石川・志賀町 雪予報もビニールハウスで避難生活続く(2024年1月15日)
地震発生から今日までビニールハウスで 避難生活を続けている人もいます雪予報と なっている鹿町から中継 です鹿町では朝から雪が降ったりやりを 繰り返し底冷えする寒さとなっています その寒さの中こちらのビニールハウスでは 避難所での生活に不安を感じた地域住民が 身を寄せ合いお互い助け合って避難を続け ています避難している人の家は扉が壊れ たり屋根の一部や壁が崩れたりするなどの 被害があり自宅に戻るのは当難しい状況 ですあっちのうにおると寒いしでつもって ない しともないさけやっぱりみんなとこ集まっ てよかったと思います皆さん疲れて 近隣住民らで支え合いながら生活している ため不安は少ないと言いますが喉が枯れる といった体調不良など徐々に疲れが見え 始めてい ます
地震発生から15日まで、ビニールハウスで避難生活を続けている人もいます。雪予報となっている石川県志賀町から報告です。
(前田怜実記者報告)
志賀町では、朝から雪が降ったりやんだりを繰り返し底冷えする寒さとなっています。
その寒さのなか、こちらのビニールハウスでは、避難所での生活に不安を感じた地域住民が身を寄せ合い、お互い助け合って2週間避難を続けています。
避難している人の家は、扉が壊れたり屋根の一部や壁が崩れたりするなどの被害があり、自宅に戻るのは当面難しい状況です。
避難している住民
「あっちの家にいると寒いし、水も出ないし布団もないし、皆とここで集まって良かったと思う。皆さん疲れている」
近隣住民らで支え合いながら生活しているため、不安は少ないといいますが、喉がかれるといった体調不良など徐々に疲れが見え始めています。
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