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映画『違う惑星の変な恋人』とりとめもない会話劇映画って傑作が多いよね【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】【莉子 中島歩 綱啓永 筧美和子 木村聡志】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリーサの7 よしですはい今日もえ新作映画1本ご紹介 したいと思いますということでえミニ シアター系の映画になりますね日本映画 です違う惑星の変な 恋人今まで僕のチャンネルで紹介してきた 映画の中で会話劇だけで物語りを見せて いくという手法の作品がいくつかありまし たよねえ過去にレビューした映画だと 例えば浜口竜介監督のえ偶然と想像えあと ジジ秀夫監督のアルプススタンドの橋の方 あと今泉力也監督の町の上でなどえこれら はストーリーらしいストーリーがなくてえ ただひたすら取り止めもない会話が続いて いくだけなんですよね気象結もはっきりし てねえしドラマとしての落ちもなんか落ち らしい落ちもなかったりしますなこれだけ ね聞くとあなんか退屈の映画で見たくない かもって皆さん思うかもしれませんでも こういうタイプの作品って何気にね傑作が 多いんですよねそれはね会話だけで完結 するお話ですからま作り手にまよほどの 自信がなければそれはねできることじゃ ないですようん特にストーリーらしい ストーリーがないではもはやごまかしが 聞きません極限まで作り込まれた主力の シナリオとえそれを演じ切ることができる 役者の高い演技力が求められますもちろん 作り手はそんなことはね100も承知なの で当然のようにえそこら辺はねクリアして くるというわけですよえ僕のチャンネルの リスナーの皆さんだったらこのセリフ劇 会話劇中心の面白い映画はねもう好きな ジャンルではないでしょうかえ僕の チャンネルの視聴者層ってアナリティクス て言ってねえデータが見れるようになっ てるんですけどま大体ね45歳以上の枯れ たおっさんやおばちゃんといったえ年齢層 が多いので特にこの手の作品を好むんじゃ ないかなと思うんですよねでこの違う惑星 の変な恋人がねまさにそういう作品なん ですよえスタイルとしてはえ浜口龍介監督 のえ偶然と想像に近いのかなまその作り ですよねそしてセリフ劇のテーマま内容 これ街あの今泉力也監督の街の上でに かなり近いのかなと思い ますカメラは固定されて長回しの長回しで のま役者同士の会話劇になるわけですね 対談になったり停になったり座になったり します皆さん知ってますえ対談は2人え定 は3人え座談は4人以上ですねで本作の

監督は木村哲さんえ2018年公開の恋愛 依存症の女ではユーモラスな恋愛模様を 199分という弱で描いた軍造劇でしたえ 今月は2月16日にこのハンバーガー ピクルス忘れてるというちょっと変わっ たえタイトルの作品が公開予定ででね今回 この違う惑星の変な恋人をえ干渉したのは え新宿武蔵の間だったんですけどももう このハンバーガーピクルスを忘れてるの 予告編もね流されていましたねで他にも 階段の先には踊り場があるなどがあります けど皆さん見ましたかあ僕にとってはね 今回が初めましての監督さんですねえ木村 監督まさに新規へこれからの活躍が楽しみ な監督さんと言える でしょう本作本作のメインとなる登場人物 はえ4人の男女なんですねえリコさん エンジむっちゃん家計みさんエジルグリコ 中島アムさんエジルベンジそしてつケト さんエジルもなんかね皆さんおかしな名前 ですけどもちろんねあだ名ですよえ女人の むっちゃんとグリコは同じ美容室で働いて いますが音楽の趣味が同じということを きっかけに2人はね息統合するんですよで むっちゃんは彼氏はいないんだけどえ グリコは別れたばかりなんですねでその 元彼がグリコの元彼がもうなんですがえ そんな彼が復縁期する満々で美容院にやっ てくるんですねでそのあまりの挙動不審さ ぶりにえむっちゃんのモに対する第一印象 は最役ですえそんなある日モとグリコはえ 下北沢にあるライブハウスに行くんです けどもえそこで音楽会社を音楽社に務める えベンジーにこむっちゃんがね一目惚れし ちゃうんですよまベンジーはね中島アイム さん演じるえ男性なんですけどむっちゃん がね一目惚れちゃうえそんなむっちゃんは グリコとモの協力を得てなんとかベンジと の中を取り持ってもらおうとしますけども えもうはもうでの力を借りてグリコとの 復縁を目指すんですねえしかしベンジーは ベンジーでグリコに引かれていてむっ ちゃんのことは遊びでしかなかったんです よでグリコもグリコでむっちゃんに悪いと 思いながらもこのベンジーとの友達以上 恋人未満の関係もまんざらではないと思っ てるわけねさらにはこのグリコえ元彼の猛 にも未練が残ってないわけじゃないんです よそんなわけで完全にこんがらがって しまったえ三角関係ならぬ4角関係を整理 するために4人はえカタールワールド カップの日本戦の日にスポーツバーに 集まって話し合いを始めるというまそんな ストーリーでし たはいカタールワールドカップの開催中の

話っていうことだからねえワールドカップ は確かカタルはね2022年でしたからま 今から約2年近く前前という舞台がね舞台 設定が今から2年近く前ということになり ますということです ねはいこれからねえ詳しくレビューして いこうとは思うんですけどもその前に映画 の評価額をつけたいと思います大人の絵が 2000円を上限にこの映画いならいくら まで出せるかということで評価額をつけて いきます映画違う惑星の変な恋人評価学は ずばり [音楽] 1600円優秀 作どうでしたストーリーだけ聞いたら皆 さんねこれあんまり面白そうとは思わ なかったんじゃないですかねだけどねこの 辺がね実際に見てみるとまあくまでも個人 的な感想ですよもうねめちゃくちゃ 面白かったうんめちゃくちゃ面白かっ 4人の男女が入れ替わってまそれこそ サッカーのリーグ戦のようにえ会話劇が 展開されるんですよま主に1対1なんです けどねそれがやがて3人になったり4人に なったりとかしていくわけなんだけどま 入れ替わり立ち代わりで あのま会話劇がねえ繰り広げられるんです よでカメラを固定しての長回しなんですよ でその会話のほとんどががま取るに足ら ないねどうでもいい男女の会話なんです けどもこれがね聞いてて実に面白いんだよ ねコントみたいにテポが良くて所々薬とし た笑いが漏れてしまうような会話劇でま 実際ね会場からも結構クスクスした笑いが ね上がってましたよなんか大笑いするよう なえ感じでもないんだけどとどねっていう って感じで思わずねこう笑いがこう漏れ ちゃうみたいなねすごくね心地のいい笑い がもたらされるそんな会話劇でしたねで 上映時間も116分とま2時間近いんだ けどやっぱりねそのうちのほとんどがま 先ほども言ったようにどうでもいい会話な んですよなのに全く出れることなく退屈 することもありませんえそもそもこの絵が ね先ほど言ったと思うんですけど ストーリーらしいストーリーもはっきり 言ってないんですよぶっちゃけないんです ねま4人の男女がこう恋愛をただひたすら こじらせているだけなんですよで彼らのま 恋愛論恋愛に対する議論なんてまあそこが 浅くて中身がなくて本当にどうでもいい バカバカしいにもほがあるんですけども それなのにここまで楽しませてしまうっっ ていやこれはね本当にすごいと思いました よね大体取り止めもない話って面白くなら

ないのは普通じゃないですかところが こちらはねめちゃくちゃ面白いんですよえ 本作は正立で描かれていてまテロップにも ね第1章エピソード1とかなんとか出て くるんですけど全部で確かえ8勝くらい あったのかなあったと思うんですけども そもそもこの正体に意味がないんですよま 例えばねえベンジとグリコみたいにねえ タイトルが打たれていてもまそれ以外の キャラクターも出てくるしま途中からねえ これ2人だけじゃなくて3人とか4人とか なったりしてま途中からこう衝立て自体が どうでも良くなってるというかもう作り手 は衝立てをしていることすらも忘れてるん じゃないかと思ったそのタイミングでまた ね思い出したかのように立てのタイトルが ねポンって出てくるんですよまこれもね きっとねわざとやってんのかなっていうか ま全体的に緩い空気感なのでえこういった 作品の構成や設定もま赤ちゃんのうんちの ようにゆるゆるなんですよねえ作品の構成 といえば途中で自警列も入れ替わってま何 度かね自警列の入れ替えが仕込まれている んだけどでも結局それって意味あるってね 思思ましたこういう人を食ったような演出 もそれはそれでねこの映画だと面白いん ですよ優れた作品っていうのは本来ならま こういったツッコみどころとかねマイナス ポイントになるところもそれもねそれすら も面白さに置き換えてしまうパワーを持っ てるんですよ ねとにかくどうでもいい会話劇が面白くて いやあ脚本家にセンスがあるなとこれね マジで関心してしまいましたえ脚本も木村 哲監督が手掛けていらっしゃるんですねで 調べてみたら木村サ監督え 1988年生まれだからまだめちゃくちゃ お若いですよねえ僕よ僕は1969年だ から20歳近く違うんだねうんまだ33歳 とかそんなもん か本作が気になっている人はこの同じ監督 の恋愛依存症の女とあと階段の先には 踊り場があるという作品がま現在配信され ているようなのでチェックしてみて くださいえっとまユ両方ともユでは配信さ れていてえ階段どっちどっちかなどっちか がねAmazonとかでもなんかえ有料 だったけど配信されてたと思い ますで本作のテイストとしてはね今泉力 監督作品に一番似てるかなそこにあとねえ 浜口竜介さんとかジジ秀監督とかまそこら 辺が入ってくるような感じだからえ今泉力 作品が好きな人はね結構この作品楽しめる んじゃないかなと思いますまとにかくです ねシナリオのうまさで見せていくえまさに

ミニシアター系の良質な作品だと思います えこの手の映画ってねえ日本アカデミー賞 にノミネートされることはまずありません けどねまこの記念順法とか毎日映画 コンクールとかもうちょっと映画の批評化 とかねえそういう人たちがえガチで参加し てくるようなえ映画のランキングとか映画 賞だったらもしかしたらノミネートされる んじゃないかなと思うんですけどま十分に ねえそれだけのクオリティ持ってると思い ますよそして何より本作のクオリティを 底上げしてくれているのがもうねこれはね 4人の役者さんの力ですねもうこの4人は ねもはやお見事としかいいよがありません えむっちゃんを演じたリコさんま可愛いね 子なんですけどどっかで見たことがあるな と思っていたらそうなんですねえ去年 レビューした民法ドラマ最高の教師って ありましたよねえあれで生徒役で出てまし たねあとね覚えてないんだけど村とかえ 木ぎ駅なんかにも出演されていたそう ですで今回のMBMVPMVPはもうなん と言ってもねなんと言ってもやっぱりね もう皆さんも多分ねこの映画を見た皆さん もえ多分異論はないと思うんですけど中島 歩さんですよ中島歩さんもう本当にねこの 人はなんて言うんですかね憎めないク男を 演じさせたらいやもう国宝級ですねえこの 中島さんアムさんですけど明治時代の文豪 国木田独の孫の孫まつまりやしゴだそうな んですよねま確かにどことなく好きな 顔立ちされていてやっぱりね中島さん家柄 も良かったんですねまなんかちょっとね 家柄の良さそうな顔してますもんね高きな ノーブルなえ顔立ちしてますもんねえ男女 4人の会話劇なんですけどけどおいしい ところはねもうこの人が全部持っていっ ちゃったようなまあ見事な存在感と演技 でしたよま言ってることがねもうその セリフが迫でずれててなのに憎めないん ですよま明らかにおかしなこと言ってるの に妙な説得力があるだけど実にね言ってる ことは1人よがりなんですよねま ナルシズムと言いますかねでもこういう 男性って女性にもんですよね私は男を見る 目がないという女に限ってまこういう男に はまっていくいやもうね女性自身も分かり きってると思うんですよね分かっている はずなのにこういう男にはまっていく プロセスこのあの構造一体どうなってるん でしょうかねえ今までもえ中島アムさんの 出演作品ま結構たくさん僕ね見ているん ですけどいや過去作と比べてもね中でも作 が1番のはまり役だったように思いました ねいやもうね本当この人見てるだけでいや

2時間十分に楽しめると思いますま とにかくうますぎるとしか言いよがないえ この役はねこのベジーという役はもう中島 歩むさんじゃなきゃこれだめだよねなんて いうかね俺たちが見たい中島歩はこれだっ ていうねまさにそんな役柄でしただから もう中島歩むファンの人たちにはたまら ない作品になってると思いますよねま結構 ね中島アイム好きっていう人結構いると 思うんですけどいやもうそういう方はね この作品は見逃しちゃだめですねえ是非 劇場に足を運んで欲しいなと思いました そしてね家計宮子さんね家計宮子さんいや この方ね思った以上に演技力が高くて びっっくりしましたちょっとね今までなめ てたというか今までこのはみさん女優とし てそこまでうまいとは思ったことがなかっ たんだけどいや今回は完璧でしたねいや すごいいや実はねごめんなさい本当なめて ましたあの演技力すごい高い方なんですね であの調べてみたんですけど思った通り えヒルマークスの評価ねえ確認してみたら やっぱ高かったですね現在星4.1がつい てますまあね星4超えたあたりからまこの 干渉した人の満足度がか 高いわけでまあ大体ね星4.1とか2つい てたらま大概ね外すことはないですねあと ね僕あのこのもう1人の役者さんこのツ ケトさんって言うんですかねえ若手の男性 の方え知らなかったんですけど初めて知っ たんですけどえジュノンボーイあの グランプリの方のねジノンボーイのうんま イケメンなんですけど今回はそのオーラを 消してちょっとキモい挙動不審キャラが また見事にはまっていて楽しめましたね なんかねこの人も可愛らしいというか キモいというかね女の子からすると ちょっと引いてしまうようなえ言動もある んですけどまでもねなんか可愛らしいと いうか見ていて楽しいえ役者さんですね この人もねあ僕初めてだったんだけど いやいや何度か笑わせてもらいましたねま ちょっとねセリフはたたしがあるんです けどまの取り方もねちょっとまだ完璧とは 言えないんですけどまあまあまあなん だろうねこの人の個性がすごく光っていた 作品だなと思いましたやっぱりこれはね 監督さんの力でしょうねえー彼からこれ だけのえ役柄っていうかねポテンシャルを 引き出したって意味でやっぱここら辺もね え監督さんの試案だなと思い ますというわけでねこの4人がそれぞれ 自分の仕事をしていてでもそれでいて演技 合戦になってないところがいいんですよね 俺が俺が俺がって感じじゃなくてちゃんと

それぞれがえ互いのキャラクターを 引き立てているわけですようんだからこそ この4人がうまく噛み合ってえ化学反応を 起こしてるわけですよね1+1+1+1が 4になってないんですよその1+1+1+ 1が5にも6にも7にもなって るっていうねなんかこう不可思議なえ化学 反応を起こしていてことでまその触媒と なったのがこの優れたシナリオでありえ 監督さんのね見事なえ演出力によるもんだ と思うんですけどまそれが触媒となってえ 素晴らしい科学反応を引き起こして めちゃくちゃ面白いえ会話劇になってるな と思いました はい会話劇ってどんなにシナリオが優れて いても役者さんがダメだと台無しになると 思うんですけどもえこの4人の会話中に おける何ですかねこの間の取り方っていう のかなタイミングの取り方がこれがね絶妙 なんですよで会話中結構間が開くことも 多いんですけどその間の彼らの表情だけで も笑えるんですよねえ特に片方がしょうも ないことを言ってえ会話が途切れた時の 気まずい表情と空気感なんかあるあるあ るってね皆さん身の身に覚えがあるんじゃ ないかなということでま僕もそうなんです けどあのあるある感がねたまらないんです よねえ上映時間は2時間ほどでしたけど もうちょっとねこの世人見たいなていうか 見ていたいっていう気分でま程よい腹 腹八分みたいな感じでね程よい気分で映画 館を後にしましたまあねこれ3時間ぐらい でも十分ね3時間の映画でもこれ多分ね 十分見ていられたんじゃないかなと思い ますねはいそんなわけでねえ今回もおすめ マーク貼っておきますサムネイルの方ねと いうわけでおすめですよはいそんなわけで 今日ねえこの動画作っているのが1月31 日の夜7時なんですけども いやあ今日でね1月終わりになっちゃう わけですけど今年はしょっぱなから高評価 映画が目しでしたね続きましたよねえ最 優秀作1400円を1600円の優秀作が 結構たくさん何本か出てますからね僕の中 で1600円の優秀作っていうのは配分 から行くとね月に1本ぐらいていう一応 メドがあるんですけどいや1月はね ちょっとそういう作品が何本か出てます からいやあ今年もね え前半もうしょっぱなから飛ばしてくれて ますねま去年もね前半飛ばしてましたけど もさあ今年はこの勢いがどこまで続くのか そしてやはりねミニシアターは素敵な作品 が多いですねやっぱり素敵な作品にこう やって出会えるといや嬉しいなと思います

ね今はねシネコン全盛ですけどたまには街 の片隅にひっそりと佇むミニシアターに足 を運んでみるといいと思いますようんま こういったねあの未知の映画中にも やっぱりねミニシアタ優れた絵が多いです からそういった良作良品とのね良質な作品 との出会いはやはりねシネコンよりもミニ シアターの方が多いんじゃないかなと思い ますま南海な作品とかねがっかり作品も 結構多いですけどねはいそんなわけでね 今回はこのミニシアター系の映画なんです けどねミニシアター系の映画はね紹介し たいんですけどもうーん再生数がねあんま 回らないというか取れないと いう自マがあるんですよねまでも僕のね チャンネルはこういったミニシアター系の あんまり人がね見ないような映画をこう やって紹介していくのもま醍醐だと思って いるので皆さんですね是非応援して いただきたいなと思いますえよろしかっ たらねチャンネル登録高評価して いただけると励みになりますのでねまた 今後も続けて頑張っていこうみたいな感じ にはなりますのでよろしくお願いいたし ますということではいえ今日はえこんな 感じでよろしいでしょうか以上ミステリー 作家の7およしでしたバイ バイ

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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
「恋愛依存症の女」「階段の先には踊り場がある」の木村聡志監督による恋愛群像劇。

美容室で働くむっちゃんとグリコは音楽の趣味が合うことに気づいて以来、なんでも話し合う仲となる。ある日、グリコに未練のある元恋人モーが美容室に現れる。グリコはシンガーソングライターのナカヤマシューコのライブで旧知のベンジーと再会し、同行していたむっちゃんはベンジーに一目ぼれ。むっちゃんはグリコとモーの協力を得てベンジーと恋仲になるべく奮闘するが、ベンジーはナカヤマシューコと関係を持つ一方で、久々に会ったグリコにひかれていた。そしてグリコもむっちゃんに対し罪悪感を抱きつつ、ベンジーのことが気になってしまう。

「なのに、千輝くんが甘すぎる。」の莉子がむっちゃん、「孤狼の血 LEVEL2」の筧美和子がグリコ、「愛なのに」の中島歩がベンジー、特撮ドラマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の綱啓永がモー、シンガーソングライターのみらんがナカヤマシューコを演じる。2023年・第36回東京国際映画祭「アジアの未来」部門出品。

2023年製作/116分/G/日本
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
劇場公開日:2024年1月26日

#違う惑星の変な恋人 #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング

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