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【Ibanez】チューブスクリーマーの歴史【細かすぎる??】「Ibanez創立~TS誕生45周年」1908年~2024年/TS808/TS9/Stevie Ray Vaughan/John Mayer

霊夢私たち人類が避けては通れないものて 何だと思うなんなの急にいいから思いつく 限り言ってみてくれええっと義務教育地球 温暖化自転車の時に現れる虫の集合隊あと 違う違う全部違うなんなの私たち人類が 避けて通れないものはただ1つ チューブスクリーマーだ チューブスクリーマー ああ誰がどこで生まれどんな生活をして いようが最終的に人類はミナ チューブスクリーマーにたどり着く聞いた ことないよある研究によればビッグバンに より宇宙が誕生する前の空間そこには チューブスクリーマーだけがあったという いい加減にしてよていうかチューブ スクリーマーって何なのさあ チューブスクリーマーとはアイバニーズ から販売されているこの緑色の エフェクターのことだあこれねガチテント かで見たことはある現在ではエフェクター 業界にTSKというジャンルができ世界中 のエフェクタービルダーがそのクローンや 改造品派生品を作り続けているほど確立さ れたサウンドを持ち使用ギタリストを上げ 出したらギタリスト全員を上げなければ ならないほどジャンルや年代を問わず愛さ れ続けているエフェクター チューブスクリーマー 今年2024年で45周年を迎えるという 長い歴史を持ちながら常に頂点に君臨し 続けるこのエフェクターがいかにして ギタリストの大版となったのか今回はその 歴史を追っていくよよろしくお願いするよ まずチューブスクリーマーを販売した会社 アイバニーズ アイバニーズが誕生する物語は1900年 代初期の日本から始まった日本1908年 愛知県名古屋市日本屋教科書学府を 取り扱う星野書店が創立星野書店は自社の 教科書に乗っていた消化用の伴奏楽器とし てオルガン島の輸入販売事業を拡大し新 部門星の楽器を立ち上げた1929年楽器 部門を合子会社星の楽器店として分社化し 国内おろし販売やスペインのギタールシア サルバドールイバニェスが作るスペイン製 ギターの輸入を開始したその後スペインの 内戦によりイニエの攻防が廃用すると 1935年に星の楽器がその商標を 買い取りイニエサルバドールという ブランドで販売を続けただがほどなくして 第2次世界対戦が始まり1944年に 名古屋にあった社屋や工場は空襲によって 消失してしまう え終戦を迎えると星の楽器は最期に向け 1948年から別行ピックの販売を皮切り

としアメリカや香港向けにギターの輸出を 開始したお再開できたんだねああだが再会 当時の店舗はバラック小屋に近いかなり お松なものだったらしい大変だね1950 年代後半ロックンロールの有効が日本にも 到達しアイバニーズはテスコ藤元 グヤトーンなどの日本製ギターの販売を 開始1957年には社名を短縮し アイバニーズとなった余談だが当初 アイバニーズの日本語表記はイバニーズで あったが1986年のカタログから海外の ギタリストの発音をカタカナ化した アイバニーズを正式な故障としたへえて いうかアイバニーズってアバさんが作った 会社じゃなかったんだねわんとしてること は分からなくもないがズからの アイバニーズだ日本の会社でアイバニーズ だからアバさんが関わってると思ってたよ 1962年になると星の楽器は愛知県 終わり朝日市にタマ製作所を設立し完全 自社制作のエレキギターやアプの製造を 開始したタマン制作所では同時にスターと いうブランド名のドラム製造を開始この ドラム事業は1974年にブランド名を たまに変更し現在では日本3大ドラム メーカーの1つとして数えられるメーカー へと成長を遂げることとなったすげえ 1960年代後半になるとアイバニーズは 他者の日本製ギターと同様にギブソンや フェンダーグレッチのようなアメリカの 大手メーカーのコピーモデルを販売する ようになっていたCBSのフェンダー車 買収やノリインダストリーズのギブソン車 買収などで大手メーカーの品質低下が叫ば れていたこの1960年代にアメリカの エレキギター市場は徐々に低迷し ビンテージギターや低価格で品質の良いに 本性のコピーモデルが求められるように なったさらにミュージシャンたちは小さな 攻防のルシアたちが当時の大量生産された ものよりも高品質なギターを制作している ことに気づきアメリカではブチックギター 産業が注目され始めたそんなルシアの中の 1人ハリーローゼンブルームは ペンシルベニアシュブリンマーで楽器店 メドレーミュージックを営み1960年代 前半にはエルガーギターズというブランド でギターを制作していただがさっき言った ようなギター市場の低迷を察知していた ハリーは1965年アイバニーズの総代 利点となることを星の楽器と交渉ハリーは アメリカに初めて日本製ギターを輸入した 人物となったこうしてエルガーギターズを 通してアメリカの市場にアイバニーズの ギターが広く流通することとなり1971

年には星の楽器がエルガーギターズを買収 しアイバニーズUSAと名前を変えたこれ までアイバニーズをはめとした日本 メーカーの多くは日本やアジア オーストラリアの市場向けに楽器を製造し ていたがこの頃からアメリカ本土でも日本 のコピーモデルが目立つようになっていっ た当時アメリカに輸入されていた アイバニーズのレスポールコピーは レスポールでありながらボルトオンネック でありギブソンと完全に同じ仕様では なかったが一見してギブソン生と遜色ない ほど成功なコピーであったこれにより時刻 の市場が脅かされると判断したギブソンの 親会社農林は1977年オープンブック スタイルのヘッドストックをコピーしたと して星の楽器を相手に訴訟をしたわ最終的 にこの問題は時男によって解決し アイバニーズはその後のヘッドストックの 形状を変更したが1970年代後半に 起こったこの訴訟問題はロースとエラ訴訟 時代と呼ばれ現在海外のジャパン ビンテージ市場ではこの時期のギターは ロースートギター訴訟ギターという名前で 括られているなんともストレートな名前 これらのことを受けアイバニーズはコピー モデルの製造を中止完全オリジナル シェープのギターのみを製造する方向へと 火事を切り始めたこうして代表機種RGを 初めとした人気シリーズを次々に生み出し 日本が誇る世界的なブランドとなったんだ へえそんな歴史があったんださてここから が本題だが本題今いい具合に話しまら なかったいやいや今回は チューブスクリーマーの歴史だからなそう だった完全に忘れてたよ前置きはここまで にして続き行くぜ前置きにしては長すぎる よ1970年代初島アイバニーズは さらなる事業拡大のためエフェクターの 販売に乗り出しその製造元として長野県 松本市の日進音波制作所が選ばれた日進 オパは1965年にギターメーカー向けの 部品製造やOEM生産の会社として創立さ れグレコギター用のピックアップに始まり 1969年にはファズやワウなどの エフェクターを開発しマクソンという ブランド名で販売を開始していた アイバニーズは日進音波とOEM生産の 契約を交わすことになるが当時の日進音波 は自社製品を海外へ輸出する手段は持って おらず同じ仕様のエフェクターであれど 国内流通はマクソン海外流通は アイバニーズというようにブランドが分け られた星の楽器のブランドがアイバニーズ で日進音波のブランドがマクソンってこと

その通りだ1974年アイバニーズは エフェクター販売を開始しその年の カタログにはod850オーバードライブ OD855オーバードライブ2の2つが ラインナップされていたこの2つの エフェクターはオーバードライブと名って あるが当時の歪みエフェクターはファズや ディストーションが所有で実際にもOD 850はファズOD855は ディストーションという位置付けであった そして次なるエフェクターとして アイバニーズが発売するのが チューブスクリーマーになるのだがここ からチューブスクリーマーが発売される までの物語には日進音波の伝説的 エンジニア田村進が深く関わってくる 1953年に長野県松本市で生まれた田村 は工業高校の電気化でラジオや無線機器の 政策を学びさらに高校在学中には電話の 交換局工事のアルバイトをするなど電子 機器の設計や内部回路には詳しい知識を 持っていた彼は高校を卒業後電話工事の 仕事につくが仕事で各地を回り家に帰れ ないこともあったというそんな生活が嫌に なっていた時 電話の工事や回路の設計をできる人が近く に住んでいると聞きつけた日進音波の幹部 から田村に引き抜きの声がかかった日進 音波は田村の家のすぐ近くにありギター 関連の会社だと知っていた田村は電話工事 の会社を辞め1974年11月に日進オパ 就職した田村は入社後すぐにプリント基盤 の再設計を任されフェイトンPT999を 始まりにエフェクターの設計開発に大きく 貢献したT999は星の楽器から今 アメリカでこのエフェクターが話題になっ ているということで送られてきたmxrフ 90を元に作られたモデルで田村はmxr のシングルオペアンプをいくつか使ってい た設計をデュアルオペアンプ1つに 落とし込みコストを半減させたこうして 完成した田村初のマクソン製品は飛ぶよう に売れそこから12年後にmxrフ90が 日本に輸入されるとmxrの方がマクソン のコピー品だと思われるようになていた そして1976年頃田村は新しいひ エフェクターの制作に着手する当時あった ファズやディストーションの歪 エフェクターは順調に売れていたが求め られるギターサウンドはエフェクターが 作るハードな歪から真空間アプが持つ ソフトな歪へと変化していたそこで田村が 1つ目に開発したのがOD880ソフト ディストーションだったこれには増幅回路 の後に

してもう1回積分をすることで制限波を 三角波にしその三角派をまた制限波に戻す その三角波になった部分を大オードで歪ま せることで真空間のようなマイルドな歪み を作り出すという発想だった はいOD880は当時としてはそこそこ 売れたようでこれを受けて田村は次の エフェクターOD808つまり チューブスクリーマーの制作を始めた出た OD808を作る上で田村が大きなヒント を得たのはオペアンプの応用回路図集に あったアナログ上山機助産機の回路だった 田村はチューブアンプをドライブさせる いわゆるブースターのような役割を狙って おりアンプについだ際に低域を暴れさせず 広域が耳に痛くないサウンドを目指した 田村はバイオや音楽理論について研究し6 元解放の音から1元ハイフレットまでの 周波数大域の中間にピークを作ることで チューブスクリーマーを象徴する注意に 特徴を持ったサウンドを作り上げたそして 出来上がった試作品は国内外の著名な ギタリストから良い評価をもらうなど着実 に発売への準備は進んでいた当時マクソン のひエフェクターはod850オーバー ドライブOD855オーバードライブ2と ナンバリングされていたがオーバー ドライブ3とナンバリングが続いていく ことをアイバニーズはあまり気に入って おらず発売するにあたっての新たな ネーミングを探していた後に命名される チューブスクリーマーの由来は田村が ペダルサイズのミニアンプGA10の試作 品を持ってニューヨークのの楽器点サム アッシュミュージックを訪れた際の店主 サミーアッシュとの会話にあったGA10 は単体で使用できる練習用のミニアンプ だったがひょんなことからGA10を通し てアンプを鳴らしてみようという話になり 実際にGA10をついで演奏するとアンプ からは悲鳴のようなサウンドが鳴り響いた そしてサミーは田村に暗いベイビーの名前 の由来を知っているかと聞いてきたそうだ 田村がもちろんと答えるとサミーはそれ ならこれはチューブスクリーマーだと言っ たその時に聞いたチューブスクリーマーと いう言葉をアイバニーズが製品名として 採用したというわけだ チューブスクリーマーじゃないところから チューブスクリーマーが来たんだまた当時 のマクソンの筐体はmxrと非常に似て おりアメリカで販売するにあたって筐体を 変更したいとアバニから提案があり段差の ついたスラントノーズ型の筐体が採用され たこうして田村が作る第3の歪

エフェクターは完成し 1978年11月に国内流通用の maxsonaud808オーバー ドライブPro1979年のナ賞で海外 輸出用のアイバニーズTS808 チューブスクリーマーオーバードライブ Proが発表されたそこから現在も製造 販売され続けているこのTS808だが 発売からマイナーチェンジを繰り返して おり最初期の個体は使用が少し異なるまず 筐体がナローケースと呼ばれる横幅が狭い ものとなっており側面にはフライング フィンプリントと呼ばれる模様が書かれて いるDCジャックはアメリカ企画を考慮し てか日本では馴染みの内1/8ミニプラグ となっておりジャック部分はナットと ワッシャーで固定されていたこれらは年を 多ごとに使用変更され1980年10月に なるとナローケースだった筐体がラージ ボックスとなり側面の模様も消えたそして DCジャックのナットとワッシャーは ラージボックスになった少し後に廃止され た最初期にはモデル名に配があるS808 表記であったがある時期から配分のない TS808表記に変わりその他にも アイバニーズロゴのR表記がなくなったり 逆にそれまでなかったつまみ回りのメモリ が追加されるなどの変更が行われたそして TS808において歪を生み出す重要な 役割を担っていたのがオペアンプであり ペダルマニアの間ではここの違いで音が 変わるとも言われている当時のTS808 に搭載されていたオペアンプはJRC 日本無線株式会社製のJRC4558Dと マレーシアの会社テキサスインプルメント 製のRC4558Pの主に2種類があり中 にはテキサスインプルメント製のTL 4558Pというオペアンプが使用されて いる個体もあった現在ヴィンテージとして 取り扱われるこの初期のTS808におい てRC4558Pはマレーシアチップと 呼ばれTSマニアの間でも取り分け特別し される傾向にあるがTS808に搭載され たこれらのチップはいずれも当時としては 一般的なオペアンプであり異なるチップが 搭載されたのは当時のコストや入手性の 問題だったと言われているただこのTS 808発売当初はあまり売れなかった らしいえそうなの制作の意図としては真空 感をプッシュするブースター的な役割だっ たのに対し当時の歪エフェクターはファズ やディストーションのようなハードな歪の イメージが強くペダルの歪を期待して購入 した人たちには808のマイルドな歪みは 受け入れられないこともあったようだ

なるほど 当時は今のようにネットもないし真空間 アプがどこのスタジオにでも置いてあると いう時代でもなかっただから チューブスクリーマーの進化に気づける人 たちがまだ少なかったんだなるほどからの なるほどこうして売行が芳ばしくなかった ことともう1つ問題が発生したことにより TS88は改良をよぎなくされるもう1つ の問題発売当初から採用さいた電子式 スイッチ通称キャラメルスイッチを製造し ていた会社がこのスイッチの製造を中止し たんだあらまこうして次に開発されたのが 1982年発売のTS9である問題だった フットスイッチ周りの大幅なデザイン変更 やつまみの内側が銀色になったりメモリも 大きなブロックタイプになるなど見た目の 印象が大きく変わったさらにTS808で は1/8ミニプラグだったDCジャッが 一般的な形状のになり使い勝手が向上中央 の金属パネルに刻印されたモデル名は オーバードライブプロの表記のみが削除さ れていたそして日本側で発売されていた マクソン製品もaud808からaud9 となり同様の変更がなされたこのように見 た目の大幅な使用変更はあったものの内部 回路はそこまで大きな変更はなく アウトプットに近い部分の抵抗値が2か所 変更されているだけだったこれは静電機に よる内部パーツの故障を防ぐ目的があった ようで日本より乾いた気候のアメリカで エフェクターを使用する際静電破壊が 起きる事例が多く見られたため改良された 田村はこのTS9の開発に苦労したそうだ 確かにアメリカの気候とか気にしたこと ないしいやそこではないえフットスイッチ だえからの絵田村はフットスイッチを設計 する際内部のバネの巻きピッチ弾数をどれ だけ計算して作ってもなかなかが 思い通りにはならなかったそうだそこ さらには電池蓋の設計や樹脂の男性の計算 など気候部分の設計がかなり大変だった らしい田村さん回路だけじゃなくてそんな とこまで設計してたんだすごい人だそう すごい人だTS9に搭載されたOPアンプ はTS808にも使用されていたJRC 4558Dを始め同じJRC製のJRC 2043DDそして東芝場製のTA 7555Pが使用されていたそしてこの TS9音質面での設計改良の意図はなかっ たもののTS808よりも広域の明るさが 少し増しているように聞こえるのだから 不思議なものだオペアンプの違いで音が 変わるいやJRC4558DはTS808 でもTS9でも使われているしじゃあなん

でここのパーツや生産ロットによる細かい 違いが組み合わさった結果といわざるを得 ないかもしれないそうなんだTS7不思議 だね個体差とも言えるこの違いについて ワンプラーペダルズの創設者ブライアン ワンプラーは興味深い動画を残している ブライアンは500Kのポットを無作意に 取り出しそれぞれの抵抗値を測り始めた 最初に測った方は514Kそして2つ目に 測った方は468Kだったこのように ペダルやアンプの製造に使われるパーツの 多くはプラマイ10から20の許容がある このポットが各個体3つずつ取り付けられ さらにオペアンプやその他の許容さを持っ たパーツが組み合わされば生産ロットごと に個体差が生まれるのは四国当然のことの ように思える確かにそうだそして次のTS シリーズとして1984年に発売されたの がTS初の派生モデルST9だスクリーム チューバースーパーチューブスクリーマー だなTSの最大の特徴であった中の コントロールを可能にする発想からミッド ブーストのつまみが追加されたがこれに よって従来のTSサウンドからは少し離れ た音に仕上がっているこのミッドブースト ブーストという名称ではあったがゼの値 から回すにつれて注意がブーストされて いくといった聞き方ではなくブースト値は 固定されていてローミッドからハイミッド にかけてどこにピークを持っていくかと いうやや特殊なコントロールであった見た 目も少々変更されておりどことなく スーパー缶を出すためかラメが入った緑色 のカラーリングとなっていた確かに ちょっとスーパー感はある余談だが 1982年にTS9が発表される際 アイバニーズの他のエフェクター軍も同時 に9シリーズとしてアップデートされただ が当時の歪系はTS9よりも単体で歪んで くれるSD9ソニックディストーションの 方が使用用途が分かりやすく人気が高かっ たらしいへえていうかいつ人気になるのさ ああちょうど今から話そうとしてたとこだ あそうでしたか1979年のTS808 発売からすでに1度のアップデートが行わ れTS9となったチューブスクリーマーだ が未だ使用用途が世間には伝わっておらず 売行が伸びずにいたそんな中 チューブスクリーマーの最大の使い道を全 世界に提示するギタリストが現れたそれが それがスティービーレイボーンだ おおレボンはまだ無名だった 東京のバンドダブルトラブルと1982年 7月のモントルージャズフェスティバルに 出演しそこでの演奏がデビッドボーイと

ジャクソンブラウンの目に泊まり2人に声 をかけられたそしてレイボーンは1983 年4月に発売されたデビッドボイの アルバムレッツダンスでギタリストに起用 されこの曲の大ヒットにより前年まで地元 テキサスのローカルミュージシャンだった 彼の地名度は徐々にアメリカ中に拡散され ていった同年6月には スティービーレイボーンアダブルトラブル 名義でのファーストアルバムテキサス フラッドをリリースジャクソンブラウンの スタジオで録音されたこのアルバムは 50万枚以上を売り上げてゴールド ディスクシを獲得1980年代初頭に売上 が低迷していたブルースとブルースロック の人気を押し上げる1枚となったその アルバムのエンジニア兼プロデュースを 担当していたリチャードマレンはある インタビューでこう語っている スティービーのレコードの98%は生演奏 をそのままレコーディングしたものです彼 はどちらかといえばスタジオでは恐れ知ら ずでテクニカルなことはあまり考えてい ないという意味で彼は本物のパフォーマー でしたステージでプレイする時も自身の 音楽の世界に没入しますライブ パフォーマンスを見てもそれが分かります がスタジオでも彼は変わりませんでした 気分が乗ってくると1万人の観客の前で プレイする時と同じようにスタジオでも ダンスのステップを踏みながらプレイして いました取り直しもほとんどありません あるとすればのボーカルとリードに重ね られているリズムパートを所々取り直した ぐらいです基本的にギターパートは スタジオでの生演奏がそのままレコードに 収録されていますそして彼らはほとんどの 場合スティービーのパフォーマンスの出来 で判断をしました他のバンドメンバーが 大きなミスをしたとしてもスティービーの プレイが素晴らしてればまあいいさこれで 行こうとそのテイクをそのまま採用したの ですへえさらに機材についての インタビューもあるスティービーには プレイに集中してもらいアンプの セットアップは私が行いましたエリック ジョンソンのようにアンプを入念に チェックしたり調整したりすることはあり ません私たちはどちらかというとこの アンプが使えるか使えないかくらいしか 考えておらずあまりテクニカル面での こだわりはありませんでしたシアSM57 をセットしてボリュームを10にしたら 終わりですスティービーはブラウンが所有 していた2台のフェンダーバイブロバーブ

と150Wのダンブルランド300SLを 同時に使用していました私はマイクを約 45°の角度でコーンに向けキャビネット から約34inというできるだけ近い位置 でマキンしましたその時彼が使用していた 唯一のエフェクターが チューブスクリーマーでしたへからのへ このように複数台のアンプを同時に鳴らす 際チューブスクリーマーは大いに役立った と思われる彼は後のキャリアでフェンダー ダンブルそしてマーシャルまでも同時に 鳴らすことがあったが核アンプの特性上 それではレンジが広がりすぎてしまうそこ にチューブスクリーマーを差し込むことで 体液を引き締めて聞こえやすくするそう いう効果を狙っていたと思うんだなるほど 演奏においてもレイボーンのスタイルは それまでのブルースとは違いテポが早く 細かいフレーズが多かったそれに彼の 荒々しいフルピッキングが組み合わされば 全てのアンプを鳴らし切るのにかなりの 神経を使うだろうそこを チューブスクリーマーがまとめてくれる ことによってプレイに集中でき人々を見 する演奏や楽曲が生まれたとも思うんだ なるほどからのなるほど 実際レボーンはギターテックドニー オッパーマンの紹介で1982年4月頃 からTS808を使用し同年TS9が発売 されるとすぐにTS9に切り替えたと言わ れているドニーが担当したレボーンの最初 のペダルボードは1985年1月の日本 ツアーの際に撮影されておりこのように 角度をつけたアルミの破にTS9BOXW MXRのループセレクターを配置しネジと テープで補強してある様子が残されている さらにレボーンの1989年リリースの アルバムインステップのプロデュースを 担当したジムゲンズの証言ではレイボーン はTS9TS10という2台のチューブ クリーマーを併用していたとされており レボーンはその2種類のチューブス クリーマーを1990年に亡くなるまで 使い続けたそうなんだていうか聞いてない TS点が出てきてるんだけどああそうだっ たな 1982年にTS9が発売されてからの話 に戻すとしてレボンの存在はあれド彼が 使用したチブスクリーマーが評価されるの はまだ先の話でありTS9は発売から2年 後の1984年に使用変更されることに なったそしてTSのナンバリングとして次 に発売されるのがTS10になるがその前 に番外編としてstlスパーチューブと いうモデルが誕生している1985年

アイバニーズはエフェクターの ラインナップを一進しマスターシリーズL シリーズを発表した見た目のデザインも 大きく変更されここで チューブスクリーマーという名前の製品は 1度消えたがstlは回路的にほぼ チューブスクリーマーと同じであり実質 光景機種のような存在であったなんか ファミコンチックになったねTS9までの 金属パネルやフットスイッチの銀色が なくなり全体的にプラスチックっぽい質感 になったことでそう思うのかもなちなみに ファミコンの発売は1983年でstl 発売と意外と近い絶対ファミコンに寄せ てるよそこは霊夢の想像にお任せするよ stlのつまみはST9と同じ4つになっ ておりこれまでになかったバイトブライト のコントロールが追加されているバイトは ST9でいうところのミッドブースト ブライトはトーンであるが細かい違いとし てST9のミッドブーストは入力バッパー の後にブーストがありstlのバイトは 出力バッパーの前にブーストが入っていた だがこのマスターシリーズはわずか1年で 終了し1986年にはエフェクター ラインナップはパワーシリーズとなりここ でTS10は登場することとなったTS 10の基本的な回路ベースはTS9と同じ であったが筐体の変更により電池を収納 するスペースが表側になり基盤の面積が 広く取られるようになったTS9からの 変更点としては入力部分のバッパーに関係 する回路が少し変わっておりこれは バイパスオンの改善をとしてのことであっ た外観はマスターシリーズの筐体を 引き継ぎながらつまみは3つとなっており メモリには数字の表記が加えられたさらに は入出力ジャックの位置も基盤の面積を広 するために筐体横から上側に変更された オペアンプはTS808TS9と同じ JRC4558Dが主に使用されていたが バッパー1やジャック1の変更に伴い配線 の長さが変わったことで音の傾向もこれ までのTSとは少し異なる TS10は音が太い原因が強いと言われる ことも多いがこれはTS808に比べて音 域が強くブーストというより若干ドライブ を上げるような歪みを感じらるところから このようなイメージが持たれたと思われる そしてこのTS10はマクソン車以外で 作られた最初のチューブスクリーマーで ありその理由は当時の経済状況が関係して いた1980年代前半の日本は円安であり 高品質な製品を製造しながらも確実に利益 を得ることができる輸出に有利な状況に

あっただが1985年のプラダ合意が成立 したことで一気に円高となりいかに生産 コストを下げ利益を確保するかを考えざる を得なくなったプラダ合意ああプラダ合意 は1985年9月にアメリカのカドナドル ダカの是正のために先進後カ国日米英毒物 がニューヨークのプラザホテルに集まって 行った会合である1980年代前半の アメリカでは厳しい金融引き締めに伴い 金利が上昇その結果ドル高が進みアメリカ で拡大する財政赤字と貿易赤字でドルの 価値が揺らぎ世界経済の懸念要因となって いた会合の形式上は参加各国が外国為替 市場に強調介入しドル高を是正するという ものであったが実際この貿易赤字の大半が 日本との貿易によるものでその貿易赤字 削減のため交わせをエダかドリヤスに誘導 するというのがこの会合の軸であったこう してプラダ合意が整理すると日本では円高 が進行したことで輸入品の消費が拡大した 他海外旅行ブームが起きたその一方で自動 車や電気といった企業は輸出が減少一時的 に国内景気は低迷し日銀は円高不興に 対する懸念から低金利政策を継続した企業 は円高のメリットを教授するようになり この低金利を利用し銀行からお金を借りて 土地を買いさらにそれを担保にしてお金を 借りて土地を買うという企業が増加し日本 はバブル景気に突入し始めたバブル経済と は1980年代後半の金あまりを背景にJ によるとやがてくブームに乗って地や株価 が期目的で上に上がり続けその結果それの 格がら大き動が発生しているかように 見えるチャンネルじゃないんだよおっと そうだったな何の話だったっけTS10は マクソン社以外で作られた最初のチューブ スクリーマーでありその理由は当時の経済 状況が関係していたってとこだよそうそう それだ景気が円高になったことにより アイバニーズも輸出利益は減少しいかに 生産コストを下げ利益を確保するかを考え て その結果一部のTSXは台湾で生産される こととなり一部のオペアンプにはMC 4558が使用されたさらにはジャックや ポットもより安価なものが使用されること になったこの部品類は安価な文庫証も増え たがTS10のジャックやポットはケース ではなくボードに直接取り付けられていた ためこれまでのTSのように簡単に修理 することができなくなったそのためTS 808やTS9に比べると影の薄い存在と なるが がこのTS点近年最強化の流れが高まり 中古市場で価格の高頭が続いているえ

レボーンが使ってたからああレボーンは そのキャリアのほとんどでTSを愛用して おり彼のギターテックをしていたレネ マルティネスの証言によるとレボーンは TSの中でもTS点を好んで使用していた そうだだからみんなが欲がるんだねそれも そうだがこのTS10の人気が続く要因に はもう1人別のギタリストがたえ誰ジョン メイヤーだ おジョンは13歳でギターを始めるが彼は 知人からレボーンのテープを借りたことで ブルースにのめり込みその影響は彼の高校 の卒業アルバムにも買いま見えるなんて 書いてあるの あ私の世界は教室の中にはなかったが4 年間でいろんなことを学びましたいつか みんなに誇りに思ってもらえると思うよ テープやCDに収録されている私の ヒーローたちに感謝し 偉大な人たちは去ったかもしれませんが彼 らの偉大さは生き続けています スティービーレイボーン1954 19990そしてまだここにいる偉大な人 たちへいつか一緒に演奏できる日を願って います おおそして彼は2001年にメジャー デビューを果たすがメインの歪は一貫して TSKのペダルを使用するなどレボーンの 影響はそのサウンドにも垣間見える確認 できる限りの彼の機材変遷を見ても 2005年から20007年まではTS 8082007年にTS10に乗り換えて からは現在まで使用し続けており時には ペダルボード22台のTS10を組み込む などそのお気に入り度合いが伺える 2015年アメリカのAシロックの伝動に スティービーレイボーン&ダブルトラブル が選ばれた際ジョンはセレモニーに招待さ れ彼はレボーンを称えるスピーチを行い その後レボーンの曲を3局演奏したこれは 彼が13歳の頃から25年間ずっとギター ヒーローとして憧れてきた冷房への最大の 恩返しの場になっただろうし卒業アルバム に綴っていた偉大な人たちとの共演の夢と いう点においてある意味この日にレイ ボーンとの共演を果たしたと言えるだろう 確かに感動的だそのセレモニーでジョンは レボーンへの敬意を示すように彼が 1996年に購入したレイボーンの シグネチャーモデルのストラトキャスター を使用しアンプはジャクソンブラウンが 所有しレイボーンがテクサスフラッドの レコーディングに実際に使用したダンブル アンプがれていたもちろんエフェクターも レイボーンのようにTS点が組み込まれて

いたがレイボーンのギターテックをしてい たレネマルティネスはジョンのギター テックも担当しておりこの時に使用された TSXは生前レボーンが実際に使用してい たTSXをレネから借りて使用していたと いう噂もあるジョンメイヤーにとっては 本当に夢のような日だったんだねこのよう に世界的なギタリストとして体制した ジョンがレボーンの石を引き継ぐように TS10を使用し続けていることからTS 10は最注目されるようになったんだ なるほどさらにはTS808TS9はリ モデルとして現在も生産が続いているが TS点は再生産が1度もされていないこと も中古価格高等の原因となっているだろう なるほどからのなるほど TS点は1992年にTSでは1番長い約 6年という製造期間を経て生産終了となる がその後に誕生したのが新たな チューブスクリーマーTS5だTS11 じゃないんだTS5は1989年から 始まったサウンドタンクシリーズとして ラインナップされたがTS5がカタログに 掲載されたのは1992年のことだった サウンドタンクが立ち上げられた時この TS5の設計目標は合理化された製造技術 でより安価に過去のTSサウンドを再現 することであったそのためTS10に 引き継ぎ台湾のダフ車で製造され筐体も 小型なプラスチック性となっていたそして このサウンドタンクシリーズ広告にGを 使用したことで人々を驚かせたうわ広告に Gを使うなんてうる気あるの1989年の カタログはど真ん中にリアルなGがいるし 苦手な人が見たらショッキングかもしれ ないなただ1990年のカタログからは サウンドタンクのボディを持った キャラクター的なGに変わり値段も1台で はなく1匹と記載されているなど アイバニーズなりのユーモアを持ってやっ たことだろうせめてカブトムシとかクワガ にすればよかったのにサウンドタンク シリーズはモデル名の入ったパネル以外は 共通の筐体を使用しておりモデルごとに 異なるつまみの効果は全てこのパネルに 記載されたこれもコスト削減のためかな ああ色分けもなく一気に生産できるように したのかもなTS5もTS10と同様TS 9の回路を基本としておりオペアンプも JRC4558Dを使用していたことから 個体差はあるものの大幅なサウンドの変更 ははなかったと思われるそしてTSの ナンバリングとして最後に登場するのが TS7だTS6じゃないんだTS7は 1999年に指導したトーンロック

シリーズのラインナップとして登場しTS 9ホットの2種類のモード切り替えと トーンロック機能を搭載した チューブスクリーマーだトーンロック ロックなトーンが出るのいや英語で書と トンロックこれはこのシリーズならではの 機能でつまみが押し込み式におりつまみを 設定し押し込むことでロックされ演奏中に 誤ってつまみが動くのを防いでくれるんだ すげえこれもオペアンプや基本的な回路は TS9と同様でありモードをホットに 切り替えると低音域と歪量を増幅させる ことができたTS10TS5では入出力の ジャックは上側に配置されていたがTS7 は従来のシリーズより筐体が一回り大きく なったことでジャックがサイドに戻された TS7は2010年で生産終了となるが チューブスクリーマーは消えるどころか アルシュGのように人々の生活に溶け込み ヴィンテージとリシそして派生モデルや 各社が販売するTSKのモデルなど徐々に 地球はチューブスクリーマーに侵略され つつあったテラフォーマーズみたいに言わ ないでここからはTS人気によって 作り出された新たなモデルたちを見て いこうまずはリーシュモデルアイバニーズ がTS初のリシモデルを発売するのは 1993年のことであった その頃サウンドタンクシリーズの販売が 続いていたがこのリーシュモデルは アイバニーズのプロダクトマネージャーを 務めていたジョンローマスによって指導し た1990年に製品開発部を引き継いだ ローマスは当時の海外市場でオリジナルの TS808とTS9の需要が拡大している ことに気づいていた自社が中古品を ディーラー2ドルで売っていた中学期点で は中古のTS9が250ドルで販売されて いるという状況を当たりにし彼はにTS9 の復刻を推進し始めただが1990年代 初頭の世界情勢はデジタルテクノロジーへ の移行を進めており日進音波も古い アナログ製品に逆戻りすることには興味を 示さずローマスはクレイジーだと言われる 始末だった最初はローマスの話に取り合わ なかった日進音波だったが中古市場の価格 高等などローマスにアバニーズ製品の現状 を突きつけられ最終的には再生産を承認 することになったそこからマスは正確な レプリカを作るために同僚たちと数週間 かけて入手できる限りのオリジナルのTS 9を買い集め内部部品の解析を始めたする と集めたTS9のオペアンプのほとんどが 東芝のTA 7万5Pであることが分かりTS9リシに

はTA 7555Pが採用されたそしてこのTS9 リシはオリジナルと同じ日本同じ工場で 製造されその再現度はほぼ完璧であった それもそのはずオリジナルTS9が発売さ れた期間は1982年から1984年で 生産終了から9年しか経っていないことも あり当時の従業員が残っていたり工場の 生産工程もオリジナルと同じで作ることが できたさらに同根された説明書も日付は オリジナルの1981年のままとなって おり完全オリジナルの説明書が復刻された 本当にあの頃のままのものができたんだね TS9週は発売から数週間で5000台 以上を売り上げアイバニーズはその成功 から次なるモデルを構想し始めたローマは 当時ダンロップの多彩な調整幅を持ったう 535級が爆発的人気になっていたこと からTSにもサウンドの多様性が必要だと 感じTS9DXを設計した1998年に 発売されたTS9DXは定番の3つの コントロールのに加えTS9+ホット ターボのモード切り替えができるように なっていた基本的な回路はオリジナルの TS9と全く同じだったがモード切り替え によって低音域や歪に多彩な変化が加え られ従来のTS9サウンドからターボでも ダな歪みも出せることからメタルバンド ドリームシアターのギタリストジョン ペトルーシも愛用するモデルとなっている 2004年には元祖チューブスクリーマー TS808が復刻されたTS9リー同様 完全なるリを目指しており使い勝手を 考えるとしても良かったDCジャックも オリジナルと同じ1/8mmプラグのまま になっていたそして2008年 アイバニーズが武キックペダル市場に参入 するために作った最高級の チューブスクリーマーがTS808HWだ HWとはハンドワイヤードのことで回路 基盤は使用せず選び抜かれた配洗剤や パーツを手作業で半田付けした手間の かかったモデルとなっている2011年に はベース用のチューブスクリーマーTS9 Bが発売されたこれはベースでもTS サウンドを楽しめるようにと開発された モデルでひませすぎると潰れて埋もれて しまう問題を解消するため原音と歪の調整 ができるミックスノブが追加されている さらにトーンの部がトレブルブースター の歪みサウンドにおいて詳細に音を 作り込むことができるようになっている 2014年にはTS808DXが登場これ はTS808にブースターを組み込み同時 使用はもちろんそれぞれを単体で使用する

ことができるというモデルだブースト つまみのポストプリでブーストをTSの 全段段どちらに置くかを切り替えることが できソロのためにゲイをブーストするか 単に音量をブーストするかなど使用用途に あった選択ができるようになっている 2015年にはTSminiが発売された 伝統的なTSサウンドを持ちながらサイズ ダウンしたこのモデルだがサイズの分 サウンドが劣るということは全くなく本格 的なTSサウンドを楽しむことができるは TS808に近いがサウンドは若干TS9 よりな印象でサイズの分スペースも取らず 価格もリーズナブルになっているそして 2018年にアイバニーズとコルグの共同 開発で生まれたのがNTSnewtube スリーマーだおシャドウムーンみたいそう 思ってるのは霊夢だけだよこれにはコルグ と乗田電子の共同開発で生まれた次世代の 新空間ヌーブが搭載されており従来オペ アンプが一挙に担っていた歪の作成原音の ミックスという役割の歪の作成をヌー チュブに任せることで新しいニュアンスを 生み出したモデルだそれでいながら トータルのサウンドはTSサウンドに 落とし込まれ真空間特有の自然な コンプレッション感と標準なオーバー ドライブそしてキッキングニュアンスに 追従するアプ的なレスポンスを楽しむこと ができる2019年こちらも他社との コラボで生まれたtsv88が発売された これはTS808とベラムの代表的モデル ジレを融合させたペダルで2019年の南 賞で発表されると日本が世界に誇る2台 ブランドのコラボに世界が然とした筐体の 形状やノブの位置はTS808のものを 採用していながら筐体素材にはブラスノブ やスイッチジャックにはジンレイのものが 使われておりマニア心をくすぐる外観と なっているサウンド面もTS808の クリーミーなひとジャンレの広い ダイナミックレンジとレスポンスを合わせ 持ちながら上部の2つのトリムでさらに深 音作りができるようになっていた発表当初 2019年初夏に発売される予定だった このtsv808だったが発売を目前に 控えた7月にアイバニーズから発売延期の アナウンスが出たえどうしたのtsv 808のために設計したこのブラスケース を作るのに想定以上の時間がかかったんだ このブラスケースはベムラーノウハウを元 にアイバニーズで制作されており従来製品 とは比較にならないほどこだわりを持って 制作されていた 職人の手作業で仕上げる特別な工程や

クオリティ確保のための厳しい検品など 一切妥協抜きの完璧なペダルに仕上げる ために延期を決断したんだなそこまで こだわりを持って作ってくれたんなら文句 言えないよ最終的には2019年末に ファーストロット2020年春にセカンド ロットと菜園機を挟みながら販売された そしてこのtsv808販売価格は5万円 ほどだったが全世界2000台限定だった ということもあり転売が出始めた ファーストロット完売後には78万円の値 がつきセカンドロットが出ると一旦 落ち着くだが221年に入る頃から異様に 高騰し始め10万円を超えてくるように なったえそんなにすごいエフェクターだっ たのまサウンド面の評価も抜群に高いこと は間違いないがこの頃はコロナかという こともあり知需要や物価高等さらには投資 目的の購入まで様々な理由が重なったんだ へえ私の記憶にあった頃で15万円程度 このまま20万円を超えるかもしれないな と思っていたがこの動画を作るにあたり今 一度中古価格を見てみると24万円で売れ ているものもあればご初期に作られたニ桁 台のシリアルナンバーのもので35万円で 購入されているものもあったひえこの先も 上がる一方だろうし想像するだけで 恐ろしいな次にアイバニーズがTS45 周年の歴史の中で発売してきた記念モデル を見ていこうまずはTS930 アニバーサリーこれは2012年にTS 930周年を記念して発売されたモデルで 表面仕上げの筐体クリアグリーンのノブ 強く光るグリーンのLEDそして サーティスアニバーサリーの文字が入った 記念プレートが特徴となっているそして TS80835アニバーサリーこれは 2014年にTS80835周年を記念し て発売されたモデルだナローケースに キャラメルスイッチさらに間に台の入った TS808表記側面のフライング フィンガープリントなどTS808最初期 の個体を余すことなく再現しておりTS ファンにはたまらないモデルとなっている オリジナルの最初期のTS808は海外で しか販売されていなかったため当時の オリジナルを新品で入手できるということ で話題となった次にTS9ゴールドお 眩しいこれは2018年に楽器フェア出展 記念として作られたTS9の限定カラーだ 筐体だけでなくフットスイッチジャック ノブプレートなどのパーツ類さらには化粧 箱に至るまでゴールドに仕上げた存在感 ありすぎるペダルとなっている金塊かと 思ったよ翌年にはTS8084

アニバーサリーが発売されたこれは 2019年のナム賞で40周年記念モデル として発表されTSを象徴していた緑では なくラメが買ったルビーレッドになってい たことで話題を読んだそして記念モデルと して最新の2024年に発表されたのが TS80845 アニバーサリー40周年記念モデルと同じ ラメの入った筐体でありながらカラーは 対象的にサファイアブルーとなっていた かっこいいねこのようにアイバニーズが 販売したエフェクターだけでもかなりの数 のチューブスクリーマーが存在するが チューブスクリーマーを元にしたTSKと 呼ばれるエフェクターが他社からも無数に 販売されている今からそれを全て紹介して いこういやちょっとでいいよじゃあ ちょっとだけ紹介していこうまずはJHS ザボンサイボサってボサそうボサJHSは アメリカのジシスコットが大量生産で飽和 したエフェクター市場に対抗するために 立ち上げたハンドメイドエフェクター ブランドだボサではTSの代表的な3つの コントロールに加えモード切り替え スイッチがついておりTSの伝統的な モデルを含めたココののサウンドを再現し ている 次にウェイヒュージグリーンライノウェイ ヒュージは世界的なエフェクタービルダー ジョージトリップスが立ち上げた少数生産 部ピックエフェクターの先駆け的ブランド だ残念ながら1999年にWヒュージは 廃用することになるがダンロップがウェイ ヒュージを引き継ぎ現在も販売が続いて いる中でもグリーンライノはTS808を 元にウェイヒュージの解釈でブライト差 低音域バイト感を加えたモデルで199年 からは初代のグリーンライノ2ダンロップ が引き継いでからはグリーンライノMk2 グリーンライノMK4グリーンライのMK 5とシリーズが続いている人気製品だ そしてフルトンフルドライブ以前この チャンネルでも取り上げ2022年に廃業 したことで業界を然とさせたフルトンその フルトンが発売したフルドライブはいくつ かのシリーズが登場しているが元祖TSK とも呼ばれJHSのジシスコットからは 最も重要TSKペダルと消されるほど評価 の高いペダルとなっているあと最近 フルトンの廃用のニュースに進展があった え何何2024年のナ賞でフルトン復活の アナウンスが出されたんだ おおこれはジャクソンオーディオの創設者 ブラッドジャクソンがフルトンのマイク フラーに話を持ちかけたことで実現し

YouTubeにはショート ドキュメンタリーが公開されたこれにより ocdオーバードライブやフルドライブ などのフルトーンの的なモデルが復活する ことさらには新開発のモデルが今後発売さ れることも予想されペダルマニアたちは 換気した楽しみだねここからは日本の工房 や企業にて制作されたTSKを見ていこう まずはレッドハウスTS8081モデル グリーンデープスワンプMOD長いこれは 長淵強しや矢沢英地のサポートギターを 務めるブルースロックのトップギタリスト 一郎が自信の求めるテキサスサウンドをド ハウスギターズ代表石橋氏を返して田村 進むにモディファイを依頼した究極のTS 808だ田村スむってそうマクソンでOD 808を開発したあの田村進むだやっぱり このTS808の制作のため3人はレッド ハウスギターズのスタジオに集まり田村が 持ち込んだ16代のTS808を一郎が 目目と引き続けたそんな時間を過ごし厳選 した1台を一郎がライブで試した後 リクエストに応じて田村が手を加える そんな作業の繰り返しで約7台の試作を経 てこのTS808は完成したサウンドの 思考としては市販品よりピッキング ニュアンスへの反応と中低域のレベルを スパ持ち上げ音像はぼやけずに輪郭を残し レンジ感もアップさせた印象のようだ次に 紹介するのがカルトTS8089180 シャープ1クローニングMODカルトとは ギターマガジンエフェクターブックなどで コラムを書いていたりヴィンテージ エフェクターのコレクターやテックもやっ ている細川有一郎が立ち上げたブランドだ そしてこのMOD品の物語はエフェクター 専門士のTS特集のために集められた多数 のヴィンテージTS808の中にたった1 台だけ耳を疑うほど美しいトーンを持った TS808があったことから始まったこの 個体は他のTS808特別するためにつけ られた識別番号が1であったことから シャープ1と呼ばれこのシャープ1のこと を知った著名なエンジニアから細川に連絡 が届いた著名な エンジニア田村進むだ ええ田村はシャープ1を徹底的に解析して みたいと思い連絡したという田村の元には 精密測定機器と20代ほどのヴィンテージ TS808TS9の計測データがありその データとシャープ1がどのように違うかを 調べたやはりシャープ1はどのデータとも 異なりこのシ1のデータに合わせるように 田村が調整することでこのクローンMOD は完成した田村さん働きすぎ最後に

オーバルトーンオーバZスリーマ808 TSこれは神奈川に拠点を構える ハンドメイドエフェクターブランド オーバルトーンとある著名なエンジニアの コラボレーションによって誕生したまさか そのエンジニアって田村進むだ ぎゃーこのモデルは田村がTSKのコラボ で必ずと言って良いほど採用している シークレットオペアンプにスポットを当て オーバルトーンの解釈でそのオペアンプの 特性を最大引き出すようにチューニングを 施したMOD品だサウンド面ではバイオを 豊富にまとったエッジ感や伸びていつつ タトなボトム存在感のある注意と強弱を 細かい会長でネに変換して再生するような 表現力を持っている田村さん働きすぎこの ようにチューブスクリーマーの話だけで 50分ちょいやってきたが何もチューブス クリーマーはペダルだけではないまだある のまあ余談としてもう少し付き合ってくれ 最後の最後に紹介するのが チューブスクリーマーアンプリファイアだ えアンプチューブスクリーマーはアンプと 組み合わせることで最大限の力を発揮する だろチューブスクリーマーを作り上げその 特性をりした本家アイバニーズが歪 セクションにTSの回路を搭載した真空間 アンプを発売しているんだそうなんだこれ が発売されたのは2010年で2012年 にはコンボタイプも発売されたアンプで 一般的なコントロールに加え左側にTSの セクションがありペダルでおなじみの3つ のコントロールが搭載されている2014 年には古いテレビのようなキャビネットの アメリカンなTSA5TVRが発売された これは5Wという自宅での使用や レコーディングに最適なモデルであり ながら前日のアンプと同様のコントロール を備えた本格的なモデルだ可愛らしい見た 目だね部屋に置くだけでも良さそうああ私 もこの動画を作るにあたってTS語TVR が気になり国内外様様なサイトを調べたが 私の見た限りどこにも出品されていなかっ たそうなんだもし所有している人で優しい 人がこれを見ていたら私にプレゼントして くれがめすぎるよとまあ今回はここまでか な霊夢今回はどうだった チューブスクリーマーを見すぎて緑の箱型 を見たら全部チューブスクリーマーに見え てきそうだよよくわからんがまあ知らず 知らず霊夢が聞いてきた音楽にも チューブスクリーマーを通ったギター サウンドが入っていただろうしこれからも チューブスクリーマーのギターサウンドは 永遠に奏でられ続けるつまり全人類耳から

チューブスクリーマーの予防摂取を受けて いるというわけだよくわからんがどれだけ 多くのエフェクターが出てきてもどれだけ 効果ナブキックエフェクターが出てきても その中のいくつかはチューブスクリーマー が袖でありそのチューブスクリーマー自体 も決して時代に取り残されることなく ずっとギタリストの大定番であり続ける バディ外の足元を見たって ノエルギャラガーの足元を見たってカーク ハメットの足元を見たってジャンルを問わ ずいつだってそこにチューブスクリーマー の姿はあったこの先どんな音楽が早ろうが ギタリストがいる限り チューブスクリーマーの音は継承され続け チューブスクリーマーがある限りその音に 衝撃を受けたギタリストは生まれ続ける そんなチューブスクリーマーに1日1回 感謝を捧げたいし私が総理大臣なら8月8 日をチューブスクリーマーの日に制定しに するだろう8月8日はパパの日だよなら その日はパパにチューブスクリーマーを プレゼントしてくれ意味わからないよさあ いい具合にしまったしここで終わりに しようかいい具合にしまったかは分から ないけど今回もお疲れ様魔理沙ありがとう 霊夢それじゃあご視聴ありがとうござい まし た

0:00 人類が避けて通れないモノ
1:36 Ibanez誕生
4:03 コピーモデルとギブソンからの訴訟問題
7:03 エフェクター事業と「日伸音波」
8:29 伝説的エンジニア「田村進」
12:56 「TS808」発売と仕様
16:06 「TS9」
19:13 派生モデル「ST9」
20:43 「Stevie Ray Vaughan」
25:33 「STL Super Tube」
27:01 「TS10」
30:59 「John Mayer」
34:15 「TS5」と「TS7」
37:14 リイシューモデルと新モデル
45:20 記念モデル
47:10 海外&’国内の「TS系」
52:42 余談と締め

↓【エピフォン カジノの歴史】↓

↓【前編】マーチン D-28の歴史↓

↓【後編】マーチン D-28の歴史↓

↓【前編】レスポールの歴史↓

↓【後編】レスポールの歴史↓

↓【フェンダー社創立~テレキャスターの歴史】↓

↓【前編】ストラトキャスターの歴史↓

↓【後編】ストラトキャスターの歴史↓

ご視聴ありがとうございます!

今回はチューブスクリーマーの歴史をまとめてみました!
楽しんでいただければ嬉しいです!

チャンネル登録、高評価よろしくお願いします!

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