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【スカッとする話】激怒する月収12万円の夫が「毎月3万円も渡してるのにナゼ母さんに仕送りしない?離婚だ!」私「え!いいの?ありがとー!」夫「え?」勘違い男の末路がw【修羅場】

俺が稼いだ金は俺が好きに使うんだなぜ 毎月3万円を渡しているのに母さんに 仕送りしないないならお前の貯金から送れ ばいいだろそれができないなら離婚だえ いいのありがとう あえ夫はとてもまけな表情で腰を抜かして いる様子だったその姿を見て私は笑いが 止まらなかっ た私の名前は 千36 歳中小企業に勤めるオル だ夫の涼介は8歳年下で5年前に出会い3 年前に結婚し た夫は出会った当時はバーの店長を務めて おりそこそこ稼いでいたしかし私と結婚し てからはずっと夢だった漫画家になりたい と突然言い始めバーをやめてしまった まだ漫画家としてあまり売れていないため 月収12万程度である私はまあまあ有名な 企業に勤めるOLで人並みには稼いでい た家賃高熱費食費などの生活費は全て私が 支払っていたので大変ではあったが私は夫 の夢を応援したかっ たしかし結婚当初はラブラブだったものの 最近はもう夫は私に冷めてきてしまって いるようだっ た夫は家にいてもいつも仕事をしていて 作業机に向かって いるたまに喋ったかと思えば風呂飯などと 言うだけで特に会話らしい会話もなかっ た仕事が終わったらすぐにその場で寝て しまうようになり気がつけば部屋も別々に なってい た毎月生活が厳しく私はなんでこの人と 結婚したんだろうと思い始めてい た夫は私に毎月3万円だけ渡してくる夫は マザコン気質なようで義母ととても仲が 良く義母が病気だからという理由で毎月 仕送り3万円を送ってくれと言われてい た家には余裕がないのにどうして義母に 仕送りを送らなければならないのだろうと 思いつつ毎月その3万円を我慢して送って いた一度ちゃんと話し合わないといけない と思い夕飯の時に夫に話してみた夕飯は 味噌しにご飯おかずは燃やしためのみだっ たかなり家計が厳しいんだけど生活費を 少しでも払ってくれない無理だよ俺は カツカツなんだ月収12万しかないって 知ってるだろいつになったら結果が出るの なんで俺のことを信じないんだよ 売れるまで支えてくれるって言っただろう 夢を応援したいけどでも実際生活が厳しく てこんなにひもじい思いをしているのに どうしてお母さんに毎月3万円も仕送りし なきゃいけないのしかも残りの9万円は何

に使ってるの母さんは病気だから仕送りが 必要だし残りは付き合いで交際費が必要な んだよいつか絶対に売れてお前を楽にして やるから信じてくれよ私は夫の理由に納得 できなかった私は好きなことややりたい ことにお金を使うのは我慢しているしそれ どころか日々の食事すら節約しすぎて 栄養不足な状態だっ た私は親に仕送りも遅れていないし交際費 も使えてい ないその後も何度も夫を説得しようとした が毎回いつか売れるから大丈夫だと ねじ伏せられてしまっ たそんなある日夫が今度雑誌での連載が 決まったよかなりお金も入りそうだと言っ てきた本当おめでとう私はすごく嬉しかっ たやっとこれから生活が楽になるかもしれ ない夫の好きなハンバーグにケーキを用意 してお祝いをしたしかし夫が行っていた 雑誌をそれから毎月チェックしていたが 半年経っても夫の漫画が全く掲載されてい なかった夫にはズレがあるんだよと言われ たが私の中で不審感が募っていっ たそんなある時ばったり夫の元同僚のたと 町で出くわした昔よく夫のバで一緒に飲ん でいた久しぶり元気してる元気だよ私たち は昔話で盛り上がっ たその時私は気になっていたことを聞いて みた亮介が最近漫画で連載決まったって 言ってたんだけどいつ見ても乗ってないの よね何か知ってるするとたしは笑った そんなことあるわけないじゃんあいつは 売れない漫画家だよしかも毎晩飲み歩い てるよた曰く夫は仕事がなかなか取れず 最近借金の相談に来ていたらしく断ってい たそうだ私はすっかり騙されていたのだ家 に帰ってから私は夫に本当のことをたから 聞いたと話し怒ったどうして嘘をついた のごめんごめん実は連載の話が途中で なくなったんだけど言えなかったんだ しかも毎晩飲み歩いてるって聞いたけど 最近夜しょっちゅう してるのそれはどの付き合いで無理して 言ってるから仕方ないだろ俺だって色々と 頑張ってるんだよお前に俺の気持ちは 分からないよそう言って夫は部屋に戻って しまった はあ私はこれ以上貧乏生活が続くことに 限界を感じていた翌月どうしてもお金が 足りず義母に1万円しか仕送りができ なかったするとすぐに義母から連絡が入っ たどうして今月は1万円なの困るから残り の2万円を今すぐ送ってくれないそんな こと言われてもうちも今月厳しいので遅れ ないんですうちだって大変なのよりすが

毎月仕送り3万円分は千さんに渡して るって言ってたわよでも亮介さんは家の 生活費を払ってくれてないんですよ私だっ てずっと1人で2人分の生活費を払うのは 厳しいですそれはあなたたちの問題でしょ 私には関係ないわ えあまりにも暴力無人な義母の態度に驚い てしまった義母はその後ずっと残り2万円 を振り込めの一点張りだったがとにかく もう無理ですからと言って最後は強引に 電話を切った翌日仕事が終わって家に帰る と夫がカカに怒っていたおい母さんから 聞いたぞ なんで母さんに3万円を振り込まなかった んだよちゃんと渡してるよ今月は高熱費が 高くてお金が足りなかったのよ亮介が エアコンやシャワーを使いすぎてるせいよ なんで家のお金が足りないのにお母さんに 3万も送らないといけないわけお母さんは もう高齢なんだから大切にしないとダメ だろいつもお母さんお母さんて私のことは どうでもいいのそんなことはないけど大体 なんでお母さんはそんなにお金がないの 年金だってある でしょ母さんは病気だから何かと医療費が かかるんだよ夫はいつも義母は心臓の病気 でお金がかかると言っているが電話口の 義母元気そうだっ た本当に病気なのかどうか怪しいと思った 私はお母さん本当に病気なの私にカルテを 見せられると聞いてみたすると夫は焦った 顔をしてなんで疑うんだよ本当に決まっ てるだろ体調が悪くても人前では無理して 元気に振るってるだけだよ夫の態度を見て さらに疑わしいと思った私は翌日たに電話 してみ た亮介の母親って病気って聞いてるんだ けど本当なのかしら俺の母親があいつの 母親と仲良くてたまに旅行に行ってるけど バンジージャンプとかも好きで結構 アクティブな人みたいだよえ心臓が悪いん じゃないのそれは聞いたことはないな人間 ドッグでも毎年何にも問題がないらしい やっぱり嘘だったようだ私はまた夫を 問い詰めたたしに電話して聞いてみたけど お母さん病気じゃないんでしょまたあいつ から聞いたのか夫はびっくりした様子で絶 していたしかし次の瞬間もう開き直った ようだった俺が稼いだ金は俺が好きに使う んだなぜ毎月3万円を渡してるのに母さん に仕送りしないないならお前の貯金から 送ればいいだろそれができないなら離婚だ えいいのありがとう は夫はとてもまけな表情で腰を抜かして いる様子だったその姿を見て私は笑いが

止まらなかった 私はもうずっと前から離婚したかったのだ いつ言おうかと思っていたくらいだっ た夫はとても情けない表情で私の腕を掴ん でき た待ってくれ俺を捨てないでくれどうして 俺の夢を応援してくれないんだよそれに 母さんだってお前がいなくなったら困るん だよなんで私があんたの母親の世話までし なきゃいけないのよ自分でなんとかし もう我慢の限界だった引き出しの中に しまってあったサイ済みの離婚届けをバン と机の上に出したそして私は泣き崩れる夫 を置いて荷物をまとめて実家に帰ったその 後しばらく夫から電話で寄りを戻そうと 言われたが断り続け半年後には正式に離婚 することとなっ た夫は家賃が払えず実家に戻ったらしいが お金が足りずにに借金を重ね今は大変な ことになっている らしい私は1年後新しい男性と出会い再婚 した今の彼は実業家でお金に困ることは なくなった子供にも恵まれ高級マンション で家族3人平和に暮らして いる前の夫と別れて本当に良かったと思っ て いる あんたは今までずっと親元にいていろんな 恩恵を受けてきたんでしょ私がいない間に 何から何まで持っていって ずるい私の言うことを信じない姉は私から いろんなものを奪っ たでもずっと姉を待っていた両親を思うと 私も露骨に嫌な顔はできずに姉の言いなり になっていたでもそんな姉を意外な人が 厳しく見つめていた今から思えばそれは その人にしかできない愛情だったと思うが 姉にそれが伝わったのか微妙 だ姉は自由本法にわがままを繰り返した 結果どうなってしまうのか全てが手遅れに ならないようにと私は願うしかできなかっ た私の名前はまなとある企業に務める会社 員でと一緒に暮らす29歳だ日曜日の 顔合わせ私はやっぱり着物を着てった方が いいかしら母がそう言って着物を肩に当て ていた母は58歳の仕事を持つ主婦でお茶 とお花が趣味で日常的に着物を着る人だっ たのでお母さんは洋服より着物の方が楽な んじゃないと私が言うと父も話に加わって 母の着物を選び始めた父は63歳定年を 迎えた後食卓社員として働いていた私はま もなく結婚する予定で次の日曜日に結婚 相手の家族と私の家族の顔合わせのため それぞれ来ていく服の打ち合わせ中だっ たまなが結婚かリカも32歳になって今頃

何をしているんだか 父は顔合わせのためのスーツを出しながら いつものように少し寂しそうにそう言った 私には3歳年上のリカという姉がいた姉は 数年前に仕事の関係で家を出て以来実家に 寄りつかなくなりたまに電話をしてくる くらいで何年も会えていなかっ たリカもせめて連絡先だけは知らせておい てって言ってあるの に姉の携帯に電話をしても最近では出て くれることも少なくなり折り返し電話を かけてくれることもなくなってい た確かに電話番号知ってても連絡が取れ ないんじゃ意味ないよね子供の頃から とても活発で元気な姉だったのできっと今 もどこかで元気にしているのだろうが両親 の心配を思うと私は姉を親不幸だと思って い た連絡が取れなかったので私の結婚のこと も知らせることができずにいた姉が実家に 帰らなくなって1番心を痛めているのは父 だった初めての子供で目の中に入れても 痛くないほど可愛かったらしく母以上に姉 の音信不通をとても心配していたそんな父 がある日私に驚くようなことを言い出し た実は今お母さんが続した土地に家を立て ているいるんだ内装とか間取りとか相談し なくて悪かったけどよかったら結婚した後 住んでくれ父が立てているという家は都心 へのアクセスがいい割には静かな住宅地で 駅からも近くとても住みやすい場所だっ た私は父に是非とも住みたいと喜んで見せ た場所は申し分なかったしもうすぐ 出来上がるという家を見に行くととても 作りで私も婚約者も素晴らしいと絶賛し た父は私たちの喜ぶ姿に気に入ってくれて よかったと言ったが実は私たち夫婦のため だけに家を立てたわけではない気がしてい たそんなある日父が突然病に倒れた救急 搬送されすぐに入院したが父はあっけなく この世を去ってしまっ た今から思えば体調の異変を感じていた父 が姉がいつ帰ってきても住む家に困らない ようにという思いがあって家を新築した ような気がしていた母によると父は口癖の ようにリカが帰ってきたらと言っていたの で先に家を立てて娘たちに残そうという ことにした らしい結局父は家が完成する前に亡くなっ てしまったが家があれば姉が困らないから ときっと安心し行くことができただろうと 母は涙ぐん だお父さんの本音はこの家を理科のために 立てたんだと思うわでもあの子は結局 お父さんの死に目に会うこともなかっ

たイカは自由にやりたいんでしょもう待つ のはやめてこの家はあなたが住んでくれ たらいいのよと言われたが父の最後の愛情 を私は姉に言ってもらいたいと思っていた そんな思いが通じたように姉がひょっこり 帰ってきたのは父の国別式が終わって しばらくした夜のことだった姉は元気そう な様子だったが見知らぬ男性を連れてきた ことから私も母も一瞬言葉が出なかっ た茶色い髪が伸びてった感じでちょっと不 健康そうな痩せた男でスーツもブカブカな 感じの人だっ たち久しぶり元気にやって た姉は何も知らずそう明るく言うので母が 真っ赤になって怒り姉の頬を叩い た何年も音信普通にしといてなんて挨拶な のいった今までどこで何をしていたのよ姉 は母の怒った姿にも全くひまず叩かれた頬 を撫で ながらだからごめんて私だって仕事が色々 忙しかったんだから仕方ない じゃんと言って見知の男と一緒にさっさと リビングに入って行った姉は父親の姿が ないことを不思議がって振り返って私に 聞いてきた私は仏壇のある部屋に連れて 行ってお父さん亡くなったんだよつい この間国別式だった姉はさすがにショック を受けたようでから落ちるように仏壇の前 に座り込んだそして神妙な顔で手を 合わせるとお父さんごめんね私結婚したい 人ができたから結婚するね結婚式は来月な んだ持ちってやつかもしれないけど本当 ごめん姉がブツブツ言ったことを母が 聞き逃さず結婚式を中にやるわけにはいか ないと反対したリカももうし早く帰って くればまなみはまだお父さんが元気なうち に結婚できてよかったけどさすがにあなた の結婚式はお父さんの藻が開けるまで待っ てもらうわ よ姉は母の言葉に大げさにブーブ行って 抵抗を試みたが無なきだと知ると不満のほ 先を私に向けてき たまなの結婚式ってお父さんがお金出して くれたんでしょいいな 出してもらってないよ貯金してたお金から 出したの規模もすごく小さかったしそんな 話を姉の横でヘラヘラ笑って聞いている 男性をチラチラ見ながら姉がいつ紹介する かと待っているとあ忘れてたこいつ私の 結婚相手のしげる仕事の後輩なんだよねと 言って紹介した彼は私より年下だったので 驚いた 姉の婚約者は自分で名乗ることもせずただ 落ち着きなくペコペコ頭を下げるだけだっ た母も少し驚きながらもとりあえず姉が

婚約者を連れてきたというので食事やお酒 でもてなす準備を始めたので私も手伝った 姉はそんな私たちが作る料理を待ちながら まみは結婚したんでしょなんで実家にいる のよもしかしてまおさんなのと聞いたので 私の代わりに母が答え たまなみはねお父さんが生前立てた新築の 家に引っ越しすることが決まってるのよと 言って完成が少し遅れていると付け加えた すると母の言葉に固まった姉がなんでまみ だけ私の家は立ててくれない のと言って馬をらしたので母が呆れて ずっと音信普通で連絡も取れなかったんだ からお父さんがそんなあんたに何を残すっ て言うのよでも本音ではね新築した家は リカのために立てたんだと思うわよ母が そう言って振り返ると姉は婚約者と一緒に どこかへ消えていた一体どこへ行ったのか と家の中のあちこち探して呼んでみたが 返事はない私がに新築の家を立ててもらっ たというところまでしか聞かずに自分には 何も残してくれていないと早がして出て 行ってしまったらしい翌日の夜姉は軽 トラックで引っ越しをしてき たまなが新築の家を取るなら私はこの家を もらうわよ姉はそう言って婚約者と2人で 自分たちの荷物を次々と運び勝手に自分 たちが使う部屋を決めて住み始めた 母はどちらにしても部屋は多くあったので 構わないと言いながらも相談もなく 引っ越してきたの でちゃんと相談してから引っ越してくれば 私もまなみも部屋を下に移したの にと言ってため息をついたすると母の言葉 に姉がまはもう出ていくんでしょ父さんに 立ててもらった新築の家に ああ羨ましいこと でと言ってツンツンして私を睨んだ姉は 昨晩母が話したことを全て聞かないうちに 出ていってしまったので私だけが両親から 優遇されているように感じたようだそれ からの姉はそんな不満を晴らすように私を 家政府のように使い始めわがまま放題に 振る舞った会社を辞めて家の完成を待つ間 家にいる私ををこれでもかと使い始めお 昼頃になって起きる姉と婚約者のために 食事を作らされ たそして自分たちの部屋の掃除はもちろん 2人の洗濯物まで頼んできたりわがまま ざまだったそのうち姉の婚約者も私をいい ように使っていいと思うようになったのか 作る昼食のメニューを細かく指定してきた のですいません私はあんまり料理は得意で はなくて難しい料理は姉に行って作って もらってくださいとやんわり断ったすると

それを聞きつけた姉がまなみなんでしるの 言うこと聞かないのよあんたにとっての 義兄になる人なんだからね言われたことは 全部やりなさいよと言って怒った姉の不満 の暴走は私だけが両親から優遇されている と思っているからだろうと私はある日姉に 行った私が実家を出て行けなかったのは お姉ちゃんが実家に寄りつかなかったせい だよお姉ちゃんがちゃんと顔を見せてくれ て連絡も取り合える安心感があったら お父さんもお母さんも私が出て行っても 平気だっただろうし私はそう言って長く 実家暮らしをして恩恵に預かったという姉 の誤解を解こうとし たそれでも姉の不満は止まらず時には夜 遅くにの部屋に忍び込んでお財布からお金 を抜きとろうとまでした私が目を覚まして 何をしているのか声をかけたので見いに 終わったが姉の手には私の財布があったの で盗もうとしていたのはすぐ分かっ た別にいいじゃんどうせこの財布の中のお 金もお父さんが残してくれたお金でしょと いうのでさすがに頭に来てこれは私が自分 で稼いだ給料よお父さんもお母さんも闇く にお金を娘にホイホイ渡すような親じゃ ないのはお姉ちゃんだって分かってる でしょうと言ったが姉は腕組みをして知ら んかをしていた姉はそうやって何かにつけ て私を妬んできたが私はもうすぐ引っ越し をすることもあり残されていく母とうまく やって欲しい思いから姉の意地悪や わがままをできるだけ受け流してきた やがて父が立ててくれた家が完成したと 連絡があり私は結婚した彼と引っ越しと なる予定だったがここで思わぬことが起き たそんなある日母が引っ越していく私の ため荷物をまとめるのを手伝ってくれて いる時姉がニヤニヤしながら私の周りを うつけ始めたのでリカちょっと邪魔よ あんたも時間があるならまなの荷作りを 手伝ってやってよ と母に言われていたすると姉は珍しくはい と素直に返事をして私をこづきちょっと来 てほしいと別の部屋に呼び出した姉は私に いたずらっぽい笑顔を見せると上目遣いで 私を見てとんでもないことを言い出した あんたがお父さんに立ててもらった家さ やっぱりどう考えても不平だと思うんだよ ねそれでさここは姉妹仲良く付き合って いくためにもあの家は第3者に売った方が いいと思うわけよと言って姉はにかっと 笑ってであんたのあの新築の家私の 知り合いに売っちゃったの場所もいいし いいねで買ってくれそうなんだ売れたお金 は今まで私は親からの援助何もしてもらっ

てないんだから全額私がもらうからねと いうので驚いてしまった私は姉のにこやか な顔を真顔で見つめかしてお姉ちゃんあの 家私のじゃないよ彼が急に海外転勤が 決まって私も一緒に行くことになったから あの家はお姉ちゃんに名義を変えるって お母さんが はあと言って姉は目をパチクリしてもう 一度同じことを私に言わせた すると後ろから母が姉に声をかけ たちょっとリカあんた勝手にあの家を売る 人を見つけてきたってどういうことあの家 は2人の娘のために立てた家なのよ本当は まなみが間もなく引っ越して新婚生活を 送るはずだったけどまなみはお姉ちゃん 夫婦に譲るって言い出したのそしたら海外 勤が決ったのよ母の怒った声を聞いて姉が そっと母を見ただって不幸兵だと思ったん だもんずっと実家暮らしだったまなみは お母さんたちにたくさんお金かけてもらっ たんでしょ私は今まで全く何もしてもらっ てないもんと言ったので母が呆れて 言い返し た何も知らないで勝手なこと言うわねまは ずっと社会人になってから決まった金額を 家に入れてくれていたわよあんたが半分 行方不明になって私もお父さんも信郎が 耐えないだろうからってあんたの文まで ずっと親高校してくれてたのよ本当だっ たらあの新築の家はまなみがもらって当然 なんだからと言って私を見て少し寂しそう に続けたそれなのにまなはお姉ちゃんに譲 るって言ったの私は遠慮することはないっ て言ったわよでも海外天気についていく ことになったって言うからだからあの家 あんたの名義に変更しようとしたの に母の言葉に姉は途端にゆえてどうしよう せっかく私が住んでもいい家になったのに 売っちゃったよどうしよう お母さんと言って泣き出したので私たちは 呆れ返って言葉も出なかったその後私はこ のな行を心配しながらも結婚した彼と一緒 に海外に旅立った後から聞いた話によると 母と姉は相当揉めた らしい母は父が娘たちのために立てた家を 他人に譲るなんて許さないと断固拒否し姉 も家の名義がまだ母のままだったことから 勝手に売る話を進めることはできなかった という勝手なことばかりする姉に怒った母 はいくらお父さんがリカが帰ってきたら 困らないようにって立てた家だとしても今 すぐあなたに譲りたくないわと言って姉が 新築の家に住むことも許さなかったそして 家を売却する話も母を説得れなかった姉は 家を買いたいといった知人に売ることが

できなくなったと断りの連絡をした らしいところがすぐに入居できると聞いて いたので住んでいたマンションを引き払っ ていた知人は売却を取り消すと言われて 相当怒ったらしいそして違う家を見つける まで住むための賃貸マンションの家賃の 支払いを姉に求めた知人は納得行く物件に 出会えるまでずっと家賃を払ってもらうと 言って姉に約束をさせた らしい姉も仕方なくそれを引き受けたと いうので知人の家の家賃という出費を抱え て姉はもう勝手に実家を出たりできない だろうその後新築の家には母が1人で 引っ越した らしいまなも一時帰国する時は新しい家の 方に寝泊まりできるから楽しみにしててと 母は笑いながらそう言った姉は婚約者の彼 と古びた実家で暮らすことになり時折り チェックに来る母親に掃除や家事全般の ダメだしをされてやり直しを命じられて いる らしい実家に寄りつかなかったから料理も 掃除も洗濯も何も教えられなかったからね やっと帰ってきたから今一生懸命主婦とし ても仕事を叩きでいるのと母は何やら嬉し そうだった仏壇の父もやっと姉が帰ってき たことで母が姉を叱ったりしながらも今 までよりずっと元気になったことを喜んで いるかもしれないと思っ た父の家が微笑んでいるように見え た私は当意海外で新前主婦として夫と2人 で暮らしながら日本に一時帰国する日を 楽しみにしている今度姉に会ったら母 くらいのスーパー主婦になっているかも しれない母の厳しい指導が紛れもない愛情 だということを姉もしっかり受け止めて 立派な主婦になってほしいと 思う次の連休は2人で温泉旅行にでも 行こう かある日夫が優しく語りかけてきたそれ いいわねこのところ忙しかったから 美味しいものを食べて温泉でゆっくり休み たいわ共働きの私たちは家事は分担休みの 日は一緒に過ごすと決めていた結婚以来 喧嘩したこともなく仲良く過ごしてきたの だこの時の私はその後訪れる恐ろしい日々 を想像だにしなかったこのままこの平和で 幸せな日々がずっと続くと信じていたの だった私は蒼い30歳で市役所勤めをして いる夫の亮太とは結婚5年目同じ市役所 勤めで同僚として知り合った大学を卒業後 就職したばかりの私に先輩として優しく 指導してくれたことがきっかけで交際する ようになり結婚したのだ共働きなので家事 は2人で分担していた私が料理と掃除亮太

は食器洗いと選択だが2人分なのですぐ 終わるそれに夫は器用な人なので何をして も私以上に上手なの だいつも家事の分担をありがとう共働きな んだから当たり前だろいつも美味しい料理 ありがとう子供がいないため休みの日は 2人で映画に行ったり温泉巡りをしたりと 楽しい生活を送っていた太はいつも優しく て幸せだったごく一般的な夫婦だと思うの だがちょっと違うことといえば夫の亮太が 地下アイドルに夢中だということぐらい だろう18歳から20歳の4人グループの みんみんとかいうグループ だ普段は学生や仕事をしながら夜にライブ 活動をしているそう だどこがそんなにいいのテレビで見たこと ないわよそんな グループメディアに出ないから地下アイド ルって言うんだよお前には彼女たちの良さ はは分からない自分の年齢の半分くらいの 女の子たちを追っかけ揃いのハピやら内 やらを持って応援するらしいが正直引いて しまう亮太の書斎には彼女たちの写真が たくさん飾られていて異様な雰囲気だでも 他に趣味のない両太だし自分のお小遣いの 範囲で活動する分は目を積っていたそんな 平和な日々に特に不満もなかったのだ がそれは前ぶれもなく突然始まったある日 仕事から遅く帰ってきた亮太にお帰りと声 をかけると返事が ないすっと私の横をすり抜けていっ たあれ聞こえなかったのかなと思いその時 は気にしなかったのだが夕食を作り食卓に 並べると何も言わずに亮太が1人で食べ 始めているいつもだったら全て廃線が 終わり2人で揃っていただきますと言って 食べ始めるのだが様子がどうも おかしいどうしたの何かあった のどうして何も言わない の聞こえないはずはないのに完全に無視さ れているどういうことだろうか私には何が なんだか訳が分からなかっ た今までは食器洗いは夫の担当なのだが 食べた食器はテーブルに置いたまま書斎に こもってしまっ た私は仕方なく食器を洗い洗濯してと1人 で家事を黙々とこなした夫はそのまま書斎 で寝たのか出てこ ない亮太が怒るようなことを私が何かした のだろう かそれか何か気に触ることを言ったのかも しれ ない私は自分の行動を振り返りながら一生 懸命考えがどうしても分からなかった明日 になれば元の亮太に戻っているかもしれ

ないしかし残念ながらその後も亮太からの 無視が続いた1週間続いたところでさすが にどうにか対処しなければと思った辛 すぎるのだ彼に悩みがあるのか体調が悪い のか心配にもなるもしかして突然声が出 なくなったのかでも亮太は普通に仕事には 出かけていく私と夫は同じ市役所勤めだが 部署が違うので職場で夫と会うことは ほとんどない夫と同じ部署の友達の優香を お茶に誘い亮太の様子を聞いてみることに したそれによると亮太は職場ではごく普通 に働いて喋っているとのこと特に隣の席の 中井君時が合うらしく昼食を一緒に食べ たり飲みに行く約束をしているそうだと いうことは私への態度だけが前と違うと いうこと か話しかけても返事をしないわけそうなの よまるで私がいないかのように振る舞うの そんな話あんまり聞いたことないわよ ねなんか最近職場で亮太に変わったことは ないそうね変わったことといえば新人社員 が数人入ったのよあなたの旦那はその指導 担当になっていたそれで疲れているのかも ねでも仕事で疲れているからと言って私を 無視するのだろうか優香からも私が何か夫 が気にするようなことを言わなかったかと 聞かれるが全く心当たりがないの だ夫の実家も訪ねてみた義母には夫から 無視されているとは言えずとりあえず最近 の様子を聞いてみる太はたまに実家に1人 で顔を見せに来るがほに喋って帰っていく そうだやはり私にだけ冷たい態度を取って いるよう だしかし気になる話も聞いた義母にお金を 借りたというのだお財布は全部おいさんが 握っているそうね小遣いが足りないから 貸して欲しいっていうのよ私が財布を握っ ているというのは違うお互いに生活費を 10万円ずつだし残りはそれぞれで管理 するやり方だ それにしても亮太はお金が足りなくなる ほど何に使っているのだろうか何も解決策 が見つからないまま夫の無視は1ヶ月続い た私は毎日挨拶し家事も全て1人で行って いるが無視を続ける夫今日はあなたの好き なステーキを買ってきたわよ和牛の高級な やつ美味しそう よ寒くなってきたからあなたの肌着を 新しいのに取り替えといたから ねそんなある日友達の優香から連絡があっ たちょっと気になることがあるから話し たいというの だ夫の夕食の準備を済ませてから出かけて ゆかとファミレスであった優香の話は1 時間ほどで終わり私は家に帰りながら呆然

としてい たそんな ひどい自宅に帰ると夫の靴があった ダイニングテーブルの上には食べ散らかし た食器が置いたままになっている今日も夫 は家事を全て私にさせて私を無視する気の ようだ書斎の方から声がする夫は私が帰っ たことには気づいていないようで大声で誰 かと携帯で話しているそっと近づき聞き耳 を立ててみた赤井君のアドバイスのおかげ で家事も全部青いがやってるよが無視する から気を使ってさおかげで俺は楽だよ ラッキーみんみんのことで頭がいっぱいで 嫁と話すきにもならなかったんだけど結果 オーラだったよえ今から飲むのいいよ私は 怒りで握った拳がブルブルと震え出した 怒鳴り込んで胸ぐらを掴んでやろうかと 思ったが力では叶いそうもないのでぐっ こらえたこのカはきっと返すから今にい見 てらっしゃい私は家の家事はそのまま残し 家を出ることにしたこんな家にはいられ ないすると夫も書斎から出てきて出かける 準備をして いる私が出ていくことを告げようと最後に 声をかけたあのその時テーブルの片付け られていない食器を目にした夫は振り向き 様に叫んだ黙ってろ1か月ぶりに私にした こと葉がそれか私の夫へ残っていた愛情の 人かけらが綺麗に消え去ったそれなら大勢 の通りにしましょうとばかりに私は口を つみ夫を見つめた夫は出ていった私は 着替えの入ったバッグを持ちそのまま実家 に帰ったもちろん食器も洗濯物もそのまま 私がここで家事をすることは2度とない だろう実家に帰ると両親と兄が驚いて迎え てくれた私の表情を見て何かあったことを 感じたようで話を最後まで聞いてくれ た父と兄は亮太に激怒し母は私を抱き寄せ 背中をさすってくれたやはり憎しは 温かい私のために怒ったり悲しんだりして くれる私はどうしようもない怒りを抱えて いたが少し落ち着くことができたそれから 数日後大慌ての夫から電話がかかってき た今どこにいるマンションを出ていてくれ て管理人が行ってきた ぞ気づいてないの私の荷物がなくなって いる でしょどういうこと だ私は引っ越したのよそのマンションは 売却したからあなたも早く出ていってね え実は私は夫がルスの間に引越し業者に 頼んで自分が買った家具や服などの全てを 新しく購入したマンションに運んだの だ夫と暮らしたマンションは結婚前に父 から買ってもらい私の名義になっていたの

で売却して新しい1人用のマンションを 購入したのだもちろん父には許可をもらっ たしどちらかといえば父の方が引っ越しし た方がいいとアドバイスしてくれた誤解し ているみたいだから一度話したい頼むか から自宅に帰ってきてくれそこには2度と 戻らないって決めたのよでもあなたに頼み たいこともあるから1度うちの実家の方に 来てくれ ない分かった今すぐ行くから夫は私の実家 にすっ飛んできた私はバグから離婚届けを 出して夫に記入を求めた今すぐこれに記入 してちょうだい俺は離婚したくないよ結婚 以来仲良く助け合ってきたじゃないか どうして黙っているんだよマンション売る なんてひどいじゃないか俺はどこに住めば いいんだよ夫婦なんだからマンションは 共有の財産じゃない かおい黙ってないで何か 話せよ亮太は自分のことは棚にあげて私が 少し無言でいるだけで無きになっている私 は夫がペラペラ話す姿をどこか他人事の ように眺めていたのだそういえばこの人は こんな風によく話す人だった1ヶ月も無視 されていたせいで夫の話す様子を珍しく 感じてしまったのだ言いたいことはそれ だけ は私の方からも言いたいことは山ほどある んだけど順を追って話していくわね分かっ たまずマンションは父から結婚前に譲って もらったものだから共有財産じゃないのの だから売るのは私の勝手分かったそうなの か次に新しく主役所に入ってきた新人職員 はあなたが夢中になっている歯科アイドル の1人だそうねどどうしてそれを高校を 卒業したばかりだからまだ18歳だってね あなたがその子につきまとって職場で問題 になったそうじゃない実は私は夫と同じ 部署の香から聞いてのだ優香の話では初め は夫は新人職員数人の研修の担当として 熱心に指導していたらしいけれどその民人 のメンバーのみや子っていう子だけ特別 扱いをしてプレゼントを渡したり無理やり 連絡先を聞こうとしたり帰宅する彼女を 尾行したりと目に余る行動が続いたらしい ブランドものバッグや宝石など高価な プレゼントを次々購入したものだからお金 が足りなくなり実家に泣きついたようだ みや子の方もあまりしつこくつきまとわ れるものだから困って上司に相談した らしく今役所内で問題になっているところ だとかだってミミのメンバーが俺と同じ 職場になるなんてこれは運命だよな俺が そう思っても仕方ないだろう宮子だって俺 に気があると思うんだ上司に訴えられても

平気でこんなことを言うなんてこの男は どうかしてるとしか思えない最後に私に1 ヶ月も無視を続けた理由も分かった優香が 夫と隣の中井の席の近くに座っている子に 聞き出してくれたのだ仕事中にそんな雑談 をするなんて不真面目だと思いその子は 録音までしていたデータを送ってもらって いたので夫に聞かせた音声はたいもない 雑談の後本題に入っていった中のとは働き なのに奥さんが全部家事をしてくれるのか 当たり前だろ家事は嫁がやるもんだよそう なのか夫は一家のアジとして家族を守 るって役目があるだろう嫁は守ってもらっ て安心して家事をやるんだよじゃあお前は 家に帰って何やるんだよ飯食って酒飲んで 風呂入って寝るんだよ家事なんてやった ことないよなるほどいいな羨ましいどう やったらそうなるんだよ原点だ不機嫌な顔 をして嫁を無視すればいいえそれだけで いいのか嫁が心配して黙って家事をする ようになるぜよし俺もやって みよう音声を聞き終えた後私は夫を 睨みつけた夫は青ざめ目を白黒させて動揺 しているまんまと作戦が成功してよかった わね私はあなたが具合悪いんじゃないか 疲れているんじゃないかって心配してたわ 1ヶ月間1人で全部の家事をしたとんだ 茶番ねすすまないただ仲が羨ましかった だけなんだよ許してくれもう遅い1ヶ月も 自分が楽をするために私を無視したことは 許せないこれからは前と同じように家事を 分担してやるよそれでいいだろそれに若い 女の子を付け回しあなたも気持ち悪くて嫌 だわ一緒には暮らせない何こんなに謝って いるのにご主人様に向かってその言草は何 だそう言って夫は突然私に掴みかかろうと してきたそこへ隣の部屋から飛び出してき た人物がいる父と兄だ私に何かあったら 行けないと隣の部屋で待機してくれていた のだ 夫を押さえつけ外へ出してくれた夫では話 にならないので話の続きは弁護士に相談 することにしたその後私は夫と離婚する ことができ た精神的苦痛を感じさせられたということ で慰謝料を請求し夫の実家が夫の代わりに 建て替えて払ってくれた夫は若い職員に つきまとったことが問題視され定職処分を 受け職場でみんなから目で見られることに 耐えられなくなり退職したあんなに夢中で 応援していた地下アイドルの応援も メンバーに迷惑をかけた人物ということで 永久追放されてしまったそう だ今は古くてお風呂もなく隙間の入る アパートに住み実家へ借金を返済するため

に日雇いの仕事や夜のパートを掛け持ちし て働いている らしいちなみに夫に余計なアドバイスをし ていたは妻からを突きつけられ慰謝料も 請求され悲惨な状況に陥っている らしい私は新しいマンションで快適な 1人暮らしを満喫中友達の優香と一緒に 映画を見たりお茶をしたりと楽しみながら 新しい出会いを心待ちにしているところ [音楽] だ Y

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