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【監督が語る】高良健吾主演‼幼なじみの少年が背負った罪と、22年後に起きた新たな殺人事件の行方を描いたノワールミステリー映画『罪と悪』を新鋭・齊藤勇起監督が語る‼活弁シネマ俱楽部#332

始まりました活弁シネマクラブこの番組の MCを担当します分泌館の織田優ですえ 本日は2月2日売り公開の罪と悪のえ監督 されました斎藤き監督にゲストとしてお 越しいたいております今日よろしくお願い しますよろしくお願いしますよろしくお願 あ初めまして初めまして本当いきなりです ますきり登場しましたよろしくお願いし ますよし願いしますあのま初登場という ことなので簡単に僕の方からご紹介させて いただきたいと思いますはい斎藤ゆ監督は え福井県のご出身でえ日活芸術学院で映像 政策を学んだ後え和幸監督であったり武正 監督樹一監督藤久監督監督などなどのなだ たる監督たちの作品に女監督として参加さ れてきましたで公開中のあれですねえっと 笑いの怪物もそうですよねはいそして本作 積とが初監督作品となりますということで はいいやあのめちゃくちゃ面白かったです いやありがとうございますもう行ってくれ たけ嬉しいです今もうあれあの公開間も なくというところですけどどうですかその 周囲の反応というかはいあのおというか その皆さん色々広くね見ていただいてるの で結構反応もうん色々上場というかはい はいで面白い感想もいっぱいいただいて なんか例えばちょっと考察的なはいはい はいはい あのちょっとあの気になった点はあ実は そこに繋がってたんだとかそそう布石だっ たんだとかなんかそういったちょよく本当 にじっくり見ていただいてるなっていうの 印象にあってそういう人らと話すとまた それはそ面白くてうんうんうん色々気づい てもらえ点があってあ嬉しいなと思ったり をしてはいええいやもう本当わかにされる 映画だなと思いながらま見てましたけれど もいや本当にこのこれがオリジナルって いうのがかなりびっっくりしまして圧倒的 な驚きがそこにまずあったんですけどあと 劇中の3人と僕は同い年っていうあそう ですか33歳あはいそうですね設定として はいはいなのでその角度からが見たでかつ 地方出身者なのでその角度から見た面白さ も個人的にあったんですけれどもはい ちょっと今日は色々お聞きでよろしお願い しますでえっともうすぐ劇場公開っという ところでこれが初監督作品というところ ですよねで本当の本当の初日っていうのは 1度切りだと思うんですけどこの2月2日 うんそうですね心境はいかがでしょうか いやまあ本当にずっと実感がなかったん ですけどはいやっとなんかこの色々なま こないだ皆さんのおかげでこう完成広し 社会とかもやらせてもらってはいはい

やっとね見てもらう機会もできてうんええ なんと本当になんかやっと徐々に実感が 湧いてきたというかうん2月2日までに なんかこうだんだん多分この緊張感という かそれだんだんこう高まってくのかな みたいなま緊張なんか多分ワクワクなのか ちょっとあれなんですけどえうんまどっち もいい心地いい感じでなんか日々過ごして てもうこれはだからねもうあの1回切りだ なと思うと余計なんか毎日は楽しいはい はいもう最近はずっとあれですかあの宣伝 のために稼働してっていう感じでそうです ね宣伝ま色々させてもらったりとかはい あのうんうんインタビューは結構受けられ ましたまそんな大量ではないですけどはい あの色々本当組んでくれてこれからも多分 まだあるとは思うんですけどもそ色々話さ せてもらってます本当に媒体各媒体色々 はい今回が初めてぐらいですか インタビューけ初めですそさんも色々勉強 になってますいやこんなね色々皆さんと アポとってこうやってこういうことやって もらも裏でこんなことやってくれてんだっ こと新鮮です今は本当にしかもやっぱり こうお話ししていくうちにこうまた新しく でその映画の中の発見があったりとかって ありますねそうですねその辺りもちょっと 今日聞きできればと思うんですけどまあの プレスにはこれ初監督策っていう風に期待 されてたので僕もそういう風にご紹介した んですけどこれまで自主政策とかははまし たりもしたんですがそれをだからその大き に出すってことは全然なかったんですね それも別にそうです ねなんかそのなんだろう撮ったやつをなん か身内でみたいとかなんかそういうのは あったんですけどなんかどっかに大に出品 してどうとどうこっていうのはそんなには はいまあのそそれ学生の時にできたんです けどはいもうすぐもうそのプロの世界と いうかそこに入っちゃったらはいうん なんかそれにまず一生懸命な日々が ちょっと続いて女監督としてもえうんま その隙間というかでやろうっていう人も いっぱいいましたけどはい結構その段階で 結構隙間なかったっていうのは現実で隙は なくだーとやなんか行ったなっていうのは すごいやっぱ印象的に振り返るとですけど あるんでええそうですねまその時期にやっ てもなんか楽しかっただろうなと思っては いますけどはいまでもそれもこれも我慢と いうわけじゃないですけどうんうん色 溜め込んだ上とマジして今ここにいるんで ま結果はオラかなとうん思ってますいや 本当にそのねこれまで女監督として参加さ

れた作品とかを あのまこ並べて拝見するとかなり忙しく ずっと絶間なくやられてきたんだろうなっ ていう印象はすごくありましたけどももう あの隙間なくですけどまでもだんだんその 女監督もやっぱりその慣れというかはいあ どこの世界もそうだと思いリズムというか はいただやっぱそのやっぱその身の置き方 こなし方というかそういうのも分かって くるとまだんだん余裕も生まれたりして はいうんま自分の時間も多分作ろとば 作れるんですねうんうんでそれで生活も やっぱあるてはできると思うんですけど はいでフとやっぱ我に帰るそこにね本当 やりたかったスタイルとはままもちろん女 素晴らしい仕事でいいし修行のバというの もまた変ですけどええなんですけどそこに やっぱそこにどうしてもい続けてしまうっ ていうことも選択肢としては大きくあるん でやっぱ皆さんだからでもうん多分それは 結構うん勇気がいるあれではありました けど結構はいうんその間ってだってそれ こそあれですもんねこれだけずっと続けて こられたのであの断らなくちゃいけない っていうのかなり大きなうんでやっぱ生き てく上でね収入がその分えたりっていう のもやぱそういうのもあるんでうんなんか それはなんか1個の賭けじゃないですけど ええええええええまでもやっぱその 踏み切らないとやっぱそういう次の道は できないんだなっていうのはま痛感して ますなんか色々うんいい意味ではいうんま いろ目かけたと思うんですけどい関係者意 はいうんそのすごく大きな一歩だったと 思うんですけれどもまこのえっと罪タクと いう作品の企画の始まり制作の経緯みたい なところからお伺いできればと思うんです けど 始まりはもう本当にそれこそ今言ったよう にはいもうある程度こう現場をやってはい 色々自分の中でもこうなんというか枠が 見えてきてはいはいで原点にやっと変えれ たというかうん映画をやっぱシンプルに 自分の映画を作りたいていう風に思った時 にでもねその1僕にその周りがじゃあ取り たいいいよなんてあるはずもなくそんな話 はだったらみんな夜中監督だらけになっ てるですけどはいはいうんででもそれやる にして もオリジナル作品で我がは言いますと デビュー作だけはうんオリジナル作品で やりたかったっていうのが正直な大きい 気持ちで はいま周りが ねやるなら手伝いよとかあるんですけど

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バランスで成り立ってるのでまその全てが 悪いっていう風に即断っていうのがなんか あまりも寂しい考えで終わっちゃうんじゃ ないかなっていうもうちょっとはいね豊か にいろんな広い心じゃないけど幅広げて見 てみると色々うんうん見えてくるんじゃ ないかなっていう うんそのいろんな事件の発端となるえ加害 者の恩さんって人が出てきますけど彼も そのバックグラウンドまでは劇中では描か れないので何があったのか何があって彼は あの小屋で生活をしているのかっていう ところもまたそのなんだろうこの映画を見 て考えなくちゃいけないと思うだなって 思ったりもしましたねうんもちろん圧倒的 に彼がやってることは間違ってると思うん ですけれどもうんそうですねなんとなくね セリフであのおじさん昔はすごい人だっ たら悪く言うなよってその人だけ片付けて よかったかも思うんですけどままその人 あるかないかで違うんだったんだろうなと 思いますしやっぱそこはなあのあのの バックグラウンドを追求すると大変なこと にはなるなり気がするんでまそこはね相手 のあれでしたけどえええええええああ いうなんだろう な繰り返すああいう人らがだから追いやら れてってはい歪んだ感情を抱くっての やっぱあるわけじゃないですかかと言って 全員受け入れるっても変な話なんですけど それはだからもうなんかテーマが広くなり すぎて僕なっでできなくなっちゃうで うんまああいう方もああいう人もいてる 世界の中でうん はい圧倒的に悪い人間なんだけどじゃあね なぜそうしたかっていうことをなんか追求 するうんしたくもなかったけどまなんだら 難しいす ね差に関してはねうんでこの脚本って23 個まで書いてされたっていう風にプスで 読んだんですけど西川監にも読あそうなん ですよどんなアドバイスというかいやもう 本当 にざまえたりというかなんだろうはい僕も なんかその思ってた懸念というかはいであ でも行けるかなって思った部分も見事に スパッと切ってくれたんでそれは本当にえ はいうんなんだろううん もう普通なんでなんでだよとか思うかも しれないですけどそれに関して1mmも 思わずに感謝しかなかったですね ありがとうござますみたはいはいはいもう 長文でえ送ってくれてあそりそうだよね みたいなそかてもそう受けた感想とかも 本当無駄なくて企画でうん

うん具体的にこう言えるところてあったり しますま要は直系列の整理とかまずで自警 列具体的に言うとま言えるとこで言うとま 直系列の整理はいうんうんその流れ方 シンプルにだから初め大人から始まって はい階層としての子供使ったりとかでまた 大人になってとかっていうそういう ちょっとやり方を作ってたんですよ本では はいはいはいまそれはだからあのどこじゃ まちょとある人の指摘であってそうなった んですけどま自分でもなんかこれでまま それでこうあれなのまいいのかなんて思っ たりもしてたんですけどまあ西川さんはだ からそうれだからもうスパッとあのまず 分かりづらいんですねまあので3回目 ぐらいでやっとそういうことかて分かっ たて言わうんそんだけ呼んでくれ思って 感謝しかないですけどはいうんうんでケレ とシンプルに戻した方がいいシンプルにし た方がいいよってことでやっぱ幼少日から 始まってその音になるって今の流れにも なってだいぶでかいじゃないですかこれ あれはでも本当にでもそのなるほどなと 思ったんですけど確かにあの フラッシュバックさせていく方がま あとまやり方としては結構そうです オーソドックスオーソドックスだと思うん ですけどこの作品の場合やっぱり根っこに は幼少期の問題があるわけなので大人に なったたちのあの言動とかを追っていく たびにその先ほど見たえま彼らにとって 20年前の姿ですけど先ほど僕が見た幼少 期のあのキャッキャしてる子たちの顔を 思い出すんですよねあなるほどていうのは やっぱりそういうフラッシュバックみたい な形ではなく自系列があの流れだったから こそなのかなてうんていうのが何か彼らと さらにシンクロするきっかけにもなってる のかなっていうのはすごく思いましたね そこの繋がってくうはは すごくつればいいなと思ってたんであそれ は嬉しいですね本当にうんうんうん うんうんあの本当に幼少期から始まってお 編集でも応やったんですよはいうんで幼少 期がやっぱちょっと前半ちょっと長めと いうかそういうこと指摘もあったんではい じゃあ大人をスタートして間にちょ フラッシュバックがことするでもいかせ それでやってもシンプルにやべえそういう 風に取ってないん で そもそもだたら画格も違ったしワークも 違ったしっていう話でま試してみてやっぱ 違うねってなった時にま色々覚悟ができた とか踏切ができたというかまこやっぱ幼少

期からこう始まってこう取る映画なんだっ ていうまその間のクッションとしてアバン タイトルとしてあのさほからこうあの車窓 のはいまちょっと時の流れとか表せて もらったんですけどまいったことを挟む ことでまその月の流れってはま現できるん じゃないのかな思ったりもしたんですけど うん結果だからま西川さんに行ってくれた そのね順にやるっていうやっぱ過去ができ てもうそのさっともうはいできたし あとなんだろうな幼少期のそのあんまり嫌 な街に思えなかったとはいはい文字面だけ で読んでたらとうんはいはいええああそっ かってなってまそれは取り方とかもよると 思うんだけどただもの台本段階でも何か そこのなんか匂わせる何かうんあった方が いいんじゃないかなとかていうのも指摘 もらってうんうんあそりはそうかっていう ことでちょっと本も気してうんうんもう そのあの感想とご指摘のメールをもらって からまあの早く帰りたくてしなかったん です現場中でこうわて来たと思ってもう 絶対現場応援に来たんですけどそはいもう そっちもやりなもう頭中全部メールのこ うわ早く帰ってメール直してほしたいと 思いなこ 本当にねうんまそれ以外も今にいっぱい あるんですけどはいはいそういった細か 本当細かいとこもなんですけどそれは本当 にま全てが採用したかまま別にそうわけ じゃないもう心の中にあそういう意見も あってじゃそういう風にやろうとかはい うんそのなんか反映の仕方ってのはでも 全部心の中で思ってて多分現場で表現し たりとかそういうのもあったと思います うんそういう存在がいるっていうのはま それこそその女監督をされてきたからなら ではそう感じですかねそのやっぱり信頼 関係だったりとかまコラさんとの関係も そうだと思いますしうん全部でも本当にね ここにスタートライン経つ時にあれはでも そういうおかげがだいぶ大きほとんど閉め てんじゃないかなっていうぐらいでうん うんうんうんその本当に まあまあ一応はいちゃんとやってきて よかったな とちょちゃんとやってきたんですけどあ 見る人によってあいつダメだとかいうやも いるかもしれないしえね人それぞれなんで 評価っていうのはでもまそれねなりに一生 懸命やってきてみんな賛同で協力してくれ たんでそれは本当に感謝してます本当に うんうん うんでままたちょっと脚本の話に戻ります ますごくこう印象的なセリフが色々ま罪に

関してだったりとかあるんですけどま街に 関してだったりとか色々であったんです けどもまその原点になるなんて言うんです かねま出発点となるようなま問題意識 みたいなものって普段から何かこうあ何か こう苛だったりとかしながら考えているん ですよねいや意外とそま考えたよではいね 毎日ね考えた方が多分いいと思うんです けど結構心の余裕が持たなくなっちゃうね メンタル的にもうんうんうんうんうんまあ そうすねだからそれあんまりね やるって決めた時に本当にその思してはい 結構飲みその毎日を毎日そのねそういう ことに考えてとかっていうのはそんな あんまりないですねみニュース見てなんか 理不尽だなとか思ったりもありますけど はいそれに対してなんか ねなんかぶち切れてたら人に優しくでき なくなるね周りのね人らにもお前どう思う だこんなとか出たそうそ行くと思うんです よお前も思うだろこんなこととかなとか 最悪だよなとかなんかはいなんかすんげえ 迷惑なおじおじさんみたいな ななんかそう思ってると絶対人ってこう アウトプットしないとあだから多分ね我慢 できなくなると思うんですよねまSNSと かがそうそうそうそうそうなんか変なこと 書いたりとかなんか多分僕も止まらなく なると思うんで何も言わないっていうし ますもそうですねけどだから発表する時は こういう形で僕は出すって感じですよねだ からそれはうんうんうんうんうんうん なんか潜在的にやっぱりこう張り付いては いたんでしょまそうですねま張り付けて 全然もけたいつも思ってますそれはうん うんうんうんうんなるでこのまその作品の 核となる部分でま幼少期に性防庫を受けて しまう性加受けるっていうでそれを話す ことができなかったっていうのがま1つ 重要な柱としてあると思うんですけれども これってますごくう今日的な要素と言い ますかどんどんこう顕在化してきてる問題 なんですけれどもこのこれをはい どういった経緯でこう採用というかああ 使っやっぱそこはやっぱ あの嫌なことはいうん絶対許せないこと はいはいにしたいなと思ったんですね自分 の中で圧倒的に許せないことにやっぱそこ の1つに持っていきたいというかうんま なんかそういう環境の中でさ嫌なことて いうのってしかも中学ね2年生設定でま春 決まった中でっていうのはもう想像する だけで許しがいしはいでその後人生がね めちゃくちゃになることは まあ想像つくというか実際ね世界中でも

起きてますしやっぱそんなことそのせいで 人生壊れてしまったなんていうのはまそれ がやっぱだいぶだいぶ嫌だったからですか ねやっぱその許せないというかその究極の ラインに立つというかそれがうんうんうん ということでそのうんうんうんまあ実際ね 世中でも特にねアメリカとかもやっぱ すごいやっぱそういう色々資料を見たりし ててもやっぱえぐいなとかはいうんでも 日本でも潜在的でなんかねニュースでも 日々あるじゃないですかその保育士のとか 多分教えてる人小学校の先生がとかもはい 全員が全員じゃないと思うんですけどうん 例えば知り合いのおじさんがとかええええ ええはて身内がとかやっぱそれが一番 やっぱりそのなんだろうその成華街の中で やっぱちょっときついなと言せいなって いう許しがいなっていうことではい採用し たって感じですかねそれはうんうんうん うん うんまあいやまシーンとしても見てて本当 にきついものがありましたよねじゃあ あそこら辺のシーンとかってのかなり すごくやし ながらりしてそううんあのハ少年だったし そあですけどまもちろんマネージャーさん とかも話しててまさ話してたのはあの直接 写は取らないはいはいはいはい一切取ら ないです直接た描写はとま実際ねそれ僕見 たことないんでスクリーンで直接うんで スンでなんかそうえぐいことが直接やる人 もいると思うんですけど僕はどっちかと あんまりスクにするの見たくない派なんで はいでも分かってそのダークな雰囲気と嫌 な雰囲気を伝えたいはいていう中で表現し てるのはもうなんかまあの手前のボケで こうわーなって奥にてポンポンとまそのね 2つでツカットでできればいいかなって 思ったんでええええむしろ想像力で多分 圧倒的絵がこびりついちゃうっていう恐怖 でしたねええそれがなんかうんそれはもう ま初めからもう決めてたんでそ本当に うんうんその見せないっていう見せたくも ないという持ちがはいはいうんうん うんうんやっぱり直視したくないことは 直視したくないんで誰もねはいでもその 表現でその思ってその想像の今おっしゃっ てもらった想像の中でそうやって言って 思ってもらえたらていうはいですね本うん うんうんうんありがとうございますそして ちょっとあのまた俳優さんのお話に入って いきたいんですけれどもま甲さんとは いろんな作品で現場を一緒にされてたって いうところで大東さんはあれですよね えっと草ヒそうですそうですそう

草斎藤さんでえ石田さんとも現場を一緒に したことまそのなぜこの3人のま魅力と 言いますか改めて監督の視点で語って いただけたらなと思うんですけども もうなんだろうやい書いた役のそのま格好 つけた言い方すると命を吹き込むわけじゃ ないですかもう書いた文字に僕ら書いた 文字にま世界中に世の中の映画館と局が そうそうなんだと思うですけどえそん時に なんだろう吹き込む人の信頼感ええ例えば よくも悪くもこうなるだろうなじゃなくて この人やったらどうなんだっていうそっち のラインはいはいはいこのイメージだから じゃあこの人でお願いしますっていうより はまでも全然トピ外れたらおかしいんです けどはいうんた大東さんだったらその刑事 ま役もやっぱやってるとは思うんですけど やってそのこういった過去にトラ持ってる 刑事うん見てみたいうんうんうんうんで 石田さんはね長らくちょっとね多分業界 からね知りいてたんですけどカップして ええはいはいだってこの3方はあの0年代 と言われたあの日本映画会のあのミニ シアターもねメインシアターもあの シネコンも含めていっぱい見てきたじゃ ないですかはいはいでそその彼がその時を 得て今30ねその半ばを迎えようとしてる 彼ら がその3人ではいやるっていうのも勝手に 僕の中でも感慨深いものがあったんでうん めちゃくちゃ個人的には群れが強いものが ありましたはいうんであの時代をこう切磋 琢してた3人でもあったんでこの3方は その切磋琢た3方がそれこそ時を得てうん ね初めて3人で芝居するっていうのええ僕 は見てみたかったしはいま大東さんに至っ てはやっぱ信頼もあったしその直近の草て うんはい石田さんはだいぶ久しぶりだった んでドキドキしてましたけどうんはい あのだいぶあの本当に大人になられて本当 にもう大人になられてえ昔は何かやんちゃ なイメージあそうです ねいやもやんちゃというかもう本当にこう だ全然情熱的でっていうはいあの一生懸命 ね別に仕事に手抜かないタイプのはいはい それが20代こ多分外に出過ぎたんじゃ ないかなみたいなうん今時を得て再びこの 映画会に戻ってきたさんなんかその情熱を こうちゃんとうちに閉めて出す時に出す みたいなそういったなんかはいま大人です よねだから要はそのちゃんとコントロール したというかその情熱もこううんはいうん なんかそういう雰囲気でやってこられてわ うんうんでもね石田さんもねそのコラさん のあのアドバイスだっったんです

アドバイスというか紹介というかなんか はいはい最近石田さん戻ってきててすごく いい感じですよみたいなそういうのてあ そうなんですねみたいなっ てであってで僕も1回そので昔その応援で 行った時にお会いしてるんではいあどんな 感じなんだろうなっていうなった時にもう あのあ是非お願いしたいですねっていう 感じでさっていうこれは作だそうですね いやだからなん か僕もだからその石田さんのかつての イメージみたいなのってそれこそ市原は さんとかとことやり合ってるようななんか イメージがあったですけどはいはいはい こう出てきた時にあこっちなんだでもそれ がめちゃくちゃ良くてそのあ圧倒的にこの 人はこの空白の空白のというか20年間の 間に何かがあったんだなっていうのが最初 の瞬間から分かったというかねそれが徐々 にこう見えてくるといクリアになってくる みたいな感じがあっていやすげえなと思い ながら見てましたね うんいや外出ででね出方自体でもうその人 隣というかはいねそもうまとってましたん でうんうんなんか本当に石田さんはまた なんかこのねみんなで話し合った後とかも ちょっと監督時間いいですかとか言って スタッフルム来てちょっと1回話したりと かま難しい役なんで作っていうのはでその やっぱその情熱はやっぱすごい持ってる方 なんでちゃんとやらなきゃっても色々話は してうんうん あのそうすね色々やり取りしましたねうん うんうんうんなんかそれも含めてあの 楽しかったですすごくうん特にまラスト シーンこの3者がそういってところでも ありますけど一緒に作ったみたいな感覚が 書いてあったような気がするんですけど うん本当一緒に作りましたあの本当一緒に 作ることできて本当に嬉しいですねうんま だから本当はだからま本はもう決まってた んですけどえでもう作ってあるんです けどそのまこのシーンはやっぱ肝なんで松 のシーンがはいねこんなこと言うとあれ ですけどやっぱ映画のね最後でちょっと こういったなんだろう種明しじゃないん ですけどやる時ってどうしてもしりすぼみ になるやっぱ多いじゃないですかや正直し 映画をいっぱい見てれば僕外国とかまない ですけど日本映画結構あるじゃないですか 僕僕いっぱい見てきてあやっぱ最後がこう 盛り上がるにこう行きたいなっていう最後 にでなんかがそういうギミックでやってる んですけどあえてはいはいはいはいはいで なんかやってる時もそうなるのかっていう

不安もあったんでうんただもう本当3人に 委ねる前に色々話をしてはい大丈夫ですか このセリフ言えますかとかはいはいこの セリフでおかしくないすかなんか俺が なんか必死でなんか確認取ってるなんか 情けなやつみたいなさ人は大丈夫すよつっ てあ俺大丈夫俺全然言えますよとか言って ほんとすかつてうんでうんでその前に至る 前にこれちょっとあかって話はもう4人で 話し置いてるんでこれあれなんじゃないか ななんでなんだろうなってな言とかはい うんうん最後だから撮影する前のお昼に うんあのお弁当ね食べながら4人でも俺は 最後確認したみたいなもん行けますか言 うんいやもう大丈夫ですよみたい うん本当になんか情けないやいやいや いやいやすかねみたいないやそれがこうそ してあれだけの素晴らしい緊張感になるし もう頭が上がりませ本当に本当にもううん あれもだから本当はもうほなさす裏話でも いいんですよね本当はだから本当にあの 生夏だから7時半じゃないとくれないん ですよはい7時判断でくれないからで祭り のシってじゃもう日本以外取れないんです よあの子供たちはうんなんであの結構あの スカイのカットだとかスカイだとかあの ちょっと火がくれる夕方とかパッいっぱい 入れたりしてまそういう引出してるんです けどうんでくれてからじゃないとあの話は できないわけですやっぱり夕方からあの次 した途中で日なんだろこれれってなっ ちゃうはいはいまでそんなに朝までやれ ないないなくてうん夏でもうん4時には 登っちゃうんではいであのすごい105 ページあったのかな祭りのしだけで3人 はい奥田エキストラとかもやってもらっ て1日ですからあれはそのワンナイトで はい6時間うんうん半ぐらいであの普通に やるとどれぐらいかかるん普通で人により ますけどま3日ぐらいみたい2日3回僕 多分女でスケジュールきて監督によります けどあの監督さんによっては全然5日から 1週間とかも全然そんな の1517だけそんなページですからうん やっぱそのなるんです けどそのねその予算ももちろんそうなん ですスケジュールもさもさしやっぱそのね そんなそこまで避けないんでうんそのワン ナイト夜の一発勝負だっていう時なんです けどまだからこそこの3人といっぱい話が できてうんまもちカメラマンとかスタッフ とも話してまこういうカット割りはこれで 行くとか割りはこれで行くとかっていうの ではい もう覚悟を取ったてこさんと覚悟があった

とか言ってくれてるのはシンプルに逆で僕 がもう信用信頼したはいいっぱい話して いっぱい打ち合わせしていっぱいこういう やろうやりましょうってやったことがある からカメラ回したらそれ出した答えなんで この3方のうんはいはいそれを僕は取る だけだっていうもうあもうそ格好だけです もううんはいただ単にま行ったのはただ ちょっとちょっと影背負ってるから ちょっとちょっと移動しと かセリフのそのま一瞬だけちょっと詰て くださいとかなんかもうそれぐらいです からうんもうそう思ったことあことなんで もうだからパンパンパンパンもうもう撮影 部の照明部とかみんなスタッフももう本当 にもう見事なスピードではいほてやっても すおさがの集中力切れることなくうんうん 取ることができたなと思ってますうんいや しかもまセリフの内容自体が面白いという かま真実にたどり向かっていくっていう 面白さというか関心の惹かれ方もあったん ですけどやっぱなんて言うんですかね あそこて本当にこう純粋にあの3人を それぞれこうカットバックしていったりと かまいろんな角度から取っていくだけじゃ ないあある意味で言うとめてるそう シンプルなだけどなんかその1個1個の 強度がなんかすごいというかそれもすごく 感じましたねあそれはもう完全に俳優の パワーですねそこはでもなんかそう言って もらえると本当に僕が勝手に嬉しいですね 俳優のねそそう力っていうのをなんかそう やって感じてくれたっていうことはうん うんいやいやいやうんええっとそのま キャスティングであったりとかえあとはま そのいろんな方に読んでもらったりとか っていうところもあると思うんですけど それ以外にそのこれまでの序監督経験が どう生きてきたかみたいなってありますか はいああそうですねやっぱあの見せ方と いうかはいそのアイディアっていうかお金 ないし時間ないし人ないしじゃあどう するっていうことの切り抜け方切り抜け変 なけど ええその次の作をすぐ寝れるというか 考えれるというかトラブルが起きて何か 詰まっても次の柵とか対処の仕方っていう のは多分うん他のうん方々よりもそれは 多分監督ですようんとはまだ全然はいもう だんだん年重できなくなると思うんです けど今はうんうんいろんな提案の仕方とか うん見せ方とかあのまこの作品で言うと 簡単に言うとあのこれ映があの警察結構出 てくんですけどあのパトカあるじゃない ですか白白であのランプしてる白と黒の

あのパトカはこれ1台だけなんですよあ この1台だけなんですよはいあの1台 きらずから持ってきてもってだいぶ遠いん ですけどだいぶ遠いわんですけどうんハカ とかどっか色々映ってますけどパトカーは 1台だけでこう処理してるんですうんなで パトあとはパトラて効果的に見える場所て パトランプてこやってくってカット変わっ て次ぎてるとこはもう動させこアさせこ やったりとかまそうやってやったりとかで あパトランプのなんかこの四角外からこの ぐんぐん回る照明分用意してもらってそれ まそれよく使うんですけどうんえええそれ とその近くに効果的に見える場所にパトカ を置いたりとかでなんとなくこうあの ごかしてるというかうんうんうん ま予算がやっぱりすごい変わるんではい 本当は5台ぐらい欲しかったですけど本当 にもうクレンでも使い使いたかったです仕 本あのね20年後つって言ってね大東さん こうやるとこな本当はもうクレンぐらい こんな上構えてパがブン並べたうわあ なんて行きたかったですけどあのみんな 白けた顔で見てるんではいはいてあすん ません現実的にじゃこれで行きますみたい なでもその中でもなんかこう 見え方見せ方逃げ方というかはいま今の シンプルな例えばま例えば実際やったこと なんです けどまあ天候が例えばちょっと崩れるうん じゃあだったら殺しばこれでいけるよねと かはいうん なんかまあ要は現場 のいい意味で慣れというか経験値がはい ジタバタさせないというかうんあどうし どうしようていうかどうしようどうし ようってなる前にじゃあできることはこれ かとかていうことがうんぱ序感とをしてて うんそういう度胸というかそういう場面ま やっぱ嫌ってことあったんでうんまあまあ 女監督の戦させるとこもあったんで今は クリーンになってると思いますけどええ えええだいぶなんかそのミス俺かなみたい なだけそのミス俺なのみたいな結構あっ たりもしたんででもそれそまね僕らはで 謝れますからもうそれそれで現場通る ならってこではいま良くないのかもしれ ないですけどうんそれ全然恥だと思って ないですしうんそんなプライドプライドな んでどうでもいいんで うんそうすね変にプライド高くないところ もいいのかもしれないです全然あの笑顔タ た謝れて何でもできますみたい なうんいやいやいやそうでしかもこのね あのオリジナルで商業デビュー作ってとこ

そうですけど地元の福井でおるロケはい 福井だからこそ実現できたっていうところ でもあるでしょうし福井でなければなら なかったっていうところもあると思うん ですけどその辺りとかいかがでした なるほどそうですね福井でなければなら なかったっていうと協力の部分ですからね だからそれね地元のその人らの協力という かうんうんでもやっぱりかつて過ごした ところだからこそえそのなんだろうま物語 にこう反映させられる部分っていうのもあ そうですね まあなんかよくもあくもそのま舞台は別に 福井じゃないんですよね初めほら別に福井 じゃなくてもも思ってもしてたんで都内 近郊ですてあれだと思ったんですけどま その福井を舞台舞台じゃない撮影地にした ことで色々と確かに現場を取ったり ロケハンとかし ながらいろんな 過去のね本当久しぶりなんですそんなとこ くのだいぶ久しぶりだったんでえいろんな 過去のあれもフラッシュバックと思い出し ちょっと思い出したりもしてそれが反映さ れたっていうのはあるかもしれないです けどうんまでも1番はでも僕のあよりも やっぱ福いって場所があまりにもちょっと あの口すぎてはい口もう皆さんあります言 たこと服はないですないですよねだから僕 らこう撮った時もスタッフもキャストも もうほとんど来たこといなかったですあ そうなんですねえあのほとんどていうのは さんが唯一パさんあのサッカーで結構いい とこ行ってたらしくてそう表募集しであの 試合で昔服行きましたってそれぐらいしか 聞いてないですあと誰も来たことないです 本当にそれがちょっと知らない土地なんで はい何を取っても何やってもやっぱ全部 今回やっぱ映画初出しなんですよ物件場所 とかもうん僕らやっぱ職業病じゃないです けど全部映画とか見たりとかまもちろん テレビドラも何でですけど映像でも見ると はい分かるとこすごかはいはいあこれあそ かでもうまいことは飾ったなとかどういう 感想やうまいとこ飾ったなとかあうまい ことなんか処理してるわとかあこう変なの はみ出るのをあちゃんとフレーム切ってる なとかうんうんうんどんな味方嫌な味方か もしれないですけどうんなんかそうじゃ ないから役者とかももちろんいっぱい行っ たことあると思うんですけどええ僕らも やっぱ新鮮だからちょっとやっぱ気分は 上がりますしでハももちろん新鮮だからそ 来たことない街だしうんうんうんうんうん 余計なんかな気持ちやってるのはなんか

こうテンション維持とかうんにはすごく 役立ったうん本当の意味であのだから結構 福井で撮ってる映画って時代劇系が多い ですねはいはいそんなでも本数ないです けどそもそも現代劇っていうとそんなあっ たかていうとないんじゃないかなていう ぐらいにそうだからま僕は勝手に映画って いうのは結構記録的な側面も持ってると 思うんではいであの昔の映画なんて見たら 昔の新宿が映ったりとかして昔の渋谷とか ね見えてのすごいいいじゃないですかうん うんなんかねそのその時代の福井っていう のも取れてうんはいしっかり結構取ったと 思うんでちゃんとあのいやらしくなく観光 地でございみたいな取ってないし観光地も 取ってないですけど結局でそういう程度は 取ってないんでまそういう側面としても なんかいいああいい記録的なああったよね とかとあのオープニンのうんなんてこう見 てもらたああんななくなってくいっぱい あるんですよなこれから開発すごいらしく てあ新幹線が止まるようになってなんか もう色々なんか壊して直してみたいなでま そういうから含でもまあそこで取って 良かったんじゃないかなっていうなくなっ てく景色を取るっていうこともは1つはね 映画でも大事なはい確かに側面だと思うん でうんあの映画見ればこれ見れ るっていうのもうん僕はそういう僕そう いう風に映画も活用してきたんでうんうん うんかつて先輩がが取った多くの日本映画 の先輩方が取った参考のために色々やっぱ 借りた時もこの街とかあの街とか見たりと かあこんな街だったんだとかうんぱそう いうのがま福井でやって良かったしまやら なければいけなかったこやって方やらそう 地元の協力とかのおかげでうん本当に人も 良かったんでええええシャなんですよ福井 所ってでもシなんですけど1個壁超えると うんすごく趣味になってくれるというか うんでやっぱ映画は見の地なんではい みんなとにかく面白かってくれてえここで 映画みたいなここで取るのみたいなうんで まそういう面白みがあってエキストに いっぱい参加してくれたいみたいですね だってあの部下の子たちあそうそうそう そうそうそうそうそうですそうです役者 さんでは役者さんでなくでもあの オーディション開いてへえ来てもらってで も役者っていう心持ちではい いうにみんな本当にだから本当になん だろう僕も福井のね体あれですけど改めて こう気づいたあこんな素直ではいいい人 たちだったっけ福井の人っていうの改めて 思ってうんうんうんあれはすごいやっぱな

んだろうこううん誇らしいというかみんな でもねあ分かりましたつって白んですよ白 なんですけどうんうんやったことないん です人もいっぱいいるんですけど恥ずかし がらずに恥ずかしがずに一一生懸命やれば それは誰も笑わないしっていうのそ笑う 資格俺らにもないからそんなことてそう いうことはさ置いて映画に移る時にはその 気持ちでいてくださいって言ったらもう わかましたつって言ってうん本当に暑い中 うんなん回何回やってもいいな回大丈夫 ですすもう本当になんかもうこっちも 申し訳なくなるぐらいにってうんまそう いったものを含めても本当にうんまあいい 思いですねま何ハブのね人方が全員がはい みんな福井が大好きになったみたいでうん うんうんうんうんえでその人と仲良くなっ てねはいで今でも交流があったりするんで えもなんかそれだけでもやった意味あるな と思いながらもうこちとしてはうんはいで 地元の人とねこな東京から会うはずなかっ たこ映画出てあって今も交流があるなんて そんな嬉しいことないんでやっぱそれは そうね内容がないようなだにその外側外側 外側で中身たはありがたいなっていうも はい思ってそれは うんで僕あとすごいハトしたのがま アクションもすごいなと思ったんですアク ションっていうのがそのいわゆるその格闘 的なところていうよりはあの小林少年を 大藤さんが追いかけるはいあああの最初の まず車よけああはいはいはいはいはいはい しってあれちょっとよくわかんなかったん ですけどあれあれどどうやったんですあれ はあの車が来る手で軽避けてもらって空い でこうシュンシュンて取るんですけどま それはもうあのそっからCGではいあ話て もらってもうだいぶ綺麗にやってくれてで もいや体のあのひがし方とかが めちゃくちゃ綺麗というか綺麗でかつ 危ういのでそうですすごいリアルだったん でそうあれもだからその辛えでこうや るっていうのを何回かちょっとやってって いうことでやらせてもらってうんうんええ ええええでその後のあのなんかま民家とか をあの代車をジャンプしては実際あれ タイミングとかもすごかったですしそこ からの一連の流れでこう柵越しに大東さん が捕まえようとするて長回しでこうやって じゃないですかはいはいはいあそことかっ ての結構なんて言うのかな難しいんじゃ ないかなと思ったんですよというか危険で もあるじゃないですかあの狭い道をそう ですねあれはもうだから完全に大東さんが うまいですもうあの本当にラさんが上手

本当にペースやってこうやってやりたいつ てていうことでわかりましたつって言って でテストでいいのできたからあのやべえ 回しとけなかったみ本番チさらに超えて やってくるあ良かったみたいなさすがだな みたいなそうかいや身体能力がすれです ねあの走りも本当にうんなんいや相当走っ てますよねどんだけ走るんだっあれやっぱ あれ十分でした僕結構周りも聞いててあれ まだもうちょっとあるですよ走ってるのあ そうなんですねででももいもいってやって めちゃくちゃ走るなって思いましたなく なくちょっと落としたんですけどああまあ でもあれでもちょ短くないかなって思っ たりしてたんですけど大大丈夫でしたか いやだってあれだけあるからま確かにもう ちょうんいやでもあれぐらいじゃないです かねいや走るなって思ってたんででも走れ ば走る ほど何を握ってるんだこれはみたいなどこ に連れてれるいう感覚があったのでいや すごい興奮しながら見ましたけどうんあの やっぱあの警察走らせたかった です出たかもしんないですけどねやっぱ あのねその男凶暴につきでも冒頭散々し てるじゃないですかはいここの映画上はし てるじゃですかずあいとかはいなんだろ なんかそういうなんか走ってる姿っていう の昔の刑事ドラマでもアみんな走ってる からうんうんまそれは走らせたかった プラスなん だろう彼の少年が抱えてる何かの必死さと か街もちょっと見せたかったし るってすごい複合的ななんかそういろんな 意味を含めて走らせたかったなっていうと なったんでうんで背負う街並の結構場所も めっちゃ書いてるんで色々場所のロケは こうパパパええええ ええいい場所も見つかって最後ね国道沿い でパーって出てきてていうのも良かっ たうん うんなるほどなるほど うん灼熱でしたよね100円じゃむしろ あの日が1番暑かったんじゃないかなって ぐらい に大東さんと勝さんまあの少年はねまほら 元気なんでまだんですけどもうカット かかるたびに勝負が全部上着脱して ドライヤで顔しまくってついた はいそれはねだいぶ苦労しててあのままだ 走るんすかみたいなあまた走ってお願いし ますまいいです けど大豆さん草の響きで走ってないです 走ってないんであのずっと東さんが走って たみたいねそうそうかそあでもちょっと

走ってです大東さん草の響きでもおやし てるとろがちょっとありますねもうだめだ とかやって途中でそうだそうだあれ好きな シーンなんですいやあ僕も大好きなですね そろそろいい時間になってきたので ちょっとあとお聞きしたいのがあのま冒頭 でもお話しされていた主人公春の最後の 選択がありますねま作をまえトラックでっ ていうはいはいあれは監督ご自身のま1つ のあの瞬間の選択でもあるのかなと思い ましたしあはいでそしてあれは本当に 正しいのか分からないとも思っ てらっしゃる感じですよねそうですねこそ がすごくなんか今も生きてるなっていう 感じがあのシーンからもすごくしたんです けれどもまやっぱりうんこの映画とリンク するリンクというかそのま絶対的な悪も 正義もやっぱりないんじゃないかっていう のはやっぱ改めて思いますしはいはい なんかその辺り今映画を取り終えてみてえ いかがでしょうかっていううんうんまあ そうですねねそのやっぱりそのなんだろう 最後のシでもなんだ絶対こいつ悪いやつだ からっていことではやってないわけじゃ ないですかだからそのじゃあじゃ絶対 こいつはしてないことも言えないして絶対 っていう言葉なんてやっぱりそのその中で 1番信用できないというか存在しえないん でそんな言葉がやっぱうんでやっぱそこの 中で彼らは悩んで苦しんで判断を下してっ ていう中でやっぱ その彼がやったかやってないかはいでも その前にその春には言われてる絵をそんな 絵を描けるかて彼はそのやっぱその自分が かかってるやら自分ねやらかしてしまった ことでプレッシャーもあるわけじゃない ですか絵を書かなきゃいけないために彼を 殺すのかとかうんで彼は本当にやってい ないのに殺されたまか彼は本当は殺してる けどあ封印するために殺したんだていうの はうんま正直僕はだからあの取り終えた後 の感想で言うと名言はしたくはないんです けどうん名言はしたくないんですけどどう 思ったか皆さんのあれなんですけど取っ てる時にその答えっていうのはなんだろ 最終的には委ねたんですようーん その春と昨にはい春と昨の2人に撮影し てる時にそれギリギリまで話してたんです けどはいそれ僕の大本だとあの春昨は 振り向いた時に跳ねられる前振り向いた時 に笑って書いてあるんですよ似合っと笑う とはい悪魔的なはいだたらバレバレちまっ たかじゃないけどなんだお前やっぱ逃がし てくんないかみたいなよくあるパターン じゃないですかちょ韓国映画であるそうな

まさにまそんなイメージしたんですけどで ボンって言ってなってるイメージだったん ですけど石田さんと話すと笑うかなみたい なうんああなるほどつって言ってえって 驚きのまま行くんじゃないのかなとかで そのままこう行っ てでやった後にごめんなさいっつって言っ て僕はあの今使ってるのが結構ファースト テクなんですよはいはいでトラック2でと 3で笑ってもらったんです実ははいはい はいそこはちょっと僕の意見と最高石が 入ってでさん笑ってくれて難しさこやって 撮ってはいでそれを見てる春っていうのも 撮ってるんですよああでそしてみんなで来 てみんなで見てる春って睨みつけるように 怒ってる春みたいなうんうんうんうん結局 それって結構答えがこうなんとなくうん あのなんだろう怒ってるのもなんか意味 ついきちゃうし笑っちゃうのも意味つい ちゃうしっっていう一応それを全部ありで 編集してたんですねでも編集してて うんでもそれって答えのなんか ナビゲーションというかそれがあまりも なんかこうこっちが作りすぎてるというか 別にドキュメンタリー取るわけじゃないん ですけどそこはなんか最後の最後はなん だろう僕を見なかった結末に思いなかっ 結末はいあっんでうんあごめんやっぱ 変えようつって言ってあのトラック1に ずっとそれまでずっとピクチャーロック するまでずっと使ってなかったのにごめん て急てトラック1ってどんなんだっけつっ てなって編集見してくれたこれちょっと 入れていいすかてなって入れた瞬間に色々 がこっと変わってはいあやこれが答だった んかってなってそこで春がぐって睨んで るっていう顔も外してはいそれも外して じゃ春がやったっていうこともでもじゃ 入れなくてもわかるよっって先輩とある 先輩に言われてそ入れなくてあいつがやっ たんで分かるよそんなもってや見え方が いいよっていう感じのそう意見もあったん で外してみたらはいまなんだろう2つと 取れるわけじゃないですけどそのうなんだ 悪は断罪しなきゃいけないっていう風に 見る人といやあいつだ仲間殺したんでしょ おだから断罪しなきゃいけないっていう形 と あれ本当にやってないんじゃないのお前の 絵描くためにそういうために殺したんじゃ ないのかっていうような名言しないまでも 感じ取れるような答えが用意できたんじゃ ないかなと思ってますそこ最後でだから 名言はできないですけど僕もね僕名し ちゃうとなんかそれでったんかい

みたいいやあのラストが素晴らしかったと やっぱり思います今の話聞いていてま いろんなバリエーションがはいあった可能 性があった中であれっていうのはそのま 映画の作りとしてもその説明的ではない反 説明的な映画じゃないですかなので物語は どこに転がっていく今どういうことを描い てるんだっけってことま整理しながらま見 てくわけなんですけどだから最後の最後 までその転がりが今も転がってるんですね はいはいずっと転がり続けてるていうのが まこの罪と悪くうんていうことを考える う考え続けるあそうですねこれだって答え ないですから転がり続けるテーマですから うんこの映画で1つで答えなんか出るわけ ないんで ええまあなんかそこの今おっしゃったこ 転がり続けるっていうのは多分そのうん うん物語のうんうんだからその彼が死んで しまった後 の春がその現場に行って覚悟を思い出す からかね彼あの日々を思い出してでもて いうのも意味がちょっと変わってくると 思う うん殺しちゃって後悔してんのかなんで あんなことしちゃったんだよサって思うの かみたいな例えばその2つじゃない人も いるかもしれないしもしかしたらうん はいまうんあの1つのその転がり方でね見 てる人はどう思うかっていうのはすごく はいずるいですけどねずるいですけど うんうんずるいですけどなんか うん絶対がない代わりに僕も絶対これって 言たというかなんというかもうはい絶対と 言葉信用してないも うん結末これだからっていう決めつけたく なかったというはいうん誰が正しいなんて それこそうん誰が正しく誰が悪いなんてっ ていうのは ね本人じゃなくて第3者が決める世の中な んですからでも本人がどう思ってるか一生 わかんないしそんなえうんうんうんうんま ちょっと逃げたかもしれないですけど僕は いや もう回見たくなってきたまでもそそう風に なんかねもう1回が見ると多分 またちょっとあのちち散らばってる部分も あるんであのなんかこう今日もなんか色々 インタビュー受けさせてもらってあらそこ に気づいた人もいるんだみたいなああそう なんだみたいなっていうのも実はちょっと はい置いたりしててうんうんだいぶだいぶ あだいぶだいぶ深いとこまでこう見てたな この人みたいなびっくりしたみたいなはい はいうんいたりもするなんかそれはそれ

なんか うんま見てもう1度見てとか別に商売方法 じゃないですけど狙ってはいないですけど もしタイミングあったらもう1回見てみ たらまた違う見方が絶対出てくる映だとえ いやすごい作品なので本当にまこの チャンネルにたどり着いた人はもう見てる と思うんです けどいや今日はこの辺ではいあありござい まし本当にもうあのもうまこの作品がまず は読にてところですけど自作もちょっと もう追いかけていきますのではいそう できるよ頑張らせてもらいたいと思います 今日ありがとうございましたありざました まし た

☆テーマ
イントロダクション
映画『罪と悪』
初監督作品、公開直前の心境
製作までの道のり、高良健吾の功績
脚本に込めた”想い”
西川美和監督のアドバイス
問題意識と”発散”
“許せないこと・性加害”
キャスティングのポイント
石田卓也の魅力
ラストシーン
助監督経験で培われた能力
ロケーション・福井県の魅力
アクションシーン
阪本春の”選択”

☆ 作品紹介
『罪と悪』
https://tsumitoaku-movie.com/

☆イントロダクション
幼なじみの少年が背負った罪と、22年後に起きた新たな殺人事件の行方を描いたノワールミステリー。本作が長編デビューとなる齊藤勇起監督のオリジナル脚本作品で、高良健吾、大東駿介、石田卓也ら実力派キャストが共演した。

13歳の正樹が何者かに殺された。遺体は橋の下に捨てられており、小さな町はあらぬ噂で持ちきりになる。正樹の同級生である春、晃、双子の朔と直哉は、正樹が度々家に遊びに行っていた老人「おんさん」が犯人に違いないと考え、家に押しかけて揉み合いの末に1人がおんさんを殺してしまう。そして、おんさんの家に火を放ち、事件は幕を閉じた。それから22年後、刑事になった晃が父の死をきっかけに町に帰ってくる。久々に会った朔は引きこもりになった直哉の面倒をみながら実家の農業を継いでいた。やがて、かつての事件と同じように、橋の下で少年の遺体が発見される。捜査に乗り出した晃は、建設会社を経営する春と再会。春は不良少年たちの面倒を見ており、被害者の少年とも面識があった。晃と朔、そして春の3人が再会したことで、それぞれが心の奥にしまい込んでいた22年前の事件の扉が再び開き始める。

主人公・春を高良、晃を大東、朔を石田が演じ、佐藤浩市、椎名桔平、村上淳らが脇を固める。

☆スタッフ
監督 / 齊藤勇起 
出演 / 高良健吾、大東駿介、石田卓也、村上淳、市川知宏、勝矢、奥野壮、坂元愛登、田代輝、柴崎楓雅、石澤柊斗、深澤幸也、大槻ヒロユキ、朝香賢徹、しゅはまはるみ、蔵原健、中野英樹、成田瑛基、齋賀正和、大迫一平、安部賢一、守屋茜、本田旬、桝田幸希、仁也、佐藤浩市、椎名桔平ほか

☆監督紹介
1983年生まれ。福井県出身。日活芸術学院で映像制作を学んだ後、井筒和幸監督、武正晴監督、廣木隆一監督、入江悠監督などの作品で助監督として参加する。主な助監督しての参加作品 『ヒーローショー』(10)、 『黄金を抱いて翔べ』 (12)[井筒和幸監督]、『娚の一生』(14)[廣木隆一監督]、『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16)[岩井俊二監督]、『22年目の告白』(17)[入江悠監督]、『ホテルローヤル』 (20)[武正晴監督]など。

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