第15回自動車事故防止セミナー
[音楽] [音楽] お待たせいたしました定国になりましたの でただいまから第15回自動車事故防止 セミナー高齢化社会における自動車事故 防止対策を開会させていただき ます皆様本日は大変お忙しい中またお寒い 中ご参加いただきまして誠にありがとう ござい ますそれでは開会にあたりまして取材者の 国土交通省近畿運輸局長笠安郎より開会の 挨拶を申し上げ ます近畿運局長の日でございます本日はお 忙しい中またお寒い中ですねえ自動車事故 防止セミナーにご参加いただきました ありがとうござい ますまた皆様方におかれましては日頃より え国土交通行政取り分自動車交通行政にご 理解とご協力を賜っておりますことにこの 場をお借りして熱く御礼を申し上げ ますえ会館にあたりましてまずえ元旦に 発生しましたえ令和6年の半島地震に被災 された全ての方々に心よりお見舞いを 申し上げるとともに被災地の一刻も早い 復興をお祈り申し上げ ます本日お越しの方あの運輸事業に携われ ておられる方多いと思いますが今回の震災 においてえ救援物資の輸送等にご人力 いただいた方もおられると思いますあの 熱く御礼申し上げたいと思います被災地域 の輸送には危険も伴いますえ乗務員等2次 災害に巻き込まれないように最新の注意を 払っていただくいうことをまお願い 申し上げたいと思いますえ当局におきまし ても現地からの要請等に答えまして関係 学書と連携しながら皆様がも連携しながら 引き続きしっかり対応してまいりたいと 存じ ますさてえこの動事故防止セミナーは事業 自動車の自己防止対策を推進するため平成 19年度から解散してまいりました本年度 も関係者の皆様とご協力のもと開催できる ことに感謝を申し上げたいと思います自動 車運送事業を取り巻く状況を目向けますと アフターコロナということで社会経済活動 を正常化してまいりましたしインバウンド も回復をしてまいりましたえまたあの物理 協会ではECの市場の拡大によに告知の 物流事あの急増してる状況でございます さらに来年え大阪関西万博のえ開催を控え まして近畿の観光を始めとした経済活動 一層発展することが期待されておりますえ その中で自動車の運送事業者のはか役割 ますます要になるというふに考えてござい ます一方で本年4月から自動運転者のです
ね時間外労働の上限規制が適用されること になりますあのいわゆるま交通のえ運輸 観光始めとしてああの人材不足の問題が ございますが2024年問題として今 いろんなところで取り出さされているとこ でございますこの南極でございますけれど もそうの安全確保にえ邁進していただき そしてあの政府の支援などもご活用に いただきながら乗り越えていただきたいと いう風に考えてございますえさてあの制度 環境変化しても最も大事なことは輸送の 安全確保であることは変わり合ございませ ん安全は運輸事業の根幹をなすものという ことでございますえ国土交通省ではえ世界 に誇る安全輸送のサービスの提供を実現 するためえ行政事業者利用者の安全 トライアングルによりまして総力を上げて 事故の削減に取り組むべくええ事業用自動 車総合安全プラン2025をえ取りまとめ まし たまた近畿運区ではその近畿版も策定して いるとこでございます本プランではですね あのいくつかゴポイントございまして新た な日常におけるえ安全安心な輸送サービス の実現それから印手運転の根絶え健康金 事故等への対策 それから先進技術の開発普及を踏まえた 対策え超高齢化社会におけるユニバーサル サービスの連携強化といったことを 盛り込むとともにバスタクシートラックと いった業体ごとの特徴的な事故を捉えまし てその削減目標を設定してございますえ 国土校長といたしましてそれらの目標を 達成するためにえ自動運転の実験に向けた 取り組みであったりえIC技術を活用した 運行管理の行動化など社会環境技術開発に 対応した制度の検討を進めてるとこで ございますえ事業者の皆様方におかれまし てもこれら目標の達成に向けて日々ご協力 を賜っておりおりますことに改めて感謝を 申し上げますえさて本日のセミナーにおき ましてはえ高齢化社会における自動車事故 防止対策をテーマにえ事故の防止の 取り組みを行っていただいておりますの 株式会社山陽バス浜田高弘部長えそれから 自動車運送事業にかかる視野障害対策 ワーキンググループの委員でございます 近畿大学医学部の松本長太先生などからご 講演をいただくことになってございますえ 輸送の安全は法令の順子はもちろんのこと 運行に関わる1人1人の安全にに関する 取り組み重要になりますえ本日ご講演を いただく内容は運送授業者の皆様がその ような取り組みを進められてる上での一助 になるものとえ期待してるとこでござい
ますえ結びにあたりましてえ本日の セミナーが皆様方にとって遊戯意義なもの となりますことそれから本年も輸送の安全 が確保されますことを強く記念いたしまし てえ会議会の挨拶をさせていただきます 本日どうぞよろしくお願いし ます崎局長ありがとうございまし たそれでは公園へと移らせていただき ます乗客もドライバーも安心して運行 できる環境を目指して運転者の健康理バス の車内事故削減に向けた取り組みとしまし て講演をしてくださいますの は国土交通省物流自動車局安全政策化課長 補佐でいらっしゃいます小柳美子様で ございます どうぞそれでは小柳様よろしくお願い いたします よろしくお願いいたします国土交通省物流 自動車局の安全政策化という部署で課長 補佐をしております小柳と申しますえと 本日東京から参ったんですけれどもまさに あの大雪の関係で新幹線も遅れ多分今日も 近畿圏内広からいらっしゃってる方も いらっしゃるのだいられるのではないかな と思いますが多分雪の関係でお苦労され てる方またあのそれぞれの運行の方であの 工夫されながら運行されてる事業者様 たくさんいらっしゃると思いますのであの 本日誠にあの足元悪い中集まりいただき ましてありがとうござい ますえと私の方からはですね工藤交通省で えと全体取りまとめております事故の発生 状況またですねえっとそれにもそれを 踏まえてですねえっと我々が立ててる交通 事故安全対策にかかる目標でその後具体の あの具体案件といたしまして近年増えて おります健康金の自己防止の状況や防止策 でまた最後に少し乗り合いバスに特化した 形にはなるんですが車内事故の防止策に ついてお話しさせていただきたいと思い ますまず事業自動車による交通事故の発生 状況でございますすいませんお手元のあの セミナーの資料にも書いてはいるんです けど少し数字が細かくて見づらいかと思い ますのでえっと前をあの前のグラフをご覧 いただきながらあの説明させていただけれ ばと思いますえっと近年交通事故の発生 状況でございますけれど もえっと左側のグラフはですね交通事故 全体あの白ナバも含めた交通事故全体が上 のあと黒線で下の赤線があの事業用に特化 した数字でございますいずれもですねあの かなりあの事故としては減少傾向にあり ましてやはり道路状況の改善であったり あの車両自体の安全のま機能の強化って
いうところに加えましてかなり警察また 我々国土交通省の方でも安全対策を強化し てたというところがまあの複数の要因あり まして近年減少傾向にあるところでござい ますただあのここ数年で見ますとですね 少しあの特に事業用につきましては事故が 増加傾向にありましてそちらちょっとあの 分析していますと右側が各モード別の事故 の状況になってございますちょっとあの それぞれの車両数が違いますので一概に こうこの絶対数で比較というのはできない んですけれどもまバスに関しましては下の 貸切バスにつきまして1番下の赤い線線 ですねでその上が路線えっと失礼しました 乗り合いバスになっておりまして特にま 貸し切りバスに関しては近年あの大きな バス事故カザスキーバス事故以降ですね かなり規制を強化してきたでまた今後も ちょっと強化をしていくというところで かなり低い水準でとまっているところが ございますで一方で少しタクシーに関して はおそらくコロナの時に少し輸送量が減少 したところがま戻ってきたという全体の 輸送量の増加にもあの合わせて若干事故が 増加している部分がございますえ1番上が トラックになりますがトラックはここ2年 増えているところがございまして最後ご 紹介させていただくんですがおそらくこの 中の内訳を見ますとあの軽貨物事業が かなり増えているということでこれあの軽 貨物事業による事故の増加というところが まトラックのあのここ23年の事故の増加 の主な要因ではないかと推察している ところでござい ますでこちらが試写数ですねあの全体の 傾向としてはあの左側のグラフのの通り 同じような傾向になっておりまして右側も ほぼ近いていうところはあるんですけど やはり試写数としてはまバス自体はあの 貸し切りの乗り合いに関してはま割合低い 数字にとまっているというところがござい ます後ほどご説明させていただきます けれどもこちらの右側の点線であの直線で あの引かせていただいているところが我々 の事業事業用安全の自動車プランという ところで書れている目標地になってござい まして今ここの達成に向けであのそれぞれ の交通安全の対策交通事故の削減に向けて 安全対策に取り組んでいるという状況で ござい ますでここからはモード別にですね事故の 累計の特徴を見ていきたいと思います こちらがトラックでございますトラックは やはりですねあの追突が1番多いという ところであのどうしてもま高速道路とかを
長距離で走るというあの運送形態上追突が かなり多くなっているというところがあり ましてやはりま死亡事故の死亡事故に関し ては横断中が特に多いというま傾向になっ てございます一方で釣りがタクシーで ございますタクシーは主に街中を走ると いうことであの出会い頭長とですね街中の ま交差点における出会い頭またすれ違い 右折などの事故が特にあの左側見て いただくと多くなっているところでござい ますであの死亡事故で見ますとですねあの えっと人との事故というのはまほとんどに なるんですけれどもその中下を見て いただくと路上大害中ま寝ている方を引い てしまうというのは割合あの死亡事故の 件数としては多く出ておりましてま特に 深夜が多いという状況 です続いてバスでございます乗り合いバス につきましてはあの最後に少しご紹介させ ていただく車内事故が依然としてま 下げ止まっているような状況でございまし て自己累計左側見ていただききますと緑側 のあとすいません緑のバーチャートの ところですねの数というのがかなり多く ございましてご恒例の方のま特に女性の方 があの車内で点灯して重賞という事故が 件数として多くを占めているところです はいであの死亡事故の件数としてはあまり 多くはないんですけどもやはり横断中とま 工作物衝突特にま横断中があの多いかなと いうところでござい ますで貸し切りバスにつきましてはあのま 自己累計としましてはですねま他社との 事故ということでの高速道路を走ってる時 に他社に追突された追突したというような 状況がかなり多いというのが左側から見て 取れますあ一方でですね死亡事故に関し ましてはあのカザースティーバス事故以降 ですねあの死亡者数上着の死亡者数0を 目標置にえておりまして残念ながら ちょっと昨年度はあの一件発生してしまっ たところなんですけれどもあのかなり低い 水準でとまっているという状況でござい ます続きましてこれらのえっと事故の状況 も踏まえましてどのようなプラン目標を 立てているのかというところをご紹介させ ていただき ますこの事業用自動車総合安全プランと いうものをですね2009年平成21年 から我々策定をしておりまして概ね45年 ごとワンタ1つのま区間として目標値を 立ててそれの達成状況を見ながら安全対策 をまあのフォローアップしてるという状況 でございますで近年あの最初にご紹介し ましたようにかなり自己件数というのは
減ってきているというところがあるんです けれども今我々として抱えているところは 1番下ですね令和7年度目標年時といたし まして死者数ね年間の死者数が225人 以下またバスタクシーの乗客が死亡する する事項というのをま0の継続で重賞者数 は2120人以下とあの人身事項件数 1万6000人以下と飲酒運転の0という ところを目指しているところでございます であの少しですねあの近年ここ数年事故が 横ばあのまた一部のモードにおいては増加 傾向があるというところで若干ちょっと ここの達成に向けてはかなり余談を許さ ない状況になっているんですが着実に安全 対策を進めていきたいというところで考え てございます で最新のこの事業安全プラン2025令和 7年度を目標地にしているこのあのプラン の具体的な中身でございますが全部で6 項目に分けてあり ます1つ目が新たな日常における安全安心 の予想サービスの実現ということでここは あの新型コロナをあの踏まえたあの運送 労働環境もかなり変わっているということ で特にあのドライバーの方々の環境の確保 っていうところも含めた内容を目標として 設定しておりますでまた2点目なんです けれどもその飲酒運転の撲滅というところ を0を今目標値に考えているんですがあの 件数としてま10件前後なんですけど毎年 一定程度発生してしまってるところが ございましてなかなかちょっと手の内用が 難しいというところがあるんですがま セミナーの実施またガイドラインの作成と いうとこであの周知啓発を今実施している というところでございますで点目はちょ ICT自動運転の普及啓発ということに なるんですけれどもこちらま自動運転に 関しては道路交通法も改正されのレベル4 の自動運転ができる状況に順次あの環境が 整っているというとこがあるございますで あの我々の特にあの安全対策ミドリ ナンバーの安全対策のとこで行きますと 少し小さいんですが散発のこの下に書いて あるICTを活用した高度高度な運行管理 の実現というとこ今非常に力を入れており ましてあのドライバーも不足してていれば 運行管理者の方の業務もかなりハードで人 も不足しているということを聞いており まして具体的には天候ですね今まで対面を 前提でしていたものをなるべくまICTを 活用して遠隔でも実施できないかというの をま順次実証をしながら今あのと実現して きているというところでございますこちら もちょっと後ほどご説明させていただき
ますでえっと4点目に関しましては超高齢 化社会のユニバーサルデザインサービス 連携強化を踏まえた事故の防止対策という ことでここがま主にあの合バスの社内事故 で対する取り組みでございますで5点目は あの事故の原因分析というところで6点目 があの道路交通環境の改善ということで こちらどちらかというとまあの我々のこう 輸送モードというよりは道路道路管理者 ハートの部分の管理者と一緒に連携して 実施していくところでになってござい ますすませんここまでがあの計画という ことでしてここから具体的な今回力を入れ てるとこう施策についていくつか紹介をさ せていただきたいと思いますあの今日の テーマの1つが健康金防止あ健康金事故の 防止ということでございますのでえとそこ についてまずご説明させていただきますま ですね我々の事故報告ということで一定の 事故が発生した場合には事業者様からあの 運輸主直宛てにの事故の報告をいただいて おりましてそれを元に毎年分析をしている んですけれどもそれ見ますと健康金の事故 の状況というのがま経年別で出てきて ございますまあのあまり下がってるとは 言えなくてですねむしろま下げ止まってる 特にちょっとあの直近出てたすません令和 4年度の数字まだ反映できてないんですが それを見ると若干上がってるっていう ところもございましておそらくま ドライバーの方々の平均年齢も上がってい るっていう状況の中でやはり健康金のま 要因自体が増えているということで今後も ちょっとそこっていうのはなかなかあの すぐに下がるというよりはあの色々な対策 がを実施していく必要があるかなという風 に思っており ますはいでとま中身を見ていきますとです ね えっと業体別で見ますとあのやはり 乗り合いが非常に多いというとこの特徴で ございましてでここはあの一概な乗り合い のバスの運転手が健康金の例えばこう新疾 感とかが多いとかそういうことではないと 我々は思っておりましておそらくあの自己 報告ということであの路線の時間がですね 時刻が少しずれたとかそういうところで 乗り合い事業者さんの方が結構細やかに あの自己報告をしっかり上げてきて いただいてるということで逆にこう正置に 近い数字が乗り合いバスは見えてきている のかなというところで考えております一方 でちょっと労働環境と平均労働時間と見 ますとおそらくトラックでも相当ま健康金 であの運行を中断したであるとかまあの
少し経路を変更したってケースあるかと 想定しておりましてまだ点数としては 上がってないんですけれどもまトラック トラックのモードにおいても健康金防止 っていうところは力を入れていきたいと いうところでござい ますでじゃどんな健康金が多いのかという ことで疾患別に見てみますとですねと左が ですねえっと健康金事故を起こしたあの 運転者のま病あの病名の割合でございます が新疾患脳疾患が1番多くございます一方 であの呼吸系疾患の差数とかですね無呼吸 症候群の疾患っていうところもあるところ でございますでちょっとここ出てこない ところとしてあの視野障害というとこが 今日後ほど あの専門の先生からもですねあの講演が ある風にお伺いしておりますけどもあの なかなか事故あの事故の原因として上がっ てこないとことしてあの近年視野障害が あるんじゃないかというところで我々見て おりましてその話も後ほどさせていただき ますであの実際じゃ運転者が死亡して しまったお亡くなりになってしまった ところのあの内訳としてはやはりどうして も伸縮感が多いというデータも出ており ます我々が今実施しているところです けれどもまずはあのマニュアルを各モード 別にあ各分野別にあの疾患別に整理して いるというところがございますあのえっと 毎年1年に1回の義務となってる健康診断 というのはもちろん皆様あのドライバーの 方受けていただいてるかと思うんです けれどもやはりそここ受けっぱなしでは なくて初見ありとかあの少しこう心電図の 状況で判定が悪かったっていう時に しっかりその後に専門の医者さんに通って もう1とあのスクリーニング検査をしても しつるかどうかというところが非常に重要 だという風に考えておりましてそういう ところを中止にですねま健康管理 マニュアルという全疾患をまカバーした ような全体的なマニュアルでえっと疾患別 に呼吸機系の察脳疾患新疾患とあと1番 最新のものとしては視野障害の対策 マニュアルというものをあの入れており まして少しそれぞれ分厚くはなるんです けれどもあのおそらく健康診断の結果とか をあの皆さんドライバーの方られると何 運転者の方ドライバーの方によっては初見 ありっていうところがあのいくつかの分野 に出てくるかと思いますのでちょっとここ 気になるなという部分がありましたら是非 ちょっと今日お配りしてる資料にもQR コードを貼ってますのでこうチェックして
いただいてあの例えばこういうまこういう 要因であるとか例えば新疾患であれば こんな要因が主にあのこの病気につがると かあと簡単なチェックシートっていう ところも書いてございますのであの是非 ご覧いただければという風に思っており ますでまた1番下ですねスクリーニング モデル事業の実施ということであのいくつ かの事業者様にご協力いただきまして実際 ドライバーの方にスクリーニング検査と いうことであのそれぞれのあの疾患の検査 を受けてその後フォローアップをしている というとこがございますのでそちらを少し ご紹介後ほどさせていただきますはいで こちらの健康管理マニュアルの概要でして これまたお読みいただければと思います けどやはり定期健康診断をベースにしつつ そこで何か所見があったらしっかり見て いくもしくはあの受けある病院さんによっ ては定期験更新内のオプションであの プラスで例えばあの安定検査をできるとか ですねオプションができる部分もあります のでそういうとこもご活用いただいて なるべくまドライバーの方忙しいかと思い ますのでそういう中であの丁寧にこう疾患 を見つけながらあの治療をしてあの しっかりと運行にをに戻っていただくって いう形をが理想だという風に考えており ますでここが一例になるんですけれども あの推奨しているスクリーニング検査と いうところで番なんかサス特にトラック 事業者さんですとあの県のトラック協会 さんであのサスのあのサスの検査のえっと 女性ですとかあとはえっと脳疾患の女性の えっとノドの女性を実施しているあの トラック協会さんもあるとはお伺いしてる んですがそういうところも活用いただき ながらあの色々なま検査をしていただき たいという風に考えておりますなかなか皆 さん時間もないし費用もかかるっていう ところで全部は難しいとは思うんです けれどもま例えばこういう傾向の方ま年齢 であるとかあのご家族にこういう病気が あったっていうような主要因がある方だけ でも例えばここのあの脳検診を実施受信 するとかですねそういう形で少しあの運転 手の種別別にあの適切な検査を受けるよう な環境が整えられればいいなという風に 考えてござい ますで今まであの各疾患別にですね スクリーニング検査の実実施むとその必要 性というところをあの聞いてますので簡単 にご紹介させていただきます こちらが無呼吸商工群のサスですねここは あのスクリーニング検査を実施させている
というところがやはりあのバスはあの かなりちゃんと受けていただいてるなと いう印象があるいっぽでどうしてもバス んとすいませんタクシートラックはあの 受信できてないとただ一方だの下の必要性 を感じてるかというところですとかなり皆 さん9割前後の方があ9割前後の事業者が あの必要だというとこは認識していると いうところです で次に脳疾患なんですけど脳疾患になり ますとさらにあの受信の実績としては すごく少なくてですねあのバスでもあの5 割を切っていてタクシートラックですとま 11%16直近ですとでしか あの自信がさせられていないというところ がありますどうしてもノドになると値段も 高額になりますのでやはりそういうところ が要因でなかなか受けさせ受けることが 難しいのかなと思っているんですがやはり こちらも必要性は非常に高く感じていると いう状況でございますで新疾患も同じです ねやはりあの特に新疾館ですたあのバス 事業者さんでもやはりもう2割弱くらいで しか受けさせられていないというところ です一方であの新出館に関してはあの毎年 の健康診断の中であるあの神殿図などで 一定所見が分かりますのでそこで所見が ありとできたところはもう少し精密検査を 推奨するとかうまくあの健康診断をご活用 いただきたいなという風に考えてござい ますでで最後ちょっとデータがほとんど ないんですけれどもここ2年間取り組んで ます視野障害のスクリーニング検査です これはあまりその重要度としても必要性を 感じてる事業者も他の3つの疾患と比べる とかなり少なくてですねま7割前後くらい になっていまして実際にあの受信さしてる 事業者数もほとんどまあの10%程度と いうことで少ないんですけども実はあの 自分でも自覚症状がないが視野障害がある という方はま結構な数いらっしゃると推察 されておりましてその点ちょっと後ほどご 説明させていただき ますで各種スリング検査は受信が必要だと 思いつつ受信できてない理由っていう ところをあのそれぞれモードごとに聞いて ましてあの今日ご直いただいてる事業者の 皆さんはもううん納得というところだとは 思うんですけどまずはスクリーニング検査 費用がかかるということで全運転者にあの 検査しようと思ったら結構な金額になって しまうというような部分あとやはりあの どこでもま例えばバスの3点目でもあり ましたけど人配地上受信させる余裕がない ということでかなり今あのドライバー不足
で人が厳しい中で例えば半日であるとか1 日有給取ってじゃ人間ドック行っておい でっていうのはそもそもちょっとシフト上 難しいよねというところもあの特に運送業 ならではの課題だなというところで上がっ てきてござい ますでその中でも特に昔から認知されてい たまサスですねあのについてはですねあの ご報告として少しここでごああの主な傾向 としてここにご紹介させていただいており ますえあの男性トラック運転者の大体7 から10%程度が睡眠あの睡眠呼吸障害が あるというデータもありましてですねで またあのこれ発症してしまいますと特に 旅客あの旅客運送であればあの乗客の方に すごいあの影響がでの事故にもつがって まいりますのでこに関しましてはあの かなり昔からあのマニュアルも作って 取り組んでおりまたあのトラック協会さん なんかではあの助成もしているという ところでござい ますですねこすね我々あのスクリーニング モデル授業ということで予算を確保しまし てまず第1弾としては脳疾患の スクリーニングモデル授業を大体まあの 数千人単位で実施したというところが ございますやり方としましてはですね業界 団体さんを通じてあのこのスクリーニング 事業に協力してもらえる事業者さんまた そのドライバーの数っていうところをあの 1巻集めましてですねで実際その方に検査 を受けていただいて健康診断を受信して いただいて検診の結果を踏まえてどれ くらいの何パーセンぐらいが初見があった かっていうところを見ていただきながら 初見があったドライバーをその後どうした かとつまり精密検査に行ってもらったのか もしくはちょっと人が厳しいのでま あんまり大したことはないだろうという ことでそのまま運あの運転を継続しさせた かとかですねそういうフォローアップを あの数年かけて実施したというところが ございまして第1弾の脳が終わりま脳疾患 が終わりまして今視野障害を取り組んで いるというところでござい [音楽] ますでこちらは脳のモデル事業の実施状況 でありましてあの大体3タームに分けて いるんですけど脳検診を受信してその後 追跡調査してというところであの大体3年 を1タームにして3回やったというところ がございますでえっと今年度でも総括が 終わりますあの今年度で総括が終了します のであの先ほど少しご紹介した脳疾患の ガイドラインにつきましては年度末を目処
に改正を予定してござい ますはいであのここが農疾患のそのモデル 事由やった時の結果の概要なんですけれど も大体異常所見がありでかつ緊急性が高 いって言われたから0.5ぐらいだったん ですけれもあの下のグラフ見ていただき ますとあの異常書見の疑いありですね青の 部分も含めると大体2割ぐらいの方がです ねあの異常所見の疑いがあるっていう形で 今回あのスクリーニングモデル事業した時 にあの結果として出てきてございますそう いう意味ではあのうちの事業書はあまり 関係ないよねというよりはあの20人い たら1人くらいはあすいません5人いたら えと1人ぐらいはそういう初見の疑いが あるという状況なんだという風に感じて ございますであのじゃどういうところが 危険意思になってるのかっていうところで すいません脳に特化した話になってしまう のやはり年齢というところであの年齢とし てやぱ高い人の方が脳疾患のま可能性が 高いであとはやはりあの家族歴で家族の方 にあの脳疾患の方がいらっしゃったって いうところまたあの血圧が高い方っていう のもあの1つの主要因になっているという とことがあったりございますからその意味 では今後あの仮に例えば脳のあのノMRI とかノドック受けさせようかと考えてる時 には広域権因士もちょっと参考にして いただきながら対象にするドライバーの方 を少し絞っていただくとかですねていう ことが効率的かと効率的でかつ効果的だと いう風に考えてござい ますでじゃ実際にあの異常所見がありだと 言った方がどうなったのかというのをあの 脳疾患に関して追跡調査した結果がこちら でござい ます であの実際ですね異常所見がありという ことで えっとさっき2倍の方があのあったという 風にあのお話しさせていただきました けれどもそれに対して乗務に対して何らか 対応しましたかというあのアンケートをし たところま8割約82あと82%の方に ついてはあの何らかの対応を乗務に対して したという風にしてまして逆にま18%の 方はまあ何もしてないということなんです けれどもまこのあの中でどういうことをし たかということですと1番多いには乗務 制限とあの配慮あとまたあの釣りの下の ところでですねあの検査受信指導という ところもあの精密検査に行ってきて くださいねということの指導をして いただいてるところがございますでその後
ですねあの手術通院等を経まして実際に ですね10名の方ま特に半分の方がですね 通常勤務に戻られてるという風になって おりましてあの個別でこの事例を見ていき ますと最初にこの初見ありで精密検査が あって問題が出たっていう方については あの最初数ヶ月もしくは1年間は乗務制限 をしていたんだけれども最終的にあの治療 の結果通常勤務に戻ったというデータが出 てございますでこま個別の話になりますが やはりそういう方が複数いらっしゃると いう形でやぱ初見が出たらなるべく早めに どうしてもあのドライバーの人売りに最初 は問題が出てしまうとは思うんですけども 最初にあのツイをしていただくというのが 非常に重要だと考えておりますしあのその 後のですねあの運転寿命の延伸に特に非常 に有効だという風に考えており ます はいで続きましてですね視野障害ですね こちらはもしかしたらご家族とかあのご 両親とかにあの緑内障を患ってますみたい な方もいらっしゃったりするとはちょっと 聞き覚えがあるかなと思うんですが逆に私 は今回初めてこの業務について知ったと いうところがあるんですけれどもあの あまり自覚症状がないままですね視野が かけていくという形でですねあの自分は 見えてるつもりなんだけどなんか左が ばっかりぶつけるなとかっていう場合です とこういう力内症だったり視野障害が疑わ れるということがござい ますえまデータによりますとです70歳ま 特に高齢の方に発症しやすいというデータ が出ておりまして70歳以上ですとま10 人に1人が緑内障を持っているという風に も言われておりましてドライバーの高齢が 進む中でかつあの事故があった時に ちょっと本人の不注意かなと思っていた けれども実はよくよく検査をしてみると緑 内症だったという事例も聞いておりまして あのなんかこの方どうしても左ばっかり ぶつけるなとか右ばっかり何か注意3万 なるなという時にはこういうような症状も 疑っていただければと思いますえっと こちらもですねえっとモデル事業を実施し ながらマニュアルを令和4年の3月に作成 してございまして具体的にまいう症状が あるかとかあと主要飲ですね例えばま脳 疾患がある方って結構こう視野障害に 繋がりやすいとかですねそういう主要飲に 関してもあのマニュアルの方に書いてあり ますので少しとここ細かいのであの具体の 説明はあの省くんですけれどもこの右側に URLも乗っておりますのでもしちょっと
うちのドライバーでそういうことが疑わ れるなという方はあの是非あのご参照 いただければという風に思っており ますでこのモデル事業も実施3年間実施の とほぼ同じですねあのスタートが令和3 年度でま令和何年度までやりますという形 で今まさに実施中というところでござい ますであのおそらく脳疾患ですとノドとか であのイメージが検査のイメージが湧くか と思うんですけれども視野障害に関して いきますとどういう形の検査をするかとま ま複数あるんですけれども1番受けやすい ところとしてはおそらく左の安定検査さが 1番あの健康診断にオプションでつけられ たりもしますのででかつそんな時間も かからなかったりあの何かこう特別な薬を 投与する投与してからあの検査をするって いう必要もないというところでお安定検査 が1番ま手軽なんではないかなという風に 思いますはいであの実際ですねあの視野が まかけていくっていうところでま元手のこ 神経がまどういう状況になってるのかって いうのを見ていただいてですねそこで何か 初見があるといった場合には専門のあの 精密検査の方で 実際にこう視野検査をしたりOC検査を することで実際に試案かけているのかどう かというところの検査をすることができる という流れになってござい ますであの異常所見実際モデル事業でやっ た結果なんですけれども有所権率がやはり こう20%ということであのかなりま脳 疾患もやはりあの20%程度あったんです けれども実は視野障害もかなり有勝権率が 高いという風に考えというデータになって おります でここでも危険飲なんですやり高齢の方で また血圧が高い方とかですねあとそのま あの血圧に近くなってくるんでそのあの 設計給スが多い方とかですね血色素料が 多い方ってまちょっとすいませんあの特殊 な用語にはなるんですけどもそういう ところが危険意になってきているという ところですねでまたこれもヘマトクリット 地とあの覚えがないところこれも血液関係 のま血液が主にドロドロしてるような方と かですね血糖値が高い方とかっていう方が 特に危険意思としては挙げられるという風 に言われており ます はいそうですねまシア障害のほとんどが力 内症だったというところで一部白内症も あったというところですねでその後ですね あの実際に初見ありということで精密検査 をした方がどれくらいいらっしゃるかと
いうことなんですけれどもあのこれが結構 少なくてですねあの初見ありでもあの 25%しかあのその後精密検査に行か なかったとあとはまとりあえず生活は できるし運転もできるんでそのままあの 運転を継続したっていうところがあの結果 として出ておりましてやはりちょっと脳 疾患とか新疾患指すに比べるとまだ認知度 がかなり低いのかなという風に考えており ますはいでこれもまとめなのであの後で 簡単にに読んでいただければと思いますが 視野障害自身はあのかなりま10%前後で 夕食あと全体としては2割が初見あり初見 の初見ありの疑いということで出ており ましてあのその中でもあの疾患の疑いと 判断されたのがま大体10%前後という ことであの意外と身近な病気だという風に なっております一方で精密検査の受信率が かなり低かったというところでそこをま 積極的に働きかけていきたいなという風に 考えております すませんちょっとここまでが健康金の部分 でござい ますでこれはちょっと最後に紹介させて いただきますので一旦飛ばしましてですね 最後車内事故防止についてご紹介させて いただきます今日乗り合い事業者さんも 多いという風に聞いてますのですごく身近 に感じられてると思いますがあの乗り合い 車内事故乗り合い車内事故というのがこの 1番下の青い部分ですねありましてかなり の数占めておりましてあのだんだん減少は してているもののあの令和7年度のこの 85件という件数にはですねかなり遠く 及ばないというところでもっと減らして いきたいと思いつつも多分あの乗り合いの 事業者さんにしてみればおそらくいや かなり相当運転手の方に対しても注意して 案内していただいているけれどもどうして もまいろんな外的要因もありあの車内事故 になってしまうんだよねと思われてる方も 多いかと思ってますであの自己発生の状況 を少し分析しますとですねあのま 発生好は年末が多いとかっていう傾向が あるんですが発生予備としてあり平日で かつ発生時間昼間ですね明るい打ちが多い ということでしてあの実際のあの実際怪我 をされた方の年齢を見ましてもご高齢の 女性が大半ということでまあの号令の女性 の方が昼間買い物がてら乗りながら少し あのバランスを崩して車内事故になって しまうというケースがデータとしても 裏付けられてございますうんで調車定員 あの混んでるから転ぶとよりはむしろ空い てる方が転んでいるというところもあり
ますで車内事故の発生場所としてはあの 車内全部が多いということでこれも おそらくま最後止まって料金を払おうとし たタイミングで転ぶていうところが想定さ れますで我々のあの取り組んでるもの 取り組んでいる内容になるんですけれども まずは運転者の方に対する指導ということ とバス利用者に対する働きかけということ であの実際私もあのユーザーとして乗って かなりドライバーの方々の立たないで くださいとあのバスが止まるまで立たない でとかなり何回もあの行っていただいて いるようになってなってましてその点では かなりこの運転者の方に対する指導という のが行き届いてきたんだなという風に感じ てますでまた大体あの多くのバス会社さん ですね車内にあのバス協会さんが作られた こう車内では座ってあの泊まる前立たない でくださいねっていうようなこうポスター をですね必ずま車内に貼っていただいてる なという印象もございまして上のこ 取り組み事例1と2に関してはかななり 取り組みが進んでいるかという風に思って ございますでまた下の一般ドライバーへの 働きかけということでここが少し課題だと いう風に思ってる部分はあるんですがあの バスあの基本的にはバスがバス停というの はバスが優先されるとかバスバスが優先さ れてバスの前の割り込みというのも道路 交通法上禁止はされているんですけもどう してもふっとこう自転車だったりもしくは あの自動白ナンバーのま自用者が入って くるっていうケースで旧ブレーキを踏ま ざるを得ないという事故をがあの多いのか なと想定しまして一般ドライバーへの働き かというところをまステッカーなどを貼っ て実施しておりますがそこがもう少し今後 力を入れていきたいと我々としては思って おりますえ今年度実施をする内容です けれどもまずはあの車内事故というのが実 はすごい怖い怖いというかあの大怪我に つながるんだということをあの一般 ユーザーの方含めて認知していただきたい と思っておりましての我々はあの有識者 からなるワーキングを立ち上げているん ですがその中で内容を検討しながら年度末 を目処にあの動画を作ってあのできれば あのメディアとかにも取り上げていただき ながら社内事項はまこういうこれくらい 大きな被害をもたらすんだよというところ を呼びかけていきたいと思ってござい ますでまたですねあの少しま警察庁さんと 話をしておりますのはやはり一般 ドライバーあの自転車あと自家用者の方に 向けた働きかけも必要だと考えておりまし
てこの辺りはあの市町村ですねあの特に所 さんとあの町役さんとかでやっている交通 安全活動なんかとも連携していくのが有効 なんじゃないかというような話も出ており ますのでその辺り是非あの地域にねざした あのバス事業者さんのお遅えもいただき たいと我々としては思ってござい ます最後その他であのここはもう あの参考情報になりますけれども最初に 少しお話ししました軽貨物の安全対策に なっておりますあの特にコロナの間ですね あのAmazon初めとしたあの宅配事業 いうのは非常に急拡大しておりまして輸送 量とあ輸送量とあと実際の計貨物の事業者 数がかなり増えているというところでそれ に伴って自己数も増えているところで ございますであの今まで警貨物事業という のはま届け出であの事業が開始できて1台 からできるという状況で特段ですねあの 運行管理に関しても天候等は必要ないと いうことであのまだ運行管理者も置かなく ていいというな状況にあったというところ があるんですがもう少しちょっと安全対策 を強化する必要があると考えておりまして まずはあの公衆の義務化というところを ちょっと来年度あの新しく制度を改正して 実施できればというところで今法律の提出 を考えているところでございますあの具体 的には今運行管理者さんが受けていただい てるような講習ほどではないんですけれど もまあのあれを少しま乾燥化したような 安全対する講習というのを警貨物事業者様 にも受けていただいてそもそもどういう 事故が発生しやすいのかまた事故を防止 するためにはどんな措置が必要必要なのか というところをしっかりあの認識して いただきたいと考えており ますで次が貸切バスにでございますこちら ですね昨年度はあ昨年にですね富士野裾野 であの貸し切りバスの横転事項がありまし て乗客の方がお亡くなりになれるという 事故も発生してございます我々令和7年度 に向けてですね毎年乗客の死亡者0を目標 にしているんですがなかなかあのそこに 向けてはどうしても事故が発生まし続けて しまってると状況がございますので昨年 ですね規則を改正いたしまして今年の4月 からですね新たにあのこちらの規制を導入 する予定でございます具体的にはあの 貸し切りバスについてはあの運行記録系に ついてはも出したのみとするでえっとまた アルコールチェックや天候についてはです ね今まであのまチェックした様子をあの 天候記録簿なのにあの記録するっていう ところのみの義務付けだったんですけれど
も今後はそちらをですねあの天候の様子は 動画アルコールチェックの様子は写真など で撮って保存していただくというところを 義務づける予定でございますえっと今日 ちょっとですねあのなかなかその動画を 撮るとかっていうところあのあまり馴染み がないっていう事業者さんからの声もあり まして我々ちょっと昨年末にパンフレット 事業者さん向けにまなるべく事業者負担 なく簡単にこの規制をま簡単というか事業 者負担なくあのスムーズにこの規制に ちゃんと導入していただくためにはどう いう方法があるかというのはパンフレット を作成しておりまして今日出口において ございますのでもし貸やられてる事業者様 の方いましたら是非あのそちら持って帰っ ていただければと思いますでまた動画も ですねあの今えと作成をしておりまして ちょうど先週あの完成して国交省のホーム ページにあのアップロードしてますので 是非そちらもご覧いただければと思い ますあすいませんでこちら回線基準告で 先ほどあの局書からもご説明ありました あの労働基準法の改正の施行に合わせまし てですねあのドライバーに対してあの ドライバーの労働時間を規制してる改善 基準告示に関しても強化が予定されている ところでございますのですいません ちょっと中なかドライバー不足という風に は聞いておりますがえっと何卒ご協力の ほどよろしくお願いし ますですねでと最後補助金事業でござい ましてこちらもあの最後関心ある方ご覧 いただければと思いますけど主に例えば ドラレコでしたこの1/3補助また最近 でしたの遠隔天候ですねあの例えばA営業 所の運行管理者がB営業所のドライバーを 転呼したいとかっていう時には遠隔転呼 機器を導入して実施ができるようになって いるんですがその天候機器に関しても 1/2補助というところを実施をしており ますのであのなかなか運行管理者が少なく てもあの天候するだけでも大変なんだよね とかっていうあ事業者の方がいらっしゃっ たら是非遠隔天候の導入と合わせてこう いう機器の補助金の活用っていうところも していただければと思っており ますま登録いただいてる方も多いと思い ますメールマガジンも毎月配信してますの でご感謝ある方是非登録をよろしくお願い します今日ご紹介しましたですねえっと 各種のガイドラインマニュアルとかですね あの補助金に関する情報あのそれぞれ ホームページに載ってますのでご関しある 方是非ご覧いただければと思いますすい
ませんちょっとぶ長くなったんですけど 以上になりますありがとうございまし た小屋課長補佐ありがとうございました 山陽バスにおける車内事故防止の取り組み についてと題しましてご講演をいただき ますのは山陽バス 株式会社取締り役企画部長兼安全推進部長 の浜田高弘様でござい ますそれでは浜田様よろしくお願いいたし ますはいえ皆さんこんにちはえサヤバの浜 と申します本日よろしくお願いしますえ またですねあの関係者の皆様につきまして あの本日このようなですねあのご紹介 いただく時間をですねいただきまして誠に ありがとうございますえ今回ですねあのま こういったお話いただいた際にですねま あの山陽バスさんでの取り組みをま本当に ありのままに教えておっしゃっていただい た結構ですよというにお話いただきました のでえ本日はですねえま本当にありのまま の取り組みにつきましてご紹介させて いただきたいと思いますえまた皆様方置か れましても日々ですねあの事故削減につい てですね色々ま努力されてると思います あの悩みもあるかと思いますがあ本日の この取り組みのご紹介がですね少しでも あのヒントになれば幸いでございますえ私 自身もですねあのこういった場でお話する のも初めてではございますあの伝ない場面 もあろうかと思いますがよろしくお願いし ますえお手元のですね資料ですけども スライドと同じものを流しておりますでえ 途中ですねあの映像を流す場面もござい ますのでその際はあのスライドの方をご覧 いただければと思いますえそれでは少し 前置きが長くなりましたがあ当社山陽バス における車内事故防止の取り組みについて ご紹介させていただき ますはいえまず2番目ですねえ当社サバス についてのま簡単に会社概要のご説明をさ せていただきますえ1番下に書いており ますが山陽電気鉄道のグループ会社になっ ておりますえ初代地がですねえ神戸市の タミ区というところになっておりますま タルミ区の場所とにつきましては後ほどご 紹介させていただきますえ設立が2004 年なますえこちらもですね後ほどご紹介 いたしますが元々はあの電鉄のえ直営だっ たものがですねえまバス会社を設立してま 徐々に路線を移管していくのですがまそれ の最初が2004年という風にななって おりますえ事業としましては一般乗り合い バス事業え高速乗り合いバス事業え貸切の 送迎バス事業に加えましてえ神戸市交通局 様神戸バ様の委託を受けて運行を行ってる
ところでござい ますはいえ会社概要2ということでえま 会社のですねえまともは直営でしたという ことでお話をさせていただきましたがえま ちょっと遡って歴史のご紹介をさせて いただきたいと思いますえ1番最初ですね え1936年ということでま88年前に なりますがえ運行を開始したのがま始まり という風になっておりますでえま山陽バス になってからですが2004年に分社後 ですねえ徐々に路線の移管を受けましてえ 2011年13年前になりますがあ全ての 路線を受けまして斜面も3ばす株式会社に 変更しておりますでえ現在に至るという ところでござい ますはいえ3つ目ですねえ会社概要という ところでございますえ神戸市の西武の ところのたみ地区というところでえ運行を 開始しておりますえ同じく1961年から ですねえ神戸島様とま共同運行開始しまし てま今現在ま当社と神戸始発さんとで共同 運行行うというとこでえ地元のた区民の方 の足としての役割を果たしてきております え下の段でございますがあまた軸ですねま 後ほどごご紹介いたしますがあ住宅街に なってますえでえ南北に鉄道の路線が ございますがまそちらへ運びするという 流れになっておりますま近年ですねえ我々 のエリアも高齢化が進んでおりますえま 通院やお買い物のお客様の要望を受けまし てまあのそういった地域密着の路線も展開 を行ってるところでござい ますはいえはい次ですねえタミクの紹介で ございますえちょっと非常に見にくくて 申し訳ございませんあのちょっと元々当社 の方がご用意した資料がですねちょっと 薄いシなっておりましてちょっと薄くて あのちょっと補足しながらご説明させて いただきますえ左側ですねえ兵県全体の 地図になっておりますでちょっと見にくい んですがえっとですねこの淡路島ですね 見えるあここですねこちらの方からこの ここの本州の方に繋がってるとここに明石 海峡大橋がありますがこのえ繋がった ところお膝元のところがえタルミになって おりますでえ右側ですねこっちもちょっと 薄くて申し訳ございませんあの神戸市の 全体の地図になっておりましてえこれの 西川ですね西川がタルミになっております え人口ですけど20万8000人という ところでございますまあの神戸や大阪の ベートタウンとしての開発が行われており ますま参考までにですねえま大阪京都での 同じ規模の人口の市ですねえ記載させて いただいておりますのでまその辺りと同じ
ような人口でまイメージしてていただけれ ばと思い ますはいえ次がですね営業線図になって おりますえこちらがですね当社の特徴的な のが先ほどご紹介しましたタルミ内の営業 がほとんど主でなっております先ほどの たるみ区の地図を少し思い出していただき ますとまその区内を熊なく営業路線でえ 展開させてもらってるという風になって おりますええ少し分かりにくいんですけど もこちらですね北川ですねこちらの方が こういう形で神戸市営地下鉄の地下鉄路線 が走っておりますでえ下側ですね南側が こちらですねえこういうところ海沿いにえ 山陽電鉄でえJRの神戸線が走ってると いうところでえその南北に挟まれたエリア の住宅街を主な営業基盤という形でして おり ますはい次お願いしますはいえあとですね 高齢化がま一印Cというところでござい ますえ参考までに神戸市の高齢化率を記載 させていただいております1番上のの 黄色いところがま神戸市全体というところ でございますま 28.99ドル タルミが30.5となっておりますのでえ ま高齢化が進んでるエリアということがお 分かりいだけるかと思い ますはいはいえ特徴2ということですえま これは実際当社が走ってるエリアのま ちょっとごくごく一部ですけども路線の 写真をえ記載させていただいておりますが あま住宅街というところでえニュータウン というかまあまあ少しオールドなってます があ山を切り開いた土地が多いのでまこう いった形ですねあの坂道の道であったりと か右側の写真になりますように非常に狭い 共愛な道が多く存在しております大体 やっぱほとんど路線がこういうような路線 構成になってますのでで本当に平らな ところというのは少ないというのもま当初 の特徴となっており ますはいえ次にですねお客様のまご利用 動向というとこでございますえまずあの 朝晩のご利用状況でございますがあのま 先ほどですねちょっと路線図でご説明させ ていただきましたがえあのま朝ラッシュ ですね朝夕ラシにつきましては遠征前の方 が南北の鉄道の駅に向かわれるという 動きがあるということと逆にですねあのま 当社の沿線の方にはですねえ効率私立の 高校等がございますのでま遠征外の方が逆 に当社のエリアの方のバスを利用いただい てエリア内のま学校の方に変わるという ような動きもございますえこちらの写真は
あの沿線内の学校の方に高校の方に向か れる学生さの流れという風になっており ます はいえっと2つ目こちらですねこれは日中 のご利用ということでえ先ほどの朝晩の 写真と同じ場所で撮ったものでございます があま日中はですねあの高齢者の外出が 多いというの特徴でございますえま通院お 買い物そういったものであのたくさんご 利用いただいてるというところとま先ほど 少しご説明しましたがあの坂道が多いと いうことで比較的あの短距離短区間でのご 利用が多いというのもま当社の特徴であり ますはいえそれで次ですねえ事故の発生 件数ということでえまお知らせさせて いただきますまちょっと各者様ですねあの 事故のま定義ってのはちょっと色々あるか と思いますがま一応当社の方の定義とこと 一応1番下の米印に記載しておりますがえ 車内での点灯扉での攻撃ですね挟み込む 事故のうちま当社に過失があるものの件数 ということの件数をまえピックアップし てる数字でございますまあの近年ですね わずかずつですけど減少はしておりますが なかなかあのゼロまでは至らないという ところがあの現状でござい ますはいえそれではですねすいませんあの ちょっと状況ですね経営え当社の経営環境 の方ですかえ営業エリアのご説明させて いただきましたがま今からですねま車内 事故の事例ということとまそれの取り組み というのはあのご紹介させていただきたい と思います まあのよくあるですねあの事故ということ でえ5点あの今回ピックアップさせて いただきましたえ1つ目が次停車後再度 バスが動かしたさ動き出したった際にです ねお客様が立たれていて点灯されてしまっ たという事案ですでえ2つ目ですけどもお 客様が着席完了してない状態でえバスが 発車したためにお客様が点灯されたという 事案でございますえ3番目がですねえま あのだろ運転ではありますががあ前方の不 中止ということでえ前方の車の動きをよく 見てなかったためにですねえ急ブレーキを かけたため車内のお客様が点灯されたと いう事案がございましたえ4つ目ですけど も右側から車両が割り込んできましてま 慌てて急ブレーキを踏んだためにお客様が 点灯されるという事案でございますえ5つ 目がドアの操作ですねこれは降りる際の 事故でございますがあ操作のお客様の射を ですねえ見届けずにあの扉操作をして しまって強挟んでしまったという事案で ございますあのまそれぞれの場面につき
ましてあの当社の実際の自己事例の映像 ですねえちょっと流させていただきますで えそれにをえその後ですねまちょっと対応 等のでご説明をさせていただきますえ ちょっとま書いておりますがあの非常に ちょっと画像がですね不鮮明な場面がある かと思いますあの何回かあのちょっと 繰り返して流す場合もございますのでえ ご覧いただければと思います はいえまず1つ目ですねえ車内事故事例と いうことでえ1自停車後再度動き出した際 に点灯ということでございますちょっと あの簡単に説明させていただきますと ちょっと見にくいんですがあここにですね お客様がえ恒例のお客様がいらっしゃい ますでえバスはですね左側ですけどま前が 渋滞しておったというところでえま原則を しながらゆるゆるとでちょっと止まるか 止まらないかというところででえまた再度 バスが起き出してお客様はまその多分次の バス停で降りようということで少しも 降りる体勢になってたというところでえ 転倒になってしまったというところで ございますじゃちょっと映像の方お願いし ますありがとうござい ますはいちょっと見にくいんでもう一度 じゃああのすいませあのお客様ですねあの まあの前に進もとしてますがバスが動き 出したので点灯してしまってるという ところですねちょっとこの辺りも注目して いただければと思いますありがとうござい ましはいまあのこれはねあとちょっと乗務 員の方にもあの聞き取りという形でさせて もらいましたけどもえま乗務もですねあの 高齢の方が立ってらっしゃるということは 分かってたとということですでえま ゆっっくりゆっくり走らせてたんやという ことではありますがあの結果としてお客様 がま倒れてしまったという事案でござい ますえまこのような場合ですねどうすれば いいのかということであのまこの運転手た 場合はなかったんですがあの車内マイク 使っていただきましてえバスが動きますよ とですからあの捕まってくださいねという ことをですねお声がけをしておれば事故を 防げたのではないかというところでござい ますはいでは次の資料ですねはいえこちら がですねちょっと同じようなものになり ますがあ周知資料になりますでえこちら ですがあの当社の場合ですね事故が発生 する都度あの作成をしておりますえまその 事故をまいわゆるその事故を起こした運転 手以外のものに共有するということござい ますのでえこういったものをあの速やかに 作っておりますでえまこちらもですねあの
ま今現在こういう形になってますが色々と 思考錯しております元々はあの文字での こう周知でしたがなかなかあのやっぱり 分かりにくいイメージしにくいということ もありまして今ですねこういう形であの 先ほどの見ていただきましたドラベレ講座 の映像をま切り取りしてえできる限りその 現状というか状況をですねイメージして もらいやすいようにことでえ切り張りし ながらちょっとこうま4コ漫画じゃない ですけどこう細送りな形で見ていただき ましてえ集中を測るようにしておりますま 下の方にですねまそういったことがあった 時にま逆にどうすればいいのかということ も含めてでえこうすれば事故が防げたので はないかということも含めてえ周知を行っ てるというところでございますえこちらの 周知分ですねえこれはあの車内事故の分 だけ記載しておりますがあの当社それ以外 の事故ですねえ精子物との接触事故とか いうことについてもあの全てこういう事故 ま報告と言います事故の周知分ですねえ 啓発分を作ってですねそれをの掲示板を 設けましてえま乗務員に周知を図ってる ところでございます はいすいませんえでは次の事例2という ところでございますまお客様が着席しきっ てない状況でバスが発射したためにま点灯 されたという事案でございますえちょっと これでも事前に説明させていただきますと 今乗車をされようとされしてるお客様ま 恒例のお客様ですがいらっしゃいますでえ ま少しあの時間がかかってしまってま運転 手も最後まで着席確認できずにま走らせ しまった結果点灯という事故が起きて しまうんですがはいじゃあちょっと流して いただいてお願いし ます結構ねあのゆっくりゆっっくり乗って いただいて [音楽] ます はいすいませんちょっともう1度あの ちょっと見にくくてちょっと影になって しまってで見にくいんですがあのちょっと 点灯されたということでもう1度 だけこちらです [音楽] [音楽] ねはいありがとうございますまあのね事業 様からするとまよくある話かもしれません があのま非常にやっぱりゆっくりゆっくり 乗られてますまあの乗務員もねあのは比較 的まちょっと待ってあの最後まで見てるん ですけども最後の最後ちょっとやっぱり あの焦ってしまったというか着席座り切る
まで見てなかったというところで扉を閉め て発車したもしまところでえお客様が点灯 されたというところですねまあのある程度 もう座っただろうというところで見切りで ちょっと発射したっていうのも原因かなと 思いますまこういった場合ですねあのこう いったミラーで確認して確実に着席をして から発射するというところがまできればと いうとこでござい ますはいまこちらもですねあの同じです あの先ほどの乗務員周知資料をま作って こういう形でまずあの発生の状況を皆さん にあ乗務員の他の人にま周知を図るという ものででございますはいじゃ次ですねえ こちらはですね少し別のものになります あの先ほどの周知分というのは紙ベースの ものになりますのでえどうしてもあの 分かりにくいと言いますかまそちらの部分 とあと少しまあの動きがあるものが必要 だろうというところでえモニターですね こちらの中でえ動画を流すような工夫も 行っておりますでこちらはですねあの天候 場ま乗務員が出行天候入行天候するところ のそばにですねこの機械を置きますて必ず あのこの機械の前を通るような同線上に あの設置をしておりますまここでですね あのま先ほどの紙プラスこういったまどう すれば防ぎけたのかというまあのいわゆる 教指導のですねえま簡単な手作りの アニメーションと言いますかあ資料を作り まして乗務員の方に見てみるようにという ことでえちょっと工夫をしております ちょっと実際ですねあの動いてるところ 流してみますのでご覧 ください まこういう形で順番にですねちょっとあの 出てくる形でまあの乗務員の目を引くよう な工夫をするようにしており ますはいえまこういうものですねあの短い 時間になりますがあの何回も何回も 繰り返すま流すとことでちょっとですね足 を止めてもらって見てですぐにその場で 理解できるような工夫をですね行っており ますはいえではちょっと次の19ページ ですねえなりますえこちらがですねあのお 客様に向けてのまお願いということで ございますまあのま乗務員のねあのやはり あの確認っていうのは1番大切ではあり ますけどもまあのやはりそこにも限界が ありますでお客様にに対しても少しあのお 願いという形でえこういうものを作って おりますであのちょっとうちの事情という 形で少しご説明させていただきますと今 までですねあの当社の場合えまいわゆる そのタッチICのカードのタッチの場合
降りる時だけタッチで良かったまいわゆる ワンタッチというものですけどもいう形に なりましたでえそれが2年前からあの乗る 時もタッチ2タッチ降りる時もタッチと いう形で2タッチ方式に変更しております でえその時にですね切り替え時非常に事故 がが多く発生いたしましたまやっぱ今まで 降りる時だけで良かったんですけどもま 乗る時にもせなあかんとなってえお客様も そう乗る時にちょっとカからまたカード 出したりとかあのちょっとバタバタしたり とかえ乗務員としてもま同じワンタッチの 感覚乗る時はもう乗ってすぐに座って もらえるもんやというタイミングで発射を しようというしたりとかいうところで非常 にこの最初の頃ですね転倒事故が多発した ということを踏まえましてえまもちろん 乗務員の周知も大事ですけどもお客様にも ちょっとご用意いただきたいということで えICカードの準備ですねえをお願いし ますということでえ乗り場の目立つところ にこういう形で記載をしておりますえ ちょっと右側ですねこれ経路パスという風 に書いてますがあの神戸市内のですねえ 高齢者の方経路パス福祉パスこのIC カード方式になっておりますのでまあの 乗られる方は大概こちらのICカードが 多いですのでまずはあの事前に乗る前から 手で持って置いてくださいよということを ま協力をお願いする意味でえこういう形の 周知分ですねこれもあのターミナルの方に 貼り出しを行っており ますはいえ次が車内事故事例3ということ でございますえま前方不中止ということで えこれはよくわれはそのダロ運転という ものになりますえまちょっとこれはも参考 までにちょっと見ていただきたいんです ちょっとすいませんあの説明だけさせて いただきますと左側ですねえちょっと見 にくいんですがあの前に常用車が走って おります赤い乗用車が走ってるのが見える かと思いますでその前ですねちょっと見 にくいんですがあのその前にですねえ当社 の回送バスが走ってるというとこですでえ 運転手はこのバスの乗用者の後ろについて こう走っていってるというところでござい ますでお客様はま立たれてる方が いらっしゃるというところでございますが はいえちょっとじゃあ覧見てお願いし [音楽] ます すいませんすいませんあすいませんはいえ じゃちょっともう1度お願いしますすませ 大丈夫あちょっと戻りましょうかま先ほど ですねあちょっとスト1回ストップして
すいませんあのまあの後で乗務員の方に これヒアリングしたんですけどもあの同じ バスがえちょっと信号の代わり際という ことでバスがこう先に行ったんでこの赤い 女優者も当然そのまま追するだろうという ところででえま自分も青く場行きたいと いうところもあってですねなかなかその 原則ってしてなかったというとこですでえ 結果として慌ててま前の車ああの前の車が あのえ信号で止まったということで慌てて この乗務員もまブレーキ急ブレーキになっ てしまいましてお客様がま先ほどちょっと あの前の方に倒れ込んでる見えたと思い ますがあ事故になってしまったという ところでございますあのこう典型的なこの ダロ運転というところでございますはい すいませんすいませんあすいませ んすいません大丈夫ですかはいありがとう ございますまあのなかなかねあのこういう だろ運転ですねあのまやはりなかなかこれ が難しいですあのま色んな対策あるんです がなかなかこれといった大差がなくてです ねいわゆるそのよく言われますがあのかも しれない運転といういうありますけどもえ 前の車が止まるかもしれないということを ですね心がけて運転しなさいよということ を言っておるんですけどもどうしてもあの だろうだろうという形でえいうことがあっ てですねなかなかあの正直これはこれこれ だっという対策はないというのがま正直な ところですがちょっと事故の事例ですね 最近ちょっと増えてきてますのでご紹介さ せていただきたところでござい ますはいえ4つ目ですねえ右側から車両が あこれが周知資料ですねえなってますま 同じ形でしてますあのまやはり先ほどだろ 運転が起こした原因ということでえまかも しらな運転ですね心がけるように周知がし ておるというところでござい ますはいえそれではですねえ4つ目で ございますえま右側から車両が割り込んで きたために旧ブレーキというとこでござい ますまあのよく住宅街ま我々走っており ますがよくあるのが商業施設ですとかあの コンビニですですねの入り口がちょうど こうバスのえバス店のちょっと前とかに あるというところですねでえバスが止まっ てるのでまいわゆるそのバスをが行って から入っていただいたいいんですけどもま あの先に入りたいということであバスの 前方に割り込んだというところでござい ますで結果ですねあのお客様がすごく点灯 されたというところでちょっとですね今あ そうかあのバス停で待たれてるお客さん いらっしゃいましてその方が乗られてま
結果点灯されてしまうんですけどもその 一連の流れそれとですねあの車がちょっと 割り込んできますのでちょっとその状況を 見ていただければと思い ますこっからお客様が乗られ ますが閉まります発車しますりください 注い [音楽] 大丈夫です かあのまちょっと急に割り込まれたという ことで非常にお客様をですねあのちょっと 油断してたところもあったんでまあ大きな お怪我をされたというところでございます もう一度はいお願いし ますあのよく見ますとあの窓ですね発車し てからすぐにですねあのバスのこの辺右側 のところから車が来てるのが見えるかと 思い ますがまます発車します くさいはい今来ました [音楽] ね大丈夫ですかはいえあのまこれもですね あのま遠征にこういう商業施設があります のでま何箇所かこういう危険なところが あるということでまあのこちらのこういっ たこう割り込まれ事案と言いますかいう ところもございますまこれもですねあの やはりその発射する後ですね下すぐに右側 のミラーですねする前に確認してしてま そういったこう右側からまくってくるよう な車がないかということを確認する予測 運転ができておればあのま要は先に行かし てえバスは旧ブレーキにならないようにと こと運転できればあの防げたかもしれませ んはいえこちらもですねあの周知資料です ね同じ形であの作ってるものでございます はいでは次の資料ですねはいえこれはです ねあのまいわゆる注意換気現地での注意 間期でございますこれあの右側バステ軽事 例になってますがこれ先ほどの同じ場所の バス停でございますあのまいわゆるこう いう箇所が当社の場合何箇所かございます その前方にすぐ商業施設コンビ等があって ですねあのこういわゆるその過去にも何回 かこういうま旧ブレーキ使用事案ってのが あったというところがありますのでえ現地 に張り出しをしておりますまイラストで イメージしやすいように直感的にあの 分かるようにことでえこういった工夫の方 ですねしてえ貼り付けを行っており ますはいえそれでは5つ目ですねえこれは ですねあのドアをバスが降りる際のえ攻撃 よる挟んでしまうという事故でございます えこれちょっと説明させていただきますと これがそうですねあの今降りようとされる
お客様がいらっしゃいますで えまこれは場所はあの終点のターミナルに なりますのでえバスはついてお客様下ろし て次にえ運行に備えてまたあの回送で動い ていくということになりますけども1番 最後のお客様ですねちょっとあのま料金の 払い等で少し時間かかってるというところ で乗務員としてもちょっと焦りがま生まれ てしまったというとこであのお客様の最後 まで折り切るのを確認せずにですね扉は 操作をしてしまいましてえ挟んでしまった という事案でござい [音楽] ますあごめんなさいすいません大丈夫です かはいじゃあのもう1度見て今度あれです ね運転手のあのちょっと目線と言いますか 顔もちょっと見てもらえたいと思います 全然お客様の顔を見てないというところも ありますんで [音楽] あごめんなさいすいません大丈夫です かはいえーまあの次の運行があったりま ちょっとここはねあのバスがたくさんあの 終点なので集まってくるとこでもあります のでま少しでもまスペースを作らなあかん というところでちょっと焦りが出たという ところでえ運転手もお客様の同行見ずに もう前だけ見てしまって多分折り切る だろうというところでえ操作をしてしまっ たというところで結果まこの狂撃挟んで しまったという事案でござい ますはいでまこちら集中部になりましてえ ま次の1つもう次ですねはいえまいわゆる その狂撃事故の防止策というとこで なかなかあのこの狂撃事故挟み事故って いうのがですねえ減らないというところで ございますでえまレバーまこれ前扉と後ろ 扉のレバーの拡大図になりますがえどうし てもこう触れてしまうとかうっかり逆に 触ってしまってえしま扉が閉まってしまっ たという事案もございましたでえ当社とし ましてはこの前ですね前扉の部分ですが あのストッパーちょっと見にくいんですが これちょっとあのパネルのこう下にですね こうちょっと熱いこう鉄板と言いますか これを使っておりますでえうっかりですね あのこれをまうっかりレバーが当たってえ レバーが倒れることはないようにという ことでえ設置を行っておりますでえこれを ですねま導入した当時のま車両資料で ございますあのま後ほどちょっと動画で 実際の操作方法見ていただきますがあま指 でそのストッパーを抑えながらレバーを 倒すそうすればあの扉が開くとで普通に レバーだけ倒せばいわそのストッパーに
引っかかってレバーが倒れないというよう なものでございますまこの当時ですねえ 試験的にま2両ですね不の車につけますと いうことでございますがあ今はえ全車に えー設置が完了しており ます実際えま操作のちょ動画ですねこちら 前の方がこちらですね前扉にありますこの ストッパーとこのちょっと出っ張りがあり ますがここを指で押さえてこう倒してから レバーを倒すという風になりますので ちょっとこれはもうご覧いただければと 思い ますそのままでは倒れませんとでえ指 で押えながら倒すとま倒れるという形に なっており ます はいえもかしはいお願いし [音楽] ますはいえまこういったですねあの ストッパーをつけましてですねあのま うっかりするのをま防ぐというところで ございますでえま対策道まこれでまた別に なりますあの先ほどあの1番最初にお話し ましたがあ神戸芝様の運行ですねえ自宅し ておりますでえこちらの車両につきまして もまストッパーつけてないんですがあの 元々レバーの倒す位置が逆やったんですね えそれをちょっとまこれパネルがちょっと 前後反転してるのが分かるかと思いますが あ同じ向きにえすることによりましてあの まいわゆるその山陽の車両とま神戸産の 車両ですねえ間違ってレバー操作しない ようにということでえ同じ向きに合わせる 形の工夫を行っており ますはいえま設備をですねまあの変更して いくのもそうですがあのマニュアルという ことで作っておりますちょっとあの細かく て申し訳ございませんあのまいわゆるその 操作の手順ということでえ改めて配って おりますでえ右側がその扉のスイッチ類の 操作ですでえ左あ左側ですね左側が操作の 手順の流れでございますで右側があの扉の 開閉順序ということでえま当社ではですね えまずえバス店に到着した際に左後ろの扉 を開きますそれから前の扉を開いてえお客 様の後車乗車の扱いをするそれから前を 閉めてえその後後ろを閉めてえ発射すると いう風な流れをですねえ一連の動作の手順 ということで定めておりますのでえこちら をですねえ紙に書いてま配ってるという とこでございますであとですねこちらの ちょっと見にくいんですが2番ぐらい ところですねこちらの方になりますが扉の 操作の際ですねえすいませんあのお客様 降りする際はあ手は膝の上に置いとくと
いう形ですね先ほどのようにですね うっかりスイッチに触ってしまってえ扉を 挟んでしまうということないように折り 切るお客様が折り切るまではレバー類に 一切触らないという形のことをですね定め たマニュアルというのを作っております ただですねあの残念ながら先ほどみたいな 事故がちょっとあるということはなかなか ここの手順が守れてないというところで ございますあのまこれが本当に我々の課題 ではございますがあのやっぱりこういう 手順とかルールっていうのはどうしても こう日々の合殺されてしまってえま いわゆる観客化してしまうというか手を 抜きがちになってしまうところがあります あのこれもですねあの何回も何回も 繰り返し繰り返しあの伝えていったりとか こういった紙のベースのまいわ手順書と いったものをですねえま定期的に配ったり いう形であの思い出しと言いますかあの 繰り返しやってるというところでござい ますがなかなかあのなくならないというの も現実でござい ます はいえそれではちょっと別のま取り組みと いうことでえ今までですねドライブ レコーダーの映像でですねえちょっとあの 自己映像を合わせてご紹介させていただき ましたがあこちらからあの別のそれぞれの 個別の対応ですねえ画像でこご紹介させて いただきますえまずですねこの え3のところですねこの黒いところこの3 のところにこの赤いステッカーと青い ステッカーですねえお客様の目線のところ にですねえ貼り付けを行っておりますこれ はあの全車行っておりますまお客様にです ねえ注意換気ですけども測ってるという ところでござい ますはいえ次ですねあのこれはまメーカー のまあのいわゆる標準かもしれませんが あのまち新しい車につきましては2箇所 からですねえ釣りはを吊るしてですねあの いわゆる釣り場自体がブラブラなるのを 防ぐと同様を抑える工夫を行ってるところ ででござい ますはいえ次ですねえまこれも車内の注意 換気ということでえ後者ボタンお客様押さ れた際にですねえま自己防止に関する放送 文言というかまあの放送をですね付け加え ておりますでえ実際あの文言が文字に 起こしたものがこの下のものになりますが え実際ちょっと動画の方を見ていただくん でちょっと聞こえづらいんですいません あの耳を済まして聞いていただければと 思い
ます 次止まりますお降りの際はドアが開いて から席をお立ち願いますバスの直前直後の 横断は大変危険ですのでおやめくださいご 乗車ありがとうございまし たはいえまこういう形でですねえ押した際 にですねまお客様に対してあのまお席を 立つのはドアが開いてからということをま しておりますまこれもですねあのどうして も長い時間経ちますとあのま慣れてしまう ところもありますのでま定期的に変えたり ですとかあとはあのま男性の声であったり とか女性の声であったりとかちょっとこう あのたまにこう中身を変えたりしてですね えちょっと耳としてもあなんかちょっと 違うこと言うてるなということが分かって もらえるような工夫をですねあの日々 取り組んでおり ますはいえ次ですねえまクッション剤と いうとこでございますあのま最近の車です とある程度まあのクッション剤ついており ますが少し前の車ですとまいわゆるその 手すりのところですねえ少し硬い材質の ものがそのまま出ておりますのでえこちら ですね右側の左側ですねすいませんあの 分かるかと思いますがあの優先座席のとこ ですねいわゆるその横向きの座席のところ ですがあのまいわゆるその揺れによって頭 をぶつけてしまうというようなこともあっ たりしますので特にここにですねあの ベッドいわゆるそのクッション剤を巻き ましてですねえまあのそれやるま接触事 事故と言いますかあの揺り戻しでいあのま 頭をぶつけることをま抑えるような 取り組みも行っており ますはいえこちらもですねまあの取り組み とことでまよくあるかと思います床面の あのステッカーを貼り付けというもので ございますえただですねちょっとあの当社 の方ですねあのちょっと見ていただくと あの結構剥がれてきてるのが見えるかと 思いますあのまけておったんですけども ちょっとあの剥がれが目立つようになって しまって逆にそのなんですかま剥がれた 部分でつまづくというようなことも ちょっとあったりしましたのでえま実際 施工の方はですねあのちょっと一部の車両 にとまっておりますけどもまこういった ものも取り組みは一度試験的に導入はさせ ていただきまし たはいえ次ですねえ車内事故の防止対策と ことで乗務員向けの教習でございますえま 実際のドライブレコード映像を用いてと いうことで先ほどあの5つですね自己事例 ご紹介させていただきましたがあのあれが
まさにその教習の資料でございます実際に あのああいう事故起こった当社遠征で 起こった事故をですねえ乗務員の中でえ見 ていただきながらえまそこでのえま対策と いうことですでえ左側映っておりますが 当社の顧問え警察のOPになりますがあお 越しいただきましてえまこういった時に どうすればいいのかということをですねえ まこれ対象は乗務員全員ということでね2 回実施しておりますあなかなかねやっぱり このドライブレコーダーの映像っていうの はなかなか普段乗務見ないので非常に関心 が高いですあのまそれねあの集合教習は あのドライブレコーダ映像だけじゃなくて 普通のあの教習座学もありますがなかなか ねあのそこは寝てる方が多いんですけども やっぱりドラレコの映像を流す時間になる とちょっと皆さん非常に関心を持って見て いただけてるかなというところでござい ますはいえまいわゆるこの車内配物という ことでございますちょっと左側ですね見 にくくて申し訳ございませんあの乗務向け の手順ということでま先ほどとは違います が同じような手順ですねの書いたものま これはですねあの都度都度あの配ってる ところでございますでえ右側ですねこれは お客様向けのま先ほど少しあのご紹介も ありましたがバス教さんの画像を使わせて いただきましてえまいしてますで元々です ねあの当社の方でもですねあのお客さ向け の配布の時刻表っていうのを作っており ましたでその裏面でえこういったま いわゆるバスからのお願いということお 知らせということでお願いをですねえ記載 しておりましたちょっとあのま最近ですね その配布をですね終了いたしましてえま こういったチラシだけが残りましたがあ こちらをですね各種イベントでえ配布させ ていただいており ますはいえま啓発活動ということでござい ますまこちらですねあのよくありますが 学校へ出向きましてあの出前講座という ことでさせてもらっておりますこちらは ですねあの小学校での教室の様子を映した ものでございますがま内容1番下に書いて ますがま乗り方ですねいわゆるその後ろ から乗って前で降りるという形とかま 降りる際の運賃のまICカードの使い方 っていうこともまもちろんご紹介しますが いわゆる1番大切なその車内での注意事項 ですねえバスが止まってから立ち上がって くださいよとかあの走ってる途中での車内 での移動ではししたはいけませんよとこと ですねそういったところも含めてえ教室 ですね行っておりますまこちらもですね
非常にやっぱあのなかなかこのこの場合は ちょうどえ小学校3年生の方やったかなえ なかなか普段まバスは見たことあるけど ちょうどこうまだあんまり乗ったことは ないということが方が多かったのであのま バスは実際本当に実写が来たらま非常に 関心が高かったというところとまバスは これからもっと乗ったい乗りたいなという なお言葉もいいており ますはいえまあの小学生もありますがま 婦人会の活動ということでえ出前講座 こちらも行っておりますまあの左側ですね あの婦人会様でのま月何回かとかそういう 集まりがございますのでそこでお邪魔させ ていただきましてえまいわゆる先ほどで見 ていただきましたドライブレコーダーの 映像ですとかいうのも実際流しますでえ そこ中でまこういったことを注意して くださいねということですねあとはあの やはり高齢者の方のま特性と言いますかね あの本当に普通に止まってますけど点灯さ れることもありますよとか思った以上に やっぱりこう握力は弱くなってきてますよ というようなことも含めてちょっとですね あのまいわゆる安全教室というのもですね あのこちら当社の方で開催させていただい ておりますま参考までに右側があのま当社 の方からま婦人会様の方にですねえこう いった活動しますのでまよろしければまた ご参加と言いますかあのお声がけいただき ましたら出向きますよという風なご案内に なっており ますはいえちょっと長々とご説明させて いただきましたががちょっとまとめという 風にさせていただきてますえま書いてる ことは本当に当たり前のことですねえ自己 防止に終わりはないというとこです1度 ですね取り組み教習周知したらいいって もんではないですまあのま乗務員も日々の やはり運業務等で忘れてしまうこともあり ますしまいわゆる運転手も変わっていくと いうとこでございます本当にまあなかなか 終わりがなく常にやっていかないといけ ないというとこでございますま2つ目です ねえ地道につというとこでこれもま先ほど と同じですあのなかなか終わりがないと いうことでえ同じことですけど何回も何回 も繰り返す手順も含めて同じものを何回も 何回も配ったりまあのその都度こういった え講義とか教習でご説明をするというとこ ですでえ3つ目ですねまとりあえず色々 やってみるということですなかなかあの これをやれば本当に事故が激劇的に減ると いうものは本当にないですなんか本当にま 気がついたものですとかあの最近でしたら
あのまホームページとかまいわゆるその Twitterとかで各社さん取り組みっ ていうのは結構紹介されたりしますのでま そういった情報があればまずはうちても できないかということですねあのま いわゆるその検討も大事ですけどもまず やってみようやないかというとこですねま こういったことを心がけてやっております まあの今回ですねあのま私どものご紹介 ですねえさせていただきましたがあの当社 もですねあのじゃあこれ取り組みやってる から事故が0になってるかっていうたそう いうわけではございませんあの残念ながら ま今年度でも支障事項というのは発生して おりますえま私どももですねあの常にえま 自己削減にことについてはあの永遠の課題 としてえ取り組んでいかなきゃいけないと いう風に考えております はいはいえそれでですねこれではあのこれ で私どもの取り組みのまご紹介させて いただきたいとあ終了させていただきたい と思いますえ本日ですねえご紹介した 取り組みがですねえ少しでも皆様方にとっ てえお役に立てばあの幸いでございますえ 本日はですね貴重なお時間いただきまして え最後までお聞きいただきまして ありがとうございまし た浜田様ありがとうございまし た資格障害とその原因質感を理解すると 題しましてご講演をいただきますのは畿 大学医学部が科学教室教授で医学拍手で いらっしゃいます松本長太様でございます どうぞなお松本様のご経歴は皆様のお手元 のプログラムに掲載しておりますが国土 交通省自動車運送事業にかかる視野障害 対策ワーキンググループの委員でもござい ますそれでは松本様よろしくお願いいたし ますはいえ皆様こあこんこんにちは私近畿 大学眼科の松本と申しますえ日頃はあの 特にあの眼科の領域の中でもあの視野を 専門にしておりますので本日はあの今日の テーマでありますこの視野障害とですね その視野障害があるとま色々運転等に支障 をきたすという話あるんですけれどもその 中でもこのどういう病気で視野障害が 起こるかこういうところを少し噛み砕いて 分かりやすくお話ししたいと思いますそう しないとあの急に内書とかなんか言われて も名前は分かるけども一体それが何かと いうのがよく分からないと思いますので 少しあの基本的なところから皆様の知識を 深めていただければと思い ますでまず最初におに入る前にあの私普通 にものをこう見てるんですけどもこれが どうして見えてるかっていうところから
少し説明させていただきたいと思い ますでよく私たちあの目2つあるんです けれどもこれはあのカメラにカメラのよう なものだという風に表現されますま実際に はあの構造はよく似てましてレンズがあっ てそしてフィルムとかCCDのところが 網膜になってるとまこういう構造で外の 景色を取り込んでそして脳の方に伝える 最初のまあのセンサーみたいなものになっ て ますで私たちここの目を通してあのどれ ぐらいの情報を脳に入れてるかと言います とま上いろんな互換ございますよね聴覚と か資格とか嗅覚とか触角とかで資格という のは大体8割ぐらいの情報を脳に伝えてる ということになりますですからあのわずか でもその資格の情報が欠落していきますと 私たちの脳の方に伝わっていく外界の大事 な情報が欠落していくということになり ますま極端にあのこれが0になりますと もう目をつぶった状態になりますのでどれ だけ日常生活がおかしくなるか不十になる かっていうのは容易にあの推定できるかと 思い ますじゃもうちょっと目のところ見ていき たいと思いますま細かいことは あのいいと思いますけれどもあのこの目の 方の前の方にここにあのカメラで言う レンズがありますここに水晶体って書い てるのもレンズですし目の前の黒目の ところにありますこの角膜っていうのも レンズですここで光がこうレンズであの カメラのレンズのようにここで屈折さして いるわけですねで目の中にこの眼球という この目の玉の内側全面にも膜っていうのが 張り巡らされてい ますそして外側から来た光があのこの盲 Discのところにいつも写ってるんです ね皆さんが目を開けてものを見てると ずっと外の景色がこの網膜に移ってますま 例えばこの犬ですねあのまちょっと左右 分かりやすいようにここにリボンつけます けどもこれがどう見えてるかというといつ も目の中ではこういう風に上下左右反転し て移ってますこれ普通のカメラでもそうな んですね上下左右反転して写ってます人間 の目の中でもそうですで目を開けてると いうかあるいはものを見てるとそこの景色 がこういう形でずっと写ってるとでこれが あの脳の方に伝わっていて見えたという形 になりますま不思議なことにまあのこの目 の中に移ってる像っていうのは上下さいう 反転ですので皆さん生まれてからお 亡くなりになるまで外の景色っていうのは 実は上反対を脳は見てるということになり
ますで実際にもう少し細かくどうして 見えるのかっていうのをちょっと見ていき たいと思いますで前の方からこう光が入っ てきますそしてこの網膜のところですね ここに光が入りますここに移るわけですね で映ると一体何が起こってるかって言うと このちょっと小さいところを拡大してみ ますとこれが網膜の実はあの拡大なんです けれども膜っていうのは薄っぺらい透明な 膜なんですけれども実はその中にこんなに たくさんの細胞がビシッと詰まってます そして光の情報を脳に伝える準備をして いき ますでも不思議なのはこれほとんど全部 透明なんですね光がちゃんと文Discの 中に行かないといけないのであのこれ全部 透明のあの組織ですで光は上からこう ズボンと入っていってこの膜の1番壁側の ところここに物を見る最初に見る死細胞 っていう細胞があり ますここまで光が到達すると何が起こっ てるかと言いますとこの細胞の中に いろんなタンパ室があるんですけれども それが光が来るとパッとタンパク質の形が 変形するんですねそして電気を発生します でこれはあの場所によって色が色が違えば 色の種類にて分れたりとかまこういうこと をしてあの分離しますで光が来たら電気が 発生してすぐにその上の双極専門専門に なりますけど双極細胞っというこういう ところにずっとと伝わっていってもうほぼ 瞬間的に伝わっていってでまたすぐにこの 1番盲Discの中の1番表面ですねこの 内側の表面のところにある盲Disc神経 設細胞ってこれ神経の細胞なんですけども ここまでたたたっとこうあの信号が伝わっ てきますですから物を見てる限りこういう 流れがもう無限ループのように起こってる ということになり ますでここまで行きますとあの今はこの文 Discのこの光が当たったところだけの 話をしてますけどもこれどうやって脳に 伝えていくんだということなんですがこの 1番表層にあるこの細胞っていうのはこの 繊維っていうかねこう電気電線のような あの線がありましてそれが脳まで繋がっ てるんですねで大体このの繊維がどうなっ てるかと言いますとこの目の中で表面に こういう風にあのこの繊維の出口はここな んですけどもここに向かってあちこちの 網膜の場所からその信号がここの出口の ところまで電線の中を伝わっていくという 透明の電線ですで光が来るとパッとこう いう風に信号が伝わっていくとでこれが ちょうどそうですね髪の毛の長ぐらいの
繊維がそれぞれの細胞100万効果 120万個ぐらいあるんですけどもそれが 脳の方まで伝わっていくということになっ て ますでちょっと目から離れてその後どこ どう流れていくのだという話なんですけど もこれ今話してたのはこの目の玉の中だけ の話なんですけどもこれがま脳でもを見て るっていうのはこの皆さんの後後の高頭洋 っていうここのところでものを見る脳の あの機能がございますでここまでこの信号 先ほどから出てきた繊維がずっと伝わって いってそして最後この脳のところまで来る と見えたていう感じがあの生まれてき ますただ単純に右目から見えた景色が右の 脳左で見た景色が左の脳で見てるわけでは なくて非常に不思議なんですけども人間 っていうのは あの半分半分 左右の脳を別々に見てますもうちょっと 具体的に言いますと外の世界のこの緑で 書きました左側の景色ですね真ん中を見て 左側の景色は全部右側の脳が見てます そして右側の景色というのは左側の脳が見 てるとこういう風な形になってますま 細かく言いますとこの青と緑ありますけど も目の中ではそれぞれこう盲Discの 外側と内側とこういう風に当たる場所が 違いますのででその半分だけが脳の中で 入れ子になって反対側に向かっていくと いうことでま結論的には右の世界は左の脳 で左の世界は右の脳で見てるとまこれは なんでこういうことが大事かと言いますと 後であの今日もちょっとお話ありました けどもあの頭の質感ですね例えばこういう ところが脳梗塞とか出血でやられますと ポンと視野が半分見えなくなったりします まその原理になり ますま少しあの目の流れっていうのはあの こういう風にちょっと単純な あのカメラとかあのビデオカメラとは若干 違って えこういう風な複雑な経路で脳の方に 伝わっていくで逆に言いますとこの経路の どこがやられても視力が悪くなったり視野 が悪くなったりするということになり ますでもう1つあのちょっと大事な点を あの網膜の特徴を1つお話しいたしますで これ先ほどあの目の玉言いましたけども よく皆さんあの安定検査を受けましたとか ね今度検診で安定検査が入りましたとかで 安定検査って何だということなんですけど も安定っていうのはま目の底って書いて ますけれどもこれは実はこの網膜ですね これをこちら側からカメラで取ってこう
映してる状態ですこれを限定って言って ますですから実際このも膜ま全部は見え ないんですけども大事なこの後ろ側のこの 辺りの写真撮影をしたものが安定こんな形 で移ります検身でやるとこういう形で出て きますで先ほど言った神経の出口っていう のはこんな風に写ってき ますでこれを見てあの専門の意は病気が あるかないかを判断することができ ますでもうちょっと細かく言いますと実は この安定ですねこの中の真ん中のところ わずかこれ5mmぐらいのこの範囲ですね この中心のところこれ大半って言うて 黄色い半って言うんですけどちょっと黄色 っぽい色してるんですねでこれは何かて 言うと実はここの場所っていうのは同じ 網膜でもすごくすごく感度が高いですね 細かいものが見えるようになってますあの 普通のカメラですとCCDカメラって橋で も真ん中でもどこでもみんな同じ感度持っ て写ってるんですけども人間の網膜って いうのはそうじゃなくて真ん中が飛び抜け て感度が高くて周りが感度が低いという その特殊なあのフィルムのような構造をし て ますそしてあの実際そのためにこの真ん中 のところにはすごくたくさんの細胞があの 先ほど透明に透けて見えると言いました けどもあの細胞がこの真ん中のところだけ に飛び抜けてたくさん集まってますそれは 細かいものを見ないといけないからんです ねで実際この脳のところを見ますとこの わずか5mmのこのちっちゃいこの範囲 ですねこの範囲のところが実は脳の物を 見る細胞っていうのはこの辺にあるんです けども後頭洋のとこにあるんですけども そのく半分ぐらいがわずかこの5mmの 部分を解析するためにあの活動してます ですからあの物を見るという中でこの中心 部分の5mmのこの横飯っていうところ これはすごく大事なところで実際あの皆 さんが 例えば新聞をお読みになる時にあの新聞紙 の真ん中に目を置いてですね目を動かさず に上から下まで全部字が読めるかっていう と絶対読めないんですね必ず目をこう字を 折っていきますねあの追って るっていうのは何を意味してるかって言う と視線を全部ここの部分に字が来るように 目を動かしてるんですねそして真ん中で ズンズン見ていくとそスマホ見てる時も そうですでそのためにこの真ん中のところ はすごく感度が高いということになって ますじゃあ今度もう少し実際のあの検査の お話を少ししたいと思い
ますこの視力というのはよく皆さんあると 思うんですですけどもこの視力とそれから あの視野ですねこの違いこれをちょっと 簡単にあの見ていきたいと思いますで視力 っていうのはあのよく検診に行きますと このCの切り目をどっち開いてるかって いうのを問うようなあの質問があると思い ますけど も神砕いて言いますとものをどれだけ 細かい細部まで見分けられるかというこう いう機能が視力になります逆に言いますと 視力っていうのは網膜の先ほど言いました この真ん中のここですね特に中心視力って いうのはこの物を見つめてるこの横飯の 真ん中のところだけの機能を見てるという ことになり ますでこれで視力が1.0あるとか0.8 だとか測ってる側も常にこれ見ますので 必ずここに仕様が写ってますのでここで 判断してるですからここの辺りの機能を見 てるということになります実際白検査表で はこんな風なランドルト感という輪が出て ましてどこまで見えるかというのをま いろんなところでやると思いますけれども シノの悪い方の場合にはこれがぼやけて しまって切り切り目が分かるところがあの かなり大きい仕様しか見えないという ところであの視力が悪いとかいいとかこう いう判断がされますま当然これはあの眼鏡 をかけた視力とそれから眼鏡をかけない 資力とで全然意味が違いますま眼鏡が ピントが合ってないことによってこ仕様が ぼやけてるということもたくさんあるん ですけども病気として問題になるのは眼鏡 をかけても見えないしというそういう状況 ですね何かあの盲Discの方あるいは 神経の方に病気があるんじゃないかという ことでえいろんな病気のスクリーニングに 使われ ますじゃあシアっていうのは何かと言い ますとシアていうのは あの真ん中の点横板だけじゃなくてもっと 広い網膜全体の見える範囲の感度を調べ てるというこういう検査になりますだから さきの場合は白検査っていうのは1.0と か数字がポンって出るんですけども残念 ながら測ってる場所はこの真ん中だけと いうことですで視野というのはそうでは なくてまん中も含めて全部の範囲で感度が どうなってるんだろうかというのを調べ ますですからCCDカメラで言いますと 視力っていうのはあの中の数ピクセルだけ を見てるってのが白検査で視野検査って いうのは全部のピクセルがちゃんとCCD が反応してるかどうかを調べてるという
そういう形になり ますで実際どれぐらい視野ってのまず 広がりですけどもどれぐらい人の視野って の広がりがあるかと言いますと上の方が 大体60°ぐらいまで見えて ますで下の方は70°ぐらいまで見え ますそしてで今度はあの耳側の方ですね これは100°ぐらいまで見えますで鼻側 の方は60°ぐらいまで見えます固めです けどもねまですから横実はあの真横の 90°を超えて見えてますのであの ちょっと自分よりも後ろ側から来るものに 関してもなんか気配を感じるそれだけの 能力があり ますでこれを表面上に広げますとまこう いう風なある一定の範囲をを視野として 我々は感じることができるということです ねまこれは皆さん片目をつぶって周りを見 てもらうと大体自分の見えてる範囲って いうのがなんとなく分かると思い ますただもう1つ先ほどからあの言って おります中で大事なのはシアというのはま この広がりはまあいいんですけどもそれ だけではなくてこの見えてる範囲がどれ ぐらい見えてるのかというこういうことが 大事になりますで実際にあのよく見てまり 言ますとこういう風に真ん中の方に行く ほど感度が高くなるんですね要するに 細かいものが見えてる視力でも一緒です 真ん中すごく高いですけど視野もそうで物 を見つめてる辺りが1番感度が高い細かい ものが見えてます小さい光でも見えます ところが自分が見つめてるところから ちょっと離れていきますとだんだん だんだん見えてはいるんですけども細かい ものは実はあまり見えてないということに なり ます でまこういう形をしてるのがま正常の分布 になるので病気になるといや実は真ん中が 見えない人とかこの上の方だけがちょっと 見えてない人とかあるいはリング上に見え てない人とかこういうことがあの出てき ますで実際眼科でこの検査をどうやって やってるかと言いますとあの視野検査って いうのはこんなドームの中に顔を突っ込ん ででこの中にあの指標を出して見えるか 見えないかを通ていくとかあるいはこう いう自動仕っていう機械の中に顔を入れて まコンピューターが光を代わりに出して くれるんですけどもやっぱり見えたら ボタンを押すというそういう作業をする こと で賢者検被験者の方ですね検査をけられる 方のどの部分がどれぐらい見えてるかと
いうのがあの表現することができ ますじゃあ実際に あの 日本人のまよく出てきますけども中途失明 の原因すなわち目の病気であの生まれた時 は健康でしたけれども お政人になっていくにつれて何らかの病気 で見えなくなってしまった身体障害者の 申請が必要になった方の頻度というのを見 てまいりますと最近では一番多いのが 緑内障という病気になり ますでその次が猛 編成書とでその次に糖尿病網膜症そして その次に範編成というこういう病気が ずらっと並んでき ますでコロナの疾患それぞれ特性があるん ですけどもあの非常に視野に関係している 疾患が多いので少し見ていきたいと思い ます特に内っていうのは先ほどもお話が ありましたけども40以上の 5%70歳以上の10%が緑内障と言われ てます別にみんなその方が失明するわけ じゃないんですけども少なくとも6なしを 発生発症してるということになりますです からあのこの会場の中でも必ず力な人の方 がおられるということになり ますじゃあ視野障害の原因となる代表的な 病気をちょっと見ていきたいと思い ますでまずはあの緑内障ですねま病気の 名前は有名ですのであの皆さんあのお聞き になると思いますこれ一体どんな病気なん だって言われると実はあの私たちが専門に してる眼科でもきっちりとこの緑内障を 定義づけるっていうのは未だになかなか 難しいんですけどもま分かってることは どういう病気かと言いますとあのこの原因 わかんないんですけども先ほど言いました この経の出口これ神経ニュートって言うん ですけどもここで何らかの原因でこの目の 外へ出ていくこの神経の繊維ですねこれが 障害されてしまって脳に信号が伝わらなく なってくるこういう病気 ですで安定写真取りますとこれ正常なん ですけども緑内障の方はここ白っぽいん ですけどこれはへこんでるんですねズボと なんでがへこんでるかと言いますと実は この出口のところに神経の線いっぱい 集まってますんでこのピンク色に見えてる のは実はもう電線の束ですね120万本の 電線の束が見えてるんですが緑内障になる とここで障害を受けてそのと本来あるべき 電線がなくなってしまってるのでスカスカ になってしまって白くなってしまってる です実際立体的に見るとへこんで見えると こういう形になって
ます そして あのなんでこんなことが起こるんだって いうのは怖いですよねそれも70歳以上の 1割っていうと相当怖いんですけども原因 としてあのこれが原因っていうのなかなか 難しいんですが少なくとも目の圧ねガ圧 ってよく言うんですけど目の硬さですね これがあまり高いとここの神経がどんどん 早く痛みやすいという風に言われてますあ その元の高さががどれぐらいっていうのも ま若干ありますけども日本人は元々 あんまりが高くないんですけどもそれでも [音楽] あの病気が進行してくると視野がかけて くるので私たちは何をしてるかというと 緑内障っていうのを見ますと眼圧を下げ ましょうと目の圧を下げましょうとそう するとここの神経が死んでいくのをある 程度抑えることができ ます掘っておくと10年ぐらいでえ視野が 半分ぐらい飛んでしまうような方を眼圧を 目薬とかでちゃんと下げてるとそれを20 年ぐらい伸ばしたりとかあるいは一生不し ないぐらいに伸ばしたりとそういうことが できますただ元々の原因が分からないので 完全に直すということはできない病気です そしと一旦悪くなった視野を戻すという こともできないというこういう病気ですで ま実際どんな感じになってくるかって言う と最初の頃はこういう風に あのこれはマリオット盲点で全員皆さん 持ってるんですけれどもこういうところに ちょっと見えないところが出てきてそれが 5年10年経っていきますとだんだん だんだん見えない範囲が広がっていくと こういう風な形であのシアというのは進行 していき ますで例えばこれ運転席から見た場合です ね実はこの視野検査の結果あの病院で見し てもらうと悪いところは必ずこんな黒く なって出てくるんですが困ったことに 私たち緑内書の患者さんは実際こんな風に 黒く見えてるってことは一切ない ですで実際はまちょっとかんでるか ほとんど気づかない場合が多いんですけど もまこの場合少しこうグレーっぽく書いて ますけどもグレーにも見えてなくて ほとんど気づかないぐらいのただものが 消えるとそんな風な感覚で あの進行してき ます で あの我々こういう力内書を含めてアフレル のあの啓発公式チャンネルていうのを設け
ておりましてこの中であの緑内書の見え方 っていうのがどんなものだっていうのを 少しビデオであの監修しておりますのでお 見せしたいと思い ます ま今みたいにあの大体これ緑内症のシェア ていうのがどんなものかというま エッセンスまとめておりますけれどもあの キーになりますのはあのやはり進行性の 疾患でえ一旦悪くなると治らないけれども 眼圧を下げることによってその進行を随分 送らせることができるいそれからたくさん の方が潜在的に内症だということとそれ から視力と違って自分が見えてないという ことをほとんど気づかないんですねこれが 独内省の難しいところ で例えば視野がすごくかけてるのにご自分 が全くその認識がなく運転しますと信号 見落としていたりとか飛び出してくる人 あるいは横断歩道渡ってる人がすっと消え てるところから突然現れてくるとまこう いう感覚にあの陥りますで本人はそれでも 最初のうちは自分が病気だということが 気づかなくて自分がま反応が悪いんじゃ ないかとかそういうことなんですけども 思ってるだけなんですけども実際こういう 検査をしてみると足がこんなにかけてると まこういうことがあのまま出てまいり ますで実際ま緑なし非常に頻度が多いので こういう安定検査とかをしますと 引っかかってくる疾患としても多分すごく 多いと思いますますただまこれはあの 緑内障の方を見つけて運転をやめましょう ということではそれまそういうすごく進行 した方の場合にはそういう状況に陥る場合 もありますけどもほとんどは早期の方が 見つかりますでそうしますとその方を ちゃんとあの眼をコントロールする天顔の 治療をしますとまおそらくあの一生が不せ ずに運転等もできるというこういう風に 運転寿命を伸ばすことができる可能性の ある最も代表的な疾患じゃないかなという 風に思っておりますですからできるだけ 早くこれは見つけるというところがキに なり ますで次に盲Discの疾患を少し見て いきたいと思い ますで網膜の疾患では1番有名なのが 先ほどの あの社あの失明の原因の中の2番目にあり ました網膜色相編成 ですこれはあの遺伝子の病気で1番最初に 言いました光が目の中に入ってタンパク質 の形が変わって電気の信号に変わると言い ましたけどもそこが根本的にやられてくる
病気ですで両目とも同じようにやられてき てあの先ほどの綺麗な盲Discがこんな 風なあの色素がついているこういう網膜に 変わっていき ます特にこういうリグ上最初は真ん中辺は 助かるんですけども周りがこんなドーナツ 上にやられてき ますただ頻度はあの緑内症に食らいますと すごく低いですね有病率は4000人から 8000人に1人って言いますので力な症 に比べますと圧倒的に少ない ですで実際どんな感じの視野になってくる かって言うとまこれ正常な景色ですけども ま自分の見えないところはこういうリング 上に見えないところがありますただ患者 さんはやはりリング上に見えないとは言い ませんねその腿に物が入ると消えるんです けれどもあのそれだけでなんとなく見え てる気がしてますので気づかない場合が 多いですただどんどん進行してきますと もう真ん中だけしか残ってないのでえこう いう風に九神星シア索って言いますけども トンネルから覗いてるようなすごく狭い 範囲だけしか見えなくなってき ますでもこの段階でも比較的真ん中が見え てるので白くだけを見てますとそんなに 悪くない場合が多いんですねですから資力 検査はすっとパスをしてる場合がござい ますですからこういうケースていうのは やはり鑑定検査をすることによって 見つけることができ ますまこの疾患は頻度が少ないんですが 問題点はあの緑内障と違って現時点では 治療方法がございませんま盛に今あの遺伝 子治療とかあるいはあの網膜の移植とか IPSタイプを使ったりとか色々なあの 段階に入っておりまして昔はもう何もでき なかったんですがその糸口があのぼちぼち 出始めてる疾患ですがすぐ今全ての眼科で 治療ができるような疾患ではないですただ あのやはりこの疾患に関してはきっちりと 比較的若い年から始まることもありますの であの見つけることによって大きな事故を 防ぐ上ではあの大事な疾患になるかという 風に思い ますで次にあの網膜の疾患であの失明原因 で1番多いものとして糖尿糖尿1番では なく3番目ですね糖尿病網膜書っていうの がございますで糖尿病盲膜書っていうのは あの原因は糖尿病 ですですからあの糖尿病が原因でメの膜の 血管がどんどんやられいってそして出血し て視力とか視野がやられてくるというそう いう病気になりますだ元々目が悪いんでは なくて元々悪いの糖尿病で糖尿病っていう
病気は体中の血管がだんだんやられてくる んですねそうするとその1つとして目の膜 がやられてくるということになります あるいは腎臓に血管がやられれば腎臓が 悪くなってきますしま足の血管なんかが 東入やられると足がこう腐ってしまうとか そういうことが起こったりする血管の病気 ですねですからま逆に言いますと糖尿祭 きっちりコントロールしておればこの病気 っていうのはあの抑えることができますし 理論的にはなくすこともできるそういう 疾患になり ますで実際にあの糖尿病患者さんのうちで ますごく軽度なものからあの重徳なもの までございますけども大体15%ぐらいに まも膜書が出てくるんじゃないかなと言わ れていますただよく検身であの皆さんも あの検診をきた時ちょっと血糖高いねとか 色々出てくると思うんですけどもまその 段階で安定を検査をしても大体ほとんどの 場合正常の場合が多いんですねところが それをコントロールせずに5年10年って 掘っておきますとぽつりぽつりと安定出血 が起こってきてそしてそのまままた無視し ておきますと5年ぐらいでドンと出血して くるということになりますのでやはりあの 検診で糖尿病を指摘されたら定期的にあの 安定検査を依頼しさせていただいてそして すごく重徳になる前に糖尿病の治療をする そしてまた目の方も あの色々な治療する方法が現在ございます のでものすごく重症になるまでに治療を 開始すれば運転寿命としてえ十分機能する 段階で病気の進行を抑えたりあるいは少し 改善させたりすることができ ますで実際糖尿病の場合には あのまなかなか症状ほとんど出ないんです けども真ん中辺に出血とか あの網膜の腫れが出てきますと変死症って 言うて物がちょっとこな歪んで見えると こんなことをおっしゃる方が出てきますし の中に出血が出てくるとなんか黒いス みたいなものが飛んでるとかま小さいすは 政治の方でもある非文章って言うんです けどね加部症状って言うんですけどもこれ が大出血を起こすと真っ黒いものがこう ふわふわとなって見えないとまこんな感じ であの何も症状がない期間が結構長いん ですけどもあるステージを超えると急に変 な見え方になってきてどんと見えなくなる という病気の進行としては緑内障よりも はるかに早い疾患 ですそれから最近もう1つあの増えてき てる病気にあのカレ大犯編成っていう病気 がありますこれはあの年齢と共に大半部分
っていう先ほど言いましたこのものを見る ところですね細胞が1番たくさんあって 1番大事なところここの網膜の裏側に ダーンと出血を起こしてしまうんです ねすると当然こんなところに出血が出るん で真ん中が見えなくなったりとかあるいは 物が歪んで見えたりとか白もどんと下がっ たりし ますこれもあの数的には緑内障よりは 少ないですけれども最近増えてきており ますただこれの病気のいいところはいいい ことはないんですけども救いはいい治療法 が出てきてるんですねこれが10年10年 かな10年か20年前ですといぺ起ったら もうダメて終わりだったんで真ん中見えな いって終わりだったんですけども今は目の 中にちょこっとだけこう注射をするんです ねそしてこの悪い血管を全部招待させて しまうというこういう治療が保険で適用さ れて幅広く使われておりますのでこの病気 で完全に失明される方っていうのは激変し て ます実際どんな見え方するかっていうと こんな風に東京隊がちょこっとと歪んで 見えたり出血してるところが黒く見えたり とかこんな風な見え方になり ますそしてもう1つ先ほど少し言いました 白の病気をちょっと見てみたいと思い ますこれ あのここですね脳のこの部分が例えば出血 とか脳梗塞でポンってやられますと何が 起こるかというとこの緑のところに関係し てるラインが全部見えなくなるので結果的 にはこっち側半分ですね脳が右だったら 左側半分が全く見えないという両目と右目 も左目も左半分が見えないというこういう ことが起こりますで大体こういう重徳な脳 コス起こしますと全身的にも少しおかしく なりますのでまずそこでこれ運転できるか とかそういう状況になるんですが中にはま 全身症状が改善して大丈夫と思っててただ よく気がつくといつもこっちが見えないな というか自分で気づかないうちに左から来 てるものが見えてないなということがあり ますのでやはり脳の何何らかの基質的な 疾患が指摘されますとこういう視野検査 っていうのを専門的なところで受けて いただいて見え方は大丈夫かどうかという のをチェックするというのはすごく大事に なりますただ幸い脳って言っても幅が広い ですので脳のやられてる人が全部こうなる わけではなくてこの視野に関係してるこの 高頭用とかこの通路ですねこれ白って言い ますけどもここに何か病気がある時だけ 視野に病気が出てくるということですので
あの脳血管障害のあのスクリーニングで 引っかかったといって全員がこうなるわけ ではないですけども一旦なるとなかなか 回復しないですのであの大事な検査になり ますで先ほど少しあのビデオでもありまし たけども視野障害は自覚しにくいと言い ましたこれどういうのと言いますと実は この保現象フィリングインフェノメノンて いうのがございますこれは夢な未練のおち 広いですけれども緑なしの患者さんで 例えばここの部分が悪くなってしまったと 視野検査なんかすると黒く出てくるんです が患者さんはこういう風には見えないん ですねどう見えてるかっていうとこう見え てるんです ねなわ周りの景色からこう保管してしまっ て何もなかったように勝手に作り込んで しまうんですね同じようなことが横断歩道 を渡ってる人のところに視野の障害が 重なったとしてもま横断歩道とか周りの木 みたいなものを勝手に頭の中で作って しまってかもその人がいなかったかのよう にあの作り上げてしまいますそうすると ここでも物持ってくると見えないんです けどもそれが気づかないとこれがま視野 検査の視野の難しいところですねなかなか 中心部分は大丈夫なんですけど周りはこう いう状態が起こってき ますでま視野検は実際でやりますと安室で なかなか大変なんですけどもまある程度 ちょっと自己チェックする方法というのも ござい ますあのホームページ等であの紹介してる ものもございますけども例えばこの クロックチャートていうのは結構幅広く 使われたものであのこんな風に亀の上に この猫とそれからえ芋虫蝶々店頭虫が並ん でてで真ん中にひりがあるとでこれどう やって使うかと言いますとこの真ん中を 固めで見てましてそうすると必ず4つ アイテムが見えてるんですけどもこれを 少しずつあの回していくんです ねそしてあのこの4つのアイテムがどう 回してもちゃんと見えてるかどうかって いうのを自分でチェックするとそうすると 突然蝶々だけ消えたとかまそういうことで あのこの部分の視野がかけてるとかいう ことが自覚できます例えばこういう風な これ病で自動仕上げで測るとこれ ものすごく上半分かけてる方なんですけど もこういう方に先ほどの検査をすると くるくる回していくといろんなアイテムが ここを通過する時だけ消えてるというこの を自分で感じることができますまこういう ことであ何か視野の異常があるなという
ことが察知することができます実際この クロックチャートっていうのはあの企業の 協力で新聞全国市でキャンペーンをあの 随分ま2009年に一ぺやっております3 日間やりましたで広告に乗せたんですねで 総部数があのこれぐらいですからほとんど 一家に1枚行ったと思いますけれどもあの やりましたそうしますとその広告ま ほとんどの家に配ったんですけれどもその うちでこんな広告があったなっていう風に 言われた方が1472人ぐらいおられまし てそして実際にちょっと試してみた くるくる回してみたって方が78万円 ぐらいおられてで異常を自分で自覚し たっていう方が409万人おられてでその うちあの病院行ったっていう方が33万人 おられてでそのうち目の病気だって言われ た方が7万人おられてそしてその自力内緒 と言われた方が3万人ということでま3 日間この新聞広告を出しただけでま3万人 のよ内緒の方が見つかるということでま これだけま逆に言うと視野がちょっとかけ てる方っていうのはそこら中にたくさん おられて気づいてないというこういうこと の裏返しにもなりますまこういう風なこと を使うことによってあのある程度進行した 進行したというかある程度自分で視野の 異常に気づくということができるという ことでございますまた最近では あのインターネットとかあるいは タブレット上であのこういう風なあの指標 を出してそれが見えるか見えないかって いうま家でね視野検査のようなことをし たりあるいはあの見え方の書けがないかて いうチェックするようなこういう方法も出 てきてます例えばこういう患者さんこの辺 に実際の病院で測るとこういうところに 異常があるんですがああいう簡単なあの タブレットの検査でもここの部分がかけて るっていうことを自分で自覚することが でき ますまこういう風なことを使いましてま 視力と違いまして視野というのはやっぱ式 が高くてなかなかあの自分で自覚しにくく て病院でもなかなか時間かかって大変なん ですけどもまこういう風な簡単なツールで まま完璧に出せるわけではないですけども あのあい手数の視野障害を持ってる方はご 自分で検修することができる可能性があり ますで今日のお話まとめますとまずなぜも が見えるかという話をさしていただきまし たそしてあと視力とシアの違いですねせ からと各病気についてその原因をお話し させていただきましたてどんな風な視野に なるかということですねでから視野の悪い
方の場合の自己チェック法というのを少し 紹介させていただきまし たま以上短時間になりましたけれどもあの シェアの障害を起こす疾患の基本的な考え 方とどういう風なことが起こってるかと いうこと少し理解が深まれ深まって いただければ幸いかと思いますどうもご 清聴ありがとうございまし た 松本様ありがとうございまし たそれで は閉会にあたりまし て国土交通省近畿運輸 局自動車技術安全部長野中秀典より閉会の 挨拶を申し上げ ますえ皆様え3時間にわるセミナー大変お 疲れ様でございましたえ最後までえご参加 いただきましたことにえ御礼を申し上げ ますえ今日のセミナーでは え高齢化社会における自動車事故防止対策 というテーマでえ3人の講師をお招きを いたしましてえご講演をいただきましたえ ちょっとですねあのまこの資料と えま私がつけていたメモを見ながら 振り返りましてあの閉会の挨拶を申し上げ たいと思いますえまずえ最初は国土交通省 物流自動車局の小柳課長補佐からえ乗客も ドライバーも安心して運行できる環境を 目指してと題しましてえ事業用自動車の 事故の外そしてえ乗り合いバスでは車内 事故が残念ながら多いえまえ減ってきてい たものの記念は横ばいの状況にあるという ことえそしてえもう1つえ健康金員事故が 高止まりの状況にあるということえそして それに対する国交書の取り組みの概要を 解説をしていただきましたえこの講演の中 でですねあの事業用自動車の交通事故の 件数というのがあ過去の10年間で半減し ているという事実を私自身もあの再認識を いたしましたあのこれはですねあの今日ご 参加いただいている皆様のご尽力の賜物で あるという風に感じております改めてえ皆 様の取り組みにえ感謝を申し上げる次第 ですえそしてえ次にええ山陽バス株式会社 浜田部長からえ車内事故防止の取り組みと しましてあの動画も交えてですね分かり やすく具体的な対策も含めてお話を いただきまし たあの車内事項ではあのま今日のご紹介 いただいた例ではですね大怪我の例という のは含まれなかったかもしれませんけれど もあの骨折あるいは内所が悪ければですね もっと重徳な怪我に至ることもございます あのこの事実を重く受け止めておりまして あのまそれ以外のですね一般的なと言い
ますかま車同士の衝突のような事故と同様 に様々な角度からの対策が必要だという風 に考えているところですそしてあの今日の ご講演ではあのま中道が多いえそれからえ 狭い道が多いとそういった道路環境ですと かあの時間帯に応じて客層が異なるという ようなあの地域の実情も踏まえましてあの 自己事例を分析をされて対策を講じてこ られたということでございましたあの きめ細やかな工夫が大切だなということを 改めて実感したところでございますそして あのこのような工夫は山陽バ様にとって あの貴重な財産でもあると思いますそんな 財産とも言えるご試験を今日このセミナー で共有をいただきましたことに対して 改めて御礼を申し上げますありがとう ございまし たそしてえ最後にあの近畿大学医学部の 松本先生からはえ視野障害とその原因疾患 を理解すると題しましてええもが見える 仕組みそれからえ視野とは何かといったえ 基本的基本的と言いますか根本的な部分 からあの視野障害についてですね緑内障 それ以外の病名も交えてあの大変興味深い お話をいただきましたあの目の構造とか あの私自身初めて聞く話が多くてですね 新鮮な気持ちであのお話を伺った次第です あの皆皆様も同様だったのではないかなと 思いますそしてあの聞いてるうちにですね 自分の視野は大丈夫なのかなという風に 不安になったんですけれどもま途中であの チェックもさせていただきましてま多分 大丈夫だなと安心をしたところですあのま 大事なこととしてあの視野の障害というの が自覚しにくいということそしてまだから こそですねあの定期的なチェックについて もあの受ける人そしてえ事業者の皆さんに とってもかのあの一歩踏み込んだ理解と いうのがあの必要だなとそしてえその チェックというのを続けていただくことが 大事だという風にあの理解をいたしまし たはいあの今日の3つのご講演どれもあの 本日のテーマである高齢化社会における 自己防止対策にえ本当に即していただいて 非常にあの素晴しいご講演だったと思い ますあの皆様今一度ですねあの3人の講師 の方に温かい拍手をいただければと思い ますどうもありがとうございまし たありがとうございますそしてすいません 最後に2つあのお話をさせてください えっと1つ目はえ今日ご参加の皆様に 対するお願いですあの今日のお話をですね 是非ともあのそれぞれの会社に持ち帰って いただきましてあの自己防止対策の参考に していただきたいということでございます
えそしてあの事後用自動車総合安全プラン 2025の目標達成に向けてもですね 引き続きあのご協力をいただけますと幸い ですえそして2点目はあの今日の内容から 少し離れるんですけれどもあの休憩時間に も動画がを流しておりましたあのタイヤの 脱落事故についてえでございますあのこの 事故が増えているということにえ国交 省非常に強く危機感を持っておりますで 一方であの対策を徹底することでですね 防ぐことができる事故だという風にも捉え ておりますあのこの場をお借りしまして 対策の徹底というのをお願いを申し上げ たいと思い ます はいえ結びにあたりましてえ本セミナーを ご講演いただきました一般財団法人え近畿 陸軍協会様に熱く御礼を申し上げえそして 何よりえ自己防止が一層推進されますこと を記念いたしましてえ私からの挨拶とさせ ていただきます今日はどうもありがとう ございまし たありがとうございまし た [音楽] これを待ちまして第15回自動車事故防止 セミナー高齢化社会における自動車事故 防止対策を変化いたします本日は誠に ありがとうございまし [音楽] た [音楽] なんてことしてくれたんですか大変申し訳 ありませんでした事故を起こすわ荷物も 届けられないわもうあなたたちの会社と 取引は続けられない わもう本当信じられないわなんでそんな ことなったんです かご迷惑をおかけして本当に申し訳あり ませんでし た いやお前だけの責任じゃ ない しかし大事な取引先だし [音楽] どうしたもんだ かま今日はもう帰っていいよしばらく休ん で反省するしかない なあの時なん で 雪 かタイヤ変えないとまずい なすいません何今から冬用のタイヤに交換 ってお願いできますか今から無理無理 こっちも忙しいんだよすいませ
ん なんか錆びてる な おい作業後にしてそろそろ飯でも行こうぜ いいですね あ何行くそっすねあったかいもんりたいす ねあ いい なんであの時もっとしっかりやらなかった んだなん でタイヤが取りなんて聞いたことない一体 どうしてくれるのご自身でえっと電験と かってのいつもやってらっしゃる感じなん ですか [音楽] ね [音楽] た あれすいません何今から冬用のタイヤ交換 ってお願いできますか今から無理無理 こっちを忙しいんだよ あの自分終わるまで待ってますし手伝い ますからなんと かあーじゃあ1時間後くらいかな見て あげるよありがとうござい ます ごめんごめん遅くなっちゃったあそれもう ダメだ なこれほらワシと納豆がくっついちゃって 冷めちゃってるからこれ神秘に交換し なきゃだめだな今すぐ持ってくるよ あ新品見てみなほらわしがスムージーも あるだろ見た目だけじゃどうしても分から ないから必ずわしがスムーズに回るかどう か確認することが大事なんだ あとこうして休止が必要なん [音楽] だワッシャーの間なんかは特に重要 [音楽] だあとはホイルやハブの錆なんかも注意し て見ておく必要があるぞボルトがもし汚れ てる場合はこうして清掃してあげるといい そうなんです [音楽] ねインパクトレンチで締めつける場合は いやや締めつける時間に注意して閉めすぎ ないよう [音楽] によし最後にトルクレンチを使って規定の トルクで閉めていこうこうして対角線上に 閉めて [音楽] いく50kmから100kmくらい走っ たら初期なじみが発生するから増し締めも 必要なんだおい
作業後にしてそろそろ飯でも行こうぜあ トルクレンチでの締め付けがまだ終わって なくて終わったらすで先に行っててもらえ ますかそっかじゃあ先行っ [音楽] てるあとこれはインジケーターって言うん だけど納豆が緩むと変形し目視で緩みが 確認できるからつけておくと典型の時に 便利 [音楽] だ [音楽] 今日もご苦労様いつもありがとうねはい ありがとうござい ます運送事業者及び大型ドライバーの方々 整備士タイヤ事業者の皆様へ大型社の車輪 脱落事故が年間100件を超え増います タイヤの脱着を行う場合は適正な工具方法 で行うことが大切です取り返しのつかない 事故を起こさないよう点検整備をしっかり 行い [音楽] ましょう
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近畿運輸局では、事業用自動車の事故防止対策の一環として、平成19年度より自動車事故防止セミナーを開催しております。本年度(令和5年度)は第15回目となり、令和6年1月25日(木)に開催いたしました。
当日は、行政機関(国土交通省 物流・自動車局 安全政策課 課長補佐 小柳 美枝子 氏)、運送事業者(山陽バス株式会社 取締役企画部長兼安全推進部長 濱田 隆弘 氏)、学識経験者(近畿大学 医学部 眼科学教室 教授 医学博士 松本 長太 氏)、のお三方によるご講演がなされましたので、当日ご参加いただけなかった運送事業者等の皆様にも是非この動画をご覧いただき、今後の事故防止対策の参考にしていただければ幸いです。
