【覚悟はあるか!?】江崎道朗氏が解説!トランプ前大統領の政策を支えるシンクタンクが来日!その目的とは!?
世界戦略の見直しを始めてるんです台湾と 一緒になってね中国に立ち向かうんだって 腹を据えた政治家や軍人や官僚や学者が どの程度いるんだよってその上でアメリ カって敵と味方を間違える天才でして味方 をぶん殴ったりするってよくやるんですよ 容赦なく日本を染みあげるつもりでいるん だけどかなりの断を迫られることになるよ ねてうんじん帰り先を狙うトランプ氏の 大日政策は危険か ドンうんトランプチーム驚きの台湾 政策国際社会っていっぱいいろんな国ある じゃないですかはい特にちゃんと見とか なきゃいけない国が3つあるんですねほ うんアメリカはい中国ロシアうんこのつの 国は日本を滅ぼすことができる力を持って いるうんのでこの日本を滅ぼすことが できる力を持っている国の動向はちゃんと 見ておきなさいていうのがま僕のま先生ま 中島先生って言うんですけどいつも僕に 言っていたことなんですねでその上で アメリカって適と方を間違える天才でして うん本当にあのねあの味方をたりするって よくやるんですよあの世界を相手にして いるからよく勘違いするんですよねうんで いう中で今年アメリカが大統領戦で今の ままだとひょっとしたら共和党の方が勝つ かもしれないその時にあの共和党で今優勢 なのは全大統領トランプなんですねでこの トランプのグループたちはですね実は去年 の秋からですねもう政権奪を前提にこの 世界戦略の見直しを始めてるんですチーム としてあのトランプ大統領のチームとして ですねでそのあの外交安全保障政策をこう 見直すチームが大きく2つあって1つは あのヘリテージ財団っていうのがあるん ですねうんこれはアメリカの星系のま死の 民間シンクタンクでよく聞く名前ですねよ よく聞く名前ですねヘリ財団っていうのが あってでもう1つまあのこのトランプの 外交安全保障とやってるのがアメリカ ファーストポリシーインスティチュートて いううんあのま民間シンクタンクでこれ ホームページのあれなんですけどね アメリカファーストポリシー インスティチュートていううんであの略称 afpiっていう風に言いますはい やっぱりこの2つがこの今のトランプま 大統領の外交安全保障政策というのをま 担当してまで争ってるわけですうんああの アメリカってですねなんてか面白くてあの 複数の民間シンクタンクにお前らいい意見 出せうんでトランプが発注するわけです そしていいもの出させてその中のいいもの を集めてやるというのがアメリカのやり方
で日本の場合は官僚が政策作るから あんまり変わらないわけずっと同じ状況な んですアメリカは民間シンクタンクにやら せるので劇的に変わるんですよも考え方 うんなるほど うんでこのアメリカファーストポリシー インスティチュートていうグループのです ねあの幹部が1月17から19まで日本に 忍びで来てるんですおびでおびではいこの 産経の記事を書いたのは小さんという記者 なんですが小さんも会ってるんですねで あのまず驚くべきことはこれ安倍さんが 亡くなってもう日本はねもう軽んじられ てるんじゃないかって言われるんですが はい対中国政策対台湾政策を考える上で 日本がどう考えてるのかをまず聞いておき たいとはいいうことでわざわざ聞きに来た んですよおおあのアメリカって基本的そう いうことしないんですようん今までしてこ なかったしないしないあのあ自分たちが 決めたことにメ日本は従えなんですうん なるほどなるほどなのに今回珍しく珍しく 事前に日本がはどう考えてるかを聞きたい てうん へえいうことを言うんですよこれね結構 珍しいパターンなんですちょこだけ見せ ますけど彼らが持ってきた体中政策の パンフレットのコピーやつはいはい トランプの安保チームが対中国中国共産党 に対してどういうことを自分たちはやら なきゃいけないのかっていうことの パンフレットなんですはい でこれをずっと配ってあのトランプの集会 ではいでこういう形で自分たちは中国に 対してものすごい厳しい政策をやるから 有権者の皆さんバイデンのような生ること しないのでちゃんとやってください支持し てくださいっていうアピールをずっとして いてこの内容について日本側はどう思い ますかってなるほど いうようなことを聞いてきたわけですおお でなんで聞いてきたのかって言うと 向こう側の認識は菅が岸田とりわけ岸田 さんの時にあの防衛費をあの安保3分書で 倍増したんですようん安倍さんの時にでき なかったことを岸田はやったのでひょっと したら安倍さんと同じぐらいちゃんとした リーダーかもしれない となるほどあのあのあのいう風に行為的に 理解をしてくださっているなんで今みんな わろたんかないやなんで面白かったんやろ いやいやあのね期待されてるだからあの 期待されているんですよこれもね笑っちゃ いけないんだけど実態としては安倍さんの 時に防衛費増やせなくて岸田さんの時に方
倍増したので政治力としては岸田の方が あるんじゃね ま結果残したという結果残してるから なるほどいう風に思われているというのが まず聞いててものすごい面白かった なるほどで2番目に安倍さんの時はあの 自民党の幹事省がアメリカでも有名なプロ チャイナだったわけですようんはいあの2 Fさんですねはいだったんですよ二海幹事 長ねあの中国大好きですたからそうその 二階さんを鉄したわけですはい岸田さんは うんだからひょっとしたらあの本当に ちゃんとしてる人なのかもしれ ないあのあのなんかやっぱなんやろ面白い ななんかねあのだからそういう風に 受け止めてくれてて国内でどう見るか別に してアメリカのトランプチームがそう 受け止めてるということは理解しておく べきかなってうんなるほどでその上で体中 政策に関して10項目あれがあるんですで 10項目あってでこの10項目のほとんど はですね経済通称政策なんですはいうん 経済通称政策経済通称政策で中国をどう しみあげるのかうんうんということがもう あとま例えばtiktokは全部排除する とかはい中国のこのあのソフトとかなんと かはま徹底的にチェックするとかあの アメリカ国内のいろんな中国の資産とか なんとかに対しては徹底的に監視するとか はいうんいうようなことに関して徹底して やっていくとともにあのアメリカの国内の あの経済を強くするんだけどこの10項目 のちの最後2つがですねはいあ残念ながら これ日本のことは何も書いてないんですが 台湾のこと書いてるんですよで台湾のこと 書いて2つあって1つは台湾が今国際的に 政治的に孤立しているうん台湾っというの をこのあのと国交を自立してる国が今 どんどん減ってるん ですだこれをなんとかしなきゃいけないで 台湾の政治的孤立というのをどう解除する のかっていうことで台湾の国際的地位を どう高めるのかっていうのがまずトランプ チームの考え方2つ目が台湾に対してあの 軍事援助プラス本格的な軍事訓練を施す べきだ要するにと戦える台湾軍にしていく で共同訓練もやるだから日本とアメリカと 台湾で3軍で例えば東中で共同訓練をやる とかうんいうような形のことをやっていく 中で日本と台湾とアメリカがじ結束して 中国に立ち向かうていうのが1番必要な ことなんだとでそうやるためには日本側の 安保文書におけるこの防衛体制の強化が あまりにも遅いのではいどうなってるん やって
うんいうことでトランプになったらそこは 容赦 なく容赦なく日本を染め上げるつもりで いるんだけど染め上げた時にねあのいや 日本は強くなりたいんだて言ってくれる 日本の学者政治 家文化人はどれだけいるのかっていうこと を確認来たんですなるほどその後ろ座に なるそうそうそうだからプレッシャーかけ てはいダメになったら潰れちゃったら話に ならないからプレッシャーかけた時にその 通りだと日本は軍事的に強くなって台湾と 一緒になってね中国に立ち向かうんだって 腹を据えた政治家やね軍人やや学者がどの 程度いるんだよてうんいうところの確認を したいっていうのが向こう側の意向ですね なるほどだからやっぱりこれまトランプに なるかはまだ分からないんですがかなりの 大きな決断を我が国は迫られることになる よねってうんうんまあでも悪いことじゃ ないですよね悪いことではないですねあの 日本外しされるよりは うんは強くなってくれ言ってるんです今 うん強くなってくれてだから強くなって くれってことは憲法改正も含めていろんな ことちゃんとやってくれって話なわけです がやっぱりそうなるとねや現行憲法体制で 日本が弱いて方がいいと思ってる人にとっ てはトランプチームは危険なんですよね そういう意味合での危険ということ危険な んですよ戦後体戦後ジムをの中でねあの 安住してるんじゃねえよってうんいうのを トランプのチームは言っているので やっぱりそこはね本当に状況は変わってき てるなってうんなるほどであと問題はこう いうこのねアメリカンファーストポリシー インスティチュートこういうところと ちゃんとね取材してるところが日本では3 系ぐらいなんですよはあうん本当にこの 日本のメディアっていうのはね全然ダメな んだよねその辺がねうんうんそういうのっ てどんなとこで喋るんですか長田町には あのアメリカのねあの軍情報機関がもう 愛用しているホテルがいくつかあるんです よはいあのセキュリティがちゃんとして いるあ前ねあのお散歩する企画をトラ ニュースでやってた時にもそんな話なさっ てましたねあのインターコンチとかそう ですそうですあの六本木のあ六本木じゃう わタとこにあるインターコンある コンチネンタルとかああいうところは中国 や北朝鮮や韓国の盗聴が怖いのでああはい はいだからそういう東朝とかなんとかが 大丈夫な要するにあの大丈夫なっていうの はこの盗聴期とか全部ずっと日常的に
チェックしないといけないね1回チェック したからうんでもね翌日けられる可能性も あるので確かにだからあとその社員たち ですねはいはいあのホテルホテルマンが あのちゃんとしてるかどうかとそういう セキュリティがちゃんとチェックしてうん とでやっぱりあのアメリカはちゃんと話を しますねへえ毎日じゃチェックしてるん ですかやっぱり基本的にチェックはして やっぱりそうしないと外交交渉はとても じゃないけど怖くてそうなるほど情報にま れ情報盗まれてはいけないのでうんま さすがにやっぱりホテルっちゅうのはそう いうホテルっちゅうのはあのコーヒー いっぱいも高いけどもうんうんそういう コストもちゃんと入ってあるっちゅうこと ですねうんあのあのねまこの僕らンスの 世界ではですねロイヤルコンシェルジェっ ていう言い方があるんですよロイヤル コンシェルジェコンシェルジェってある じゃないですかあのあのホテルでいろんな サービスがあるロイヤルコンシェルジェっ ていうのがあってこれ何かって言うとはい あのイギリスアメリカの情報機関と裏で 契約しているホテルが全世界にあるわけ ですうあすごいま例えばアメリカのねなん とかってホテルに日本の防衛大臣が来るで 要約が入る入るとあの入ったっていうこと があのすぐに情報機関に入って うんでそのホテルにあの来てるというのが 分かるのででじゃあしたらもう外交に行っ ては思う公式発表まだだけどああのね3 週間後に安倍総理はね来るつもりなんだね 岸田さんはここに来るつもりなんだねて あのNSCの局長はあここに来るんだね いうのを全部把握した上でじゃあどの部屋 に通すかうん調しやすいところに通そうと かねうんうんうんあのアメリカイギリス からすればね盗聴しやすいとこにとはね 部屋に行かせろうとかするとかその代わり 警備もちゃんとやりますよとかうんあの 要するにあのイスラム原理派からのテロは 守りますよとうんいうような形の仕組みっ ていうのがやっぱりこの外交安全保障の中 ではあるので面白いですね面白いでも怖い ですよね止まってるホテルあの安全は守ら れてるとはいえ聞かれてるのはちょっと 恥ずかしい恥ずかしいけど監視してもらっ てるからテロの恐怖はないだから僕らは もうあのアメリカ行く時はあのま言い方 悪いですけどもうあのホテルは決められ てるのでこのホテルかこのホテルに泊まっ てくださいこれセキュリティ上の問題で ホテルから車で来て同線がねあの大丈夫な やつとか普通の人とは別のところから
入れるようになってるかどうかとかああ あのいきなりこのねあの拳銃で襲われた時 に隠れる場所があるのかとかいうことを 想定したあのあのロビーの作り方をしてる ホテルがあるわけですよでそういうとこに 僕らはやっぱり止まってやるっていじゃあ 江崎さんが泊まってるお部屋もま盗聴機 ついてたりすることあ当然そういうことだ からホテルの中では僕しらないですよねあ そんなキビになる話はまあまあそういう 世界ですよねうなるほどねいや面白い 面白いドキドキす面白いですねスパイ映画 ないうん内藤先生どうですかいまトランプ が次にま政権を取るとした時にどれだけ ちゃんとしたチームを作れるかなんですよ トランプ個人というよりでそういう意味で 言うとそのバイデンのチームというのは これが破綻してますからうんあそうなん ですしてますよねあのどう転んでも破綻し てるのであのこれ一生懸命リベラルと 持ち上げようとしてるんですがどうん
【2024年1月31日(水)放送より】
「返り咲きをねらうトランプ氏の対日政策は危険か」
解説全編をご覧になりたい方は…
【2023年1月31日(火)放送 江崎道朗×内藤陽介×木村葉月】
✅https://youtube.com/live/idMyJo0z_4Y?feature=share
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