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『カラオケ行こ!』映画感想レビュー・独自考察/酔いどれシネマJACK No.362

ヨイドレシネマジャク今回はカラオケ行子 についてくっちゃべってみたいと思い [音楽] ますはいこの映画なんですけどもねこれ 予告編から結構ねこう泣ける映画なんじゃ ないのかなという風に思って楽しみにして ました早速ですけどねあらすじをいつも 通り映画.comさんのね解説記事の中 から抜粋して見てみたいと思います中学校 で合唱部の部長を務める岡里はある1突然 ミのヤザの成田教授からカラオケに誘わ れる戸惑う里に教授は歌のレッスンをして ほしいと依頼組長は主催するカラオケ大会 で最下になったものに待ち受ける恐怖の バスゲームを免れるためどうしても歌が うまくならなければならないのだという 教授の勝負局はXJAPANのくれない いやいやながらも過小指導を引受けるはめ になったさとははカラオケを通じて少し ずつ教授と親しくなっていくが てんてんてんていうねまこういうあすに なっていますでねま結論から言うとこの 映画ね非常に良かったですめちゃくちゃ 泣きましたはいこの映画でもめちゃくちゃ 泣いてしまいましたでね何が良かったかて 言うとねやっぱり人物設定だよねこの見事 な人物設定とそれに対するね説明臭くない 描写なんですよねはいまずこの主人公の 1人である男の子岡里君なんですけどね この役をね斎藤潤っていう子役がね演じて いらっしゃいますでこのキャラクターね 中学3年生でま合唱部の部長なんですけど もソプラノっていう設定なんですよねで僕 ね実はあの小学生の時に合唱部に所属して ましたま運動部とね掛け持ちをしてたん ですけどもあの合唱部の方はね音楽の先生 にちょっとスカウトされて小学校ね4年生 5年生6年生と3年間かな合唱部に所属を していましたで僕はね当時アトだったん ですねソプラノが高いアルトは低いです けどねで僕が小学生の頃ですからなんせ何 年前45年近く昔の話だからま今とはね そもそも違うかもしれないんですけども 当時ね小学校はアルトとソプラノだけだっ たんですねで中学校に進むと僕中学から 合唱負やってないんですけど中学に住むと 男子と女子でね僕らの時は別れてたんです よで女子がやっぱり小学生時代と同じよう にあるとソプラノで男子はバスとテノール なんですよねつまり編成期を迎えるので もう男の子はソプラだとかアルドっていう のは担当できないとだからもうバスと テノールだったんですよねま大人の世界で もほとんどがまそういう枠組になってると は思うんですけども何が言いたいかって

言うと中でソプラノっていうのはかなり 特殊だという風に僕は思ってるんですねで この映画には実はもう1人ソプラノの 男の子っているんですけどもこの キャラクター達っていうのはね要は結構ね スペシャルなスキルを持った子供たちだっ ていう風な位置付けに僕は感じましたで その設定自体がまそれなりに本気で合唱に 取り組んできた子たちなんだなっていう ことをね思わせる設定になってると思うん ですよねそれともう1つは まあすのところにも出てきましたけども 編成器が普通の子よりも少し遅れてるのか なっていう感じなんですよねでまさにこの 物語の信仰に伴って編成期に臨してくるっ ていのがこの主人公の男の子の設定なん ですよでここがねまたこの映画のね物語と しての味わに絡んでくるっていところなん ですよねそしてこの物語のもう1人の主人 公成田司というのが演じるねキャラクター なんですけどもこのキャラクターが要は里 君をカラオケに誘うわけですよねカラオケ 大会でビリにならないようにところがね この教師というキャラクターはね決してね 音痴ではないんですよ予告編ではねあえて シャウトするシーンしか切り取られてない のでわかんないと思うんですけども僕最初 はねドラえもんのジャイアンみたいなどう しようもない音痴なのかなと思って予測し てたんですけどもそれは全く違いますて 音痴ではないんですねまうまくもないん ですけどもこの設定なかなか僕周一だと いう風に思いましたそれからこの教示って いうキャラクターには謎の女性の影が 見え隠れするんですよでそれがねさ君は気 になってるんですよねこの辺のね ニュアンスもなかなかね素晴らしいです あとはね主要登場人物じゃないんですけど も合唱部のね担当顧問の先生のね人物設定 なんですよでこの先生はねえ森本ももえ 生徒からねももちゃんももちゃんって言わ れて慕われている女性の教師なんですねで このキャラクターをね吉音京子さんが演じ てらっしゃいますでこの方はねそれほどね 使用登場人物とは言えないんですけども この人のね繰り返しになるけど人物設定が ね非常にねこの物語にね感動をもたらすね 1つの要素になってるんですねそしてX JAPANのくれないが1つのねまチー フっていうか楽曲としての題材になって るっていうことそしてそもそもなぜねヤザ の教授からね突如脱進されためちゃくちゃ な依頼をこのさ君が引き受けることになっ たのかっていうまこの設定っていうか映画 的な描写だよねこれも本当に見事でした

これはねさっき言ったみたいに教授は 決して音痴ではないっていうところが絡ん でるんですけどもねこれがねまさに今編成 期を迎えようとしているさ君の心のに 触れる流れになってるわけですよはいこの 辺りのね描写というか物語の設定は 素晴らしいですよねそれとねこの映画を 通してま登場人物が当然ながらカラオケを 歌うシーンっていうものが結構あるんです けどもその中にね結構カラオケあるある みたいなものを散りばめられていて楽し いっていうねまこの映が基本的には コメディーだと思ってるんですけどもま 見るものをね思わずほそ笑ませてしまう ようなね笑いのエッセンスががカラオケ あるあるっていう切り口を持ってね 散りばめられてるっていうものもね僕が 見事だったという風に思っていますあとは ね程良いケレミって言ったらいいんですか ね現実にいそうな結構リアルなキャラなん ですけどもそれをねちょっとだけ デフォルメしたような描写になってるん ですよね特にそのヤザ側の人物像について はそれはねこの映画はコメディだっていう こともあるかもしれないんですけども そもそもこの映画の物語設定って結構無茶 で強引じゃないですかだってが中学生に歌 を習おうとするっていうそういう立て付け ですからねその中でねなんて言うだろな 少し強引な展開になってもそれが気になら ないぐらい各キャラクターの描写をね エッジを立ててるコントラストを強めにし てるっていうかそもそものね人物描写に ついて何かこうデフォルメしたようなね 印象を与える設定にしてるっていうところ もねまなかなかねよくできてるなっていう 風に感じましたそしてね一見映画の ストーリーに関係ないと思えるような さし絵のような短いシーケンスが挟まれ てるんですよねそれがねなんて言うんかね この主人公の男の子の方のねさと君の キャラクター設定にねこう奥行をつけてい てヒューマンドラマとしてのね味わって いうものを深めてくれている効果を もたらしてるという風に僕は思いました よいシマジャックでま僕ねこの映画本当 めちゃくちゃ泣いちゃったんですけど本当 クライマックスはね号泣レベルです僕に とってはねね少なくともめちゃくちゃ泣け たでしかもねその号泣ポイントが大体その 1分前ぐらいの段階で読めるんですようわ これ泣ける展開になるなっていうのが 読めるんですよでその読みとり泣かせて くれるんですよね要するに見るものの期待 を膨らませてその期待通りのものを見せて

くれるっていうねある意味娯楽映画の王道 パターンみたいなものをねこうコンパクト に実現してくれてるっていうところも なかなか良かったんじゃないのかなって いう風に思いましたところがですねこれね この映画のある意味周一なところなんです けどもこの号泣ポイントがこの映画最大の 見場ではないんですよつまりね涙量だけで は一方で押しはかれないね感動のクオリ ティってものをこの映画はね持ち合わせ てるんですね例えばニューシナー パラダイスなんかはあのラストA車室での Cケスがま号泣ポイントじゃないですか そしてあの号泣ポイントがあの映画の 素晴らしさをね全部そこに帰結させて るっていう働きを成してると思うんです けどもこのカラオケ行こうっていう作品に ついて言えば号泣ポイントはねある意味 この映画の魅力の1つではあるけども最大 の見場ではないんですよある味この映画の 魅力の本質に花を添えるエッセンスでしか ないっていう部分もね非常に構造的に 面白い映画だなという風にも思いました さっきあの合唱部担当顧問の先生のね人物 設定が素晴らしいって話しましたけども この人がね何気に言うセリフがあるんです よでこの何気に言うセリフがね映画の序盤 ではどっちかとうつらだけのね綺麗事だけ の言葉として映るんですよところが最初ね 見るものにとって軽く写ったその言葉が クライマックスを経て重みを持つように なってくるんですねでここから滲み出る 号泣じゃなくてねじわりと涙が滲むような 淡い感動っていうのかなそれがね実はこの 映画の最大の魅力だという風に僕は感じ ますましたあとこれもさっき言いました けども綾の5を演じる教授っていう キャラクターはね決してカラオケが音痴な わけじゃないわけですよでこれは僕の憶測 に過ぎないですけども多分ねあの号さん 割と素に近い形で歌ってはるんですけども どこかちょっと外してるわけですよでそう いう役回りって多分ね普通あの2枚目の 俳優さんって嫌がると思うんですよねだっ て味方によってはかっこ悪いわけじゃない ですからでもそんなキャラクターをねあえ で綾の5を演じてるってことは彼の役者 人生にとってもね1つの再生のプロセスを この映画に重ね合わせてるんじゃないのか なっていう気もしてくるんですよねまこれ はあくまでも僕の妄想にすぎないですよ そんなことを映画の制作者が意図している とは思えないんですけどもある意味その綾 の号ってこの12年ぐらい真中穏やかじゃ ない状況を経てきたわけじゃないですか

色々あってねその中で彼がもしかしたら ですよこの映画の出演を通してもう一度 自分自身を見つめなして1つの天気を 図ろうとされているのであれば僕はそれは それでね非常に感動的な物語だなという風 にも思いましたちょっとドキュメンタリー チックなこれ味わい方ですけどもねはい そしてやはり演技という切り口で言えばね 外せないのはもう1人の主演さ君を演じた 斎藤順のね凄まじい演技力です彼の演技力 はね本当凄まじく素晴らしいと思いました 顔の表情の作り方が本当素晴らしいんです けども 最初はね目で演技してると思ったんですよ ただねそれだけじゃないですよむしろね 口元の演技に彼の素晴らしさが出てるん じゃないのかなっていう風に僕は思いまし たこの鼻から下のね口元にかけてのこの 部分この辺りですねこの辺りの表情のキビ がねさと君ていうキャラクターのね実に 繊細なね心模様を表現するものとしてね 素晴らしく機能していたように思いました ですからねあれにこの綾の号っていう者と 斎藤順っていうね子役のね凄まじい演技の ぶつかり合いという意味でもねこの映画は ね干渉する価値十分にありの1本だという 風に私は思いましたよいシネジックはい それではね標点行ってみたいと思います この作品カラオケ以の標点は92点です 素晴らしい作品でしたおすめの1本 です [音楽] N

涙腺崩壊の号泣ポイントは、ひとつの伏線に過ぎない。
映画『カラオケ行こ!』についてくっちゃべってみた。

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<作品DATA>
『カラオケ行こ!』
2024年製作/107分/G/日本
配給:KADOKAWA
劇場公開日:2024年1月12日
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<関連動画>
映画『カラオケ行こ!』本予告(90秒)【2024年1月12日(金)公開】

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