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気候変動×防災フォーラム

ただ今よりアジア太平洋地球変動研究 ネットワークAPN兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究化主催の気候変動防災 フォーラムを始めさせていただきます私は 本日の司会を担当させていただきます APN事務局のアウと申しますどうぞ よろしくお願いし ますまず始めに主催者を代表してリンダ アンスティーブンソンAPN事務局 プログラムディレクターより皆様にご挨拶 申し上げます皆様 こんにちは気候変動防災フォーラムによう こそお越しくださいましたリンダ スティーブンソンと申しますえ神戸で兵庫 県が主催するAPN事務局のえプログラム ディレクターを務めており ますこのえ重要なフォーラムにえ関心をお 寄せいただきましてここよりえ感謝 申し上げますえ皆様のご出席はえ今日 私たちが直面している気候変動と防災と いうえ差し迫った問題に対して私たちが 一眼となって取り組むことの重要性を強調 してい ます近年え世界的に気象災害が増加しえ 気候変動が気候危機として緊急性を増して い ます2020年6月に内閣府とえ環境省が 発表した気候危機時代の気候変動え防災 戦力えという共同メッセージでは気候変動 対策とえ防災減災対策の効果的な連携が 不可欠であることが強調されまし た阪神淡時代震災から30年を迎える今え 私たちは多くの災害からあんだ教訓を 生かしえ持続可能な開発目標sdgsの 原則に導かれながらえ将来の災害に備えた レジリエントなえ不興戦略を構築すること に力しなければなりませ ん的え復興としてえ知られるこの アプローチは良きせぬ災害の影響を予測し え軽減するための積極的な考え方を必要と しますアジア太平洋地球変動研究 ネットワークAPNえはえ 1996年の設立以来え地球環境変動に 関するえ地域の共同研究と科学的能力構築 を推進する最前線にありますAPNは阪神 淡路大震災から復興のシンボルであるここ ハ神戸日本部多くえ国際機関として 2020年から兵庫県立大学大学院え減災 復興政策研究家とえ緊密にえ連携してい ます地元兵庫県民を対象としたイベントや え大学生のための講義を実施しえ気候変動 と防災への理解を深めてい ます本日のフォーラムはえ参加者が多様な 視点から気候変動について考えそしてえ 国際社会と交流する場を提供するものです

第1部は兵庫県立大学の谷口博え教授え そしてええ先生からは気候変動がもたらす え気象災害と身近な環境への影響と題して え貴重講演をしていただきます第2部では えバンバ未子教授があ海外のケース スタディーに関するディスカッションの 進行役を務めていただきえモンゴルにおけ る間伐の極端な影響についてバルト白死に えそして太平洋地域のサモアとフィージに おけるえ洪水や地域社会に与える洪水が 地域社会に与える影響についてアンドレ ウスニーフ教授にえご講演いただきますえ また質疑応答の時間は参加者の皆様の積極 的なえ参加をお願いえしたいと存じますえ 最後にえ本フォーラムの開催にあたり皆様 のえご支援とえご協力を賜わりましたこと を熱く御礼申し上げ ます本日の議論がよりレジリエントでえ 持続可能な未来に向けて努力する私たち 全員にとってえ啓発的でインパクトのある ものとなることを願ってやみません ありがとうございまし たありがとうございました本日の フォーラムはここ神戸市の会場とオン ラインによる同時配信のハイブリッド形式 で開催しておりますオンラインでは国内の 方だけではなく海外の方にもご視聴 いただいております第第1部は基調講演を 第2部は海外事例紹介の構成となっており ます第1部開始までもうしばらくお待ち くださいそれではこれより基調講演に入ら せていただきます本日のフォーラムの主催 者でもあります兵庫県立大学大学院減災 復興政策研究家の谷口教授の基調講演です 谷口準教授は北海道大学大学院地球環境 科学研究家にて博士号を取得後京都大学 防災研究所海洋研究開発機構ハワイ大学 国際太平洋研究センターなどで研究員とし て従事され2023年より兵庫県立大学 大学院原産復興政策研究家準教授を務め られておりますお専門は気象災害気象学 気候学地球地球龍大力学です本日は気候 変動がもたらす気象災害と身近な環境への 影響と題してご講演いただき ますそれでは谷口準教授よろしくお願い いたし ますえ皆様あのこんにちはよろしくお願い いたします兵庫県立大学の谷口がですねえ 気候変動がもたらす気象災害と身近な環境 への影響というタイトルでえお話をさせて いただきますえここにあの示した図はです ねあの早速ですけどもえ2008年にえ5 月の7日にえ生じたミャンマーの サイクロンによる災害ですミャンマーは あのかつてこれよりも大きな災害が1度

だけあるんですけどもえ戦後ですねあの このような大きな大災害になったのはええ なくてですねえ世界でも戦後で最大の最大 あの災害になっておりますでこのような 世界の災害は至るところで起こってるん ですけどもでは日本でえ気象災害と言った 時にま昨今ですねニュースも発達しており ますので色々な情報を聞くかと思うんです けどもその原因とかえそういうことも含め てですねお話をさせていただきますえ今日 のえ今日の講演内容ですけどもえ最初に 気候変動の例を示しましてでえ地球温暖化 の話をします特にあの昨年はですね非常に え暑かったという記録的なえ年だったん ですけどもそれがどの程度の記録に残って いるかその記録をですねあの示ししたいと 思いますで え気温の変化であるとか何らかの気候変動 の変化を見るにあたってですね色々な グラフが出てくるんですけどもそもそも 気象と気候がえ近藤されてですね使われて しまいがちなんですけども違うものだって 話をえグラフからお話しさせていただき ますでその後気候の間地球のですね気候が どう決まってるかという話をした後にえ 日本の温暖化ですね気温が上がった時にえ 環境への影響気象災害の影響がどのように えまとめになりますえ日本語のまとめと 英語のまとめ両出しますえ日本語のまとめ でいきますえ最初にこの公演で指摘させて いただいたのはえ日々の変動が実は大きく てえ単純にですね毎日のえ気温を見てる だけでは温暖化っていうのは分からないん ですよってことを指摘しましたすなわち 気象と気候は違うんですよということです これは気象自身の時間スケールで決まっ てるってことですで音質効果という言葉は え皆さんよくご存だと思うんですけども 音質効果によってえ地球がダメになるん じゃないかというようなえ言い方をされる ことありますけど実はそんなことはなくて 地球の 程よい気候を作っているのは実は音質効果 の役割でありますでその音質効果機体で ある水上機と二酸化炭素なんですけども二 酸化炭素のあ水上機はえ先ほどグラフ示し ましたけども限界があり ますあるところまでくと雨となって地上に 落ちてきますなのでえ水上機の量は上限が 決まってるんですねところが気温が高く なればなるほど水上機のは当然増えるん ですけどもその気温を高くしている要因 っっていうのはえ水上機ともう1つ2酸化 炭素の効果です2酸化炭素は上限があり ません水上機は雨となって落ちてくるん

ですけども2酸化炭素は増えれば増える 一方なんですねなので音質効果機体の役割 水上機の方が大きいんですけどえ員期限で ある二酸化炭素の効果が昨今は無視でき ないということでえ影響が二酸加炭素の方 が水上機よりも大きいということを指摘 いたしますで温暖化の影響とし て札幌やま東京でも福岡でも神戸でもいい んですけどもえ日々の気温からえ昨年は 非常に暑かったんですよって話をしました けれども日本の南側である南鳥島の影響は 小さかったですよねえ温暖化の影響って いうのは地球全体で同じではなくて特に 寒い地域ほど温暖化の影響が大きいという ことを是非知っておいて くださいでえ水上機の量の変化それから え積雪面積は減るんだけどもえ豪雪ひびえ 条件が整うとえ 大行にまなって外の可能がまこれからも 増えるであろうということですそれから 赤字の部分だけ読みますけどもあと台風の 存在ですね台風は数は減るということが 指摘されておりますけども1つ1つの台風 が巨大化しますので一度やってきた時に はえ日本だけではありませんけども東 アジアの地域でえ甚大な災害をもたらすと いうことを指摘させていただきますこちら は英語のサマリーになります以上になり ますうん早いですかねはい はい谷口順教授どうもありがとうござい まし [拍手] た続きまして第2部の海外事例紹介に移ら せていただきますただいまオンラインでご 参加の方は約80名の方が参加いただいて おり ますそれではこれより海外事例紹介に入ら せていただきます万波教授谷教授ご登壇 いただいておりますオンライン参加の ニーフ教授はスタンバイをお願いいたし ますまず始めにファシリテーターは万馬 みち子兵庫県立大学大学院減災復興政策 研究家教授が務められますババ教授の プロフィールはリーフレットをご覧 ください始めにスダ芸バルタモンゴル科学 アカデミー運営企画国際協力部門の海外 事例紹介となりますバルタ博士の プロフィールはリーフレットをご覧 ください本日はモンゴルにおける気候変動 の影響及び遊牧木竹システムの適用の選択 肢と出して発表いただきますそれでは バルタ博士よろしくお願いいたし ます皆さん こんにちは え今回のフォーラムに参加できて非常に

いいと応援に思っておりますえまたご参加 の皆ご参加の皆様えの皆様お招きを いただきましてどうもありがとうござい ますえ素晴らしいフォーラムにお招き いただきましたこと光栄であります私も モンゴル からあの同僚に来ていもらってい ますえ今回のプロジェクトの参加 メンバーえまたモンゴルの人間なども同行 させていただいておりますえでは私の プレゼンを始めさせていただきます今日お 話するのはモンゴルにおける既婚変動の 影響及び遊牧ボチムシステムの適用の選択 肢ということでお話をさせていただき ますえまずえモンゴルにおける気候変動 どのような影響があるかというお話をし たいと思ってい ますえ最初の2つの点ですねえモンゴルに おける気候変動の影響とえその中で遊牧 目地システムがどのように変わってきて いるかということをお話をしたいと思い ますえまた極端な気候増のやえ豪雪非常に 大きな影響を与えていますのでこの話もし たいと思いますえそして木装置の脆弱性と えそがそれがえ社会経済のどのね結構与え て与えているかという話をし最後に適用と いう選択肢のお話をしていきたいという風 に思っい ますえまず最初にお話ししたいのは気候 変動とえボチシステムへの影響 ですただ先ほど谷口先生の方から非常に 詳しくえ気候変動の仕組みについてご説明 をいただきましたえこれが世界的な現象で あるということとまた各地域国に関しても えまどのような影響があるかということ 非常に詳しくお話をいただきましたので私 の方からはえまモンゴルに関し てえ2つだけですねその脆弱性のお話をし たいと思います1つ目はこの地図で見て いただきたいと思いますけれど もえまず温暖化地球温暖化がどのように 影響を与えているかえそしてエボンゴール 全土にどのような影響を与えるかという ことをお見せしたものですえ色が濃くなっ ているところは温度がさらに上昇してる ところになりまして全体でお腹が最も進ん だ場合でま2.5°上がっているという ものが見られます色が薄くなっている部分 というのが温度を示していますけれども モンゴル全土 でほとんどの地域がま温度の上昇を検定し ておりましてえ約2度以上の温度上昇が見 られ ますえそれがえま90万人の人に影響を 与えて

おり ええ6700等のえ家畜えそして10万 5000mの木装地に影響を与えてい ますえそして国6割以上 がえ高いま温度高温化の影響を受けてい ますえ黄色の地図でしているのはえ香水量 の変化ですえこちらに関しまして もえタ先生からお話があった通りモンゴル でも同じような現象が見られますえ特に色 でえこの茶色で示しているところがえ香水 量がえ減った部分になりますえモグルの 特にえ中部それから頭部の方で香水量が 減ってきていることが分かり ますえこの2つそれからその他の指標が 待ちます とえ2020年にそのソグの砂漠家がえ このように進んでるというものを示した 地図がこちらになりますほとんどの地域が え砂漠化にさらされておりえまたその程度 もより深刻になっています影響を受ける県 や地域の数も増えてい ます 例えば ええ県の数で言えば旧件がえ深刻な砂漠化 の影響を受けていますえ非常に多くの人口 が直接的な影響を受けてい ますででは2点目としましてえこの牧竹が いかにまモンゴルで重要かということをお 話ご説明したいと思いますこちらのえ マップで示しているの は この赤い丸のサイズ規大きさ はえそれぞれのえ経済セクターがえ土地の 利用とそれからえGDPにきてどういった 役割を示してるかということ パーセンテージを占めていますえ工業と 地産部門というのが非常に大きな部分を 占めていますと もえ経済セクター はえまモンゴルの国民にとっても非常に 重要になっています地産 はえ土地の約70%を活用しておりますえ そしてえ人口の25%20%がえま雇用の 面でも20%がかかっていますけれども ただ経済に対しての貢献はえGDPにおい ては10.5%程度ですです一方で工業 はあGDPの25%に貢献しています一方 でえ土地土地利用では全体の0.33% 程度また雇用においてはえ全雇用の4.6 にしか過ぎませんえですのでこの地図で見 ていただきますといかにその国民の生活に とっては地産が重要かということが分かっ ていただけると思い ます えですの

でえ失礼えま人々の暮らしにとってえ特に ま遊牧民にとってはこの遊牧という システムが非常に重要になっていますえ このような背景をご説明をした後にえ遊牧 とま人の繋がりについてお話をしたいと 思い ますえ今人というのはそのまえっと遊牧に 関わる人たちえそれから家畜えそして防塞 値木装値この3つがえ結びついたシステム となっており ます人えそして環境を結びつけるシステム ですえ木装値は非常え遊牧において非常に 重要なリソースとなっていますえしかしえ 木装値というのは構変動の影響を大きく 受けるえものでありえこのの劣化が大きな 問題となっていますえそしてそれがえ将来 的には例えば家畜や人間のシステムにも 影響を与えることが懸念されていますです のでモンモンゴルではえ気候変動 が我々の人間えそれからま有国のシステム にどのように影響を与えるかということを 理解することがとても重要と認識されてい ますえそして極端な 気候 がえ近年増加しております特にこの16 年間え私ともの経験によりますとこの16 年間えモンゴルでは豪雪というまその災害 が非常に増えておりますえ写真でもご覧 いただけますけれども非常にま大きなその 被害がありまし たえこのえ関節外によってえま植物が なくなるまたえ温度が非常にま寒くなると いうことで天王になるということで多くの 家畜がえま死亡しまして大きな災害となり まし たでこちらはえ家畜の数を示したえグラフ になっていますけれどもえ羊単位で示して おります青で示しているのがあの羊の数羊 単位ですでピンクの色で書いているのが 全ての家畜の数です でこの緑の線が今現在のえま収容力ですね で70年から22年までかけてみますとえ この家畜の数の変化をご覧いただけると 思いますえしかし 駅え気候変動の影響によっ てえゾという行え気象細が増えていますえ ゾの発生回数が増えています例えば 2002 年え98年から2002年にかけてはえゾ の災害が行発生しまし たえそしてその期間え40から45%ほど 家畜数が減りましたこれは地域によって 触りましたけれども全体ではこれぐらいの 現象でしたでそのまたおよそ10年後に なりますけれども2009年から2010

年にかけてもゾが発生しましたえそして さらにその10年後今年もえまたゾが発生 していますえこういったゾの被害によって え家畜の数が非常にえ大きく減少してい ますですので私どもがえその選択肢として 提案しているの はえ今のその収容力つまりボ装置の収容力 をしまる数で維持しない とえ今後経済に大きな影響を与えるように なるのではないかと懸念してい ますえですの でえ私どもとしてはゾの起こる仕組みえ またそれが液変動とどう繋がっているのか ということをさらにえま調査していますえ こちらの はえ 罰とえ像師匠のえ総互環境を示してい ますこの青の色でして茶色であの示して いるのは色が濃いところほどえ各件でその 間伐の頻度が高い ところえ70年から90年と91年から 年までの比較ですそれぞれの期間を比較し ますとえ間伐がえどこでえどのように 起こったかということをえ資格的に見て いただけますえ右のグラフはえ間伐指標を 示してい ます 1を超えるとえま間伐が多い高いという ことになりこの支が高いということになり ますえまた同時に同じ期間でゾの比較し まし たえこちら左の地図で はあの示してるように色が濃いところが より高く頻度が起こってるところですえ そしてボえ線グラフを見ると折線グラフを 見ると相関が分かりますえここ段で書いて おりますけれど もえ間髪の指標が高くなると喉の指標も 高くなるということが見られ ます えそしてこの相関が高いことが分かります えつまりゾはえ失礼え間伐はえゾのそのま 発生の基本条件であるのではないかという ことが推察され ます例えばこちらですね2000年の夏 から2002年2002年と3年の冬まで に はえ国の80%がまゾの被害を受けました えそして2009年から2013年に関し てもえ国礼2009年から10年に関して もえ国全土の80%がゾの影響を受けまし たでそれぞれのケースのえ前年における 間伐指標見ますと非常に間伐指標が高かっ たことも分かり ますえこれ

がえこれまでの研究で分かってきたこと ですでこちらの評価に関しましてはあこち の評価をすることでえよりその局局所的に 見てえどのような影響があるか相関がある かということをあの調べるために プロジェクトを行っていますま共同事業に なっておりまし て1つ目 はえモンゴルの西部それから中国の一部で 行われてるプロジェクトです2つ目のはえ 各都市で行われているプロジェクトとなっ てい ますでこちら の西モンゴルの方で行われてる プロジェクトではえ適用戦略の構築に向け たえ研究を行っておりましてえま脆弱性を 調べるということをしていますそのための 要因として 間伐 それからボ装置の利用えなどを見ています えその中でえそのどの分野があ失礼ボ装置 のその脆弱性があるかということを見てい ますえ間伐という大きな要因がありえそれ からそれがボ装置の利用に大きな影響を 与えること分かりますえまた結果的にその え家畜の数にも大きな影響を与えており まし て特にそのメスのえの数がな影響を受けて いるということが分かりますえ特にこの色 が濃いところがですねえの脆弱性が高い 地域ということが分かりましたえまたええ 遊牧に関わる人え農村人工の人口にも影響 を与えることが分かりますえこちらはえ 平均寿命ですけれども特にえ男性の平均 寿命に影響があることが分かり ますえ男性の方がそのより影響を受けてる ことが分かりますえつまりえ このえ調査をしたことによってえそれぞれ のサえま都市に関しましてまた県地域に 関しましてどういった適用の選択肢がある かえを提示してきまし たえそれから2つ目のプロジェクトこちら はえ地域のえ政府機関のえま適用能力の 強化にフォーカスしたもの ですえこちら も同じように3つのそのシフを使ってい ますえボック装置の利用とえそれからカバ えなどを見ておりまして各え件のレベルで え評価を行いましたえそしてこの評価に 基づいてえ適用の選択肢をそれぞれのえ 地域に提案しています例えばここですと 1人あたりのえ銀行預金と家畜のトスの 関係などを分析しましたえ そしてえそれ があ世界あたりのその家畜通数との比較

などを行いましたえこのようなその オプション選択肢というものをえ提供 しえ脆弱 性をからの影響を小さくしようとしてい ますえそれからえモンゴルのあの地方政府 で昨年から今年にかけて行っているの はこのあの能力開発のためのプロジェクト を開催しそこに参加していただいています えそうすることでま評価手法や研究手法の 改善をめ ますえ今は科学的な調査を中心に行ってい ますけれどもこの科学的なアプローチを 使ってえここから得た学びでそのま脆弱性 からの影響というものを減らそうとしてい ますえそして またえま教材スレえこういったま能力開発 プロジェクトというのは特に地方からもさ 歓迎されていまして具体的にあの地域で え発生している気候によるえ災害に対して どのようなその選択肢が提供できるのかを 学べる素晴らしい機会になっているという 風に評価を受けてい ますえこのようなえまとまえ形でですね私 のは今現在選択肢を提供していますけれど も1番重要なのはやはりあのえラニお互い にその学ぶことが1番重要だと思います こちらが結論となりますけれどもこれまで の えま最近の研究で分かったことというのは え気候と木装置それから整形の結び付きに ついてもっと理解を振るかめることが重要 だということがモンゴルの場合は明確に なりまし たえまた中でも重要なのがえ間伐とそれに 続く木装値の集中利用ということですで 最も影響を受けたい地帯は三岳草原地帯と 大草原地帯であるということえそして木装 値が脆弱になるとメの流産の増加あ流産が 増えるということが分かりましたでこの 過程はその遊牧民牧民の収入を直接左右 する大きな要因になってるということが 分かりましたので今後さらに注力する必要 がありますまた地域別の木装置適要策を 柔軟に策定することによってえそれ それぞれの軍や県政府の社会政治状況に 合わせた問題解決また意思決定にえ地理 空間資格化の手法を採用できるようになり ましたでもう1つ重要なの はえ牧民の方がその確実等差を減らし ながらもう収入が開けられるようにもっと 市場を利用することが重要だと思い ますえそれ から 特にあの木装にえて牧人に関わる男性はえ 僕装置の脆弱性の影響を受けやすいという

ことが分かったというのがモンゴルからの 学びですありがとうございまし た丸田博士ありがとうございまし た次にアンドレウスニーフオークランド ニュージーランド教授の海外事例紹介です ニーフ教授のプロフィールはリーフレット をご覧ください本日は海面上昇から洪水や サイクロンまでフィジー及びサモアの マルチハザードリスク環境の課題と題して 発表いただきます それではニーフ教授よろしくお願いいたし ます皆様 こんにちはえアンドレウスニフと申します えこの会議に参加することができまして 非常に嬉しく思いますAPNの皆様にはお 招きくださいまして御礼申し上げますえ 今日はえ海面情報上昇えから構や サイクロンまでえフィジ及びサモアの マルチハザードリスク環境今の課題という ことでお話をさせていただきたいという風 に思いますえモンゴルとはかなりえ異なっ た地域の話になりますえそしてええその 陸地でありますモンゴルではなくって海に 囲まれれた ええ地域えフィジ及びサモアの環境につい てお話をさせていただきたいという風に 思いますえこの写真でございますけれども えこれは2つの要素を示しております左え はえその海面上昇というえ機器についてえ そして右側はえ甲子に餌をやっている姿と いうことでええその望みと言いますか希望 を示しております えニュージーランドではえその先住民で ありますマリー族の方々からの伝統であり ましてえプレゼンテーションは常にえ自分 自身を紹介するということから始まります えこれをコワアウと言いますWhoアムI という意味私は何者かということでえ私は 原職といたしましてオークランド大学社会 科学家の開発学の教授を務めております 前職は京都大学の大学院地球環境学童資源 え循環学部コミュニティの開発論分野の 教授を務めておりましたそしてえここに 示してえおります通りえ過去及びえ現在の 研究テーマでございますけれどもえ幸いに もAPNのプロジェクトにえ数年前に立る ことができましてえ災害後のフィジ及びえ カンボジアにおける気候変動の適用という ことでえ研究をすることができましたえ さらにえ気候移住というテーマでもってえ サモは及びソロモン諸島における研究をえ ジーランド王立協会のスポンサーでえ行い ましたえまた最近になりましてええまた アジやえAPNによりましてえフィジ及び サモアにおける小希望気候移住に関しての

新しいプロジェクトを始めることができて おり ます2015年から2019年にえかけ ましてえこのような共同研究をしてまり ました災害後の復興プロにおけるえ気候 変動適用ということでえ洪水被害にあった カンボジア及びえフィジのコミュニティを 対象とした研究でありますえ ニュージーランドえフィジカンボジア オーストラリアからのえ参加のもの研究で ありますえこのプロジェクトを始めた時で ありますけれどもえ大きなサイクロンが ありましたえ最もえ大きなクといたしまし てえこの南半球を襲った最も大きな サイクロンというのがえございましたえ 右側あの上えの写真を見ていただいても その下のえ写真を見ていただいてもお 分かりのように大きなえサイクロンであり ましたえということでありましてえその 洪水のみならず複数のリスクを抱えた コミュニティであるということを認識した わけでありますえそしてえバ龍一において の研究でありますえフィジの最も大きな島 でありますえビティルブという島でござい ますけれども主に漁業えそして砂糖キビの 栽培えに従事している人々であり ますえまたえこの えバリ域の上流におきましてはえ畜をして えいますえ牛などの家畜に携わっており ますえそして伝統的な建物に住んでおり ます右下の写真をごご覧いただきたいん ですけれどもえサイクロには非常に強い 建物になっておりましてま伝統的なえ建築 方法なんですけれどもえ残念 ながらえ多くの人たちはこの伝統的な家に え取って変わってえもっと近代的な住宅に 住むようになっておりますしかしながら こういったえ近代的な住宅はえ強い風にえ むしろ脆弱であるという状況にありますえ そしてえ私たちはえこのえ縄カルアソンの え参加型ハザードマップを描きましたどう いったハザードに直面しているかという ことを明らかにするためであり ます黄色いえところに囲まれた部分という のがえサイクロンウィンストンによってえ 災害が最大であった地域であります 2016年のことですえ青いえに囲まれて いるところがえ2012年え洪水による 被害が最大であった地域ですえそして赤い えピンクのえところでありますけれども 五眼浸食によってえ被害を受けたところで ありますえそどういったえ解決策があるか ということでありますけれども住宅をより え強化するですとかえこのメシワイヤー ですとか石でもってえ五眼を整備すると

いうようなことしているわけでありますが え現地の人々が え複数のリスクえ多彩なええリスクにえ 直面するあるいはそれに対策を講ずると いうのが難しいということでありますえ 例えばえその2012年えのえ洪水におき ましてはえ学校に避難いたしましてえ2 日間ほどとえ何百名の人たちがえ避難し ましてえ皆さんえ生き残ることができた わけでありますけれどもえしかしながら その後2016年のサイクロン ウィンストンでありますが多くの建物が 被害を受けました屋根も飛びましたえ13 のこのえ避難所として使われていた小学校 中学校の建物はえウィンストンサイクロン ウィンストンで持ってえ反回全開をして しまいましたえ従いまして洪水ではえその 避難所として機能をすることができた ところがえサイクロンには対応することが できなかった学校がえ十分に強固に建築さ れなかったえということでありますえ そしてえまた個々のレベルでえどのように 適用しているかということであります けれども2012年のえ洪水の後ですがえ 2階建ての建物を建て始めまし たこういったえ2階建ての建物を住居と するようになったわけでありますこの男性 下の方の真ん中に移っておりますけれども このように2階建てを立てるんだという風 にほほらしげに移っておりますえ洪水から 自らを守るためですえしかしながらええ その大災害となったのがサイクロンであり ますその後のサイクサイクロンによりまし てやはり建物は大きく被害を受けまして私 が2016年の5月にえま4年後に訪れ ました時にはえこのように全てが破壊され ている姿を当たりにしましたまた1からえ 建物を建てなければいけない家を立て なければいけないということでありますえ そしてえこういった大きなサイクロンにも え絶えうるえ屋根え構造物にしなければ いけないということでありますえさらにえ 2012年の洪水の後にえ後の数年後に なりますけれどもえ色々な人々にえ洪水に 適用するためにどういった対策を講じてい ますかと尋ねました2階建てのえ住居を 建設している食料水え燃料のび蓄をして いるえあるいはその呪目作物を食材して いるということでありましたえパンの木の 身の実ですとかパパイヤバナナココナッツ というようなえその地目作物でありますと 洪水があってもえ食べ物に困らないという ことでありますしかしながらえその後です ねサイクロンになりますとこういった樹木 作物えその木などがえ逆にえ被害の原因に

なってしまいましたということで サイクロンの後に訪れた時にはその樹木を え切り込むというこ張り込むということを しておりましたつまりえ1つの災害には 対策となったものが違うえ災害においては あそのえ被害の源になる可能性があると いうことでありますまたえフィジでは計画 的移転えというものを行っています計画的 移転の指針をえフィジは世界でも初めて 指針として発表いたしましたまたえ強制え 退去の指針などもございますえ気候変動 及び最後を背景としてという副題がついて おりますけれどもえその移住に関して 私たちのえ研究の対象地域においても調査 を行いましたえ17のえ世帯がこのえ洪水 でえ持ってえ流されてえしまいましたえ フィジの政府を初めとして ええ移転を進めえその丘の上にえ移転先を 設けましたえこれらの人々は丘の上に住む ことによってえ洪水からは守られています けれどもえ間伐に襲われたりあるいはえ海 やえ川から離れたところに進まなければ いけないということで実はえ漁業にえ 携わっている人々にとっては川やえ海にえ の近くに住むということがなりわいなわけ でありますということでえこういった ところから遠いところにえ移るということ はえその経済的にも苦しい状況に追い込ま れてしまうという結果にえなりましたえ またえその後ですねえその後計画的移転を 考えてるかということを尋ねたところ移転 を予定しているというとこ人は非常に 少なく えほとんどがあまあその土地がないから どこに行ったらいいかですかとかえその 居住地がないあるいはええ仕事がない あるいは政経的にも経済的にもえ難しいと いう人たちが多くいましたえまたそのえ 元々の地域がに対してのその貴族感と言い ますかこれが我々のその故郷だとだから 新しいところには移転したくないという ようなことを言ってる人もいましたえまた ある女性にえ聞いたところえその村長がえ 移転を考えるべきだったえと思うけれども え先祖もここで育ったし主に川で整形を 立てているので移転は難しいという風なえ コメントをくれましたまたこれは違うえ 地域でありますけれども経過的計画的移転 ということでえフジ政府によって他の上に え移住した例でありますま海え水から離れ てえ安全であるとそして非常に喜んでいる 人たちが多くいまし た え安全なところにえ住むことができて 嬉しいだただそのえその丘の上であると

いうことで地滑りがあ今度は心配だという 人もいましたで実際ですねええこのように 自すりがあ起こりましてえ小学校が崩れて しまうということがありましたま当時はえ 子供たちがあ学校にいなかったのでえ失わ れる命はありませんでしたけれども非常に 恐ろしい自にも見舞われました太平洋の 小さな島であってもありますのでえ安全な 場所を見つけるというのはなかなか難しい ということでありますえこれはえサモは 違うえ太平洋諸島におけます対策であり ますけれどもえ ニュージーランドの王立協会によってえ スポンサーされたえ研究でありますでえ ここではえ ファファアガルという的な観光があります え2つのえ家族が一緒に住むという観光な わけでありますけれどもえこの川え非常に 今はえ平和で静かな川に移っております けれどもこの川がえ実際はあ その洪水でもって大被害を起こす可能性が あるわけでありますでえこのえ川のえ少し 離れた内陸部ににえ居住を構えてい ますえ川辺にえ住んでる人もですねえ 大きなリスクえ洪水のリスクがありますと えそのパートナーとパートナーとなって いる家族が内陸部に住んでいますのでえ その内陸部のえその家に移ることができる ということですですから例えば兄はまだ 海辺に住んでいるけれども浮が近づくとえ 浮あうに来てつまり内陸部のうに来てえ そして浮が過ぎるとまたそのえ海辺に戻る んだというようなえコメントがありました このようにですねえ その計画的な移住とは言ってもえこのよう なえ小規模な形でのえ移り住みということ が1つの対策となっておりますえ小規模な あ移動ということそしてえその循環移住と いうことに関してえさらにえ新しい共同 研究事業があ始まりましたえその コミュニティ全体が移住するのではなくて その場合は非常にコストがかかりますし 大掛かりになりますえまた今までの研究 からも分かりましたようにえ実際間違った ところに移住するとむしろ危険になりうる ということも分かりましたということで もっと小規模な移動循環移住ということを 考えておりますえ現地の人々と色々な方法 論を相談している写真もありますえそして え実際研究をしている対象値であります けれどもえ海面上昇によってえ五眼が破壊 されている姿が左側の写真とありますええ 高潮が来たりその波によって五眼が破壊さ れておりますえまたコナがえ海面上昇に よって投獄しておりますえの海の中で立っ

ている人がいますけれども4年前はそこが えちょうど その川衛星海辺であったわけですえこの ようにえ4年間でえ10mものえ土地が え海面上昇でもってえ失われているという ことです谷口先生がおっしゃったようにえ このようにえ海面上昇え気温の上昇によっ て多くの人たちがあ被害を受けていますえ またそのスピードがえ本当に危機的であっ てえ私たちにとっては大きな心配であり ます右上の写真ですがえ家が破壊されて しまいました残っているのがお手洗い バスルームだけでありますそして墓地もえ 流されてしまいましたということで海面 上昇は多くの人々の命の脅威となってい ますえ右下え日本の事業のえ援助を受けて マングローブの森を整備している プロジェクトのえ写真でありますこういっ たえマングローブのようなえ自然なえ バリアというものがえ海面上昇やえ あるいはあ洪水にの対策として非常に効果 的でありますえ人工的な五眼よりもえ自然 えの方自然の対策の方がよりえ効果的でえ ありますということでえこのようにえ 私たちは人々に適応能力を高めてももらっ て移動能力についてえさらなる理解を深め ていきたいという風に考えておりますまた 女性高齢者児童え障害者あと男性と比較し た場合その移動ということに関してどう いったえ精査があるかということにも注目 して研究をしておりますえまたえ財政的え なえサポートを得ておりますAPNから得 ております新しいえプロジェクトいたし ましてえ地方及び国家的な気候移住計画え 移動計画気候強制退去体制え計画的え移転 え指針のえ微調整または手直しに関わるえ 政策立案者の能力強化もしておりますえ そしてえさらに先ほども言いましたように 若手研究者や学生え協力関係者に関係に ある地方自治体や政府関係者の能力強化に もえ力を入れていますえこれはやはり自然 のバリアのえ例でありますけれどもビーチ モーニンググローリーと呼ばれるまこれは 元来雑草なんですけれどもえこれがえ自然 なその保護策となっておりますえ このえ雑草によりましてえ を洪水から守ってるということであり [音楽] ますそれではこれよりファシリテーターの 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究家 万波美子教授に進行お願いいたし ますはい皆さんこんにちはえ兵庫県立大学 のバンバですよろしくお願いいたします えっとそれではえ今日基調公演ええ1つえ 2つの話題提供をしていただきました

けれどもえ3つ合わせてですねまずは皆様 からのですねえご質問あるいはコメント ございましたらえまずはそちらの本をえお 聞きしてですねお答えするということを させていただきたいと思うんですけれども 会場の方はえ挙手をお願いいたしますえ そしてえっとWeb上の方はですねオン ライン上の方はえオンラインでQ&Aの方 にえご質問コメント等をえご記入ください いかがでしょう かあのまずは会場の方からえご質問 えコメントありましたらよろしくお願い いたしますあそちらの方 のあはいどなたにご質問かお願いいたし ますあの谷先生 に えっと えあのさ先ほどのえ台風の巨大化とかま そういうお話だったんですがあの神戸に 限って言いますとえ23年昨年ですねあの 台風の接近とか上がほとんどなかったよう に感じておりますえそれからそれで感じる ことはですねこの温暖化によって月の体液 の流れが変わったのかなて単純に思って おりますがいかがでしょう かご質問ありがとうございますまずあの え神戸に昨年台風が少なかったんだけどと いうお話だったんですけどもこれは たまたまであの え神戸に当然来ることもございますしあの ちょっとすぐ出てこないんですけども数年 前にですね淡路島を経由してですねあの 西日本豪雨の時にももですねあの兵庫県に え台風というかあの前線がですね通過して 豪雨をもたらしたという例がございますで えっと昨年台風が接近が少なかったっての はたまたまでえっと今後ないかって言うと そうでもなくてあの進路にあのよるとで その台風の進路っていうのはあの待機の 状態で決まってますのでえ具体的にはあの 太平洋高気圧というのがあの夏に日本上空 をこうを覆ってですね天候あの晴れの日を もたらすんですけどもその太平高気圧の 場所が熱帯の海面水温の位置でえ左右され るっていうのが知られておりますでその 熱帯の海面水温はエルニーニョ現象である とかラニナ現象で大きくその気候的には 変化することが知られていますで昨年は あの昨年から今年にまだもう収束しつつ ありますけどエルニーニョのえ現象が生じ ておりましてその影響であの太平高気圧の 張り出しが日本上強くてですねえっとその 西日本にその台風が接近するっていうのは なかなか起きにくかったというのをま気象 庁さんが発表されてたかと思うんですけど

もあのそれは去年で今年じゃあ同じことが 起こるかって言うとそのL人尿が就職し つつありますのでえっと状況はちょっと 変わってくるかなと思いますなのであの 神戸だけ見てるっていうよりはその地球 全体特に 日本にやってくる台風はその熱帯域の海面 水温の状況にかなり左右されますのでま 大きく見てそのような状況になっていると いうことですでもすいませんもう1つ何 でしたっけすいませ んあのあの待機の流れが変わったのか月の 待機の変変わったのかなと思ったあ今あの 含めて差していただいたあの通りで熱帯の 地域にの状況によってま変わるんですけど もそれはあの ではなくて変動しており ますよろしいでしょう か他にえフロアの方からいらっしゃいませ んでしょうかよろしいです今えっとオン ラインの方からえご質問来ていますので えっとthat caras えこれはえっと翻訳は皆さんにされてさ れるんですかね英語でのはずですが今 なんかついて いきはいで えプロフェッサーニフのお答ええお答えは はいえ炭素の排出を削減することによって 災害えの災害の影響を下げることもできる でしょうでもえ全てのにまってええ各国各 産業各政府え各市民がですねえグローバル にえ努力しなければいけないということで あり ます私が書いたことにえさらに加えたいん ですけれど も本当にえもう遅すぎるわけではないと いう風に思っています行動を取るのに遅遅 すぎるわけではないけれどももっと大胆な あその努力をしていかなければなりません えロビイングの産業会といたしましてまだ え化石燃料が必要であるとかえ石油とかの 探索がまだ重要で石油ガスの探索がまだ 必要であるというような産業もありますえ 従いましてえそういった産業ですとか政府 がえ今すぐに行動を始めなければいけない という風に思いますえこういった島国で ありますけれど も谷口先生もつの例をお話しくださいまし たけれどもこれから20年30年後には ですね今すぐ行動を取らなければ消えて しまいますですからもう今すぐ行動を取ら なければなりませんありがとうございます thankベmuchあ谷先生えっとの方 からいかがでしょうかこ今起こっている

ことていうのはあのもう元に戻れない不可 逆なんでしょうかそれとも私たちは今から でもまだあの今あのプロフェッサーニフが おっしゃったように えやれることっていうのはまだまだあるん でしょうかあの国連のipccレポートで も指摘されているところなんですけれども あの今すぐ行動をあの2参加炭素の排出を 削減しないといけないというのはなぜかと 申しますと あの長いその気候変動をですね今日明日の 行動で変えるはなかなか難しいんですけど も継続してしないと気候ってあの10年 20年50年100年というスケールで 変化しますのでえっとその変化を急に 変えることはできないんですよねだけど あの不可逆ではなくて今早くそのできる だけ早く行動を起こすとその何十年先何百 年先の変動を早くすることができるので その今日頑張ったから明日 台風が減るとかあの気温が下が るってことはないんですけどもあのできる だけその早く行動を始めてでその何十年 何百年スケールの変動につなげていくと いうところがま目標にされております ありがとうござい ます他にえこちらのフロアの方からあ はいあお2人あの はい はいあの今あのモンゴルのお話をお聞きし たんですけれども人の寿命が気候変動に よって左右されるという日本ではちょっと 考えられない問題なんですがこれは気候 変動よりもむしろ医学とかですね栄養学と か他の方で解決できるんじゃないかと思い ますまた あ間伐のお話なんですけれどもモンゴルは あれだけ広大な土地で火線はないん でしょうかえもし火線があればですね地山 地すぎの事業によってかなり間伐は解決さ れるんではないかとまた火石がないとして もですね冬場に雪が積もるようであれば 人口のプールなどですねえ池などを作る ことによってかなり改善されるのではない とかかと思うんですがそういう努力はして おら でょうバルト先生いかがでしょう かオ ああのご質問どうもありがとうございまし た素晴らしいご指摘だと思い ます特に最後の2つの点についてですね まずで2つ目にご質問にあったのはその モンゴルの川はどうかということですね あのあるかどうか例えば川の水の理由は どうなっているかとかあるいはえその間伐

を防ぐためにの水は利用どうなってるかと いうことですけれどもモンゴル国内にも川 はありますただえっと西部それから南部に おいてはえそれから東部においては多く 大きな川はありませんえ東部は川が1本 しかありませんえ西部には大きな川はあり 南部にも大きな川がないというのが モンゴルの状況ですですのでモンゴルの 国土のほとんどの部分はえま語尾ですね 語尾砂漠となってい ますつまり砂漠ですのでその地標には水が ないという状況ですねえそこに暮らす人 たちは地下水を使っているというのが現状 ですえそれから家畜え動物 はえ野の動物も含めてですけ 常にですね地標水をその探して探してるん ですけど も非常に ま皮を使ったその水をあ川の水を使って その対策を取るというのが非に難しいです モンゴルの中部と北部には少し大きな革が あるので多少対応はできます が特にその え遊木 民 はえ特にま西部と頭部に多いというのが 現状ですですので非常に難しい課題があり ますえそれから雪ですね先ほどご質問に あった雪ですけれどもえ雪の降雪量って いうのは本当に都市によって違いますの でまその多すぎるとゾと先ほどのその切が になる場合もあり ます ホワイトゾと呼ばれてるものがありまして も本当にもう雪に覆われてしまうんですね ところが雪の後 にその時の温度によってその国定音という か非常に低い温度が続くとその雪が氷に なってしまうで氷になった状態ですとその ほとんどの動物がまず死んでしまいますえ 食べ物がないそれから非常に天王が続くと いうことでえ動物が非常に死んでしまうん ですけれどもところがその木を雪が溶けた 後にその池に集めるというのも非常に 難しくなってい ますえ9090年の前ですねあ失礼91年 あ経済のその自由化をする前には確かに そういった貯水値を使って水を集めるとか 雪どけ水を集めるという取り組みはあった んですけれども経済の自由化が進んだ後今 は家畜 がえ個人のえなんて言ったでしょうか つまり家畜は国の資産ではなくて個人個人 が持つ持つものになったそこが大きく 変わったのでえ遊牧や牧畜に関わる人は

自分たちで個人でその雪を集めてえ水とし て貯水するということができなくなりまし たえ90年前90年よりも前はえ国え国家 でその制度として行っていた取り組みが ありましたえつまり各剣や各え自治体 がえその雪を集めて貯水地に集めるという ことをしてでその集めた水 をあの農家やエの木組に渡すということを していたわけですねでそこで 例えばあの活用するという農業に活用 するってことをしてたんですけどもその システムはその90年の後の経済自由化の 後はそのシステム自体がなまりまし たで しかもえ2000年2010年そして今年 ですね3回大きなゾというま災害があり ましたの でえまた以前のそのシステムが必要でない かという議論も出てきていますえそういっ たその貯水地の再構築ができないかという 話も出てきていますただこういった非常に ま大量の 降雪は 毎年起こるわけではないんですねえつまり 都によって降雪量が異なります全く雪が 降らないえ年もありますえそうすると ブラックゾットと呼んでるんですけれども ブラックゾットというのはえ夏に間伐が あってえ冬に非常にま寒いけれども雪が ないというような季節えそうなると何も 生えてきませんえですのでモンゴルでは それを像と呼んでいますがそういった状況 もありますのでえこういった現在はそう いった状況ですそれからご質問の1番最初 の点に関しましてはあ寿命な話ですねえ モンゴルで は異常システムは確かにあるんですけれど もえまだそのえま相手言えばですねそれ ほど優れたシステムにはなっていないと 思います ただ あの早い段階でその人の検査をするとか スクリーニングをするっていうシステムは まだないんですけれども最近え2年ほど前 からこのような取り組みは始まりまし たあのご指摘がおったようにあの男性の 男性と女性の平均寿命が9年ぐらい違うと いう違いがあるの で例えば癌の発生率 やえま負傷怪我の 率などに基づいて新しい制度を最近は導入 しましたえ早期にまスクリーニングをして いくその早期検査をするというシステムが 2年ほど前から始まってい ますえまだその始まったばかりなので結果

は出ていませんけれどもこのような制度が うまくいけば5年後10年後にはえ何らか のえ良い結果が出てくるかもしれません ただまもちろんあの健康にと予防が重要と いうことはそれはあの私どもも十々理解し ており ますま断定差というのがもしかしたらその 元々のあの気候変動とは直接関係ない問題 でもこういう気候変動でえま災害とか 起こるとその脆弱な人たちが余計にその その脆弱性が高まると言ったようなところ もあるのかなという風に思いますよろしい であじゃ あ あの兵庫県の創造協会でですねえ10年 ほど前だったんですがあの国の補助を受け て毎年1000万円ぐらいモンゴルにです ねえあれは確か食人だったと思うんですが ねそういう事業を兵庫件がやっておった ことがあるんですがねえ我々はあの ちょっと今のあのの太陽光と かなんて言うんですかねあの自然 エネルギーのボランティアでやってるもん ですからまた今のモンゴルのそういうさ地 というかまプール作るというかそういう ことでねあのお手伝いがまたできるようで あればねえまた言うていただいたらと思い ますありありがとうございますまこれを 機会にまたえっとモンゴルと日本の庫県の 繋がりができると方ですどうもありがとう ございますあじゃ先ほど手を上げられてい たああのpvn表グローバルサービスの 川原と申しますえっと私ともあのNPOな んですけれどもあの地球温暖化方式に美力 ながら貢献すべくですねあの神戸市の7区 流れます六甲側にあの少水力を設置して3 年ほど前に設置して数さしてるんです けれどもあのえっと当然あの少水力の場合 ですとコスあの火星の流量ですねそれが 非常にあの気にななるところなんです けれどもここ3年ほどですねあの夏場 えっとあ谷先生の質問になるんですけれど もあの夏場 えこが56789あたりはですね流量あの 河川流量もちゃんとあってま雨量もある からだと思うんですけれどもそれ以降10 月以降11月12月1月2月あたりがです ね非常にあの火水域に入ってしまうです これはまあの例年のことなんですけれども ただ平年地と比較しますとえっとこの3年 ですねこの12月から1月2月3月あたり ですね平年地と比較しますと月単位で見た んですけれどもえ下回ってるんですねで 夏場は多いけれども冬場は少ないとでその えが明らかにここ数年平年地より下まると

いうことで顕長になってるんですけども この現象は今後も続くんでしょうかあの 少ないと言いましたのあの神戸市のデータ を見ての結果なんですけれどもそれを ちょっとあのご教示いただけと思います よろしくお願いいたしますタム先生お願い いたし ますご質問ありがとうございます難しい ですねそのお答えとしてですねあのという と言いますのはその今日のあの講演であの 示させていただいたところなんですけども 雨の降り方っていうのはその決まりきった ものがなくてその多い年もあれば少ない年 もあるということで変動が非常に大きい ものですからえっとそれはあの変動が 大きいという意味では地球温暖からの影響 を受けているんですけどもそのこの年に雨 が多くなるあるいは少なくな るっていうのはそのじゃあ来年どうなり ますかっていうのはなかなかお答えし にくいんですけどもそれを決めてるのは 先ほどのあの話にもありましたけど あの日本付近というよりはあの熱帯機の あの海面水温の影響で待機の流れが変わり ますのでそちらが今後どうなっていく かってのは見ていかないといけないんです けども今のところあのあのそういうお答え しかできないですはいありがとうござい ましたでしょうかありがとうございますと それではちょっとえっとえWeb上のえご 質問をえ少し見ていきたいという風に思い ます え次世代のモンゴルニュージーランドでは 次世代の衛ESDなどはあるんでしょうか え ニフ先生お願いいたし ますあ持続可能な開発のための教育という 意味でのESDでしょうか分かりません ちょっと質問読んだだけなの でえ質問した方にの質問なんですけれども ESDとは何をさしてらっしゃるん でしょうかというご質問 です あのESDと聞きますとあの確か京都にい た時に聞いたと思うんです けどえ地球環境のその大学院の方にまして その中でESDっていうのはえま持続可能 な発展に対する教育ということでキー ワードでしたその当時日本の方から色々 教えていただきまし たえオークランド大学でもあの サステイナビリティに非常に今重視した 教育を行っておりましてオークランド大学 の研究でもです ねあ失礼オークランド大学は

サステナビリティのえ研究それから教育に おいてえ高等教育機関してトップ10に 選ばれるぐらいになってい ますオークランド大学ではやはり次世代を 教育していく上 で例えば今後えまライフスタイルをどう すればもっとさてな分できるかえ2参加 体操を触れしてくことができるかという こと常に意識した教育を行ってい ますその中であの気候変動に対するま日本 の根源ということを考えていただきますと えま世界の排出論の2.9が日本えドイツ が1.8となっておりますの でえこういえまた太平洋のその当初国を 合計しても 0.03%にしか過ぎませんその程度の その排出してないわけです一方でアフリカ のえ国をえ54カ国を合計して もに過ぎないわけですグローバルの排出 世界の排出量の4%が54カ国であると ですからそういった意味ではやはりこう いった我々のような国というのは次世代に 対する教育が日本でもドイツでもこういっ た先進国では非常に必要だと思います現状 多くの排出をしている国ですのでえそう することで機構に対する影響を減らして いくことが重要だと思いますありがとう ござい ますえそうですねえESDと はの略だと思いますモンゴリアモンゴルで はそういったシステムはございませ んESDのシステムとしては存在しません 高校などではそういったものは教えられて いませんがえ 近年コースとしては大学のレベルではそう いったコースはあると思いますえあるいは 大学院のレベルではすると考えています 日本の岡山大学ではえこういった 素晴らしいプログラムがあるとえそして モンゴルにも共有してくださっているとS sdgsに関するプログラムを共有して くださってるということを聞いてい ますありがとうございますえっとちょっと まだもう少し来てるのでえっと質問え えウェブの方からえ来て見ていこうと思い ますけれどもえ谷口先生へ最近洗浄高水体 の発生と語部の活性が増えたように思い ますがえ洗浄高水体発生が頻発している 原因は何かとその予測をもっと早くする ことはできないのでしょうかということ です [音楽] ご質問ありがとうございますあの戦場香水 体の予測可能性を上げるっていうのは今 国内で最重要課題として気象庁を始め全国

の大学で取り組んでおりますで最近ですね その戦場高水体が増えたのではないかと いう言われるご指摘なんですけども1つは ですねあの戦場高水体って言葉がなかった んですね昔はで減少そのものはありました でその断定的にその戦場香水体と名前を つけた方が気象庁にいらっしゃるんです けどもその 方の その命名したことによってま社会的な認知 が増えたというのがございますでそれにも ましてえそれはもちろんなんですけども あの最近多く見られるのはあの先ほどお 話しさせていただいたんですけども待機中 の水上気量が増えたというのが大きな要因 ですでその雨を降るメカっていうのは 変わらないんですけども雨を持続させ るっていうのはそのためには待機中に水上 機がたくさん必要になりますので昨今の その温暖化によってその海面水温がえ上昇 してですね水上器量が増えたということが その持続的にその同じ場所で雨を降らせる というその洗浄高水体がえ増えた要因には なりなっておりますで予測可能性を上げる にはどうしたらいいかっていうことなん ですけれどもこれについてはもう観測に つきますでそのどこで水蒸気量が多いの かっていうのは待機の流れによってま 決まるんですけども観測を充実させないと どこに水上機が多いかってのやっぱ分から ないんですねであの今天気法で使われて いる水上器量の観測っていうのは人工衛星 からのえっと空からのえ観測が種となって おりますで地上ではあの気球を打ち上げて ですねピンポイントでその現地 でその上空の水上器量を観測するっていう のは行われてるんですけどもあのまなので あのその必要なところの情報が得られてな いってのが現状ですで今気象庁で集中して 行われてるのは特に戦場高水隊って九州 から山口四国あの中国地方というあの 西日本でえ多発されしているってのが現実 がございますので集中的にその大学も交え てですねそのえ特に あの北九州のありですねあの集中観測を やっておりましてえ待機中の水上気量をえ 測定することによってその天気予報の数値 予報モデルの中にそれを取り込みましてえ インパクトがどう変わるかっていうのをま あの国を上げてですねしているところでし てそれをやるようになってからですね特別 なその洗浄高水体に関する予報っていうの を気象庁さん出すようになったんですね 昨年からそれはあの集中観測をすることに よって

あのよ予測を強化しようという流れが起き てますのでえその流れを今あのま国を上げ て進めているというところになります ありがとうございますえっとそれでは ちょっと少し私の方からえっとバルト先生 とニフ先生にちょっとごあのえご発表に ついてご質問させていただきたいんです けどもえっとバルト先生あのやはりこのえ モンゴルの遊牧北地に関わるような人々 っていうのはそのえっとこう生活とですね その えもうえなりわいていうのがえすごく密着 していてそれとまその環境の変化っていう のがすごくえ密着していて非常にその影響 っていうのが大きいと思われるんです けれどもまこういう気候変動に対してま 今後対策を取っていかなくてはいけないと 言ったところに対してそのえ人々市民の 方々のえその関心と言いますかですねそう いったところはえどのような状況でしょう [音楽] かえ万波先生ご質問どうもありがとう ございます え モンゴルはえま全国でえっと失礼モンゴル 全国の人口は28万人ですそのうちの 25%がま遊牧民と言われてい ますえつまりえ気候に大きく依存してる人 たちということになります 例えばあの非常に気温が快適であれば良い 暮らしはできますけれども最近は え気候変動の影響によっ て生活環境が非常に厳しくなっていりおり あの厳しくなってい ます しかしえ最近まモンゴルの文化も変わって きていますというのもえこういったま災害 がああったことも影響の1つ です 例えば ま遊牧というその伝統的なライフスタイル に愛着がある人たちもいればですね若い 世代の人たちというのはもう本当に 厳しいしかも非常に あのたくさん働かないといけないという ことでえま遊牧民としての暮らしをしたく ないと毎日僕装置でその家畜の世話を するっていうのは非常に厳しいからやり たくないという人が若い世代には増えて いるのも事実ですでですから若い世代の人 たち はえそのようなライフスタイルを選ぶので なくてほとんどの人は都市に移住すること が増えています若い世代です ねただこういった災害が起こってえに災害

が起こった都の後にはこの 移住が増えるという傾向がありますつまり え国内での都市への移動が増えるという ことが見られ ますえ今現在モンゴルではれが問題にも なっていますですのでやはりこういった 移住もですねに対しても対策が必要と考え ていますありがとうござい ます はいプレゼンテーションでもお話したん ですけれども人々をより安全なところに 移住させるのは難しいですえそしてえ フィジではえ高い山がありますえ 結構山岳地帯えでありますえそれはいい ことです人々をえその内陸の高いところに え移住させることによってその海面上昇 からの影響を和らげることができるんです けれども一方で地滑りなどのえリスクも ありますその他のえ自然の災害のリスクが 生まれていますえおっしゃったよう にえそれぞれえのえ土地への愛着があり ますえ が住んでいたあるいはその墓があったりし ますえ従いましてえその場所を維持したい えそしてえ未来の世代のためには維持し たいという風に考えていますということで 今回えAPNの新しいプロジェクトはえ 素晴らしいのはえどこまでえその小規模な 移住がえどこまで貢献することができるか ということを調査できるからでありますえ その全体的に移住するのではなくて小規模 の移住でありますえ何百という コミュニティを沿岸から移住させたいと いうことを政府は言ったんですけれどもえ しかしながらその成りえをえ崩してしまっ たりします川や海のそばから話すという ことは非常に難しいですということで大体 の戦略が必要でありますそこでAPNの プロジェクトによりましてえ最高すること ができると思うんですフィジえやサモアで の政策の最高につながるという風に考えて います あありがとうございましたちょっと時間が 少しなくなってえっとちょっとインター あのウェブ上からのえクエスチョンに全部 答えられなくて申し訳ございませんえっと ちょっと時間がそろそろ参りましたので えこちらでえあの一旦えこちらのあの ディスカッションの方を示させていただき たいと思いますありがとうございました ありがとうございまし た最後に主催者であります兵庫県立大学 大学院減災復興政策研究家の万波美子教授 よりご挨拶申し上げ [音楽]

ます本日はえ本フォーラムにご参加 いただきありがとうございますえ会場と オンラインでまあの100名たらずの方の 皆さ皆様にえご参加いただけました ちょっと質問のお時間が少し足りずにです ねえ全部の質問にお答えすることはでき なかったんですけれどもえ活発なあご議論 えにご参加いただき非常に感謝申し上げ ますえまあのこの気候変動ってあの私たち の身近な問題でもあるんですけどやはりま 地球規模で起こっている現象というのを 理解するのはなかなか難しいかなという ところもあるんですが今日はですね3名の スピーカーの方に非常にですね分かり やすいお話いただいてですね え気候変動と気象の違いとかですねあの 空性と気候の違いとかあの温暖化の メカニズム分かりやすくそしてえそれぞれ えやはり脆弱な人たちへの影響っていうの がどういうことになってるのかそして 私たちがそこに住むことすら難しくなって くるようなそういう現状っていうのがえ 身の回りに迫りつつあるまそういった ところに対してえ私たちが大丈夫だから じゃなくてやはり地球規模でですね起こっ ていること地球のどこかで起こっている ことそれをえ私たち仲間のとしてですね 地球の仲間としてやはり身近な問題として 考えていかなくてはいけないのかなという 風に思いましたえっとままこれをえ皆様え またえすでに色々えモンゴルの方にもご 支援していただいてるというようなお話 ありましたけれどもえまたこれをきかに ですねえ色々えお考えいただいたり アションを起こしていただいたりお繋がり いただいたりまそういう機会になりまし たら幸いでございます本日はどうも ありがとうございまし たありがとうございまし た以上を持ちまして本日のフォーラムを 終了いたします長時間に渡りありがとう ございました

日時:2024年3月10日(日)14:00~16:30 
会場:国際健康開発センター 9階 国際会議室(オンライン同時開催)
主催:APN、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科
後援:兵庫県、公益財団法人ひょうご環境創造協会

第一部 
開会挨拶       
00:00:32 リンダ・アン・スティーブンソン APN事務局プログラムディレクター
基調講演 「気候変動がもたらす気象災害と身近な環境への影響」
00:05:56 谷口 博 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授

第二部
海外事例紹介 「モンゴルにおける気候変動の影響および遊牧・牧畜システムの適応の選択肢」
00:13:19   スバダンツエツエゲ・バルタ モンゴル科学アカデミー 運営企画・国際協力部門長
海外事例紹介 「海面上昇から洪水やサイクロンまで:フィジーおよびサモアのマルチハザードリスク環境の課題」
00:33:37   アーンドレーウス・ニーフ オークランド大学(ニュージーランド)教授
Q&A/ディスカッション
00:53:05  ファシリテーター:馬場 美智子 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 教授
  
閉会挨拶  
01:28:27  馬場 美智子 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 教授

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