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【スカッと朗読劇場】私「え?自宅の家事全てをワンオペしてるのに離婚?」無能義母「無職の嫁は息子と離婚しろ!」寄生虫扱いされ実家へ→お望み通り離婚届を出した結果w【修羅場・スカッとする話】

離婚 しよう夫と義母は離婚届けを前にそんな ことを言っ たついに彼女が妊娠したのだろうえ自宅の 家事全てをワンオペしてるのに 離婚私はわざと神妙な顔でそう言った離婚 したい気持ちはそっと隠し通す義母はそう よと胸を張っていった 無職の嫁は息子と離婚しろあ 嬉しい義母からのこの言葉をどれだけ待っ ていたことかだがそれを悟られてはいけ ないもう夫の機嫌を伺い家事のダメ出しに 怯えるのは嫌ださっさと離婚してそこから が勝負だ無知は罪夫に言われたその言葉を 私は忘れないあの時の悔しいを味わわせて やるね深夜 さん恨むなら無知な自分を恨んで ねよしアイロン掛け終了でもうこんな時間 私は立花ゆり30歳派遣先で知り合った夫 深夜さんとの結婚をきに専業主婦になって 早や2年が 経つ共働きの両親の元で育った私にとっ 家で夫の帰りを待つ専業主婦にはささやか な憧れがあったはずなんだが現実と理想と は違うものだやだもう帰ってきちゃう私は バタバタと夫を出迎える準備をした アイロン掛けを終えた洗濯物はハンガーに かけて保存お風呂は厚めでお湯をたっぷり ご飯はすぐ出せるように全はラップをして テーブルへ物は直しておく最後に自分の 化粧が崩れていないか鏡でチェックした ところで夫が帰宅したお帰りなさい今日も お疲れ 様私は無言で差し出されたカを受け取ると 腕にかけねいの言葉をかけつつ夫の背を 脱がせ たもう暑いし最悪ゆりはいいよな1日中 クーラーのある部屋でのんびりできて深夜 さん営業だもんね外回り大変だよね全くだ よ今日なんて車で昼寝する暇もないし夫の 口に笑顔で合槌を打つこれが私の日常だ 新婚の頃は何も考えずにできていたことな のに最近は正直しんどい俺もゆりみたいに ちゃちゃっと家事してお絵かきしてたいよ ため息をつく夫に苦笑いで本当にお疲れ様 と返すと夫はようやくお風呂場へと向かっ た母が専業主婦だったからユリにも同じ ように家を守って ほしい結婚前私にそう言ったのは夫の方 だったあの頃の私はイラストレーターを 目指す傍派遣でなんとか生活する日々家事 の合間に好きなだけイラストを描けばいい ゆりの夢なんだもん な夫の寛大な言葉に心から感謝した だがいざ結婚してみるとそんな暇はなかっ

た専業主婦という立場はすごく弱い少しで も部屋が散らかっていたり誇りが溜まって いようものなら嫌な顔をされた日用品は 切らすと夫の機嫌が悪くなるので在庫管理 は欠かせない夜に1人で晩酌を始めること もあるので冷蔵庫には常に常備祭を備えて おく営業は会社の顔だからと夫が身に つつけるものの手入れは徹底的にするよう に指示された元々家事が得意ではない私に とってそれら全ての要望をこなそうと思う とイラストを書く時間なんてないそれに あんなに応援してくれていた夫だが私は夫 の前では絶対にイラストを書きたくなかっ たそれというのも以前私がイラストを書い ていると夫が覗き込んできてこう言ったの だ誰にでもかけそうな絵だなこりゃ夢は夢 で終わりそう だ別に褒めたえて欲しかったわけではない だがそんな言葉は心で思っててもいい けれど口に出して欲しくなかった私は イラストを書く時間を確保するために あえて派遣でいた少なくともそのくらいの 思いはあったということは夫も知っていた はずなのに悲しく虚しかったが夫に養って もらっているという現実を思えば仕方ない 私はそう自分に言い聞かせてい たさらに私を悩ませるのは夫だけではない よし今日はまだ3時これならイラストを 書く余裕があるやっとのことでできた自由 時間そんな時に限ってある人物から連絡が 来るのだその人物とは夫の母だったゆり さんちょっといい電話があれば私はすぐに 車で30分の疑実家へと駆けつけた向かう 車の中でどんなブラック会社だよなんて こぼしながらも拒否はできなかったちなみ に義母の要件は毎回大したことではない 何か備品が切れたとかどこか汚れてたとか 雑用がほとんどだどんなに些細なことでも 躊躇なく私を 呼び出すこれで録画できるはずですあら そうご苦労様今日のお呼び出しは義母が はまっているドラマの録画予約をしろと いう要件だったこんなことのために往復1 時間かけてくるのだから嫁という立場は楽 じゃないそれじゃあ失礼しますね笑顔で釈 すると義母はあそうだと紙袋を私に手渡し た中に入っていたのは何冊かのお守りそれ 近所の田中さんから聞いたものだから しっかり読みなさいもうあなたも30歳 でしょいい加減子供のことで焦らないと はあ夫とは少し前からそういう行為がない こちらからスキンシップを取ったことも あったがそんな気分じゃない勝手に盛るな と拒否されるのだそもそもの行為がないの だから授かるわけがない

渡すなら息子さんに渡してくださいよ そんなこと口に出せるわけもなく私は霊を 告げて受け取った夫に結婚当初のような 感情はないがきっと世の中の夫婦は 少なからずこんなものだ別に手をあげ られるわけでもないしお金はきちんと入れ てくれるのだからこれ以上は高望みだほぼ 家にいて人と合わない私の価値観は偏った ものになっていた そんなある日買い物中に私は肩を叩かれた ユリユリだよねそう首をかげる同年代の 女性には覚えがあったみほうわあ久しぶり 彼女は愛美保中学と高校が同じだった同級 生だ学生時代私がイラストに夢中だった ようにみほは小説に夢中だったお互いの 作品をよく見せ合ったものだみほが他県の 大学に進学してからはなかなか会うことが できずそのままお互いフェイドアウトして しまっていたみほいつこっちに帰ってきた の旦那の転勤でねあユリも結婚したんだね 立ち話もなんだからとそのままスーパーの 中のフードコートで少し話すことにした みほも私と同じく2年前に結婚 先月旦那さんの転勤でこちらに戻ってきた らしい思い出話と近況報告を混ぜた雑談は 楽しかったはあこんなに笑ったの久しぶり 私もユリに会えて嬉しいそうだイラストは まだ書いてるのふの問いかけにドキッと するえっとうん一応時間がないから少しだ けどえすごい見たいな みほは目をキラキラさせて前のめりになっ たふとのりに夫が浮かぶ私のイラストを 見ると毎度鼻で笑い馬鹿にしたような笑を 浮かべる夫少し悩んだがみほはそんなこと はしない私はスマホでSNSにあげていた イラストをいくつかみほに見せたみほは じっと真剣に見て頷いたやっぱりこれだよ のイラストは素敵ほ本当うんてかこれも これもバズッてるしみんなベタ褒めしてん じゃん手話で褒めてもらえて思わず涙目に なる私にみほは驚いていたそれからお互い の連絡先の確認をして私は帰宅したでね誰 かと思ったら友達だったんだよもう 懐かしくて さ夫との夕食の時私はついつい浮かれて みほのことを話した夫はふーんと興味なげ にスマホを見ながらハンバーグに箸を刺す それでね今度の日曜日友達と一緒に出かけ たいんだ けど日曜日は夫も休みなので黙って出かけ られない私がおずおずと聞くと夫はスマホ から私に視線を変えたはあそんな金ない だろ お金は自分の貯金から出す夜までには帰る し家事も済ませてから行くから夫は私の

返事に一瞬ひるんだがすぐに首を横に振っ ただめだだめだお前の金でももったいない どうせ車で行くんだろガソリン台も馬鹿に ならないしがガソリン台それならお母さん に一言言って よ大したことない用事のために往復1時間 移動する方がよっぽどもったいないはあ お前の娯楽のための無駄遣いと母さんを 助けることを一緒にするな夫は顔を赤くし て叫んだ大体なお絵かき友達と再開したと か言うけどいつまでやるんだかそういうの は私生活をきちんとして余裕を持って 初めてやるもんだ無職の専業主婦に許さ れるものじゃないそんな結婚前に専業主婦 になってくれって言ったのはあなたの方 じゃないうるさいとにかく日曜はだめだ 母さんから電話が来たらどうするんだよ俺 が対応しなきゃいけないだろきっと本音は これだろう会うなら平日にうちで会えそれ なら呼び出しにも応じられるくれぐれも 趣味のお絵かきで俺に迷惑をかけるな夫は 言い切るとハンバーグの最後の一切れを 放ってさっさと進出に行ってしまったどれ だけ自分かってなのか私のことを都合の いい存在だと思っているのか怒りに震えた が養ってもらっているのは事実だ仕方なく みほにそのまま伝えると夫に怒りつつも 平日に来てくれることになっ たみほが都合を合わせてくれるおかげで月 に1度はうちで会うことができたもうこの 時間のために生きてるよ冗談混じりに目の 前のみほに言うとみほはまゆをしかめた ねえこういうことってあんまり言うべき じゃないかもしれないんだけど離婚は考え てないの えそういえばどこかへ逃げたいという 気持ちは常にあったが毎日が必死で離婚 なんて現実的なことは考えたことがなかっ たでも私無職だしその気になれば仕事は いくらでもあるよ私今のゆりは汗そうに 見えないその日はみほと真剣に話し合った 確かに離婚をためらう理由なんてない義母 とも縁が切れるし夫に何の未練もない離婚 か選択肢の1つとして捉えておこうそう 思っていた時だったいつもとは違う様子で 帰宅した夫が気まずそうにぼそっと言った 投資の予想が外れて貯金ったから借金も 少しだけ はなんと夫が趣味でしていた投資で夫婦の 貯金を使い果たしたという投資に失敗し たってこと失敗じゃない途中までは儲けて たただちょっと間違えただけで間違え たって勝手に貯金を使って借金までする なんてうるさい無職の専業主婦のくせに偉 そうな口を聞くな夫はイライラした様子で

頭をかきむしるときっと私を睨んだそう いうことだからお前も保典のために働け これまで食してやった音を返せでも働く ならこれまでみたいな完璧な家事はでき ないからね夫は返事もせずに勢いよく寝室 へと飛び込んでドアを閉め たというわけで今は給食中なんだけど しばらくは会えなくなるか もに電話で伝えるとみほは一通り怒り狂っ た後私にある提案をしたよかったらなんだ けどさこの提案が私の人生を変えることに なる数日後仕事の目処がつきそうなのと私 は夫に伝えたへえよかったなまあ選ば なきゃ何でもあるよなプライドの高い夫は 私があっさりと仕事を決めてきたことを 素直には喜べないようだっ たちなみにいくら必要なの200いや 300万 は予想をはかに超えた金額に驚いたなんだ よその目何のための夫婦だ散々養ってやっ たんだからこれくらいいいだろさらに夫は 衝撃の事実を口にするあとお前が乗ってた 車売ったから今度から実家に帰る時は俺の 車を使え は信じられなかった夫は私に何の相談も なく夫婦共有の貯金を使い果たし借金をし たばかりか私の車を売ったというのだ確か に先々週から通勤の道が工事中で狭いから という理由で普通者の夫は私の軽自動車で 通勤していたあまり疑問に感じてなかった がまさか売ってたなんて私の車なのに名義 は俺だからな買う時に決めただろう夫は 平然とした顔で言う恨むなら無知な自分を 恨め無知は罪だからなもっと用人深くなら ない ともう夫を責める気にさえならなかった すぐにでも離婚したかったがあの夫と義母 のことだこちらから離婚を迫ると自分たち に有利なことを条件にしねない夫の弱みを 握れるばいいんだけどそううまくはいかず ぐるぐると頭を悩まます日が続いた仕事の 合に義母からの雑用もこなさなければなら ない夫からは借金のことも私の仕事のこと も義母には言うなと言われた余計な心配を かけたくないらしい私はいつものように 義母からの電話を受け頼まれたものを届け に行った義母はちょうど誰かと電話中だっ た大丈夫よまたよろしく ね聞いたことのない猫撫で声私は電話の 邪魔をしないようにそっと部屋の隅に 買い物袋を置いたすると私に気づかない 義母は高らかにこう言った早くまい子 ちゃんと深夜の子が見たい わ深夜とは間違いなく夫のことだまい子 なんて名前は聞いたことがない私は衝撃を

受けて身を潜めた嫁大丈夫よまい子ちゃん が妊娠したらすぐに捨ててやるわよあんな 無職の規制 中吐きそうになるほどの怒りとこれで弱み を握れたかもしれないという喜びが私の胸 の中で混ざっ たそれからまい子という名前を頼りに調査 を進めた 万全の体制が整った頃ついにその日は来た 離婚 しよう夫と義母は離婚届けを前にそんな ことを言ったついに舞子が妊娠したの だろうえ自宅の家事全てをワンオペしてる のに 離婚私はわざと神妙な顔でそう言った本当 は仕事もしているが変にこじれて離婚でき なくなってはいけないので そうよとなぜか義母は胸を張る無職の嫁は 息子と離婚 しろ夫は私が余計なことを言わないか気に しているのだろうどこかそわそわしている わかりましたと私が答えるとほっとアンド してい た借金は自分で返すその代わり財産分野は なしなええそれでいい です私は林研にある実家に戻り即離婚届け を提出した両親には心配をかけない程度に 理由を説明ししばらくは実家で家事を 手伝いつつ仕事をこなした後日みほに離婚 を伝えると大喜びしていた本当にお めでとうしかも仕事も絶好調でしょ評判 良かったって聞いた よそうなの今別の依頼ももらってて嬉しい わ よかったねあ来週のランチどこ 行くみほの旦那さんは出版社に務めており 私はイラストレーターとしての仕事を紹介 してもらっていたみほとも気兼ねなく 会えるし仕事も順調それはもう充実した 生活を送っていたそんなある日実家に招か れざる客元夫と元義母が現れた何か 上がり込むとしてきた2人を私は玄関先で 引き止めた元夫は不満そうだったがにやり として1冊の本を掲げたこれお前の絵だろ それは先月私がさし絵を担当した書籍だっ たそうだけどやっぱりな上司が気に入って てさ俺の元嫁だって言ったら仕事を頼みた いってそうそれならあなたの会社をして 依頼して後日返事をするからそれじゃはい ドアを開けて追い出そうとすると元夫は顔 を真っ赤にして怒鳴ったバカにすんなよ俺 が仕事を紹介してやってんのにそうよ前 から思ってたけどあなたにはもっと謙虚さ が必要 よ他人になってもうるさい親子だ私は2人

を交互に見てにっこりと笑ったご心配なく 仕事は十分すぎるほどいいてますし取引先 には謙虚さどころかもっと欲張っていいと いうお言葉をもらってますので2人は悔し そうに黙りわなわなと震えていたいいのか 後から泣いてすがってもそうだ私もお2人 に用があったんです元夫は遮られたにも 関わらず嬉しそうだなんだまさか復縁希望 かお前の態度によってはまこちゃんさ 元気その名を口にした途端2人はさっと 顔色を青くしたいいやそのあらあなたの今 の妻で会社のお偉いさんの娘さんでしょあ かつての浮気相手って言った方が分かり やすいかな元夫は口をパクパクさせながら 呆然としているねえ知ってた離婚後でも3 年は慰謝料請求できるんだよ いや待ってくれユリ俺は知らなかったんだ よだから今会社でも大変でそっかでも 仕方ないよあなた言ってたもんね鞭は罪 だっ てもはや顔色が悪すぎて真っ白になって いる2人を私はそっと押しながらドアの外 へと追い出した恨むなら無知な自分を恨み なねもっと用人深くならないと待ってゆ 慰謝の よろしく ね最後に見た元夫の顔は冷汗で髪の毛が 張り付き半泣きで何とも情けなかっ たその後共通の知人によると元夫は会社を 首になった らしい大事な娘に手を出されたからとお 偉いさんがカンカンだったとかその上結局 妊娠はしておらず結婚もなし元夫と元義母 はよく貧しく暮らしている らしい一方の私はイラストレーターとして 収入が安定してきたので実家を出た仕事と してイラストを書くのは趣味とはまた違っ て大変だけど毎日が 楽しい今度みほの子供が生まれるので今は そのお祝いの制作に夢中だ喜んでもらえる ように心を込めて描きたいと 思う DET

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