしまあのまトイレっていうま 小さなあのアートてことだと思うんだけど もうんまアートですよトイレからがね完全 にアートをギャラリー的に美しくとるで あの田中民さんがやってくるとかねあの かなりまあだから日本ではこれ絶対この発 出てこないはいこれ恥ずかしいなみたいな 感じだからでもメッセージをねあのこう やって取ればこれほど美しいえ世界に最 構築でできるっていまだからむしろ我々が それこそこもれびみたいなねそうこもれび あの海外なかなか言葉見つからないこの こもれびでいうそうだからフランスの レビューこもれびだらけだったそう ですほぼここもれびを引用してたっていう 事件もありましたけどでもそういうあの そう国内あのこっち側の目線では気づか ないものていうところもやっぱ大きいよね メッセとしてはねあとやっぱりその企画と してですかねそうですねグローバル展開 っていうことで言うとこれをだからさ アジア東アジアの枠組でやれたらもっと いいようなそうですねもっといいだと思い ますしだからこれをきっかけに何ができ たらいいなと思いましたねうんだから女さ も動く時じゃないの色々 いやでもヒントは色々もらったそうですね もれましたねあのしかも黒作品自体も やっぱりあの日本以外のところもすごく 評価されてるのはぱヒントだなと思いまし たねそうだなこれはだからむしろ僕よより も女さんにいろんなメッセージをあだ1本 じゃないかなと思っておりますはいえ先月 中第2位とさせていただきましたはいでは 第1位行きましょうかえ2023年度の第 1位なんですがえ塚本深夜監督のほげにさ せていただきましたはいはいえ塚本監督に はねあの残以来え5年ぶりに東番組におい

でいただきましてえあとその後ね僕あの 塚本監督三ゆさんと一緒にドにも渡させて いた時りましあそうなんですよそう5時間 6時間あそうですあそ森さんメール来て そう喋ってたそうそれもねちょっと アーカイブ動画が残ってるので是非ご覧 いただきたいんですけどもま改めてほげは やっぱりもう新息素晴らしかったですで ワールドプレミアがあのベネチア国際映画 祭オリゾンティ部門でまあのげえネット パック賞はいえ最優秀アジア映画賞を受賞 されたわけですけどもまそもそも塚本監督 はそのベネチアでコンペティション部分の 震災を2回やられていて1回目がそのはい た監督は花火が禁止を受賞した97年なん ですけどねさらにオリゾンティでも審査イ をもう1回やられてますからもう名市民 みたいなもんそうもうマネジャー国大学と 塚本監督はもう名か友達みたいなそうもう 本当もうそういう一気なですよねでまこの ほげもやっぱり素晴らしいということでジ さんはだからいかがでしたかいやげは本当 に文句なし私この2023年の中で私も ベスト級の作品だと思いますし最初拝見し た時もやっぱり塚本深夜っていうはい映像 作のすごさが改めて感じましたま今回 ちょっと難しい内容ではありますので ちょっと海外でどう展開するかなっていう こともありますから結局ペチャ国際生でも すごく評価されていますしその後あの東京 国際生でも調されて日本国内でもすごく ロングラインであの確かに先月までずっと 上映されていますがま作品全体はもいくつ かちょっと塚本監督のまあの色っていうか まずまあのずっとその伸びのま続編って いってもいうん 点るとれもやっぱり その感じましたしかもノビがずっと上越し 続けているっていうところもあるっていう ところとあとやっぱり女性映画として特に 塚本監督の女性映画としてやっぱりその辺 もやっぱ続いてるとかあの共通してる部分 がある6月のヘあそうですよねでまたあと まさらにやっぱりあの今だからこそこの品 のすごさが感じだなっていうあの平和の 世界に見えるけどとこ今いろんなところで 戦争起こってるっていうあの現代への メッセージ性がものすごくやっぱり強かっ たプラス子供が主人公っていうさらに すごいところがやっぱり持っていきました なってだからもうあのま集体制って言える と同時にその未来性も感じたっていう一本 だなと思うのでてま国際性もあって時代性 もあってあのその辺もやっぱりあの1位に するのが私も本当に納得っていうかあの3

対3世ですねそうなんですよねあのだから この活弁シネマクラブの評価基準において いくと1番失点がないんですよねあの全部 はいはい高い全部高いですそうあのもう 本当尊敬すべき頂点のはいあり方ですで僕 はあのま国内の映画賞の審査とか色々やら せてもらってるんですけどま審議会みたい なものに参加するでしょはいそしたらね やっぱりそういう場でもやっぱ 監督へのあの映画人の皆さんのあるいは ジャーナリストの皆さんのやっぱ リスペクトがすごい大きいですま僕自身も もう神様のようにあめてるからももう ほんと拝みたくなるはいはいだからね僕ね 個人のベスト店では実は1位にはしていな ていうのはまさっき月を1位にしてるんだ けどていうのはねもうあまりにも僕もう こうこうこれなんでちょっと冷静にな れっていう感じであのま若手をその優先 するっていうのは自分の中であるんですよ はいただあのもうこの場ではやっぱりもう 1位だなってもう1位にしてくれってい いう感じだったんですよねパーフェクト デーズがげがてなった時にはいでやっぱり その国際競争力であるしの将来性ねあの もうベテランですけどだから1つ上げると しればもう本当もう今更お前らに言われん でもっていうぐらいのもうベテランのうん あの匠であるってとこだけはあるんです けどそれでも今後あの塚本監督が何を取ら れるかってのは常に気になるしいや常に気 になりますねそうやっぱりあと時代性って いうのはこれもすごく大きいですそうです これはだからその女さんもおっしゃった 子供があの子供さん主人公塚大君ていうの はちょっとそのえ福田村事件が少年の視点 で終わるのにちょっと近いものがあって 近いはい非常に未来系の未来系ですねで しかも今その本当さパンデミック戦争の代 なそうなんですよもうそれこそあと5年後 AIかきたらAI戦争が始まるからもせ もう本当怖いよねあ怖いでもそのさあの 先日のアメリカのアカデミー賞でもまあの 赤いバッチとなりましたけどやっぱりその はいもう戦争っていうことがつ主題だった まオッペンハイマンし関心領域のそうま ゴジラも言たそうですうんうんあのだから それも含めえすごいそこにあのガチ来てる おかげですよねうんもっと見てほしいって いうもっと見てほしいですねはいですうん だから改めてそうで国内の映画賞を見ても あの色々賞は取られてんだけどもあの一等 賞っていうのが意外にないかなてで先月 ながらあのこのうちでうであの一等賞陰っ ということに決定させていただきました

はいあとうちの陰の番組も森さんと塚本 監督はあのものすごく徹底解剖のような先 あの会あのなんかこっちがネタバレ全開で いくのであのびっっくりしたとはいそう ですそうですあのそれは申し訳なかったん ですがただあの鑑賞後に見るあの動画とし てはあの自分でも決定版になったと思って おりますのでこれはもう是非え陰を干渉さ れた後はその自分の考えを持ちながらあの 動画でちょっとそのすり合わせというか はいえ監督ご本人のお言葉を聞いて いただきたいなという風に思っております はいはいというわけで はいもう随分話してます随分話しましたね あの1時間45分ぐらいやましたそんなに 話してないもうびっくりしますねはいじゃ さらにちょっとあのララスボス最後おまけ にラスボス少しラスボスもう分かっており ますラスボス日本はいえ宮崎早生監督え君 たちはどう生きるかえそして山崎孝志監督 ゴジラマイナス1はいの2本でございます えジョさんこの2本いかがでしたかいやで も本当にこの2023年のま秋以降は かなり驚きな展開ですねあのま宮崎監督の まアカデミー賞中することってあのそこ まで驚いてないんですけど実はねそうなの よだからあのサプライズってことで言うと やっぱゴジラゴジラマイナス1がかなり 存在感は大きかったですねままずあのま ゴジラに関して最初ま東京国際の後で拝見 させていただきましたけどまさかここまで くるとまずは思なかったですえ思わなかっ たですそうですで見終わった後もなんか ちょっとモヤモヤな感じは正直ありますし そ特にまあの物語の部分にはちょっとあの 突っ込みところが個人的にはたくさんあり ますけどただあのいわゆる今回アミション も受賞したあの資格国家国家のああの部分 は文句なしでしたねキューブリック以来の キューブリック以内の監督が四角国家て いうところででまあのアカデミまで行くっ ていうのはまもちろんその出来ていうこと だけではなくてやっぱり日本側からも積極 的にあの自分の良さを出していくっていう ところがやっぱりこのこの辺も1番評価す べきのではないかなと思いましてそうで やっぱり本当に東方さんがあのま東方 グローバルっていう会社ができてて アメリカま北米配給もやるっていうのも かなり歴史的まあの瞬間っって言っても 過言ではないと思いますし日本映画は やっぱり海外進出の1つの大きなやっぱり 扉を開いたなと思いましたのでだって海外 に行く時これ絶対1億ドルで作った でしょって言われたことが多かったらしい

んですけどでも実際そうではないっていう だこれつまりあのそういう1億ドルの価値 があるっていう感じなのでまそうすると そのはいはいはいそういう日本映画のその 過ごさをどうやってもっとその全体 グローバル的に展開していくといろんな 問題が解決できると思いますその労働問題 も政策費問題もそういう政策規模とかも特 に円安だからそうその辺も含めて余計解決 でいろんな可能性がやっぱ出てきたなと その価値があるっていうところやっぱり 作ってるものそういう価値があるっていう ところをやっぱりあの証明できたあの大 海峡ですし実際そのやっぱり海外の方を あのゴジラ見た方もみんなやっぱりそのこ あのCGのすごさがやっぱ体感できたので それ本当にゴジラマイナス1のんすごい ところだなと思いますで宮崎早監督に関し てもまあの本当に私ずっとやっぱりあの アカデミ賞の長編アニメーションボモには ずずっと疑問を持っているっていうのを やはりどういう評価基準なのかちょっと 分からなかったですねあ分かるいわゆる サッカー映画なのかいわゆる技術名なのか そうだよねわからないんじゃないです わからないあれ一番謎や番謎ですじゃ そもそもジブリ特にその高畑尾監督の作品 とうん確かに同じ年なんですよこれどう 選ぶのかっていうところはちょっとあの かなりやっぱりずっと疑問を持っていてと はいえ今年やっぱり宮崎監督の作品逆に 1番栄えがよりでアカデミー賞今までの 選択肢から見ると無縁のはずだと思うん ですけどただでも小レースに入ると特装 状態ですね独走ですねもうみんな取ると 思っ取る取る取る取るとからもうそういっ たところもやっぱりそうになっていて 改めてやっぱ宮崎よというサッカーの偉大 さが感じましたなって特に日本国内で上映 された後そこまでなんか火の声火の声と いうかちょっと分からない声が出てきた ことに対して海外は逆にみんないやすごい もの見ましたなっていうシンプルシンプル にっていうところもあるあるのでその辺も やっぱりあのちょっと温度さというか理解 の違うっていうところから見ると海外どう 今後行くかっていうところはあのかなり やっぱり可能性が出てきたなっていう感じ はしました思いましたねはい努力っていう 意味では宮崎間と大きいしまそれこそさ先 とチの神隠しと今回っていうのはが受賞 っていうのはま海外でどう需要されてる かっていうのは分かりやすいよあなるほ どっていう感じはするじゃんかだからあの そこはねあの色々思いますでゴジラは

やっぱりその東方の国際展開っていうのが やっぱすごく大きいすごく大きいですね 大きいなんか1個動いたなっていう感じは ます一色々やっていてかなり今までやった ことないこといっぱいありましたな ようやくやっていただいたあのゴジラ シューズにしてもそうそうそうやっぱああ いうことじゃないですかでもこういうお 祭りのあの全てがニュースになっていくて いうところで作品もちょうどあの 素晴らしいものができたっていうのがある しえしかもハリウッドが止まっていた時期 だったそうなんですじゃないと強いライバ ルっていうがいるからねそうデンがねいや 本当ねもうタイミングってことは色々僕 もう何なんだろうねと思いましたこれデン がやってきたらもうそっち行くんですよ 資格交換はねそういうこそだって山崎監督 デュンのコメントも出してますからね出さ れてますからはい あの見たあまだですあの明日あの明日今日 3月14から明日イマックス拝見します僕 見たんですよすごかったすごかったですね 本当にすごかったはいからねでもやっぱり メッセージ大きいよなうんだからこの日本 こっから続いてほしいですねあのなんか 単発によるだから言ったらさ韓国映画が そのパラサイトの後のこれがちょっと苦戦 してるわそうですねもう特に去年はガンて 落ちましたねうんだからちょっとそれも 踏まえてやっぱりはい一瞬ではなくて続い てほしいですねそうもう本当そうだねだ から2年前思えばド あった 幅がね出てきてるからこれをちゃんとあの つげていただければ嬉しいなっていう感じ ででございますはいあとえちょっとその他 にあのあげときたい作品ってことなんです けどもはい例えばで言うとギリギリ漏れ ちゃった筆頭としてはあの松本優作監督の ウィニーがありますこれはもう本当にあの ま僕が縫いしべ押したから漏れたぐらいの あの申しないでもめちゃめちゃ重要作だと 思ってますあの撮影とね共同脚本が士健 さんでであの主演が東で正さんあの福田村 県に出られてますけどもえプログラマーの 金子やこ演じられたあとその松本監督三浦 高弘さんとえ東さんが出られたあの織田 さんMCのえ動画がうちの動画がはいこれ は2023年活弁あの再生回数 チャンピオンチャンピオン1番てあのあの 動画なのでご はいウィニーもあのな社会そうですよだ からあの私ウィニー福村事件と月はなんか やっぱり2023年社会を描く作品が

ヒットしてるなっていう感じはそうなん ですよねそのライに並べてもいいっていう 気がする一本なんですよね工業的にも 良かったはい良かったですねうんだから さらにやっぱり松本監督ま新人監督では ありますけどその商業映画が作るそのすご さが感じましたねだから勝負作ですね しかもそのやっぱ健太郎さんていうそのま インディ界ではあるキーパーソン士さんが ここに入ってそうですねま勝負をかけて いただいかけてうまくいったっていうのも すごいなと思いますしだからささっきの そのえゴジラマイナス1の高えスパの良 さってことで言うとはいウィニーだって そうよねそうですよこのこれぐらいのあの 予算でここまで作りましたみたいな予算 聞いたびっくりすびっっくりしましね こんなこんなんだっていう これってってあかKDDIがKDDIが はいちょっと変わって変わってますねあだ からこれいわゆる別業界の方どんどん動い てほしいですそうそうそうこれはだから パーフェクトデイズにも繋がることですよ ね本来はだからウィニーもあのいこもそう なんだけどメジャースタジオが作る映画や 本当はそれがなんか インディましたねうんその意味でも ウィニーももやっぱ問題定義として大き 重要作ですようんちょっとあのたげさせて いきますうんあとなんかね気になった作品 でといっぱいあるよないっぱいありますね もあの水とかも僕大好水ですねそれこそ さっ前話した発見と国憲の話あれも良かっ たしいっぱいありますねうんそうなね なかなか12枠というのはこしと狭きもん だなという風に思いましたけどはいもう まあ2024年度が始まってるわけです けどもすでにま色々注目策はいえ出ている 次第でしてまこないのねあの女さんがい あの参加された香港のアジアフィルム アワードもはいえ日本映画めちゃめちゃ はいすごかったですねま悪は存在しないが 初めていう感じではいそうですよねうん すごかったですけど今年も楽しみ皆さん 本当に浜口さん大好きだなって改めに感じ ましたなだからちょっとまだねあの今が 取材できるかなお忙しいですよねなかね はい本もいらっしゃってないですはい香港 欠席席ですあのあのメッセージ動画はメ はいそうだなあの楽しみですはいという わけであのまた1年後この3月以内に やれればと思いますのでえお開きにしたい と思いますえどうもありがとうございまし たはいありござ まし

関連動画
※後日掲載

評価基準
・海外でも活躍できるのではないかという“国際競争力”
・若手・ベテランを問わず、これから注目すべき映画人が参加しているかどうかの“将来性”
・いま製作・公開される意味にフォーカスした“時代性”

2022年日本映画ベスト10!

2021年日本映画ベスト10!

☆ 出演者
徐昊辰(映画ジャーナリスト)
1988年中国・上海生まれ、2007年来日、立命館大学卒業。
2008年から中国の映画専門誌「看電影」「電影世界」、ポータルサイトSINA、SOHUなどで、日本映画の批評と産業分析を続々発表。
2011年以降毎年、東京国際映画祭などで是枝裕和、黒沢清、役所広司、川村元気などの日本の映画人を取材し、2016年には、北京電影学院に論文「ゼロ年代の日本映画~平穏な変革」を発表。中国最大のSNS、微博(ウェイボー)のフォロワー数は250万人以上。毎日、日本映画の情報や分析を発信中。
日本映画プロフェッショナル大賞選考委員
微博公認・映画ライター、年間大賞選考委員
WEB番組「活弁シネマ倶楽部」の企画・プロデューサー

森直人(映画評論家)
映画評論家、ライター。1971年和歌山生まれ。著書に『シネマ・ガレージ~廃墟のなかの子供たち~』(フィルムアート社)、編著に『21世紀/シネマX』『シネ・アーティスト伝説』『日本発 映画ゼロ世代』(フィルムアート社)『ゼロ年代+の映画』(河出書房新社)ほか。「週刊文春」「朝日新聞」「キネマ旬報」「TV Bros.」「メンズノンノ」「シネマトゥデイ」「Numero TOKYO (Web)」「映画秘宝」などでも定期的に執筆中。

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