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【深層NEWS】衛星画像で見るウクライナ軍「防衛線」積極的防衛の現状分析▽東部完全制圧狙う露新戦術、改良型「滑空誘導弾」犠牲いとわぬ「人海戦術」▽プーチン氏「核のシナリオ」改良型ツポレフ160M

[音楽] こんばんは松健太ですえ火曜日は入り新聞 編員の飯塚子さんこんばんは日本テレビ アナウンサーとお伝えしてまります こんばんはお願いします本日のゲストをご 紹介します元陸上自衛隊中部方面の山下 さんですよろしくお願いし ますそして大学科学技術研究 センターさんですよろしくお願いします よろしくお願いし ますえまずは東部で防衛を固める ウクライナえここに来てある問題が浮上し てい ます去年6月に開始した反転構成の成果が 上がらず守りを重視し大規模な反撃に 備える積極的防衛という戦略に切り替えた ウクライナ 防御を固めるウクライナにとって厳しい選 となっているのがロシアが大規模な構成を しかける東部 です先月中旬東部の幼アウディを制圧して 以来西へ向けて新軍を続けるロシア 軍最近の攻撃で新たに導入した兵器 がウクライナ軍の報道官は10日ロシア軍 が改された誘導爆弾を用いた攻撃を行って いると発表しましたロシアの軍事ブロガー によりますと空誘導爆弾はロシア空軍が空 1ミサイルに似た低度から攻撃することを 可能とし最大射程は80kmから90km ですさらに空からの攻撃に加えロシア軍が 多用しているのが兵士の犠牲をぬ 戦CS防衛戦略センターによりますと ロシア軍はウクライナ軍の弾足に 入り8から12両の歩兵戦闘者に乗り込ん だ総生100人から200人がウクライナ 軍がいる前線まで一気に前進し攻撃を開始 するという戦術を用いてい ますこの戦術によりロシア軍は1回の攻撃 で最大で両の6割半分を失っていると言い ますがウクライナ軍にも危機的な人的損害 を与えてい ます一方でロシアの猛に耐えるため ウクライナは防衛陣地の構築を加速させて いますこれは新相ニュースが独自入手した 衛星画像そこから見えてきたものと は激しさを増す部での戦い今後の行方 は君は先月中旬アウディカを陥落させて 以降ですね西側に向けてずっと全身を続け ているという風にええ指摘されていますが まず山下さんまこの冬はですねこの ウクライナ東部での攻防が激しく動いてい ますこのここまでロシア軍が優勢に進めて いるその主な要因って何でしょうかそう ですねやっぱりあの北朝鮮からもう支援を もらったように弾薬がウクライナ比べてま

豊富にあるといのとはいえまVTRでも出 てましたけどもあの航空支援ですよねあの ロシアの宇宙航空軍が活発に動いて今出て きた滑空爆弾みたいなのでえウクライナ軍 の前方地域あるいは後方地域を攻撃してる 火力でそのウクライナ側に火力でまさって ま押してるとまそういう点が大きな要因だ と思いますねうん小泉さんどうご覧なって ますかそうですね今あの山下さんご指摘に なった点に加えてやっぱりこう航空優勢が どうも取れてしまってるらしいと思うん ですね最近あの気になるのはそのアメリカ 性のはいリオットであるとかハイマースで あるとか従来こう損害が確認されてい なかったようなその貴重な長距離兵器とか まその他いわゆるその高価値目標ですねが あのつい叩かれてるおそらくこれはその ウクライナの上空これまでは防空システム が護で入ってこれなかったところまでま その偵察機でありあるなり比較的その低速 の偵察ドローンが入っていてここにいると いう風に発見してまそれを素早く後方の ロケット法とか戦術ミサイルで叩けてるん だと思う あの陸くんロア軍がに立ってしまってると いうことがここからも見えると思います うんまその東部でウクライナ軍はどのよう な戦い方をしているんでしょうか伊さん はいえウクライナ軍はアウディ優香陥落後 ステポベそしてラストチネセベルネといっ た町も制圧されましたえしかしウクライナ の防衛戦略センターによりますと ウクライナ軍は先週いくつかの地域で防衛 に成功したとしていますえこちらの ベルディアオリカ方面で敵を撃退しこちら のトニでは戦略的位置を改善したとしてい ますはいでこのウクライナが防衛に成功し たとする3つの場所にはですねこれ ちょっと地図ではなかなか見づらいんです がいずれもですねまあの周辺に池のような こういったものがま確認できるんですが山 さんこういった地形というのは戦い方に 何か影響というのは与えるんでしょうか そうですねあのまあの池とかあるいはあの 河川川あこれはあの例えばロシア軍が攻撃 してきた時に障害になって渡れなくなり ますからまそれをあの利用して陣地を構成 するためには障害天然である障害として 利用できますよねいわゆる対戦者号とか 地雷源とか作らなくてもそこで止めてしま うってことがありますからまこれを利用 する防御っていうのをまあの取ってるんだ と思いますよねうんまそういった中でこの なんとかですねロシアの全身を食い止めて いるように見えるウクライナなんですがえ

今後の防衛を潜ってある懸念も指摘されて いるようなんです伊藤さんはいえこちらは 先月末に撮影されたウクライナ東部の衛星 画像ですウクライナの防衛線が確認できた のはこちらのえオリカ周辺のこの場所です え白い建物の周辺こちらですねにえ短い残 がえ2本ほど掘られていることがわかり ますあの小泉さんこの残防衛戦というのは こう目的何を守ろうとしているということ が分かりますかまあの当面ロシア軍が こっちの方向から攻めてきてるわけです からまそこでなんとか止めようとしてるん だとは思うんですよねでまただこうロシア 軍が実際に昨年夏ウクライナ軍の反抗を 受け止めるために気づいたものに比べると まやっぱりこう薄いあるいはその数が 少ない短いという特徴はあると思いますの でまこれがそのメインの防御体なのかどう かわかんないですうんまこの防御戦につい てはですねこれ様々な見解があるようなん ですがまその1つであるこのニューヨーク タイムズはですねこの衛星写真については まどうやら真原で原子的な溝という風にま ちょっと厳しめの評価をしているようなん ですただどうなんでしょう山下さんこれ あの全体を見ていないのでごく一部の防衛 線ですからこれを持って直にですね ウクライナの防衛線のレベルをですねま 測るというのは難しいのかもしれません ただこういったこの残まくねくねとあって この辺りにちょっと集中しているような ものこれ上から見ると何が分かるん でしょうかこれはだからあの今この画像だ と左側に山号っていうとこがありますね 一本線のあれはあの屋根をかぶってないん ですよねはいはいこの辺ですかあいやもう ちょっと引いてください引いてください ずっと最初の大きい画面に左側ですねああ こっちですねそうですねそれを見ると露点 って言われててあの上にかぶってないん ですよねで今おっしゃったようなもう1度 今度はアップで右側のはいうん でこちらですねはいそちらですねそれは あの盛り上がってますよね残光が 盛り上がってるってことは土を被せてあり ますからえまコンクリートの何かものを 埋めたのか材木で屋根をしてその上にモド をしてるわけですよで上の方に上がって いくとあの複数なんかこうシワみたい いっぱいあのじが見えてくるんですけど そこにあの丸い丘があってですねはいえ そこにあの入り口が見えたりこれは ちょっと見づらいんですけどこれあの 小さい天のようなものですかそうですね あのそこが入口だったりしてたりえして

ますのでそこの号だけ見ればしっかり準備 をしてあってえ今全体が見えませんけども その上の方には今ボールあのマジックで 差してる上側の方にはあの丸い丘があって そこにえ例えば代替本部みたいなのが入っ てるとで最初見せた左側の露店のところは あの歩兵の中体クラスが入ってますから こう2つ合わせると機械が大体かの陣地戦 かなとあうんが抜けてるのはですねあの 先ほどニューヨークタイムズですかあ言っ たや言い方もありますけどもあえてそこを 作らずにはいえロシア軍にそちらにま侵入 を許してそしてそこであのミサイルとか あれで打撃するいわゆる大気光撃破地域を 設けてる可能性もありますよねあえてこの 侵入路を作ることによってこの2つの残光 からの攻撃というのしやすくしていると 挟み打ちのような形するそうですねであの まだ入ってきたら後ろの呼びで戦うって いう軌道的拠点を防御にする はい陣地があるんだと思うですつまり こちらから見と左側後方の方ですねあの ロシアガの手前のロシアの手前つまり こちらの方にはいまだ止める陣地があるん だと思つまりこれが後方拠点であるあの 主人地って言ってメインのところがここで その前に前方で前哨部隊がいるんだと思う んですでないとこの大体本部ここに入って こないんでもうちょっと広い地図で見ない とんとも言えないですけどとっまし大体 人数規模どのぐらいな600から800は 入ってると思うですでそこにごめんなさい これあれですかあの地下にい るっていうこと森戸してその下にえ元々 このちから見ると自然にこういう丘があっ たんだと思うですよああこういう丸いまじ みたいなそこを利用してえトンネルを作っ てるので弾薬を置いてるのかあるいは何か をそこに避難させてるのかまこういう状況 だと大体本部が入ってる可能性はあります よねっていうちょっと引いた画面で見てみ ますとこのようにですねこのまおそらく これはま兵と見られるんですが細かい点が いくつもこのようにですねまあるんですね これ山さんこれ何だと思いますかこれは あのロシア軍があの大砲弾でえ大砲で発射 した砲弾の後ですよねま断根って言うん ですけども断根自体も解析する技術があり まして例えばまこの航空写真だと大きさ ですよねえある程はいのがいっぱいあるの が多分152mm流方の穴でそれより少し 小さいのが122mm流方さらに小さいの が迫撃法という風に区別をしてどのくらい がそこに集中してるかっていうのでえ ロシア側が何を目標にして売ってるのか

例えばこの地域に多いのでおそらくこの 本部っていうのが分かってて潰しにかかっ てるのかあのここを攻撃しようと思って 事前に打ってるのかそれからさらに後方だ とさらに大きな穴があれば航空爆弾はいが 落とされてるこの辺りにやや大きめの穴が あますよね可能性はありますねいうあこれ はいわゆるそのま航空まいわゆる戦闘機 からのこういって核爆弾を落すって可能性 ですこのちょっと解析度が悪いのでもう 少しこう解析度がいい画像だとあの少し 角度をずらした写真を合わせてま特殊な メガネで見ると立体的に見えるんですよ そうすると穴の形状とかあるいは森に隠れ てる走行車とか洗車まで判別できるよに なる そういう技術もあるであのちょっとこちら の写真も見ていただきたいんですねえ比較 用に用意したウクライナ南部ベルボ周辺の ロシアの防衛線の衛星写真なんですがこれ ですねえまずこちらこれ対戦車号まあの縦 にまピーっとですね中こしっかりクッキリ と見えてるんですねでこちらがまいわゆる 竜の刃と言われていてあの人口の構造物を ですねコンクリートの三角形のものを ずらずらと並べているものそしてこれが 残光これまあのジグザグに掘られているま これよくあの私たちもですねこの防衛線を 伝えする時にこういったま1つのロシアの 防衛線のですねモデルケースとしてお伝え してきたんですがこれロシアはこのような 形でま頑強に固めているという風な印象が あって先ほどのウクライナと比べてこれ 戦術の違いなんですか何ですかこれそう ですね先ほどのウクライナとまあのあの 平成写真だけですけどもま拠点を守ってえ ま戦おうとしているとまあ機動防御みたい な形でやろうとしてこれだと面で守ろうと してるわけですよね右側のんですから被っ てない陣地が続いてますがその前に竜波 っていう障害物と対戦者号っていう障害物 を置いて間に多分大戦者地雷を埋めてるん だと思この辺りですねそうするとねそう です埋めてますだから面で止めようとで 障害と連携した陣地ですからあのジグザグ の陣地の中にえ歩兵が配置をされててえま あの対戦者ロケットで打ったり機銃で打っ たりして止めるとでここの陣地でないのは ですねえジザの右側に少しまっすぐ穴が あって後ろにですねはいはいはいはいで そこに戦車とか走行車を入れたり対戦車掛 を入れる陣地作ってあるはずなんですけど ここでは見えないのでま歩兵が一戦で並ん でるのでま機械化中隊の陣地がここにあ るっていうのがまわかるってことですよね

だからA化射撃上からバーンってこの榴弾 でえ破片で散らされるとまやられてしまう 陣地はあんですよねそれが先ほどの ウクライナの陣地だと盛がしてあります からま耐えれるとはいああ 防御のやり方が違うんですねだから一概に これ弱い強いとは言えない小泉さんその点 で言うとやはりこの攻め込む側のまえ ロシアがこれまでその拠点と首の方に構え てきてたこの陣地がこういあったとで今 一方ウクライナ側は積極的防御ということ でこういった人地戦を展開せるを得ない 状況にもなってきているこの辺りのま方法 論の違いみたいのもあるんですまあの1つ はその公平能力戦場で工事をする能力の 違いというのはあると思いますねやっぱり 元々ロシア軍規模の大きな軍隊なのでこの 戦場公平能力って相当高いんですよでです からま今回その去年ですねウクライナ軍が 反転構成かけようとした時に時間がある うちにこうかなり長い陣地を大急ぎで作っ てま頭山な場所もありましたけど全体とし て見ればま非常に分厚い陣地を短期間で 作ったってのはやっぱりロシア軍能力侮れ ないなはあう分ですよねでまそのロシア軍 とウクライナ軍のの陣地がどっちが優れ てるかは一概には言えないっていう今のお 話があってまさにそうだと思うんですけど ただ少なくともやっぱりこうウクライナ軍 の場合はこう前線全体をこうラインで覆う ような長大な要塞線を作ることはやっぱり 時間的にも能力的にも難しかったんですよ ねなのでまその比較的こう点で守るような 陣地をいくつか作ってでまそのさっき おっしゃった起動防御であるとかあとはま 多分その隙間をこうドローンで埋めるよう な戦術をうはいしてるんじゃないかみたい なことをいうあの戦術の専門家もいます なるほど飯塚さんいかがでしょううん やっぱりあの防御がねあの積極的防御と いう風にウクライナなったわけですけれど もそこに至るまではこういうのは作れ なかったんですかねやっぱエネルギーの 置き方あのリソースの置き方が違ったって いうことなんですか今まじ先生が おっしゃったようにその公平能力それから え残業を掘る機械それから対戦者を掘る 機械って専門の専用の機械をロシア持っ てるわけうんはいそうあっのとそれから モルタルだったりコンクリートのその障害 作る能力があったのかことですねだから 色材と人員があったのかっていうとそこ まで多分なかったんだと思うんですよね あの頂戴にすべライみたいに構築するよう にでもう1つはですね積極防御って言まで

はえ国土領土奪ですよねだからそのそう いう流れの中で政治的にじゃ防御線作りま って言えたのかっていうとこがありますよ ね出せなかったというやっぱそのそこを 転換したところがやっぱり大きいという ことですねそうあの体力を入れてあの工事 をしてるっていうねうんえさてこの後は ウクライナ東部の完全制圧を狙うロシア軍 の戦術これ新たな兵器も導入しているよう なん [音楽] ですえここからは東部の完全制圧を狙う ロシア軍の戦術に迫っていきますえまず こちらの映像をご覧くださいえこれは ロシア国防省が今月11日に公開したもの でえ改良型の滑空誘導爆弾でウクライナを 攻撃する様子だと言いますウクライナ軍の 報道官も10日ロシア軍が改良しえ滑空 誘導爆弾を使った攻撃を行っていると発表 をしています小泉さんこの改良した滑空 誘導爆弾というのはどのようなものなん でしょうかあのま今この映像映ってます けどあの上の方に映ってるこ緑色の丸い ものあれは普通の爆弾なんですはいはい はいこの爆弾にその翼が生えてくるキット とその翼を衛信号で制御する誘導装置の キットってのをくっつけたのがまこのUM UMPUMKいうこのま普通の爆弾を滑空 誘導爆弾に変えちゃうキットですよねで こういうのはま以前から米軍は持ってたん ですけどあんまりロシア軍は熱心に整備し てこなかったんですがあの昨年ぐらいから 急速にこのウンペカのあの生産を増やして きまして戦場でものすごく確認はいされる ようになってきてますで先般あの諸国防 大臣があのタス通信国営通信の インタビューに答えていてこのアウディ ウカを陥落させるにあたって1日240T のあの法爆撃を行ったっていうことを知っ てますねでそのうちかなりのものがこのウ ペカをつけた誘導爆弾による空爆であった という風に言ってるんですけどまその分 こうこれまでよりはあのウクライナ軍の 陣地に近いとこに戦闘機が突っ込んでき ますから損害はすごく増えたんですよね うんはいんあのちょっと前はこう1日1期 ペースでこう戦闘爆撃が落ちてくってこと が起きてたんですがまそれでも構わない からやり続けてえものすごい火力でロシア 軍がウクライナ軍を圧倒するというのがま 1つこのアウディか陥落の大きな要因だっ たんだろうと思いますしま今でもこの戦場 においてロシア軍のその火力優位まこれ まではこうどっちかっていう大砲の火力の 優位ってものは伝えられてましたけどもま

そこに加えてこの空爆能力も高めてき たってことですよねうんあの先月この ロシア軍がアデカを制圧した際にはですね この空爆を重ねてウクライナ軍の戦力を 損耗させた上でえ地上部隊が全身を図ると いうこの近接航空支援これ先ほど山下さん もお話がありましたけれどもこういった 戦術をま初めて使ったと見られるという 指摘もありますその点でこの山下さん架空 誘導爆弾をま多く使うことによってこの 航空優勢というものがまより握れたといっ た評価になるんでしょうかあ逆であの航空 優勢を確保できたから核誘導爆弾を使う ようになったっていうことですよねそれ はあやはりウクライナ軍のあままずその 滑空爆弾が射程が先ほど出てました60 から80ってことですからウクライナ軍の 防空下の勢力外ですよねだから戦闘機が 打たれない安全なところでそれを発射をし てそして突っ込ませるっていうことですよ ねそれから核誘導爆弾のあの制度がいいっ ていうことですよねで特に狙われたのが アウディカだと前線の部隊ももちろん打ち ますけども後方の陣地だったりあ移動うん して集結している部隊だったりっていうの をどんどん打っていきますからそれから ですね爆砲弾って言ったら一発大体 40kmから50kmうん重いのでですね はいえところがこれあの500ポン爆弾と か1000ポン爆弾だとあの250kmと か500kmですよはいそういう爆弾が 落ちてきた時にものすごい威力ですよね はいはい守っているあの歩兵たちは やっぱりあの感するっていうか普通のだと これは生き残れるなっていうのは感覚し ますけど航空爆弾を打たれるとやはり やっぱ動揺しますよねま心理的効果も非常 に大きいということですああそうすると 小泉さんこの改良したこのま滑空誘導爆弾 を使うことで今後このアウディカ以外の ですね様々な正面があるわけですがこれ 戦い方のオプションこれロシア軍は手にし たという風に見た方がいいんでしょうか そうですねまあのオプションは広がってる と思いますし最近あのこのウペカだけじゃ なくてこうあの補助のロケット推進装置を つけてはいもっと射程を伸ばしたあの滑空 誘導爆弾が出てきてるという報告があり ますねですからやはりこの誘導爆弾のこの カしてく射程だけだとあの敵の調射程防空 システムにはやられちゃうのでそれを さらに上回るようにまたなんかさらにこう 水深補助装置みたいなものをつけたもん なんかも登場させてるとだからあの オプション自体も増え続けてるんだと思い

ますのでこれ射程どのぐらいのものなん ですかそれはまおそらく100kg超える んだと思いますねあの以前ロシアグロムっ ていうもっと凝ったあの装置付き空爆弾を 出したんですけどおそらくこれは効果なの でもうちょっと簡易的なもんだと思います がまそれでも多分100kmは超える でしょうとですからそうするとやはりこう ウクライナ軍にもっと長距離防空システム 今アメリカのパトリオットはあるんです けど数は非常に限られてるのでそれをもう 少しこう供給を増やしてやらないと本当に 一方的に射程外で打たれるままになりかね ないですからやっぱりその今あの議論され ているウクライナに対してもっと暴能力 をって話これからさらに重要になってくる ああなるほど えさらにですねここ最近ロシア軍が多用し ているのがですねアウディカ制圧に用いた 人海戦術です伊藤さんはいえウクライナの 防衛戦略センターによりますとロシア軍は ウクライナ軍の弾薬不足に入りえ8両から 12両の歩兵戦闘者に乗り込んだ総勢 100人から200人がウクライナ軍が いる前線まで一気に前進し攻撃を開始する というえ戦術を用いているということです えこの戦術によってえロシア軍は1回の 攻撃で最大で走行車両の6割人員の半分を 失っているもののウクライナ軍も支障者の 増加につがる重大な事態になっていると いうことなんですあの山さんあの ウクライナも大きなダメージはある一方こ ロシアも大きな損失はあるという人海戦術 はどうご覧になりますかあの人海戦術って いうてなんかイメージがちょっとあの みんなが広がってわーってやって るっていうなイメージなんですけどまず ですね最終的にはロシア軍はクライの陣地 に突撃するわけですけど突撃のやり方って いうのは乗車して突撃する下車して突撃 するいわゆる走行者に乗って突撃ま戦車も 言いますけど降りてやるか降りてやる場合 は戦車を先に行かせる戦車先導突撃それ から歩兵が行って後から戦車が来る歩兵 主導の突撃と様々あるわけですよで今言わ れたのは突撃発揮位置まで戦場で起動して きてる時にあの地雷に食したりあるいは ドローンでやられたりミサイルでやられ てるシーンがネットで上がってるわけです ねあれは戦場機動でまずそこでやられる 突撃発揮したら多分下車してるんだと思う んですよ下車して展開してグラナ軍陣地 行く時に砲弾でやられるえっと歩兵で下車 してと1番あのやられてしまうのは攻撃 ですからで攻撃でやられてるんですよで

ここでまず大きくやられてるそれから起動 してる時にもやられてる繰り返し繰り返し きてこう無人造に出てきてるのがここで 言うとこの人海戦術っていうわけですよね だから相当重心に舞台を持ってないといけ ないそれからあの普通は1度突撃同じ突撃 したら失敗したらやり直す時には考えます よねここ無理じゃないかとかうん繰り返し 同じとこに来てるっていうわけですよねま そこをに持って人海戦術て言んであれば ロシア側が強情的な攻撃を繰り返して るっていうことですよねうんうん小泉さん これあのまずっとこの回線当初から行って いるですねこのロシア軍のこのま人命に 対する認識の軽さというものも今回ま見え てくるわけですよねまただこういった攻撃 をずっと繰り返すことができるロシアって いうのはどういったま軍隊なのか改めて いかがでしょうかそうですねまあの私も やっぱこの戦争始まるまではさすがに ロシア軍ここまで味方に対して非人道的な ことはしないんじゃないかと21世紀の 軍隊がと思ってたんですけどま結局始まっ てみるとやってるわけですねしかもこれも 散々言われてますけどこう刑務所から囚人 をぎ動員してきてうんうん人隊を作って 突撃させるって本当にスターリンの時の ソレンとそっくりなことやってるんですよ ただ最近ちょっと気になるのはあのこの 囚人部隊方式やめたんじゃないかって話が なってますねそうですか従来その シュトルムZという枠組で兵隊をまこあの 囚人をあの舞台にしてたんですけども最近 そのシルムVという方式に変わっていて これはあの軍が刑務所から人間を集めて くるんだけどあの囚人だけで部隊を作るん じゃなくて囚人を書くそのま通常の軍の 部隊に配分するというやり方に変えてきた んじゃないかとですからやっぱりこう さすがにバフとアウディフで1日に500 人とか1000人兵隊を死なせ続ける作戦 って長くは続かないという認識がやっぱ ロシア軍もあるんじゃないかと思うんです よねでまそこでまある程度まこの今回都市 が取れたのでま今度はその普通の部隊を 増強するあるいはこの損害を補填するため に囚人を使うってまある意味で言うと全頭 な方式に切り替えてきたんだとするとま やはりこうロシア軍のそのなんですかね こう無はいをやってるからいつまでも続か ないだろうって期待も持ちにくいやっぱり こう一時的に無茶なことやったらまた今度 はある程度上等に戻ってくるっていところ がはいやっぱり見えてしまいますよねうん 塚さんいかがでしょううんあの先ほどら

あのテーマになってる防空能力なんです けれどもウクライナ側のこれ今あの日本来 来月あの日米首脳会談あのありますねこれ であの今これに向かって日米館ですごい あのこう真剣に検討が進んでいるのがま あの防衛備の日米での 生産の強化ですねこれつまり日本ももう無 関係ではないということにおそらくなって くるんだろうと思うんですあのま日本は あの去年12月に防衛装備移転3原則って いうの改正してでまさにこのあの地区誘導 団パトリオットはあのアメリカに部品をね 輸出すること決めたわけですけれども今 検討されてるのこの4月に向かって検討さ れてるのはうんさにその生産体制も システマチックにしてま流弾法とか他の 弾薬今ウクライナに足りないものこれを 日本が部品を作ってどんどんアメリカに 渡そうっていうそういう検討ですねこれが ま多分まもなく具体化してくると思います まこの夏に向かってすぐは間に合わないか もしれないけども全く日本が無関係では ないという状況にもなってきてますねはい えさてこの後はプーチン大統領がナ拡大を 核戦力で威嚇しているんでしょうか留出し た機密文書から見えた核兵器使用の基準と は [音楽] ナ下洋約機構による大規模演習ステッ ファストディフェンダー 2024 日本語で不動の守護者を意味するこの演習 に今年大きな変化が起きてい ますその1つがナに仮名したばかりの スウェーデンとフィンランドの参加 ですロイター通信によりますとおよそ9万 人以上が動員され冷戦終結後最大規模と なってい ます空母などの感染50席以上戦闘機や 無人機など80機以上1100両以上の 戦闘車両も参加し ます演習はロシアによる攻撃系の対応を 想定してい [音楽] ますこうしたの動きに対しプーチン大統領 は月29 [音楽] 日核の使用をちらつかせる核の威嚇で対抗 さらに も試した核兵器搭載可能な超速戦略爆撃機 の改良型を絶賛ロシアの戦力の充実ぶりを アピールしまし たこうした中ロシアによるウクライナ進行 である時期核の使が現実を帯びていたこと が明らかになりました

昨年9月選挙の到着状態が続く中 ウクライナ軍が反転構成に出 ますロシア軍が南部の防衛を強化するため 戦力を移動させた隙をついたウクライナ軍 東部で電撃的な作戦を決行し ます東部ハ九州の幼イムを奪還一気に領土 を取り戻すことに成功し ますこの時劣性に立たされたロシアが検討 していたとされるのが核の仕様 ですニューヨークタイムズは9日バイデン 政権が昨年10月頃ロシアによる戦場での 各使用が現実身を帯びてきたと懸念してい たと報じまし たアメリカがしたによりますとロシア軍の 最高幹部が核兵器を戦場で使う計画を協議 するなど核への言及が頻繁にありまし たさらにアメリカのCIA中央情報局は バイデン大統領にロシアが一方的に併合し たクリミアの奪還をウクライナ軍が試みた 場合ロシア軍が核を使う確率は50%以上 だと報告したということです 一方ロシアの各の使用基準について先月末 イギリスのフィナンシャルタイムズに掲載 された記事が波紋を広げてい ますそこには西側の情報機関関係者から 入手したとするロシア軍の機密文書の内容 が記されてい ます文書は合計29件2008年から 2014年までの間に作成され 軍事のシナリオなどが含まれてい [音楽] ますその中では各使用条件について敵の大 規模な進行を阻止できず取り返しのつか ない地体につがる場合と書かれてい ますさらに具体的な指針として戦略弾道 ミサイル潜水の 20%攻撃型の 30%席以上飛行上参加所のいずれかが 破壊された場合または沿岸の使用司令部と 予備司令部が同時に攻撃された場合が該当 するとしてい ます他にも国家による攻撃や軍事衝突の エスカレーションの抑止など後半な目的で 戦術核を使用できると書かれてい [音楽] ます拡大でに強めるロシア今後各の使用が 現実を帯びることはあるのでしょう かはいここからですね各の議論に移って いきたいと思うんですがプーチン大統領は ですねこれまで各の同格を行ってまそれに 伴ってですね西川諸国がウクライナ支援を ですね拡大する上で常にこれが懸念材料と なってきたこのロシアの核の動画というの はこの2年間山さん西側をコントロール できたんでしょうかそうですねあのロシア

本土に対する攻撃をするとでま当初の間は その射程の長いミサイルを渡さなかったり ですねまいろんなところであのこの2年間 っていうの聞いてきてると思うんですよね ま若干ウクライナは自国で開発したので 向こうが打ってますけどもそういう意味で お答えするんであればある程度欲しが聞い てきてるってことですよねうんはいあの ニューヨークタイムズによりますと アメリカが防した通信によると昨年10月 頃えロシア軍の最高幹部が核兵器を戦場で 使う計画を協議するなどこの核の言及が 頻繁にあったということなんですが小さん あのこの2022年の秋頃というのはです ねさっきVTRもありましたがハ九州で 奪還されるといったですねこのロシア軍に とっては劣性だったわけですよねこういっ た時のこの戦術戦術核の使用の可能性が あったという報道どう聞きましたかあの私 は実際当時もあったんじゃなかったかと 思ってましたえというのはまその昨年秋の ハキにおけるロシア軍の敗北って第2次 世界大うん戦後最大のロシア軍の敗北なん ですよはいこの80年間ロシア軍こんな 負け方したことないんですよねでという時 にその進撃してくる敵を止めるために核を 戦術核を使うというのはま普通にこれまで 演習でもシミュレートされてきたことです しま世界中のその軍事専門家がこういう時 に核を使うんだよねと思っていた状況に 合致してましたんであの本当に危ないん じゃないかなという懸念はすごく強く持っ てましたあの最近ちょっとあのあいろんな 国行っていろんな国のロシア軍事専門家 なんかとあって話したんですけどやっぱり まみんなあの時にすごく恐怖を味わっ たっていう方は大体みんなするんですよね ただあの結果的に使ってないでそれは ちょっと後からの話になると思うんです けどやっぱりこう核を使う時ってなんか こう大統領がチェックリストをなんかあれ していってこれとこれとこれが起きたから 次は書くねとかそういう話じゃないんです よねもっとずっと曖昧な政治的決断として 下されるものなのでま今回に関してはその プーチンという政治家がえあの状況はいで も核を使わないということを決断したと いうことだと思いますあこのまあの状況と いうのがまさにこの2022年の昨年の 10月頃なんですがここで起きていたのが ですねリマンの奪還があったウクライナが 奪還しましたそして栗橋の爆発というのも あったんですねま様々このロシアからする ともう言ってみるともう自分たちのですね まま描いてきたこの戦争を覆されるような

まこういったな状況があったわけですが そういった中で昨年の11月ですアメリカ のCIA中央情報局のバーンズ長官は ロシアのですね大外局の長官と怪談しまし て核の使用には代償が伴うという牽制をし たということなんです小泉さんこの バーンズ氏が伝えたとする代償これ具体的 に何だと思いますかこれあの別の報道です とあの核を使ったロシア軍部隊基地に通常 戦力で米軍が反撃するぞというようなあの ことをどうも伝えたという話ですねでこれ もあの実はトランプ政権官の時にやった 頭上演習の中で似たような想定ののであの 核で反撃するといったチームもいるしあの 通常戦力で反撃するといったチームもいる みたいなんですがロシアが核を使ったら何 らかの形では必ずレスポンスするという ことをアメリカはやっぱり考えたみたいで ま今回の場合に関してもまおそらくあのえ 2013年以降のあのシリアでの化学兵器 使用なんかの対処に近いと思うんですよね 化学兵器を使用したま科学爆弾を積んだ 戦闘機の発信した基地だけを叩くという ようなやり方あそれでもありうるよでただ それがそこで収まるかどうか誰にも分かん ないわけそうですねそうですそうなんです ね例えばその核爆弾を積んだ戦闘機の発信 基地をじゃあアメリカトマホーク何発か ぶち込んで報復した時にそこで収まるのか さらなる核の応酬になるのかってのはこれ はもうプーチンにもバイデンにも分から ない問題なのでという不確実性を作り出す ことによってどこまで行くかわかんない からやめときましょうねて話におらしたん だろうとまいわゆるこのエスカレーション ラダーがどんどん上がっていくということ になるわけですね上がってく上にその エスカレーションのそのま エスカレーションコントロールって言い ますけどこの上がっていき方の コントロールができない場合できない できる場合できない場合があるんですよね まロシアが各を1回使ったらそれはもう エスカレーションコントロールが不可能な 事態になるからお互いやめましょうやと いう話を多分まアメリカから指てという ことだと思いますそれが今も多分聞いてる と少あま少なくともこれアメリカの直接 軍事介入ということになりますからこれが ま米ロの回線の入り口になったという可能 性がなくはなかったとこれ山さんどうな ですかそうですねもう1つやっぱり点は ですねもし仮にロシアが核を使用するとし たらどこに使うかですよね例えばその放さ れてるあるいはもうウクライナ君が強烈に

あの攻撃してるその舞台を狙うのか もしくは洞かでほぼ人がいないような ところに視力を抑えた戦術活を打ち込んで これ以上来るんだったらあ本当に打つぞと まこういう動画をするかですよねだから各 の仕様には2段階あると思うんですよね 実際に舞台を打ったり都市を打ってば小 先生が言ったようにアメリカが動くよと ただしもう無法誰もいないようなですね ところに同か打った場合はどうするかって ことですよねだからそま各の仕様にもい やり方があると思うんですよねうんあの 当時のですねドキュメント的にお伝えし ますとこれニューヨークタイムズにより ますと当時な金氏はですねプーチン大統領 は過去を使うつもりはないと伝えたと報じ ていますであのその時ですねアメリカは 昨年11月に放虫したドイツの手術を通じ て衆近平国家主席にロシアの各使用の危険 性をえているつまり中国側からロシアに 対してアプローチしてですね過去を使うん じゃないよっていう風な釘差しまで一応 行ってるのではないかという風に見られる わけですねこれ当時の小泉さんこの クレムリンの中の空気どう推察しますか あのクレムリンの中の空気は分かりません がまやっぱりさっき申し上げましたけど その大統領が決めるんですよ核使用ってま 戦略格だったらもう大統領が自分で攻撃 命令を出すし戦術核だったらもう今から 現場の式に1人するからいつでも使って よしと言って戦術格を配布させるんですよ ねやっぱ本当にプーチンが何考えてる かってのはみんなかなりこう頭を悩ませた ロシア軍自身もわかんなかったんじゃない かと思いますなる意金も使うつもりはない と伝えたそうですがあのそういう確信は 多分な資金だっって持てなかったんじゃ ないかと思いますしやっぱりその懸念を ホワイトハウスの中もあるいはドイツも 多分中国もそうと思ったんですよねだから 結構みんなであの時にプーチンに対して書 だけはやめろやめろはいということをま かなり立場を超えてみんなで行ったんじゃ ないかそれは1つなんというかこう国際 社会の成果だとは言えると思うんですが ただそういうその差し迫った状況があった からやっぱりなかなかただ戦車を出すって ことでさ相当ためらうとかうんでさらに この戦闘機を出す長距離ミサイルを出すっ て話はましてはもっともっとためらった わけですよねやっぱりこうこの戦争に ずっと核の影がかかり続けて るっていうのはやっぱこの辺に特に淵源が あったんじゃないかなって感じが今にて

思うとしますねよろしいですかあの やっぱり核の脅威っていうのはこの坂ボバ の9危機ですよねはいあの時にもケネディ とフルシチョフがあの腹の探り合いある わけですよねやっぱりわからないですよ 相手の指導者の本当の考えてのはだから ここ駆け引きですよねだから外交が入って いくんですけどもそういう意味だと今 アメリカがやってる外この当時やったって いう外交試合の長官だしあるいは中国使っ たのかもしれませんしもう様々な手法で確 をさうんようをじるってことですよやはり あの質問のクレムの雰囲気はていうのは やっぱりプーチンの原のは誰も読めないて ことですねま使うかもしれないと思わせる ことしたが核戦略ですからねこれあの ロシアはですねどのような場合に過去を 使うのかについてですねえイギリス市 フィナンシャルタイムズが入手したロシア の機密文書にはですね先ほどVTRでもご 紹介しましたが様々なですね具体例が記さ れているんですがこれあのこちらでご紹介 しますと例えばこれあの戦略弾道ミサイル の潜水艦の20%とかですね巡洋艦3石 以上とか非行上3箇所これこういった場合 に過去を使うかもしれませんよっていう 具体例なんですがこれパっと目ですよこれ 基準低くないかなっていう風にあそれは ですねもう1つ大きいのがあってですね4 つあるんですよロシア内その同盟国に 対する核兵器もしくは大量破壊兵器の使用 えロシア内その同盟国を狙った弾道 ミサイル発射のデータ入手苦戦力の脅威に 対する反撃能力を備恐れがあうんロシアの 重要な軍事施設ない施設への攻撃これこ ですねそれから最後がロシアの国家存続 自体が非常に危機的な局面での通常兵器に よる攻撃これがクリメアを取るぞっていう でこの2つのうちのこれがあの反撃能力を 損うというところでえ弾道ミサイルとか 潜水感が出てるですよねうんこれただ10 年ぐらい前のですね機密文書ということで 小泉さんこれが今もですね生きているのか どうかそま実際にこれが生きていたとして もプーチン大統領のの中というのまた別な こんな辺りかでしょうあのまずここに出 あのこの今回フィナンシャルタイムズが 入手したて29件の文書のうち2件分しか 記事になってないんですねなからよく わからないんですがあの1つのその敵の大 規模な進行阻止できなかった場合各使うっ ていうのはまさにさっき山下さんがが引用 された通りでずっとロシアはもう公開で 行ってる話なんですよこれは全然驚きでは ないこれは対中国演習の時にこういう想定

だったっていう風に言われてますがあの 過去にロシア軍がやったボストーク演習 大体術の使用シナリオが入ったって言われ てますからまこれ驚きじゃないんですよね 一方でこの潜水艦が何隻って話は海軍の 症候向けの講義資料として例えばこんな 場合にもう我々は踏み切るかもしんない よっていう風に言ってる話なのではいあの 例えばですねこれはであの例えばその さらに言うとこの丸2の沿岸の司令部と 予備司令部が同時に攻撃された場合って いうとこれまさに現実にも起きてるんです よ国会艦隊の司令部と予備司令部あの順番 逆ですがそうですあの令はいが先に叩かれ て次にあのメインの司令叩かれてって自体 はもう起こってるんですけどロシアは実際 に核を使ってなていうのはやっぱりこれは 目安だからなんですよねうんであのまこう いうそのなんて言うんですかねあのさっき 山下さんがおっしゃったのはあの2020 年の6月2日に公表されたあのロシア連邦 のあの各紙分野における政策の基礎って 分社の文書に書かれてる4要件だと思うん ですけどうんうんあのあれは宣言政策って いうんですよね大外的に我々はこんな時 こんなことしますからだからやめて くださいよはい うんはいで本にかすかわかんないわけそう でしてその運用政策っていう考え方があっ てこれが本当の核戦略って言われるわけ ですねはいということはその宣言政策と別 になんか裏マニュアルみたいなものがある のかっていう風に思われがちなんですけど そうではないんですよねうん実際にあるの はあの大統領から命令が来たらこれを使っ てこことことここ叩きます爆発威力はこの ぐらいですっていう核戦争の計画が何種類 もあるだけでうんをじゃあその大統領の オーダーに応じて参謀本部が出してきて 大統領がじゃこれでやれっていう風に決断 するわけですねうんうんうんまやっぱり こう裏マニュアルってのはあるわけでは ないだからま今回出てきたものもそういう よう大統領から命令があったらこういう風 なことはやります軍としてやりますよって 準備の話であってあの本当のところはその これは本当の基準なんですかどうですかと いうよりはまこういうものを参照しながら 最後はそのプーチンという男が1人でえ やって決めるっていう風に考えるべきでだ からこうん し予測がつかないいさんねうんそうですね あのプーチンがね各に言及するのは基本的 には米をつまりナトに直接介入軍事介入さ せないっていうそれが1番の大目的ですよ

ねだからそういう意味ではあの先月あの フランスのマクロン大統領がま要は各国の 舞台派遣の可能性を選択肢として排除し ないと言ったってのはこれが1番私はうん うんマクロン はせ あすここで言ってるわけですよねだから そういう意味ではこの軍事介入させないっ ていうことに対してマクロンが直接こう 撃破するために入ってきてるからそういう 意味ではプーチンはあのまだこれはそれ やるんならやりますよってことをますます エスカレートして今後も言ってくるんじゃ ないかと思いますけどねえこうした中 プーチン大統領がらも試した兵器搭載可能 な超音速戦略爆撃機を巡って世界でこれ 以上のものはないと発言していますその 実力 [音楽] はプーチン大統領は国際女性でを翌日に 控える7日ウクライナに近い南部クラスの ダールでロシア空軍の女性パイロットの 訓練を殺し自らもシュミレーターを しましたえさらにパイロットラとの混の中 でプーチン大統領は先月下旬に試乗したえ 核兵器が搭載可能な超音速戦略爆撃機 ツポレフ160mの改良型について世界で これ以上のものはないと話していますうん まそのえツポレフ160Mをですねこの ロスクというですねまあの複合え軍複合隊 がま増産してるというな情報もあるわけな んですが小泉さんこれどういった能力を 持つ爆撃なんでしょうかま一言で言うと すごくスピードが早いでたくさんミサイル とか爆弾が詰めるというものですねただ これあのソ連時代に生産されて1回生産 ラインは閉じてたんですけどえまたこれを そのツポレフのこの火山の工場にラインを 敷き直してでもうなんかこのチタ後半の なんか溶接技術とかなくなったらしいん ですけどそういうのも全部やり直してま 生産を再開したのでこのツポレフ160の 改良型ということでツポレフ160mと いうってですまだからそういうこのんです か今んとこロシアで作ってる中で1番 新しい爆撃なんでそれは性能は高いあの 比較的高いとは思いますけどまこれ核の 脅しみたいな軍事的な意味もあるのだろう というのと同時に選挙対策もあると思い ますねうんうんあっぱりあの350万人 ロシアの軍事産業が雇っていてその人の 家族とかその軍事産業がある町とかっての を考えるとこ大表なんですよねだから やっぱりこれまでもプーチンて重要選挙前 は結構ですねはい滅に軍産業巡りするん

ですよ今回おそらくそういう狙いもあった んじゃないかなという風に思いますああ山 さんその点でたあのプーチン大統領が自ら 試乗してるという点もあるこれ来週ま今週 ですよねもう大統領戦そうはいまあの いろんなことやられてますからね上橋神裸 でなんかやったり柔やったりまそれあの パフォーマンスあるんでしょうけどまこの あのバ撃ってのあのま小先生言ったように 元々あの爆弾を落とす爆撃だったですけど もその爆弾を落とすとこもやめてしまって あのはい核爆弾だったり巡行ミサイルだっ たりですねそういうのを詰めるようにし たりあれアビオニクスって言って通信機器 とかあれレーザー部分は最新型にしてで 速度もあのアメリカのB1より速いです からまそういう意味だとま世界超一流です とま言いたかったんだと思うんですよ実際 どうなんでしょうそのレベルとしてはこの 世界の様々な戦略爆撃と比べてこの ツポレフいや早くてそれにかつ極長則巡行 ミセルのキジルなんか乗せられたら対応が 非常に難しいですよねまたし落とせない ことはないですからねああ小泉さんどう 評価しますかそのいやあのその通りでは あるんですけどもただやっぱりこう基本 設計は1970年代とか古い爆撃なんです よねでアメリカはそろそろB2という 新しい爆撃を登場させてくる中国もま出し てくるという中でロシアもやっぱ同じよう にこう新世代の1から設計し直した ステルス爆撃をやるぞやるぞともう15年 ぐらい言ってるんですがやっぱりこっちは なかなかできてこないんですよねという 意味でやっぱ当面はこの古いやつのあの 改良型でしのがざるをえないとうん ちょっと苦しいところもあの会が見えるか なと思いますうんなるえさてこの後は ロシア海軍の総司令官が鋼鉄されたとの 報道があります [音楽] 果たしてえロシアの有力史イベシ電子版は 10日え関係筋の話としてえロシア海軍の ニコライエメの総子令官が辞任し公認に 北方艦隊のアレクサンドル政府司令官が 就任すると報じましたこの交代理由につい ては触れていないんですが小泉さんどう ご覧になりますかまやっぱり最近ロシア 海軍が負傷時がついでましたからねその 国会艦隊のまずあの輸送艦がもうこれで3 隻沈められてるんですよこの戦争でで さらに先般はそのミサイル艇であるとか 哨戒艇であるとかまその戦闘鑑定も沈め られ始めるということでま本当にもうこの プーチンにしてみれば海軍何やってるん

だってところはあるんだと思いますねです でちょっとうんこの情報が本当かどうかは 分かりませんけれどもま事実であれば やはりこうまあの海軍に対する政権の信頼 みたいなものが揺らいでるって1つのま バロメーターかなと思いますうんなえ そして山さんあのま今後ですねこのま ウクライナ東部の完全制圧を狙ってくる このロシア側どういう風なところを注目し ますかそうですねやはり四高撃正面と言わ れるま私は思ってるんですけどねアウディ カ正面でその後方にあるポロウシですかま 重要な年があるんですけどもそこをまいつ 早めに出はいできるかっていうのがロシア 軍の今後の構成のまかめというかですね ポイントだという風に思いますねうんうん はいまあの今日はですねま各の話をしてき たところもあるんですがこの我々からどう いう風に考えるかといったとこだと思うん ですけれどもこのロシアにですね核兵器を 使わせずにそしてこのウクライナが正式に もそして軍資にも負けない状況をいかに 作ることができるかどうかこれが3年目 私たちに重くのしかかる問いだと思います 今夜どうもありがとうございました ありがとうございましたOP

(2024年3月12日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV

0:00 オープニング
0:34 戦況「積極的防衛」のウクライナ軍 東部で苦戦
1:21 露軍新戦術 改良型「滑空誘導爆弾」とは?
1:50 露軍新戦術 兵士の犠牲いとわぬ“人海戦術”
2:28 独自分析 衛星画像から見える「防衛線」の懸念
2:58 戦況「積極的防衛」のウクライナ軍 東部で苦戦
4:38 露猛攻に ウクライナ軍 複数地域で防衛に成功
6:00 独自分析 衛星画像から見える「防衛線」の懸念
16:39 露軍新戦術 改良型「滑空誘導爆弾」とは?
21:59 露軍新戦術 兵士の犠牲いとわぬ“人海戦術”
27:23 冷戦後最大 NATOが演習 ロシアを強くけん制
28:41 威嚇 プーチン大統領「核兵器の使用準備整う」
29:29 米紙報道 露軍幹部が核兵器使用を協議か
30:39 脅威 露軍が核使う確率「50%以上」
31:11 現実味は プーチン氏「核使用のシナリオ」
32:35 威嚇 プーチン大統領「核兵器の使用準備整う」
33:17 米紙報道 露軍幹部が核兵器使用を協議か
35:01 けん制 CIA長官が核使用には「代償」
40:36 現実味は プーチン氏「核使用のシナリオ」
45:24 核搭載可 超音速戦略爆撃機 改良型「ツボレフ160M」
49:00 狙いは 露海軍総司令官が交代か
50:09 行方 ウクライナ東部の完全制圧狙う露軍

【ゲスト】
山下裕貴(元陸上自衛隊中部方面総監、千葉科学大学客員教授)
小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)

【コメンテーター】
飯塚恵子(読売新聞編集委員)

【アナウンサー】
伊藤大海(日本テレビ)

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