“美肩”の前田敦子「監督と肉体は別で一つに」 映画『一月の声に歓びを刻め』舞台挨拶
まず始めに前田敦子さんですえ皆様え本日 お越しいただきありがとうございましたえ 見ていただいたということで何でも話し ちゃ大丈夫なんですよねえ映画にがもっと なんかいい思い出に残るようにえ楽しい話 ができたらいいなと思います本日お越し いただきありがとうございますよろしくお 願いしますありがとうござい ますこんにちはえ監督の三島ゆき子です え どうしようこのメンバーの顔見てると なんかもう換気余っちゃっ てあのこの映画は本当に47年前ある事件 からスタートしていますそれからあの映画 の力を信じてえここまでえ生きてきて映画 を愛してええ映画監督になって映画を作っ てまりました今回あの長編の10作目とし てえこのメンバーの皆さん映画を本当に 愛してる皆さんと映画を信じてくださっ てるお客様とこうして今日っていう日を 迎えられて本当に幸せですありがとう ござい ますありがとうございました映画の公開お めでとうございますありがとうござい ますはいじゃあどうぞ皆さんお座り ください座ってお話を伺えればと思います けどいや監督改めて映画ねついにこうやっ て公開を迎えましたあめでとうございます ありがとうございますもうなんかやっとね きよちゃんも言ってくれたけど生まれて くれたなっていう感じでここまでは本当に まだ生まれてくれるかどうかわからない命 が宿って るっていうね状況だったんですけども本当 にあの宣伝部の皆さん配給の皆さんそして こうやってあのね見に来てくださったあの 方がいて映画があのまた生まれることが できましたね本当に昨日もねの劇場に いらっしゃってたんですよねはいあもう 朝一からあの言てましてああなんか無事に 公開を迎えるって本当に奇跡みたいなこと なので何があってねあのできないことに なるか分からないので本当 に公開できてよかったなって思ってますね 前田敦子さんは今の三島幸子さんのね思い をいっぱいこの映画でね味わいながらこう やって今ご一緒してるんですけどもそう ですか前ねさんこの三島監督のね今日の この思いを受け取ってみてもう現場では 特にもう三島さんしか見えない状態での 撮影だったのでうんそうですねあのすごく 濃ゆい時間を経て1年ぐらい経ちました けどとうとうこの日が来れたのかっていう のは監督の今の安心してる顔を見てさらに 私たちも安心できましたし嬉しいなと思い
ましたしかもね今日こんなね皆さんずらっ と揃ってんのね挨拶ですからね本当ですね みんな揃って嬉しいですねはいなんか共演 してない方もいるのにさっき控でもう すごい脇あいあいでねうんなんかみんな みんな共演したのかなぐらいの感じで 盛り上がってました本当にそうですよね いやでもねあの東やの美しい景色からまき さんの話が始まったところからなんかこう なんだろう海に飛び込んでいくような私は 気分でしたでそんな泳いでいって最後 すごい気持ちよくなんかパって一気次が できるみたいなそんな一歩になってるなっ てもうすごい心地よかったですそれぞれの その島のね色合いだったりとか撮影の感じ だったりとかね登場人物もまた違うって いうのもねそうなんですよねでもなんか その1つ1つが終わって始まってっていう 感じじゃなくてずなんかどんどんこう奥に 入っていける感じって言うんですか感情的 にはなのでなんかまた新しい物語を見て るっていう気分には全くならなくてうん なかなかないんじゃないでしょうかそう いう作品 はそうですねでも私的にやっぱ印象に残っ てるのはフランスの曲を流してもらい ながらウッドの上でダンスをしたところ ですかねあそこでこういイタリアの歌です あイタリアなんですねあれはなんか フランスだと思あれですよね映画の中の曲 違う音楽でしたっけ同じでしたっけあの時 ってあのベッドの上で踊るシーンですよね あれはなんかあの音楽の作曲家の人とあの 私が作詞化してはい歌ってくれる イタリア人の人に翻訳してもらって作った イタリアの歌なんですけど撮影の時って なんか撮影の時からそうでしたっけそう ですそうですそうだったんですねおしゃれ なフランス撮影の時は別の曲ですはいあり もで撮ったんですでその後作ったんですね そうはいそうそうあのねシーンは最初 すごいシリアスなシーンがやっぱ多かった ので突然えうん踊るって私も思ったんです けどでも作品の中でま唯一レイ子が笑顔 だったりそれが本当なのかま夢の中なのか はちょっと定かではないですけどっていう ところからまでも自分の気持ちと向き合っ ていくみたいなのが始まっていくっていう 瞬間なのであそこはそうですね私にとって はすごい大事なだったなって思います ね三島監督はね前田さんにあの役をって いうので改めてこう出来上がった作品で 前田さんとのね一緒の撮影期間っていかが でしたかはいま本当前田さんが インタビューでよくおっしゃってくださっ
てますけどあの本当に段取りと言われてる あのお芝居を説明する時にあの大阪の町を 歩きながら手をついではい1時間ぐらい 歩いてたんですけどやっぱりその後えワン テイクでえ本番をね回して本当になんか こう不思議な感覚なんですけど肉体は別々 なんですけど何か1つになっていくような あの本当呼吸が合っていくような感覚で私 はキャメラ横でずっとこう私もそうでした はいはいそんな感覚でしたなんか監督をと 繋がってたくて気づいたら呼吸を合わせて たというかま全然一緒にいるわけじゃない んですけどねっていう不思議な感覚は すごく味わいましたね私たちがすごくこう ね息を飲んで見てしまうシーンになって たってことですからねありがとうござい ますえ本日は本当にありがとうございまし たあのそうですね内容的にもしかすると こう見るのにちょっとこうすっとね行くっ ていうよりかはこうちょっと躊躇して しまう方もいらっしゃるかと思うんです けどでも本当に映画人のもう映画が いっぱい詰まった監督の作品としてもあの 映画好きの皆さんにももちろん見て欲しい ですし今日見てくださった皆さんこの 楽しい本当は普段はすごい明るくて楽しい え皆さんで作った素敵な映画なので是非 それぞれ思ったことをえ感想を皆さんに 広げていってくださったら嬉しいです本日 はありがとうございましたありがとう ござい ますでは最後に三島幸子監督お願いします はいえっと皆さんといろんな話をしながら いろんな思いをしながらえ作り上げてこう して今日あの皆さん見てくださった皆さん と一緒に産むことができましたえいよいよ もう私たちの手からは離れて旅立っていき ましたのであの皆さんの元へ行きましたえ この映画の何かあの発見していただける ことがありましたらあの是非あの広めて いただけたら嬉しいなと思いますあの誰 だってきっとあのお話しされてないかも しれないですけれども傷みたいなものが あのあるかもしれませんでもあの人生は 続いていくんだなって自分が生きてきて 思いますし皆さんの横側をこうして見て もそう思いますまた映画館で会いましょう 今日はありがとうございましたどうも ありがとうございまし たに喜びを刻め舞台挨拶は終了いたします 監督キャストの皆さんでしたありがとう ございまし たはい真ん中でお願いし ます真ん中終わったら紙ていきますからね はいじゃ手チームです願
↓ぜひ、フィールドキャスターのチャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/user/fieldcasterjapan?sub_confirmation=1
映画『一月の声に歓びを刻め』の公開記念舞台挨拶が行われ、主演の前田敦子さん、三島有紀子監督らが登壇しました。
真っ暗なシックなドレスで、美肩をあらわに(笑)
集まったファンも思わず釘付け!?
この映画は三島有紀子監督が、実際に幼少期に受けた体験がモチーフ。
「性暴力と心の傷」をテーマにした物語です。
見どころについて前田さんは「曲に合わせてベッドの上でダンスをするシーン。シリアスなシーンが多かったので突然『踊る‥?』と思った。でも、作品の中で主人公が唯一笑顔になる。夢の中か事実か定かではないけど、自分の気持ちと向き合っていく瞬間だった。私にとって大事なシーンだった」とアピールしました。
撮影前、三島監督は前田さんと「芝居の説明のため(ロケ地の)大阪を手を繋いで1時間くらい歩いた」そう。「不思議な感覚で、肉体は別々だけど何か一つになっていく感じがした。呼吸があっていった」と振り返りました。
前田さんも「私もそうでした。監督と一緒になりたくて呼吸を合わせていた。不思議な感覚を味わった」と語りました。
映画『一月の声に歓びを刻め』は大ヒット上映中!
↓イベントの様子はフルバージョンもあります↓
<カルーセル麻紀が“暴走”トーク 前田敦子も目が点>
#フィールドキャスター
↓芸能動画ニュースは「フィールドキャスター」
https://fieldcaster.net/
