超豪華声優陣「初」そろい踏み!矢野奨吾×内田雄馬×中澤まさとも×江口拓也×今井文也×坂泰斗『映画 ギヴン 柊mix』公開記念舞台挨拶
2組のバンドがいらっしゃると思うので バンド別にちょっと質問を聞いてみたいな と思うんですけどもじゃまずはえっと矢野 さん内田さん中澤さん江口さんにえ今回の 公開に向けてテレビアニメの配信だったり え前作の映画そしてOADの地上放送など あったと思うんですけども結構もう本当5 年という長いシリーズですが改めて 振り返って本作のシーズの魅力ってどんな とこですか ねそうですね僕はこのキャラクターを身近 に感じられるところがやっぱり気分の魅力 かなと思いますなんかあのみんなかっこ いいしイケメンだし楽器できて器用だし僕 からしたら憧れの対象なんですけどうん うんでもこと人間関係だったり恋愛に関し てはとても不器用でうん衝突して喧嘩して 涙流したりしてそういうなんうんがかっこ 悪いような一面をたくさん見せてくれたり するのでこう物語を知れば知るほど登場 人物を知れば知るほどあこの人たちも僕と 同じ普通の感覚の方たちなんだって思える んですよねうんでこれだけ登場人物がいる んだけど1人1人にしっかりフォーカスが 当たって描かれているのですごくこの人間 模様がリアルだったりあの繊細に丁寧に 描かれているところをやっぱり見てると なんかもう共感して自分のことのように 感じられるしはいなんか胸が締めつけられ たりえ作品に没にできたりっていうところ はやっぱりキャラクターを身近に感じ られるからこそなのかなっていうのは思い ます確かにあの特にこのリツカと真冬の この2人のこう会話はあのテレビシリーズ の時からかなり丁寧に取ってくださってい てでやっぱ2人ともやっぱその学生らしい 感覚なので僕らやっぱ演じていてもその 例えばこうちょっとその自分が学生だった 頃のその若々しさみたいなものを 思い起こしながらあのやっぱ演技をして いったりお芝居にを作っていったりとかっ ていうのはあしてたんですけどそれって やっぱすごくうその時の感性みたいなもの を本当に丁寧に作品の中で表現して くださってるからですねキャラクターたち がやっぱとてもリアルにそこのこう心の 積み重ねをしているだからそういう風に 入ってあの収録ができるでまやっぱそこの この会話ははい僕自身も収録しててすごく 楽しかったですしやっぱあのキュンキュン する瞬間っていうのはたくさんありました でもそういう意味で言うとやっぱここの 2人の会話はむしろ 結構重たいのねって感じ ですごいなって思いながら見てましたけど
うんまだいぶこじらせていたからね秋彦が うんま元々ねえいろんなものを抱えてると いうところがありますけれどもやっぱギブ のねまあ魅力ってやっぱりそのもう原作の 漫画から溢れるこの生きてる感じだから 結構やっぱ脈動みたいなものを感じるん ですけれどもやっぱりアニメで言うとそう いうね会話運びみたいなものはあの音響 監督の菊田さんがね丁寧に作ってくださっ てやっぱより我々がこのギブという世界観 の中でアニメーションとして生きる時の 店舗感とかっていうものをやっぱすごく 大切にされて作ってらっしゃるなというの をすごい感じたのでそうだねうん前回の 映画の時もあのやっぱりえっと劇場で流す 上でライブシーンであの会話というか モノローグがあったりするところがあった んですけどもあの別の収録の時にあの長澤 君あれどうだったって言われてあの音の バランスとかって聞かれてえあやっぱり これ映画館にもよると思うんですけれども あの本当に絶妙なバランスであの モノローグと音楽のその下がり方というか あのん急にBGMかしない楽の下がり方 っていうのにすごく気を使われたあの痕跡 を感じられましたって話をさせていただい てだからそんだけすごくあの丁寧にえっと 絶対世界観を壊さないように気をつけてえ むしろ逆に全力であの世界観が成立する ように作られてるんだなってのをねすごい 感じましたし合わせてやっぱその歌がね その非常に特に気分の場合は物語に関わっ ていてあのね最初のいライブの時の歌も そうですしえ映画の時の歌もそうですし どこかこうその自分のコンプレックスだっ たりとか悩みにマフが向き合って丁寧に 丁寧にちょっとずつ向き合って紡ぎ出した 歌があの誰かのね背中を押したりとか 大丈夫だよってこう言ってくれたりとか そういう強いあのクライマックスとしての メッセージをすごい持っていたのでやっぱ そこがあの僕らそのギブバンドメンバーの あの魅力としてすごく作品を大事なものに してるんだなってのは思いますねなるほど なるほどあ進路を決める際の不安や葛藤 ってなんかございましたじゃあ今井さんあ あああなかったなあとなかったですか僕も 高校時代バンドやっててはいであのやって たからこそこの作品のそのバンドの中での 人間関係めちゃめちゃ分かるんですよおお すごいわかるんですけどなんかわかんない んですけどその当時僕は行けると思ってた あああ強き強い強いいや本当になんでなん でしょうね胃の中の川だったんでしょうね あもそれでもちょっと分かるな僕もあの
自分のね声優になりたいって決の高校時代 で初めてオーディション受けたのも高校生 の時だったからもうなんかそん時はある種 の万能感というかやれやれるゴゴみたいに なった自がねでちょっとずつねこうなんか 身のほどもそうですしあの自分のできる ことできないことみいのね学習していっ てったんでまそういうでは早いうちに挑め てよかったなって確かにそうですね1回 こう全力でぶつからからこそこう周りの 例えばもっとすごい人だったりいろんな 自分の可能性っていうのを気づけるのは ぶつけられるからこそってのはありますよ ねうんだから失敗を恐れない方がいいのか もしれないま僕は諦めまし たもっとすごい人いっぱいいるわと思っ てこういう作品に関われるんだ からね縁があるもんだよね縁があるんだ なって思いますはいちなみに内田さん すごく深く頷かれてましたがなんかあり ますかはいいや僕もねお学生の時はねはい 最強だと思ってたん で自分がいやわかります自分が最強だと 思ってえ19ぐらいの時に妖精所で心を おられまし たでただの人だなってなんもう何もでき ないただの人だなってところからが僕に とってはスタートだったんでいやだから やっぱそういう時期はあったりああります よねそうそうそうだからあのなんか進路と かもね色々ま僕の場合は声優にな るっていうのはこう未来見えないんであの ロードマップが見えない仕事だったんでま あの時はこうお母さんがねあのかちゃん バイトするから妖精上入っていいつったら 好きなことやりなさいつってあ腹をして くれるのは素晴らしいですサキュていう 気持ちあこにいるな本当にねだからでも そういうきっかけ1つだったりするんでま いろんなことの変化だから何事もねやっぱ 悩みとかあると思うんですけど好きなこと とか興味あることにはやっぱ踏み出してみ たり試してみるっていうのがいいよなとは ね今思いますけどねありがとうございます ちなみにですけども本日1月28日は 128いということでいの日と呼ばれて おりますはいほんで分メンバーにまつわる を教えてください と難しいさっきゆさんがお茶こそうとして たところお茶こそうとはしてないこそうと はしない恋にこそうとしてじゃないこぼし ちゃうのよもっと問題なのよ水飲んだ時も ちょっとこぼしそうにね何回こぼしたん だっけ3回ぐらい3回したなんなら コーヒーあの蓋ってたから良かったです
けどガンてやってましたました ね大変ですから本に今日僕白いからねそう そうなんですよそそう友さんねもうさっき の回も立ちあのこうやって並んだ時に思っ たけどいや本当白い なあれもあのコーディネートガチャ 失敗そんなもお似合いですよめちゃめちゃ お合ですねなんか一層こうくるってなっ たら黒にならないかな てでもなんかそうですよ大丈夫大丈夫ジ緑 と緑だからそうなん緑黄色緑黄青赤赤赤赤 俺たちが気分ですそんなのそんなのやって たの知らないですそれやったことないそ そんなのやってたんですか今まで1回もめ 初めてびくりしじゃCの2人もちょっと ポーズをできないできないちょっとどう いうことこれでいいのこれでいいのあこれ でいいんですかここねここねお揃いなのな のほら確かにあれちょっとちゃんてゴール そうなのじゃあちょっとですギブポーズと Cポーズやりますか分さ分ポーズなん さっきギムのボズめちゃくちゃダサく なかったなんかねえじゃ分かったこれあの ノータイムで考える時間を与えずにやらせ ましょ考える時間を向こうに考える時間こ 消費ませはいでは一世乗せていきます 321 どうぞ ありがとうございますなんか先体みたいに なってますけどでは皆様から最後に一言 ずつメッセージいただければと思いますえ これから皆さんにこうエドガを見ていただ くっていうことになるんですけれども今の この我々のぐちゃぐちゃした遠く館は一切 ないので本当にあの繊細に緻密に本当に なんて言うんでしょうね線の細いあの 物語りがこう重なり合っていくような そんなあのお話になっておりますのでえ 是非ぜひあのま泣いちゃうかもしれません ね皆さん見た後にそのくらいの気持ちに なれる映画かなと思っておりますので是非 楽しんでいっていただければなと思って おります本日ありがとうございました ありがとうございますえ右に同じくですね 我々がやった今のポーズ全く関係ありませ んのであの是非頭の中から決して映画に 集中していただければと思いますあの本当 にあの距離感というか空気感みたいなもの がテレビアニメシリーズからこう受け継が れてすごく大事にしているあの今回の映画 になっておりますのできっとね何かこう皆 様にこういろんなシーンで感じるものも ありあると思いますし楽曲もうん死とか メロディもそうですけどいろんな読み解き ができると思いますのでそれぞれのなんか
思ったこととかを感想で呟いていただけ たら嬉しいなとか思っております本日は ありがとうございましたあのま僕個人と いたしましてはいつもえ秋彦演じる時にえ 普段まタバコ足んでるんですけれども収録 の日は3倍のニコを入れてえセリフに ニコチンを感じさせたいというところで やっておりますけれども今回の劇場版4倍 入っておりますわおそうなんだすごいええ 4倍入っておりますなのでね結構いい音出 たなって自分でもすごい気に入ってるので あのそういう感じなんだって思いながら ちょっとの楽しみ方にの1つにして いただければなと思いますしあの今ねあの Xのハッシュタグで感想つぶやくみたいな キャンペーンもやっておりますのでえご覧 いただいた後は是非皆さん様の思いの竹を そちらにぶつけていただきたいなと思って おりますえ楽しんでくださいありがとう ございましたえっとそうですね僕もあの 今回の映画になってえっとまあデバこそ 少ないものもあものの大人としてこう みんなが子供たちがどういうえ選択肢を 選んでいくのか見守っていくっていう立場 になってでていうのももうその前回の映画 でねあの秋彦とはきの関係性はねだいぶ皆 さんありがとうございますって感じなん ですれもあの自分でね音声聞いた時にあ 思った以上にちゃんと恋人の声の書き方し てなねねお願いって言ってる時のお願いの 仕方とかがさて思ってでね江口君自身も はいあの関係性の変化みたいのはま 当たり前のようにちゃんとねあの意識して というか自然にねなるように演じてくれ てっていうそういう部分での楽しみ方も ありますしそして僕は知ってんですさっき 和みましたって聞いて拍手いただきました けれどもあ2プレて言った時点でみんなの 緊張がブーンって上がるのはね知ってるん です流れとしてねそういう体験を多分もう それ自体も楽しんでいただきたいですし 最後まで見ていただいてあの音楽そして光 えキャラクターたちのえ立ち振る舞い全て を味わってえ映画楽しんでいただけたらな と思いますというわけで是非お楽しみ くださいえー義文本当にですねみんなの 心模様をとても丁寧に描き続けているえ 作品でございますえ今回も1つ1つの言葉 を丁寧に紡いでえ作品作りしてまいりまし たえ今回のフィルムえ実はBGMそんなに ないですそれなぜかって言葉の1つ1つが しっかりはっきり届くようにそしてそれが 最後音楽とまとまっていくのか いやみたいな確かにまだわから ないけどずじゃない可能性もあります稲に
はならんと思うです今日もしかしたらもし かしたらどなやすごいBGMしでもそれ ぐらいですね1つ1つの言葉を本当に丁寧 にえ演出してえ生作されています是非 みんなの言葉1つ1つを皆さんの心の中に 刻んでですねこの物語を楽しんで いただければと思いますえ先日あの義文店 に行かせていただきまして あのえセンチミリメンタルの淳君も一緒に 見て回らせていただいたんですけれども あの10年義文が連載されてから立ちまし てえ当時 えー真冬とリツカが出会ったシーンとかを 見ながらああの時の真冬ってこういう 気持ちだったのかなとかでも今って めちゃめちゃ成長してるなとかすごく真冬 たちの成長を感じながら気分店を見て回ら せていただきましたもう途中ぐっと来る ところもたくさんあってあここまで紡いで きた物語があるからこうやって本作にもえ 繋がっていってるんだなって心から思い ましたなのでえまだこれからご覧いたわ いただくわけですけれども是非お時間 よろしければ微分店の方にも足を運んで いただいてそうするとまた本作の楽しみ方 の幅が広がるんじゃないかと思っており ますえ是非え気分店と映画柊ミックスの2 つをよろしくお願いいたします今日は ゆっくり楽しんで帰っていってください ありがとうございまし たありがとうござい ます
(見どころ頭出しあり)2024年1月28日、新宿バルト9にて、『映画 ギヴン 柊mix』公開記念舞台挨拶が行われ、矢野奨吾、内田雄馬、中澤まさとも、江口拓也、今井文也、坂泰斗が登壇。超豪華声優陣「初」そろい踏みとなった。
【見どころ頭出しチャプター】
00:00 オープニング
08:58 本シリーズの魅力
00:05 将来の進路を決める葛藤
10:03 最後にメッセージ
※記事&フォトはこちらで配信中
https://nbpress.online/archives/93715
『映画 ギヴン 柊mix』
《INTRODUCTION》
好きだったはずのギターも、おもしろかったはずのバスケも、くすんで見え始めたある日、上ノ山立夏は佐藤真冬と偶然出会う。日々の生活の中で音楽への情熱を失いかけていた立夏だったが、偶然聴いた真冬の歌が刺さり、2人の距離は変わり始める。
ノイタミナ初となる、BLコミックのアニメ化。新書館「シェリプラス」で連載、大人気の青春バンドストーリーがアニメで動き出す!もっと歌いたい、君のとなりで――
キヅナツキが描く、オルタナティヴ・ラブ!
《STORY》
「これは淋しかったこどもたちが大人になる途中の話」
高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声に衝撃を受け、中山春樹、梶 秋彦と組んでいるバンド「ギヴン」にボーカルとして真冬を加入させる。真冬加入後初のライブを成功させ、立夏は真冬への想いを自覚し、ふたりは付き合い始める。
その後も活動を続ける「ギヴン」はフェス出場をかけたコンテストに出場し、惜しくもライブ審査に落ちたものの、ますます注目を集めていた。
その頃「ギヴン」が落ちたコンテストに受かった真冬の幼馴染み・鹿島 柊と八木玄純のバンド「syh 〈シー〉」はデビューが決まっていた。柊は、「syh」に不在のギターの一時的なサポートとして立夏に白羽の矢を立てる。
さらに柊は、立夏に「お前とやってみたいことがあるんだ」ともちかけ……。
《CAST》
佐藤真冬 役:矢野奨吾
上ノ山立夏 役:内田雄馬
中山春樹 役:中澤まさとも
梶 秋彦 役:江口拓也
鹿島 柊 役:今井文也
八木玄純 役:坂 泰斗
原作:「ギヴン」キヅナツキ(新書館「シェリプラス」掲載)
監督:橋本能理子
脚本:綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン:大沢美奈
総作画監督:山形孝二/二宮奈那子/永田陽菜/大沢美奈
美術設定:伊良波理沙/須江信人/斉 婉廷
美術監督:劉 洋/関口静夏
色彩設計:加口大朗
撮影監督:中川せな
CG監督:水野朋也
編集:伊藤利恵
音響監督:菊田浩巳
音楽:未知瑠
アニメーション制作:Lerche
主題歌:センチミリメンタル「スーパーウルトラ I LOVE YOU」(EPICレコードジャパン)
配給:アニプレックス
©キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会
映画公式サイト:https://given-anime.com/
公式X:https://twitter.com/given_anime
2024年1月27日(土)より全国公開
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