鹿児島市の県立短大で卒業式 うららかな日差しのもと254人が巣立ち (24/03/18 19:10)
鹿児島市の県立短期大学では今日卒業式が 行われ卒業生たちは思い出の詰まった学び 屋に別れを告げまし た袴姿のリとした佇まいで卒業式に望む 学生 たち今年県立短期大学からは中間部210 人夜間部44人の合せて254人が卒業し ます 卒業は各学科の代表に卒業書や学が授与さ れ飯星明学長が様々な学びを通して自分を 育てながら充実した人生を過ごして くださいと卒業生を激励しまし たそして卒業生を代表して夜部の吉村下 さんが登場を述べました卒業生を代表して 熱く礼申し上げこので学んできたことや 培ってきたことを勝にの実現に向かって人 してまり ます今日は学生たちの角手を優しく祝うか のように温かい1日となりまし た卒業生たちは春の日差しの元で恩師や 友人との別れをおしんでいまし たありがとうございましありがとうござい ます泣きそうですめちゃ自慢していいです か昨年度はコロナ今年度は新型コロナのご 類以降と社会的に大きな変動があった卒業 生たちこれまでの学生生活そしてこれから の新社会人としての抱負について聞いてみ まし た友達とあんまり仲良くなるっていうのが 難しい状況だったんですけど2年生はもう それを全部することができてみんな仲良く なることができたかなって中もあったん ですけどまそれもいい経験になったかなと みんなで乗り越えられたのでやっぱり働い ていくと自分が戦して動かないといけない ことが多いのでやっぱりそこの切り替え っていうのが少し不安な部分が大きいかな と思います期待とかあと責任感とかが大学 生とは全然違うのでそこが不安です ね護からはこんな恋 も子育てがやっと終わったっていうとあと 離れていくんじゃないかていうちょっと 寂しさですかねま話さないですけどね話さ ないって言ってますけどあ離れますはい いすか あれ学び屋からだけでなく親からの育ち も恩師や親への感謝の思いを胸に卒業生 たちは社会人としての第一歩を踏み出して いき ます でもねあの就職しても親子の関係って意外 と変わらないものですよねそうですねあの これからの時代を作っていく皆さんですの で活躍期待しております
春は巣立ちの季節です。鹿児島市の鹿児島県立短期大学では18日卒業式が行われ、卒業生たちは思い出の詰まった学びやに別れを告げました。
はかま姿の凛としたたたずまいで卒業式に臨む学生たち。2024年、県立短期大学からは昼間部210人、夜間部44人の合わせて254人が卒業します。
卒業式では各学科の代表に卒業証書や学位記が授与され、飯干明学長が「様々な学びを通して自分を育てながら、充実した人生を過ごしてください」と卒業生を激励しました。
そして、卒業生を代表して夜間部の吉村京佳さんが「県短で学んだことや培ったことを糧に、夢の実現に向かって精進します」と答辞を述べました。
18日は、学生たちの門出を優しく祝うかのように暖かい一日となり、卒業生は春の日差しの下で、恩師や友人との別れを惜しんでいました。
先生に花を渡す学生
「ありがとうございました!」
先生
「泣きそうです。自慢していいですか?」
2022年度はコロナ禍、2023年度は新型コロナの5類移行と、社会的に大きな変動があった卒業生。これまでの学生生活、そしてこれからの新社会人としての抱負について聞いてみました。
卒業生
「(1年生の時はコロナ禍で)友達と仲良くなることが難しい状況でしたが2年生ではそれ(行事)が全部できて仲良くなれた」
「コロナ禍もあったがそれもいい経験になった。みんなで乗り越えられたので」
「(社会で)働くと自分が率先して動かないといけないことが多いので、そこの切り替えが少し不安」
「(社会人は)期待とか責任感が学生とは全然違うのでそこが不安」
保護者からはこんな声も。
卒業生の保護者「子育てがやっと終わったという安心感と(娘が自分から)離れていくのではという寂しさ。まあ離さないですけどね」
Q.お父さんは「離さない」と言っている
卒業生「離れます。いつか(笑)」
保護者「あれ(笑)!?」
学びやだけでなく、親からの巣立ちも。恩師や親への感謝の思いを胸に、卒業生たちは社会人としての第一歩を踏み出していきます。
