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JAがガチで農業経営したらまさかの倒産!

ということはですねこれから日本の全農家 が向かう先がこの破産という結末だていう ことなんですね国がこの衰退する農業こう したら復興できるんであろうというね ゴールを設定してそれに向かって突き進ん でいった結果が当だっていうことなんです 我々の農家が知恵を出して防いでいかない といけないのかなと思いますでその戦略 っていうの がはいこんにちはともですえ今日はですね え潰れちゃいけない農家がついに潰れて しまったというですねま非常に衝撃的なえ お話ですであのこれちょっと見てもらい たいんですけれどもえっと今年2024年 のですね1月のまあるJAさんの候補なん ですけれどもここにですねそのJAさんが 直営で運営してた農業法人えま農業会社 ですねがですねあのもうちょっとが 立ち行かなくなったのであの畳みますよま 潰しますよというようなことが載ってい ますであのまこういった農業法人の倒産 っていうのはま少なくはないんですけれど もこれがですねえ非常にまずいことだと僕 は思うんですねでなんでなのかって言うと ですねこの農業さんがですね直接運営し てるですねえ農業法人が潰れちゃったって ことなんですねこれあの農家からすると ですねあのJさんってその経営指導もやる 先生なわけなんですよえ言ったらですねえ 農家の経営指導をする先生がですねじゃ 自分で農業をやってみましたじゃ潰れまし たっていうことなんであの農家からすると ですねえじゃあ先生言ってたこと嘘なの 先生の言う通りやってたら倒産するのって いうことになるんですよでこうなってき たらですねじゃ農家はどこにですねその 経営の波を習っていったらいいのかがです ねえ分からなくなるということなんですね しかもですねあのま今まで受けてきた指導 っていうのがですね倒産の方向になるよう なですね間違った指導だったっていうこと になってしまうんですよねであの今日は ですねこのJAが直接ですね運営する法人 が倒産してしまったという衝撃がえ一体 どういうことなのかそしてですねえ今後 農家がですねあの倒産してししてしまわ ないようにですねえどうやって我々の食料 を守っていったらいいのかまそんな提案を ですねえ話していこうかなと思いますで まずはですねま今回倒産してしまったです ねこのJさんえ直営の農業法人がどんなの だったのかというところえからなんです けどもまこれはですねあの設立当初ですね えかなり期待されていたえということを ですねで蓋を開けてみたらですねもうえ

さっぱりだったというところですでですね このえ農業法人の設立当時の話がですねえ 日本経済新聞にの残っていましたえ 2014年の2月の記事なのでまちょうど 10年え前の記事ですねでこれを呼んでも ですねあのかなりえ期待せれてたという ことが伺えますでこの設立の経緯としては ですね読んでみるとですねこのま茨城県の ですねえ北つばというJさんではですねえ ま今と同じですねあのやっぱり工作法規地 というのが増えてきたのでまそれをですね あのJが預かって活用してですねええこう きちんとした経営ができるようにという ことで設立されたえそうですでえっと やっぱりその経営のモデルになるような ものを作りたいということでまこの辺にも 書いてあるんですけれどもえ新会社では ですね17勤務体系を導入しコスト管理を 強化ええ国のですねえ中間管理機構とも 連携してですねえ経営規模を広げていくと いうことでま田房でですねお米を作ったり ですねえあとははですねあのまネギとか 生姜とかですねこういろんなもの作って ですねきちんとそのえま黒字できるような あの経営をしていこうということで作られ たそうですでやっぱりそれをですねモデル にしてですね農家さんに広げていこうって いうりがあったんですねまここで色もつけ たんですけれどもえ経営効率化のノウハウ などで手本になりそうだということでまお 手本としてですねあのこういう経営をやっ てくださいよていうのを示すためにですね 作ったようなえ法人だったわけなんですね でですねま実際どうなったのかってとこな んですけどま倒産してしまったんです けれどもまあの毎年のですね収支というの がこのえ農業さんの候補に載ってますで これを見るとですねま10年やってですね えっと黒字になったのがですねえ123 たっ3年しかないということですねま10 年中7年が赤字というですねまあの散々 なる結果だったということなんですねで この結果を見た時にですねあの僕すごい 怖いなと思ったんですねでなんでなの かって言うとですねえさっき言った通り ですね今回倒産したえ農業法人ってえ モデルケースだったわけなんですよえと いうことはですねあのま農家の理想系です よねそのま言ったら全国のですねJAさん あるいはですねその上にいる国ですね国が ですねこの衰退する農業をですねこうし たらですね復興できるんであろうという ですねゴールを設定してですねそれに 向かって突き進んでいった結果が通さん だっていうことなんですえということは

ですねあのこれから日本の全農家が向かう 先がですねえこの破産というえ結末だって いうことなんですねでこの農家がですね あの破産してしまうようなですね間違った 国の誘導だと僕が僕が思うのがですねえま 今回のケースでも色々とえ見受けられます ちょっと指摘してみたいなと思いますえ 例えばですねさっきの法人の警方針で言う とですね有給農地を利用してですねえま ネギとか生姜なんかを作るって書いてある んですけどもえこれはですねワーですね あの国が誘導するですねえ公衆液作物への 転換というものに乗っかっただと思います で公衆液作物への転換って何なのかって 言うとですねえ単純に言えばですねえっと 田んぼでお米をやめてですねえ野菜を作っ てくださいという誘動なんですね えーま要はですねまお米って今余ってるの でまそんなものでですね安くてですね利益 が上がらないよりはですね利益の上がる 野菜を作った方が儲かりますよえなのです ねえ補助金あげるんでですね米作りやめて 野菜を作りなさいよっっていう誘導なん ですけれどもこれあの野菜を作って儲かる わけがないんですねえーま単純な話なん ですけどももし米より野菜が儲かるなら ですねねえみんなやってるわって話なん ですよえでこれあのどういう理屈なの かって言うとですねえっと面積あたりの 売上だけを考えてるんですねあのま当然 ですねあの野菜の方が面積あたりの売上 って高いものが多いのでまそれを理屈に ですねえっとここへ誘導するんですけれど もえその実はですねちっとも儲からないの でですね結局やったらですねあの農家が 倒産してしまうんですねあのま度々あの僕 も行政文句を言ったりしてるんですけれど も公衆液作物でですねキャベツを作ろう みたいなえことをですねあの行政はえうち の地域だとやってるんですけどもえっと キャベツえ1個打ってですねえっと手取り が5円ぐらいしかないんですよこれを公衆 益作物だというのはですねどういう理屈な んですかみたいな話をえ言うとですねあの いや国がそう言ってるからだというですね わけのわからないあの素人みたいな答え しか帰ってこなかったんですがあんまり 言うとされるのでちょっとえここではです ね差し控えてですねえもっとこの現場の こと知りたい方はですねよかったらあの 無料のメルマがやってるのでそこで僕が ぶちまけてるのですねえ見てもらうといい かなと思うんですけれどもまそういうです ねあのなんて言うんでしょうえま 現場というかまちょっと考えたら分かる

ようなですねあのありえないようなですね え方策をですね国が色々と打ち出してるん ですねでそれに乗っかったらですね農家 破産に向かって一直線してしまうという ことなんですでもう1個ですねあの国が 大好きな政策がですね6時産業化ってやつ ですねえこれのかさんはですねもうあの耳 にタコができるぐらい聞いてるようなえ 制作なんですけどもこれ乗っかるとですね あの大体ろなことにならないですであの6 産業家ってあの何のかって言うとですね あの農家がですねえ2次産業3次産業まで やるってことにですねまあの農家って1次 産業なので1次産業2次産業3次産業足し て6時産業っていうやつですまあのま具体 的に言えばですねあの農家が加工品を作 るっていうようなケースが多いですねえ 例えばトマト農家がですねトマトジュース を作って売るとかですねイチゴ農家が イチゴジャム作って売るとかですねえま そういうやつですねでま国はですねこの6 時産業化進めたいのでいっぱい補助金が 出るんですけどもえしょっちゅう え例えばですねあのこれ2000え23年 の10月なんですけどえ34億の負債を 抱える倒産って書いてあるんですねこれ あの6時産業家のですね農業法人ですねえ しかもですねえ2019年にですね農林 水彩大人象を受けたですね表彰までされて いるようなですね農業法人なんですねえ しかもですねえ偉そうに言ってた怒られる んですけどコンサルティング業務までやっ てた要はえ他のですねあの農業法人に対し てですねあの経営はこうしたらいいよって いうですねあの指導までしてたのにです 自分は倒産してるわけなんですよまいかに ですねこの国のですね誘導というものが ですねあのま農家をですねこれ破滅に 追いやっているとかっていうのが分かるか なと思いますじゃあですねこのまま日本 農業がなくなってしまってですねこの皆 さんのとこに食料が届かないっていうこと にえなってしまうのかってところなんです けれどもこれはですねやっぱりえ我々農家 がですね知恵を出してですねえ防いでいか ないといけないのかなと思いますでその 戦略っていうのがですねあのいくつか僕 思いつくところがあるんですねでまず1つ 目の戦略としてはですねえやっぱり国の 政策に乗って補助金をもらうっていうこと ですねあの矛盾してるじゃないのかって話 なんですけどもこれはですね変な政策に 乗っからないということでもあるんですね で残念ながらですねやっぱり今の日本の 農業ってですね一切補助金がなしでや

るっていうのは難しいんですねあのま直接 的なものにしろ間接的なものにしですねで えまそういった中でですねあのまなんて 言う地雷みたいな補助金っていうのがある のでまそれに乗っからないようにしていこ うっていうことですねで地雷になる補助金 の共通点って何なのかって言うとですね これはですねあの本業をですねやらせない ようにするタイプだと僕は思うんですねで さっき言ったつですねあの公収益作物とか ですね武事産業化ってあれに共通してる のって本業ですねえやらずにですね他の ことをやらせようってするタイプですね あのこう収益作物って本業がお米の農家に ですね野菜農業をやらすっていうタイプ ですねであるいは6次産業かってえ1次 産業がですね本業である我々にですね2次 産業3次産業っていうですね専門外のこと をやらせようっていうタイプの補助金です ねでこんなあの 本業であるですね自分らの専門分野ですら ですねうまくいかないような状況でですね あのそんなえ素人が手を出してですねえ うまくいくほどですねあの産業っていうの は甘くないというのがま我々自身よく 分かってると思うのでまこういうタイプの ですねあの補助金はですねあのま取りに 行かないというのがですねえ正解なんじゃ ないのかなと思いますま逆に言うとですね え本業を強化してくれるようなタイプのえ 補助金ですねこれはですねもう遠慮なく もらってですねえさらにですね自分たちの えその専門性をブラシュアップしてですね あのお客さんにいいもの届けていけばいい んじゃないのかなと思いますはいという わけでですねま今回はえまモデルとなる ですね農業法人が倒産しちゃったという ようなえことをお話しさせてもらいました これあのま味方によってはですねあのま 絶望的な話でもあるんですけれどもあのま 裏を返せばですねま反面教師的な使い方も できるのかなと思いますまこっちの方向に にしたら間違いだということが示されたの でですですねそっちに行かないようにま すればですねうまくいくっていううまいい 方向の例にもなったのかなとえ思いますま ともあれですねやっぱり日本の農業って いうのはですね非常に厳しいえ状況にある とは思うのでまそのまのか皆さんあの大変 かなと思いますけれどもえ是非ですねあの 皆さんにあの食料を安定して届けられる ようにですねえ頑張っていこうかなとえ いうとですというわけでえ最後までえ今回 もご視聴いただきありがとうございました はい今日のお話いかがだったでしょうかで

あのもっと詳しいえ内容であったりですね ま問題の解決策っていうのをですねお話し させていただきたかったんですけれども ちょっとあのYouTubeの上ではNG な部分がありますなのでですねまこの続き をあの私のメルマガの方でお話しさせて もらってますまあのご興味ある方はですね あの概要欄の方にえリンク貼っとくのでえ 是非登録してみてくださいはいではまた あの次の動画でお会いしましょう ありがとうございまし [音楽] た

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トモ略歴
大阪府出身1980年生まれ 滋賀大学大学院教育学部卒

「遺伝子組み換えの技術で世界の貧困を無くしたい」という想いを抱き 大学に進学するも、勉強を進めていくうちに、人体への危険性と社会に 流通させることへの矛盾に気付いてしまう。
そこで、「自分の夢を実現するためには農業をやるしかない!」と 一念発起し、将来の進路を農家に変更する。
農業をするにあたり水への 造詣が必須と考え、まずは滋賀大学院にて琵琶湖の水質汚染の改善や、 生態系調査を通して自然科学の基礎知識を習得する。

卒業後は人と自然に優しい農業を目指して三重の農業法人に就職し、キャベツや米を中心に 100 ヘクタール規模 の本格的な大規模商業農業を初めて経験する。
しかし仕事をしていく中で「日本の農薬使用率のあまりの多さと品 質の低さ」に絶望。
本当に安全で栄養価の高い食材を世の中に届けるには有機農法をするしかないと思い、滋賀の有機栽培農家に転職する。

そこで野菜の有機認証を取得し本格的に無農薬栽培に取り組み始めるが、有機栽培は赤字経営が当たり前という現実を知る。
食べていくだけでやっとの経済状況では何もできないと思い、2009 年に独立してトモ農園を開業する。
試行錯誤の末に季節や品種によって減農薬栽培と無農薬栽培を適切に使い分け、無駄なくより多くの方に安全で 美味しい作物を届ける農法を確立する。

2022 年からは EC サイトによる独自の販路を開拓し黒字経営にも成功。
現在は YouTube やブログなど、各種 SNS を駆使して日本農業のあり方や農薬、食物に関する情報を精力的に配信し、「子どもたちに 安心して食べられる本物の野菜を作りたい」という想いを実現するために奮闘中です。
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使用した音素材:OtoLogic
#食糧危機 #JA #農業

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