【スカッと総集編】高級タワマン購入後、私を追い出す不倫夫「20歳の彼女と住むから出てけw」私(手取り10万ないのに…?w)ローンを理解してない夫に35年ローンタワマンあげた
あ 高い高層マンションを下から上に見上げる 太陽が眩しくて1番上まで見られない くらいこの高層 マンション私はついにこのマンションの 20回に自宅を購入した夢のターマン生活 夫と一緒にここで暮らすのか嬉しくて思わ ずけてしまうしかし引っ越し直後私は急に 地獄に叩き落とされるのだ夫は浮き相手を 呼んでいたそして私にこれにサイして今 すぐ出て行ってくれと離婚届けを突きつけ てき たこんなことがあっていいの私はあまりの 状況の変化についていけ ない私は念願のターマ生活を1日も過ごす こともなくその場から追い出されたのだ 私は夫との離婚競技に挑んだお金と馬鹿な 夫は契約書の内容を読むこともなく サイン私は思わず北でしまうそれから夫と 不倫相手はその後大変なことになって しまうの だ私の名前はみち子38歳の原沢だ夫あは 10歳年下の28歳 私は大学卒業後からずっと同じ職場で事務 員として働いているが結婚退職をどんどん していく中私は完全におつぼ状態だった私 の楽しみは昼休みに近くの定食屋に日帰り 定食を食べに行くこと1日50000円の 楽しみのために毎日仕事に励んでいたと 言っても過言ではないそこで出会ったのが 夫のあだったたまたまその日はお店が満席 で私は夫と相席することになったそこで夫 が私に話しかけてくれそのまま息統合連絡 を取り合うようになり付き合ってそのまま 合人夫は近くの工事現場でフリーターとし て働いていた妻な私が言うのもなんだが なかなかのイケメンでちょっと ちゃらいそんな彼がどうして私を結婚相手 に選んだのか未だに疑問であるもっと若い 可愛い子がいたんじゃないだろうかと しかし夫はみち子がいいんだよみち子の 落ち着いた感じとかしっかりした感じとか そういうところに惚れたんだからと言って くれる私も年も年だし子供ができるかも わからないし仕事を辞めるつもりもないよ 大丈夫大丈夫だって年のさなんて関係ない よそう言って夫は肩をを抱いてくれ た私は結婚するまで実家暮らしだったいい 年していつまで両親に面倒を見てもらうの かと何度も家を出ようと思ったが私は貯金 がしたかったそれは欲しいものがあった からだそればタワー マンション35過ぎた頃もう結婚も無理か なと思い私はつのすかとしてタワー マンションを買うことを目標に
1000万円目指して貯金していたあこれ はまだ夫には言っていない夫は今の小さな アパート暮らしで満足してそうだったし たまに興味もなさそうだった から小さなアパートでの2人での暮らしは それはそれで私も幸せで温かみがあって 満足していたところが夫が急にある行動に 出たそれは結婚して3年ほどをった頃夫は 工事現場のバイトから社員になりやっと 定職に着いたしかし給料はバイト時代と ほぼ変わりがない幸い私の方は金属年数や 仕事ぶりからお給料もアップしていたので 私の給料も足してなんとか2人の生活は 成り立っていた夫がある日上期限で帰って きて大一世みつ子タマの契約してきちゃっ たというではないか私は頭の中がてんてん てんてんだっ た今日歩いていたらたまたまターマン モデルルームの看板を見つけてさ時間も あったしちょっと暇つぶしに入ってみたん だそしたらさたまんてすごいんだよ すっごい高いビルなの目をキラキラさせて 身振り手ぶりをつけながら話す夫すごいっ てで何本当に語彙力がないんだからでも それがどうして契約するまでになっちゃっ たわけなんかさ今契約したらテレビと冷蔵 庫つけてくれるって言うんだお得 だろ夫は満足そうにそう答えたさすがの私 もあまりの夫のバカぶりに頭を抱えたあの ねママと勧誘に引っかかってるんだよ テレビと冷蔵庫よりも弾を買うのは巨額の 資金が必要なんだよ頭金やローン分かっ てる私は子供に説明するように丁寧に ゆっくりと夫に説明したするとあそれは 大丈夫だよ頭金はいらないってそれも今 だけのサービスなんだって僕超得物件 見つけた でしょう夫は胸を張ってそう答えている ちょっと待って頭金ゼロということは何も 払わなくてもいいってことじゃなくてその 分ローに付け加えられるってことを夫は 分かっているのかいやこの様子じゃ分かっ ているようには見え ないじゃあローンはあなたにローンが 組めるのそれがさ僕まだ若いからローンは 組みやすいんだって一応仕事もしてるし なんかよくわかんないんだけどま大丈夫 みたいだよ 私は不審感しかなかったどうせ夫のことだ 担当者の方にうまく言いくるめられてあれ よあれよと契約書にサインしてしまったの だろう中身も読まずに夫にはそういう ところがある憧れのターマンがなんだか 唐突に私の前にやってきた感じだそれも 大きな不安を伴ってターマ買う時はもう
ちょっとといろんなところと比較して考え なきゃ安い買い物じゃないんだからねでも すっごく綺麗なところだよすっごく高い ビルなのみちこもきっと気にいるよいや 高いビルだからタワーマンションというの だ高くなかったらそれは普通のマンション ツッコみどころ満載だ今度の日曜日一緒に 見に行こうよ絶対気にいるからわかっ た私は日曜日に夫と一緒に夫が購入したと いうターマを見に行った立地条件といい 周りの環境といい最上会ということもあり 文句のつけどころがない独身時代から ずっとターマを手に入れるために努力して きた私はその物件がすごく気に入って しまった不安より嬉しさが勝った瞬間だ 素敵だろ僕見る目あるだろそこに担当の人 がやってきたご主人すごく運の言い方です よこんないいお部屋すぐに売れちゃうん ですよ巡り合わせですねあローンの方もご 主人の名義で審査も通りましたこれでいつ でも進めますよみち子やったな審査通った んだっ て夫はまるで何かの試験に合格したかの ように喜んだいや審査が通ったのはいい けれど問題はこれからなだよね返済っての 分かってるのだろうかよく審査とったわね でも一体何年ローンを組んだのあ35年だ よ35年ちょちょっと待って35年って私 80歳近くになっちゃうよそこまで働け ないよ大丈夫大丈夫なんとかなるよ僕若い から私は軽く目前を感じた35年夫は何を 考えているのだろう今の生活もほとんど私 が生活費を出しているというのに夫の給料 は10万にも満たないのにそれでどうやっ てローンを返すつもりなのか夫の無計画 ぶりには本当に呆れるここは私が貯金を はえてローンを繰り上げ返済するしか方法 はないか頑張らなきゃ私はそう意した しかしそんな私の気持ちも知らずに夫は 驚きの行動に出たの だ私たちはすぐに引っ越しをした憧れの ターマンで暮らせるのだウキウキして少し でも早く入居したかったこうして私たち 夫婦はターマでの生活をスタートさせた ある日私はその日は有休で家の掃除をして いたすると夫が突然帰ってきたのだみちこ 僕仕事やめちゃっ た照れたような顔しながら茶めっけ たっぷりにそう言うではないか はあどういうことなんか上司が変わって しまってさ僕の仕事ぶりを褒めてくれなく なったんだよそれに雑用ばかり押し付けて くるしもういいやってなってやめますって 出てきちゃった私は心の中でこの人はどう してこうなんだろう
と思いながらも仕事を辞めてしまったこと に全く反省もなく計画性もない夫のことに 呆れて言葉も出なかった いい私たちにはここのローもあるのよ35 年もあるんだよそれなのに会社やめるって それくらい我慢できなかったのうるさいな 大丈夫だよまたすぐに就活するから大丈夫 僕はまだ若しどこか就職先があるって心配 しないで人生なるようになるんだ から夫のその根拠のない言葉に私は不安 しかなかった私は今の仕事に加えて夜の バイトと内食もつけたし論返済に当てよう と必死に働いた夫の思いつきの行動には 本当に振り回されて いる一方の夫は私が必死に働いている間も 携帯ばかり触ってちっとも就活しようとし ないそれどころか部屋にこもり携帯で遊ん でいることが増えている私はなんだか1人 で頑張ってる みたい私は毎日ほとほとくびれた生活を 過ごしてい たある日私は仕事が早く終わったので少し 仮眠がしたいと思いいつもより早い時間に 自宅に帰ることにしたまた夜からはバイト 夜中には内食が待っている隙を見て体を 休めないと夫は何を捨てるだろうまた携帯 かなちょっとパソコンででも仕事探して くれてたらいいんだ けど ただいまそう言いながら玄関のドアを開け てみるとそこには派手なデザインのハイ ヒールが脱ぎ捨ててあった私はお客さんか なマンションの管の人かなあもしかしたら 仕事の関係の人かなそうであってほしいと 願いながらリビングに向かうと女性の声が 聞こえてき たこれ超面白いじゃん笑っちゃうんです けど偉く若い女の人の声だなと思いながら 扉を開けるとそこには驚くべき光景があっ たそこには女性がいるとても派手ですごく 化粧も濃くてミニ スカートまるでそれは ギャルしかもその女性は夫に寄り添い2人 で一緒に携帯を見て笑っている2人は腕も 組んでいるではないかちょっと何してるの 誰 あなた私は驚きなあまり呆然と立ち尽くし た 夫は私の存在に気づいたあみつ子今日は 早かったねおかり夫はこの景に焦るわけで もなく悪びれるわけでもなくいつも通りに 私にお帰りと声をかけてくるではないか奥 さんああとの奥さんね確かに豊島だわう白 があるんじゃ ないそう言ってネイルで派手に飾った指で
私の髪の毛を触ろうとする私は思わずその 手を振り払ったねえどういうことなのこの 人誰あこの人はね僕の次の奥さんみさと ちゃんまだ23歳なんだよねそう言って夫 とギャルは顔を見合わせて微笑み合って いる何が起こっているのかこれは夢か そういうことだから今日限りでみち子とは 離婚するよだから出ていって ね夫はいつも通りのトーンでこんなに大事 なことを私に伝えてくるのだ はああとこれ離婚届け僕のところには サインしておいたからあはみち子がサイン して役所に出したらいいからねちょっと 待ってよこれ何冗談にしてもどすぎるよ 離婚ってなんで焦る私に夫は冷酷に行った やっぱり年を取ると頭の会見が鈍くなるの かな周りが読めなくなるのかな散々僕を 馬鹿にしてきたよね僕ももう豊島は うんざりなんだこの子と今日からここに 住むからさっさと離婚届けにサインし やがれこれで分かっ たなんなんだ私は夫の知らない地名を見た 気がするあのの冷酷な顔と冷たい言葉 そんな顔があったなんてそして夫は笑顔で 私をししと犬でも追い払うかのように手を 振っ た私は呆然として何も言えなくなった三里 とかいうギャルは窓の外から見える絶景に うわあ超綺麗なんだけど毎日これが見れる なんてラッキーだわとこちらもも悪びれる わけもなく普通にこの家に紛れ込んでいる 私はこの常識外れなギャルに夫を取られた のかなんだこのあり様はみささんあなた夫 が既婚者だって知ってて近づいたの あたり前じゃん指してたもんまそれでも彼 の方からのアプローチがすごかったから私 もOKしちゃったんだよねそれにこんな家 に住んでるなんてさ願ったり叶ったり じゃん大丈夫だよ彼は私が幸せにするよ 安心して離婚届け出してきてねおばさんと 言ってはははと笑い出したおばさんじゃん おばさんと連呼して笑って いるみさが笑っているのも腹が立つが同じ ようにはっと笑っている夫には怒りが 芽ばえたしかしみさは確かに若いスタイル も抜群だし綺麗に赤に染めた髪はつやつや お肌もプルプル短いTシャツからのくお へそにはピアス足の指まで綺麗にネイルを 塗っていて一方の私は日頃の仕事の忙しさ からまさに髪を振り乱した 状態仕事に行くのもいつも同じスーツで 地味な色そんな自分に無しささえ感じてい たいくらだからもうちょっと女をえたら こんなことにならなかったかも ねこれで私は
ノックアウトもう何も言い返す気分になれ なかった夫はそんな私の背中を玄関の外 まで押していきじゃあねと鍵を閉めて しまった毒に抵抗もできず吠えることも できないまま私は夫とターマを取られて しまったそれからどのように歩いて帰った のだろう気づけば実家に帰っていたのだ急 な規制に驚く両親私は両親の顔を見ると こいていた涙が溢れ出したどうしたの みち子何かあったのそう聞かれてももう あの場面を思い出したくもない私は説明 することすらできない私はただ母の胸の中 で泣いていた母もそれを察し何も言わずに 思う存分私を泣かせてくれ たその日は私ももう何もかもが嫌になり急 に今までの疲労が溢れそのまま眠って しまい朝を迎えたおはようございます誰か が来た懐かしい 声1人の女性が母に連れられてやってきた さわちゃんみさとちゃんサワとは私の 幼馴染み小さな頃からとっても賢くて今は 弁護士として立派に働いている私は実家に 帰る時にどうやら手に夫のサインの入った 離婚届けを持っていたらしいそれを見た母 は夫との間に何かトラブルがあったのだと 察し親よりもプロで幼馴染みのさあちゃん の方が喋りやすいだろうと思ってさー ちゃんを家に呼んでくれていたのだちゃん ゆっくりでいいからケ話してくれるか な私は10歳と下の夫と結婚していて夫が 勝手にターマンを契約してきたことローン は組んだはいいものの勝手に仕事を辞めて きたこと全て私1人で生活費と論を やりくりしていたこと引っ越しして間も なく夫が浮気女を連れてきて急に離婚届を 落ち着け無理やり家を追い出されたこと 全てのことをさーちゃんに話したさー ちゃんは一緒になって怒ってくれたそっか 分かったこれ閉めてやろうこんなにみち子 を苦しめた2人を ねそう言うとすぐに手続きに入ってくれた さあちゃんはイコ競技書を作成したここに 条件を書くのそしてそれにサインさせれば それでOK多分聞いたところみち子の元 旦那さんにはこの方法が一番いいと思うの よ ね本当に頼もしい友達だ私はこんな友達が いるなんて恵まれているまずは慰謝料請求 ねこれは元旦那とギャルの2人だからねで 慰謝料が滞った時には財産を差し押さえ することこれでおそらく元旦那もターマを 手放さざるを得なくなると思うわみち子は この書類に2人のサインをせるだけでいい からねまた会うのは辛いと思うけどこれは その2人をこらしめるためだ
からさあちゃんは私の手を取って頑張れと 言ってくれ た私は次の日たまに行ったチャイムを 鳴らすとはーいと中から出てきたのは エプロン姿のギャルのさだあおばさん じゃんちょうどよかった今おばさんの処分 しようとしてたんだよね私の服が入らない じゃんだから捨てようと思ってたの入って 入ってもうみさは完全にここの住人のよう で私は客人扱いされているおばあさん ジュスても 飲む元は私の台所だったところみさはさも 自分の台所のように使っている悔しい許さ ないあの夫は今呼びますねあなたと私に 当て付けがましく奥さんぶってニタニタし ながら夫を呼んだ私はふつ湧いてくる怒り をなんとか抑えて2人を前にし私はさー ちゃんに作ってもらった製薬書を渡し た何これ離婚には応じますけどこれだけ サインしてほしいの ああんだがわかんないよとめんどくさそう に書類を見るまず見るからに感じばかり そして小さな字ちょっとおつの悪い夫 読めるわけがない夫はこれにサインしたら いいんだねと言って早速ボルペンを手に 取った作戦通りだ相手はその日のうちに何 も考えずにターマンを契約してくるような 人間だ この製薬所1つ1つを確かめるはずがない そしておつむが悪いのがここにもう1人私 もこれ書くのめんどくさいんだけどまあ それぐらい書いてやれよこれでみつ子が 納得して離婚するなら簡単なことじゃない かこれだけでもみさとちゃんと僕は一緒に なれるんだからまさに夫のナイスアシスト でさは何も読まずにサインし た私は2人のを確認しありがとうこれから 私は離婚届けを出してきます夫とみさは私 の目の前でやったと言って抱き合っている 先生喜べばいい今のうちに離婚届けを出し たらこのターマはあなたの名義だから2度 と来ないわだからもう谷に私とは関わら ないで大丈夫よあとは弁護士さんを通して 手続きしてもらうだから元夫は手続きと その言葉に一瞬止まったがまあオと微笑ん でいたおばかな夫だけど手続きという言葉 に最後に反応したのは立派だと褒めて おこう元夫から電話がかかってきたのは 思ったより早かった夫は激怒していたおい なんだよこの請求慰謝料って高すぎるだろ それはちゃんと弁護士さんに計算して出し てもらった金額よきっちり揃えて払って ちょうだいねおい俺が払えるわけないだろ ローンだってあるしお前やること怖すぎる よ自分のことは棚にあげて次から次に減り
屈ばかりできないわからないそういえば私 が助けると思っていい加減にしっかりし なさいよ金がないんなら親にでも借りて なんとかしたらいいでしょう私には関係 ないことなの相談されてでも困るのあなた とはもう他人なのただお金を払ってくれ たらそれでいいの分かったあとは弁護士 さんを通して話してねそう言って電話を 切り元夫の番号を着信拒否したちなみに あの書面では慰謝料は一括で支払うとなっ ている夫はさてどう動くか な想像通り義母から電話がかかって みちこさんなんだか息子がお金がないから 貸してほしいっていうのよみち子さん何か 知らない何も知らない様子の義母私は夫側 の両親には夫から説明しておくように言っ ておいたのにあのバカは全く私も何度も 話したくないのだが仕方なく義母に今まで の生殺を話したその私が言うのもなんだ けど慰謝料ってどうにかならないのかな なりません今まで息子と仲良くやってた じゃない少しくらいお母さんには何の罪も ないですがあなたの息子は私の心を ズタズタにしたんですこればかりは譲れ ませんそれにちゃんと息子さんのサインも いいてますからなんとかして慰謝料 一括払いよろしくお願いします ね義母の泣く声が聞こえてくるがここで 道場するほど私もお人よしではない 数日後銀行に貴重に行くと慰謝料が きっちりと支払われていたさわちゃんが間 に入ってくれたようで後で聞いた話だが 全てを聞いた義両親は激怒し夫とギャルの ところに押しかけていったそう だそこではもうすでに夫とギャルは慰謝料 のことで大言家中2人とも何も読まずに 書類にサインしたせいで多額ない車両に首 が回らず夫はみさにも愛そをつかされた ようださらに義両親はターマンを売却して 慰謝料を作れと言ったらしい夫はターマを 出ざを得なくなっ たみさは夫を愛していたわけではなくたま に住んでいる夫について行きたかった むしろ夫なんてどうでもいいみさはあの 凶暴のいいターマで奥さんごっこをし たかっただけ だ当たり前のことだがみさはこのばっかと 言って家を出ていったらしいしかし私は みさにも慰謝料を請求しているみさは実家 に帰るが慰謝料の請求が実家の方にも来て いたようで両親に大激怒されそのまま 追い出されてしまったその後みさがどこに 行ったのかは誰も知らないまあ私はからも ちり慰謝料が支払れていたのでその後どう なったかなんて知ったことじゃないし気に
もならない が夫は全てを失い結局またバイト生活に 戻ったという僕は若いからとずっと言って た夫ももう若くはないバイトも選べる立場 にはないさらにおつも悪いしねそのまま おじさんホストになったというのは風の噂 あのがおじさんおじさんと若い子たちに 言われてるなんて考えただけで笑えてくる 1回客として行ってやろうかしら行かない けど私はしっかり回収した慰謝料を頭金に して今はヴィンテージマンションを手に 入れたタはもういい新しい家は ヴィンテージ マンション10年経っているのだが内装は イノベーションされており立条件も ばっちり何年経っても見劣りしない デザインSNSでそれを知ってから私の 目標はヴィンテージマンションとなり貯金 上手な私はあっという間に手に入れた そうそう私を応援してくれたさあちゃんは よくうちに遊びに来ているさあちゃんも 独身なので一緒のことここに一緒に住もう かなと言っているそれもいいかなと最近は そう思って いる友達と2人で過ごすのもいいかもしれ ない私のことを影ながら応援してくれてい た両親にはこない温泉旅行をプレゼントし た私は素敵な人たちに囲まれて幸せだこの 幸せに気づけたのもまあ元夫とギャルの おかげかなこれからも笑顔で過ごしていき たいと思って いる嫁がいるのになんで私たちが家事や 介護をやらないといけないの私は仕事し てるのよあんたは仕事すらしていないんだ から義家族から放たれる無惨な言葉嫁は 家族の一員ではなくただの家政府そんな風 にしか思われていないのだ唯一義父だけは 私に優しく接してくれた私をかおうとした 義父の思いも虚しくエスカレートしていく 義母と義 そして夫からの暴言我慢の限界になった私 は全てを投げ出して規制そして逆襲を 仕掛けることにし た私の名前はさつき25歳で2つ年上の夫 幸介と結婚した私の親は母親だけだ当然 豊かな生活ができるわけもなくそれでも 幸せな生活を送ることができた幼い頃から 母親が買ってくる雑誌が好きで雑誌の モデルが夢だった大学卒業後は雑誌系の 出版社に記者として務めることができた その時私は未来の司法若手の実業家という 特集のプロジェクトの一員だったのだが私 の取材担当は今の夫孝介だった取材では 連絡先を交換するのは普通のことだが取材 以降連絡を取り合うことなど滅多にないの
だが取材の後幸介から連絡が来たのだそれ 以降交際を始め結婚にまで至ったのだ結婚 の報告を母にした時にはとても喜んでくれ た夫の実家は大きな会社を経営しており 義父が社長を務めている夫は次期社長とし て今は副社長をしている社長の家らしく 擬人家の敷地は大きく義家族が住む主は もちろん私たちが住んでいる離れも大きく 立派な家である立派な家だと羨ましがら れる時もあるが大変なことの方が多いのが 実情だ私は専業主婦をしているので家事を するのが仕事のようなものだ自分たちの 住む離れだけの家事だったらそこまで大変 ではないのだがオヤの掃除や選択も私の 仕事なのだオヤには社長の義父専業主婦の 義母そして義父の会社で働く義の3人が 住んでいる義の麻さんは独身で岐阜の会社 の経理部で働いている問題なのは専業主婦 の義母だ義母は家事は嫁がやって当たり前 と思っており私がいるので主での家事を することはない食事はできるだけ家族全員 で食べたいという義父の望みで朝食と夕食 はやで食べることになっているもちろん 食事を作るのは私だ朝早く起きては主屋へ 行き朝食や夫や義のためのお弁当を準備 するそして小屋の家事から取りかかる私が どんなに忙しそうに働いても義母が手を 貸してくれることはないあら今日はなんだ か忙しそうねいつにも増して敵が悪いん じゃないかしら私を笑いながら見下し嫌み たらしく言葉を泣けてくるそんな義母は リビングにいてテレビを見ているか 厚かましい化粧を施して外へ出ていくかの どちらかである午前に重の家事を済ませた ところでヘトヘトになりながらも離れの 家事を済ませるさらに今度は夕食の準備を 始めなければならない疲れた体に鞭を打ち ながら取りかかる義父は社長ということも あり早く帰ってくることが多いのだが そんな義父だけが私の味方だった私が忙し そうに夕の準備をしているとだらだらと テレビを見ている義母や仕事から帰ってき た麻衣さんに向かって母さんまいさつき さんを手伝いなさいなんで1人で夕食の 準備させるんだよ結婚後まもなくは義父の 言葉で2人が手伝ってくれることもあった が最近は義父の言葉があっても手伝うそり は見せないそんな様子を見た義父はさき さん1人にやらせるわけにはいかないから な と言い腰に手をやりながらも料理を手伝っ てくれたこともあるのだ義父の優しさも あり多忙な家事に追われる日々をなんとか 乗り越えてきたのだがある出来事を境いに 調教は一変
する私と孝介が結婚してちょうど1年が 経った頃義父が車内で倒れて緊急搬送され たとの連絡を受けた義父は脳梗塞で行為症 として右足が麻痺してしまったらしい その日の夕食中は義父の話だっ た父さんどうする施設に預けるあんた何 言ってるのよ何言ってるのお兄ちゃん お父さんは施設になんか預けられないよ舞 の言う通りよえじゃ誰が介護するの言っ とくけど俺には無理だよ父さんが倒れた今 会社を引っ張っていくのは俺だからね私も 父さんの会社の警部やってんだから どうして嫁がいるのに私が介護しないと いけないわけ家事と介護は嫁の仕事よそう 言い放つ義母自分の夫が倒れたのに介護を しないなんておかしい話だと思った お母さんお言葉ですがお父さんのことが 心配じゃないんですか自分で介護しようと 思わないんですか私が質問すると義母は 怒って何を言ってるのの私に口応えする気 なの姑の命令は絶対でしょお父さんの介護 よろしくね義母がこう言ってしまえばそう だなどせずっと家にいるんだし父さんの 介護もそんなに大変じゃないだろう お父さんのこと頼んだわよそう言って私に 義父の介護を押し付けてきたのだ私自身 義父は私に優しく接してくれているので むしろ介護したいとまで思っていたのだが 実の父親の介護を血のつながりのない私に 押し付けてくるのもどうかと思う義父の 介護をするようになって1週間ほどがだっ た思っていたよりも義父は自分でできる ことが多く私が手伝うことはベッドと車椅 との生きぐらいだった想像していたよりも 介護は全く辛くなくそれどころか話上手の 義父との会話に楽しみさえ感じるほどで あり義父の部屋からは私と義父の笑い声が 耐えることがなかった家事に追われる生活 で義父の部屋が唯一の癒しと言っても過言 ではなかったそんな状況を好ましく思わ ない人物が2人いた義母と義だあんた何を お父さんと話してるのよ何ってただの 世間話ですけどあんな笑い声聞かされたら こっちの具合が悪くなるんですけどはい 笑い声を聞いて具合が悪くなる そんなこと初めて聞いたとにかく笑い声は あげないでちょうだい気分が悪いわはあ 具合が悪くなるのはこっちの方だなんだ この会話はこれ以降私は極力大きく笑わ ないように心がけることにしたそんなある 日のこと某有名雑誌Bが岐阜の会社につい ての特集記事を書きたいとのことで義父の ところへ取材に来た雑誌Bは美容系や ファッションさらには芸能人の スキャンダル大手実業家の不正など様々な
ジャンルを特集する指折りの雑誌だそんな 雑誌に特集されるなんてやはり義父は すごいのだなと思った私はインタビューの 邪魔にならないように岐阜のベッドから 離れたところから見守る一通り岐阜への 取材が終わったところでスタッフの田中 さんから表紙用の写真を撮らせて欲しいと の申し出があった義父は自分で起き上がる ことができないので私が背中を支えた状態 での撮影となったこれって私も表紙に乗る んですかはい表紙にさせていただきたいと 考えています実業科会の偉人その老後を 支える娘みたいな感じですかね本当ですか 私昔から雑誌Bが好きだったんですよいつ か表紙に乗れたらななんて思ってましたし まさか本当に乗るなんて そんな言われるなんてこちらとしても 嬉しい限りですそれはそれはいい機会が できてよかったよいつも家事と介護頑張っ てるからその得が回ってきたんだよ お父さんありがとう私は感動で胸が いっぱいになったいざ撮影となったところ でいつもにはして着飾った義母と仕事の はずの義が部屋にずかずかと入ってきた この人がBの記者の方ええそうですよ お父さん写真撮ってもらいましょうこれで 表紙が明るくなるわあんたはあっち行って てええっとあなた方は妻ですこの度は取材 ありがとうございます是非私と舞を表紙に 困惑するスタッフえさっさとあっちに行き なさいよあんたが映ってしまうでしょおい さつきさん私は義父の部屋から追い出され た義父が後から教えてくれたのだが義父や スタッフは私のことを呼ぼうとしたみたい だが義母と義の勢いそのままに写真を撮ら れたそうだすまないないえ全然大丈夫です とは言ったものの表紙に乗れる機械を逃し たことは私にとっては相当ショックだった 私はこの家の一員ではないのか義父の介護 をしてきたのはこの自分だ私を平然と 追い出した義母と義のあの態度にはさすが に腹が立つ私は一度こすに相談しようと 思った最近こすは帰りが遅いことが多いの で幸介とはあまり話していないやはり義父 がいなくなって会社の方が忙しいのかしら 深夜0時を回った頃だった玄関が開く音が した遅かったわね夜ご飯食べる食べてきた もう寝ていいよそう答える夫の顔は赤い こんな遅くまで飲んでたのかしらやっぱり 仕事忙しいのうるせえ黙れ嫁は夫の プライベートに干渉するないきなり声を 荒げる夫に私は後ずさる仕事のこと聞いた ぐらいで何を夫はため息をつきながら 風呂場へ向かう夫が風呂に入っている間私 はが脱ぎ捨てたスーツをハンガーにかける
その時スーツが震え出した耳を済ますと 着信音が聞こえてくるなるほどこすは スーツにスマホを入れっぱなしだったのか スマホを取り出すと画面には弓ちゃんと 表示されていた誰これ大学の友達とかかな 気づけばもう夜も遅い明日もまたいつも 通り家事に追われるだろう私は眠りについ たその日以降幸介は家に帰らない日の方が 多くなった私が事情を訪ねても嫁は夫の プライベートに干渉するなの一点張り そんな中ある朝俺今日から1週間の出張に 行ってくるあら大変ね頑張ってねそう言っ て私は夫を見送ったその翌日義父の介護を し終えた私がリビングへ向かうと義と義母 が何やらニヤニヤしているあんたこすが 本当に出張にでも言ってると思ってるのえ そう聞いてますけど笑い合う気と義母 かわいそうだから真実を教えてあげるけど こは秘書のゆみちゃんだっけなそいつと頭 に不倫旅行に行ってるのよま社内では有名 な話よねついににも見限られたわねシビの 表紙にあなたが乗らなくてよかったわ 私たちが乗った表紙見た金持ちの貫禄 みたいなの出てたでしょねえまい本当それ よもし乗ってたらあんた世間にさらされて たわよ幸介に見限られた女ってあんたもう お父さんの介護いいから出ていけば本当よ 金目当てなら何でもするのね片親貧乏家庭 育ちは来だから 私は言葉が出なかった思考が停止したまま 私は離れに戻るしばらくして私は状況を 冷静に捉えられるようになった私は雑誌B の記者田中さんへ電話をかけ たその後私はこの家を出る準備を始めた もうこんな家にはいられない我慢の限界だ ただ義父には大変お世話になったので義に だけこのことを報告することにした お父さん私この家から出て行くことにし ますそうかすのことは聞いたよすまないな こすのやこんないいお嫁さんがいるのに 秘書なんかと私を気遣う言葉をかけて くれる義父今まで本当にお世話になりまし た介護放棄しちゃう形になって申し訳ない です全然いいんだよくれぐれも元気にて くれなはいお父さんも元気で義母やぎから の嫌がらせはエスカレートする一方だった さっさと出ていきなさいよ顔も心もブスで 取りえもないあんたなんかの顔をいつまで も見ていたくないのよねえいつまでこの家 にいる気なのお父さんに取り入ってお金 まで取るつもりなどとまるでとまるところ がないその日の夜私はやには何も言わずに 家を出た向かった先は私の実家だ実家と 言ってもボロボロのアパートなのだが母は 携帯電話を持って売らず連絡が取れてい
なくて心配だったが実家に着くと夜遅かっ たのだが母は私を迎え入れてくれた以前 帰省した時に姑や義にいびられていること を話したことがあったので察してくれたの かもしれない私は今まであったことを母に 話したここに来て親のありがみを味わう ことになったそうね大変だったわね帰って きてくれてありがとうもうあんたがこの家 に来ることなんかないと思ってたのよ しばらく休みなさい私は母のあまりに 優しい言葉に母の膝へなだれ込んだ気づけ ば母の寝巻きの膝の部分が濡れてしまって いた疑実家から規制してきた1日経った頃 義母から電話が来たもちろん出るわけが ないのだが何度も何度も繰り返される着信 音に気分が悪くなりそうだったので出る ことにしたもしも私がそう言いかけた瞬間 あんたどこにいるのよ帰ってきなさいよ 介護は誰がするのよ家事は誰がするのよ 何にも取りえがないんだから家事とか介護 くらいしなさいよ聞いてんの帰ってこい ここで別の人の声が聞こえてきた義のよう だちょっとあんた自分だけ楽しようっての 家事と介護を私たちに押し付けて許される わけないでしょそんなの早く家事して ちょうだい もう何を言っても無駄だと思った電話に 答える気力もなく私は電話を切ったこの人 たちは反省なんてしていない むしろなんで自分たちが反省しなきゃいけ ないのかすら思っていないのだあんな家出 ていって正解だった改めて強くそう思う その時見知らぬ電話番号からの着信が入っ たB雑誌の田中さんだったこすさんやはり 黒ですねあれは完全に不倫ですどう でしょうモザイクつつけるので来月のB 雑誌に掲載させていただいてもいいですか 非お願いしますもう会社名もさらしちゃっ てくださいそれにしても残念ですね お父さんはとても立派な方なのに1台で中 小企業を大企業に成長させた先月の特集 記事もおかげ様で過去最高売上更新でき ましたよ本当ですかまあなたが表紙でし たらもっと売上は伸びたと思いますけどね そうですかねどうでしょううちのモデル やりませんかか本当ですか後日そちらに 伺いますねその時に色々お話ししましょう わかりましたありがとうございますモデル のスカウトだなんてもしかして私美人なの かしら私の気分はウキウキだった後日田中 さんがうちに来てくれた私は本格的にB 雑誌専属モデルとして採用されることに なった雑誌専属モデルの仕事は意外に 多かった表紙を飾ることもあればSNSや 動画での商品のアピールファッションの
モデルなど幾度にも及ぶ撮影には骨を折る ことも多かったのだがそれでも楽しかった モデルをやっているとデザイナーや アーティストとの交流の機会がいただける ので毎日が楽しいそれに自分を美しく 見せるための自分磨きに汗を流す日々が また新鮮で楽しい楽しくモデルの仕事に 愛しんでいる時ついにあの男から電話が来 たこすだおいどういうつもりだ歌手はし ないのか介護は俺たち離婚するのかあなた が不倫してるのは知ってるのよよくそんな 言い方ができるわねうう離婚するに決まっ てるでしょテーブルの上に離婚届けが置い てあったでしょ私の分はサインしてある からあはがするだけ役所に提出しといてね すまなかった実はもういいわよ私は電話を 一方的に切った田中さんから聞いたのだが 幸介は熱海での旅行中ゆみちゃんに振られ たらしいおまけに金をもぎ取られたそうだ 情けない義父が気づいた大企業が息子の台 になって一気に廃れ始めているそして ついに待ちわびた雑誌B7月後これは私が 初めて表紙を飾る雑誌になるそれだけでは ない7月後にはある大企業幹部の スキャンダルが特集されるのだ私は書店へ と向かう幸い周りの多くの人がマスクを つけているためマスクとサングラスを身に まとった私を不審そうに見る目は1つも ない書店に着くと1番目立つところに私が いたはつこんなに恥ずかしいのか前にいた JKたちの会話が聞こえてくるこの表紙誰 初めて見たわ誰この人モデルそれにしても 綺麗な人ねいいな私もこうなりたいな こんな会話をされるとさすがに嬉しいこの モデルここにいるよなんて叫びたいとも ちらりとは思ったがそくさと自分が乗って いる雑誌をレジへ持って行き会計を済ませ たやや急ぎ足で家へ帰り急いで雑誌を めくる 旧成長中の大企業の新社長熱海で不倫 どでかい見出しが私の目に入った見出しの 下のややモザイクがかかった写真モザイク がついているもののこすのことを知って いる人が見れば一瞬で幸介だと分かる会社 名も公開されていた早くも崩壊新社長の 無能ぶりなど義父の離脱による会社の崩壊 があまりにも早すぎることを示唆する言葉 がに入った散々の言われよだその時家を誰 かが訪ねてきたようだコンコンどんどん かなり激しいドアを開けるとギバとぎ そして幸介がなだれ込んできたあらどうし たんですか皆さん揃って3人とも手には 表紙に私が乗ってる雑誌を思っていたあら 買ってくれたんですかどうもどうも実は 専属モデルになりましたそれどころじゃ
ないわよこれれはどういうつもりふざけ ないでくれよ会社倒産寸前じゃないか3人 の動揺ぷりに思わず笑いそうになる何 ニヤニヤしてるのよあんたのしでかした こと分かってるの私は何もしてませんけど なんか証拠でもあるんですか証拠って そんなのあるわけないじゃないのさつき すまなかったやり直そう実はまだ離婚届は 出していないんだ早く出してねさようなら 私は口うるさいを追い返したなおも玄関の ドアは外から叩かれるどんどん開けなさい よもはや誰の声かもわからないあんた 大丈夫あまりの騒音に母も気がついたよう だ全然大丈夫だよ全部終わった介の家は 崩壊寸前いや崩壊したと言っても過言では ない義父は私が出て行った後すぐに自分で 介護施設に 優雅な老を過ごしているとのことだった 義母は早々に離婚本当に賢い人格者だなと 思うまたいつか会えるといいな介の不倫 騒動の弾みで介の会社は次々と滅びを見せ 始めたこれは義の前彼女は経理部だったの だがなんと会社の金をどこのホストに 横流ししていたのだこの一見が報道される と新体の会社は倒義母義介は貯金を 切り崩しながらの生活を余儀なくされた もちろん介や義が最就職できるはずもない 残るは義母なのだが義母はなんと マッチングアプリで若い男の子に頻繁に 会い見いでいたとか義母が厚化粧を解かし て出かける姿をいつも見ていた私はこれで 点したこの噂は近所にすぐ知れ渡ることに なり片の狭い思いをしていることだろう 一方の私はと言うと専属のモデルにも だいぶ慣れてきた次第にメディアに出演 する機会も多くなってきたモデルとしては まだまだ底辺なのだがこれから頑張って 成長していこうと 思うママが大変なの帰ってきて パパ朦朧とする意識の中娘の痛な叫び声が 聞こえてく そんなの寝てれば治るってほっ とけよスマホのスピーカーから夫の声が する悔しいが体が動かせないやがて意識が 遠いていっ た私が意識を取り戻した時そこにあったの は冷たく変わり果てた娘の 姿まだ娘は4歳になったばかりだというの にまだ間に合うかもしれ救急者呼ばなきゃ 慌てて電話をしようとする私になんだよ 元気そうじゃん朝帰りしてきた夫が私に 脳天気に話しかけたこの子が息してないの 冷たくなってあなた今までどこで何をして たのよ私は悲しみのあり夫を怒鳴りつけた えマジかよ冗談だろ夫は信じられないと
いう顔をしたがった娘を見てすぐに顔色を 変えた駆けつけた救急車に冷たくなった娘 と乗り込み私たちは病院へと向かった娘を 助けて助からなかったら私は絶対に夫の ことを許さ ないしかし病院で待ち構えていたのは最悪 の結末だっ た私の名前はみこ32歳の専業主婦だ夫の ケとは元同僚でいわゆる社内恋愛の末に 結婚した パターン大学を卒業して就職した企業で 配属された部署の先輩社員だったのが夫 だ今になって考えてみれば女性の新入社員 には皆優しかったのかもしれないが当時の 夫は後輩の面倒みも良く社内での評価も 高かった 私もそんな夫に惹かれていったのは確かだ みこさん帰るの遅くなったからさ何か食べ ていこうよ奢るよ残業で帰宅が遅くなった 私に声をかけてきたのは夫の方から食事に 行ってそのまま息統合して居酒屋カラオケ とを騒ぎまくった慣れない仕事でストレス が溜まっていたのかもしれ ない今日は楽しかった ありがとう私はお礼を言って帰ろうとした ところもし良かったら俺と付き合ってくれ ないかと突然の 告白思わず私は頷いてい た2年ほど交際した後私たちは結婚した夫 の希望もあって私は仕事を退職し専業主婦 となっ た温かいを気づきたいそれが夫からの プロポーズの言葉だっ た私もその一言が嬉しくて結婚したはずな のに夫には裏切られたとしか言いよが ない結婚当初は夫も優しかった仕事が 忙しくても必ず連絡をくれたし休みになる と色々なところに連れて行ってもらった けれど2年が経ち私の妊娠が分かった頃 から明らかに夫の態度は変わった誰かと こっそり連絡を取り合っていたり休みの日 も仕事があると言っては出かけることも 増えていっ た夫婦中が徐々に冷えていくのが目に 見えるようだっ たそれでも我慢できたのは生まれてきて くれた子供のおかげ だ女の子だったゆいと名付けた名前は私が 決めた1人だけの私の味方だと思っていた からさすがの夫も娘は可愛いらしく以前 よりは家を開けることが少なくなったが私 はサゴうの症状がいつまでも消えないこと に悩まされ続けてい たほらママまた怒っ てる娘もすっかり成長し4歳になった
ごめんごめんママが悪かった わ娘の言葉に癒されながらここまで暮らし てこれたもしこの子がいなかったらとくに 私は離婚していただろううつ状態がひどく て家事が計らない時も夫は容赦なく私に 暴力を 振るたまに早く帰ってきてやったのに飯の 支度もできてないのか よいつもは連絡もしないに早く帰ってきた と思ったらこうだそんな時に娘からパパ ママをいじめちゃだめそんなパパ嫌いと 言われると夫は途端に目尻が下がるいじめ てるんじゃないんだよちゃんとしなさいっ て叱ってるだけだ からそう言いながらごまかそうとするのだ がそれも娘にはお見通しのようだそれも そうだろう普段は遅く帰ってきて休みの日 もほとんど家にいることのないような父親 にデレデレされても気味が悪いだけだ娘が 不機嫌そうな顔をしている と誰に似たんだか可愛気のないガキだぜと 夫は 吐き捨てる来る日も来る日もそんな 毎日私は精神的に追い詰められていっ たある日のことその日は朝から体が重く 起きられなかっ たまたかよ今日も朝飯抜きいい加減にしろ よなまた く夫はそう言い残して出ていったそんな こと言われたって体が動かないんだもの 仕方ないじゃない心の中でつぶやきながら ベッドの上で布団にくるまって涙 するママ大丈夫どこか痛いのゆいがいい子 いい子してあげるから早く良くなってね いつの間にか横にいた娘が私を慰めて くれる私はもう辛くて辛くて心も体も限界 に近かった意識が朦朧として寝ているのか 起きているのかさえわからない何日も経っ たような気もするしまだ数分しか経ってい ないような気もするふと時計に目をやると 11時外が暗いから夜だと 分かる頭が痛くてかなり熱 っぽい今まで経験したことがないほどの 高熱で目をつぶっていても視界がチカチカ する私どうなるのもうダメなんじゃないか なゆいごめん ね薄れゆく意識の中でそんな思いが頭を 駆け巡っていたパパお願い帰っててママが 大変なのどこかから娘の声が聞こえてくる どうやら私のスマホから夫に電話している ようだっ たまだ4歳なのにいつの間に使い方を覚え たんだろう私教えたっけかなもしかしたら これも熱に浮かされての夢なのかもしれ ないお熱が出てすごく暑いのママこのまま
じゃ死んじゃうよ帰ってきてよ パパ娘の悲痛な叫び声が耳に響く大丈夫 だっってそんなの寝てれば治るよほっ とけよスマホのスピーカーからだろうか夫 の声がやたらと大きく聞こえてくる耳鳴り がしてきて意識が遠いていった ああこれで楽になれるのかもそんな思いが 頭をよぎったはっして目を覚ますカーテン からは光がし込んでいるここは 天国一瞬そう思っ たしかしそこはいつもの新室の風景朝まで 寝込んでしまったよう だやけに家の中が静か だ ゆい私は娘の名前を呼んでみ た返事がないゆいゆい私はパニックになっ て飛び起きた階段の下で横る娘の姿が見え た ゆい揺さぶってみたが反応がない救急車 救急車呼ばなきゃゆいが私は急いで119 番に電話した救急車が到着する間私は動か ない娘に呼びかけ 続けるなんなよ大変だって言ってたけど 元気そうじゃんか脳天気な夫の声が聞こえ てきたどこ行ってたのよゆいがゆいが大変 なの泣私に何事かと夫も書きよりマジかよ ゆいがお前母親だろ何してたんだよ朝帰り した自分のことを棚にあげて私のことを なじるもしユイがこのまま目を覚まさ なかったら私あんたを許さないからね私は 夫を恨みがましく 睨みつける遠くから救急車が近づいてくる 音が聞こえてきたお願い間に合って娘を ゆいを助けて私は救急車に乗り込みながら 懸命に祈った病院までの救急者に揺られて いる時間が永遠のように長く感じられた夫 も何の顔で神妙なふりをしている一晩中私 と娘を置き去りにしてたくせに夫に対して 私は憎しみしか感じられなかっ た救急車に乗せられる前から娘は呼吸をし ておらずその顔色はマサだった救急車の中 でも人工呼吸と酸素吸乳心臓マッサージが 続けられたしかし懸命の救命措置も虚しく 娘は2度と目を開けることはなかったゆい どうし て私は泣き叫ぶ記録すらなくただその場に 立ち尽くすだけだったすみません少しおを 聞かせてもらえませんか警官が悲しみに くれる私に構わず話しかけてきた少し事情 が聞きたいとのこと娘が倒れていた状況 から事件性がないかどうか確認する必要が あるの だろう仕方のないことだけれどもたった今 娘が息を引き取ったばかりで精神的に参っ ている私には酷な話だっ
た私が娘を階段の上から突き飛ばしたん じゃかと疑われているようでかなり気分が 悪かっ た私朝から体調が悪くて熱もあったし ずっと寝込んでいたんでわからないんです そう答えるのがやっとだいくら辛くても 正直に答えないわけにはいかない失礼です がその時旦那さんは警官が私に尋ねるあの 人は一晩中帰ってきませんでしたている娘 を私が見つけて119番に通報している時 に帰ってきたんですふと私のノりに娘が夫 に電話をかけていたことが浮かんだ私が熱 で寝込んでいる時に娘が私のスマホから夫 に助けを求めていましたそうしたら寝てれ ば治るからほっととけって夫の声が聞こえ てきたんです私のスマホの履歴は見て もらっても構いません私は必死に訴えた娘 は見まねでやっとの思いで夫に助けを求め たんだと思いますそんな娘の気持ちを踏み にるようなことをした夫のことを私は許せ ませ ん私はサゴ打つから抜け出せずずっと体調 の悪さを我慢して生活してきたことやそれ にも関わらず夫からは虐待が続いていた ことを切切と話し続けた娘をなくしたこと で心の中に溜まっていた何かが一気に 吹き出したようにご協力ありがとうござい ます旦那さんからも事情伺いますので奥様 はこれでと言って警官は夫の方へと向かっ た咲夜娘さんから電話があったそうじゃ ないですかどこにいらしたん です私はそっと聞き耳を立てる会社です 仕事が忙しくて夫はそんな風に言っている が多分嘘だどなたかそれを証明するは いらっしゃいますか警官は夫に問いただす それはその1人だったんで誰も夫は しどろもどろになっている娘さんが奥様の 不調を知らせた時寝てれば治るほっけと 言い放ったそうですね帰宅しようとは思わ なかったんですか警官の口調が少し荒く なるどうしても終わらせなければならない 仕事が溜まっててそれで帰れなかったん です夫が言い訳がしくなってきた会社の 出退金の記録はタイムカードとかあります よねそれを調べさせてもらってもいいです か警官には夫が嘘をついていることがお 見通しのようだ困りますどうしてそこまで 疑われなきゃならないんですか娘が 亡くなったんですよ夫の声が泣き声に近く なってきただからそんな大事な娘さんから 電話があったのに帰宅できなかった理由を 知りたいんですよ奥様は熱を出して寝込ん でいたらしいし4歳の子供が1人で危ない とは思わなかったんですか容赦なく警官は 問い詰めるそれに少し酒臭いですね
アルコールチェックさせてもらいますね そう言ってチェッカーを取り出し夫に息を 吹きかけるように指示した何の権利があっ てこんなこと嫌がっていた夫もしぶしぶ チェックに応じた時期からアルコール反応 が出たようだ あなたお酒飲んでましたね車内で飲酒した んですか終わらない仕事を飲酒しながら おかしくないですか警官の追求に耐えられ なくなった夫は飲みに行ってたんですそれ で帰れなくてとうとう本当のことを白場し たどうして仕事だなんてすぐにバレるよう な嘘を言ったんです かその言葉に夫はチラチラと私の方を気に しないな夜のことを話し始め たどうやら夫は浮気相手と一緒だった らしいそういう相手がいることは私が妊娠 した頃からの夫の態度でううは感づいてい たそれでも別れ話を切り出せなかったのは 不安だったからだ専業主婦となって仕事 からも遠ざかりう症状が良くならないので 仕事を探すことも難しかっ たを抱えて路に迷うよりは我慢して夫と 一緒にいた方が生活費の心配をしなくて 済むそんな風にしか考えられなかったの だ最もその生活費さえここ1年ほどは本当 にギリギリの金額しか渡してもらえず家計 のやりくりはかなり大変だっ たそれでも夫は娘には優しかったと思う しかしその娘の助けを求める声まで無視し たことに私は怒りを抑えきれなかった あなたあなたがすぐに帰ってきてくれたら ユイはあんな風にならなかったかもしれ ないのにあの子を返してよ私は夫に向かっ て泣き叫んだ私と娘を放っておいて女と 遊び回ってたのねいつからあの子がお腹に いる頃からでしょ気づいてないとでも思っ てたのあんまりバカにしないでよね私は 怒りに任せて吐き捨てたでもねゆがあの子 が私の支えだったのあの子がいてくれた からどんなことも我慢できたで ももうあの子はい ないそこまで口にして私は泣き崩れたそれ ならさっさと別れてくれればよかったんだ よお前にはうんざりだ家事もしないで泣く しわめくし俺の気持ちだっって少しは 考えろよ夫は私を怒鳴りつけるあんたの 気持ちそりゃ家事は満足にできなかったは よだって仕方ないじゃないのそういう病気 なのよ夫婦なんだから至ってくれたって いいじゃないそれが浮気していい理由には ならないわ私は涙を吹きしてて
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