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高校女子バレー九州王者・東九州龍谷 8連覇目指し 「謙虚さ」「自立心」……選手それぞれのテーマを大切に

大分県中津にある東九州国高校通称 ハバレーでは5連覇を含む7回の優勝を 誇る女子バレーの門 [拍手] です練習技には選手たちが自分で選んだ1 年間のテーマが書かれていてそれぞれの 決意がはっきりと分かるようになってい ますは全州選抜高校バレーボールで現7 連覇中今年も優勝候補の頭 です登録メンバーの平均身長は去年に比べ ておよそ5cm低くなったもののチームを これまで12回の日本一に導いた名称相原 の監督は今のチームをこのように表します あの身長は低いんですけれども非常に 粘り強いあの ま一言で言うと根性のあるバレーボールし ますよねしつこいこう競ったら負けないっ ていうねこれとやっぱり最後まで追いかけ ていくっていうこう執念のあるレシーブを ねあのしますよねキャプテンの中寺筆頭に ねあの非常にねあの本当に元気があるよく 声を出すねあのチームです [拍手] ね粘り強さが持ち味の新チームを支える キャプテン中寺選手ポジションは主に相手 の攻撃をブロックし守備の金めとなる ミドルブロッカー です練習では誰よりも声を出してい ますチームのために時には厳しい言葉を かける 方やっぱり誰か1人厳しく人がいないと チーム成り立たないと思うのでねやっぱ 自分が1番声出してやっぱ周りのメンバー チームメイトに厳しく声かけ るっていうことをやって ます攻撃の中心は佐出身の1年生藤崎ア 選手166cmとバレーボールの選手とし ては身長が高くないものの相手の動きを 見極める観察団を持ってい ますあの小さいからこそできる技が強みだ と思ってますブロックの高さを見てコース 打ち分けると かやっぱりこう相手をしっかり見ながらね あの自分の攻撃ができる選手ですよね非常 に判断力のいいあのプレイをし ます身長の低さを補う様々な魅力がある年 の 竜粘り強いバレーで大会8連覇をつめるか 注目 ですやっぱり自分たが最高になってて大会 でやっぱり不安と かあると思うんですけどやっぱりまず自分 たちのバレーをしていってやっぱ最後いい 形で終われるような大会にしたいと思い ます

3年生が抜けた新チームで九州王者を決める久光製薬杯全九州選抜高校バレーボールが11日開催されます。女子の注目は、大会7連覇中の東九州龍谷高校です。粘り強いバレーで、8連覇を狙います。

◆「根性のあるバレー」
大分県中津市にある東九州龍谷高校、通称”東龍”。「春高バレー」では5連覇を含む7回の優勝を誇る、女子バレーの名門です。練習着には、選手たちが自分で選んだ1年間のテーマが書かれています。「謙虚さ」「自立心」「愛情」「正確性」……それぞれの決意がはっきりと分かるようになっています。
東九州龍谷高校は全九州選抜高校バレーボールで現在7連覇中。今年も優勝候補の筆頭です。登録メンバーの平均身長は165・7センチ、2023年に比べて約5センチ低くなったものの、チームをこれまで12回の日本一に導いた名将・相原昇監督はいまのチームをこのように評します。

相原昇監督「身長は低いが、非常に粘り強い。根性のあるバレーボールをします。しつこい、競ったら負けない、最後まで追いかけていく。執念のあるレシーブをします。キャプテンの忠願寺を筆頭に、非常に元気がある、よく声を出すチームです」

◆キャプテンの自覚 忠願寺風來選手
「粘り強さ」が持ち味の新チームを支えるキャプテン、忠願寺風來(かえら)選手。ポジションは、主に相手の攻撃をブロックし、守備の要となるミドルブロッカーです。練習では誰よりも声を出しています。チームのために、時には厳しい言葉をかけることも……。

忠願寺風來キャプテン「誰かひとり厳しく言う人がいないと、チームが成り立たないと思う。自分が一番声を出して、周りのメンバー、チームメイトに厳しく声をかけるようにしている」

◆相手の動きを見極め 攻撃の中心・藤崎選手
攻撃の中心は、佐賀市出身の1年生・藤崎愛梨選手。166センチと、バレーボールの選手としては身長が高くないものの、相手の動きを見極める観察眼を持っています。

藤崎愛梨選手「小さいからこそできる技が強みだと思っています。ブロックの高さを見てコースを打ち分けられる」
相原昇監督「相手をしっかり見ながら、自分の攻撃ができる選手。非常に判断力の良いプレーをします」

◆8連覇に向けて
身長の低さを補う様々な魅力がある、今年の東龍。粘り強いバレーで大会8連覇をつかめるか、注目です。

忠願寺風來キャプテン「自分たちが最高学年になって初めての九州大会。不安もあると思うんですけど、自分たちのバレーをして最後良い形で終われるような大会にしたいと思います」

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