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義姉夫婦が旅行中、姪を預かった私達夫婦。温かいおにぎりを作ってあげるとダンボールを敷いて食べ始めた→姪「ご飯って温かいんだね」その言葉で私と夫は涙した…

[音楽] いいと段ボールを床に敷きその上に正座 するメイそして段ボールで作った即席の机 に置いたおにぎりそれを口にしてメはご飯 って温かいんだねと言って涙し たその涙の訳を聞いた瞬間私はある決意を するのだった霧の姉絶対許さ ん私の名前はあけみ35歳で会社員をして いる 夫のタヤとは結婚10年が過ぎるが今でも 新婚のように仲が 良い本当は子供も欲しかったのだけれど5 年治療したところで断念夫婦2人で末長く やっていこうと話し合っ た子供のいない私には子供のように可愛い 存在が1人いるそれは夫の姉夫婦の娘ゆか ちゃん だ義姉夫婦はやや遅に結婚 子供を授かったので義姉が39歳でゆ ちゃんは今年小学生になった ばかり生まれた時から知ってるけれどお 人形さんのような愛らしい容姿をしている と言っても最後にあったのは数年前確か 優香ちゃんが年少で縁に入った年だろうか 入園してから周囲の影響を受けた義士は 急激にお受験に燃え出した遊んでる暇は ないと正月やの規制をしなくなっ た夫が連絡しても忙しいからとすぐに電話 を着られる 始末寂しいと思ったけれど子供のいない 私たち夫婦には子育ての大変さなんて 分かりようが ないましてや今時のお受験事情もわから ないだからあれこれ言うことはしないで 受験が終わって会える日が来るのを楽しみ にしてい たそして今年ゆかちゃんは小学校に入学し た [音楽] それは無知な私でも知ってるくらいに有名 な小 学校無事に合格したんだなとお祝いを送っ たが義姉からもゆかちゃんからも何の返事 もなかっ たそりゃね霊を言う義務はないけれど それって人としてどうなのかと思うお受験 に合格したのだからゆかちゃんは勉強が できるの だろうだが人として大事なことも教えなく ちゃいけないのでは なんて思う私は間違ってるのだろうか義姉 の教育方針に口を出すつもりはないがなん だかモヤモヤしてしまっ た姉貴も忙しいんだろうなんて夫は言う けれど今のご時世電話でなくても

メッセージくらい遅れるだろうに私の心は 狭いのだろうかとはいえ無事に小学校に 入れたのだ今度の正月は久しぶりに会える かなと期待している子供の成長は早いもの 数年合わないだけできっとゆかちゃんは 大きくなっただろうななんて思ってたら夏 に突入だ盆の時期は実家に集まるのが高齢 というわけでもないが今年はなんとなく 集まろうという話になったゆかちゃんの 入学祝を兼ねてと義親に言われては参加し ないわけにもいくまい義シとは特に仲が 悪くも良くもなく適度な距離を保っている 義実家に行くこと自体は嫌じゃない私は夫 から伝えられた義両親からのお誘いを喜ん で受けるのだった久々に義姉一家に会える と楽しみにしていた盆休みだがえ来れなく なったそうなのよなんでもゆかちゃんが 体調崩しちゃったんですって残念 ね疑実家につくと残念そうな顔で義母が 言ったゆかちゃんが体調不良で義姉一家は 寄生できないと いうそうなんです ね義母と同様残念と顔に出しながら私は 持ってきたお土産にため息をつくのだった 義両親へと義姉家族へのお土産賞味期限の あるお菓子なので仕方なく疑実家で私と夫 も呼ばれるのだった食べてる時になんと なしにゆかちゃんの話に なるもう何年も会えてないんですが お姉さんやゆちゃん元気してますそれがね 私も会ってなくてさっぱりわからないのよ 義母の言葉に驚いた私たちはともかく義 両親も会ってないとは会いに行かれてない んですか受験勉強で忙しいから来るな邪魔 だって邪険にするのよあの 子実の娘の冷たい態度に悲しそうな顔を する義母義父もまた寂しそうに頷いていた 母親になるとあんなに変わるものなの かしらねと義母が言うがそんなことを私に 聞かれてもわからないだって私は母親に ならないと選択したのだから何気ない言葉 だがなんとはなしに気になってしまうのは まだ本心から子供を諦められていない証拠 かしらなんて自分の心の狭さに苦笑するあ でも写真はたまに来るのよこれが最新なの そう言って義母は嬉しそうに写真を見せて くれたが私はそれを見た瞬間眉を潜めて しまったえこれがゆかちゃんですかそうよ 入学式の写真ね随分大人び顔になった でしょうそうです ね義母の言葉に私はそうとしか答えられ なかっただってあまりに変わってしまって いたから活発でキラキラ輝いていた目は しめがちに細められニコニコといつも笑顔 を浮かべていた口はキュっと結ばれへ

のく幼さもあってぷっくりしてた方は見る 影もなく細くなりむしろ痩せすぎなくらい だなんだか痩せすぎじゃないですか私の 疑問にやっぱりそう思うと 義母盾に成長する方に栄養が取られちゃっ てるんだろうけどだからってちょっと痩せ すぎよ ねはい ちゃんと言いかけて やめるちゃんと食べてるのかそれは私が 言って良い言葉ではないと思ったから 子育てを経験してない私にとって子供の 成長はわからない確かに成長が著しくて すごく痩せてる子供も多く見てきたどれ だけ食べても痩せちゃうって話も聞いた ことあるここで疑いの言葉を吐くのは義姉 に対して失礼だだと思って私は言葉を 飲み込んだだ けどあんなに明るかった子がなんだか きつい目つきになって暗く沈んでるように 見えるのよそれが私も悲しいというか 寂しいという か今まさに私が考えていたことを義母が 言った私は無言で頷いて写真の名の姿に何 とも言えない気持ちになるのだっ た鬼実家への訪問から数日後盆休みが 終われば学生の夏休み終了も 間近朝の通勤ラッシュがまた戻ってくるな なんて思っていたある日のこと夫が残業で 遅くなると連絡があり1人で夕飯を食べて いた時に突然インターフォンが鳴っ た夕飯時に来客の予定なんてないから宅配 便かなそう思ってモニターを見て驚いたえ お姉さんなんとそこには義姉が映ってるで はないか慌てて出れば数年ぶりに会う義姉 が立っていたこんばんはあけみさん久し ぶりおおお久しぶりです本当に久しぶりだ 数年ぶりに会う義姉はなんだか生き生きと してる満面の笑を浮かべたまま彼女は私の 前に何かを押し出した えそれは1人の子供だったどうやらそれは 女の子でどうやらそれは えあゆか ちゃんそうそこにはメイの優香ちゃんが 立っていたのである数日前の疑実家で義母 に見せられた写真それを見てなかったら 一見して名だと気づけなかっただろうそれ くらいに昔のおかが全くなかったのである 写真で見たのが入学式の写真それから数 ヶ月一体何があったのかというくらいに またゆかちゃんは痩せていた 成長著しいなんて思えるほど身長が伸び てる気配もない下を内向きこちらを ちゃんと見ない優香ちゃんの顔を覗き込む としたら義姉の声が降ってきて私は慌てて

頭をあげたえ何です か義姉が何を言ったか聞き取れなくて 聞き返すばめどくさそうに眉間にシを寄せ た義姉と目があっ ただからしばらく夫と2人で旅行行くから ってくんないえ今からですかそうよ帰る頃 には学校始まってっからさ実家じゃ小学校 遠すぎっしょその点ここならバス1本で 行けるし学校始まってるってそんな長期間 もそうそう夫が仕事で海外出張すんのよ それについてくことにしたのあああ出張 旅行ってわけじゃないんですねまあそうな んだけど夫はは仕事してても私は暇だから 色々行こうかなと思ってんのあお土産は ないから え別にお土産は期待してないしいらない 問題は夫の仕事についていって遊び まくろうとしてる娘を置いて旅行に行こう としてる義姉の行動 だゆかちゃんを置いてまで行く必要あるん です かしょうがないでしょこれまで受験受験で 遊ぶ暇なかったんだからそれはちゃんも 同じではむしろ勉強づけだったであろう ゆかちゃんの方が大変だったと思うだが私 の避難めいた目線に苛立たしげに舌打ちし た義姉 はうっさいわね子供のいないあんたに何が わかんのよ私は娘のためにこの数年自分の 時間を犠牲にしてきたんですからね ちょっとくらい遊んで何が悪いってのよと ぶち切れるのだったそそれ はいいから黙って娘を預かってくれりゃ いいのよ適当にご飯食べさせて寝させて くれりゃそれでいいから帰ったら連絡する からそれまで頼むわよああちょちょっと お姉さん私の静止の声を無視して義姉は 待機させていたタクシーに乗り込んで去っ てしまっ た嵐のようにやってきて嵐のように去って いくどっかのヒーローさながらの荒技を やってのけた義姉に呆然とするのだったえ と困って振り返れば相変わらず無表情で うき加減な名が1人ゆかちゃんは頭を深深 と下げてご迷惑をかけし申し訳ありません と謝るのだったえこれが小学1年生お受験 で少し大人びた感じになったのかもしれ ないけど今どきの子ってこんなな のそれが私の第一印象であったととはいえ 追い返すわけにもいかないし外にいつまで もつったってるわけにもいかない とりあえず中入ろう かはいお邪魔しますうん礼儀正しい小学1 年生の時の私どうだったかな少なくとも 玄関の靴を揃えるなんてことすらでき

なかったよねなんて昔の自分を思い出して 苦を浮かべるのだったメのゆかちゃんは とにかく大人しかった そして礼儀正しいさらに表情に乏しいあ 荷物はそこに置いてねはい失礼しますご飯 食べるいえお構いなくお風呂は汚れてませ んので うーんかつて活発だったあの子がこうも 変わるもんかねあまりに子供らしくないメ の姿に私は戸惑うばかりとはいえご飯を 食べたともお風呂を入ったとも言わないメ 普通に考えて一般的な夕飯の時間帯に来た のだ食べてないのではないのかその疑問は すぐに答えが出ることとなるゆかちゃんの お腹が盛大になったの だお腹空い てるごめんなさいごめんなさいいやそんな 謝らなくてもいいよなんだかこっちが恐縮 してしまうくらいな勢いで謝るので困って し ふと見ればゆかちゃんの方に泥がついてい たということはお風呂も入って ない よし色々気になることは多いけどあれこれ 考えてもしょうがない私は今すべきことを 考えて腕まくりをするのだったまずバス タオルを出してきてゆかちゃんに 渡す着替えはあるえあはいじゃあまずはお 風呂に入ってきてねえでもいいから汚れ てるみたいだから入ってないんでしょ う無言は皇帝と同意だ私はうを言わさず 浴室へと彼女を押しやるのだった1人で 入れる はい抵抗は無駄と判断したのだろうゆか ちゃんは大人しく頷いて服を脱ぎ始め たいくら同性とはいえ他人に体を見られる のは嫌だろうとすぐに脱上出ようとした私 は視界の片隅に見えた彼女の体に目を 大きく見開くのだっ たしばらくしてシャワーの音が 聞こえるそれを聞いてから台所に向かった ところでわっと声が出てしまったああ びっくりした帰ってたのねお帰りおお ただいま夕飯食べてる途中みたいだけど どうした残業から帰宅した夫がリビングに いたのだ まだスーツのまま本当に帰宅したばかりで あろう夫は食卓の食べかけをちらりと見て 不思議そうに 聞くそれに玄関に小さな靴があったしあれ 子供のだよなそれにそこの 荷物そう言って夫はゆかちゃんが持ってき た荷物を顎で刺したああうんさっき お姉さんが来て旅行に行くからゆかちゃん を預かってくれってえ姉貴がなんでまた

うちに学校始まったら疑実家からじゃ遠い しうちからならバスで行けるからってまた 急に身てなごめんな君うんいいのよ別に ゆかちゃんに会えたのは嬉しいしでも色々 気になるんだよ ねそうして私は夫に話しながら台所に 向かっ たお風呂ありがとうございましたしばらく してゆかちゃんが出てきた すぐにあっと驚いた顔をして慌てて頭を 下げる夫の存在に気づいたの だろう突然お邪魔してすみませんご迷惑お かけしないようにしますのでえマジか よメの様子に夫もまた驚いた声を出す そりゃそうよね私も驚いた もの小学1年生ってこんなもんなの さあ信じられないという顔を向けられても 私には困って首をかげることしかできない ま話はおいおいするとしてまずは腹ごなし をしなくちゃ ねとりあえず食べよっかゆかちゃんお腹 空いてるでしょうと言っても何もなくて おにぎりしかないんだ けどいいんですかもちろんだよちょっと 待ってねリビングに持って行くから食卓に は当然私と夫の椅子しかない 子供には背が高いだろうからリビングの ローテーブルで食べるのがいいだろうそう 思って動こうとしたらゆかちゃんは何を 思ったかあ私はこれでいいですと言って リビングの隅に置いていたダンボールを 出してきた今度の回収日に出そうと ペタンコにして壁に立てかけてたのだ え私と夫が驚く前でなんとゆかちゃんは そのダンボールを床に敷き始めた えっとゆかちゃん一体何 をこの畳んであるダンボール箱の状態にし てもいいですかえあうんいい けどあけに取られる私たちの前でゆか ちゃんは手際よくダンボールを組み立てた あの私の食事はえあそこの盆に全部乗せて 持っていきますねあちょ大丈夫 即席で作ったおにぎりをゆかちゃんは そろりそろりと慎重に 運ぶそしてダンボールで作った束石の机の 上に置き そしていただきますと言って食べ始めたの だええちょっと待ってゆかちゃんそんな ダンボールじゃなくて普通にテーブル でまさかそんな場所で食べると思わないで はないか呆然とする私たちの前で床にダン ボールを敷きの上に正座して座りダン ボールの机におにぎりを置いて食べ始める ゆかちゃん慌てて駆け寄るも彼女はなんら 気にする様子もないまさかとは思うけど

この異常な状況を異常だと思って ないゆか ちゃん 温かいどう声をかけたものかと名前を 呼びかけた私の耳にゆかちゃんのつぶやき が届い たゆかちゃんえなんと食べながらゆか ちゃんはポロポロと涙を流し始めたの だおいあけみお前のおにぎりがまずすぎて 優香が泣いてるじゃないかうるさいた あなた明日の夕飯抜き優香ちゃんどうした のふざけたことを言う夫は一周して私は ゆかちゃんの背をそっと撫でただがゆか ちゃんは泣きながらも手を止めることは ないそれどころかすごい勢いで食べ始めた のだ ご飯て温かいんです ねそう言い ながらバクバクと勢いよく食べ足りなかっ たかとまた握ったおにぎりも食べようやく お腹が満たされたのか手を止めたゆか ちゃんごちそうさでし た丁寧に手を合わせてそう言って頭を下げ た彼女はすぐに食器を手に台所へと向かっ たあの踏み台ありませんかえ踏み台うん ないけどどうし て食器を洗うのに背が届かなくて椅子を 借りしてもいいでしょうか えいいよいいよそんなのおばちゃんがやっ とくから さで もどこまでも丁寧な言葉遣いのめい私の 言葉に戸惑いを隠せない様子のめい私も 困ってい たらゆかちょっとおじさんとお話ししよう かと夫が静かに声をかけるのだった夫は ゆかちゃんの手を引いて静かにソファーに 座らせたそのふふさが慣れないのか居心地 悪そうにするゆかちゃんその正面に膝つい てゆかちゃんの目を正面から覗き込んで夫 は聞いたゆかちゃんさ家でちゃんとご飯 食べてる食べてますどんなご飯食べ てる冷たいの食べたらガリガリ言うそう かその言葉に頷いて夫は携帯で何かを調べ て画面をメに見せたこういうのうんゆか ちゃんが頷く夫は新名な持ちで携帯画面を 私に見せたそこには冷凍ご飯の画像があっ たいつもこういうの食べてるのおかずは おかずなんてない給食で栄養やりてる だろうから夕飯は冷凍ご飯でいいってママ がいいわけあるかい成長途中の子供にとっ て栄養は非常に重要だなのに夕飯は冷凍 ご飯ガリガリってことは冷えたままあげ てるのありえないパパはパパは帰ってこ ないの

えパパはお仕事で帰ってこないそう か夫ははゆかちゃんの言葉に頷いてその頭 に手を伸ばしたおそらく頭を撫でようとし たのだろうだがその瞬間 えゆかちゃんは顔を青くして体をのけぞら した夫の手に明らかな怯えの表情を見せた のだそれを見て夫は悲しそうな顔をした 先ほど私が説明したことを思い出したの だろう大丈夫俺は君のママみたいなことし ない から本当に ああ先ほど入浴のために服を脱いだゆか ちゃんその体には多くはないが不自然な痣 があった原因は分からないだがゆかちゃん の怯え用からして想像は容易にできた 頑張ったね夫は静かに行った えゆかすごい頑張ったんだね そう言って夫は彼女の頭を撫でたゆか ちゃんは今度は逃げなかっ たもう十分頑張ったからだからもう頑張ら なくていい よ頑張らなくていい ああ優香はとてもいい子だからすごい子だ からだから頑張ったんだよなでももういい よもう頑張らなくていい頑張らなくていい んだ いい の呟いた瞬間ゆかちゃんの瞳から大粒の涙 がこぼれ落ちたもういいのいい子にしなく ていいのずっと勉強して悪い点数取ったら 怒られてママに怒られたくなくて頑張っ てずっとずっと頑張ってきたけどもういい のついに発せられたゆかちゃんの 本音本当はねお友達と遊びたかった の温かいご飯が食べたかったのお風呂も 入りたかった のパパとママに頭を撫でて欲しかったの うんいっぱい頑張ったらママ褒めてくれる かなって思ったけどちっとも褒めてくれ なくて うんでもちょっと失敗したらママ怒るの ご飯抜きになるの お風呂は入れないの うんもう頑張らなくていい のいい よ夫がそう言った 瞬間タが外れたかのようにゆかちゃんは 泣き出した泣いて泣いて大泣きして夫が 彼女を抱きしめるとますます大声で泣いて 夫の服は涙でびしょびしょになったそれで も夫はゆちゃんを抱きしめて頭を撫でけた 結局そのまま疲れて眠るまでゆかちゃんは 泣き続けたのだった数日後義姉が家にやっ てきたやっほー娘を預かってくれて ありがとねあ土産はない

から旅行から戻ったという義姉はヘラヘラ 笑っているその前で仁王立ちの夫と 私あれ優香は優香は実家に預けてあるえ なんで よ姉貴に大事な話があるからだは話なんて 何も俺からも話があるえああなたどうして ここ に話なんてないと帰ろうとした義姉の前に 姿を表した人それは義子の夫だったつい さっきまで義姉と一緒に海外行ってたはず のその人を前に義姉は見るからに顔を青く するどうも海外不妊してるはずなのに海外 出張してそれにお前がついてきたという俺 ですそう系が言うといよいよ蒼白になる 義姉そう義兄が海外出張なんて真っ赤な嘘 義兄は海外不妊で元から家にいなかったの だそれを知らされてなかった私たち夫婦に 義両親ゆかちゃんがパパはいないと言った ことで発覚した事実であるもちろん今回 義姉がついていったという出張なんてない そもそも義兄は義姉と一緒にはいなかった のだ からお前誰の出張についてったのそそれは その娘を放ってどこ行ってたんだ あの毎日冷凍ご飯しか食べさせず 怒鳴りつけてばかりだったんだってそそれ はお前浮気してるんだろ えに早に攻められ口ごもる義姉そして ついにズバっと真実を疲れた瞬間血の気が 引く 義姉俺がいないことをいいことに男を作っ てたんだな何言ってんのよ適当なこと言わ ないでよ実は探偵やとって調べてたと言っ たらどうする え今回の件の前からどうもお前の様子が変 だなと思ってたんだよ娘への冷たい態度に たまにした俺への態度何もなければそれで いいと調べてもらって結果が出たのが少し 前どうしようかと思ってたらや君から連絡 があって慌てて帰国したんだお前優香に 勉強しかさせず遊ばせもしないご飯も6に 与えなかったんだってしかも受験に落ち たら捨てるとか言ってたんだってなああの それ はで娘が勉強してる間にお前は男とデー トってがどこまでくなんだお前は 分かってると思うけど離婚な真剣は当然俺 えお前には慰謝料請求するし養育費も 求めるそんな金ないわよないで終わると 思うなよお前も母親なら命がけで 作れ言い逃れができないとなり離婚と言わ れても謝罪もせずに金はないと言い張る 義姉呆れた義のについに義姉は床に崩れる のだっ たその後義姉夫婦は離婚したゆかちゃんの

真剣は父親である元義兄が取った金がない と泣きついた義姉にはきっちり慰謝料 請求義両親が立て替えたが返すまでは義 実家に帰ってくるなと義姉は追い出された 行く当てがなく浮気相手のとに泣きついた 義姉はそこで相手が婚者であることを 初めて知る相手の奥さんと合わせになり 修羅場そっちからも慰謝料請求された らしいが当然義両親は援助することは なかっ た夫の元にも義姉からヘルプの連絡があっ たらしいが夫は自業自得あんたみたいな姉 もって俺は恥ずかしいよと言って電話を 切って着信拒否したその後の義姉の行は 分からない優香ちゃんはと言えば今我が家 で暮らしている父親の元に行くことも検討 されたがせっかく勝った小学校を転校さ せるのはかわいそうだということになった のだ義実家から小学校は遠いので彼女は うちに来た最初の頃は遠慮がちでどうすれ ばいいのか戸惑っていたゆかちゃんだが 次第に笑顔が増えて甘えるようになって くれたのが嬉しい変化だ私たち夫婦には 子供はできなかったけれど実の子当然の 彼女と一緒に暮らせて幸せだ ゆかちゃん今日は何食べたい えっとホムライスよし来 たはける笑顔で答えてくれるゆかちゃんに 私も負けと笑顔を返すのだっ [音楽] た

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