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【アニメ】真勇者シリーズまとめ 中編7

はいえまずえまずおはようございます寝て たのかはい寝てましたDはお前が重症で 治療が必要だと言っていたがお前は無傷 じゃどういうことか説明しろはいえ説明し ますえっとそうですねどっから説明したら ええんやろこれまずあの僕今日休みでして 何が休みじゃあのそのカラスのサイズルっ ていう団体にいましてそこの仕事が休みの 日でしてカラスのサイというのは何をし てるんじゃえっとままそのなんですかね ほぼテアみたいな団体でしてゴミ拾いとか 小学生が帰る時間に横断歩道で破綻持って たりとかそんなんが多いです魔王軍を支持 する団体と聞いているがまそういう感じで 魔王軍のイメージをアップしてるみたいな 団体ですそうなのかはいそれでそのその 仕事が休みでしてそれでその実は休みと いうのがすごく少なくて前々から休みは ちょっと絵を描こうと決めてましてそれで その絵を描くというのが前の日から僕は すごくこう楽しみで前日寝れなかったん ですねもう一睡もできてない状態で白の絵 を書きに行ったんですそれでそのしんどい なしんどいいや違いますすいませんそれで その白の絵を描いてる時に案の定とんでも ない水馬が襲ってきましてこう寝てるのか 起きてるのか分からない状態になって しまいましてそしたらそこにD様が来てマ やら白やらを壊し出したんですよ僕も逃げ やなかん片付けやなかんてなって必死で 帰る準備をしたんですけどもう水馬やら パニックやらで体が思ったように動かなく て絵の具は飛び散るわ足は震えるわで大変 なことなって服もこんな感じになって しまいましてもう意識はあるんですけど 動けないっていう状態になってその時に ちょうど仲間が来たんですよ仲間がこの 自分の姿を見て絵の具土地を勘違いして僕 をこう運び出したんですよああ間違えてる よとはなったんですけど声が出ないんです よもうそれでリ様のとこまで連れて行かれ たっていうところまではうっすら覚えてる んですけどそのまま寝てしまいまして目が 覚めて今っていう感じですお前ルーサーん とこの魔法使いだろはいそうですすいませ んもう何喋っても意味ないと思うんで 生き残る方法だけ教えて くださいルーサーのパーティーじゃとはい そうですではお前はわしたちにベラベラと 嘘をついておったのかはいそうなりますね 死んでもいいということじゃないやそんな ことは言っておりません何死にたくない ですじゃあお前はDを騙し我々に対しても 適当に嘘を並べそれがバレたにも関わらず まだ生かしてくれというのかはいその通り

ですむちゃくちゃだとは思わないのかいや そうですね少し考えてみてください魔王 さんと四天皇を目の前にした一冒険者が 生きるために嘘をつくのは当然のことです この状況で嘘をつかない人間の方が気持ち 悪いそんなやの方が信用できない分かり ますか私は冒険者として当たり前の行動を しただけですだから私が嘘をついたとか そんなことはあってないようなものなん です今分かってるのはただただ私が冒険者 ということだけですそれだけです何を言っ ておるんじゃですので先ほどの私の嘘など はもう置いといて私が何をしたら 生き残れるかを教えてください筋が通っ てるなどこかじゃでもな魔法使いお前が嘘 をついてようとついてなかろうとこっちに お前を生かす理由が1つもないんだ終わ りってことですかそういうこと だ勇者爪切りってどこ置いたっ けアバネロ大クプスさんあお久しぶりです 今ちょっと大変なことなってまして勇者 これはどういうことだ今からこいつを殺す とこだそいつは俺の親の恩人だ何があった か知らないが見逃してやってくれないか そうだったなだが無理だ町でばったり 出会っただけなら1回くらいは見逃して やるただこいつは俺の仲間を騙し今無断で 俺の城の真ん中にいる悪いがお前の親の 恩人だろうとこいつを生かして返すことは できない仲間ってのは誰だリだリは軍を やめたんだろじゃあそいつは無断で城の 真ん中にいるだけだそれが問題だこいつは 冒険者だ冒険者ってのは何のために存在し てると思う何のため俺を殺すためだそいつ が俺の家の真ん中にいる生かすわけがない だろうじゃあ勇者こいつが冒険者をやめれ ば殺す理由はなくなるなどの道無害者だあ ねろえはい冒険者をやめて魔王軍に 入れはいお願いし ますじゃあお前にはムンクの舞台に入って もらう準備ができたらさっさとムンクの ところに行け魔王様まず生かしてくれて ありがとうございます魔王君に入れて いただいたのも本当に感謝していますただ その1ついいですかなんだその一応その私 の希望の舞台は大クプスさんの舞台とお 伝えしたはずなんですがなんか何かの 手違いがあったのかムンクさんの舞台に なっていたみたいなんで一応あの第1希望 が第1クプスさんの舞台で第2希望がポタ さんの舞台とお伝えしていますのでムンク さんの名前ははい出してもいませんので 何かの間違いかなと思いまして間違いじゃ ないお前はムンクの舞台だいやちょっと そのどうにかならないですかねああどうに

もならないまず当たり前だがお前の希望 なんてのは合ってないようなものだしかし あの私が今生きているのはやはりあの時大 クプスさんに助けていただいたのが1番の 理由からとは思いますのでアバロお前が今 生きてるのはムンクがお前を殺さなかった からだまはいそうなんですが分かったら さっさとムンクのところに行けいや ちょっとちょっとどうにかならないですか しつこいなお前お願いします魔王様じゃあ ムンクの何がそこまで嫌か言ってみろいや その嫌というか理由次第では舞台を変えて やるじゃあそのなんて言うか僕あのボケた サイコパスが1番怖いと思うんですよね あの人がまさにそれじゃないかとなるほど 人殺したこと忘れたりすると思ったら ぞっとするんではいだからそのあの人の 舞台だけはちょっと嫌なんですよね分かっ た今確信した お前はムンクの舞台だえ何も分かってませ んやえ勇者ルーサーが伝説の剣を抜きその 剣で四天王リと引き分け四天王リは魔王軍 を脱退したおそらく追い詰められたリは 魔王軍を抜けることを条件に勇者ルーサー に命乞いをしたのだろう今回の戦闘で市民 に死者はなく結果ルーサーの大勝利と 言えるだろうめちゃくちゃやな確かにそう ですね実際はそれを伝説の剣なしで 成し遂げていますからねそうですねただ 問題はこの後やねんなルーサーパーティー の魔法使いアネロが魔王軍加入どこの町の 病院にもおらんかったわけやなあの後魔王 城に連れて行かれたってことかそういう ことやなま魔王女に行ったらこうなって まうよなそうやな当然のムーブやなまあ そうやなどういうことですか裏切るのが 当然なんですかああそういうことかこれも 作戦の一部ということですねそういうこと ですよでどうするルーサどうしようかな 魔王軍に入ったってことはすぐに殺される ことはないやろうけどあの魔王の近くが 安全なわけないでもどうやって助けんね これはかなりめどくさいことなったな我々 はこの後何をしたらいいでしょうかこいつ らもめどくさいねんな奴隷解放に必要な もん持ってこいって言ったら伝説の剣持っ てきてんななんで勇者以外が抜けんねん何 それともこのカラスのサ釣りの中に伝説の 勇者がおんのか先にこの剣も受け取って くださいちなみにその剣は誰が抜いたん ですかみんなで抜きました萎えるわ ロープでくぐってみんなで抜きまし たうわめっちゃ炎上してるわ当たり前や けどめちゃくちゃ炎上してるわえなんて クソ裏切り魔法使いアネロ魔王の犬紫の

腰抜けめちゃくちゃ言われてるやん ちょっと見られへんわこれめちゃくちゃ 燃えてるアバねろお前の魔法じゃこの日は 消せないやばよボケ裏切り魔法使いと豆腐 の意イラつくはマジでなんやねんこいつら ファンだったのに残念ですこういうのも きついわえ最強の魔法使いはお前じゃない 分かっとるわ勝手に期待しやがってあの紫 芋を油にぶち込みたいもうすごいことなっ てるわ謝罪しろゴミクズ野郎ちょっともう やめよう傷つくの分かってんのになんで見 てまうんやろこれてか死ぬか魔王軍に入る かやったらお前らも入るやろそれを俺だけ 引きをみたいに言いやがってなんでここ まで言われなかんねアネロルーサーはお前 を許さ ない ちくしさあどうやってバネロを助けよう か勇者ルーサ我々は次は何をすればいい でしょうハンタさん申し訳ございません なぜ謝るのでしょう実はあなたたちを テストしていましたテストですかはい奴隷 解放に必要なものを用意しろと言われて何 を用意するかカラスのサイ釣りというもの がどれほどの団体なのかを確認したかった んですそうだったんですかはい騙すような ことをして申し訳ありませんでしたいえ それで我々はどうでしたかもちろん合格 です良かったです正直想像以上で驚いてい ますありがとうございますそこでなんです が共に行動する予定ではいましたが我々は 別々に行動しましょう別々ですかはい それぞれで奴隷を解放するんですそれぞれ でその方が間違いなく効率がいいしかし 我々だけでは奴隷の人たちをどうやって 解放すればいいか分かりませんハズさん それは私も同じです数多くの町に奴隷がい てその町によって解放の方法なんてのは 変わってくるでしょうこれだけは言えます その全てが人筋縄ではいかないでしょう それでも私はあなたならできると確信して いますいやしかしハズさん私は昔から人に 仕事を頼むのが大嫌いです何でも自分で やった方が早いし確実だからですそもそも 他人なんて信用できないそれでもそんな私 でもあなたになら任せていいと思えたん ですハンズさん私とあなたで全ての奴隷を 解放しましょうわかりまし た要は丸投げ やん さあアバロを助けに行くんやけどもアバ ネロがいるのは魔王城やただ行っても殺さ れて終わりそもそも魔王城の周りの モンスターなんか相当やばい野郎からあの 香水があってもどうにもならん可能性が

高いぞ確かにな俺ら3人では魔王城に たどり着けるかも分からへんしかもなんと かたどり着いても魔王城には四天王と魔王 がいるそれに四天王以外にも魔王軍の兵士 は何人もおるその全員をかわしてアネロ までたどり着くのは正直無理に等しそんな ん分かってるそれでも魔王城に行くんか アネロは俺を助けるためにあんな危険な ことしたんやろあいつを助けるのを危険や からってい理由でやめれるわけないやろ いややめるとは言うてないなんか思いつい たんか発想の転換や俺らが魔王城に行くん じゃなくてアネロを魔王城から出したら ええんとちゃうんかなるほどどうやんねん いやそれは知らんけどなんやねんいや そっちの方が絶対安全やからどうせ今から 考えるんやったらそっちの方がええやろっ て話や丸投げはやめようよ誰が言うてん ねんまあでもとりあえずそっちの方が良さ そうやなだからアバネロが魔王城から 出れるように俺らでどうにかしようでも アバロは多分自分の意志では動かれへんし 俺らのところに戻ろうとしてるなんかバレ たら間違いなく殺されるどうしたらええん やろうか今のアネロは魔王の指示でしか 動かれへんだから魔王にアバネロが外に 出るように指示を出してもらわなあかん 相当難しそうやなでも考えるしかないそう やなまとりあえず回転寿司でも 行く俺も今めっちゃ阻止の気分やったわお 疲れ様ですアネロと言いますああお前が 新入の元冒険者かはいそうです俺は ソルビンだよろしくなはいよろしくお願い します実は俺も元冒険者なんだえそうなん ですかああそうだ色々あって魔王軍に入っ たんだわかんないことがあったら何でも俺 に聞けよああありがとうございます実は 色々と不安だったんですけどソルビンさん みたいな人がいてちょっと安心しました 分かるわかる俺たちみたいな元冒険者から したら魔王軍ってだけでちょっとビビっ ちまうんだよなそうなんですよ白の中も ちょっと薄ぐらいですし正直ビビりまくり ですわかるわ空気も生ぬるいしなそそうな んですよなんかどんよりしてるんですよ そうなんだよそれでなんか変な匂いもする よな分かります何なんですかあれなんか 洞窟みたいな匂いしますよねそうなんだよ それが怖いんだよ本当怖いですわしかもよ によってムンクさんの舞台なんて めちゃくちゃ怖いですよそんなことない ですそんなことないですえムンク様は怖く ないムンク様は神様ムンク様は誰よりも 寛大な人ムンク様は怖くないムンク様は神 様ムンク様は誰よりも寛大な人私たちは

ムンク様の手となり足となりこの命が 尽きるまで働かせていただきます ありがとうございますムンク様ああアネロ 君この舞台はそんな怖いところじゃないよ 怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い何今の なんか言うてたよムク様は神様みたいな 色々言うてたよ洗脳に洗脳を重ねられた人 やん想像の何倍も怖い部隊やんだから そんなに怖がらなくていいからねあはい あのこれってやっぱり別の部隊に行く方法 とかってないんですかねいいえムク様 私たちはムンク様の舞台以外あり得ません この部隊でくるべき命です2度と他の舞台 に入りたいなど言ませんありがとうござい ますムンク様あア君別の舞台うんどう だろうね怖いってなんやねん誰と喋ってん ねんもう恐怖でしかない他の舞台とかは 考えたことないから分からないよ嘘つけよ 考えたことによって何か知らされてたやん そうなんですかちなみに今日ムンクさんは いないみたいなんですけどどこかに行かれ てるんですか申し訳ありません始まった 怖いよはいムンク様はいつも我々のそばに います我々の太陽ですそして我々は太陽の 周りを舞うちですありがとうございます ムンク様あアネロくこれが怖いねんあ アネロくて我に変えるやつが怖いねん ムンク様の居場所はちょっと分からないや 一刻も早くここから出やなあかんま王軍は 楽しい よお疲れ様ですアネロと言いますあお疲れ 俺はジェラートだよろしくなよろしくお 願いします疲れてるのかいや今ちょっと この舞台のいろんな人に挨拶していまして そうかそれは大変だなみんなどんな感じだ いや皆さん優しい方々でムンク様が本当に 素晴らしいお方なんだということが伺え ますそうか本当に楽しそうな舞台です本当 にそう思ったのかえ俺で挨拶は何人目だ もう10人目くらいですじゃあもう気づい てるんじゃないのか何にですかこのタの やばさにだよえ言っていいんですか 当たり前だでもあまり口にするべきでは ないかとバカ野郎流されるなはい分かり ました実は俺はお前に協力して欲しいんだ 協力ああこの舞台の俺以外の連中は異常だ そうですよね俺にはある計画がある計画 ですかああだがその前にお前が信用できる かを確認したい教えてくれお前が他の連中 を見て感じたことそれに意味があるああ なるほど分かりました気づいてるんだろ はい他の連中ははい行かれてます正常じゃ ないその通りだ恐怖でみんな頭がおかしく なってるああ原因は何だと思うムンクさん に決まってるでしょうそうだなお前はどう

したいとにかくこの体から出たいです ありがとうお前の気持ちがよく分かったえ こいつを捉えろアバねろこの体で異常なの はお前 だムンク様がお呼び だアバねろやはりお前はわしを裏切った ようじゃのいや誤解ですムンク様誤解 ジェラートよこいつの裏切りは確実なん じゃよなはい間違いありません私の目を見 てはっきりとこの体を抜けたいと言いまし たアバねろこれは事実かはい確かに言い ましたそれを裏切りと言うんじゃいえ しかし誤解なんですお前この後を呼んで まだムク様に口答えするのか違うんです 貴様殺してやろうか黙れジェラートはい 失礼しましたあねろよ何が違うというの じゃはいその先に言っておくがわしのタで の裏切りは資材じゃはいそれは当然だと 思っております何が違うのかを話してみろ 私はムンク様のに入ったムク様を敬いムク 様に尽くそうと誓っておりますではなぜ 裏切った裏切ってないんですただ間違えた だけです何発言を間違えたというのかいえ ジェラートさんが私を試してるということ に気づかなかっただけです何を言っておる 要はその私はジェラートさんが裏切り者だ と勘違いしてしまったんです何この人が ムンク様を裏切る計画を立てているのだと だから私はわざとジェラートさんに 寄り添うふりをして情報を聞き出すとした んですあなたに伝えるためになんだと私が 体に入った手土産にこれはちょうどいいと 考えてしまったんですでも俺は間違えてい ましたこの体にあなたを裏切る人はいない 私を含めてムク様これが真実です私は 決して裏切ってなどいませんなるほど ジェラートこいつの裏切りは確実じゃ なかったのかはい確実です騙されてはいけ ませんムク様こいつの喋ってることは全て 嘘です証明してみろあの時の調こいつが 本気で裏切としていたことは経験で分かり ます経験ソルビンどうじゃったはいこいつ の私物を全て確認しましたが外と連絡を 取った形跡などはございませんでしたそう かおやめくださいムク様お前の薄っぺらい 経験でわしに物を言っておったのかお許し くださいムク様こいつが嘘を言っているの は本当ですどうかお願いいたします ソルビンわしとアに替の服をを頼む かしこまりまし た悪かったなバネロこいつを許してやって くれあいつ魔王軍で結構楽しんでたりし な味を閉めるなよはい全て分かっておら れるどういうことでしょうジェラートの 負けと判断されただけだ言っている意味が

分かっていないふりをするのは自由だだが ここで心を入れ替えないと君に次はない ムンク様は全て見ておられるあアネロ君 災難だったね頑張って ね君あれだよねあまずよろしくって言わ ないとだよろしく僕の名前はケーティって 言うんだ女みたいな名前だろよく言われる んだよ人間の女みたいな名前だなって君も 言うんだろ人間の女みたいな名前だなって そしたら僕はこう言うんだ魔族の男だよっ てここで半分ぐらいは笑うんだここで笑わ なかった人に対して僕はあんまり笑わない 人なんだなって思うようにしてるんだ毎日 仕事で疲れるよね僕実はさこの仕事やめ たいんだよやめて世界を旅していろんな ものを食べたいんだよねあもちろん食べる ためだけに旅するんじゃなくてなんかその 土地の見ないといけない景色とか登っとい た方がいい山とかそういうのをちゃんと やった上でその土地の有名なものを食べ たいんだよねもしその土地の有名なものが 僕の嫌いなものであってもなんかこれは 食べれるわってやりたいんだよねだから僕 は魔王軍をやめたいんだ向こうに言って くれあごめんねこんなこと本当は誰にも 言えないんだけどさ君なら言っていいのか なって思ったんだもうそんな試す真似はし なくていい分かったから消えてくれ試す ああなんか色々あったみたいだね実は僕 魔王様が大嫌いなんだもちろんムンク様も 嫌いだ何を言ってるのか分かってるのか僕 捨てられてる新聞を読むのが好きなんだ外 の世界について色々と知れるからね何が 言いたい君ルーサーパーティーの人だろ僕 大ファンなんだ魔王様をぶっ殺してくれる と思ってるそんなことをここで口にするな 君を見つけた時びっくりしたよ助かったと 思った君なら僕を助けてくれると悪いが俺 にそんな力はないえそうなのかかなり 落ち込むよ勇者ルーサーでも僕を助ける ことはできないかないやルーサーならお前 を助け られるやっぱり楽しみ だありがとうケティお前のおかげで少し 元気が出たいいよ僕も嬉しいよちょっと 悪いもと思われてる感じがしたからああで も思い出したんだ魔族は嘘をつかない 少なくとも俺の知り合いはそうだった ありがとうでもそんなことないよ魔族にも 嘘つきはいるでもお前は違うんだろうん もちろん違うよあでももし僕が嘘つきだっ たらこれも嘘になるからこの会話は あんまり意味ないねそうだなでも俺はお前 を信じることにしたケティお前は本気で この魔王軍から抜け出したいと考えてるの

かそうだよでもそんなこと言ったら殺さ れるから本当は言っちゃダメなんだ分かっ てるだから今のが最後だもう誰に聞かれて も今の言葉は口にするな分かってるよ君に あってテンション上がって色々と言っ ちゃっただけだ俺はここではお前だけしか 信用しない僕もそうする俺とお前2人で ここから逃げ出そうそんなことができるの 君は僕を助けられないんでしょ君は あんまり力がないんでしょああそうだだ から2人で逃げるんだうん分かったでも僕 そんな難しい計画とかはないよ計画は俺が 立てるでも俺はこの魔王城についての知識 はほとんどないケティお前はここについて 詳しいんじゃないのか詳しいよもう40年 はいるからねそうかよかったじゃあ俺が 40年ケティ何歳だ今年で62だ よどうする今からでも敬語にはできる けど何か起きたのかセルヌンティウスが 動き出したようです邪魔になりそうかいや 大丈夫だと思いますそもそもやの狙いは ムンクですそうかお前はどっちが勝つと 思う普通にやり合えば勝つのはセルム ティウスでしょうでも知っての通りムンク は死にませんそうだなでもそれは奴も もちろん知っていますそして何か咲もある ようでしただろうなじゃなきゃバカだただ それでもムンクのすぐ後ろには魔王がい ますあの人が空気を読むことはないムンク との戦いの途中だろうが平気でセルン ティウスを殺すでしょうセルンテウスに目 はないってことかそう考えるのが普通です じゃあ当然 セルネリアなたはセルヌンティウス だええかけますどうせやっ たらてことはケティこの城は優秀な兵士 数十人と日替わりでしてんのを1人が警備 をしてるってことかうんそうだねま基本的 には冒険者とか外部の人間を中に入れない ための警備ではあるんだけどこの人たちの 誰かに見つかるともちろんだけど外には出 られない思った以上に厳重だなどうせだっ たら俺が入れないくらい厳重にして 欲しかった確かにそうだねでも僕は君が 入ってきてくれて嬉しいよだって君が来て くれたおかげで僕はやっと世界を旅でき そうだからキていんどうしたのそれ1回 やめようかえ何その外の世界を旅するって やつ1回やめようかえなんでいやなんて 言ったらいいんやろななんか死にそうやわ 死ぬんちゃうかって思てまうわえ死なない よいやわかってんねん分かってんねんけど ちょっとやめた方がいいかもしれんわえ何 を嫌だから世界を旅するんだってやつえ そうなのうんやめよう城の外に出るまでは

それを言ったらあかんことにしよう分かっ たよくわかんないけどそうするようん ごめんなだいぶ危ない発言やと思うわそう なんだじゃあ城の外に出れたらこの話は するねうんんうんなんか分かってないな そういうのがあかんねんええどういうこと ええ難しいなケティはなんて言うべきなん やろごめんなちょちょっと待ってな分かっ た外の世界なんか見たくないって言おうか えでも見たいよ分かってるでも大事やから 言ってえ分かった外の世界なんて見たく ない旅なんてめんどくさい旅なんてめんど くさい絶対にしたくない絶対にしたくない よしこれでいいと思うそうなのか ありがとうアネロは大丈夫なの ケティ俺が死ぬわけない だろまこれは多分魔王城出る前にアバロ 死んでまうかまあせやなその作戦やと多分 アバネロ死んでまうなじゃあランプの作戦 で行くか結局そっちかいやでも多分俺の 作戦アバネロ死んでまうでえやったっけ うんあの飛び降りる系やからあそっかそっ かじゃあどうしようスコのどんなやったっ けいやだから俺のはその墓は多分白の外に あると思うから死んだふりかなんかして みたいなやつああれかいやでももしかし たら1番可能性あるかもしれんな確かに今 んとこ一番いいかもしれんいやでも仮想 やったら終わりやでああ確かにどうしよう 何してもアネロ死んでまうななんやろな これちょっと怖いな呪われてんちゃん あいつうわもうなんかほんまやなこんな 色々作戦考えて全部死ぬってないもんな 確かになんか演技悪いかもなあいつどう するまでもさすがに助けようかせやなそう しようそうしよう考えるんが嫌すぎて仲間 見捨てるとかやっ たまどうやってアネロを助けるにしても俺 ら3人だけじゃ厳しいかもしれんな確かに 人手が足りいんなこれカラスのサイズ何人 か残しとくべきやったかいやどっちみち あの人らには頼まれへんわまあじゃあどう しようかまこれは1つの案なんやけど仲 募集するえああなるほどね確かに幅は 広がるかいやもちろん アバネロが帰ってくるまでの間やで分かっ てる分かってるあれやろアバネロを助ける ために1人加えるみたいなことやろああ そうそうそうそううんなしではないん ちゃうかなアネロもそっちの方が嬉しいと 思うわまあ確かにそうかじゃあ仮に仲間を 募集するとしたら職業はないやろいやでも さすがに魔法使い入れたらアネロも気分 良くはないよなそれはそうやなじゃあ魔法 使い以外かそうなるなそうやな魔法使い

以外ってなってくるとえ武道化盗賊しに うんでまあまあまあ踊り子とかかままだ いるけどそんな感じやな盗賊とかは ちょっと俺らのもんも盗まれそうで怖いよ な分かる盗賊はないわ舞踏かはどうやろ なんかなんて言うんやろななんかランプと ポジションがかぶってる気すんなそうかな それ嫌やわ俺ごめんなそれ嫌やわじゃあ 舞踏かもあかんかじゃあ商人はどう商人 ってなうん何してはんねやろって感じやわ 確かにな気い使ってまうなうんそやな なんか違うなじゃあおりこはうんどうやろ なでもま一番いいんちゃうかなってのは あるかななんやろその別に女子やからとか そういうことじゃなくてあ分かってる 分かってる1番こうバランス的に合って るってことやろまあでも俺もそんな気する かな全然その女子とか関係なく戦闘面とか そういうのも考えた上で踊り子が1番えん かなって感じやなまそうやななんかあっ てるよな確かにじゃあどうするもあんま 考えてもしゃないからもし仲間を入れると したら踊り子にしようかうんま全然ええと 思うわえこれあのあが帰ってくるまでの話 やんないやまもちろんもちろんじゃあもう 募集してもいいんとちゃうえあそっかだっ てアバネロのためやん確かにそうやわアバ ネロが心配やしテキパキ動こうじゃあ募集 する かアバネロのためとはいえ心苦しいなアバ ネロのためとはいええルーサー様の パーティーに加わる踊り子を募集させて いただいたところ300人ほどの応募が ございました300人それはすごいですね いえ王国1のパーティーですので妥当な 数字だと思いますそうですかしかし300 人全員をルーサー様たちの前に連れてくる わけにもいきませんのでこちらで3人まで 絞らせていただきました3人ですかはいお 時間もないとは思いますのでかなり有望で 即戦力の3人を私どもで選び連れてきてい ますのでこの中からお選びくださいはい わかりましたでは1人ずつ呼んでまいり ますエントリーナンバー1番ごっぞと申し ます私は誰よりも踊りに自信があり生まれ てこの方踊りで負けたことは1度もあり 私は魔王を討伐するパーティーの中で踊ら せていただくことが幼い頃からの夢で ございますどうかこのパーティーに私をお 願いいたしますじゃあちょっと踊り ますエントリーナンバー2番金官と言い ます僕はステップに自信がありますリズム の取り方もみんなから独特だとよく言われ まして他の人には真似できないステップを 踏めると自しておりますルーサー様の

パーティーに入った際には自分の長所を 生かし独特のステップで皆様をコブでき たらなと考えておりますではちょっとだけ 踊り ますエントリーナンバー3番クラコロと 申しますえよくグラコロと間違えられるん ですが私は決して冬場に限定で売られる ハンバーガーではございませんはいすみ ませんえはいえええ私はえ小さい頃から ダンスが得意で父親の影響で以上の3名と なっておりますがどの踊り子にいたし ましょうかはいえそうですねいやなんて 言うんでしょうりっこっってこんな感じ でしたはいこんな感じとはいやなんかその フレッシュさがないというかはいまあの やはりトップ層となりますとベテランには なってきますのではいフレッシュという わけにはいかないかとそうですかいやこれ はもうあの単純な疑問なんで聞き流して もらってもいいんですけど踊り子ってもう 最近は男性が多いんですかああそうですね ほとんどが男性ですそうですかでどの 踊り子を仲間にいたしますかいやま ちょっと考え ますえあれどうするん連絡したんえ何いや わかるやろおっさん3人のまた後日連絡し ますって言うてたやんけお前ああ踊り子の ねそうどうなったあれいやまだ連絡はして ないえあっから選ぶのいやさすがに ちょっといらんかなとは思ってるせやんな まあ邪魔になってくるよな戦闘中にあんな おっさんに踊られたら集中できひんや 分かるダンス中の肘とかだったら普通に イラつくと思うわだから3人で助けよう そうやなまあでもしゃないけどかなり無駄 な時間は使ってもうたないやそうでもない あれが無駄じゃないなんてことがありえん のかアバネロがどんな手を使って魔王軍に 入ったかは知らんけど勇者パーティーから 魔王軍に入ったやつなんか普通に考えたら 信用ならあいつを管理してるやつは絶対に 考えるやろこいつは裏切るって裏切って元 のパーティーに戻ろうとするってそんな時 に元のパーティーの俺らが別の仲間を募集 してるっていう情報が入ったらゼになる ことはないにしてもあいつへの監視の目は 確実に何も変わってないようには見える けどアネロも俺らも間違いなく動きやすく なったはずやなるほどじゃあ最初から 踊り子は入れる気はなかったんかいや ほんまに仲間にした方がリアルではあった でもあのおっさんを仲間にするのは ちょっとうんあれやから断ることも入れる こともせずにしばらく放置するそういう ことね

[音楽] 了解お前ら働きすぎるなよ休みたい時に 休みしんどいなとったら休んだらいいんだ しんどくないやつが働いたらいい分かった かそういう感じでなんかうまいことやって くれコラット様働きすぎなのはあなたです お願いですのでもう少しお休みください オリーブ今の俺は何をしたら市民が喜ぶか が分からないだからそれが分かるまでこう やってただひたすらやれることをやるしか ないんだただこのままでは体調を崩して しまいますよオリーブ俺は今まで市民に 散々なことをやってきた死んだ奴も何人も いる俺が体調を崩したからって何だってん だしかしコラット様俺は今市民と向き合う ことで以前の自分がどれだけ愚かだったの かということに気づいたもう少し働かして くれわかりましたなんだ貴様お前が コラットかお前は誰だ俺は魔王だ魔王だと コラット様お逃げください何しに来た 分かるだろ部下は見逃してくれないか なんて言った俺だけを殺して くれそんな望みが叶おとでも思ったのか俺 が無力なのはもう知ってるだから頼んだん だ 聞いてた人間とかなり違ったぞモネはい ここ数週間で別人になりました報告する べきでしたかいやどっちでも いいさあさっさと帰る ぞどうしたルサ何を見てるいや何も見て ない大丈夫かスコッチどうしたどうしよう もないクズが自分の誤ちに気づき生き方を 改めるば今まで犯した罪は消えたり薄まっ たりするとは思うか何の話だどう思ういや そりゃ消えはしないが少しは薄まるんじゃ ないのかそうか俺は何1つ変わらないと 思うそうかそうだろそんな虫のいい話は ないルーサどうした俺はあの時本当にお前 の件は売ってないぞいやその話じゃない コラットの話だそうか良かった良かった じゃないなくなったみたいだなあ むちゃくちゃなやつだったただあの町を 出る前オリーブというコラットの部下が俺 にお礼を言いに来たんだコラットは自分の 誤ちに気づき市民のために何ができるかを 本気で考え動き出していると市民は奴が 死んだことを喜んでいるそりゃそうだ あいつが今までやってきたことを忘れる 市民はいない世間があいつを思い出す時は 行かれた暴君の姿だけだろ自業自得だこれ がコラッとが人生で残したものだでも奴が 最後に汚い足で踏み出した一歩を俺は俺 だけは忘れることは ないあいつら今頃俺のことで頭いっぱい やろ

なこれを2人で運ぶって結構きつそうやな 本当だねでもみんなやってるから頑張ろう ちょっとグッとあげんのやめてそのグッと あげんのやめて運ばれへんからえ何えどう いうこと高さを合わしてって言ってんねん 高さ高さを合わしたいねんわかる高さを 合わしたいねんうんじゃああのそっちが 上げてなんでやねん下げる方が簡単やろ ちょっとこの体制変んのきついからなんで 魔族へのに力ないねんお前ちょっともう わかんないから進もういや進まれへんから 言うてんねんなんでそんなグっとあげんの ごめんねいやごめんねじゃなくてもう おろそうおろそううう分かったゆっくりや でゆっっくりやでバーってやんな よごめんね本当ごめんねバーンてやめてっ て言ったやんゆっくり下ろしてって言った やんごめんねちょっとわかんなくて ゆっくり下ろすっていうのが分からんわけ ないやんちょっとパニックなっちゃって なんやったら最後ちょっとこう勢いつけて なかったよりバーンってなるようにして なかったごめんちょっとパニックだった からパニックとかかなあれってごめんね いや怒ってるわけじゃないね最初にどう いう体勢で運ぶか確認しやんかった俺にも 責任もあると思ってるからまそうだよ ねでも僕も怒ってはないから ね大丈夫かケティいや大変だよアバネロの 腕が治るまでは僕が1人でやらないといけ ないからね悪いなムンクさんが来たら腕は 直してもらえると思うからそれまで待って くれ大丈夫だよアバロと僕はペアだから君 が動けないなら僕が1人でやるしかない からね悪いなでもあの重いのはもう運ば なくてもいいんだろそうだけどあれ以外に もやることはいっぱいあるからねまあそう だよなんえ怒ってるわけじゃないよないや 怒ってないよそりゃそうだよな自分の責任 だからさあま分かってくれてるならいいん だアネロとくんだ僕の責任だからねいや 全然分かってないなお前俺と組んだことが 原因じゃなくてお前がバーンってしたこと が原因やろしつこいないつまで言ってんだ よお前が虫返させたんやろ忘れたろうとし てたんやこっちはそっちが勝手に虫返した んだろお前それバーンってしたやつの態度 じゃないぞお前がしつこいからだろ しつこくする前からおかしかった言うてん ねんそんで完全に怒っとるやんけお前今 怒ったんだよ君の分まで働いてだからから 文句言うなよそういう問題ちゃうやろ ごめんこれ完全に僕が悪いわ急にアメな 気持ち悪いだって僕が怪我さしたんだから アバネロは何にも悪くないわそうやでくそ

魔族 がごめんもう拳振り上げてたからこれ くらいはいかんと気持ち悪かったいい よ調子はどうじゃアバねろいえ毎日楽しく お仕事させていただいていますそれは 良かった実はここ数日お前に監視をつけて おったんじゃえあはいそうでしたか悪く 思わんでくれよはいもちろんです私に監視 をつつけるのは当然だと思いますそして 報告の結果暴ねろお前に怪しい行動は一切 なかったとのことじゃ嬉しく思うよはい ありがとうございますそこでお前にこれを 見て欲しいんじゃはい何でしょうこれは 読んでみてくれこれは声に出して読んでく くれえあはい勇者ルーサーパーティーの3 人がイエロータウン真ん中の広場で視点の ムンクに似せた人形の頭にナイフを 突き刺しこれがお前の未来だと挑発した なんですかこれは続きも読めええ勇者 ルーサーは言うあのボケ老人は土の中に いるべきだいつまでこの世を徘徊している 俺が本来お前がいるべき場所に返してやる よ僧侶スコッチこの町まで来やがれビビリ のお前じゃ無理かでも言っておくがその城 も全く安全じゃないぞ戦士ランプノー コメントで意味ないんでだってボケてんだ から全部忘れるでしょそれでお主はどう 思うお前はどう思う答えてみろえはいえ えっとひどい言い方ですね腹立たしいです それがお前の意見かいやええっとただ ルーサーは意味もなくこんな行動はしない と思いますおおどういう意図があると思う はいおそらくですがこれは俺をこいつらの いるイエロータウンまで連れてこさせよう としてるんだと思い ます続けろあいつはどこかで俺がムンク様 の舞台に入ったことを知りムンク様を挑発 することでムンク様と俺をこの町まで おびき出そうとしてるんだと思います ルーサーはまだ俺のことを仲間だと勘違い してるんだと思いますなるほどそれでどう するべきだとお前は思うはいえまず ルーサーはバカじゃないです直接戦って マンク様に勝てないことは分かってるです ので何か考えが必ずありますあなたと戦わ ずに俺だけ連れ出す方 様々なパターンで考えていると思いますだ から1番いいのは放置無視だと思います しかしそれではムンク様の怒りが収まら ないでしょうですので俺を置いてムンク様 お1人で奴らを殺しに行くのが1番いいか と私は思いますそうかアネロわしと同じ 意見だこの記事を見るとお主はわしについ てくることを提案すると思ったがわしが 間違っておったよルーサーの考えはでょで

も私はそんなことはしません私は魔王軍 ですのでそのよじゃしかしお主がわしに 何か隠してるように見えたんじゃが理由を 説明できるかえいやはいやはり元仲間です ので作戦を伝えることに少したいが生まれ てしまいました自分の甘さです申し訳あり ませんでしたそうか許そうありがとう ございますでは奴らを殺してくるとする よ お主はどう思うくそなんやこれ何してん ねんあいつらこんなもん言葉間違えたら 殺されるぞルーサーは何かしら意味があっ てやってるんやろうけどこっちの身にも なれよ殺されてまうここまでしてこいつは 何を伝えようとしてんねや俺への メッセージであることは間違いないそれで それをこのじじも気づいてるどういう メッセージやどうしたろいやすみません なんや考えろそのまま読み取ればヌクを 挑発して言をタウンまで越させようとし てるそれでそれにどうにかお前もついて来 いってことかいやそれは無理やぞこの記事 見て俺もついて行きますなんか言ったら 殺されるでもパーティーに戻るためには そうするしかないってことかほんまに そんな単純なメッセージなんかえっと ルーサーがあのボケ老人は土の中にいる べきだいつまでこの世は徘徊している俺が 本来いるべき場所に返してやるよスコッチ がこの町まで来あがりビビりのお前じゃ 無理かでも言っておくがその城も全く安全 じゃないぞランプノーコメント意味ないん でだってボケてんだから全部忘れるでしょ んなんやスコッチこんなこと言うか新聞の 記者が来て一言求められてこの街まで来 やがれビビりのお前じゃ無理かあまりにも 安すぎる仮にも嫌なことを言うしりとりで 俺に買ったやつやぞ挑発が安すぎるぞ 言わされてんのか誰にルーサーかなんで ここにメッセージがあるからやこの街に来 上がりビビリのお前じゃ無理かでも言って おくがその城も全く安全じゃないぞ城が 安全じゃないやっぱりこの城から出て ムンクについていけってこと かいや違うスコッチが言ってるってことは 逆ってことやこの城が安全なんやムンクに ついて行ったらあかんイエロータウンに 行ったらあかんねやこの城にいることが 正解この城にいたら俺は本来いるべき場所 に帰れるんやお前はどう思う答えて [音楽] みろ バネロ大丈夫だったああそうかよかった ムンク様はイエロータウンに行くみたいだ ねああ君は残るんだろケティどうしたの

ムンクはここ数日間俺にずっと監視をつけ てたらしいでも俺は誰かに見張られていた 記憶はない気づかなかったかなり警戒して いたはずだなぜなら俺はお前とこの城を 出るための計画を立てていたんだからな誰 かに聞かれるわけにはいかないの注意を 払ったなのに気づかなかったお前なん だろうケティそうだよ世界を旅したいって のは嘘だったのかああ嘘だよケティーお前 を友達だと思ってたそれは勘違いだね 嘘つきの魔族ってのはお前の話だったのか そうなるねがっかりだ1つだけ聞くなぜ ムンクに嘘の報告をした君を脅す時に 使えると思ったからだよ今君ががやった ことを言って君が殺されても僕には得が ないからね消えてくれああ消えるよ ちょうどムク様にイエロータウンについて くるように言われたんだ2度と話しかけ てくんじゃねえうんじゃあ ねアネロ君大丈夫はい大丈夫ですちなみに 君の監視は終わったから一応報告しとくよ はい実はここ数日間君の監視をしてたんだ マンク様に頼まれてねどういうことですか そのままの意味だよじゃあケティケイティ ああムンク様は君をまだ完全には信用して いないみたいだねわざわざケイティを連れ て行くなんてでもまあ君が何もしなければ ケーティが死ぬことはない よムンク様はもうイエロータウンに行き ましたかいやまだだよ今は魔王様と話し てるはずだそうですかケーティあいつは俺 のために嘘をついてたんだ新聞の記事を見 て俺がここに残ったことに何かを察したん だだそれで人質の自分に目が行かないよう に嘘をついたんだちくしどうしたらいいん だこのままムンクがいない間にもし ルーサーが助けに来ても俺が逃げたら ケティが殺されるいやそもそもイエロー タウンに何があるかも分からないイエロー タウンに行くこと自体が危険だどうする どうしたらいいんだ俺もイエロータウンに 行くかルーサーには悪いがこれしかない いやでもついていくなんて言ったらどんな 理由をつけてもムクに怪しまれる殺される こうなったら今を連れて逃げるかいや そんなことしてもすぐ捕まって終わりだ くそ何か法はないのかとにかく君が何もし なければ誰も死なない簡単なことだろはい そうですね完全にやられた俺はもう何も できないじゃあくれぐれも気をつけて ね俺になんかようか元気かアバねろ えお前まさか信じられんぐらいテンション 低いやん帰ろかと思たわあとはげてなくて よかった わだからそういうことでケテを助けて

ほしいんだルーサー頼むいやちょっと待っ てちょっと情報が多いなあんま考えたく ないな魔族とか監視とかちょっともう 分からへんなルーサ時間がないんだ時間も ないんやいやちょっとどうやって断ろうか ないや断ったあかんねんてケティは絶対に 助けないとダメなんだいやでも俺もお前を 連れてさっさと逃げなかんからなそれは 分かってるでも俺が逃げたらケティが殺さ れるだから俺はこのままでは逃げられない んだうまいことやられてかめどくさいな ルーサー頼むケテと約束したんだムクは俺 の顔を知ってるのか分からないがおそらく 知ってるじゃあどっちみちお前がやるしか ない何をすればいい先に言っておくがお前 が逃げようと逃げまいとそのケティって 魔族がイエロータウンに行ったら死ぬだ からそいつを助けるには行く前に 引き止めるしかないこうなった以上俺も腹 をくって全力でその魔族を助ける ありがとうルーサただ作戦がうまくいかず にその魔族を引き止めることができなかっ たとしてもその魔族のためにお前が逃げ ないという選択肢をなくしてくれ約束 できるか分かっ約束するじゃあそいつを 助けに 行こうケティなんじゃアネロ何しに来た そこの魔族に用があってきました何のよ じゃ俺の部屋がぐちゃぐちゃにされてまし たこれで8回目です犯人は分かってる ケティお前だいやそれははっきりえお前 だろま僕だけどそうだよなお前がその手で ぐちゃぐちゃにしてるところを俺は何度も 見たティお前がやったのかはい確かに僕が やりましたそうかだがそんな話は今 わざわざする話ではないそうじゃろアバ ねろよはい申し訳ありませんただ俺はお前 を許さないぞずっと嫌いだったんだ殺して やりたいくらいになアバねろお前がそんな ことを口にしていいと思ってるのかあ 申し訳ございません少し感情的になって しまいましたとにかく俺は許さない一生俺 に近づくなすみませんムク様急いでいる時 に暴ねろはい戻ったら少し話をしようはい 分かりました申し訳ありませんでしたお気 をつけていって ください要はムンクがケテ行って魔族を イエロータウンに連れていく理由はお前と ケティが友達と思ってるからだろお前に とってケティが大事なんだとまそうだな じゃあそこを勘違いだと思わせようできる のかそんなことが分からないけどやるしか ないルーサお前は知らないと思うがムンク は嘘に敏感だ適当なことは言えないそうか アバにろそれはむしろラッキーだ何こんな

状況で何を言っても嘘に聞こえるでも ムンクがに敏感なら逆に真実にも敏感 っってことだだからなんだ嘘をつかなけれ ばいいなんだとまず何でもいいお前がケテ に対して許せないことを教えてくれどんな 小さなことでもいい難しいなそうだな俺の 部屋に来た時にめちゃくちゃ散らかして 帰ることかな弱いなまあいいお前はその ことでただ切れろ大丈夫かそれただ普通に 言ってもだめだそうだなこう言ってくれ俺 の部屋がぐちゃぐちゃにされてましたこれ で何回目です犯人は分かってるケティお前 だ大事なのはムンクの受け取り方だこれ だけ聞くとケーティがお前がルスの間に 嫌がらせをしてるように聞こえるムンクは ケーティがそんなことするはずないって 思うだろうでもムンクは分かるんだろお前 が嘘をついてないって次に大事なのがどこ までケテに対して嫌悪感を抱いてるかだで も実際お前は何も起こってないから何を 喋っても嘘になってしまうだからここから お前はムンクに対する気持ちを言え殺して やりたいとか何でもいいぶちまけろムンク はお前の表情や口調から心情を読み取ろう とするそして気づく嘘じゃないとそれだけ 伝えるとすぐに引き下がれ奴はそのまま イエロータウンに向かおうとするだろうで も気づくケティがただの荷物だ とケティ悪い がこの柱は1人乗りなん [音楽] じゃケーティもうあんな嘘をついたら許さ ないぞアバねろありがとうこれがケティか ああルーさ本当に悪かったありがとう勇者 ルさあえて嬉しいですよかった男だとはは 思っていたが思ったより男で良かった名前 的にややこしかったからもしかしたら女の 可能性もあるんじゃないかなと思っていた んだが思ったより男で良かった思ったより 男お前何の心配をしてたんだいやほら俺 たちが死に者ぐいで頑張ってる時にお前 だけ魔族とはいえ女と遊んでたとなると さすがにプランが変わってくるからなどう プランが変わんねんいや分からんけどその 生際ではなくなるだろうねそれ魔王軍では 言ったらあかんジクやぞそうなんやごめん とりあえずま急ごうかそうだるうさ ケーティも外に連れて行っていいよなああ 多分大丈夫だありがとう勇者ルーサ実は僕 は外の世界を旅するのが昔からの夢だった んだめっちゃ死にそうやけど大丈夫隊長と か悪るないケティそれは言わない約束だろ ああごめんそうだったすでに撃たれてると かではないよなでもルーサどうやって出る つもりだムクはいないにしても周りはやを

崇拝する兵士ばかりだ出るとなると警備の 奴らもいる大丈夫だそこは安心しろそうな のか分かったあと1つ気になってたんだが イエロータウンには一体誰がいるんだ最強 の勇者 だ [音楽] あ

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