「俺が出るまで待っとけよ」 判決後に被告が“吐き捨て” 家族4人死傷…東名あおり裁判
7年前神奈川県内の東明高速道路で煽り 運転を繰り返した末家族4人を支障させた 罪に問われた男のやり直し 裁判東京高裁は今日被告の妨害運転によっ て事故は起きたとして危険運転地象の罪を 認め一新に続き懲役18年の判決を 言い渡しまし た 危険運転地象の罪に問われているのは石橋 和穂被告32歳 です黒いスーツにメガをかけマスク姿で 入定した石橋 被告証言台の椅子に座り腕を組み時折り のけぞったりしながらおよそ1時間に及ん だ判決の言い渡しを聞いていまし た言い渡された判決への不満からか大抵の 際には裁判長らに向かってこう言い放った の です俺が出るまで待っ とけよ今日東京高裁で行われた透明高速 煽り運転事故のやり直し 裁判さばかれたのは石橋和穂被告 です判決が言い渡された石橋被告は大底の 際裁判長らに向かって俺が出るまで待っ とけよと言い放ち法廷を後にしました被告 が言葉を発するとは思わず法廷内は びっっくりした様子でし た事故が起きたのは2017年6月5日の 夜のことでし た石橋被告は萩山義久さんと妻のゆかさん 娘2人が乗るワゴ車に必要な煽り運転を 繰り返した末ワゴン車の前に 停車これにより前に進めなくなったワゴ車 に後続のトラックが追突し夫婦が死亡し娘 2人が怪我をしまし た石橋被告は一連の行為により危険運転 知障などの罪に問われてい ます昨年のやり直し裁判で石橋被告は事故 になるような危険な運転はして と 主張しかし横浜地裁は危険運転地罪を認め 上役18年を言い渡し石橋被告側が不服と して控訴していまし たそして今日東京高裁は一心の判断に誤り はないとして石橋被告側の控訴を知り上役 18年の判決を言い渡しまし た OG
7年前、神奈川県内の東名高速道路で、あおり運転を繰り返した末、家族4人を死傷した罪に問われた男のやり直し裁判。
東京高裁は26日、「被告の妨害運転によって事故は起きた」として、危険運転致死傷の罪を認め、1審に続き懲役18年の判決を言い渡した。
危険運転致死傷の罪に問われているのは、石橋和歩被告(32)。
黒いスーツに眼鏡をかけ、マスク姿で入廷した石橋被告。
証言台の椅子に座り、腕を組み、時折のけぞったりしながら、およそ1時間に及んだ判決の言い渡しを聞いていた。
言い渡された判決への不満からか、退廷の際には、裁判長らに向かって「俺が出るまで待っとけよ」と言い放った。
事故が起きたのは、2017年6月5日の夜のことだった。
石橋被告は、萩山嘉久さん(当時45)と妻の友香さん(当時39)、娘2人が乗るワゴン車に執拗なあおり運転を繰り返した末、ワゴン車の前に停車。
これにより、前に進めなくなったワゴン車に後続のトラックが追突し、夫婦が死亡し、娘2人がけがをした。
石橋被告は一連の行為により、危険運転致死傷などの罪に問われている。
2022年のやり直し裁判で、石橋被告は「事故になるような危険な運転はしていない」と主張。
しかし、横浜地裁は危険運転致死傷罪を認め、懲役18年を言い渡し、石橋被告側が不服として控訴していた。
そして26日、東京高裁は「一審の判断に誤りはない」として、石橋被告側の控訴を退け、懲役18年の判決を言い渡した。
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