【東日本大震災】6歳の妹亡くし…あれから13年“気持ちの変化” 震災の記憶伝える“語り部”に
今夜岩手県か市の夜空に打ち上げられたの は復興への祈りを込めた 花火宮城県石牧市では追の灯キャンドルが 灯りまし たこの街のために僕自身も頑張れたらなっ ていう気持ち であの日から13 年うどが訪ねたのは宮木県石の西城風さん よろしくお願いしますわあもう部屋住 たくさん写真が全部春の写真で へえ仲良しだったんですか仲良しでした もうお友達みたいなうん感じの関係で うん当時幼稚園児だった妹のはね ちゃんも本当にお 場でもうずっとおしりしてるような感じ であの日津波が町を襲った時妹春ちゃんは 幼稚園バスに乗っていまし たそしてされたバスは炎に包まれまし たこんな感じでバスかどうかもそう形知ら ないと分からないぐわからないような腕も 足もないような状態で本当にこれぐらい 赤ちゃんぐらいのサイズで真っ黒焦げに なってしまってい たです ねでもき当時はこうして妹のことを話す ことができなかったという姉のさんすごく 怖かった今は災害で失われる命が少しでも 減ってほしいという思いで震災の記憶を 伝える語りとして活動してい ます毎年この日に向かうの がバスが見つかった場所の近くに建てられ た慰霊 ですここにる とん感じがし て東日本大震災で亡くなった方は1万9 100 人今も2520人の行方が分かっていませ ん午後2時46 [拍手] [音楽] 分 [音楽] [音楽] 同じ 時間半島自身の被災地で もお互いに地同士ま協力していったりお 互いに支援をし合うというそういう状況が 続いておりますの で大きな被害を受けた和島朝市で我が店を 営んでいた中浦正々 さん今日ある節目を迎えまし たはい600円 です復興一として和島の朝一を再スタート させたのですまこの日に私たちも一歩 踏み出したよということをえ東北の皆さん
にもお伝えしたかったということです ね今どんなことをお祈りされたんですか今 もし生きてたらどんなことをしてたのか なっていう風にちょっと問いかけてみまし た うん今こうみんなに伝えられることがある としたらいなこと伝えたいなって思います か うん うんあの時起き たこととかそそこから得た教訓っていうの は常に忘れて欲しくなくってそれは3月 11日だからとか1月17日だからとか じゃなくって常に持ち続けて欲しいなって いう風に思って
3月11日で、東日本大震災から13年。被災地は青空が広がり、暖かい中で午後2時46分を迎えました。有働由美子キャスターが現地で一緒に追悼したのは、当時亡くなった6歳の妹の姿を見てから、あの時のことを語れなかったという21歳の女性。13年を経て、変化した気持ちを語ってくれました。(動画の中で、津波の映像が流れます。ストレスを感じた場合は視聴をお控えください)
この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/society/8c4bafe1d155439b90f45324f374572b
(2024年3月11日放送「news zero」より)
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