【スカッとする話】1ヶ月間、無視しつづける夫に私「あの…」夫「黙ってろ!」ある日、大慌ての夫から電話「今どこにいる⁉」私「気付いてないの?」
次の連休は2人で温泉旅行にでも行こう かある日夫が優しく語りかけてきたそれ いいわねこのところ忙しかったから 美味しいものを食べて温泉でゆっくり休み たい わ共働きの私たちは家事は分担休みの日は 一緒に過ごすと決めていた結婚以来喧嘩し たこともなく仲良く過ごしてきたのだこの 時の私はその後訪れる恐ろしい日々を想像 だにしなかったこのままこの平和で幸せな 日々がずっと続くと信じていたのだった私 は蒼い30歳で市役所勤めをしている夫の 亮太とは結婚5年目同じ市役所勤めで同僚 として知り合った大学を卒業後就職した ばかりの私に先輩として優しく指導して くれたことがきっかけですようになり結婚 したのだ共働きなので家事は2人で分担し てい た私が料理と掃除亮太は食器洗いと洗濯だ が2人分なのですぐ終わるそれに夫は器用 な人なので何をしても私以上に上手なの だいつも家事の分担をありがとう友働きな んだから当たり前だろいつもおいしい料理 ありがとう子供がないため休みの日は2人 で映画に行ったり温泉巡りをしたりと 楽しい生活を送っていた亮太はいつも 優しくて幸せだっ たごく一般的な夫婦だと思うのだが ちょっと違うことと言えば夫の亮太が地下 アイドルに夢中だということぐらい だろう18歳から20歳の4人グループの みんみんとかいうグループ だ普段は学生や仕事をしながら夜にライブ 活動をしているそう だどこがそんなにいいのテレビで見たこと ないわよそんな グループメディアに出ないから地下アイド ルって言うんだよお前には彼女たちの良さ は分からない自分の年齢の半分くらいの 女の子たちを追っかけ揃いのハピやら内 やらを持って応援するらしいが正直引いて しまう太の斎には彼女たちの写真が たくさん飾られて異様な雰囲気 だでも他に趣味のない太だし自分のお 小遣いの範囲で活動する分は目をつってい たそんな平和な日々に特に不満もなかった のだがそれは前ぶれもなく突然始まっ たある日仕事から遅く帰ってきた亮太にお 帰りと声をかけると返事が ないすっと私の横をすり抜けていったあれ 聞こえなかったのかなと思いその時は気に しなかったのだが夕食を作り食卓に並べる と何も言わずに亮太が1人で食べ始めて いるいつもだったら全て配線が終わり2人 で揃っていただきますと言って食べ始める
のだが様子がどうも おかしいどうしたの何かあった のどうして何も言わない の 聞こえないはずはないのに完全に無視され ているどういうことだろうか私には何が なんだかわけが分からなかっ た今までは食器洗いは夫の担当なのだが 食べた食器はテーブルに置いたまま書斎に こもってしまっ た私は仕方なく食器を洗い洗濯してと1人 で家事を黙々とこなした夫はそのまま書斎 で寝たのか出てこ ない亮太が怒るようなことを私が何かした のだろう かそれか何か気に触ることを言ったのかも しれ ない私は自分の行動を振り返りながら一生 懸命考えたがどうしても分からなかった 明日になれば元の亮太に戻っているかも しれ ないしかし残念ながらその後も太からの 無視が続いた1週間続いたところでさすが にどうにか対処しなければと思った辛 すぎるのだ彼に悩みがあるのか体調が悪い のか心配にもなるもしかして突然声が出 なくなったのかでも亮太は普通に仕事には 出かけていく私と夫は同じ市役所勤めだが 部署が違うので職場で夫と会うことは ほとんどない 夫と同じ部署の友達の優香をお茶に誘い 亮太の様子を聞いてみることにしたそれに よると太は職場ではごく普通に働いて喋っ ているとのこと特に隣の席の中井君と気が 合うらしく昼食を一緒に食べたり飲みに 行く約束をしているそう だということは私への態度だけが前と違う ということ か話しかけても返事をしないわけ そうなのよまるで私がいないかのように 振る舞うのそんな話あんまり聞いたこと ないわよ ねなんか最近職場で亮太に変わったことは ないそうね変わったことといえば新人社員 が数人入ったのよあなたの旦那はその指導 担当になっていたそれで疲れているのかも ねでも仕事で疲れているからと言って私を 無視するのだろう 優香からも私が何か夫が気にするような ことを言わなかったかと聞かれるが全く 心当たりがないの だ夫の実家も訪ねてみた義母には夫から 無視されているとは言えずとりあえず最近 の様子を聞いてみる亮太はたまに実家に 1人で顔を見せに来るが朗らかに喋って
帰って行くそうだやはり私にだけ冷たい 態度を取っているようだ しかし気になる話も聞いた義母にお金を 借りたというのだお財布は全部青いさんが 握っているそうね小遣いが足りないから 貸して欲しいって言うのよ私が財布を握っ ているというのは違うお互いに生活費を 10万円ずつだし残りはそれぞれで管理 するやり方 だそれにしても亮太はお金が足りなくなる ほど何に使っているのだろうか 何も解決策が見つからないまま夫の無視は 1ヶ月続いた私は毎日挨拶し家事も全て 1人で行っているが無視を続ける夫今日は あなたの好きなステーキを買ってきたわよ 和牛の高級なやつ美味しそう よ寒くなってきたからあなたの裸を新しい のに取り替えといたから ねそんなある日友達の優香から連絡があっ たちょっと気になることがあるから話し たいというの だ夫の夕食の準備を済ませてから出かけて 優香とファミレスであった優香の話は1 時間ほどで終わり私は家に帰りながら呆然 としてい たそんな ひどい自宅に帰ると夫の靴があった ダイニングテーブルの上には散らた食器が 置いたままになっている今日も夫は家事を 全て私にさせて私を無視する気のようだ 書斎の方から声がする夫は私が帰ったこと には気づいていないようで大声で誰かと 携帯で話しているそっと近づき聞き耳を 立ててみた赤井君のアドバイスのおかげで 家事も全部蒼いがやってるよ俺が無視する から気を使ってさおかげで俺は楽だよ ラッキーみんみんのことで頭がいっぱいで 嫁と話すきにもならなかったんだけど結果 オーラだったよえ今から飲むのいいよ私は 怒りで握った拳がブルブルと震え出した 怒鳴り込んで胸ぐらを掴んでやろうかと 思ったが力では叶いそうもないのでぐっ こらえたこのカはきっと返すから今に見 てらっしゃい 私は家の家事はそのまま残し家を出ること にしたこんな家にはいられないすると夫も 書斎から出てきて出かける準備をして いる私が出ていくことを告げようと最後に 声をかけたあのその時テーブルの片付け られていない食器を目にした夫は振り向き ざに叫んだ黙ってろ1か月ぶりに私にに 発した言葉がそれか私の夫へ残っていた 愛情の人かけらが綺麗に消え去ったそれ なら大勢の通りにしましょうとばかりに私 は口をつみ夫を見つめた夫は出ていった私
は着替えの入ったバッグを持ちそのまま 実家に帰ったもちろん食器も洗濯物もその まま私がここで家事をすることは2度と ないだろう 実家に帰ると両親と兄が驚いて迎えてくれ た私の表情を見て何かあったことを感じた ようで話を最後まで聞いてくれ た父と兄は亮太に激怒し母は私を抱き寄せ 背中をさすってくれたやはり憎しは 温かい私のために怒ったり悲しんだりして くれる私はどうしようもない怒りを抱えて いたが少し落ち着くことができたそれから 数日後大慌ての夫から電話がかかってき た今どこにいるマンションを出ていてくれ て管理人が行ってきた ぞ気づいてないの私の荷物がなくなって いる でしょうどういうこと だ私は引っ越したのよそのマンションは 売却したからあなたも早く出ていってねえ 実は私は夫が留守の間に引越し業者に頼ん で自分が買った家具や服などの全てを 新しく購入したマンションに運んだの だ夫と暮らしたマンションは結婚前に父 から買ってもらい私の名義になっていたの で売却して新しい1人用のマンションを 購入したの だもちろん父には許可をもらったしどちら かといえば父の方が引っ越しした方がいい とアドバイスしてくれ 誤解しているみたいだから一度話したい 頼むから自宅に帰ってきてくれそこには 2度と戻らないって決めたのよでもあなた に頼みたいこともあるから一度うちの実家 の方に来てくれ ない分かった今すぐ行くから夫は私の実家 にすっ飛んできた私はバグから離婚届けを 出して夫に記入を求めた今すぐこれに記入 してちょうだい 俺は離婚したくないよ結婚以来仲良く 助け合ってきたじゃない かどうして黙っているんだよマンション 売るなんてひどいじゃないか俺はどこに 住めばいいんだよ夫婦なんだから マンションは共有の財産じゃない かおい黙ってないで何か 話せよ太は自分のことは棚にあげて私が 少し無言でいるで無になっている私は夫が ペラペラ話す姿をどこか他人事のように 眺めていたの だそういえばこの人はこんな風によく話す 人だっ た1ヶ月も無視されていたせいで夫の話す 様子を珍しく感じてしまったのだ言いたい ことはそれだけ
は私の方からも言いたいことは山ほどある んだけど順を追って話していくわね分かっ たまずマンションは父から結婚前に譲って もらったものだから共有財産じゃないの私 のものだから売るのは私の勝手分かった そうなのか次に新しく主役所に入ってきた 新人職員はあなたが夢中になっている歯科 アイドルの1人だそう ねどうしてそれを高校を卒業したばかりだ からまだ18歳だねあなたがその子に つきまとって職場で問題になったそうじゃ ない実は私は夫と同じ部署の優香から聞い ていたのだ優香の話では初めは夫は新人 職員数人の研修の担当として熱心に指導し ていたらしいけれどその民人のメンバーの 宮子っていう子だけ特別扱いをして プレゼントを渡したり無理やり連絡先を 聞こうとしたり帰宅する彼女を尾行したり と目に余る行動が続いたらしいブランドも のバッグや宝石など高価なプレゼントを 次月購入したものだからお金が足りなく なり実家に泣きついたようだ宮子の方も あまりしつこくつきまとわれるものだから 困って上司に相談したらしく今役所内で 問題になっているところだとかだってミミ のメンバーが俺と同じ職場になるなんて これは運命だよな 俺がそう思っても仕方ないだろうみや子 だって俺に気があると思うんだ上司に訴え られても平気でこんなことを言うなんて この男はどうかしてるとしか思えない最後 に私に1ヶ月も無視を続けた理由も分かっ た優香が夫と隣の中の席の近くに座って いる子に聞き出してくれたのだ仕事中に そんな雑談をするなんて不真面目だと思い その子は録音までしていたデータを送って もらっていたので夫に聞かせた音声はたい もない雑談の後本題に入っていった中屋の とは友働きなのに奥さんが全部家事をして くれるのか当たり前だろ家は嫁がやるもん だよそうなのか夫は一家のとして家族を守 るって役目があるだろう嫁は守ってもらっ て安心で家事をやるんだよじゃあお前は家 に帰って何やるんだよ飯食って酒飲んで 風呂入って寝るんだよ家事なんてやった ことない よなるほどいいな羨ましいどうやったら そうなるんだよ原点だよ不機嫌な顔をして 嫁を無視すればいいえそれだけでいいのか 嫁が心配して黙って家事をするようになる ぜよし俺もやって みよう音声を聞き終えた後私は夫を 睨みつけた夫は青ざめ目を白黒させて動揺 しているマンマと作戦が成功して良かった わね私はあなたが具合悪いんじゃないか
疲れているんじゃないかって心配してたわ 1ヶ月間1人で全部の家事をしたとんだ 茶番ねすすまないただ仲が羨ましかった だけなんだよ許してくれもう遅い1ヶ月も 自分が楽をするために私を無視したことは 許せ ないこれからは前と同じように家事を分担 してやるよそれでいいだろそれに若い 女の子を付け回しあなたも気持ち悪くて嫌 だわ一緒には暮らせない何こんなに謝って いるのにご主人様に向かってその言草は何 だそう言って夫は突然私に掴みかかろうと してきたそこへ隣の部屋から飛び出してき た人物がいる父と兄だ私に何かあったら 行けないと隣の部屋で待機してくれていた のだ夫を抑えつけ外へ出してくれた夫では 話にならないので話の続きは弁護士に相談 することにしたその後私は夫と離婚するが でき た精神的苦痛を感じさせられたということ で慰謝料を請求し夫の実家が夫の代わりに 建て替えて払ってくれ た夫は若い職員につきまとったことが問題 視され停職処分を受け職場でみんなから 白い目で見られることに耐えられなくなり 退職したあんなに夢中で応援していた地下 アイドルの応援もメンバーに迷惑をかけた 人物ということで永久追放されてしまった そう だ今は古くてお風呂もなく隙間かの入る アパートに住み実家へ借金を返済するため に日雇いの仕事や夜のパートをかけ持ちし て働いている らしいちなみに夫に余計なアドバイスをし ていた中井は妻から離婚を突きつけられ 慰謝料も請求され悲惨な状況に陥っている らしい私は新しいマンションで快適な 1人暮らしを 中友達の優香と一緒に映画を見たりお茶を したりと楽しみながら新しい出会いを 心待ちにしているところ [音楽] だ
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