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「無期雇用への転換逃れ」パタゴニア元パート従業員の女性が“不当な雇い止め”主張し提訴 4年9か月で契約打ち切られる

[音楽] アウトドア医療品メーカーのパタゴニア から不当な雇い止めを受けたとして札幌の 店舗の元パート従業員の女性が今日雇用の 継続を求める訴えを起こしまし た訴えを起こしたのはパタゴニアの元 パート従業員で岩見沢に住む藤川水穂さん です訴などによりますと藤川さんは 2019年4月から4年9ヶ月間 パタゴニアの札幌北ストアでパート従業員 として働いていましたが去年12月31日 で契約を打ち切られまし た労働契約法では有機雇用の従業員でも 契約が通算で5年を超えた場合は無き雇用 に転換できる権利が認められていますこう いうことが体藤川さんはパタゴニアが パート従業員の雇用間を最5年未満との 切ったのは雇用への転換を逃れるためで 合理的な理由がないと主張し雇用の継続や 賃の支払いを求めてい まする組織の中で一番弱い立場にいます からあのそういった人たちのあの権利の 向上にもちろんつげていくために頑張り たいなと思い ます藤川さんは2021年12月からの 労働 パタゴニアと雇用継続を求めて団体交渉を 重ねてきましたが交渉は烈していました パタゴニア側は詳細を把握しておらず コメントは控えますとしてい ます

アウトドア衣料品メーカーのパタゴニアから不当な雇い止めを受けたとして、札幌市の店舗の元パート従業員の女性が、14日、雇用の継続を求める訴えを起こしました。

 訴えを起こしたのは、パタゴニアの元パート従業員で、岩見沢市に住む藤川瑞穂さん(52)です。
 訴状などによりますと、藤川さんは2019年4月から4年9か月間、パタゴニアの札幌北ストアでパート従業員として働いていましたが、去年12月31日で契約を打ち切られました。
 労働契約法では、有期雇用の従業員でも、契約が通算で5年を超えた場合は、無期雇用に転換できる権利が認められています。
 藤川さんは、パタゴニアがパート従業員の雇用期間を最大5年未満とし、藤川さんの契約を打ち切ったのは、無期雇用への転換を逃れるためで、合理的な理由がないと主張し、雇用の継続や賃金の支払いを求めています。

藤川瑞穂さん
「(有期雇用の労働者は)組織の中では一番弱い立場にいる、そういった人たちの権利の向上につなげられるよう頑張りたい」

 藤川さんは、2021年12月から地域の労働組合に加盟し、パタゴニアと雇用継続を求めて団体交渉を重ねてきましたが、交渉は決裂していました。
 パタゴニア側は、「詳細を把握しておらず、コメントは控えます」としています。2024年02月14日(水) 19時57分 更新

#北海道 #ニュース #HBC

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