宇宙飛行士の古川聡さん、地球に帰還 ISS長期滞在終え(2024年3月12日)
[音楽] [音楽] フ [音楽] 皆さん こんにちはジャクサ後方担当の柳さやです およそ半年間国際宇宙ステーションISS に滞在したJAAの古川サ宇宙飛行士が いよいよ地球に帰還しますえ今日はその 模様を生中継でお届けしてまいりますえ 古川宇宙飛行し4名のクルーが乗った クルードラゴン抽選7号機クルー7はえ すでにISSを離れていますえ地球を集 ながらえ徐々にえ近づいてきているんです けれどもえこの後え地球え待機圏に再突入 しましてえこの宇宙線はですね着水という 形で帰還いたしますえその着水の予定時刻 はこの後18時47分頃となっています もうすぐと迫っているんですけれどもえ この期間の模様をNASATVの映像を見 ながらですねえ日本語の解説と合わせて 分かりやすく状況をお伝えしてまいります えその解説を行うのはえJAAの第70次 インクリメントマネージャー井上夏彦です 井上さんよろしくお願いしますよろしくお 願いします古川中飛行士の期間が待どしん ですけれどもちょっと緊張感も高まってき ましたそもそも井上さんはインクリメント マネージャーという立場でミッション支え てきましたけれどもそのどんな役割で古川 中飛公師を地上から支えてきたんでしょう かはいよくあのテレビ番組制作で プロデューサーですとかディレクターと いう言葉聞かれた方多いと思うんです けれどもえインクリメントマネージャーは このプロデューサー役としてえ我私の担当 する期間の間に行る様々な実験こちらに ついて全部把握してえどのような インクリメントにするかというまキー メッセージの元に優先順位をつけてえそれ をいつえ実施するかとそういうな計画を 立てますはいでそれを元にあのフライト ダイレクターですねディレクター役の フライトダイレクターが完成感を指して 現場でえ動きやすいようにえ配して いただいてアクターである宇宙飛行士が その実験を行うということになっており ますなるほどミッション全体の計画ですと か運用の管理をされているという井上 インクリメントマネージャー古川宇宙飛行 士の期間がゆという今のお気持ち心境は いかがでしょうかはいあのフルカ ミッションではえ宇宙でしか見つけられ ない答えあるからということでえま次世代 のま友人探査に向けた技術実証ですとか
様々なサイエンスはい実験あとは企業から のですねえ優勝ミッションというものを 行ってまいりましたえでこちらをま私です とか地上の運用完成感あとは地上で サポートしてくれる様々な方とワンチーム で行ってきたんですが私の担当する期間の ほとんどを古川中飛行士共に過ごしました ので非常に感慨深い気持ちですさあその 古川宇宙飛行士は今どんな気持ちで期間ね 迎えるんでしょうかえその期間の模様 どうぞ最後までこの中継でご覧ください さあ今この番組をご覧の皆さん是非その 古川宇宙飛行士機関に向けた応援 メッセージですとかえ宇宙に関する質問 など年々お寄せくださいえ今ご覧いただい ておりますYouTubeのコメント欄に えコメントを書いていただくかあるいは SNSでハッシュスイスJAPANを応援 しようをつけて是非投稿してくださいえお 時間があればその番組の中でもご紹介して いこうと思い ますさて地球と帰還する古川宇宙飛行士え 帰還する前にですねISSでこの番組を ご覧の皆さんに向けてメッセージを撮影 いたしましたここでしか見られない貴重な メッセージですどうぞご覧 [音楽] くださいクルー7期間生中継をご覧 いただきありがとうござい ますのです皆さんがこの動画をご覧になっ ている頃私はクルードラゴンに乗って国 宇宙ステーションISSを離れ地上への 期間に向け行中ですね無事着水する瞬間を どうぞ見守っていてくださいクルー ドラゴンは動離脱社を行い動を変えます そして待機に突入していってその後 パラシュートを開き近の海に着水します クルドラゴンは自動が進んだ宇宙船です そして様々な事態にも備えて場している クルーでチームとして力を合わせて 乗り越える訓練をしっかり積んできました 訓練通り着実に実施していきたいと思い ます国際宇宙ステーションISSで3本柱 の仕事を実施してきました1本目が地上で は得られない間安定して続く将重力環境 そういった特殊環境を利用し新薬開発促進 など地上の生活をより多くすること2本目 は月探査に向け水再生などの技術実を 進めること3本目が企業さんの利用を促進 することです地上に期間後もそれを皆様に お伝えしたいです地上の関官や技術者仲間 のクルと力を合わせまた皆様からの応援に 力づけ ISSに住そして働いた充実した半年間 でした感謝いたし
ます私から次世代のお子さんに伝えたい3 つのメッセージです1つ目は色々なことに 興味を持ってほしいです勉強だけでなく 運動や身の回りのことの何もかもが対象 ですその中から自分が好きなこと得意な ことがきっと見つかると思います2つ目は 夢を持ってほしいです 将来こんなことをしたいこんな風になり たいという具体的なイメージがあるといい です3つ目はその夢に向かって一歩 踏み出して欲しいことです夢を持ちかつ その夢に向かって努力を続ければ少しずつ その夢に向かって近づいていけると思い ます皆様の夢が叶うよう応援してい ます最後に私としては次の宇宙飛行 ミッションを控える行師を始め仲間の飛行 士たちに今回の経験をお伝えし日本人宇宙 飛行士のバトをしっかりついでいきたいと 思います約半年間たくさんの応援を いただき誠にありがとうございまし たはい期間前ISSから古川宇宙飛行士の メッセージでした様々な方々への感謝の 気持ちを述べられていましたけれどもさ今 NTVでですねなんとクルードラゴンの 仙内の様子が映っております少しご覧 くださいはいえ向かって1番右側右奥です ねに古川宇宙飛越あ今ちらっとお顔が見え ました笑顔でしょうかねえ4名のクルー クルーセのクルーが今仙内の様子が映って おります足元のカメラからの映像なんです けれどもま再突入のタイミングが近づいて いるということであのサイト入の時には 地上との通信更新ができなくな ちょっと緊張感高まっていますかねそう ですね先ほどのの音声ですとまもなく ブラックアウトに入るということですので 最後はあのま緊張しつつ期間の準備をして いるというところでないかと思いますはい え画面には今ISS船長を今回務めますえ のジャスミンモグベリー宇宙飛行士ですと かえパイロットイのアンドレアスモ線宇宙 飛行士の姿がえ映っていますこの手前に 古川宇宙飛行士は はいちょっと見にくいのが残念ですそう ですね今仙内のえモニター画面 ディスプレイの映像が映っていますこれ 着水域などが表示されているんですか ねはいさ仙内のちょっとこう緊張した様子 が今TVでは映っており ますまたこの後あの再突入するタイミング でですねま地上とその宇宙線内のま更新 通信が途切れる先ほどもお伝えした ブラックアウトの時間があるんですけれど もまたそのタイミングでNATVをお届け しようと思います一旦スタジオに戻し
ますはいのさん先ほどはあの古川宇宙飛行 士期間前のメッセージがありましたけれど もあの映像ご覧になっていかがでしたか はいあの古川宇宙飛行士らしいま色々な 側面に配りをしていただいたメッセージだ と思いますまずはあの自分の仕事のことか 自分の後に続く日本人宇宙飛行士そして あの最後に日本の将来を担ってくれる子供 たちへのメッセージでしたそうですよね はいあの期間前には我々弱者職員にもあの あのメッセージメールを送ってくださる など本当に気遣いの方でミッションも着実 に誠実にこなしてくれましたその古川宇中 飛行士の期間が近づいていますえ先ほども お伝えしましたように今えクルドラゴン 宇宙船クルドラゴン7号機はですねISS さも既に離れてえ期間の予定地点へと 向かっているところですそのISSを離脱 した時の様子の映像がございますご覧 くださいはいえカプセルの中に準備をして いるところですね期間に向けた準備そして こちらがクルーセブンの外観ですまもなく 期間というとても綺麗に見えますよねはい はいそして離脱の瞬間これはえスペースX とまたヒューストンのジョンソ宇中センタ の完成室が映っておりますその離脱をして からまおよそ18時間の宇宙の旅を経て 期間ということになりますお伝えしており ますようにえ着水予定時刻はこの後日本 時間の181時47分頃となっており ますさあその期間の瞬間同しですけれども 期間には様々な工程がございますここで 井上インクリメントマネージャーからです ねそのクルドラゴンがどんな工程で地球へ 帰還するのかその試験の説明をお願い いたしますはいえ画面出ておりますけれど もまこちらもう過ぎてしまったんです けれども昨夜ですねえっとクルードラゴン えっと土上からのコマンドで自動でアン ドックえ離脱を行いましたはいそっから 噴射を行ってISSから離れていってえ次 の位相調整え噴射というのがあるんです けれどもこちらの非常に早いスピードで 飛んでる宇宙線を狙った箇所に落とすと いうのはま非常に微妙なコントロールを 要するので少しずつ少しずつえ噴射をして 起動を変えていくとうんでさえっとその次 にトランクの当期と書いてありますけれど もまこのトランク何も入ってないスーツ ケースみたいなもので期間には必要ないと いうことでえ離脱する前には切り外してえ 重りを取ったえ形で燃料を設約しながら 降りてくることができますはいその トランクがこうついてる面に耐熱パネルが ありましてその面が進行方向に向かって
おりまして再突入ということになります このトランクがついているとその姿勢が 安定しないということでまずこう重量軽く しますねその後の工程も見ていきましょう こちらですはいはいえそれでですね最後に 軌道離脱噴射というのを行ってま12分 ぐらいと書いてありますけれどもいよいよ え地球に向かって期間の戸につくという ことですでえっとその次が藤って書いて ありますけれどもここがま一番あの クリティカルなフェーズになっておりまし てま待機圏突入すると空気が圧縮されてえ ま非常に高温光熱なってくるというところ ですでこのおかげでえプラズマのおかげで ですねえ通信が途絶するブラックアウトと いう期間がえ生じますこれが大体ま6分 程度という風に言われていますけれども ただこれによって少しずつスピードが落ち ていってその次によりますパラシュートが 開いてきますまずあのドローグシュートと いうのがま高度5500mぐらいで開いて これでまあのええっと機体の姿勢の安定と ですねえまたあのさらにえ減速させて メインのパラシュートが安全に開くように するとで最後2000mぐらいのところに なりますと4つのメインパラシュートが 開いてまこれ結構綺麗な絵なんですけれど もえ最後にえ着水をするというところです ねこちらあの7.62パm/秒と書いて ありますけど大体時速になすと30km ぐらいのえ速さで安全に着水するという ステップになっております今中継ご覧の皆 さんおそらくですねそのパラシュートが 瞬間もご覧いただけると思います最初に 高度5500mで小さいパラシュート2つ が開いてその後高度2000m付近で 大きいパラシュート4つメイン パラシュートが開いてスピードが緩やかに なってから海水に着水となりますさその 着水した後の工程も見ていきましょうはい はいえっと1番最初丸1がですねま降りて きたところでこの小型ボートというのが 近づいていってえフックロプをフックに かけてですね小型ボートで回収線まで引き え引っ張っていきますはいで回収戦え クレーンで引き上げ書いてありますけれど も千美のところにクレーンがついてあって え引き上げましてそれからま落ち着いた ところで登場員がええ外から中にえ出てき ますはいこのクルーが出てくるところも 今日の中継でねお届けできればいいなと 思うんですがささんもブラックアウトあと 1分ほどと聞こえてきましたもう間もなく ですねNASATVの映像に切り替え ましょう今画面に移っているのは
え完成必ですスースXの完成室ですね はいさあこの後待機圏再突入の時には クルーはもうひたすらGに耐える時となり ますま美勝重力からのこう急激な変化と いうところでその瞬間が近づいてまりまし たもうすでにブラックアウト入ったよです ねコミュニケーションブラックアウトと いう表示が出てきてブラックアウトにはい 入りました ねこれから6分半ぐらいその通信がえる 時間が続くということですまこの時間はえ クルドラゴンその船内と地上の完成室側 やり取りができない時間ということでお 互いが今どんな状況なのかと分からない ハハする瞬間ではあり ますとにかく安全に帰還できることを我 祈るのみです ねら時間続きますのでスタジオに戻りまし てえ今回のですねそのクルードラゴン7号 機でま古川宇宙飛行士と共に地球へ帰還 するクルーをここでご紹介いたしましょう 今4名のクルーがえ宇宙選に乗っているん ですけれどもはい釣りましたか ねはい釣りましたねえ4名の来るえ向かっ て左側の写真は先ほども見えましたけれど もえ仙内宇宙仙内の写真ですあのソに 比べるとかなり快適と言いますかま普段着 でも過ごせるように環境制御されており ましてはい色としてますねこうゆったりと 食事もできるというところでえ18時間の 宇宙の旅を終えての期間え4名のクルーご 紹介しますと先ほどもえ画面に移りました えISS船長今回のクルーセの船長が NAAのジャスミンモグベリー宇宙飛行士 女性ですそしてえパイロットがイの アンドレアス毛原線宇宙飛行士えそしてえ 古川宇宙飛行士と共にもう1人のえ宇宙 飛行士がえロスコスモスロシアの コンスタンチンボリソフ宇宙飛行士ですえ この4名の宇宙飛行士がえ地球への期間再 突入を迎えるそのはい迎えておりまして この後18時47分頃に着水とはいなり ますえその工程を先ほどご説明していたん ですけれども着水域というのが一応7箇所 予定されておりまして今画面映りますかね はいこちらにありまして今回クルー7が 着水する予定なのがはいこちらあの1番左 ですねペンサコラと書いてありますけれど もメキシコバのペンサコラでま一番あの ヒューストンに近いところですのでま期間 にする時間も短いではないかと思います はい一番離れているところなんですけもえ クルー1の野口そ中飛行士ですとかえ クルー2の星田飛行中飛行士もこの ペンサコラにえ着水いたしましたそして
前回クルー5のえ若田小一宇宙飛行士は 短波沖に着水しており ますさあ古川宇宙飛行士4名のクルーを 乗せたクルーズ7まブラックアウトの時間 となっておりますけれどもえ予定では18 時41分ぐらいに通信が復活して復旧して え船長ジャスミンモグベリー宇宙飛行士の 声が聞こえるんじゃないかとはいそうです ね34分がブラックアウトでしたのでそれ はいそうですね さクルの紹介そして着水ポイントお伝えし ましたけれどもまとにかくその安全な着水 もちろんなんですけれどもま緊急事態に 備えた訓練というのもえもちろん来読名 行っておりますあのサバイバル訓練という 緊急時に備えたハマお写真が移りましたえ その時の写真古川中飛行士の訓練の時の 様子なんですけれどもこのサバイバル訓練 では例えばこう緊急時こう助けを呼ぶです とかこう助け来るまでのこう作業 いち早く脱出するためのまその方法など 訓練をしっかりしておりますのでもういざ という時に備えても準備は万全という ところですねはいその通りですねまこちら あのヒューストンにある大きなプールだと 思うんですけれどもま何かの事情で期待で 待てないという時の訓練をしておりますね ま古川さんえこちらのソズの時はロシアで 同じような訓練をしてましたので色々違い とかを感じていたんでないかと思います そうですねあはいNTV切り替えましょう はい今見えているのがこちらが再突入の 様子ですねはい赤外線でおそらく見てるん だと思いますがあの非常に白く強く光って いるのが見え ますま宇宙選が移っており ますクルセクルドラゴン7号 機期間に向けて順調に進んでおります はいえ古川中のメッセージでもありました がえ前回のソズは着陸でしたが今回初めて 着水という期間方法になり ますえ先ほど皇帝でご説明した通り最後 パラシュートが開いてえ衝撃が柔いだ状態 で海面に着水ということになりますがその パラシュートが開く時というのはジェット コースターのような感覚という風に言われ ておりますが仙内古川飛越はどんな風に その瞬間を迎えるんでしょうかそうですね ドローグシュートが開く時は結構揺れると いう風に聞いてますのではいジェット コスターのにちょっとま左右にれてって いうのが感じられるんじゃないかと思い ますご覧いただいているのはNASATV で今されています古川中飛行4名のクルー を乗せたクルー7期間へ向けて飛行して
いるその様子ですはい現地夜明け前ですの で非常によく見えますねそうですねこれ までえクルー1からクルー5え日本中飛行 書を載せた期間の時は大体暗い時間帯ま夜 など夜間の時間帯でま暗子カメラから 見える映像などま夜間は夜間でとてもね こう美しい光景で廃期間の様子見てきたん ですけれどもま今回現地は夜明け頃となっ ており ますさブラックアウトが開ける時間通信 復旧が近づいてきました お 仙内の聞こえてきまし たああ 素晴らしいああ良かったはい今船長の声が 聞こえましたねこれからあのパラシュート が開くので備えておくださいというような やり取りがされていましたはい順調に期間 のこで進んでおりますパラシュート開く前 もブラックアウトが開けましてやり取りは 続いております地上と宇宙船内の更新続い ており ます [音楽] CREexpectnominalor normalDrSHOTdeploy expectingUStoMaybe BEGINtogetsomeviews ofthat hereandollThatwill the SHOTあもうかなり綺麗に見えてきまし たねですねもう回収戦からも目視できる 状態 です雲がないようで星が流れていくのも 見えます ね今カメラも切り替わってより鮮明に 見えるようになりまし たこ小さな点ですけれども光長はい クルーセ です [音楽] ドラグシュートが開くとやはり速度が落ち ますので一瞬メカメラの画から出てい なるほど の起き たらいなるほどちょっと見えづらくなって きましたまたカメラ切り替わりまし た さパラシュートそろそろ開くでしょう か速度を緩めるため に最初のパラシュートが開く予定 [音楽] です 中もう間もなくという
な15秒ぐらいで開くというの はい ですあきましたはいつ出てきた の開きまし たこの後第2弾のパラシュートはいそう です予定通りですまもなく開くと思います ど原速していき ます こちらメインはいンからシートはいていよ 着水 ですラシュトも開きました はい あとも開いてるそうですね全て パラシュートを開いており ます順調にそうですねからノミナル ノミナルて聞こえてこちら正常ですそう ですね麗に4つのパラシュートが開いて おり ます そうですねのような麗な映像そうですね本 げがげるよ です光輝いている カプセル何聞こえたのか な はい少しずつ近づいそうです ね本当に速度は緩やかに見えますけれども ねさらに海面でまた衝撃が柔らぎます がまもなく着水 です 先ほど風も波もま穏やかだというで安定し ておりとます ね 4大変穏やかな条件での着水となり ますもう400mもうすぐですねはい もうちょっと引きで取ってくれるとど ぐらいですねせてますよねはいもこれ本当 に回目が今見えないんですけれももうすぐ 水となります本当に順調に進んできまし た波も風も穏やか プラッシュダウンの準備と言ってますね はいかなり解明に近づいてい ますあ見えました見えましたはいりまし た波もほとんどないよ本当ですね穏やか です ねフラッシュダウン聞こえました無事着水 です予定通り18時はい今48分日本時間 ですけれも時間り はいしましたはい良かったです セスタ地球に戻ってきました4名の無事お りなさいです ね クルドラゴンのそのカプセルにカメラがり ましたけれ も今その小型のボートがですねはい近づい ていると思いますそこからえ回収戦に栄光
されていくんですけれども今まだプカプカ と浮かんでいる状態ではいそのスタッフを 待っているはいもうま全てノミナルでここ まで来ているのでま中も安心して小型ボ すごい安心感でしたね見ていてねじゃこの 後動きがあるまで一旦はいスタジオに 戻ろうと思います はいはい無事クルーセブン着水帰還しまし た良かったですし安心ですねはいドキドキ しましたはいまたこの後え回収戦にですね え栄光される模様ですとかもちろん古川中 飛行士がカプセルからその4名のクルーが 出てくるところもお伝えできればと思って おります井さん着水の瞬間ご覧になって いかがでしたかはい今あのブラックアウト が開けて無にあのパラシュートもデプロイ されたのでまあそこまで行けば安心して見 ていいましたもうお帰りなさいと本当に 多くの方が言ってくださっいると思うん ですけれどもえ番組宛てにメッセージ いただきましたご紹介してえご紹介して いきますえまずはYouTubeの コメント欄に頂戴いたしましたえ長い間 ISSの滞在お疲れ様でしたまた古川さん 宇宙でのご活躍お疲れ様でしたという コメントですとかあ質問ですというえ機関 線にいるあえ宇宙線の中にいる18時間の 間古川宇宙飛行士はどんな風に過ごしてい たんですかという質問があるんですけれど もおそらく普通に食事もまおいありますの そうあのミションスペシャリストという ことですのであのパイロットとかのま適宜 フォローをしたりタイムラインを確認し たりしながらあとはそうですね食事をし たりまお休みになったりしてたと思います うんあのシートもリクライニングでかなり 快適なのでま将来のその我々民間の宇宙 旅行なども見据えているというかどんどん 快適な宇宙旅行が近づいている感じもし ますよっていけたら素敵だと思いですよね あなんか感動で涙が出るというコメントも いだいておりますありがとうございます またSNSでもメッセージありがとう ございますえ古川宇宙飛行士地球で待って ますご安全にあも地球に無関しましたので ね今度は日本への帰国が楽しみなんです けれどもはいはいえこのまだ今はね帰って きたばっかりなんですけれどもまこれから あのメディカルチェック健康チェックです とかまたあのリハビなども経て数ヶ月後に は日本にまた帰国して元気な姿がはい見 られるんじゃないかなと思います またえXSNSにいだいた投稿打上げから ずっと見ていたのでクルーセブン帰って くるの楽しみでしたというコメントですと
かえ5歳の息子が子供たちへのメッセージ をえ図鑑を握りしめながら真剣に聞いてい ましたあ古川地公士から世代の皆さんへの メッセージをあ真剣に聞いてくださったと いうことでそういった皆さんがまたこう次 の世代の宇宙開発宇宙活動になっていって ほしいなという願いもはいあります まだまだあのメッセージご質問受け付けて おりますのでSNSはえハシタSpace JAPANを応援しようでえどしどしお 寄せくださいまたYouTubeの コメント欄からのコメントもお待ちして おり ますさ順調な工程で帰還いたしましたえ 無事着水しましたクルー7なんですけれど もえまた動きがあればNTVの映像をご覧 いただきますがここからはですねえその 古川宇宙飛行士が国際宇宙ステーション isで実際に行ったミッションのえご紹介 をしていこうと思います様々なミッション を行ったんですけれどもその中から4つの ミッションをご紹介していきますあのまず 番組の冒頭で井上さんからもお話があり ましたがえ古川中飛行士は宇宙でしか 見つけられない答えがあるからという金 メッセージのもでま将来の国際宇宙探査に 向けたミッションですとかま宇宙環境なら ではのその宇宙環境を生かしたえ科学実験 ですととかまたあの民間が主体となって 行う取り組みなどもそういったミッション もあったんですけれどもまずえ前半はです ねその古川宇中飛行室のミッションを地上 から支えたその地上職員のえインタビュー と共にご紹介していきますえまず最初にご 紹介するミッションはイントボール2と いうミッションですえこの担当のジさ山本 達也のインタビュー映像をご覧 ください今回古川さんにはですねえっと 我々が開発したイボール2というま球場の えっと仙内ロボットのあの基本機能を確認 するためにあのいわゆるチェックアウト 運用と呼ばれる運用をやっていただきまし た具体的にはイボール2は飛行の能力と 撮影の能力あとドッキングステーション からの発着っていうところを大きなあのま 機能としてえ持ってるんですけれども それぞれの機能があのちゃんと宇宙 ステーションの中で機能するかっていう ところの確認を古川さんと一緒にやってい たという形です自分がまず古川さんにやっ ていただきたいこう手順の根幹となる部分 を作ってでそれを古川さんがISSの中で 実際に作業していただくという形を取って いましてその間で古川さんがやりやすい ように地上から適宜フォローを加え
るっていうことはやっていますで今後は あのこれら基本機能があの確認できたこと を踏まえてえっとそれらを組み合わせて1 つのこう撮影タスクとしての運用をして いくフェーズになりますでその準備を今 進めているところです元々イントボール2 のメインの目的っていうのは宇宙飛行士の 代わりにカメラの撮影を行うロボットに なりますその方々の時間だとか労力って いうのを少しでもロボットでカバーできる ようにするために作られたのがイント ボールで実際そういう場所で使っていただ くっていうのが本来の我々のイントボール 2チームの目的になるのでまそこに向けて 今後やっていくという形 ですはいイボール2のミッション担当の インタビューご覧いただきましたがここで 動きがあったようですNASATVをご覧 くださいはいえ先ほど着水したばかりの クルードラゴン抽選そのカプセルが右側に 移っていますそして左側の画面はその線内 の様子ですねえ先ほどですねあの小型の ボートがかなり近づいてるように見えたん ですけれどもはい今ちょっと画面の左端に よちょっとそうです消えましたけれども まだ着して10分経ってないんですけど やり早いですはい早いですあのの 感てんらくこれからですねえこのカプセル に近づいてそしてあのロープをけますよね ケーブルはいのロープをけますそしてえ 回収戦に向けて引っ張っていくようになり ますあ今ボートが見えましたはいカプセル の近くに近づいていますメかのスペースX のスタッフがはい乗っていますけれど もボートがもう接近しておりますおそらく ここからもスムーズな作業が進められると 思いますえカプセルの元に小型ボート到着 いたしましたまずはあれですかね有害な ガスなどが漏れていないかというような 安全確認が行われると思い ますこちらの音声は型ポートになっている 方でしょうかどんな様子ですかと先ほど え地上からっている声が っそう ですというよりはなんか水バイクの大き うんなんかロかけたなんか引っ張っている ようなしているようにもます が たし側に内の様そして右側はその外でわれ てる映っており ますまやり取りでもありましたけれども もう風も本当になくて穏やかな波というの も分かりますしあもう1隻今近づいてき ましたか ね
はい reみなも聞こえましたけれども様々な やり取りが繰り広げられていますがそう ですねと確認しながら作業を進めていっ てる様子がはい聞こえますはいあのポート に乗っているスタッフとも今確認しながら というところです ねはい作業を続けてい ます こちらのやり取りはこの後のまクルーは どうなるのというねしていますね先の話を 今はい今メディカルチェックという言葉 聞こえましたけれどもまあの船の上で退出 してからはトサージョンというあの宇宙 飛行士の者さんがメディカルチェックする ことになますはい古 は先生がもう回収戦で待ってるところです ねはいはい機し てるさ作業はしばらく続くでしょう かじゃこの後はまたそのロープをつけて 回収戦に向けて栄光するところが見えたら またTVに聞ましょうかねはいじゃ一旦に はいもう全ての工程本当にあのスムーズで よてよりもこう早く進んでるんじゃないか とう感じですけれどもはいまた動きがあれ ばお伝えいたしますさああのNASATV の前にえご紹介したミッションがイント ボール2ということでえ担当者の話にも ありましたけれども宇宙飛行士に変わって まその作業をしてる様子を撮影したりです とかするということでもうその宇宙の働き 方改革とも言われるような感じでその カメラがあることで撮影してくれることで 宇宙飛行士のこう貴重な作業時間が削減 できたりですとかその分他の作業を効率的 にできるというところで今回の古川さんの 滞在中にはそのまチェックアウト作業が あったんですよねそうですね実際の運用に 入る前にあのきちんと動作をするかていう ことを色々シナリオを作って確認をして おりましたその手順というか確認するため の地上と宇宙のやり取りというのはどう いう形になるんでしょうかはいあのま直接 実験担当者が宇宙飛越とやり取りすること はないんですはい担当とい時をてくあのが されてる10倍20倍の時間をかけて詳細 な順書というのを作りますあはいはいで 宇宙えっと実験が近づいてくると大体あの 週に1回ぐらい宇宙飛行士と地上の運用 要員が打ち合わせをする時間がありますの でそこであの宇宙飛行士とまQ&Aをし ながらここはどうするのというな 打ち合わせをしてで最後にあの実験をする 時にそこでも伝えられなかった細かい ニュアンスとかま質問新たな質問が出てき
た場合にはJCOMというあの完成感の中 でもい えがら実験うめていきますなるほど実験 担当者と古川宇宙飛行使が直接ではなくっ て運用完成員JCOMなどを通じてまでも とてもこうたくさんの手順に沿って しっかりとやっていくというところでこの チェックアウトはもう無事に終わって運用 はもうあと待つばかりというところですか ねそうですねインクリメント70でえ予定 されてるものは全て終わりましてはいあの 今データを評価しているところだという風 に聞いていますなるほどこうして様々な ミッションはどんどんこうバトンを 受け継いでいるというところなんです けれどもさあではもう1つご紹介できます かねえ2つ目にご紹介するミッションは フレアというミッションになりますその 担当者菊正生へのインタビュー映像 です古川さんに今回ご担当いただいたのは フレアという実験の準備になりますえ フレアという実験ではですねあの希望の 線内にあります個体年少実験装置と呼ば れるものを使用いたしますえ略称SSMと いうものですSSMの組み立てはですね あの結構複雑な手順でしてそういう作業1 つ1つを地上からお願い事それからあの 古川さんから我々に質問まそういう やり取りを作業の様子を画面で見ながら ですねえ1つ1つ確認しながらあの進めて いただいたという形になります2022年 に実施したあの実験の成果としてえっと フレアの宇宙実験の最初の論文がですね あの古川さんの滞在中の今年の1月にあの 公表されるという成果が出ました古川さん があの今回やっていただいた成果もまた 少し遅れてですね確実にあの科学的それ から技術的な成果に繋がっていくと信じて いますえこれからはですねあのさらに色々 な材料についてえデータ取得を実施して いく予定でしてデータの積み重ねによって 我々が作ってきた新しいえ加年性評価手法 というのが次の時代のま宇宙の実質的な 国際的な標準のように形で使われていくと 月火星への友人探査のサポートをするとま そういう活動を日本がリードしていくと そういうことにあのつなげていきたいと 考えておりますし宇宙に人間が出ていく 時代の安全安心をあの守るんだとまそう いう着替を持ってやっていきたいと思って ます はいはい宇宙での火災を防ぐというフレア というミッションでしたけれどもまさに このこ将来に向けた友人宇宙活動に向けた ミッションというところでこう宇宙での
その燃え広がり方などを研究するという とろなんですねはいま地上に暮らしてる 我々は無重力で燃え方が違うと言っても なかなかピンとこないかもしれないんです けれどもまこれからのま火星ミッション ですとかまあの長期間無重力でえま動く ような設備を作る時には非常に重要な地形 になってきますはい例えばこうなかなか 燃えないような宇宙服を作るですとかそう いうことに成果が役立っていくということ が期待されているフレというミッション でしたその装置の組み立てなどを古川中 飛行士ははいはいそうですね非常にまあの こちらのVTRでもありましたけれども 複雑な装置ということでま古川さんが残念 ながらえま降りてきた後になるんですけど も実験再開される予定ですこちらの ミッションもバトンが受け継がれていくと いうことですさあではえ4つのミッション 続いてご説明するのは井上インクリメント マネージャーからのえミッション説明なん ですけどもこちらのミッション ですはいスペースオルガノジェネシスと いうミッションになりますえ古川中飛行士 のその船内の様子装置ですかねの前の古川 宇宙飛行士の写真が2枚ありますけれども こちらはどんなミッションなんでしょうか はいまタイトルの通りなんですけれどもま あの微小重力ということで臓器をまあの倍 をしようとした時に重力のあるところだと どうしてもこうペシッと潰れてしまうこと があるんですけれども無重力関係を利用し てま立体的に臓器をま売をしていこうと いう非常にま壮大な目標を持った実験を 行っていますでま今回のこちらの実験はえ 全体でと2回目の実験になりまして1回目 はあの野口宇宙飛行士が滞在中にえIPS 散歩から作った肝臓の元になる細胞を血管 を模擬した組織の周りに凝集させる集める ということをま実験で確認しましたえ古川 宇宙飛行書のこの第2回はえその集めた 失礼あの集めた肝臓の元の細胞をですねえ 新規開発して作ったまあの栄養バオ液を ですえに供する置があるんですけもそれ でってしていってさらにその肝臓のが肝臓 らしくなっていく組織化を高めていこうと いう実験をえするのが目的になっています 古川その新規開発の装置のチェックアウト も含めて準備作業を行いましてこれから 到着するスペX31で実験が実施される 予定になっておりますなるほど2回目と いうことでステップアップしています けれどもこちらのミッションはま宇宙その 無重量ですとか微小重力環境ならではと いう臓器の立体バイオのえスペース
オルガノジェネシスのミッションについて ご説明いたしました最後にご紹介する ミッションはこちら ですアジアントライゼG何かこう宇宙で 実験とか運動をしているような写真が見え ますがこちらはどんなミッションでしょう かはいこちらのあのタイトルのところの横 に国際協力人材育成って書いてあります けれどもアジア太平地域のま学生をえま あの基本的にえターゲットとしてえ希望で 色々な実験をやってもらおうということ です今回はあのコのの国と地域から245 件というま非常に多くの募集がありまして その中からあのよくあのこれまでも行われ てきた物理の実験ですねえですえ16件と あとは今回新しく宇宙でできる エクササイズとえいうえっと募集案件で 選ばれた5件5件21件を行いましたこれ あのえスライドの左側ですねエクササイズ の例ですねロプを使った運動しているのと あと右側物理実験の例ですけはいこれは あの磁力線の周りにえまあの鉄金属が 集まっていくというのは非常に立体的に 宇宙7ではでえ見せてくれているという 実験になりますまこちらあの非常にえ アジア地域でのま宇宙利用というものの 広がりを広げてくれ人材を広がりも高めて くれるということでまあの古川宇宙飛行士 全ての実験にえ実験を実施してくれており ますそうなんです古川中彦あの今回が第8 回のアジアントライゼロGだったんです けれども最初第1回回のアジアトライ01 も古川重講師があのISSに滞在している 間に行われましてま今回8回ということで 新たにエクササイズも加わって本当に たくさんのご参加がありまし たでこのどんなその実験結果だったかです とかエクササイズの結果その成果報告会と いうのがえ古川宇宙飛行士が日本に帰国し た後に予定されているということですので こちらも注目したいと思いますまたどんな 実験はいエクササイズがあったのかという 模様はですね今あのジャのYouTube で映像あの担当者へのインタビュー映像を 公開しておりますので是非そちらもご覧に なってくださいさ以上古川宇宙飛行士がえ 希望日本実験党などISSで行った ミッションえ4つをご紹介いたしました他 にも様々なミッションを行っておりまして え次の中飛行士にパトンが受け継がれて いき ます さてこの番組にはメッセージですとかご 質問たくさん頂だいているんですけども ここでいくつかご紹介したいと思いますえ
まずはえYouTubeのコメント欄から 頂いたコメントですえカプセルから出て くる古川さんがどうか笑顔でありますよう にもう古川彦越しいつも朗らかな笑顔で ISSでもね様々な表情を見せてくれまし たけれども我々も健康で元気に笑顔で出て くるその姿を見たいなという気持ちがあり ますよねそうですね古川中子やあの一緒に 仕事をしている時もま怒った姿見たこと ないんでまあの方法読みながら出てきて くれると思いますはいま大体着水からま1 時間後ぐらいにカプセルから出てくること が多いんですけれども結構作業があの スムーズですので早くなるかもしれません 是非その瞬間も中継でお届けしたいと思い ますえそしてその他のコメントえ希望日本 実験等モジュールでのミッションえ色々な 研究を進めてくださり感謝です本当にこう 我々のこう治療での生活に役立つような ものというのもえ行われておりますさTP でですねあもう回収戦に 今これから釣り上げられようかという ところにはい釣りましたもう行され てどんどんロプではい引っ張られており ますねで回収戦にあるの が今ねクッションのような丸い炎上のもの がありますがそこに引き上げられてポンと 置かれ ますこれがあのドラゴンズネストという あのリノスという味なんですけれどもえ ドラゴが最後に帰る場所ということ でここに4人が乗った4面のクルーが乗っ たクルー ドラゴンカプセルが帰ってきます終戦で 様々なえスタッフが今待っているところ ですえ先ほどもお伝えしたようにジャクサ からはその仙人の宇宙のお医者さんですね 宇宙飛行士のお医者さんフライトサージの 藤先生も 古がえカプセルで戻ってくるのをこの回収 戦から待っている状況となりますさあもう カプセルはかなり近づいていましてえ ボートで どんどん回収戦に近づけられております かなり接近しており ますまこうフレームが映っていますけれど もはいこれがこの後引き上げるためにです ね傾けてはいそしてカプセルを引き上げて いき ますカプセル側にも人がいるそうですね 1人も乗ってましてこれまでの中継でも 名物というか飛び降りるんですよね急にね はいクルーではございませんスースXの スタッフですあのカプセルの外側も黒く 焼きこけたところがねあってはい
過酷な状況を乗り越えて戻ってきました フレームがどんどん降りていきます カプセルを引き上げるための準が着々と 進んでおり ます ケーブルが何本か期待に引っかかってるの 見えますねそうですね釣り上げるだけと いう感じです数本のケーブルでフレームを 上げて引き上げていきますあ結構あの スタッフがカプセルの上の方まで登って ますけれど も カプセル引き上げる目のあ飛び降りました はいはいもなくそうですねカプセルが 引き上げられ ますボトに戻っていきますね 上本当に皆さん慣れてますね作業がはい 安定の作業 です安心してみていられ ます シンかかりましたねはいどんどん引っ張っ てはい引き上げられております はいドラゴンズネストリノスにドラゴンが 返ってくる瞬間 ですこれもクッションのようになっていて ねこうソフトにはい置かれると思い ます [音楽] ナの人もの人かなあのプリティ ククリ早いと言ってますね本当にスムーズ すぎてはい 今カプセルがはいリノスに帰りましたね 帰ってきました第2弾の帰りなさいですね はいとても優しくれましたはいスムース でした本当 にさカプセル込んでいるスタッフもいます けれど もここですぐにこうハッチを開けるわけで はなくて様々な安全確認もはいありますの でちょっと扉が開く瞬間はもう少し待ち たいと思いますあはい出てきました ドラゴンが無事ピックアップされました 回収戦にで戻ってきましたねはいまだ30 分経ってないぐらいですね本当です ね着してからまだまだ早い段階でもう回収 戦にちょこんと戻ってきてる 状態カプセルを引き上げたフレームが元に 戻っております がどんどんこうねその8が開く時が近づい ているんですけれども元気な姿早くみたい です ま回収戦の様子が映っており ますやっぱりかなり焼き焦げてるんですね そうですねやはり野の過酷差をうん物語っ てますよ
ねエンデュランスという名前ですねま忍耐 という意味がはいあるんですけれども無事 に地球に帰ってきまし た再突入の際にはもうひたすらGに耐えた クルーたち 時々線内のね様子も映っていたんですけも ちょっとあのモニターのところが映ってい てまだこのクルの表情というのはねわから ないんですがあハッオープンともうまも なくですねネクスト はいまこれも早いかもしれません ねちょっと油断できないですね早すぎて すいがいてでは なそうですねまあの前回とかだとそれなり に時間勝ですけどま今回とても早く進ん でるのでちょっと目が離せない確かに ちょっとしばらくこの映像を見ていた方が 良さそうですよね急に開いてもまれです もん ねま打ち上げですね中とかよくされるん ですけどこういう画像はなかなか珍しいの でうんはい見たことのある人も少ないん じゃないかと思いますじっくりとね見いて しまいます あの 様子そ左側ですねそして先ほどからご覧 いだいておりますえ回収戦にピックアップ されましたカプセル両方が今釣っており ますクルーセのクルーたちは8が開くのを 待っている状況 です久しぶりの地球をどう感じる そうはいそうですね本久しぶりの重力環境 ですけどままだあの椅子に固定されている のではい8が開いた瞬間かなこう海の匂い とかがして はいが開いた後というのはまメディカル チェックがあったりですとかカメラマンが 入ったりするんですよね仙内にそうですね そこははいあの民間ならではかもしれです よねはいそこで表情を見たいなという気が しますがその後それぞれのクルーがり やすいように様々なものを取り外して順番 に4名のクが降りてくる形となりますもう ハッチにスタッフが近づいています ねとにかく作業が早いん です シと作業が進められており ますそ先ほど引き上げたケーブルを 取り外してはいそうですねまずはケーブル を外してますね うん 今の回収戦の映像ご覧いただいてます けれどもさん回収線2席あってはいえ フロリダの西海岸ですとか東海岸に配置さ れているんですけどもなんかこの回収戦に
も名前があるという情報前回の中継ではい メシコの方にたにはノンというえ収戦で洋 側はミーガンという回収戦でどちらもあの こちらのクルドラゴンで飛行した女性宇宙 飛行士の名前にちんでけられていると聞い ていますね宇宙飛行士の名前からはい 名付けられている回収 戦 行の健康管理など行ってますフライト サージなどが今回収戦で待機しており ます8が空いてそれぞれのクルーが降りて くるのを回収戦で待っているという状況 です この後カプセルをま前方の方に動かして クルーを引き上げるという話をしています [音楽] ね おそらく最初に降りてくるのはセンターに 座っているま船長ですとかパイロットの2 名からかと思うんですけども飛行何番目に 降りてくるでしょうか ねとにかく元気な笑顔で降りてきた はい もう数分でまたそうですねそうですねもう 今アップになりましたカプセル8が数分前 ということ です 今ノーズコーンの説明をしているとこです ね今あのぺのえっと丸くなってる部分は 閉じているんですけれドッキングの時には このノーズコーンという先頭部分がまあの なんか新幹線の昔の新幹線の鼻の頭みたい 開てはいはいそこのエアロックを通って デリ するハチが開いてくるが降りてくるという タイミングになるとストレッチャーが用意 され てそこから出てくる形になりますそうです ねまだこれから移動するのでハチがまでま もう少々時間がかかりそうです ね ここまでスムーズでしたけどなかこの数が 長く感じちゃいはいあの非常にスムースな だけにも今かなまだかなまだかなてんじゃ ないでしょうかねと座って待ってると思い ますはこののし うんーてはいはいペンサコーラあ動き出し ましたねペンサコーラ国際空港に移動して そこから飛行機でヒストよ ともうカステルから出てきた後のことを やり取りで話されていましたでえ回収戦で は来が乗ったカプセルがはい どんどん移動しています8オープンに向け て ゲートに近づいてきましたね
はいマスクをつけたスXのスタッフがはい よい8オプと表示が出ましたえ2名の スタッフが近づい てはしごを置きまし た今カプセルを触り ながら コ 最後の今チェックをし全確認をしてい るって書いてありますねま万が一でもあの 毒性のあるガスとかが残っといけないので 皆さんガスマスクをつけて ます仙内の 様子8がく瞬間を待っている 後ろ側ですね仙内の後ろ側からのカメラ ですその下側のセンターにあるのがの ハッチですのであそこが開くようにその今 あのハッチが開くのを待っている状況 です今はまあの我々がてクターが船に乗っ ていて飛行機に乗る前にメディカル チェックするよという紹介をしてくれて ます ねフライトサも今か今かと待っていること と思いますそのフライトサブルースーツで 待ってるんですよね回収戦ではですねいい ですよ ね こちら船を降りてからのまメディカル チェックの一連の流れはソイズとかでもま 見たようなものですねっていうご紹介して くれて ます うん今入った情報ではアメリカ地上から ですね様々な場所からこのカプセルサトの 様子が見えたそうでその投稿がXでされて いるそうですので気になる方は是非 チェックしてみてくださいありなかった ですからかなりいろんなところから見れた んじゃないでしょうか ね はい今ハッチアップで映っております がまもなくオープンとなり ますスタッフが1人近づきましたよよ 開けようかというところです ね ライブと更新してますねこれから入る よそう ですオープンいよいよです はい開きまし たクルーセブンの今8がオープンとなり ましたそして早速1人仙内に乗り込んで 仙内映像を見るとはい入ってきまし た来の様子確認していました手を振ってい ますねお帰りなさいというところ ですようやくアドの瞬間でしょうか してますググと
そしてこれからはその8から出る準備を 進めていくわけです ね [音楽] クの説明をスペースXのスタッフが行って いましたけれども手を振っているの で次はカメラマンが入ってくるところ でしょうかはい 地球に帰ってきたばかりの4名のクルーの 姿を捉え ますあカメラ持ったたあカメラマンの姿が 見えましたね今撮ってるんですかねあ写真 をめたかと思います名のクルーの書いてき たばかりの 姿 CRE どんどん地上側のスタッフが増えてきまし たねそうですねあの今ベルトとか外してる ようですのではい誰が一番最初に出てくる 本当ですねまそれぞれのクルーンが出てき やすいように肘頭ぶつけないようにです ねこ一部を取り外して車が出やすくしてい ます 置きがあったりですとかあの手順確認する タブレットなどがありますのでまずはそう いったものから取り除いてクが折りやすく していき ます [音楽] 2 今クルーンが出てくる準備が進んでいます けれどもあの番組にもたくさんのあの コメントですとかメッセージをいただいて おりまして古川さん地球へお帰りなさい また宇宙での話たくさん聞かせてください というよう なコメントですとか着水の瞬間綺麗でした 古川宇宙飛行士を帰りなさいえクル ドラゴン着水成功おめでとうございます 本当にクゲみたいえ空を見上げてISSを 見るたびに古川さんへ手を振っていました というそうなんですよねISS見えるん ですよね条件が揃う とそしてえカプセルから出てくる古川さん がどうか笑顔でありますようにというです ねコメントもはいありましたし 先ほどもねご紹介しましたけれども やっぱりその出てくる瞬間を待てる皆さん たくさんいらっしゃると思いますのでルカ 行士がカプセルから降りてくるところ是非 中継でお届けしたいと思いますもう少しお 待ちください ね やはりセンターの2人 からなのでまジャスミンモリ宇宙飛行士か
あるいはアンドレアス毛原中 飛行から降りてくる形になると思い ますその後古川さんかどうかというところ です ね 今はジョン宇宙センターに帰ってからの4 ぐをやというとかでま2時間先ほどおし ましたけれども2時間ぐらい運動するんだ よという話紹介して繋いでます ねまずはそのまメディカルチェックと言い ますかね健康状態を確認し てそれから地上での生活こ元の生活に戻る ためのリハビリが行われてなりますこの 回収戦にはヘリポートもありますで コプターで移動ということですよね はいさ1人来るが降りてくるでしょうか そうですね はいあてきそうですね ねまずはパイロットのイの飛行しでしょう か はい さ足だけは見えてい ますはい今紹介してますけどこの毛原線 宇宙飛行士は今回ま2回目なんですけれど も1回目は短期フライトだったんですね うん長期は今回が初めてのはいで他の2人 のモグベリー宇宙飛行士とボリソフ宇宙 飛行士が初飛行ということではい古川さん だけ唯一まあの長期の経験があると2回目 とベテランでしたはい今1人目のクルーが 降りてきましたアンドレス中飛行 士クルーセでパイロットを務めた飛行士 ですストレッチャーに乗せられまし た長期滞在初めてとはいえ結構余裕ですね やり期でも1回やってますね もう余裕で帰ってきたという感じで ストレッチャーで移動していますその間に 2人目のクルー を業が進められておりますそうですねま 英語でも言ってましたけれどもこれ ストレッチャーで運んでいるのであの なんか見てる皆さんの中にはこう体調が 悪いんじゃないかと心配される方も いらっしゃると思うんですけれどもやはり あの期間直後は長屋無重力になれていたの で急にあの重力間に行くと3半期間がえ ちょっと働きがおかしくなって首を少し 振るだけでもま非常に強い目前に襲われる 方もいるんですねなので立って歩くと転倒 の危険があるということででもそうです けれどもこちらでもえこのような椅という んですかねストレッチャーというんですか ねに乗せて移動するというのが必ず行わ れる作業になっていますご心配なくという ところですね体調ではなくて念のためにと
いうところではい今2人目の クルーモグベリーさんジャスミン モグベリー宇宙飛行士の宇宙飛行 士船長を務めました降りてきまし た 久しぶりの重力というところであでも手を 振てますね はい無事の期間ですお疲れ様でしたさあ次 はどちらの飛行士でしょうか古川宇宙飛行 士かコンスタンチン宇宙飛行士 かそうですねコンスタンチンボリソフ中 飛行と聞こえまし た古川さんはめというか最後の鳥で出て くるようです ON 8から2名のスタッフが線内を除いており ますけれども3人目のえコンスタンチン ボリソフ宇宙飛行士がカプセルから出て くるのを待っているというところですこれ はセンターのフットレストか何かですかね うん サイドから降りてくるためにはい邪魔なん ですなるほど あ出てきますかねそですねはい出てきそう ですIbelieveThisis constanborofROSE COSMOSHISfirstSpace Flightあではい今出てきまし たはい姿が見えまし たそしてコンスタンチンボリソフ宇中飛行 士3人目のクルーが船外へと出てきました 地上に帰ってきまし たかっちり握手をし ながらスタッフが迎え入れます皆さん元気 です手を振りながら移動しましたさあ いよいよ我らが古川宇宙 飛越あっちから出てくる瞬間 がいよいよですですね紹介してくれてます ねはいはい名前聞こえました フ 今紹介してくれてますがクルーセの中で 古川宙飛行士があの期にやられているので 1番宇宙経が長いということで366日 ですので今年ウルー年ですのでちょうど本 ですね宇宙滞在しました川さん見えます はいその古川宇宙飛行士がカプセルから出 てき ます Standあ からカ行出てきまし たに地球に戻ってきまし た行お帰り なさい お疲れ様でしたちょっと見えにはいでくれ ていると思いますはい動きだけは見えたん
ですけども手を振りながらスタッフに 迎え入れられまし たさあ大の古川宇宙飛行士がカプセルから 出てきたというところでクルーは 全員ましにして帰ってきてよかったです あのまおそらく皆さんお元気なんじゃない かはい本当そうですねこれからメディカル チェックなどが行われましてえ ヘリコプターで移動ということになります きっと会いたい人たくさんいるでしょう からね家族などねはい待ってる方も多いと 思います久しぶりのおよそ半年ぶりの地球 での生活これからこう体を鳴らしながら 生活はい戻してほしいと思いますはいさあ 無事に古川中飛行士がえカプセから出て くるところまでえお届けできましたけれど もたくさんのメッセージコメントも頂いて おりますここでご紹介いたしますえ古川 さんお疲れ様ですお帰りなさいえ初めて 期間着水を見て感動しましたこれからの 成果楽しみですというコメントですとかえ クルードラゴン着水成功おめでとうござい ますえ本当にクラゲみたいえ空を見上げて ISSを見るたびにいつも古川さんへ手を 振っています お帰りなさいという コメントまたえ古川さんお帰りなさい宇宙 で感じたことなど子供たちにお話しして くださる機会を楽しみにしていますそう ですね日本に帰国したらまたミッション 報告会ですとか様々なイベントの機会に皆 さんにこう宇宙での生活宇宙での仕事の 様子お伝えすると思いますので楽しみにお 待ち くださいまたその他のメッセージです古川 さんお帰りなさい人類の歩に1ページを 加えてくださりありがとうござい ますあとあカプセルの塗装はげてますね 乗り越えて戻ってきてくれて嬉しいです 本当にこう過酷な状況が数々あったん だろうなというのを感じましたよねはいあ そして井上さん質問ですとえクルドラゴン 抽選は再利用されますよねということなん ですけれどもこれまたすごいところですよ ねはいそうですねあのこちら今回のえっと スペースXのインディランス号はらく3回 だったかと思いますけれどもサリできる ように作られていますこれもまたあの すごいんですけれどもはい打ち上げの時に は一段ロケットが帰ってくる様子見られた 方もいると思いますけれどもそう度使った 期待でも何回も使えるというのは 素晴らしい技術だと思いますまさにその 古川宇宙飛越クルーセの打ち上げの模様私 はあの現地ケネディ宇宙センターから見て
いたんですけれどもまさにその第1段が 返ってくるところもすごい音がま近くに 帰ってきたのでしたんですがあの感動の 瞬間からおよそ半年というところでこの 無事地球に帰ってくるところまで皆さん 応援もありがたかったですしまた私も 嬉しい気持ちがはい無事に帰ってきてくれ て嬉しいなという気持ちが高まってますが 井上さんも今どんな気持ちですかそうです ねあのやはり日本人宇宙飛行士が機動上に いるということであの運用している人たち にも非常に安心感が強かったと思います はいうんあの複雑な作業があっても1週間 に1度ま質問もえやり取りすることができ ますしえまあの6ヶ月一緒にミッションを やりとけてきたということで私も嬉しい ですし早くあの日本に帰ってお会いしたい ですはいそうですよね先ほどコメントに ありましたけども成果を楽しみにしてい ますというのはおそらくISSと行った 様々な事件の成果ですとかまたその生活の 様子が運動とか食事の様子などもねあの 映像など客さんのサイトでご覧いただけ ますけれどもまそういったこう久しぶりの ISSと長期滞在の感想古川中彦士が どんなことを感じたかという話も楽しみ ですね でし見つけられない答というのたです まさにそうですね日本に帰ってきてまたお 会いできる日が楽しみですけれどもはい まだまだあの番組にいただきました メッセージご紹介していきましょうえ古川 宇宙飛行士がカプセルから出てきたやった というあの瞬間見られるのはやはり ちょっと興奮しますよねそうですねもう 着水の瞬間もそうでしたけれども嬉しかっ たですねえ地球の期間おめでとうござい ますというコメントありがとうございます またえ古川さんさんお疲れ様でしたえ無事 帰ってきてくださって嬉しいです無事で 何よりリハビリ頑張ってくださいという 応援メッセージでした古川さんに届くと いいですねそうですねヒトではあの フライトサージョンの他に先ほど申し上げ たエーサーというあのリハビリの専門家が 待機して待っているのではいあのま古川 さんのことですのできちんと着実にこなし て機関してくれると思日本に帰ってきて くれると思いますそう帰ってきてからも たくさんのスタッフが待っていて支えて おりますけれども古川中飛越とまた元気に 話してくれる姿も楽しみにしたいと思い ますさあクルーセブン期間の模お届けして きましたけれども井上さん今日の中継今日 の期間の無様振り返っていかがでした
でしょうかはいあのま降りてくる時まで ドキドキしましたけれどもあの非常に スムーズなえ期間以降のプロセスに非常に 驚きましたうんはいね技術技術もそうです けれども本当にスタッフのこう作業も どんどんどんどんこう洗練されていってる 気がしてはいすごいですよねであの古川 宇宙飛行士がこう起動上で行った ミッションの情報もそうですしまこれから の情報などもですね是非あの古川宇中飛行 士の特設サイトですとかえJAA友人宇宙 技術部門のホームページでえ確認できます ので是非チェックしてみて くださいさあでは夜期間中継お別れの時間 となりました最後にえ古川宇宙飛行士の 期間生中継の様子をえもう一度ご覧 いただきながらお別れです井さん解説ども ありがとうございましたありがとうござい ましたまたご視聴どうもありがとうござい ましたさようなら [音楽] T あ OG
映像提供:JAXA公式YouTubeチャンネル
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士・古川聡さんが搭乗する米国スペースX社の民間宇宙船「クルードラゴン」7号機は、12日午前0時5分頃(日本時間)に国際宇宙ステーション(ISS)を離脱し、同日午後6時50分頃に米フロリダ州沖に着水する予定。
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