【スカッとする話】夫「頼む、離婚してくれ!新しい家政婦雇ったからお前は用済みw」私「いいよ!はい!離婚届」→後日、家を売り払い引っ越した結果
頼む離婚してくれよ新しい火政府雇った からお前は用済みなんだ火政府なんて嘘 つかなくてもいいよ私と別れてその人と 一緒になりたいんでしょなんだもうバレ ちゃってたんだまああそこまであらさにさ れたら普通はねだったら話は早いなお前と は離婚 だ私はその言葉を待っていたのです 私は優香38歳の専業主婦です8歳になる 息子の亮太と夫の工事と3人で暮らしてい ます1年前に新規を購入したばかりで たまに義親や友達を呼んだりして楽しく 生活していまし たやっぱり新築はいいわよねもしもうちで 私かお父さんがよ介護なんてなったらゆ さんのとこでお世話になっちゃうかしら そういう時のことも考えて玄関もお風呂も バリアフリーにしてありますのでいざと いう際にはお気なく頼って くださいこいつは心強いな夫の両親は私の 両親も同じです から義両親もよい秋冬さに喜んでくれてい てゆくゆく介護生活になっても問題あり ません何より私の結婚前の職業が介護福祉 士でしたから介護などのお世話はむしろ 嫌いではないのですできれば好きな仕事 だったので結婚後も続けたかったのですが 夫が結婚したら家で俺の帰りを待っていて 欲しいと採算頼んでくる状態だったので これから先長く家族をやっていくには夫の 望むようにした方がいいのかなと不本言 ながら専業主婦になったの ですでも結婚して1年目で小宝に恵まれ 息子を出産そのまま育児をすることになり ましたのでこれはこれで結果往来かなと 思っていまし た夫の関係も良好だったので今まで特段と 不満もなく日々の主業に専念してきました それが変わってきたのは1ヶ月前のこと でした小心が決まり係り長になったと夫 から告げられた日のことです夫はそれは もう嬉しそうに満面の笑顔で帰宅してきて リビングに着くや開校1番それを私に危機 として報告してきてくれましたゆか俺来月 から係り長に昇進することになったよ昇進 おめでとうあなたそれならそうと帰宅する 前に電話をくれればよかったのにお祝いに もっと豪華なものを作りたかったわあそう だそれなら明日あなたの小心祝ににどこか へ奮発して食べに行きましょうかはあ俺に たきなのか え言っておくけどな昇進して給料が上がっ てもお前らに贅沢なんてさせるつもりは 毛頭ないから なちょっと急に何を言い出すのよ今までは
俺もそんなに偉そうに言える身分でも なかったから家計のことは全部お前の好き なようにさせてきたけどこれからは 無駄遣いしないように家計のやりくりは俺 が管理するぞ分かった かなんで急にそんなこと言うの私は贅沢品 だってこれと言って買ってないしできる 限り節約して自分なりにちゃんとやりくり して口応えするんじゃ ない言いながら夫は乱暴にテーブルを 叩きお前に預けている俺の通帳と クレジットカードそれから今月の残金今 すぐここに持ってこいちょっと待ってよ そんないきなり早くしない かさらに強くテーブルを叩かれ私は困惑し ながらも慌てて言われたものを持っていき まし た夫は通帳の中身をチェックしてから今 手元にある残金2万円ちょっとを確認して 再び私に鋭い眼光を向けてきましたなんで これだけしか残ってないんだ俺は今まで 全部給料はお前に渡してきたはずだよな それはあなたの給料日に高熱費に住宅論や 保険代を差し引いた分のお金を下ろしてき たら食費や雑費分で毎月4万円以外は全部 別な通帳に積み立てているからであってね その通帳はなんで持ってこないんだ えだってその通帳は万が一の時や亮太の これからの進学試金にしようと思って誰が そんなもの貯めろって言った今必要あると 思うの か今じゃなくても大学や専門学校に進みた いって亮太が大きくなってから言い出した 時には絶対会った方がいいものであって俺 は今の話をしてるんだよお前は全然話に ならないなとにかくこれは全部俺が管理 する分かった な そんなそれから今月ははもう26日なのに 2万円も残っているからこれからはその 2万円で1月の食費はやりくりしろ え無理よ今は何でも物価が上がっているの に決められた予算内でなんとかするのが 専業主婦の仕事だろこれからは他に必要な 金があったら逐一俺に相談しろ俺が納得 できる理由なら出して やるそんないきなり何ぼさっとしてるんだ よ夫が帰ってきたらさっさと飯を出すもん だろ今までとのあまりの変わり用に私は気 されてしまい納得できないながらも言う 通りにすることにしましたまさか自分の夫 が昇進したぐらいでこんなにも人が変わる なんて思ってもいなくて正直どうしていい のか分かりませんでし たそれでも昇進したことで気持ちが公用し
ていて一時的にこんな態度を取っている だけだろうとその時の私は本当に軽く事態 を見ていたの ですしかし2日経ち1週間経ち1ヶ月経っ ても夫はあの日のまま王様になったかの ような振る舞いを変えず最初に宣言した 通りお金は全部夫に管理されて息子の靴下 1つ買うのでさえもいちいち夫にお伺いを 立てるしかなくなりました今まで気軽に 買っていた洗濯用洗剤やトイレット ペーパーに至るまで買いた胸を相談し なければならずまずはお金をもらう前に 必ず夫のお説教から始まるのですなんで こんなに亡くなるのが早いんだ俺が結婚前 に1人暮らししていた時には洗剤も トイレットペーパーも1ヶ月に1回買えば 十分間に合ったんだぞお前人の金で買える からって約もせずに無駄遣いしてるんだろ 違うわよ潜在だって1人分じゃなくて3人 分洗うんだからあなたが1人暮らししてい た時の3倍はかかるのよそんなことは 言い訳なんだよ節約してどうにかするのが そもそものお前の仕事だって分かってすら いないの かどんなに節約しても絶対必要になる分は あるんだってばだったらこの化粧品台って いうのは何だよそれから知代に美容室 こんなもの一番いらないだろう が待ってよそれぐらいは買わせてもらわ ないとさすがにみともなくなっちゃうわよ だからヘリ屈なんかいいんだよいいか俺は 家にただいてゴロゴロしながら家事だけ やっているお前とたしぐらいの良太を養っ てやっているんだ俺の言うことは絶対に 守れいいなそそんなあんまだあのなお前 なんかと離婚しないでやっているだけでも ありがたく 思えまるで一昔前の停止白いえそれ以上の 暴君ぶりに私は物の1ヶ月で正直うんざり し始めていましたこれが当たり前だった 時代に主婦をやってきてそれでも長年退い てきていた先人たちを私は心底すごいなと 思わずにはいられます でも今は夫婦共働きで家事も分担が 当たり前の時代なのです時代錯誤もいい ところです小心がきっかけだとは思うの ですがこも悪い方に変わられてはこれから の家族関係を考えてしまいます幼い亮太の ことを思うと父親が必要なのだろうとは 感じますがこれからもこの調子なのでし たらきっと息子にのの生活環境を与える ことも望めば進ませてあげたい進路も 閉ざされているように思えまし た同時にその頃からでしょうか夫に女性の 影が見え始めたのは今まで隠してきたのか
それとも小心をきっかけに関係を持ったの か夫の上着からは女性者の香水の香りがし てくるようになり今まではながらスマホ なんて行儀の悪いことなんてしなかったの にご飯を食べながらスマホでチャットを 打ったりお風呂にまでスマホを持ち込んで 誰かと楽しそうに何時間も通話するように なってきまし た最初はどこかやしさがあったのか少しは 私に隠れてやっていたその行為も日を追う ごとに当たり前のような顔で堂々と私が見 ている前でもするようになってきたのです むしろ私が夫の通話中に少しでも邪魔 しようものなら大声でとなられました人が せっかく気持ちよく電話してるってのに 少しは気を使うってこともできないのか これだからおばさんってのはやあだそんな こと言ったら奥さんかわいそうだよええん だよ白髪だらけで髪を伸ばしぱなし化粧の 1つもしない小心正面のおばさんなんだ からなんでこんな女と結婚しちまったのか 後悔しかないわちょっといい すぎなどと続いて電話口からはさも愉快 そうに笑う女性の声が聞こえてくる有り様 でしたこんなおばさんになっているのは夫 のせいだという自覚すら全くないようでし たさぞお相手の女性は若くて髪型も決まっ ていてお化粧ばっちりな綺麗な方なん でしょうねと私はただただ呆れて聞き ありませんでしたそんな生活も半年が過ぎ た頃には当たり前の日常と貸してきました ここまで我慢して見守ってきても全く言動 を改めようとしない夫に私の愛も突きかけ てきたのは当然のことです最近ではなんと 自宅にまで浮気相手を迎えに来させて 悪びれることなく堂々と2人で腕を組んで 出かけていくことも頻繁にあります 私はそれとなく実家の両親と義両親に夫の ことを相談することにしました最初は両家 の両親とも信じられないといった様子でし たが浮気相手と一緒に出かけていく夫の姿 をスマホ写真で送ると途端に神妙な様子で 私の味方についてくれると宣言し後押しし てくれました味方を得たことで勇気を もらった私は婚に行動を始めることに離婚 後のことを夫には秘密裏にしてもらい ながら家両親と綿密に話し合い夫が寝て いる隙に夫のスマホから浮気相手の電話 番号を調べましたそれを使うのはもう少し 寝かせておいてからなので一旦市役所で 離婚届けをもらい不動さん屋で家の売買 契約書を作成してもらいまし たに険屋さんへと電話し家につがる私名義 の指導を壊してもらいました私が着々と 水面下で動いていることを知らない夫は
今日もいつもと変わらずに暴君ぶりを発揮 して鼻の穴を膨らませていますそれを 生暖かいまなざしで見つめながら私は ひたすら待っていましたそしてその日は とうとう来たのですある日曜の昼下がり 浮気相手を引き連れて夫が息よよと リビングにやってきましたおい頼む離婚し てくれよ新しい家政府雇ったからお前は 用済みなんだ家政府なんて嘘つかなくても いいよ私と別れてその人と一緒になりたい んでしょなんだもうバレちゃってたんだ まああそこまであらさにされたら普通はね だったら話は早いなお前とは離婚だ私は その言葉を待っていたのですすかさず用意 していた離婚届けを差し出し夫に向かって 笑顔で即答してやりましたいいよはい離婚 届けそれからこの家にはもう私は住まない し一層売却したいから売却するための書類 にもサインしてねはだってこの家も土地も 共同名義だから 待てよそんなことされたら困るわよこの家 には今日から工事と私が住むんだから いいってやよい売却した金と俺の持ってる 貯金を頭金にしてどうせならタワマンでも 買えばいいだけの話 だろうそれもそうねわざわざ中古が住んで いた家に住むよりその方がいいかもだろう それに慰謝料請求もしないみたいだし もちろん財産分与なんて言い出さないよな もちろんよならせめてものおで書いてやる ようん ありがとうこれからどうなるのかも知らず に夫は得意げな顔でサインしてくれました その間浮気相手は私の頭の先から足の先 まで寝みするかのようにじろじろと似つい た顔で見ながらやだ見るからにおばさん 化粧もしてないし髪もばっさでしかも白髪 だらけとか超受けるこれじゃ完璧にもう女 捨ててるって感じまるだしよ ななんて言いたい放題言ってくれてい ますでも私は収支笑顔で反応してやりまし たこんな中身の空っぽそうな女に何を言わ れても私は痛くも痒くもありませんでした からサインの終わった書類をひったくる ように持ち私はあらかじめまとめていた 荷物を持ち亮太を連れて家を後にしました 背中には夫と浮き相手の私をやゆする馬頭 が飛んでいましたがとことん無視ですその まま市役所に離婚届けを出し実家へ帰り ましたでももう一仕事です私は優しくあり ませんから人の道を平気で踏み外して誰か の心を土足で踏みつける人たちに楽しい 生活を送らせるつもりはありません夫の スマホから調べておいた浮気相手の電話 番号を使い浮気相手と一度会う約束を
取り付け近所の喫茶店でこ1時間ほど語ら せてもらいましたその帰りについでに不 動産屋に家の売買契約書を 提出そして数日後お待ちかねの元夫から 電話がかかってきましたおいどういうこと だよどうしたのとぼけるなよ家の査定額が 半年以下じゃないかあらあらローンの 支払いは残っているのに大変なことになっ たわねどういうことだよまだ新築1年目の 家なんだぞこんなに安いはず値下がりし ちゃったのよはだってその家建築基準法の 道路法に乗ってない住居になっちゃったん だからね 何言ってんだよ道路って数日前その家の前 の道路壊してたの気づいてたあああ何し てんのかなって建築基準法でその健造物が 立っている土地に整備された道路が繋がっ ていないと増加一できないことになって いるからそれができない物件ってことに なると土地としても家としても価値は大 暴落するものなのよよ はそれが分かってて指導を壊したっていう のかだったら今すぐ直せ無理だけど何言っ てんだよいいから早く業者にだってその 指導も売っちゃったもんは ああちなみにお父さんお母さんにも事前に あなた優先での離婚になるから一切の手 だけはしないってお返事いだいてるし 何よりあなたじゃなくて私の分のローンを 返済してくれるって言ってるから援助して もらおうなんて甘い考えは持たないこと ねなんでそんな余計な真似 工事ようやく浮気相手が帰宅したようで それに気づいた元夫は焦り気味に浮気相手 に話しかけ出しましたいいい聞いてくれよ 優香のやがわざとどういうこと えあなた私のことで家政府代わりにしよう と思って結婚するつもりだったの えあの急に何言って元奥さんから全部聞い たのよあんたが今まで元奥さんをどうやっ て扱ってきたのかお金も全部あんたが管理 して何か買いたい時にはあんたの許可が ないと何も買えない環境だったんですって ね えそれはほら専業主婦って言ったら養って くれてる夫に従うのは当たり前のことだし 今まであんたが話してきたものと全然違う じゃない何が綺麗でいる努力もしないで 無駄遣いが多い奥さんよ化粧品1つ 無駄遣いだっって言って買わせてもらえ なかったんですって ねだからそれはまさか私と再婚したら私も 元奥さんと同じように利用室にも行かせて もらえなくて白髪が生えてきても髪すら 染めさせてもらえなくしようとして
るってこと違うって俺はお前にはずっと 綺麗でいてほしいからちゃんと金はかけて やるって嘘つくんじゃないわよ元奥さんが 綺麗じゃなくなったのだってそもそも あんたが元奥さんに綺麗でいてもらうよう にお金かけなかったからそうなったん でしょうが私はごめんだからね元奥さんと 同じような生活するなんて考えられない から信じてくれないのか俺のこと愛して るって言ってくれたじゃないか元奥さんの 話の方がよっぽどあんたなんかより信用 できるってことよ大体何よこの家を売った お金を頭金にタワマン買おうってなんでも この家売り値はとんでもなく安いらしい じゃないそのお金でローン返すのも難しい よねえいやこれには理由があってだな理由 も何もないわよあんたみたいな負債持ちの 束縛管理男となんて結婚なんてできるわけ ないでしょもう2度と私に連絡してこない でかかったま待ってくれよなんとかなんと かするから束縛だっって管理だってしない しお金も自由に使って構わないからさな これから賃貸暮らしになってローンまで あるあんたのどこに自由に使えるお金があ るって言うのよわざわざなんで私がそんな あんたを選ばないといけないわけ冗談も ほどほどにしなさいよ ね頼む待って待ってくれってやよい 遠くで勢いよく玄関の扉が閉まる音が 聞こえましたもうこれは2度と戻ってこ ないやつ でしょうわずかに元夫のすすりなく声が 聞こえてきますよほどショックだったのか 本気でおえまじりに震えてい ますどうせ若い女性が元夫と結婚したい なんて自分の得があるからに決まっている と知っていましたから私は浮気相手と喫茶 にて話をした際にこうなる結末を あらかじめ包み隠さず教えておいたのです 結果は火を見るより明らかで見事に元夫は 見捨てられてしまったわけですがお前の せいだぞはいお前のせいでこんなことに なったんだぞどうしてくれるんだよ いえこの結末を選んだのは他ならない あなた自身だからねいい加減自覚しようよ ふざけふざけてんのはあんただ よ勢いよく私は通話を切ってやりました その後約束通りに慰謝料請求はしません でしたが養育費は一括でしっかり請求させ てもらいましたなんでも払えるだけの余裕 がなかったらしく消費者金融に借金して 支払ってくれたらしいのですがあんな男が どうなろうが私の知ったことではありませ んなんでも今は地区53年のボロアパート に住みながらローンと借金返済のため昼の
本職と駆け落ちして夜はコンビニのバイト 休日は交通誘導の仕事をするという非常に ハードな生活を送っているそう です一方の私はと言いますと実家に戻って 両親の助けを借りながら再び好きだった 介護の仕事に復帰してと仕事を両立しつつ 夫といた時よりも楽しい毎日を送ってい ます身から出たサは己れを滅ぼすという ことを元夫を反面教師にして肝に命じこれ から先の人生もつましい暮らしに幸せを 感じて生きていきたいと思ってい [音楽] ますの名前はあり今年で30歳になる専業 主婦です25歳の時に3つ年上の夫と結婚 した私は疑実家での同居生活を送ってい ました夫は長男だったので結婚には同居が 絶対条件となっていたのです夫とは私が 短大を卒業後に就職した会社で出会えまし た私が事務員として働く傍夫は営業マとし て汗を流していたの です大学卒業と同時に入社していた夫は 社歴で言うと私の1年先輩に当たりました 営業とジムで部署は別れていましたが新入 社員の私は失敗を繰り返し毎日のように 叱られていまし た落ち込んでいる私をいつもそっと フォローしてくれたのが夫だったのです そんなことが積み重なるうちに私は次第に 彼に行を抱くようになってましたそして 会社の飲み会で連絡先を交換した私たちは それから1ヶ月も経たないうちに交際する ことになりましたもちろん告白をしたのは 私です彼からOKの返事をもらえた時には もう天にも登るような思いでしたその後 私たちは社内でも公人のカップルとして 交際を続けていきまし た約4年間の交際を経て私たちは結婚する ことになりましたそれに伴って私は約4年 半務めた会社をこき代謝することになった のです社内のたくさんの人から祝福されて 退職するのは心にぐっ来るものがありまし た義両親へ結婚の挨拶に行った際も2人 とも私のことを新しい家族として歓迎して くれましたそうして私は専業主婦となり疑 実家での新婚生活がスタートしたの ですしかし今から考えればそれが地獄の 始まりでした義父は結婚前と変わらず 優しく接してくれたのですが義母は人が 変わったように私に嫌味を言ってくるよう になったの です例えば私が作った食事に対してこの 味付けは濃すぎるでしょう塩辛いたら ありゃしないわわざとこんな味付けをして 私を病気にして病院送りにするつもりなの ね一体何何回言ったらちゃんとした食事を
作れるの全然学習能力がないじゃない本当 にダメな嫁をもらってしまったものね優秀 なお嫁さんがいるお隣さんが羨ましい わなどなどとにかく批判の言葉を並べてき ますもちろん私も言われっぱなしでは 終わりません時にはもしもお口に合わない ようでしたら以前のようにご自分で作ては いかがでしょうかと言い返すこともあり ましたしかしそれで納得してくれるような ギボはありませんそれどころか嫁の分際で 私に食事を作らせる気なのまあれた自分が 努力して料理をうまくなろうとは思わない のかしらと叱られてしまい結局私が嫌な 思いをすることになったのですちなみに 食事の時だけでこれです 疑実家ではほとんど全ての家事が私の仕事 になっていましたから他の家事も含めれば ほぼ1日中私に噛みついてくるようなもの でし たそしてそのドレムが私のために行って くれているというよりは完全に嫁をしたい だけという感じなの です連日繰り返される嫁に私はほとほと うんざりしていました走行しながらも月日 は流れ同居から1年がった頃娘のリオが 生まれました私には嫌みばかりを言って くる義母もリオのことは可愛いようでお ばあちゃんとして目いっぱい可愛がって くれまし たしかしリオが生まれても相変わらず家事 は全て私の仕事でした義母は自分の都合の いい時だけはリオを構いがってくれるの ですがお友達から誘いが来るとすぐに私に バトンタッチして外出してしまうのですを 育てながら疑実家の家事を全てこなすのは 本当に大変でし た今から考えれば義母だけでなく義父や夫 にも相談して一家で家事を分担すれば よかったのですしかし当時の私はとにかく 家事と育児を両立させようと必死に 動き回っていました結果的にはそれが義母 を図に乗らせてしまったのだと思い ます嫌なことは嫌できないことはできない と正直に言えばよかったのですですがその 時は私が我慢すれば丸子収まると思って しまい繰り返される嫁いびりにただ耐える しかありませんでし たでも私は嫁であると同時に1人の母親で もありますまな娘の理を悲しませるような ことがあれば話は別ですあのヒオが流した 涙を見て私の我慢はとうとう限界に出して しまいました そしていよいよ義母と真正面から戦う覚悟 を決めたのですその日義母は珍しく朝から 外出していまし
たいつも会っている友人から友人宅でのお 食事会に招待されていたのですこれまでも 昼間から出ていって帰りが遅くなることは ありましたが朝から遊びに行くのは私が 知る限り初めてのことでした義の帰りが 遅いことについは誰も不満はないのですが 私たちが先に夕飯を食べていると後から 帰った義母が文句を言ってきますしかし その日に限っては豪華な食事が食卓に並ぶ ので義母も夕飯の時間に合わせて帰って くるものだと思っていまし たところが午後5時を少し回った頃突然 義母から電話がかかってきまし たあかりさんなんで寿司の出前なんか取っ てるのそんなお金があるなら私のために 使いなさいよとにかく出前はお金の無駄だ から私の方でキャンセルしておきました からねお嫁さんなんだから手抜きしようと しちゃだめよ えあのお母さんお寿司の出前をキャンセ ルってどういうことですかあなたもバカね 私の好物を用意して機嫌を取ろうとしたの かしらそんなことをしてもあなたのことを 認めたりなんかしないわよお寿屋さんの 予約表がテーブルの上に置いてあったから すぐにあなたの魂胆が分かったわあの お母さん今日が何の日か分かっていますよ ね今日くらいは贅沢したっていいんじゃ ないですか何をふざけたことを言ってるの あなたは嫁なのよ贅沢する権利なんて1日 足りとも存在しないわよそもそも夫の稼い だお金で食べさせてもらってだからあなた は節約して生活するのが当たり前 でしょ義母はそう私を叱りつけましたする と電話の向こう側からどっと奥様方の 笑い声が上がったの ですその瞬間私は言いよのない屈辱感に 苛まれまし たほらほらもう時を過ぎてるじゃない ばさっとしてないでさっさと買い物に行っ てきなさい夕飯の支が遅れたらみんなが 迷惑する でしょう義母はそう言い放って電話を切り ましたその時私は頭が真っ白になってい ました一体どうすればいいのか分からず パニックになっていたのですまらにも すがるような思いでスーパーへと駆け込み ましたが残念ながらリオが喜びそうなお 寿司は全て売り切れとなっていまし た私は仕方なく最低限の食材を買って帰宅 したの です私が帰宅するともうすでに義母は家に 帰っていました私は急いで夕飯の支度を 終えましたが義母は出来上がった料理を見 てあらりさん今日はいつにもして貧そな
夕飯ねこれじゃあ手抜き料理って言われて も仕方ないわよと私を見下すような表情で 行ってきまし たあれからすぐにスーパーに行ったんです けどお寿司はすでに売り切れで時間的にも もうこんなものしか作れなかったん ですそういう私の苦しい顔を見て義母は とても満足げな表情を浮かべています私に はなぜ義母がこんなにも意地悪をするのか が分かりませんでしたとその時ですあ バーバお 帰りリオがそう言いながら義母に向かって 駆け寄っていきますそれを見た義母は嫌み な表情から一点して満面の笑に変わりまし たしかし次の 瞬間今日はお寿司を頼んだんだよマーマも 一緒に 食べようというリオの言葉に義母の顔が 引きつったのが分かりまし た あうあらそうだったのうんリオがママにお 願いしたの今日はリオンの誕生日だから 大好きなお寿司にしてねっ てそれを聞いた義母は驚いた表情で私を 振り返りました私はそんな義母の目を そらさずにじっと見つめましたそう義母が 勝手にキャンセルをしたお寿司はリオの4 歳の誕生日に向けて予約していたものだっ たのです決して義母の機嫌を取るために 用意したものではありません わーわもお寿司好きだったでしょだから わーわと一緒に食べようと思った のリオの言葉で義母はようやく自分が置か れた状況を理解したようです私の目には 見る見るうちに義母の顔が青めていくのが 分かりましたそして罰が悪くなったの かりリオちゃんわはお部屋で準備してくる からちょっと待っててねと言い残しその まま実質へと逃げ込んでしまったのですで もリオを待たせたままどうするのかと思っ ていたらすぐに私の携帯に電話をかけてき まし たあかりさんなんとかしなさいあなたリオ ちゃんの母親 でしょうお母さん残念ですがどうにもでき ないですさっきスーパーに行ってみました がリオが喜びそうなお寿司は全部売り切れ だったのでそれならお寿司屋さんのミスタ と言ってごまかせばいいでしょうもっと頭 を使いなさいとさも私が悪いような言い方 をしてきたのです私は仕方なくリオに嘘の 説明をすることにしましたリオちゃん 悲しいお知らせだけどよく聞いて実はお 寿司を作る人がお腹痛くなっちゃったの どうしても今日はお休みしたいって言われ
たからお寿司はまた今度でもいい大人で あればすぐに見抜けるバレバレの嘘でした がリオはけなげにもそれを信じてお寿司が ない状況を受け入れてくれまし た正直話した時には大泣きされることも 覚悟していましたがお寿司の人お腹痛いの かわいそうリオのお寿司はまた今度でいい よと納得してくれたの ですでもやはりその表情からは落ち込んで いるのが見て取れまし た私は母親でありながら嘘をついてしまっ たことに心が痛みまし たその後仕事を終えたギフト夫が帰宅し リオの誕生日祝を兼ねた夕食が始まりまし たあれ今日はお寿司を取るんじゃなかった のかお寿司の人がね急にお腹痛くなっ ちゃった のそうな顔をしている夫に私はお寿屋さん の手違いで予約がキャンセルされてしまっ たと説明しました当然夫は軽減な表情を 浮かべていました確かに今までの人生で そんな手違いは聞いたことがありませ んしかも夕食を食べながら義母がお寿司屋 さんのせいにしてるけど本当はありさんが 予約し忘れていたんじゃないのせっかく リオちゃんが楽しみにしてたのに ねえと言ったのには思わず我が耳を疑え ました自分が予約をキャンセルしたくせに 一体どの口がそんなことを言っているの でしょうかしかし私には最後の秘策があり ました実はリオのために誕生日ケーキを 用意していたのです日中にクール便で届い たものを冷蔵に保管していたのでこれで リオも喜んでくれるだろうと思いまし た私は食事が終わって人段落した タイミングでリオに向かってこう言いまし たリオのためにお誕生日ケーキを買って あるの よ今持ってくるわ ね本当やったケーキ ケーキ大声で喜ぶリオの姿はとてもほや しいものでしたしかしいよいよケーキを 取りに行った私は思わず首をかしげました 確かに冷蔵庫に入れたはずのケーキがどこ にも見当たらないのです困惑する私の様子 を見て義母はわざわざ別室に移動してから 私の携帯に電話をかけてきましたその瞬間 とても嫌な予感がしました私が恐る恐る 電話に出ると義母は冷蔵庫にあった箱なん だけどまた無駄遣いしてると思って夕飯前 に捨ててしまったのそれに生クリーム ばっかりだったからリオちゃんが虫歯に なるといけないと思っ てと言ってきたのですそれを聞いた瞬間私 は脳内でプツンと何かが切れる音が聞こえ
まし た確かに似顔つきの誕生日ケーキは 5000円以上もしました生クリームが 虫歯の原因になるのも事実でしょうでも いくら無駄遣いで虫歯の原因になるとして もせっかく買ってあった誕生日ケーキを 捨てるなんて人手なしとしか思えません ふとキッチンにあるゴミ箱の蓋を開けると 綺麗にデコレーションされていたケーキが 変わり果てた姿で捨てられていまし たあのこれはリオンが楽しみにしていた 誕生日ケーキなんですよなんてことをして くれるんです かとにかくどうにかしなさいケーキは腐っ ていたことにすればいい でしょう義母も自分がしたことの重大さに 気がついたのでしょうとても焦った様子で 私にむちゃくちゃな指示を飛ばしてきます 謝罪の一言もなく自分を正当化するその 態度には呆れてしまいそのまま電話を切っ てしまいまし たその時私の耳にリオの声が飛び込んでき ましたママ早くケーキが食べたい よそう言って私の足元までたリを見て私は 慌ててゴミ箱の蓋を閉じましたすると 待たしても義が私たちの前に姿を表しまし たお寿司が届かなかったのもケーキが腐っ ていたのも全て母親であるあなたの責任よ リオちゃんが悲しむ前になんとかしなさい えママケーキ腐っちゃった のリオは悲しそうな目で私を見つめてき ます 私はここまで堂々と嘘をつける義母に関心 してしまいまし たきっとどれだけむちゃくちゃなことを 言っても私が逆らわないとでも思っている のでしょう確かに嫁という立場はある程度 の理不尽は受け入れるべきなのかもしれ ませんでも私だけならまだしも大事なリオ のことまで悲しませるなんてもう許すこと はできませんもう全て正直に話そうと思 まし たリオごめんねケーキはおばあちゃんが 捨てちゃったのお寿司もおばあちゃんが 注文をやめちゃったのよお屋さんがお腹 痛くなったっていうのは嘘だったの大事な リオに嘘ついちゃって本当にごめん ね私は諭すようにしてそうリオに言いまし たすると義母があかりさんなんてこと言う のよいい加減にしなさいと大声で怒鳴り ましたその声を聞いてリビングから夫と 義父が飛び出してきましたしかしその場の 異様な空気を察知したのか2人とも言葉を 出せないでいます沈黙が続く中最初に口を 開いたのはリオでし
たどうしてバーバはママに意地悪するの ママにもわからない のもしかしたらママのことが嫌いなのかも しれないねママに意地悪するパーは嫌い もう一緒に遊ばないし絶好 する私はリオが絶好という言葉を使った ことに驚きましたきっと幼稚園で覚えてき たのでしょう大好きな孫に嫌いと言われ 絶好まで宣言された義母は呆然としてい まし た私のことが嫌いなら依頼で結構ですでも 世界で1番大切なリオのことまで悲しま せるとなれば話は別ですリオがどれだけ この日を楽しみにしていたと思ってるん ですかリオの誕生日を台無しにしたあなた を私は絶対に許さ ないそういった後私は夫と義父の目の前で これまでどれだけひどい嫁を受けてきたか を暴露しました夫も義父もそのに驚いてい ました一方の義母は焦った様子でそれを 否定します違うわよそんな嫁ビになんて私 はしてないわよ私はいつもあかりさんに 優しくしてるじゃないねねえみおちゃんお ばあちゃんはいつもママに優しくしてるわ よね うんうんママはいつもお掃除を何回もさせ られてるよやり直しやり直しっておばあ ちゃんが言って ももいつもとっても悲しい顔してる よ思わぬ証言の登場に義母は言葉を失って いまし たそして私もまさかリオに嫁ビルの現場を 乱れているとは思いませんでし た今まで明りのことをそんなにいびってき たのか夫はすごい見幕で怒っていますその 様子を見てリオンが泣きだしてしまいまし た慌てて私はの背中をさすってなめます すると義父がはっした表情で私に言いまし た明りさんもしかして私からの生活費は 受け取っていないのですか えお父さんからの生活費ですかいただいて いません けどそう言って巨とする私に義父はためを ついてこ続けまし た生活費とありさんへのお礼として毎月 いくらを渡すよう にってお前まさかそのお金も使い込んだの か義父が言うには同居が始まってからは 生活費と私への寝として毎月5万円を義務 にこけていたそう ですしかしそのお金が私に渡されることは なく見事に全額義母が使い込んでしまった ようでし たち違うのお金をそのまま渡したら明が 浪費するといけないと思って浪費している
のはお前だろう嫁いびりはするわお金は 使い込むわ一体何様のつもりだごごめん なさいあなた本当にごめんなさいお前が 謝る相手は俺じゃないだろうありさんに ちゃんと 謝れそう義父に叱りつけられ義母は土下座 をして私に謝ったありさん本当にごめん なさいもう度とあなたに嫌な思いをさせ たりしないわしかし私にはその言葉を信じ きることができませんでした私は土下座 する義母の姿を見下ろし ながらお父さんせっかくお母さんには謝っ てもらえましたが今更謝られても私はどう しても許せませんごめんなさいと気持ちを 伝えましたそれが義父にとっての決定だと なったようです大事な嫁さんをいびり倒し た挙句こづけたお金を使い込むような女と はやっていけないという理由で義父は義母 との離婚を決断しました義母は最後まで すがりついたようですが義父がこけた生活 費を使い込んだだけではなく消費者金融に まで多額の借金を抱えていたことが発覚し 最後は追い出されるようにして家を出て いったようですあれだけ義母と仲が良かっ た友人たちも義がお金に困り出すと一切 寄りつかなくなったそうです金の切れ目が 縁の切れ目って本当です ね義母はその後高齢の両親が待つ実家へと 帰ったようです消費者金融への借金を返す ために毎日必死で働いているそうですこれ まで遊んでばかりだったから働き詰めの 生活はとても大変だと嘆いていまし たそれを聞いた夫は自自得だと切れてい ました義母が出ていって以降私の疑実家で の生活はとても快適なものになりまし たこれからもギフト 夫それからまな娘のリオと一緒に幸せに 暮らしていき [音楽] ますお前さ子供をだくで偉そうなんだよ俺 の面倒も満足に見れないんだったら離婚し たっていいんだ ぞ夫はそう言って目の前で離婚届けを ちらつかせてきました夫からすれば脅しの つもりだったのでしょうが母になった私に とってそんな紙切れ1枚どうということは ありませんいいわよ離婚したって喜んでし てあげるわなおい本気で離婚するのか何を てんだよ本気だからあなたの方で離婚届け 準備してくれてたんでしょそれとも何 あなたは冗談でこんなに大切なものを ヒラヒラさせてたわけお俺と離婚したら お前も子供も生きていけなくなるぞ無職の お前がこれからどうやって子供を育てて いくつもりなんだ心配には呼びません私は
夫の手から離婚届けをひったくり署名を 済ませると夫の顔を睨みつけて言いました だって娘 は私の名前は咲27歳夫のユダと結婚して 以来義実家に同居しています私と義母は嫁 姑問題とは全く縁がないほどに仲が良く 毎日楽しい時間を過ごしていましたすでに 両親をなくしていた私にとって義母は本当 の母のような存在だったのです今思うと夫 と過ごす時間が楽しかったからというより はこんなに素敵なお母さんとならうまく やっていけそうだと思ったから私はユダと いう男と結婚したのかもしれませんユダは 近くの大企業に務める営業マで毎日忙しく 働いていましたお客様優先の生活で帰りが 遅くなることも休日出勤も日常半時その上 私も子供ができるまでは外で働こうと決め ていたためバリバリのキャリアウーマンと して仕事に邁進していまし た夫婦2人で暮らしていたらきっと すれ違いの生活を送ることになっていた でしょうしかしそんな私たちをうまいこと つなぎ合わせてくれたのが義母でした私は 義母が作る朝ご飯の匂いで目を覚ましユダ と義母の3人で食卓を囲んでから出勤し ます出かけにはユダと同じ中身のお弁当を 持たせてもらい昼休みには旦那と同じ弁当 を食べているんだな私なんて考えて ニヤニヤすることも今考えると本当に めでたい頭をしていたと思います仕事が 終わって帰宅すると義母が温かい料理とお 風呂を用意して待っていてくれますユダは 私よりも3時間ほど遅く帰ってくるため それまで私は義母と2人っきりその間義母 はニコニコととして私の話を聞いてくれる のです私は毎日義母に感謝の気持ちを 伝えるのを欠かしませんでしたお母さん いつも本当にありがとうございますこれ じゃあまるで私ユダの兄弟か何かみたいで 申し訳ないですいいのよ咲きさんみたいな 頑張り屋さんはこのくらい甘やかさないと 無理をするでしょそれじゃいくら授かり物 だって言ったって赤ちゃんも安心してこ られないからねすみません本当は早く お母さんを安心させたいんですけどうちの バカ息子ももう少し仕事の加減ができれば いいんだけどねまいいんだよザキさんは今 のままこのおばあに甘えてくれればそれで お母さん本当にありがとうございます休み の日には私がやりますからあ今週末何が 食べたいかリクエストを考えておいて ください ねわかっ分かっ た義母がここまで私に親切にしてくれる 理由それは早く孫の顔が見たいからです
それが分かっているだけに私は一刻も早く 子供を授かりたい気持ちでいっぱいでした しかし私が夫を怖いと思うようになって から思うように夫婦の時間を作ることが できずにいまし た結婚前から口数の多い人ではありません でしたが結婚て義母のお世話になるような 生活を送るようになってからというもの その静かさの種類がなんだか変わって しまったような気がするのです大きく 変わったのは私たちのことを見てくる目 です結婚前私と義母が楽しそうに話して いる姿を見る目は優しく穏やかでまるで猫 をめでるような柔らかい目でしたしかし 最近は私が笑って義母と話していると睨む ような冷たくて鋭い視線が刺さってくる ような気がします私はそれが怖くて なかなか夫に子供について話を切り出す ことができなかったのですしかしこのまま ではダメだと思った私は思い切って夫に話 をすることにしましたあのさそろそろ子供 のこと真剣に考えてみないお母さんも毎日 私たちの子供ができること楽しみにして くれてるみたいだし まあそうだろうな母さん俺を産んだ後に 子供ができにくい体になってしかも父さん も行っちまったから作りたくても作れ なかったみたいだしえあそうなんだなんだ よお前毎日母さんとあんなに仲良く喋っ てるのにそんなことも知らなかったの あんまり踏み込んだ話まではさすがにでき ないよま初戦は他人だからなてかお前本当 いい姑に巡りラッキーだよな結婚して 良かったって思える女なんてそうそうい ねえだろうし俺に感謝しろよう うん久しぶりにまともに話をした夫はなん だか人が変わっているように思いました目 の下の熊が真っ黒になっているところから 見ても相当に疲れているんでしょうそれ から私は義母のためにも夫をなんとか癒せ ないかと奮闘するようになりました少しで も早く帰宅できた日には私が率先して夫の 好きな料理を作りお風呂はピカピカにして とてもいい匂いのする入浴剤を用意しまし た義母からは無理をしないでと言われまし たが妊活するためには女子力だって必要 です安直な考えかもしれませんが私は夫が もう一度恋をしてくれるように頑張れば きっと何もかもうまくいくと考えたのです 幸い夫の線が怖いと思うことはあっても夫 に対する気持ちが覚めたことのなかった私 にとって好きな人に尽くすことができる 毎日はなんだか新鮮で幸せでしたお前最近 すげえ尽くしてくれるじゃんどうしたんだ よユダが少しでも家でリラックスして
くれればいいなって思っただけだよ私だっ ていつまでもお母さんにお世話になるわけ にはいかないしさそっかお前がそうやって 自立した気持ちになったなら子供のこと 考えてもいいかもな本当に 嬉しい私の気持ちが夫に通じたのか夫は私 との時間を毎日取ってくれるようになり ましたそしてその買いあってついに子供を 授かることができたのです夫も義母も 大喜びで私たち3人は毎日とても幸せな 気持ちで過ごしていましたさきさ体を第一 に考えなだめよ仕事はしばらくお休み できるんでしょはい3級と育休が取れたの でしばらくゆっっくりしようと思います お母さんにもご迷惑をおかけしますが よろしくお願いします迷惑だなんてそんな ことあるわけないでしょユダのために あんなに頑張ったんだから少し休憩し なさいねありがとうござい ます私が妊娠してから義母はまた私の 身の回りのお世話をしてくれるようになり ました義母は料理や洗濯掃除などの ほとんどの家事をこなしてくれるだけでは なく時々は体を動かしなさいと私を散歩に 連れ出してくれます夫は相変わらず仕事一 で忙しそうでしたが義母のおかげで座りが 起きても体調が悪くても心細い思いをせず に住みましたしかしそんなある日のこと いつものように義母と散歩に出かけ歩いて いると途中で義母が胸を抑えて倒れて しまいました私は何が起きているのかと 困惑しながらもなんとか救急車を呼びまし たそして義母は総合病院へと運ばれその まま入院することとなったのですお前どう して母さんと一緒にいながらこんなことに なったんだお前が何でもかんでも母さんに やらせていたから行けなかったんじゃない のか妊娠したからって偉そうに母さんは 小遣いじゃんだぞこれは過労だお前のせい で母さん は病院のロビーで私は夫にそうのしられ ました確かに私が甘えすぎたせいなのかも しれません義母が体調を崩しているという ことにすら気づかなかったのですから私に ももちろん責任があるとは思いますしかし 私だけが責められることでしょうか自分の 母親をさらには私はこのお腹の子を帰り見 なかった自分のせいだとは思わないの でしょうかそれにそもそも子供のことを 考える決意をしたのもお前が女らしく 尽くさないからいけないと案に言っていた ようなものですその頃から私は夫の何でも かんでも他人のせいにする態度に対して だんだんと不信感を募らせていくように なりましたそれから私は身の体で義母の
見舞いに足しげく通い 家では義母がやっていたように家事に一生 懸命になっていましたしかし夫は私や義母 の疲弊しきった様子を目にしていたはずな のに家の中ではスマホをいじってゴロゴロ しているだけで何もしてくれません私の中 の彼への不審感はまま強まっていく一方 でしたそしてある日その不満がついに爆発 してしまったの ですちょっとあなた服は洗濯に入れてって 言ってるでしょはなんでそんなことしなく ちゃいけないんだよ脱いだら脱ぎっぱなし にするのはやめてって言ってるじゃない私 もうお腹がだいぶ大きくてしゃがむのも 辛いのよ何を甘えたことを言ってるんだよ 母さんは無理をしてでも俺のお世話やお前 の面倒だって見てたんだぞお前はやっぱり 甘えてるんだなたく腹の中に子供がい るってだけで誰もが助けてくれると思うな よこの子はあなたの子でもあるのよ お願いだからあと数ヶ月間は私に余分な 負担をかけないでお願い俺が負担ふざけん な今誰の金で飯が食えてると思ってるんだ 大体結婚してから何にも1人でできてない くせに偉そうなこと言ってんじゃねえ お母さんのためにも元気な赤ちゃんを産み たいのよもういいわあなたとはこれ以上 話したところで平行戦のままだろうしは 初めから自分でできるならさっさとやっ とけよな俺は1日中家でダラダラゴロゴロ してるお前と違って仕事で疲れてるんだ から よ1日中家でダラダラゴロゴロしているの は自分でしょそんなに言うなら白中お腹に 重りを入れて生活してみなさいよ思わず そう言いたくなってしまいましたがここは 耐えて家事に専念することにしました本当 は義母の見舞いに1度も行こうとしない夫 にもだいぶ腹しかのですがそれも口に出す ことは諦めたのですどんなに些細なことで もお腹の子に生まれる前から怒鳴り合う声 を聞かせたくはありませんでした私はうう 感じていた夫の非常さをいよいよ明白に 感じていましたがなんとしてもこの子だけ は無事に産もうと決意を新たにしたの ですそうして妊娠してから月日が流れ私は 近くの産院で出産のためにすることになり ました義母の体調はだいぶ回復していた もののまだ疑実家には戻ってこられそうに ありません私は夫に家の中のことと お母さんのことよろしくねと言って1人 病院へと向かいましたそれからすぐに陣痛 が始まり私は元気な女の子を出産したの です小さい手がぎゅっと私の指を掴んでき た時には嬉しくて可愛くて愛しくてどう
しようもないほど胸が締めつけられました 早くお母さんに抱かせてあげたいその一心 で退院してすぐに疑実家へと向かいました 自分でも驚くのですがこの時夫のことは ほとんど頭になかったのです私は娘を抱い たまま疑実家へと向かいました ただいま玄関を開けて中に声をかけました が誰も出てきません明りはついているので 夫だけでもいるはずなのになと思って中に 入ると夫がリビングにあるソファーで ふんぞり返っているではありませんか お母さんはもう退院したん でしょ怒りを通り越して呆れてそう言うと 夫はむっとしたような顔でこちらを見てき ましたはお前俺の心配の前に母さんのこと 心配すんのおかしくない俺がお前も母さん もいないこの家でどうやって暮らしてたか 心配する方が先だろちょっとあんまり 大きな声出さないで起きちゃうじゃ ないお前変わったな え子供産んだくらいで偉そうにすんなって 言ってんだよお前は俺に尽くしてこそ価値 があるんだだろ俺の面倒も満足に見れない んだったら離婚したっていいんだ ぞ夫はそう言うと事前に用意してであった のか記入済みの離婚届けをちらつかせてき ました私はこの時改めて自分は母になった のだと確信しました今までならここで謝っ ていたかもしれませんがこのまま我慢し 続けては子供を傷つける結果にしかなら ないのではと瞬時に思ったのですいいわよ 離婚してもというか喜んでしてあげるはあ お前人格まで変わったのかよ そうね母になるってことはそういうことよ だから離婚しましょうなおい本気で離婚 するのか何を考えてるんだよ本気だから あなたの方で離婚届け準備してくれてたん でしょそれとも何あなたは冗談でこんなに 大切なものをヒラヒラさせてた わけ俺と離婚したらお前もそこのちっこい のも生きていけなくなるんだぞ無職のお前 がこれからどうどやって子供を育てていく つもりなんだ心配には及びません私は夫の 手から離婚届けをひったくり署名を済ま せると夫の顔を睨みつけて言いましただっ て娘はあなたなんかがいなくたって立派に 育つはずだ もの私はそう言い残して疑実家を後にし ましたそして役所に行き双方記入済みの 離婚届けを提出したのです娘を抱いていた というともあって役所の職員からはなんだ か哀れみの視線を向けられてしまいました が無事に受理されると私の心の中の モヤモヤが次第に晴れていくのが分かり ましたそれから私は娘と共に義母が入院し
ている病院へと直行しました行く前に義母 に連絡をしたところ病院の中庭で待って いるとのことだったのでそこで数ヶ月ぶり の再開を果たしたのです私はの顔を見る なり累が緩んできて困ってしまいました さっきまで異性よく離婚しましょうなんて 言って役所に直行した自分が嘘のようです お母さんお元気そうで何よりです咲きさん もだよ おやま本当に可愛い子だねほらバーバだ よ本当によく頑張ったねごめんね大変な時 にそばにいてやれなくて いえなんとか無事に埋めましたからそれ よりお母さんに色々と話さなくちゃいけ ないことがあってユダのことだろあの子私 の見舞にも来ないから咲さんのとろにも 行ってないんじゃないかと思ってたんだ けど私は夫から離婚届けを突きつけられて 疑実家を飛び出してきたという話をしまし たそしてついさっき役所で離婚届が受理さ れ離婚が成立しということも本当はこんな 話をするべきではないとは思っていたの ですがいずれ義母には分かることだったの で隠しても仕方がないと思ったの ですしかし義母は予想に反し私の話を聞い ても至って冷静でしたまるでいつかはそう なるだろうと思っていたようです義母は 静かに口を開くと私を見つめてこう言い まし た子供ができれねあの子も変わってくれる かなと思ったんだよお父さんが亡くなった 原因仕事のしすぎだったからねえそうなん ですかあの子自分でも気づいてないん だろうけど父親によく似ててね咲きさん みたいな素敵なお嫁さんと一緒なら少しは 家庭や自分を大事にしてくれるかと思った んだけど私の見込み違いだったみたいだね ごめんね嫌な思いをさせちゃっていや お母さんが謝ることじゃありませんよそれ に私は今日お母さんに一緒に暮らさない かって話をしに来たんです え私と一緒にかい私があの人と結婚して こうして子供まで授かることができたのは お母さんが私たち夫婦のことを支えてくれ たからですだから私はこの子をどうしても お母さんのために産みたかった夫のため じゃなくてお母さんのためだったんですよ 咲さでも私今回みたいに体を壊して迷惑を かけてしまうかもしれないしユダと2人 きりで生活したらお母さんはまた無理を するでしょ私はお母さんに今までのような 無理はさせませんもう子供にも恵まれまし たし私自身は多少無理をしても大丈夫な 状況になったでしょう 私がそう言うと義母からは弱々しい雰囲気
が消えまた以前のような明るく元気な笑顔 を顔に浮かべて義母は言いましたよしそう と決まったら私もやることやらなくちゃね うちのバカ息子にお父さんとの大事な家 ぐちゃぐちゃにされちゃたまらないもの こんなに可愛いお嫁さんと子供を簡単に 手放すような子には少し痛い目を見て もらわないとね義母はそう言って私たち 親子に微笑みかけてくれましたそれから数 日後義母が退院するとのことだったので私 は病院へと向かいました実は私が離婚届け を提出した日義母が元夫を家から追い出し てくれていましたそのおかげで私は元の 通り疑実家に住み続けることになったの です病院から帰る途中義母からいつもの 通り帰宅してねと連絡を受けて帰ってみる と夫と荷物がなくなった少し広く感じる 疑似家が待ってくれていましたどうして そんなに速攻で引っ越せたのかは分かり ませんし義母がどう元夫を説得したのかも 知れませんが現在元夫は会社が用意した ワンルームの社宅に住んでいるんだとか 仕事が大好きな元夫にとっては通勤時間が ほとんどなくなる社宅に住む方が幸せかも しれません 一方私たちは義母と娘の3人で疑実家で 生活を始めました義母は元夫とはもう顔も 合わせたくないと言っているので見舞いに 来てくれなかったことや家族を帰り見 なかったことに想像以上に腹を立てていた よう です元夫は私たちの怒りに気づいているの かは分かりませんが実家も母も妻も失った 彼にとっては仕事をしていく以外に 生きている意味はないでしょう正直 とんでもなくつまらない人生を選択してる なと思いますが私たちにはもう関係あり ませ ん私が仕事に復帰するまでには少し時間が あるので自分たちなりのマイベースな生活 スタイルを築いていこうと思ってい [音楽] ます [音楽]
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感動スカイではスカッとする話を朗読形式でお届けしています。
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