【漫画★総集編】夫「同僚の奥さんは毎日家事してご飯は全て手料理なんだとよ、弁当も美味しそうだしなぁ」よその奥さんと比べてくる夫→そんな夫がある日上司を家に連れてきて…【スカッとする話】
パンドラの 希望それは新婚当時のこと今日のメニュー は彼の好物のカレー張り切ってスパイス から調合したけれどこれが大成功の 出来上がりそろそろ時間だと食卓の準備を しているとちょうど彼が帰ってきたお帰り なさい今日はあなたの大好きなカレだよ 匂いで分かっているとしても口にするのは 笑顔を見たいからだけど彼は不思議そうな 顔をしたねえあれっ てそう言って彼が指さした先には蓋の開い た炊飯機がやってしまったカレに集中し すぎてお米を炊くのを忘れていたんだそれ までの夫を待つ両妻の誇らしい気持ちは あっという間に消え情けなくて涙が滲む そんな私の頭を彼は優しく撫でてくれた そういう時もあるよパートだってしてるん だし大変だよね優しい言葉にじんわりと心 が温かくなりありがとうと感謝を 伝えるこんな時間がずっと続けば良いのに と炊飯期のスイッチを押した私は思ってい た思えばこの頃が1番幸せだったかもしれ ないそして結婚から3年が経ち今では夫に あの頃の優しさはなかっ たもしあの頃のように夕食のご飯を炊き 忘れたりなんかしたらご近所迷惑も気にせ ずとなるだろうそうでなくても今の彼は断 あるごとに私のことを怠け者 扱いいつからか謝っても許されなくなり 必死で機嫌を取らなくてはいけなくなった 私はできる限りのことをしているつもりだ けど夫にはそれを思いやる優しさをもう 持ち合わせていないみたいでただ家事をし ているだけただパートをしているだけそう 見えてるんだと思う気が休まる時間がなく ストレスはたまる一方だそれに家事や パートだけじゃない病気がちな義母の介護 と実家の手伝いで時間を咲かれることも 多いのにそんなことは知ってるくせに夫は 私のことを怠け者扱いで責めることが多く なったもし口ごえでもしようなら行った分 の10倍が返ってくる自分の母親の面倒 すら丸投げのくせに 最近はそんな夫に不満がたまりため息を つく回数が増えていったそんなある日の こと帰宅した夫から弁当を受け取ると中身 がまるまる残っていることに気づいた今日 食欲なかったのもしかして体調悪いとか妻 として心配するのは当然なはずだけど夫の 答えはまるで予想だにしないものだった 恥ずかしくて職場で弁当を出すことができ なかったというだって山岡の愛さ弁当 すごいんだぜ山岡というのは夫の同僚で 勝手にライバししている人だ確か美人なお 嫁さんをもらっていて車内で羨ましがられ
ているというのを聞いたことがある茶色の うちの弁当とは違い山岡の愛さ弁当は見た 目が綺麗でとても美味しそうだと夫私は私 なりに栄養バランスを考えて朝早くから 作っているのにそんな言い方ってない しかも夫はもう明日からは弁当を作らない でいいとまで言ううちの弁当を広げる くらいならコンビニ飯の方がマだとああ いう嫁さんだったら幸せだろうな夫の 心ない言葉に胸が痛む私はただ残った弁当 の重みを感じていたそれから1週間ほどし たある日のことその日は急な血筋が出て しまいパートで残業になってしまった一応 夫には連絡を入れいたけれど反応はやはり 良くはない残業のせいで帰宅時間は遅く なり夕食は仕方なく出来合いのもので済ま せることにした事前にその可能性も伝えて いるし仕方ないと思ってくれたらいい けれどしかしそんな淡い体はもろくも崩さ れる帰宅した夫は並んだ料理を見てそして 大げさにため息をつくと手抜きするなよと 小言を始めた山岡のとこならありえないぞ 絶対に手作りで三品以上作ってるしまた 山岡さんの奥さんの話だ今では夫はこの ようにこあるごとに比べて私への不満と 失望をあわにすることが多くなってい たそれにしてもここまで違うもんかねそう 言ってふてぶてしく夕食を食べ始めた夫 食事をしながらも彼はずっと私を攻め山岡 さんの奥さんを褒め続けている私はとし ないもを抱えたまま要求されたビールを 取りに冷蔵庫へ向かったそれから一月後私 は義母と病院へやってきていたそれは義母 の病気の定期検診のためで先生からは甘地 に近づいていると言われほっと胸を 撫で下ろした義母の嬉しそうな笑顔に日々 の疲れが少しだけ癒されるだけどそんな 明るい気持ちは長くは続かない夫からの 着信に電話に出るとお客さんを晩連れて 帰るという話だったしかもその人は杉野 さんという夫の上司で部長に当たる人なの でくれぐれも失礼のないようにという実は 先週彼は山岡さんが上司を招いてもてなし たという話をしていたしきっとライバル シーを燃やしたんだろうとはいえ私にして みれば急な話急いで帰って掃除して料理 だって作らないといけない私は プレッシャーと戦いながら少しでも夫と杉 さんをさせようと準備に全力を尽くした もしかすると今回のことが成功すれば夫は 私のことを見してくれるかもしれないもう 時間はなかったけれどそんな希望を胸に 懸命に準備をすることでなんとか無事に 間に合わせることができたそして夫が帰宅 もちろん杉野さんも一緒だ料理もいつも
より腕に寄りをかけて豪華なものを用意し ていたし掃除だってみなだって完璧なはず だけど夫は食事が始まるとダメだしばかり 私が何か行動するたびに文句を言い 恥ずかしい嫁ですみませんと謝ったなんで 私がこんな目に不満はあるけれどなんとか 感情を抑え夫を立ててその場を乗り切ろう とするそれでもあまりにも夫の物いいが ひどく失敗はできないという思いから杉野 さんにお釈をする時にわずかに失敗ビール 瓶とグラスが当たり音を立てたんだすると 夫はそれ見たことか私をののしり出来そこ ないまで口にしただけど杉野さんは優しい 人で申し訳なさそうに気にしないでと フォローを入れてくれるそれに料理だって おいしいしいい奥さんじゃないですかいえ そんな夫にもこれくらいの気遣いがあれば そう思っていると彼は面白くなさそうに口 を開いたそんなのお世辞に決まってる だろう部長も気を使わなくていいですから その言葉で一気に場がしらけてしまうこの 人は空気を悪くすることしかできないの だろうかさすがにすなさんもその空気に 我慢できなくなったのか夫を睨みつけ たいくら何でも言いすぎだこんなできた奥 さんなかなかいないぞパートにも出てくれ て親の面倒も見てくれてるんだろうと 嗜めるもちろん夫にすればこれは面白く ない展開だっ たそんなのは嫁なら当然ですってこいつは 本当に中途半端だいかに私がダメな女かを なんとか分かってもらおうと話す夫しかも その都度山岡さんの奥さんを引き合いに 出して徹底的に私をコケにするその途中 杉野さんは何度も嗜めるも夫にすれば逆 効果でしかない今の夫はいかに私がダメな 嫁かを杉野さんに分かってもらうことに しか意識が言っていないようだっ たとにかくひどい女なんですよ山岡の嫁と 交換してほしいくらいでそこで杉野さんは 大きくため息をついたお前は何も分かって ないと言い夫には信じられないことを口に し たお前が褒めてる山岡の嫁さんなあれは 本当に最低な女だ ぞその言い方が吐き捨てるようで私も思わ ず目を丸くした実は杉野さんは招かれた時 奥さんがかけて母親に暴言を吐き料理を 作らせているのを目撃したらしい表では 完璧な嫁を演じ裏では実の親をいびる鬼嫁 特に言うことでもないと思ったがあの調子 ではきっと弁当も全部母親にやらせている んだろうと呆れていた話を聞いた夫は目に 見えて動揺しているまさかそんなこととは 思わなかっただろうそれはもちろん私も
同じあーも比較されていた両妻の真実が そんなろでもない女だったなんてしかも 杉野さんは立て続けにとんでもない爆弾話 を投下するなんと山岡さんの奥さんが不倫 しているという噂があるらしい美人なのを いいことに男を手玉に取り昼間に しょっちゅうのだとか違う部署の人間が目 にしたことで噂はだんだん広がっていると いうここまで来ると夫はもう呆然信じてい た現実が足元から崩れ落ちた人間の姿だ 杉野さんはそんな夫に近づきポンと肩を 叩いた お前には失望したよ奥さんも大事にでき ない奴には仕事も任せられないなそして私 には丁寧に礼を言うと杉野さんは帰って しまった杉野さんの帰宅後私は黙って テレビを見ていた夫への怒りを静かに 燃やしながらテーブルに置かれたままの 食器を片付けるつもりはないしオロオロ する夫も気づかないふり今までなぜこんな 男の好きにさせてきたんだろうとふふとは ばかりすると重い空気を変えようとしてか 夫はわざとらしいほど陽気に行ったそれに しても人は見かけによらないよな山岡も かわいそうな男だ よそして次の言葉が私の激に触れた俺は お前が嫁でよかったよこれからもよろしく なこれまで散々けなしてのしってそれが 手の平を返してこれ私の袋のは切れる どころかはけて空の体に飛んでいったこれ からなんてないよもう離婚するんだから ちょ待ってくれよ本当に無理顔も見たく ないなおも夫はすがりつくけれど私は無視 をして荷物をまとめにかかるもう希望の 調子はいいし何も心残りはない最後に土 下座までしてきたけれど私が彼を許すこと はなかったこうして私はバカな夫と離婚し た駅の詰まった家にいたので今は本当に のびのびと暮らしているひとまずお金に 苦労しないで住んだのは義母のおかげだ 離婚するとなった時私をすいてくれていた 義母は大激怒元夫に慰謝料を一括で払わせ てくれたので1で生活する用意はすぐに できた元夫はと言うと杉野さんから嫌われ 会社でのお荷物が集まる窓際所に移動に なったそうだ女子社員からも毎日馬鹿にさ れて同僚には見下されるを送っているそう 私が直接手を下さなくても周の人たちが罰 を与えてくれたそんな気がして爽快な気分 だその後も元夫からは復縁を迫る連絡が来 ているけれど応じることはないどうせ私が 戻れば自分の立場もあの頃に戻れると思っ ているんだろう本当にバカな男だと思う そんなあいつを知り目に私は最後で最大の 復讐として最高に幸せになってやろうと
思う パンドラの 希望俺の名前はシジとある会社でサラリー マンとして毎日忙しく働いている今日は 彼女のはかとのデートの日一緒にいると心 が安らぐのを感じる彼女との出会いは友人 の紹介で飾らない性格で優しすぎて損を するところも大好きな大切な人だそれは レストランで夕食を食べ食後のコーヒーを 飲んでいる時のこと今日も楽しかったね ぽつりと彼女が呟いたその言葉で今日も 終わりなんだと実感するこの後は別々の家 に帰り次に会えるまで別々の生活が始まる そう思うと無償に寂しくなった同じとに 帰れたらこんなに素敵なことはないのに 結婚しようか考える前に言葉が出ていて そんな自分に自分でも驚くだけどあまりに も突然の言葉迷惑だと思われたらどう しようそう思ってみるとはかは泣いてい た本当に 嬉しいやり取りが聞こえていたんだろう 周りの人たちが一斉に拍手を送り祝福して くれるこうして俺は最愛の人と結婚する ことにななった大学時代のフットサル サークルのみんなと会おうということに なったのはプロポーズの翌週のこと サークルのみんなとは卒業後も仲が良く こうして会うのは珍しくなかったおいおい 結婚ってマジかよおめでとう 報告するとそう言って喜んでくれたのは サークルで仲良くなったドラオだ卒業後も 進行が続いている友人の1人で女性に だらしないところを覗けばまあいいやだと は思う親が会社の社長をしていて卒業して からは系列会社で社長の座に収まって いるみんな見てみろよ修司の彼女めっちゃ 可愛いんだけどどうしてもというので見せ た写真をドラオはみんなに見せて回り慌て て俺を追いかけるやめろよなんていうもの の実はそんなに悪い気はしていないはかは 自慢の彼女だしそんな彼女がこれから同じ 苗字になるこれほどの幸せはあるだろうか 重に自分が一番幸せだと叫んで回りたい 気分だみんなも口々に祝福してくれて そんなみんなの祝福に答えてさらに誰より も幸せになろうと思っ たプロポーズの成功で幸せの絶頂にいた俺 は浮かれでさえいたと思うだけどそんな 気分は長くは続かないだんだんとはかの 様子がおかしくなっていったからだまず 最初に彼女の仕事が忙しくなり会える機会 がどんどん減っていったそして次第に連絡 もだんだんと減っていく毎日していた電話 も2日起きになり3日に1度になっていっ たそんな状態では結婚の話も進むはずも
なくお互いの実家に挨拶に行く予定も何度 も延期を繰り返していた何か理由があるの か聞いてみてもはかは仕事が忙しいという だけそんな状態が2ヶ月目に入った時 さすがに俺もおかしいと思うようになる こんなことは今までに1度もなかった その頃には連絡をしても既読すらつかず 翌日まで放置されるような状況それでも俺 は何の手も打てずにいたもしこれが マリッチブルーならそっとしておいた方が いいのかもしれないだけどもしそうで なかったらそんな迷いと葛藤を繰り返す うちただ時間だけが過ぎていった彼女の 両親への挨拶さえ済ませればはかの気持ち も落ち着くかもしれないそう考えた俺は 日付を決めることを 連絡してもレスポンスが遅いので彼女に 直接会いに行くことにしたはかの会社の前 で出てくるのを待ち今まで何度こうしてい ただろうと思う仕事が終わるのが俺の方が 早いこともあり仕事終わりのデートでは こうして待つのがお約束のようになってい た会社から出てきた彼女は俺を見つけると いつも嬉しそうにはかかけよるだけどこの 日はそうじゃなかった驚いた顔を見せると 俺の手を引き建物のと急ぐ何考えてるの いきなり会いに来るなんてどうしたんだよ いつものことだろそれに大事な話があった からそれよりどうして連絡も録に返しては くれないんだそう聞くとはかはため息を つく本当に鈍感なんだから迷惑に思われ てるとか思わない わけ突き放すような態度に言葉が出ない そんな俺を見ると彼女はキスを返しを刺す ように言った言わないと分からないんだね あなたと結婚なんてしたくないの つきまといで通報されたくなかったら2度 と目の前に現れないでそう言って彼女は 去っていく俺はほけたように立ち尽くす だけこうして唐突に俺の恋は終わったはか に振られたショックは大きく抜け殻のよう な毎日を過ごすことになるあんなにも嫌 がられているのに少しも気づかず浮かれて 自分それがまず許せないだけど同時にこれ は何かの間違いなのではと思う気持ちも あったそんな日々を過ごすうち驚くべき ものが届くことになるそれはドラオからの 結婚式の招待状そして神父として名前を 連ねているのはあのはかだった電話をして もはかは出ずその代わりに経緯を説明した メールが送られてきた出会ったのは偶然で お金持ちなのお知り乗り換えることにした ことと婚約覇気の慰謝料を払いたくないの で内緒にしていたことが書かれている つまり二股をかけられていたわけだ怒り
よりも悲しみが胸を 締めつけるだから急に態度が変わって しまったのかそう思うとプロポーズの後の 変化にも納得ができる気がした本当なら 自分の名前があるはずの場所にドラオの 名前がある式の招待状を手に俺は涙を止め られなかった そして結婚式当日がやってくるどうかし てると思う人もいるかもしれないそれでも 俺は式場へと向かった最愛の人を奪われた のにそのままで済ますなんてできなかった からだ俺がどんな気持ちでいるかも知らず 披露宴を控え式場のホテルはお祝いムード で溢れているすぐに来客に挨拶をしている ドラオとはかを見つけた絶対に目を 合わせようとしないはかと違いドラオは 笑顔で言う来てくれてありがとう本当に 嬉しいよ爽やかな笑顔を浮かべて俺の手を 握るまるでドラマの俳優のようだしが かかった姿に並行していると奴はすぐに 本性を表した次の挨拶があるからと言い ながらドラオは去り際に俺の耳元で周りに は聞こえないように言ったこの女身持ちが 硬くて困ったよそれも今夜の初夜までだ けどなゲスな声に振り向くともう爽やかな 笑顔を浮かべている女にだらしないとは 思っていたけどこんなク野郎だとは思わ なかった絶対に許さない目に物見せてやる 俺は静かに怒りの青い炎を燃やしていた 披露宴が始まると俺は平成をよいそれでも 新郎のドラを睨み続けたドラオはそんな俺 に気づいても余裕でむしろバカにするよう な笑顔を浮かべているそして披露園の途中 の間では立ち上がり提案があると言った 予定にはないんですが親友の修にスピーチ してもらいたいのです がそれに対してみんなは拍手で答える ドラオは俺の苦しむ顔が見たいんだと思っ ただけどこっちにも高都合俺は壇上に 上がるとマイクの前に立つ俺が親友なんて とんでもないこんな殺で神父を縛るクズの 親友なんて ねははかの態度に違和感を感じていた プロポーズでは涙を流してくれたのにどう 考えてもおかしい探偵に頼み調査すると ドラオがはかの神辺調査をしていたことが 発覚きっとあの日写真を見て横連NATし て行動を起こしたんだろうさらに調べると はるかの父親はドラオの父の会社で働いて いて家のローンも会社で組んでいることが 分かるそのことを利用してはかを脅したの は火を見るよりも明らかだった俺のものに ならないと親を解雇するとでも言ったん だろうクズの考えそうなことだ俺の暴露に 披露宴の会場は然となる俺を苦しめる
つもりが思わぬ反撃にあったドラオは動揺 するそれでもなんとか立て直そうとして 女性を張るように答えたそんなの妄想じゃ ないかその証拠にはるかが何か言ったか話 を振られてもはかは俯き口を真一文字に 結んでいるかいそうにだけどもう大丈夫 彼女のことを助けるのは俺だそれはお前が 脅しているからだろ俺のことを人質にして なドラオのやり方は高勝だった彼女の親の ことだけでは不十分だと思ったのか俺の ことも利用していたからだこのことが 分かったのはドラオの仲のいい友人を探偵 が調査している時だったようと口が軽く なるドラは一度彼氏を解雇すると言って女 に言うことを聞かせた自慢したらしい しかもドラオがはかに話した内容は真っ赤 な嘘だったうちの会社はドラオと何の関係 もない騙してたの ひどいはかの反応が俺の言っていることが 事実だという何よりの証拠だった全てが バレてドラオはロバついには俺まで脅すと いう暴挙に出るだったらなんだって言うん だよお前くらいいつでも潰せるんだからな カモン潰されるのはお前だその時親族席 からドラオの父親が慌てて割って入ってき たシジ君はあのパンドラグループ会長の 大孫さんだ ぞドラオの父親が行っているのは本当の ことだったグループを合わせれば日本でも 屈しの規模を誇る大企業パンドラ俺の祖父 はその会長だゆくゆくはその中核を担うと 期待され俺も関連会社で経験を積んで ドラオのようにひけらかすのはかっこ悪い と思っていた俺は隠していてそのことを 知る人は少ないドラオの父親はソフと仕事 の付き合いがあるので知っていたようだ俺 はドラの前に立ち正面から睨みつけた 潰せるんだよなやってみろよ虎 を冗談じゃないかそれは通らないだろ徹底 的にやってやるから覚悟しろ よなって震え出すドラをだけど今更後悔し ても遅すぎたそれから1年後俺はテレビで ドラをのその後を知ることになる感染症 拡大にタを発した国の持続化給付金政策 その不正受給で逮捕されていた会社の経営 に行き詰まり手を染めたと今日していると 報道されている何を隠そうそのきっかけは 俺だ披露園での宣言通り俺は持てる力を 全て使いを追い詰めたその結果として奴の 会社の取引先は消え経営は壊滅的に傾く ことになる父親も今回の件で愛そをつかし て一切の援助をせず縁を切り孤立無縁の 状態になっていただからと言って悪字に手 を染めるなんて救いよのない大バカ野郎だ せいぜいこれからの人生で後悔すればいい
何か面白いテレビしてるのいいよ別にそう 出かけようかはかに返事をしながらテレビ を消す彼女とは今や夫婦になっていてお腹 には2人の子供がいる少しだけ回り道をし たけれどこれから先は彼女を守り幸せな 家庭を築いていこうと 思うパンドラの 希望私の名前ははるか大学を卒業後ずっと 死亡していた会社に就職することができた のは3年前のこと夢に見た業界での仕事は 毎日が刺激的で充実した日々この3年間も あっという間のような気もするし密だった 気もしている車内での評価も頂上だそんな ある日のこと休憩時間も終わり職場に 戻ろうとしているもおにあったちょうど よかった今日のデート少し遅れそうなんだ けどうん分かった待ってる私の答えに安心 したように爽やかな笑顔で去っていく彼を 見送ったもらおはうちの会社の企画部の エースそして私の彼氏でもあるそろそろ 結婚も視野に入っているしデートでもそう いう話が多くなってきた私たちは車内でも 有名なカップルでそれだけにこうして話し ていても冷やかす声が飛んでくる私たちは お似合いだと評判のカップルだ同僚にはと 言われることもしばしばだけど私が幸せ いっぱいかといえば実はそうではなかった 仕事が終わると彼が終わるまで待って一緒 に食事へと向かう着いたのは行きつけの イタリアン私は本当はここに飽きていたが 彼はここが大のお気に入りだったそういえ ば企画部の佐藤さん結婚するって佐藤さん はもお同期で長く付き合っている彼女が いると聞いたことがあるそれがさん専業 主婦になるらしいぞ寄生中のニートだろ そんなのそんな言い方はないんじゃない 本当のことだろ俺はニトを買うきゃない からよろしくな仕事が好きな私は結婚して も働くつもりではいるけれどそういう見方 をされると気分が悪いいつもながら彼の 言い方には並行する他にも言い方があると いうのに言い方だけの問題じゃないのも 分かってるもうは外はいいどその腹を中で はかなり偏った考え方をしていたしかも その考えが絶対的に正しいと考えているの が立ちが悪いもし結婚したならそういう 考え方を押し付けられる息苦しい毎日が 待っているそう思うと私は憂鬱になって しまうその日の帰り道に駅で掃除をして いる掃除のおじさんがいたモはニヤニヤし ながらその人を指さすひいしてこんな時間 にゴミ愛の人生の歯医者って言うんだろな その時に私の中で何かが弾けたもう我慢 することはできないごめん私たち別れよ どうしたんだよ突然意味が分からないんだ
けど分かってないところが本当無理さっき の歯医者とかっていうの何そこからはもう 席を切ったように不満が溢れ口から出て いく彼は謝って直すと言うけれどこれ ばかりは人間なんだから治るはずなんて ないと思えた最終的に彼も別れることに 同意ただその理由については会社では絶対 に言わないで欲しいという外面と天才だけ は大事にする最低な男揉めるのも嫌で私は そのことを了承するだけどそれが間違い だった彼が何か話したのか社内では私に 問題があるかのような雰囲気が流れ出す はっきり言って車内での居心地は最悪の 提案に乗ったことに後悔しても今となって はもう遅すぎたそして私はついに決意を 固めることになる本当にそれでいいのかね はいもう決めたことなので最後まで気にし てくれたのは人事部長だった私が決めたの は離れた死者への移動部長はありがたい ことに会社にとって損失だとまで言って くれただけど私にはもう本社で頑張る気力 はなく結局そのまま移動していくことに なる新しい環境での職場は快適だった私の ことを変な目で見る人はいないし仕事を するのはやっぱり楽しいただ心残りなのは 逃げてしまったことあんな男のせいで職場 を追われたことはやっぱり悔しかったそれ でも仕事に没頭する日々の中でその傷も 言えていくことになるしかし一月が過ぎた 頃からもおから復縁を迫る電話かってくる ようになっった離れて初めて大切さが 分かったなんて言うけれどこっちはむしろ その逆分かれて正解だったとつくづく思う だけど彼はどれだけ話しても認めず復縁を 迫る電話を止むことがなく私は電話を無視 するようになった移動から1年が立とうと した頃私は上司のほやさんと食事に来てい た細さんは仕事もできるし人格者で尊敬 できる自慢の上司 もらおとは大違いだだけど今日の細さんは いつもと違うように感じられた緊張でもし ているのか言葉は少ないしせっかくの食事 にもあまり口をつけていないようだそして その日1番長い沈黙が続いた後でほやさん は何かを覚悟したように私をまっすぐに見 て口を開いた突然だけど結婚してほしいえ 結婚ですか驚きのあまり私は言葉が続か ない付き合ってもいないのにプロポーズさ れ動揺しない方がどうかしている一目惚れ だったんだ恥ずかしそうに細谷さんは言う 一緒に仕事をしているうちにそれは確信に 変わったと普段は堂々として仕事もできる のに不安そうにしているのが新鮮だった やっぱりだめかなあだめじゃないです 考えるより先に答えていた細さんとは価値
観も合うし見た目だってかっこいいと思う きっと幸せな結婚生活が遅れるだろうこう して私は新しい声が始まる前に人生の伴侶 を得ることになったその日の帰り道私は 幸せな気分で帰っていた見るもの全てが 輝いて見えるそしてマンションに着いた時 突然村が目の前に現れたお前浮気してたん だなさっきのプロポーズを見ていたらしい 私は気持ちが悪くなり鳥肌が立った一体何 考えてるのそれってつきまといじゃない 電話いでなお前が悪いんだろそれより 答えろよ浮気してたんだろ別れて1年しか 経たないのにプロポーズなんて絶対に おかしい二股をかけていたんだともらおは 言う1年も経てば新しい恋だって普通に あり得るのに何を言ってるのだろうそれ よりもの電話だでも迷惑だったというのに つきまといまでする方が絶対におかしい しかも妄想で二股をかけて浮気していたと 言われると真面目に話すきさえ失せて しまう濡れいまでかけるなんてどうかし てる早く消えないと警察呼ぶからくそ覚え てろよ天才を気にする彼にとって警察と いう言葉を効果的だったこのまま放って おいてくれたらいいけどそうもう私の願い はことはなくもう一騒動を起きてしまう ことになる私が出張で本社に行ったのは それから一月後のこと1年ぶりの職場だ けど当然温かい歓迎を受けられるわけも なくむしろあの頃より冷たい視線を感じる 軽蔑するようなテキすら感じる視線その 原因となった男はすぐに現れたこれはこれ は二また女さんよくもまあ顔が出せたもん だなざまみろとでも言な顔モラがあること ないこと不調したのか原因なのは明らか だった復縁を迫ってそれが叶わないなら 意地悪するなんて男のすることじゃない こんな男のことを好きだったかと思うと 自分で自分が嫌になるこんなことして 楽しい本当に最低最低なのは浮気してた お前だろげそんながよく言うよ本社は完全 にもおのホームでみがその言葉を信じて いるようだった失礼な言い方はやめないか 割って入ってくれたのは一緒に来ていた者 の挨拶回りをしていた細谷さんものことは 話していたから状況をすぐにさしてくれた らしい細谷さんを見たもらは新しい獲物が 来たとばかりに下品な笑を浮かべた寝取っ た女と同伴出張ですかさすがやることが えげつない周囲の人たちの好奇な視線が私 だけでなく星さんにを向けられもおは満足 そうに見ている反論しようにもこの空気で はまともに聞いてもらえそうにないその時 さいを聞きつけた人事部長が駆け足して やってきたあま何をしてやるほさんは慈
社長だぞでぜ社長思いもやらない部長の 言葉にもおの顔が驚きに歪む人事部長の 言う通り星さんは社長の1人息子にして 次期社長が内定している人物今は経験を 積むため死者で今後の中核となる確信的な プロジェクトに従事しているそんな人への ブレーを働いたのだから普通なら青くなる ところだけどもらうはそこでにやりと笑っ たやっぱりゲス女じゃないか玉のし狙いで 浮気して乗り換えるとはな死者に移動を 願い出たのだって男の元に行くためだろ もおは勝ち誇った顔で言うさすがにここ まで言われては私だって我慢ででないいい 加減にしてそんなことあるわけないでしょ なんで言い切れるんだよ現に移動先で婚約 までしてるんだろだからありえないのよ ほやさんは2ヶ月前まで外国にいたんだ から今でこそ死者で経験を積んでいる けれどほやさんはそれまでは海外の 関連会社で後を継ぐ準備をしていたそして 被告後私たちは出会い2ヶ月の間に光れ 合い婚約をしただからモがどんな妄想を 垂れ流してみたところでそんなことはあり えないのだそれに私たちが別れたのは あなたの性格の悪さが原因だったでしょう お前それは内緒にしてくれってそこまで 言ったところでもはしまったという風に顔 を歪めたそれでその場の雰囲気はいぺ周囲 の人はざわつき始めるそしてモオがこれ まで嘘をついていたことを口々に攻め軽蔑 の視線が彼に集まるうそういば急ぎの用事 があったなしらじらしいことを口にしモラ は逃げるようにその場を後にするこの場を やり過ごしたところで何も変わらないのに バカな男だそれから3ヶ月後私は会社を 辞めることになりお世話になった人事部長 に挨拶に行ったそこで聞いたのはもおの その後やはりあれ以降というもの彼は車内 で相手にされなくなったようだそれまで ちやほやされていたんだからその楽さは かなり答えたことだろうその結果についに モオは壊れたらしいある日規制を発すると 暴れだし警に取りえられその後は専門の 病院に入院しているとか社会復帰は難しい のではと部長は言うそれでやっぱりこき 大社なのかいいいえまだ仕事を続けます彼 と2人で起業することになって細さんは親 の会社を継ぐ話を断り自分の力を試してみ たいと言った別に玉を狙ったわけでもない しむしろその方が彼らしいと思えて ますます好きになった親はまだ諦めてい ないようで人事部長には伝わっていなかっ たらしいこれから大変なことも多いと思う だけど彼と一緒ならどんな道でも幸せに なれるそんな確信が私にはあっ
た タンドラの 希望俺の名前はま家は代々農業を営んで いる小さな頃から特に農家だからと言って 嫌な思いをしたことはなかったと思うただ それは家の外ではという話に限る学生時代 の俺には悩みがあったそれは兄の大輔が うちが農家だということを嫌っていたこと きっかけは兄なに家業のことを心配しての ことだったんだと思うテレビで農業の未来 は暗いなんて特集でも見て子供心に影響さ れたんだろうだけどそれがまずかった親父 にしてみれば代々続く仕事その程度で否定 されてはたまらないそのおかげで兄が中学 に上がる頃には怒鳴り合うような居酒を 起こすようになる農業はもう古いなんて 喧嘩を売る兄に子供が分かったようなこと を言うんじゃないと頭ごなしに叱りつける 親父そうしたことが起こるたび仲裁するの は俺とおふの役目だそれでもいつは 落ち着くものだと思っていてまさかそれが 家族に決定的な亀裂を作るなんて思いもし なかったそれは兄が高校生で俺が中学生の 時寝ていた俺は兄に起こされることになる 眠い目をすぎながらよく見ると兄は 出かける格好をしていて大きなバックに 荷物も詰めていた静かにして聞いてくれ俺 はもう家を出ていくことに決めたその言葉 で一気に眠気が吹き飛んだ子春期にあり がちな家でとは覚悟が違うのはその目を 見れば分かったちょっと待ってよどうして 急に兄が家でをする理由なんて当時の俺に はないように思えた兄は別に親父に農業を 継ぐよう強制されているわけでもないんだ し普通に高校卒業して自立すればいいこう でもしないとあいつは分からないだろう それは兄なのメッセージだった自分が農業 する気はないのはもちろん農業には未来 なんてないというメッセージそれを家を 出るという行動で分からせようという つもりらしかった今から考えれば随分子供 っぽいやり方だと思うだけど当時の俺には 何もできずただ見送ることしかできなかっ た時は流れ俺は大学を卒業し兄が嫌った 農家になっていた毎日農作物と向き合う 生活は続ければ続けるほど難しさを実感 するそれだけに面白さがある兄が家出をし てからというもの父は一切兄の名前を出さ なくなっただからと言ってもう切り捨てて しまったかと言えばそうではないと思う 例えばこんなことがあったそれは家族の 食事の風景兄がいないことにも慣れて しまった不意に大輔という言葉が響くつい ていたテレビのドラマの中のセリフだった らしい親父はその大輔に反応してしまい
照れ隠しのように咳払いをする大輔 やっぱり心配ですよねおふが寂しそうに 言うと親父は無善として口を開くあんなや のことは忘れたその様子があまりにも子供 っぽくて俺とおふはつい笑ってしまうそれ が気に入らなくて親父はまたへそを曲げて しまうけれどそれもまたおかしい本当に 不器用な人だと思う今はどこでで何をして いるのか連絡1つ起こさない兄を俺は少し だけ恨んだそんな兄から突然会おうと連絡 があり指定された場所に行くとそこには 綺麗な女性が一緒に待っていた俺結婚 しようと思うんだ家を出ようと思うの次が 結婚する本当に突然な人だと思うその女性 の名前はひろみさんとても感じのいい女性 で兄とはとても似合いに見えたそれから俺 たちは今までの話をした兄はあれからお金 をため起用し会社はうまくいっている らしい俺が仕事の話をすると知っていた らしく頑張っているみたいじゃないかと 褒めてくれたこれだけ時間が経っても やはり兄弟何のわかりもなく話せるそう なるとやっぱり気になるのは親父のこと だった兄は式の招待状は送るとそれだけ どうやら実家に帰って話をするという つもりはないらしい今は立派にやってるん だし親父も話せば分かってくれるんじゃ ない話を振ってみても兄は難しい顔ひろみ さんはなんだか寂しそうだやはり祝福され て結婚したいのが普通だろうそれにしても こういう強情なところを見るとやはり親子 なんだとおかしくなったそれから2週間後 俺は再び兄に呼び出されることになるみ さんのお母さんに家族を招いて食事会でも と誘われたらし 俺に白の矢が立ったらしいいざついてみる とみさんの実家は豪邸で思わず圧倒されて しまった話によるとひろみさんのお母さん は国会議員をしているらしく旦那さんとは 離婚しているというこうして対面した兄の 義母はかなり強烈な個性の持ち主だった こちらが弟さんなんというかぼなのね用と いうのは確か平分で優れたとがないという 意味だったはず褒められていないのは確か だ兄の義母をよく言うと裏表がないタイプ 悪く言うなら傲慢で人の気持ちも考えず ずけずけというタイプだった旦那さんと 離婚しているというのもなんだか納得 できる気がするひろみさんの穏やかな性格 とは似ていない気がするしもしかしたら お父さんになのかもしらないただそれでも 兄のことを評価しているらしくそのことは とても嬉しくなだった食事は進みお酒も 入っているからか兄の義母の言動はさらに 自由に兄は家を捨てて正解だと言い出した
だって未だに農家なんてねどうかしてると しか思えないわ時代錯誤も甚し天候や気候 に左右されて未海人みたいと呼吸をうし 始める義母の機嫌を損ねるわけにもいかず 苦い顔で愛笑いを浮かべる兄これは 思わしくない方向へ話が進んでいってるぞ とその題の先は礼と向いたところで弟さん のお仕事はなか です俺の返答を聞いた義母の顔と言ったら まるで哀れなステイを見たような目で見て きたまあ可愛そうやっぱり貧コは職を選べ ないのね貧なんかじゃありませんそれに俺 は誇りを持って働いていますこればっかり は黙っていられなかったいくらこれから 親戚になるとてもありに失礼すぎる見下し ている農家に意見されたことで義母は機嫌 を損ねてしまうひろみさんや兄の仲裁が あったものの義母の祈願のあることはなく 散々な形で食事家や幕を閉じた兄は気に するなと言ってくれたけど食事会のことが ずっと引っかかったまま時は流れついに 結婚式の日花匠のひろみさんは本当に綺麗 で兄も母も幸せそう親父だけが然とした 表情を作っていた気になったのは兄の義母 腹立たしげに俺を見ているのが不穏だそれ でも結婚式は無事に終わり広えへとつが なく続いていくこの時点でも母は涙ぐんで いた兄が家庭を持つということに俺も考え 深く心からの祝福の声をかける今日は本当 に来てよかったそう思った時にそれは起き た新郎神父の友人のスピーチの途中でなぜ か突然兄の義母が誕生に上がり新郎の自慢 の弟を紹介したいと言ったお兄さん思いで いい子なんですよしかもこの時代に農家 なんてついで俺を見る目は完全に悪意に 満ちていてこの前の司返しする気なんだと 分かるやっぱり農家の子だからかしら他に 行き方もないんでしょうねそう言って 高笑いよし侮辱の言葉を次々と投げかけた の視線が俺へと集まるどうしてこんな理 不尽な目に俺は唇を噛みしめたざわざわと 披露宴の会場がざわめく中立ち上がったの は兄だったいい加減にしてください農家の 何が悪いって言うんですか兄の口からその 言葉が出たことそれだけで俺はもう泣き そうだった兄は義母を睨んで続けるそれに 弟はスマート農業で革命を起こし農林水産 省にも表彰されている自慢の弟なんです スマート農業というのは最新のAIや危機 をオンラインでついだ新しい農業の形だ 特に俺が力を入れているのは水行栽培それ も廃校になった学校を借りて大規模に展開 しているそうすることで天候に左右され にくく温度の鍵だって簡単になる空いて いる施設を活用できるしインフラ整備が
行き届いているところに目をつけたのは 正解だった俺は小さい頃から兄の言葉を きっかけに何かできないか考えていてその 答えがこれだった兄は新聞でも紹介された 俺のことを見つけたらしくて再開した時に 褒めてくれた大体あなたは議員でしょそう 言って兄は義母を球団する職を支える国民 をバカにするなんてあなたには政治に 関わる資格はない兄の言葉に会場の人たち が賛同の声をあげるそもそも農家を馬鹿に する人なんて今の時代にはそそういない俺 をバカにするスピーチが異常でみんなが ざわついていたところでの兄の正論での 球団その流れは大きな流れとなって男性の 悪者を責める子に変わる何よ兄弟空って 2人ともまともじゃないのよついには ヒステリーを起こしたことで披露宴の会場 は然としてしまいもはや収集がつかなく なっていた一体どうしたらいいのか分から ず困りはてたその時2の晴れ部隊ですよ いい加減になさいその場を一括して納めた のは親父立ち上がると兄の義母に詰め寄っ たこの2人は私の自慢の息子だこれ以上 侮辱するなら容赦せんぞな何よ親父の迫力 にけされ結局はそのまま式場を後にした すると会場からは親父への拍手が一斉に 起こりものすごい完成が上がる失礼しまし たそれではヒを続け ましょうその様子を見ている兄の目に涙が 光ったのを俺は見逃さなかっ たひろみさんは今回のことで母親と縁を 切ることになった最後まで一言も謝ること はなかったけれどやはり天罰というのは 下るものだ今回の披露宴の様子を撮影した ものが留出しあっという間に拡散され議員 としての支出を問われることにわざと らしい謝罪会見をしたけれどそんなもので 鎮静化することはなく結局は議員辞職を することになるもちろんここまで有名に なれば銀を辞職したから住む話でもない これから一生後指を刺されて生きていく ことになるんだろ一生かけて後悔すれば いい今回のことで兄と親父は若いまだ ぎこちなくはあるけど人安心だちなみに 親父が兄の子供が生まれたことで誰よりも デレデレな孫煩悩になるのはあと少しだけ 先の話兄は新たに起業し新しい農家と消費 者をつぐ流通の反論を作る気らしい長い時 を経て俺と親父と兄が仕事でつがる遠回り はしたけれどこんなことがあるから人生は 素晴らしいと 思う パンドラの 希望俺の名前はケイトシングルファーザー として小さな娘と2人で暮らしている仕事
は会社経営社長として社員を抱え忙しく 働いている一国1条のアジというやつだ誰 からも援助や干渉を受けず自分の手腕と 体格だけでやっていくのは簡単ではない 苦しい時期もあったが今では経営も起動 祈り社員にも満足な報酬を払いていると 思うその代わり毎日が目の回る忙しさで 今日もクタクタになって家に帰るお帰り なさいケトさんあゆみちゃんさっきまで 起きてたんだ けどそう言って迎えてくれるのはレミさん 彼女は義の妹にあたる彼女はシッターをし てくれていて保育園のお迎えをしてくれ たりこうして遅くなる日は面倒を見てくれ ているソファーの上には天使のような顔で 寝を立てている娘の歩み何よりも変えがい 俺にとっての宝物この子のためならどんな ことでもできるそんな娘のためにこうして 俺がバリバリ働けるのはレミさんのおかげ だった若い頃は荒れた生活を送っていて 自暴時期な俺に未来なんてなかったそんな 人生を変えたのが妻との出会い恋に落ちた 俺は彼女との幸せな未来のために生きる ことを決意する毎日寝るマもを死んで働き 金をためそして起業するも当然うまくは いかないそんな中でもなんとか一歩一歩 進む毎日妻との結婚を決意したのはそんな 時だ家族になることでもっと頑張れると 思ったしかし彼女の両親は俺たちの結婚を 許してはくれなかった荒れた生活を送って いたしかも名前ばかりの経営者の男に娘を 預けられないのも当然かもしれないそして 俺は駆け落ち同然で結婚しなんとか認めて もらおうと必死に頑張る毎日ようやく会社 の経営も気動祈り歩みという家族も増えた 頃妻は事故に巻き込まれこの世を去った そんな時に俺を助けてくれたのがレミさん だ彼女は両親と折り合いが悪く家出してい て姉である妻とだけは仲が良くうちにも よく遊びに来ていた今ではシッターをして くれていて心ばかりの令も渡している けれどそんなものでは足りないほどに感謝 していた忙しい毎日を過ごす中でも週末は 歩みと出かけるなど絶対に守るべきルール がいくつかある朝食を一緒に食べるという のもその1つその日の体調もチェック できるし1日の俺の活力にもなるだけど 最近あゆみは元気がないことが多くその ことが俺の悩みになっていた本人は何も 言わないのでレミさんに聞いてみることに すると保育園で友達とうまくいっていない ようだというそのことがいつも頭の片隅に 引っかかり仕事にも身が入らなくなりそう だったある日会議を終えた時に保育園から 着信があったことに気づく外はもう暗く
なっている時間だったもしかしたら例の 歩みの友人関係の問題のことかもしれない そう思って折り返し電話をかけると予想外 の言葉が聞こえてきたお迎えまだですよね 一体どうなってるんですか今日はレミさん が迎えのはずだけど彼女からは何の連絡も 入ってきてはいない混乱しつも大事なのは 歩のこと俺は保育園に急ぐべく会社を 飛び出した保育園に着くと不安そうな歩み が駆け寄ってきて力いっぱい抱きしめる 保育士さんに話をする前に車に乗って待っ てもらうことにした聞かせられない話も あるかもしれない本当に困るんですよね こういう の保育士さんとしても子供のことを思えば 厳しい言い方になるのは仕方ないだろうう しかしそこにはある理由があった初めての こととはいえすいません今後は何言ってる んですか初めてなんかじゃないですよ え衝撃の言葉だった保育士さんの話によれ ば遅刻は全く珍しいことなんかではなく 我慢の限界が来ての連絡だったというお 迎えが遅れるたに歩は悲しそうで見てい られなかったと最近の元気のなさもその ストレからだったのかもしれないすいませ ん遅れました言いながら飛び込んできた レミさんは俺がいることで状況を察した ようですぐに罰の悪そうな顔になるここで 話をしても縁に迷惑をかけてしまうだけ だろうレミさんとは翌日に話をすることに しその場は帰ってもらうことにした翌日俺 は仕事をなけしレミさんを職場の近くに 呼び出した待ち合わせに現れたレミさんは これまでにない妙な顔していてごめん なさいと深深と頭を 下げるずっと言わなきゃと思っていて実は 私他にも仕事してるん です考えてみれば当然のことだったルミ さんにも生活があるわけで働かなければ やっていけるわけがないだけどこっちを やめるわけにも言いにくいんですけど借金 があって話を聞くと前に男に騙されたこと がありその時の借金が残っているのだとか シッターの手当ては相場以上に渡していて そのお金もやはり役に立っているというだ からこそ別の仕事の話はできなかったもし 話してしまえばシッターの仕事を打ち切ら れると思ったようだレミさんの話を聞いて 俺も反省した彼女に甘いすぎていた部分が あるからだとりあえず難しい時は正直に 話してもらうことを約束してもらい シッターは続けてもらうことにした借金を 肩代わりするのもいいかもしれないだけど 状況を見ながら考えることにしたそれ以来 レミさんは歩みの世話が難しい時は話して
くれるようになった事前に分かりさえすれ ば仕事を調整して迎えに行くこともできる しうまくいっているように思えたそれから 3ヶ月ほどしたある日夜も遅い時間に電話 がかかってきた着信履歴にあるのは義父の 名前何かあった時のために連絡先を交換し ているが初めての着信だ最後に顔合わせた のは妻の葬式それだけに何のよかと急いで 電話に出る子供をいつまで放置するんだ 早く迎えに来なさいいきなりの見幕だけど 俺が驚いたのはそれが理由じゃなかった 子供なら横で寝ていますが え俺が驚いた理由それは歩みなら隣で すでに寝息を立てて寝ているからだそれに も関わらず義父は子供を早く迎えに来いと いうこれは一体どういうことだ全くもって 意味がわからないそれは電話の向こうも 同じようだった狐につままれた気持ちと いうのはこういうことを言うのだろう電話 のこちらと向こうで俺と義父は呆然とする しかなかったそれから2週間後再び俺は レミさんを呼び出すことにした何のようか 分からない彼女は興教としているが俺は 構わず本題を切り出したすまないがもう 歩みの世話を任せることはできない そんなの困ります悪いところがあったら 直しますからシッターの手当てが大事な 収入源になっているのは聞いたので知って いるだからこそ彼女は必死になって今なん とか信頼を取り戻そうとしているのだろう だからと言ってもう甘い顔をし続けること はできなかった俺はこと決めれば冷酷な タイプだその理由は自分が一番分かってる んじゃないのかレミさんの顔色がその言葉 で変わるまさかバレてしまったのかいや そんなはずはないという葛藤が見て取れた だが本当にバレないと思っていたなら随分 なめられた話 だ自分の子供も育てられない人間に大事な 子供を預けられるわけがないだろう全てが 発覚したきっかけになったのはあの夜の 義父からの電話だった義父の電話を受けた 俺は歩みを起こし義父の待つ家へと向かう ことにしたそこにいたのはは見知らぬ子供 俺は俺で歩を連れていたわけで義父もまた 混乱しているそこで義父から知らされたの はにわかには信じられない話だったそれは なんとレミさんが預けている子供だという のだレミさんと両親は聞いていた通り疎遠 だったものの何年か前から亡くなった姉の 子供を面倒見る協力をしているので手伝っ てほしいそう言って預けに来るようになっ たそうだそれはなんと歩みを保育園に預け レミさんに世話を頼み始めたのと同じ時期 だったおかしいと思った俺は翌日から探偵
に依頼して調べ始めるちなみに義父には レミさんにはまだ話さないように協力して もらった探偵の調査によってレミさんには 離婚した夫との間に子供がいると判明 しかもホスト遊びに夢中なことも分かる さらに仕事をしているなんて嘘で養育費で 暮らしていたらしい養育費では遊ぶには金 が足りず俺が渡した手当ても次でいたよう だ自分の子供は両親に預け俺を騙して 小遣いを稼ぎホストに通う最低な母親だっ たことになる俺が全て分かっていることを 明かすと彼女は開き直ったそうバレちゃっ たんだいい金だったのに残念じゃあね同じ 人とは思えないまるで映画の悪役のような 悪な口調これが本なんだろうしかし 立ち去ろうとするのを俺はきめるまだ話は 終わってない君が盗んだものの話とかね それは3ヶ月前のこと部屋から腕時計が 消えていることに気づいた俺は隠しカメラ を仕掛けることにしたそこに移っていたの はレミさんが盗みを働いている姿当時は 生活が苦しいと言ってたので多めに見よう と思っていたがホストにつぎ込んだとなる と話は別だ盗んだ時計高く売れたんだろう どれもビンテージだからな 合計にして2000万返すか警察に 突き出すか選んでもらうことにしたそんな の払えるわけないじゃない払わなかったり 逃げたりしたらすぐに被害届けを出すから な日本の警察は優秀だ絶対に捕まり兵の中 にぶち込まれるのは免れない彼女は がっくりとれるしかなかった意外なことに 彼女からの返済は分割ではあったものの 順調に進んでいったしかし半年が過ぎた頃 突然連絡が取れなくなるそして俺は彼女の その後をニュースの報道で知ったなんと マッチングアプリで男を捕まえては騙し 大金を詐欺で得ていたらしいしかもホスト でも合有してそこではバカな男からお金を いただくいき女子とか名乗っていたとか その顔も代々的に報道され世の人々の反感 を買い猛バッシング出所してもまともには 生きられないだろう 子供は義父たちが引き取って育てることに 決めたようだ今回の件で1つだけ良かった ことがあるそれは義父たちと和いできた こと俺の頑張りを認めてくれて昔の態度に ついても謝ってくれた今では歩みを孫とし て目に入れても痛くないというような可愛 がり方をしてくれているこれにはきっと妻 もあっちで喜んでくれているはず だ 最後にチャンネル登録やグッドボタンお 願いします ね皆さんのコメントもいただけると嬉しい
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残業が多いと3年間浮気し続けた嫁に義両親「孫はまだなの?」嫁「忙しくてそんな暇ない」→ある方法で事実を伝えたところ…
→https://youtu.be/SbHf7gZvySI
姉婚約者に「俺の女に何してんだ!」と突然吹っ飛ばされ大怪我→数日後、義両親「結婚式をするから、被害届けは出すな」→しかし、すでに出していたので
→https://youtu.be/RTSdo1WeISs
出張中に嫁が体調不良で早退したと聞いたので急いで帰ると庭の物置で合体していた→後日、コンテナに閉じ込め海外に発送した結果w
→https://youtu.be/Qh-32IugB3c
ママ友の飲み会50人分の予約。来たのは私だけ…慌ててママ友に電話すると「全部あなたが自腹で払ってねw」
→https://youtu.be/GGFjSXKpDzc
☆総集編
旦那が土下座しながら「彼女が妊娠したから別れてくれ」私「離婚しない」浮気相手に泣きつかれ…→自業自得と突っぱねてやった結果w
→https://youtu.be/6_UmAMeckVY
嫁「口だけだからセーフ」俺「は?」→嫁が浮気相手とホテルから出てきた所に遭遇、まさかの事態に・・・
→https://youtu.be/xJISH-W7nGo
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