杉咲花、受賞コメントに生島ヒロシ「言葉選びが素晴らしい」 毎日映コンで女優主演賞
さあ女優主演賞は一子にご出演されました 杉崎花様 ですいやおめでとうござい ますあ杉崎花と申します え素敵な賞をいただき公演に思っており ますあの何より劇場に足を運んでくださっ た皆様本当ありがとうございますあの物語 に関わる中で何か1人で成し遂げるという ことはできないと思っているのであのこの 賞は映画に関わった皆様と喜びを 分かち合いたいと思いますあの自分にとっ て掛け替えのない出会いになった一子と いう作品に関われたことを誇りに思います ありがとうございますおめでとうござい ますそれではお話を伺ってまいりたいと 思いますがここで一子の監督である戸田 明弘監督がいらっしゃいますのでお越し いただき ましょう久しぶりの再会という感じですね はいじゃあ戸田監督からあのスピーチをお 祝いのメッセージお願いし ますはいえっと監督しました虎田と言い ますえ本当に あの一子という作品は自主映画のような 始まりをした映画でしてそれを杉崎さんに 是非やっていただきたいという思いで手紙 を書かせていただきでえ出演をして いただけるという答えをいただきまして そこからやっぱり杉崎さんのえおかげで 作品が大きくなっていきこうしてお芝居も え杉崎さんであるからこういう評価を得て 業界の方にも評価していただく作品になっ たなと思っております本当に杉崎さんに出 ていただけて嬉しく思っております まだまだ偉大になっていくと思いますが これからも頑張ってくださいありがとう ございますはい監督ありがとうございまし たありがとうございましたそれではお話を 伺って参りたいと思いますじゃ監督あのえ 杉崎さんを囲むような形でそちらに行って いただきますかねはいいやあの監督からお 手紙がはい届いたんですかあいただきまし た何ページぐらいでしたかページ2枚分 ぐらいのですか先生のあの監督の実質です かあああの大出だった はい地はあまりまちょっとそうなんですよ ねそうそれでちょっとあのずっと内緒にし ててこないだバレちゃったはいでも やっぱりあの監督のお手紙には心打たれる ものがあったっていうことですかそうです ねあの自分にとって分岐点になる作品だと 思っていますということが書かれていて やっぱりそれだけこう勝負に出ようとして いる作品で自分自身のことを求めて いただけたことも嬉しいなと感じてます
いや非常にこう難しいっていうか演じる上 ですごいえ大丈夫かしたとか抵抗感は なかったですかうんでもなんかこう読んで いて自分の言葉にできないような感覚に 襲われる本でこれをこう現場に立って演じ た時にどんな場所に連れて行ってもらえる んだろうというこう未知の感覚があって 早く現場に行きたいなって思いましたえ あの監督浜田女優さんいらっしゃると思う んですがなんで杉崎さんにあえてそのあ たくさんの役やられてると思うんですけど やっぱり表現の幅を持たれている女優さん ですし何よりやっぱこの目から引力を すごく感じる女優さんだなと思っていて そういう一子という役にはそのま強い引力 みたいのが必要かなというのがあってなる ダメもで手紙を出させていただいたという 結果をです大でねあ良かったです大ではい すいませんさてもうこれ独作品で女優支援 賞ですからこれ大変な自信にもつがると 思うんですが今後どうですかねえ改めて どういう役やってみたいとかこの賞を受賞 したことによってま自分の中でのその女優 としての気持ちの変化みたいなものがあれ ばそうですねあのとってもありがたく思っ ているんですけど変化というものはあまり 感じていなくてやっぱり評価っていうのは 他者の中にあるものだと思っているので私 はあの引き続きこの先も祝しと作品に 向き合っていきたいなっていう気持ちなん ですけどやっぱりこのような場所でこんな 機会をいただけたことでまだ細細と映画の 上映も続いているので興味を持って いただけるのかなと思うとそれはやっぱり すごく嬉しいですねいや言葉選びも 素晴らしいです本当におめでとうござい ますありがとうございますありがとう ございます杉崎様戸田監督へ今一度盛大な 拍手をお送りください
「第78回毎日映画コンクール」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の表彰式が2月14日、めぐろパーシモンホール(東京都目黒区)で開催され、「市子」(戸田彬弘監督)で女優主演賞を受賞した杉咲花さんが登壇。「ステキな賞をいただき、光栄に思っています。劇場に足を運んでくださった皆様もありがとうございます。『市子』と関われたことを誇りに思います」と喜んだ。
司会の生島ヒロシさんから「受賞したことで女優として変化は?」と聞かれると、「受賞できたことはとてもうれしく思っているのですが、自分の中で変化はあまり感じていなくて。評価は他者の中にあるものだと思っているので、私は引き続き粛々と作品作りに向き合っていきたいです」ときっぱり。生島さんは「言葉選びが素晴らしい……」と感嘆していた。
映画は、プロポーズした翌日に失踪した恋人・市子(杉咲さん)を捜す男・長谷川(若葉竜也さん)が、彼女の半生を辿っていく中で、その壮絶な過去を知っていく……というストーリー。
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#杉咲花 #市子
